JPH08264052A - 部分導電釉碍子 - Google Patents

部分導電釉碍子

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JPH08264052A
JPH08264052A JP6455095A JP6455095A JPH08264052A JP H08264052 A JPH08264052 A JP H08264052A JP 6455095 A JP6455095 A JP 6455095A JP 6455095 A JP6455095 A JP 6455095A JP H08264052 A JPH08264052 A JP H08264052A
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JP
Japan
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conductive
insulator
surface resistance
conductive glaze
glaze
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Application number
JP6455095A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Nozaki
宏 野崎
Shigeo Mori
重男 森
Hideyuki Oda
英之 小田
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NGK Insulators Ltd
Original Assignee
NGK Insulators Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 厳しい使用条件下においても、コロナ放電や
RIVの発生を十分に防止しうる部分導電釉碍子を提供
する。 【構成】 絶縁部としての施釉磁器製の碍子本体11
に、ポルトランドセメント18を介してピン金具21と
キャップ金具22とが接合されている。碍子本体11の
絶縁釉層15と、ポルトランドセメント18との境界領
域には、導電釉層19、20が形成されている。この導
電釉層19、20は、笠部12側に行くほどなだらかに
その厚みが薄くなっている。そして、各導電釉層の表面
抵抗はピン側19が100〜800MΩの範囲、キャッ
プ側20が20〜1000MΩの範囲となるように形成
されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、碍子本体の絶縁表面
とセメント材との間の境界領域に導電釉層(導電性を有
する釉薬層)を設けた部分導電釉碍子に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】 例えば、懸垂型碍子は施釉磁器製の絶
縁部の内外両面にセメント材を介して課電側のピン金具
と接地側のキャップ金具とが接合され、それら両金具の
間が互いに絶縁されている。これらの各部材は、例えば
表面抵抗等の電気的特性が異なるため、課電時において
これらの各部材間の境界領域に電界集中が起こる。ここ
で、空気の絶縁耐力を越えた電界集中が発生した場合に
は、空気の部分的絶縁破壊によるコロナ放電を生じて、
ラジオ障害電圧(RIV)が発生する。
【0003】このコロナ放電やRIVの発生を防止する
ために、例えば酸化鉄等の金属酸化物を一般の釉薬に混
合した導電釉を、電界集中の起こりやすい境界領域に施
した部分導電釉碍子が知られている。一般にその導電釉
層の表面抵抗値は100MΩ以下となっている。例え
ば、USP3,243,505号公報の懸垂碍子では、
電界集中の起こりやすい碍子本体の絶縁表面とセメント
材との境界領域に、ブルーチタニアよりなる導電釉層が
形成されている。この導電釉層の表面抵抗値は0.2〜
20MΩの範囲となっている。そして、この導電釉層に
よって、電界集中が緩和されて、コロナ放電やRIVを
防止する構成となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 例えば、送電圧が高
圧である場合には、碍子の分担電圧が高くなり、碍子の
