JPS63198214A - 耐電食性碍子 - Google Patents
耐電食性碍子Info
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- JPS63198214A JPS63198214A JP62029090A JP2909087A JPS63198214A JP S63198214 A JPS63198214 A JP S63198214A JP 62029090 A JP62029090 A JP 62029090A JP 2909087 A JP2909087 A JP 2909087A JP S63198214 A JPS63198214 A JP S63198214A
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- Japan
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- 230000007797 corrosion Effects 0.000 title claims description 31
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- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B17/00—Insulators or insulating bodies characterised by their form
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
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- H01B17/38—Fittings, e.g. caps; Fastenings therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B17/00—Insulators or insulating bodies characterised by their form
- H01B17/02—Suspension insulators; Strain insulators
Landscapes
- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は主として送電線路に多数直列に連結して使用さ
れる懸垂碍子に適する耐電食性碍子に関するものである
。
れる懸垂碍子に適する耐電食性碍子に関するものである
。
(従来の技術)
一般に、懸垂碍子は第6図に示すように、碍子本体1の
笠部1aの中央上部に一体形成した頭部ICに対し、セ
メント2を介してキャップ金具3を嵌合固定し、前記頭
部1cの内部にはピン金具4をセメン1−2aにより嵌
入固定し、前記キャップ金具2と笠部1aの上面との間
隙は、2fi以下に設定され、第7図に示すように前記
セメント2の下端面とキャップ金具3の下端面は面一に
形成されていた。
笠部1aの中央上部に一体形成した頭部ICに対し、セ
メント2を介してキャップ金具3を嵌合固定し、前記頭
部1cの内部にはピン金具4をセメン1−2aにより嵌
入固定し、前記キャップ金具2と笠部1aの上面との間
隙は、2fi以下に設定され、第7図に示すように前記
セメント2の下端面とキャップ金具3の下端面は面一に
形成されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
直流送電線路に懸垂碍子を直列に連結して使用し、キャ
ップ金具3側がプラスとなり、ピン金具4側がマイナス
となった場合、キャップ金具3から筒部1aを経てピン
金具4へ流れる表面漏洩電流によりキャップ金具3の下
端縁が電気化学作用(以下単に電食という)により腐食
する。ところが、従来の懸垂碍子は、前記間隙が21以
下に設定され、前記セメント2の下端面とキャップ金具
3の下端面は面一に形成されているので、前記腐食生成
物が膨張して第8図に示すようにキャップ金具3、筒部
1a及びセメント2の下端縁との小間隙に徐々に堆積し
て外方へ逃げ難いため、キャップ金具3が比較的硬い前
記腐食生成物を介して、筒部1aの上面を局部的に強圧
し、同筒部1aに応力集中による亀裂Cを生しさせ、碍
子の破損を誘発するという問題があった。
ップ金具3側がプラスとなり、ピン金具4側がマイナス
となった場合、キャップ金具3から筒部1aを経てピン
金具4へ流れる表面漏洩電流によりキャップ金具3の下
端縁が電気化学作用(以下単に電食という)により腐食
する。ところが、従来の懸垂碍子は、前記間隙が21以
