JPH08265012A - 誘電体同軸共振器 - Google Patents
誘電体同軸共振器Info
- Publication number
- JPH08265012A JPH08265012A JP9156895A JP9156895A JPH08265012A JP H08265012 A JPH08265012 A JP H08265012A JP 9156895 A JP9156895 A JP 9156895A JP 9156895 A JP9156895 A JP 9156895A JP H08265012 A JPH08265012 A JP H08265012A
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- JP
- Japan
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- hole
- coupling terminal
- conductive layer
- dielectric
- plate
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 内部に貫通孔を有する誘電体の、その貫通孔
に開放側端面から結合端子を嵌合して、貫通孔内面の導
電層と電気的に接続してなる誘電体同軸共振器におい
て、前記結合端子の構造を簡易とすること。 【構成】 結合端子10を、挿入板11の、少なくとも
一側縁に、板面に沿って弾性接続手12a,12bを傾
斜状に延成して構成し、誘電体2の貫通孔3に結合端子
10を挿通すると、前記弾性接続手12a,12bが貫
通孔3内面の導電層4に板面に沿って弾接し、これによ
り該結合端子10は、誘電体1に所要の強度で機械的に
連結され、かつ貫通孔3内の導電層4と電気的に接続さ
れることとなるようにした。このため、屈曲加工を要す
ることなく弾性接続手12a,12bを形成することが
できて、板材の打ち抜き加工により、結合端子10を簡
易,低廉に製造し得る。
に開放側端面から結合端子を嵌合して、貫通孔内面の導
電層と電気的に接続してなる誘電体同軸共振器におい
て、前記結合端子の構造を簡易とすること。 【構成】 結合端子10を、挿入板11の、少なくとも
一側縁に、板面に沿って弾性接続手12a,12bを傾
斜状に延成して構成し、誘電体2の貫通孔3に結合端子
10を挿通すると、前記弾性接続手12a,12bが貫
通孔3内面の導電層4に板面に沿って弾接し、これによ
り該結合端子10は、誘電体1に所要の強度で機械的に
連結され、かつ貫通孔3内の導電層4と電気的に接続さ
れることとなるようにした。このため、屈曲加工を要す
ることなく弾性接続手12a,12bを形成することが
できて、板材の打ち抜き加工により、結合端子10を簡
易,低廉に製造し得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車電話、携帯電話
等の各種無線通信機器に使用される誘電体同軸共振器に
係り、特に内部に貫通孔を有し、その貫通孔に挿入固定
される結合端子を具備した誘電体同軸共振器に関するも
のである。
等の各種無線通信機器に使用される誘電体同軸共振器に
係り、特に内部に貫通孔を有し、その貫通孔に挿入固定
される結合端子を具備した誘電体同軸共振器に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】この種の誘電体同軸共振器としては、B
aO−TiO2 −希土類系等のような誘電率及び無負荷
Qが大きく、かつ共振周波数の温度係数が小さいセラミ
ック材料により成形した誘電体の内部に貫通孔を穿設す
ると共に、誘電体の、その貫通孔の内面と側周面と短絡
側端面とにそれぞれ銀、銅等の金属よりなる導電層を塗
着,メッキ等のコーティング手段により被着形成したも
のが知られている。
aO−TiO2 −希土類系等のような誘電率及び無負荷
Qが大きく、かつ共振周波数の温度係数が小さいセラミ
ック材料により成形した誘電体の内部に貫通孔を穿設す
ると共に、誘電体の、その貫通孔の内面と側周面と短絡
側端面とにそれぞれ銀、銅等の金属よりなる導電層を塗
着,メッキ等のコーティング手段により被着形成したも