各構成材の境界領域における電界集中が大きくなる。ま
た、高標高地区等の放電の起こりやすい環境下において
は、わずかな電界集中でもコロナ放電やRIVが発生す
ることがある。ところが、このような厳しい使用条件下
においては、従来の部分導電釉碍子では電界集中の緩和
効果が不十分なため、電界集中を緩和しきれずにコロナ
放電やRIVが発生するという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、厳しい使用条件下におい
ても、コロナ放電やRIVの発生を十分に防止しうる部
分導電釉碍子を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するた
めに、請求項1の発明では、課電側の導電釉層の表面抵
抗を100〜800MΩに、かつ接地側の導電釉層の表
面抵抗を20〜1000MΩに設定したものである。
【0007】請求項2の発明では、前記各導電釉層の表
面抵抗が、碍子本体の絶縁表面とセメント材との間で高
低差が生じるように、その表面抵抗をなだらかに変化さ
せたものである。
【0008】請求項3の発明では、前記表面抵抗分布
を、絶縁表面側ほど高く、セメント材側ほど低くなるよ
うに形成したものである。
【0009】
【作用】 請求項1の発明によれば、部分導電釉碍子の
コロナ消滅電圧レベルを高い範囲とすることができる。
このため、高い電圧レベルまでコロナ放電が発生するこ
とがなく、より大きな電界集中にも耐えられるものとす
ることができる。
【0010】請求項2の発明によれば、電界集中の起こ
りやすい碍子本体の絶縁表面とセメント材の境界領域の
表面抵抗の落差を、導電釉層を介してなだらかにするこ
とができる。
【0011】請求項3の発明によれば、表面抵抗が相対
的に低いセメント材側から表面抵抗が高い碍子本体の絶
縁表面にわたって、その表面抵抗の高低の傾向に沿った
表面抵抗分布が形成される。このため、碍子本体の絶縁
表面とセメント材との表面抵抗の落差がいっそうなだら
かなものとなり、電界集中が緩和される。
【0012】
【実施例】 以下に、本発明を懸垂型碍子(以下、部分
導電釉碍子とする)に具体化した実施例について図面に
基づいて説明する。図1に示すように、碍子本体11の
笠部12の内側面に円環状かつ同心円状に複数のひだ部
13が一体に形成されている。前記笠部12の中央上部
には有蓋円筒状の頭部14が一体形成されている。ま
た、この碍子本体11の全面は、絶縁性を有する酸化ケ
イ素、酸化アルミニウムを主成分とする一般の釉薬(以
下、絶縁釉)が施されて、絶縁表面としての絶縁釉層1
5となっている。前記頭部14の外周面及び内周面に
は、磁器片が固着されてサンド層16が構成されてい
る。碍子本体11の頭部14の外面及び内面にはポルト
ランドセメント18を介して接地側のキャップ金具22
及び課電側のピン金具21とが接合固定されている。従
って、碍子本体11の両端にキャップ金具22及びピン
金具21が位置することになる。
【0013】キャップ金具22の上部には、直上の他の
部分導電釉碍子のピン金具21を係合するための嵌合凹
部22aが形成されている。また、ピン金具21の下端
は直下の他の部分導電釉碍子の嵌合凹部22aに係合さ
れる。このように、部分導電釉碍子は、直列に複数個連
結されて使用される。
【0014】図2に示すように、碍子本体11の内面及
び外面において、碍子本体11の絶縁釉層15と、ポル
トランドセメント18との境界領域には幅30mmにわ
たって導電釉層19、20が形成されている。この導電
釉層19、20は、ポルトランドセメント18側から笠
部12側にかけて順次厚みが薄くなるように形成されて
いる。この導電釉層19、20は、碍子本体11の前記
絶縁釉層15上に、鉄系の半導電性釉薬を所定の幅、厚
みとなるようにハケでの塗布により形成される。なお、
前記鉄系の半導電性釉薬は、一般の釉薬組成に、酸化鉄
を15wt%、酸化クロムを8wt%を添加したものと
なっている。
【0015】なお、図1及び図2において、理解を容易
にするために、絶縁釉層15及び導電釉層19、20は
実際よりも厚く描いてある。次に、導電釉層19、20
の表面抵抗値とコロナ消滅電圧レベルとの関係について
説明する。
【0016】図3は、図1においてピン側導電釉層19
及びキャップ側導電釉層20の表面抵抗値を種々変化さ