下に設定され、前記セメント2の下端面とキャップ金具
3の下端面は面一に形成されているので、前記腐食生成
物が膨張して第8図に示すようにキャップ金具3、筒部
1a及びセメント2の下端縁との小間隙に徐々に堆積し
て外方へ逃げ難いため、キャップ金具3が比較的硬い前
記腐食生成物を介して、筒部1aの上面を局部的に強圧
し、同筒部1aに応力集中による亀裂Cを生しさせ、碍
子の破損を誘発するという問題があった。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
第一発明は前記問題点を解決するため、碍子本体の筒部
の中央上部に形成した頭部に対しセメント等の固定剤を
介して、キャップ金具を被冠固定し、同キャップ金具の
下端縁と筒部の上面との間に2〜Loimの間隙を設け
るという手段を採っている。
の中央上部に形成した頭部に対しセメント等の固定剤を
介して、キャップ金具を被冠固定し、同キャップ金具の
下端縁と筒部の上面との間に2〜Loimの間隙を設け
るという手段を採っている。
第二発明は前記問題点を解決するため、碍子本体の筒部
の中央−上部に形成した頭部に対しセメン1〜等の固定
剤を介して、キャップ金具を被冠固定し、キャップ金具
から固定剤の下端面を上方へ変位させて凹部を設けると
いう手段を採っている。
の中央−上部に形成した頭部に対しセメン1〜等の固定
剤を介して、キャップ金具を被冠固定し、キャップ金具
から固定剤の下端面を上方へ変位させて凹部を設けると
いう手段を採っている。
(作用)
第一発明はキャップ金具と副部上面との間隙が2〜l(
1+nに設定されているので、電食によりキャップ金具
の下端縁が腐食して生成物となっても、キャップ金具下
端縁と筒部の上面との間隙に膨出した腐食生成物が間隙
から外方へ逃げ易く、従って、間隙に腐食生成物が堆積
するのを防止して、キャップ金具の下端縁による副部上
面の局部的強圧が防I]二され、応力集中が防止される
。
1+nに設定されているので、電食によりキャップ金具
の下端縁が腐食して生成物となっても、キャップ金具下
端縁と筒部の上面との間隙に膨出した腐食生成物が間隙
から外方へ逃げ易く、従って、間隙に腐食生成物が堆積
するのを防止して、キャップ金具の下端縁による副部上
面の局部的強圧が防I]二され、応力集中が防止される
。
又、第二発明はキャップ金具下端部内側に凹部が形成さ
れているので、同門部にキャップ金具の腐食生成物が進
入するため、同生成物による副部上面の強圧が防止され
る。
れているので、同門部にキャップ金具の腐食生成物が進
入するため、同生成物による副部上面の強圧が防止され
る。
(実施例)
以下、本発明を懸垂碍子に具体化した一実施例を第1図
〜第5図に従って説明する。
〜第5図に従って説明する。
第3図に示すように、耐電食性懸垂碍子を構成する碍子
本体1は筒部1aと、同筒部1aの内側面に円環状に、
かつ同心状に形成された複数のひだ部1bと、さらに、
前記筒部1aの中央上部に一体形成された有蓋円筒状の
頭部ICとにより一体成型されている。又、同頭部IC
の外周には固定剤としてのセメント2によりキャップ金
具3が被冠固定され、同金具3には係合凹部3aが形成
され、直上に連結される別の耐電食性懸垂碍子のピン金
具4を係合し得るようにしている。ピン金具4の上部は
前記頭部ICの内部にセメン)2aにより固定され、下
端は直下に連結される別の耐電食性懸垂碍子の前記キャ
ップ金具3の係合凹部3aに係合される。このようにし
て複数の耐電食性碍子が直列に連結される。
本体1は筒部1aと、同筒部1aの内側面に円環状に、
かつ同心状に形成された複数のひだ部1bと、さらに、
前記筒部1aの中央上部に一体形成された有蓋円筒状の
頭部ICとにより一体成型されている。又、同頭部IC
の外周には固定剤としてのセメント2によりキャップ金
具3が被冠固定され、同金具3には係合凹部3aが形成
され、直上に連結される別の耐電食性懸垂碍子のピン金
具4を係合し得るようにしている。ピン金具4の上部は
前記頭部ICの内部にセメン)2aにより固定され、下
端は直下に連結される別の耐電食性懸垂碍子の前記キャ
ップ金具3の係合凹部3aに係合される。このようにし
て複数の耐電食性碍子が直列に連結される。
第1図及び第2図に示すように、キャップ金具3の下端
縁と筒部1aの上面との間隙gを、2〜10mとしてい
る。間隙gをこのように設定した理由は次のようである
。すなわち、腐食対策としては間隙gが大きい程良いが
、大き過ぎると機械的強度の面でキャップ金具3とピン
金具4との相対位置関係が悪化し、機械的強度が大幅に
低下する。そこで、本願発明者は電食試験と、機械的強
度試験を行ったところ、第4図及び第5図に示す結果を