のが知られている。
【0003】かかる共振器の貫通孔に被着された導電層
は、外部回路とコンデンサを介して接続される場合が多
いため、従来は図4に示したように外周表面にクリーム
半田や導電性接着材等の導電性接合剤があらかじめ塗布
された弾性円筒部eを有する結合端子dを、共振器aの
開放側端面cから貫通孔bに圧入した後、加熱して固着
していた。
は、外部回路とコンデンサを介して接続される場合が多
いため、従来は図4に示したように外周表面にクリーム
半田や導電性接着材等の導電性接合剤があらかじめ塗布
された弾性円筒部eを有する結合端子dを、共振器aの
開放側端面cから貫通孔bに圧入した後、加熱して固着
していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の共
振器に用いられる結合端子dは、弾性円筒部eの一方の
端部から接続枝fを延成して構成してなる立体構造から
なり、このため結合端子dの形成が面倒で、製造コスト
がかかるという問題があった。
振器に用いられる結合端子dは、弾性円筒部eの一方の
端部から接続枝fを延成して構成してなる立体構造から
なり、このため結合端子dの形成が面倒で、製造コスト
がかかるという問題があった。
【0005】そこで、この問題を解決するために、図5
で示すように、結合端子20を、前記貫通孔の径とほぼ
一致する幅の挿入板21の両側縁に、長手方向に沿って
延出し、かつ表裏方向へ張り出す弾性接続手22,22
を形成し、さらに挿入板21の後端に外部電路と接続す
る接続枝24を延成するようにして構成し、前記結合端
子20の挿入板21を共振器aの貫通孔bに挿入して前
記弾性接続手22,22の端縁23,23を共振器aの
貫通孔b内面の導電層に圧接するようにしたものが特願
平6−186300号において、先に提案された。
で示すように、結合端子20を、前記貫通孔の径とほぼ
一致する幅の挿入板21の両側縁に、長手方向に沿って
延出し、かつ表裏方向へ張り出す弾性接続手22,22
を形成し、さらに挿入板21の後端に外部電路と接続す
る接続枝24を延成するようにして構成し、前記結合端
子20の挿入板21を共振器aの貫通孔bに挿入して前
記弾性接続手22,22の端縁23,23を共振器aの
貫通孔b内面の導電層に圧接するようにしたものが特願
平6−186300号において、先に提案された。
【0006】ところが、かかる構成にあっては、弾性円
筒部eの形成を要しないものの、弾性接続手を表裏方向
へ張り出すために、板材の打抜き加工後に、弾性接続手
に表裏方向への屈曲加工を施さなければならず、工数が
かかる上に、屈曲加工性の良い材質を用いる必要があっ
た。本発明は、上述の問題点を解決するものであって、
屈曲加工を要せず、形成が容易な、誘電体同軸共振器を
提供することを目的とするものである。
筒部eの形成を要しないものの、弾性接続手を表裏方向
へ張り出すために、板材の打抜き加工後に、弾性接続手
に表裏方向への屈曲加工を施さなければならず、工数が
かかる上に、屈曲加工性の良い材質を用いる必要があっ
た。本発明は、上述の問題点を解決するものであって、
屈曲加工を要せず、形成が容易な、誘電体同軸共振器を
提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、内部に貫通孔
を有する誘電体の、その貫通孔の内面と側周面及び短絡
側端面にそれぞれ導電層を被着すると共に、前記貫通孔
に開放端面側から結合端子を嵌合して、貫通孔内面の導
電層と電気的に接続してなる誘電体同軸共振器におい
て、前記結合端子を、板材の打ち抜き加工により、前記
貫通孔の径とほぼ一致する幅の挿入板の、少なくとも一
側縁に、板面に沿って弾性接続手を傾斜状に延成し、さ
らに挿入板の後端に外部電路と接続する接続枝を延成す
ることにより構成し、前記結合端子の挿入板を貫通孔に
挿入して、前記弾性接続手を面方向で弾縮させて、貫通
孔内面の導電層に圧接するようにしたことを特徴とする
ものである。
を有する誘電体の、その貫通孔の内面と側周面及び短絡
側端面にそれぞれ導電層を被着すると共に、前記貫通孔
に開放端面側から結合端子を嵌合して、貫通孔内面の導
電層と電気的に接続してなる誘電体同軸共振器におい