せた条件下での、コロナ放電が消滅する電圧レベルを示
したものである。図3に示すように、キャップ側導電釉
層20の抵抗値が10MΩ以下あるいは1000〜50
00MΩの範囲では、ピン側導電釉層19の表面抵抗値
1〜1000MΩの全域にわたって、コロナ消滅電圧レ
ベルはほとんど変化がみられない。これに対して、キャ
ップ側導電釉層20の表面抵抗値が20〜1000MΩ
の範囲では、ピン側導電釉層19の表面抵抗値が100
〜800MΩの範囲において、従来の両導電釉層19、
20の表面抵抗を100MΩ以下とした場合に比べて、
高いコロナ消滅電圧レベルが認められた。すなわち、ピ
ン側導電釉層19及びキャップ側導電釉層20の表面抵
抗値をこの範囲に設定することにより、従来の部分導電
釉碍子に比べてより高い電圧レベルまでコロナ放電を防
止可能となる。つまり、導電釉層19、20の表面抵抗
値の最適範囲は、キャップ側が20〜1000MΩの範
囲で、かつピン側が100〜800MΩの範囲となる。
ここで、導電釉層19、20の表面抵抗値がこの最適範
囲以下の場合では、導電釉層19、20と絶縁釉層15
との境界部においてコロナ放電を生じることがある。一
方、導電釉層19、20の表面抵抗値がこの最適範囲以
上の場合では、導電釉層19、20とポルランドセメン
ト18との境界部においてコロナ放電を生じることがあ
る。
【0017】また、図4に示すように、導電釉層をハケ
での塗布によって形成したためにその表面抵抗値に若干
のばらつきがみられる。しかし、導電釉層の厚みと表面
抵抗値との間には、その平均値において一定の関連性が
みられる。すなわち、導電釉層の厚みが厚いほど表面抵
抗値が低く、厚みが薄いほど表面抵抗値が高くなってい
る。従って、導電釉層19、20の表面抵抗値は、その
厚みで規定することができる。ここで、本実施例では、
ピン側導電釉層19及びキャップ側導電釉層20の表面
抵抗が前記最適範囲となるように、それぞれの厚みがほ
ぼ0.14〜0.23mm、及び0.14〜0.33m
mの範囲内で変化するように構成されている。
【0018】以上のように構成された本実施例によれ
ば、電界集中の起こりやすい碍子本体11の絶縁釉層1
5と、ポルトランドセメント18との境界領域に、導電
釉層19、20が形成されている。そして、ピン側導電
釉層19の表面抵抗値が100〜800MΩの範囲、キ
ャップ側導電釉層20の表面抵抗値が20〜1000M
Ωの範囲となるように形成されている。しかも、この導
電釉層19、20は、ポルトランドセメント18側から
笠部12側にかけてなだらかに厚みが薄くなるように形
成されている。従って、図4に示すように、導電釉層1
9、20の厚みが薄いほど表面抵抗値が高くなるという
関係から、各導電釉層19、20内の表面抵抗分布が、
ポルトランドセメント18側から笠部12側にかけてな
だらかに高くなっている。
【0019】図5に示すように、一般に、ポルトランド
セメント18層の表面抵抗値は1MΩ程度であり、一
方、絶縁釉層15の表面抵抗値は10000MΩ程度で
ある。ここで、本実施例の部分導電釉碍子では、上述の
構成の導電釉層19、20を介して、前記二層15、1
8が接合されているため、その二層15、18間の表面
抵抗の落差が緩和されて、電界集中が緩和される構造と
なる。しかも、前記二層15、18の表面抵抗の高低の
傾向に合わせて、導電釉層19、20内の表面抵抗の勾
配は、図5においてピン側が近似線αに、キャップ側が
近似線βにそれぞれ沿ってなだらかに変化しており、い
っそう電界集中が緩和される構成となっている。このた
め、部分導電釉碍子のコロナ放電の発生する電圧レベル
を向上することができて、高電圧課電状態や高標高地区
等の厳しい使用条件下においても、コロナ放電やRIV
の発生を十分に防止できるものとなっている。
【0020】また、導電釉層19、20の形成は、碍子
本体11の外周面全面に施釉された絶縁釉層15の上面
に、鉄系の半導電性釉薬を所定幅、厚みとなるように塗
布するのみでよく、加工が簡単で製作上有利である。
【0021】なお、本発明は以下のように変更して具体
化することもできる。 (1)図2において、導電釉層19、20の厚みをさら
になだらかに変化させること。
【0022】このように構成すれば、いっそう電界集中