得た。前記間隙gが21璽以上になると、第4図に示す
ように、笠部破壊までの時間が急激に長くなり、一方、
前記間隙gがLotm以上になると、第5図に示すよう
に磁器破壊強度が急激に低下することが判明した。従っ
て、前記間隙gを電気的及び機械的の両面で好ましい2
〜10M′mとしたのである。
縁と筒部1aの上面との間隙gを、2〜10mとしてい
る。間隙gをこのように設定した理由は次のようである
。すなわち、腐食対策としては間隙gが大きい程良いが
、大き過ぎると機械的強度の面でキャップ金具3とピン
金具4との相対位置関係が悪化し、機械的強度が大幅に
低下する。そこで、本願発明者は電食試験と、機械的強
度試験を行ったところ、第4図及び第5図に示す結果を
得た。前記間隙gが21璽以上になると、第4図に示す
ように、笠部破壊までの時間が急激に長くなり、一方、
前記間隙gがLotm以上になると、第5図に示すよう
に磁器破壊強度が急激に低下することが判明した。従っ
て、前記間隙gを電気的及び機械的の両面で好ましい2
〜10M′mとしたのである。
第1図に示すように、前記頭部ICとキャップ金具3と
の間に介在接着されたセメント2の下端縁は、キャップ
金具3の下端縁よりも上方に変位され、頭部ICの外周
面、セメント2の下端面、及びキャップ金具3の内周面
により下方に開口する全体として円環状の凹部Hが形成
されている。
の間に介在接着されたセメント2の下端縁は、キャップ
金具3の下端縁よりも上方に変位され、頭部ICの外周
面、セメント2の下端面、及びキャップ金具3の内周面
により下方に開口する全体として円環状の凹部Hが形成
されている。
この凹部Hはキャップ金具3の嵌合時に成形型(図示略
)により、セメント2を上方へ押し上げて形成される。
)により、セメント2を上方へ押し上げて形成される。
前記凹部Hの形状は、機械的荷重の分担機能を低下させ
ないように設定されるが、第1図に鎖線で示すようにセ
メント2の下端面を、頭部ICはど上方へ変位するよう
に傾斜させて形成しても良い。
ないように設定されるが、第1図に鎖線で示すようにセ
メント2の下端面を、頭部ICはど上方へ変位するよう
に傾斜させて形成しても良い。
次に、以上のように構成された耐電食性懸垂碍子につい
てその作用を説明する。
てその作用を説明する。
耐電食性懸垂碍子は多数直列に連結されて、鉄塔に吊下
され特に直流送電線路に使用されるが、このときキャッ
プ金具3側がプラスとなり、ピン金具4側がマイナスと
なった場合、キヤ・ノブ金具3から筒部1aを経てピン
金具4へ流れる表面漏洩電流によりキャップ金具3の下
端縁が電食により腐食する。この腐食生成物は、キヤ・
ノブ金具3の下端部から下方へ向かって膨張し、第2図
に示すように筒部1aの上面へ至るが、キャップ金具3
と筒部1aとの間隙gが2〜Ionに設定されているの
で、堆積物が筒部1aの上面に当たった後、外方及び前
記凹部Hへ逃げて、間隙gでの腐食生成物の挟圧がなく
、筒部1aの上面が腐食生成物により局部的に強圧され
、筒部1aにクラ・ツクが入ることはない。
され特に直流送電線路に使用されるが、このときキャッ
プ金具3側がプラスとなり、ピン金具4側がマイナスと
なった場合、キヤ・ノブ金具3から筒部1aを経てピン
金具4へ流れる表面漏洩電流によりキャップ金具3の下
端縁が電食により腐食する。この腐食生成物は、キヤ・
ノブ金具3の下端部から下方へ向かって膨張し、第2図
に示すように筒部1aの上面へ至るが、キャップ金具3
と筒部1aとの間隙gが2〜Ionに設定されているの
で、堆積物が筒部1aの上面に当たった後、外方及び前
記凹部Hへ逃げて、間隙gでの腐食生成物の挟圧がなく
、筒部1aの上面が腐食生成物により局部的に強圧され
、筒部1aにクラ・ツクが入ることはない。
ところで、前記実施例では間隙gを2〜10nに設定す
るとともに、凹部Hを設けて、第一発明の実施例と第二
発明の実施例とを組み合わせたが、この凹部■1を省略
して、間隙gを2〜lQm+*としてもよく、この第一
発明の実施例の場合には外方へ腐食物が逃げ易いので間
隙gに腐食物が堆積することはない。
るとともに、凹部Hを設けて、第一発明の実施例と第二
発明の実施例とを組み合わせたが、この凹部■1を省略
して、間隙gを2〜lQm+*としてもよく、この第一
発明の実施例の場合には外方へ腐食物が逃げ易いので間
隙gに腐食物が堆積することはない。
又、間隙gは任意にして、凹部Hのみを設けるようにし
た第二発明の実施例においては、前記凹部I(へも腐食
物が逃げ易くなるから、局部的強圧は生じない。
た第二発明の実施例においては、前記凹部I(へも腐食
物が逃げ易くなるから、局部的強圧は生じない。