て、前記結合端子を、板材の打ち抜き加工により、前記
貫通孔の径とほぼ一致する幅の挿入板の、少なくとも一
側縁に、板面に沿って弾性接続手を傾斜状に延成し、さ
らに挿入板の後端に外部電路と接続する接続枝を延成す
ることにより構成し、前記結合端子の挿入板を貫通孔に
挿入して、前記弾性接続手を面方向で弾縮させて、貫通
孔内面の導電層に圧接するようにしたことを特徴とする
ものである。
【0008】
【作用】誘電体の貫通孔に結合端子の挿入板を挿通する
と、該挿入板の両側から突出する弾性接続手が貫通孔内
面の導電層に、その板面に沿って弾接し、これにより該
結合端子は、誘電体に固定され、かつ貫通孔内の導電層
と電気的に接続されることとなる。
と、該挿入板の両側から突出する弾性接続手が貫通孔内
面の導電層に、その板面に沿って弾接し、これにより該
結合端子は、誘電体に固定され、かつ貫通孔内の導電層
と電気的に接続されることとなる。
【0009】かかる構成にあって、結合端子は、板材を
打ち抜き加工により、屈曲加工を要することなく簡易に
形成される。
打ち抜き加工により、屈曲加工を要することなく簡易に
形成される。
【0010】
【実施例】図1〜3は、本発明の一実施例の誘電体同軸
共振子1を示す。
共振子1を示す。
【0011】ここで誘電体同軸共振子1は、酸化チタン
系等のセラミック材料により成形した誘電体2を基体と
して構成され、直方体状をしており、その中心に貫通孔
3が形成されている。この誘電体2には、その貫通孔3
の内周面に導電層4が形成され、該誘電体2の側周面
と、短絡側端面とに導電層5が形成されている。そし
て、残余の一端面を開放側端面6としている。
系等のセラミック材料により成形した誘電体2を基体と
して構成され、直方体状をしており、その中心に貫通孔
3が形成されている。この誘電体2には、その貫通孔3
の内周面に導電層4が形成され、該誘電体2の側周面
と、短絡側端面とに導電層5が形成されている。そし
て、残余の一端面を開放側端面6としている。
【0012】かかる構成にあって、前記貫通孔3には結
合端子10が開放側端面6から挿入される。
合端子10が開放側端面6から挿入される。
【0013】この結合端子10は、前記貫通孔3の径と
ほぼ等しい幅の挿入板11の両側縁に、後方へ傾斜状に
延出して、板面に沿って両側へ突出する弾性接続手12
a,12bを形成し、挿入板11の後端部の両側に鍔部
16を突成し、さらに該鍔部16に矩形状の接続枝15
を延成することにより構成される。この結合端子10は
板材の打ち抜き加工により、図2に示す平面形状に成形
される。本実施例の結合端子10の具体的形状は、全長
(L)約7mm,厚さ(T;第1図参照)0.4mm,
先端部の幅(W1 )0.85mm,後端部の幅(W2 )
約2.25mm,弾性接続手12a,12bの突出角度
(θ)約20°である。この材料としては、例えばりん
青銅が用いられる。また表面には半田メッキ仕上が施さ
れる。
ほぼ等しい幅の挿入板11の両側縁に、後方へ傾斜状に
延出して、板面に沿って両側へ突出する弾性接続手12
a,12bを形成し、挿入板11の後端部の両側に鍔部
16を突成し、さらに該鍔部16に矩形状の接続枝15
を延成することにより構成される。この結合端子10は
板材の打ち抜き加工により、図2に示す平面形状に成形
される。本実施例の結合端子10の具体的形状は、全長
(L)約7mm,厚さ(T;第1図参照)0.4mm,
先端部の幅(W1 )0.85mm,後端部の幅(W2 )
約2.25mm,弾性接続手12a,12bの突出角度
(θ)約20°である。この材料としては、例えばりん
青銅が用いられる。また表面には半田メッキ仕上が施さ
れる。
【0014】ここでこの板材の打ち抜き加工により、弾
性接続手12a,12bは、鋭角状の分割間隙13a,
13bを介して、挿入板11の両側で傾斜状に形成され
ることとなり、この分割間隙13a,13bにより、弾
性接続手12a,12bは内側への面方向に沿った弾性
変形が可能となる。そして弾性接続手12a,12bの
突出角端を接触端部14a,14bとしている。
性接続手12a,12bは、鋭角状の分割間隙13a,
13bを介して、挿入板11の両側で傾斜状に形成され