を緩和することができる。 (2)図5において、導電釉層19、20の表面抵抗変
化の近似線の勾配を、それぞれの許容範囲内において異
なったものとすること。
【0023】このように構成しても、電界集中を緩和す
ることができる。 (3)図5において、キャップ側導電釉層20の表面抵
抗変化の近似線βの勾配を、ピン側導電釉層19表面抵
抗変化の近似線αと一致させること。
【0024】このように構成すれば、両導電釉層19、
20の厚みを一致させることができて、製作上有利であ
る。 (4)図5において、導電釉層19、20の表面抵抗変
化の近似線の勾配を、それぞれの許容範囲内において逆
にすること。すなわち、図2においてセメント材18端
側ほど高く、絶縁表面15側ほど低くなるように形成す
ること。
【0025】(5)導電釉層19、20に塗布する導電
性釉薬の金属酸化物を、例えば酸化スズ、酸化チタン等
に変更すること。 (6)導電釉層19、20として、金属酸化物の種類の
異なる複数の導電釉(例えば鉄系、チタン系、スズ系等
の導電釉)層を、同心円状に列設して、表面抵抗の変化
を設けること。
【0026】(7)導電釉層19、20を碍子本体11
の磁器表面に直接施すこと。以上のように構成しても、
電界集中を緩和することができる。 (8)この発明をステーションポスト碍子、ラインポス
ト碍子の絶縁部とセメント材との境界領域に適用するこ
と。
【0027】つぎに、上記実施例によって把握される技
術的思想を述べる。 (1)請求項1〜3において、碍子本体11の絶縁表面
として磁器表面に絶縁釉を施し、その絶縁表面上に導電
釉を施して導電釉層19、20を設けた部分導電釉碍
子。
【0028】このように構成した場合、導電釉層19、
20の形成は、碍子本体11の表面に、導電性釉薬を所
定の位置に所定幅、厚みとなるように塗布するのみでよ
く、加工が簡単で製作上有利である。
【0029】
【発明の効果】 以上詳述したように、本発明によれば
以下の優れた効果を奏する。請求項1の発明によれば、
部分導電釉碍子の耐電界集中性を向上することができ、
高い電圧レベルまでコロナ放電が発生することがない。
従って、厳しい使用条件下においても、コロナ放電やR
IVの発生を防止することができる。
【0030】請求項2及び請求項3の発明によれば、碍
子本体の絶縁表面とセメント材との境界領域の電界集中
が緩和されて、コロナ放電やRIVの発生しにくい構成
にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の部分導電釉碍子の一実施例を示す一
部切欠正面図。
【図2】 図1の要部を示す拡大部分断面図。
【図3】 導電釉層の表面抵抗とコロナ消滅電圧レベル
の関係のグラフ。
【図4】 導電釉層の厚さと表面抵抗の関係のグラフ。
【図5】 導電釉層付近の表面抵抗を示す概念図。
【符号の説明】
11…碍子本体、15…絶縁表面としての絶縁釉層、1
8…セメント材としてのポルトランドセメント、19…
課電側の導電釉層としてのピン側導電釉層、20…接地
側の導電釉層としてのキャップ側導電釉層、21…課電
側の金具としてのピン金具、22…接地側の金具として
のキャップ金具。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 碍子本体の両端にセメント材を介して課
    電側及び接地側の金具を接合し、碍子本体の絶縁表面と
    セメント材との間の境界領域に導電釉層を設けた部分導
    電釉碍子において、 課電側の導電釉層の表面抵抗を100〜800MΩに、
    かつ接地側の導電釉層の表面抵抗を20〜1000MΩ
    に設定した部分導電釉碍子。
  2. 【請求項2】 前記各導電釉層の表面抵抗が、碍子本体
    の絶縁表面とセメント材との間で高低差が生じるよう
    に、その表面抵抗をなだらかに変化させた請求項1に記
    載の部分導電釉碍子。
  3. 【請求項3】 前記表面抵抗を、絶縁表面側ほど高く、
    セメント材側ほど低くなるように形成した請求項2に記
    載の部分導電釉碍子。
JP6455095A 1995-03-23 1995-03-23 部分導電釉碍子 Pending JPH08264052A (ja)

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