なお、本発明は次のように具体化することも可能である
。
。
(1)キャップ金具3の下端縁を尖鋭状に形成すること
。この場合には腐食生成物の圧力が分散し易く、破壊ま
での時間が延びる。
。この場合には腐食生成物の圧力が分散し易く、破壊ま
での時間が延びる。
(2)前記間隙gの範囲を3〜61mとすること。
この範囲が最も好ましい。
(3)前記実施例では懸垂碍子に具体化したが、筒部と
頭部を有する例えば長幹碍子等に具体化しでもよい。
頭部を有する例えば長幹碍子等に具体化しでもよい。
発明の効果
以上詳述したように、第一発明は、キヤ・ノブ金具と筒
部上面との間隙が2〜10wに設定されているので、電
食によりキャップ金具の下端縁が腐食して生成物となっ
ても、キヤ・ノブ金具下端縁と筒部の上面との間隙に競
り出した腐食生成物が外方へ移動するので、キャップ金
具の下端縁による筒部上面の局部的強圧を防止でき、応
力集中を防止することができ、碍子の破壊を未然に防止
することができる効果がある。
部上面との間隙が2〜10wに設定されているので、電
食によりキャップ金具の下端縁が腐食して生成物となっ
ても、キヤ・ノブ金具下端縁と筒部の上面との間隙に競
り出した腐食生成物が外方へ移動するので、キャップ金
具の下端縁による筒部上面の局部的強圧を防止でき、応
力集中を防止することができ、碍子の破壊を未然に防止
することができる効果がある。
又、第二発明はキャップ金具下端部内側に四部を形成し
たので、同凹部にキヤ・ノブ金具の腐食生成物が進入す
るため、同生成物による筒部上面の強圧を防止して、応
力集中を防止することができ、碍子の破壊を未然に防止
することができる効果がある。
たので、同凹部にキヤ・ノブ金具の腐食生成物が進入す
るため、同生成物による筒部上面の強圧を防止して、応
力集中を防止することができ、碍子の破壊を未然に防止
することができる効果がある。
第1図は本発明を懸垂碍子に具体化した一実施例を示す
要部のみの部分縦断面図、第2図はキャップ金具が電食
された状態を示す断面図、第3図は耐電食性懸垂碍子全
体を示す半縦断面図、第4図は電食性能試験結果を示す
グラフ、第5図は機械的強度試験結果を示すグラフ、第
6図は従来の懸垂碍子を示す半縦断面図、第7図は同じ
〈従来の部分縦断面図、第8図は同じ〈従来のキャップ
金具が電食した状態を示す部分縦断面図である。 1・・・碍子本体、1a・・・筒部、IC・・・頭部2
・・・セメント、3・・・キャップ金具、4・・・ピン
金具g・・・間隙、H・・・凹部。 特許出願人 日本碍子 株式会社代 理
人 弁理士 恩1)博宣第4図 覧食竹JE ぐ60にN穐導局手〉 閣箋g(mm) 第5図 穐域怖iA棗<160にN燻専碍秀〉 聞書、9 (mm) 第7図 第8図 1、事件の表示 6624r−taiAo 29090−号2、発明の名
称 耐電食性碍子 3、補正をする者 事件との関係: 特許出願人 住所 名古屋市瑞穂区須田町2番56号氏 名
406 日本碍子 株式会社(名称) 代表者小原
敏人 4、代理人
要部のみの部分縦断面図、第2図はキャップ金具が電食
された状態を示す断面図、第3図は耐電食性懸垂碍子全
体を示す半縦断面図、第4図は電食性能試験結果を示す
グラフ、第5図は機械的強度試験結果を示すグラフ、第
6図は従来の懸垂碍子を示す半縦断面図、第7図は同じ
〈従来の部分縦断面図、第8図は同じ〈従来のキャップ
金具が電食した状態を示す部分縦断面図である。 1・・・碍子本体、1a・・・筒部、IC・・・頭部2
・・・セメント、3・・・キャップ金具、4・・・ピン
金具g・・・間隙、H・・・凹部。 特許出願人 日本碍子 株式会社代 理
人 弁理士 恩1)博宣第4図 覧食竹JE ぐ60にN穐導局手〉 閣箋g(mm) 第5図 穐域怖iA棗<160にN燻専碍秀〉 聞書、9 (mm) 第7図 第8図 1、事件の表示 6624r−taiAo 29090−号2、発明の名
称 耐電食性碍子 3、補正をする者 事件との関係: 特許出願人 住所 名古屋市瑞穂区須田町2番56号氏 名
406 日本碍子 株式会社(名称) 代表者小原
敏人 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 碍子本体(1)の笠部(1a)の中央上部に形成し
た頭部(1c)に対しセメント(2)等の固定剤を介し
て、キャップ金具(3)を被冠固定し、同キャップ金具
(3)の下端縁と笠部(1a)の上面との間に2〜10
mmの間隙(g)を設けたことを特徴とする耐電食性碍
子。 2 前記間隙(g)は3〜6mmである特許請求の範囲
第1項に記載の耐電食性碍子。 3 前記キャップ金具(3)の下端縁は尖鋭状に形成さ
れている特許請求の範囲第1項に記載の耐電食性碍子。 4 碍子本体(1)の笠部(1a)の中央上部に形成し