ることとなり、この分割間隙13a,13bにより、弾
性接続手12a,12bは内側への面方向に沿った弾性
変形が可能となる。そして弾性接続手12a,12bの
突出角端を接触端部14a,14bとしている。
【0015】かかる構成にあって、結合端子10を誘電
体同軸共振子1に取付けるに際しては、図3で示すよう
に、結合端子10の挿入板11を、貫通孔3内に挿入
し、前記鍔部16が開放側端面6に当接する位置まで押
込む。
体同軸共振子1に取付けるに際しては、図3で示すよう
に、結合端子10の挿入板11を、貫通孔3内に挿入
し、前記鍔部16が開放側端面6に当接する位置まで押
込む。
【0016】これにより、前記弾性接続手12a,12
bには貫通孔3の周壁からの反力が作用して分割間隙1
3a,13bのなす角が小さくなるように内方へ弾性変
形し、その復元弾力により、接触端部14a,14bが
貫通孔3の内面に弾接することとなる。そしてこの弾接
力により、前記結合端子10は挿入板11の両側縁で貫
通孔3の内面に保持されて固定され、かつ貫通孔3内面
の導電層4と弾性接続手12a,12bとの電気的接続
が確保される。そしてこの取付け状態で、誘電体同軸共
振子1の開放側端面6から、前記接続枝15が外方へ突
出することとなる。
bには貫通孔3の周壁からの反力が作用して分割間隙1
3a,13bのなす角が小さくなるように内方へ弾性変
形し、その復元弾力により、接触端部14a,14bが
貫通孔3の内面に弾接することとなる。そしてこの弾接
力により、前記結合端子10は挿入板11の両側縁で貫
通孔3の内面に保持されて固定され、かつ貫通孔3内面
の導電層4と弾性接続手12a,12bとの電気的接続
が確保される。そしてこの取付け状態で、誘電体同軸共
振子1の開放側端面6から、前記接続枝15が外方へ突
出することとなる。
【0017】前記結合端子10の機械的結合と、導電層
4と接触端部14a,14bとの電気的接続をより強固
に確保するために、貫通孔3の内面と挿入板11間にク
リーム半田や導電性接着剤からなる導電性接合剤を介在
させるようにしてもよい。この導電性接合剤の供給は、
前記挿入板11の表裏面に導電性接合剤をあらかじめ塗
着しておいてから、挿入板11を貫通孔3内に挿入した
り、又は挿入板11の挿入後に貫通孔3内に導電性接合
剤を注入すればよい。
4と接触端部14a,14bとの電気的接続をより強固
に確保するために、貫通孔3の内面と挿入板11間にク
リーム半田や導電性接着剤からなる導電性接合剤を介在
させるようにしてもよい。この導電性接合剤の供給は、
前記挿入板11の表裏面に導電性接合剤をあらかじめ塗
着しておいてから、挿入板11を貫通孔3内に挿入した
り、又は挿入板11の挿入後に貫通孔3内に導電性接合
剤を注入すればよい。
【0018】かかる構成にあっては、貫通孔3の内面と
筒状部挿入板11の外周面に形成された間隙に導電性接
合剤が充填され、このため、該導電性接合剤の接合力に
より、結合端子10は誘電体同軸共振子1に対して高い
強度で固定されると共に、結合端子10と導電層4との
間の導通が確保されることとなる。
筒状部挿入板11の外周面に形成された間隙に導電性接
合剤が充填され、このため、該導電性接合剤の接合力に
より、結合端子10は誘電体同軸共振子1に対して高い
強度で固定されると共に、結合端子10と導電層4との
間の導通が確保されることとなる。
【0019】而して、前記結合端子10は貫通孔3内に
所要の強度を維持されて結合し、前記接続枝15に外部
回路がコンデンサを介して接続される。
所要の強度を維持されて結合し、前記接続枝15に外部
回路がコンデンサを介して接続される。
【0020】上述の構成では、挿入板11の両側縁に弾
性接続手12a,12bを突成したが、その一方のみに
弾性接続手を張り出しても良く、この場合には、挿入板
11の一側縁で、弾性接続手が貫通孔3の内面に弾接す
るとともに、挿入板の他側縁が貫通孔3の内面に線接触
することとなって、導電層4と結合端子10との電気的
接続が確保されることとなる。
性接続手12a,12bを突成したが、その一方のみに
弾性接続手を張り出しても良く、この場合には、挿入板
11の一側縁で、弾性接続手が貫通孔3の内面に弾接す
るとともに、挿入板の他側縁が貫通孔3の内面に線接触