た頭部(1c)に対しセメント(2)等の固定剤を介し
て、キャップ金具(3)を被冠固定し、前記固定剤の下
面をキャップ金具(3)の下端から上方へ変位させて凹
部(H)を設けたことを特徴とする耐電食性碍子。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62029090A JPS63198214A (ja) | 1987-02-11 | 1987-02-11 | 耐電食性碍子 |
| US07/149,161 US4814551A (en) | 1987-02-11 | 1988-01-27 | Anticorrosive insulator |
| IN93/CAL/88A IN168955B (ja) | 1987-02-11 | 1988-02-03 | |
| KR1019880000985A KR950001296B1 (ko) | 1987-02-11 | 1988-02-03 | 내식성 애자 |
| FR8801369A FR2610759B1 (fr) | 1987-02-11 | 1988-02-05 | Isolateur resistant a la corrosion |
| GB8802837A GB2202690B (en) | 1987-02-11 | 1988-02-08 | An anticorrosive insulator |
| BR8800547A BR8800547A (pt) | 1987-02-11 | 1988-02-10 | Isolador anti-corrosivo |
| CN88100813A CN1011558B (zh) | 1987-02-11 | 1988-02-11 | 一种防蚀绝缘子 |
| FR8806722A FR2613529A1 (fr) | 1987-02-11 | 1988-05-19 | Isolateur resistant a la corrosion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62029090A JPS63198214A (ja) | 1987-02-11 | 1987-02-11 | 耐電食性碍子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198214A true JPS63198214A (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=12266651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62029090A Pending JPS63198214A (ja) | 1987-02-11 | 1987-02-11 | 耐電食性碍子 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4814551A (ja) |
| JP (1) | JPS63198214A (ja) |
| KR (1) | KR950001296B1 (ja) |
| CN (1) | CN1011558B (ja) |
| BR (1) | BR8800547A (ja) |
| FR (2) | FR2610759B1 (ja) |
| GB (1) | GB2202690B (ja) |
| IN (1) | IN168955B (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103177825A (zh) * | 2013-03-20 | 2013-06-26 | 国家电网公司 | 一种支柱绝缘子 |
| CN104200935A (zh) * | 2014-09-23 | 2014-12-10 | 国家电网公司 | 防护伞裙及具有该防护伞裙的绝缘子组件 |
| CN105405544A (zh) * | 2015-12-23 | 2016-03-16 | 深圳市银星绝缘子电气化铁路器材有限公司 | 电气化铁路接触网用棒形环氧玻璃纤维芯瓷绝缘子 |
| CN105551694A (zh) * | 2016-01-26 | 2016-05-04 | 西安唯实输配电技术有限公司 | 一种地铁接触网刚性悬挂复合绝缘子及其制造方法 |
| CN105761852A (zh) * | 2014-12-15 | 2016-07-13 | 上海兆邦电力器材有限公司 | 组合挂环护杆装置 |
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