することとなって、導電層4と結合端子10との電気的
接続が確保されることとなる。
【0021】
【発明の効果】本発明は、結合端子10を、挿入板11
の、少なくとも一側縁に、板面に沿って弾性接続手12
a,12bを傾斜状に延成して構成し、誘電体2の貫通
孔3に結合端子10を挿通すると、前記弾性接続手12
a,12bが貫通孔3内面の導電層4に板面に沿って弾
接し、これにより該結合端子10は、誘電体1に所要の
強度で機械的に連結され、かつ貫通孔3内の導電層4と
電気的に接続されることとなるようにした。このため、
屈曲加工を要することなく弾性接続手12a,12bを
形成することができて、板材の打ち抜き加工により、結
合端子10を簡易,低廉に製造し得る等の優れた効果が
ある。
の、少なくとも一側縁に、板面に沿って弾性接続手12
a,12bを傾斜状に延成して構成し、誘電体2の貫通
孔3に結合端子10を挿通すると、前記弾性接続手12
a,12bが貫通孔3内面の導電層4に板面に沿って弾
接し、これにより該結合端子10は、誘電体1に所要の
強度で機械的に連結され、かつ貫通孔3内の導電層4と
電気的に接続されることとなるようにした。このため、
屈曲加工を要することなく弾性接続手12a,12bを
形成することができて、板材の打ち抜き加工により、結
合端子10を簡易,低廉に製造し得る等の優れた効果が
ある。
【図1】誘電体同軸共振器1の分離斜視図である。
【図2】結合端子10の正面図である。
【図3】結合端子10の連結状態を示す誘電体同軸共振
子1の縦断側面図である。
子1の縦断側面図である。
【図4】従来構成を示す分離斜視図である。
【図5】先行手段の斜視図である。
1 誘電体同軸共振器 2 誘電体 3 貫通孔 4 導電層 10 結合端子 11 挿入板 12a,12b 弾性接続手 14 接触端部 15 接続枝
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に貫通孔を有する誘電体の、その貫
通孔の内面と側周面及び短絡側端面にそれぞれ導電層を
被着すると共に、前記貫通孔に開放端面側から結合端子
を嵌合して、貫通孔内面の導電層と電気的に接続してな
る誘電体同軸共振器において、 前記結合端子を、板材の打ち抜き加工により、前記貫通
孔の径とほぼ一致する幅の挿入板の、少なくとも一側縁
に、板面に沿って弾性接続手を傾斜状に延成し、さらに
挿入板の後端に外部電路と接続する接続枝を延成するこ
とにより構成し、前記結合端子の挿入板を貫通孔に挿入
して、前記弾性接続手を面方向で弾縮させて、貫通孔内
面の導電層に圧接するようにしたことを特徴とする誘電
体同軸共振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9156895A JPH08265012A (ja) | 1995-03-23 | 1995-03-23 | 誘電体同軸共振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9156895A JPH08265012A (ja) | 1995-03-23 | 1995-03-23 | 誘電体同軸共振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08265012A true JPH08265012A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=14030135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9156895A Pending JPH08265012A (ja) | 1995-03-23 | 1995-03-23 | 誘電体同軸共振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08265012A (ja) |
-
1995
- 1995-03-23 JP JP9156895A patent/JPH08265012A/ja active Pending
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