JPH0826769A - 磁気ヘッド接着用ガラス - Google Patents
磁気ヘッド接着用ガラスInfo
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- JPH0826769A JPH0826769A JP18633794A JP18633794A JPH0826769A JP H0826769 A JPH0826769 A JP H0826769A JP 18633794 A JP18633794 A JP 18633794A JP 18633794 A JP18633794 A JP 18633794A JP H0826769 A JPH0826769 A JP H0826769A
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- Japan
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- glass
- magnetic head
- head
- water resistance
- cleaning liquid
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C8/00—Enamels; Glazes; Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions
- C03C8/24—Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions, i.e. for use as seals between dissimilar materials, e.g. glass and metal; Glass solders
- C03C8/245—Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions, i.e. for use as seals between dissimilar materials, e.g. glass and metal; Glass solders containing more than 50% lead oxide, by weight
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C3/00—Glass compositions
- C03C3/04—Glass compositions containing silica
- C03C3/062—Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight
- C03C3/07—Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight containing lead
- C03C3/072—Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight containing lead containing boron
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フェライトに適合した熱膨張係数を有し、且
つ耐洗浄液性や耐水性の良い、磁気ヘッド10の二次接
着用ガラス14として好適な磁気ヘッド接着用ガラスを
提供する。 【構成】 重量百分率でPbO 65〜77%、SiO
2 13.5〜20%、B2 O3 2〜8%、Al2 O3
0.1〜3%、ZnO 0〜4%、Bi2O3 0〜10
%、TeO2 0〜10%、CuO 0.05〜3%から
なることを特徴とする。
つ耐洗浄液性や耐水性の良い、磁気ヘッド10の二次接
着用ガラス14として好適な磁気ヘッド接着用ガラスを
提供する。 【構成】 重量百分率でPbO 65〜77%、SiO
2 13.5〜20%、B2 O3 2〜8%、Al2 O3
0.1〜3%、ZnO 0〜4%、Bi2O3 0〜10
%、TeO2 0〜10%、CuO 0.05〜3%から
なることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ヘッド用ガラスに関
し、より詳しくは二次接着用ガラスとして用いられる磁
気ヘッド接着用ガラスに関するものである。
し、より詳しくは二次接着用ガラスとして用いられる磁
気ヘッド接着用ガラスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】磁気ヘッドの製造における接合や充填部
材として、従来より接着用ガラスが用いられている。こ
のような接着用ガラスを用いた磁気ヘッドとして、例え
ば図1に示すようなフロッピーディスク(FDD)用ヘ
ッドや図2に示すようなハードディスク(HDD)用ヘ
ッドがある。
材として、従来より接着用ガラスが用いられている。こ
のような接着用ガラスを用いた磁気ヘッドとして、例え
ば図1に示すようなフロッピーディスク(FDD)用ヘ
ッドや図2に示すようなハードディスク(HDD)用ヘ
ッドがある。
【0003】FDD用ヘッドを製造する場合、まずフェ
ライト製の磁気コアの半体11a、11b、11’a、
11’b同士をギャップスペーサー12、12’を介し
て一次接着用ガラス13、13’で接合固定してR(読
み出し)/W(書き込み)用コア11及びイレース用コ
ア11’をそれぞれ作製し、これらを二次接着用ガラス
14で接着固定してヘッド10を形成する。
ライト製の磁気コアの半体11a、11b、11’a、
11’b同士をギャップスペーサー12、12’を介し
て一次接着用ガラス13、13’で接合固定してR(読
み出し)/W(書き込み)用コア11及びイレース用コ
ア11’をそれぞれ作製し、これらを二次接着用ガラス
14で接着固定してヘッド10を形成する。
【0004】またHDD用ヘッドの場合は、フェライト
等の磁性材料からなる磁気コアの半体同士をギャップス
ペーサーを介して一次接着用ガラスで接着して磁気コア
21を作製し、これを非磁性セラミック材や磁性フェラ
イト材等からなるスライダー22の切り込み部内に保持
し、二次接着用ガラス23を空隙に充填して磁気コアを
接着固定させ、ヘッド20を形成する。
等の磁性材料からなる磁気コアの半体同士をギャップス
ペーサーを介して一次接着用ガラスで接着して磁気コア
21を作製し、これを非磁性セラミック材や磁性フェラ
イト材等からなるスライダー22の切り込み部内に保持
し、二次接着用ガラス23を空隙に充填して磁気コアを
接着固定させ、ヘッド20を形成する。
【0005】ところで磁気ヘッドの製造に用いられる二
次接着用ガラスとしては、磁気ヘッドの材質であるフェ
ライトに適合した熱膨張係数を有し、しかも熱処理によ
って一次接着用ガラスが軟化流動してギャップ長が大き
くなったり、実効トラック幅が小さくなることがないよ
うに、一次接着用ガラスの屈伏点以下の温度で熱処理で
きる低融点のガラスが用いられる。
次接着用ガラスとしては、磁気ヘッドの材質であるフェ
ライトに適合した熱膨張係数を有し、しかも熱処理によ
って一次接着用ガラスが軟化流動してギャップ長が大き
くなったり、実効トラック幅が小さくなることがないよ
うに、一次接着用ガラスの屈伏点以下の温度で熱処理で
きる低融点のガラスが用いられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらフェライ
トに適合するような高い熱膨張係数を有する低融点ガラ
スは一般に耐洗浄液性や耐水性が低く、このようなガラ
スを二次接着用ガラスとして用いた場合、ヘッド組立後
の洗浄工程等でガラスが変質したり、大気中の水分と反
応してガラス表面に異物が析出しディスク表面を損傷さ
せる等の問題が生じる。
トに適合するような高い熱膨張係数を有する低融点ガラ
スは一般に耐洗浄液性や耐水性が低く、このようなガラ
スを二次接着用ガラスとして用いた場合、ヘッド組立後
の洗浄工程等でガラスが変質したり、大気中の水分と反
応してガラス表面に異物が析出しディスク表面を損傷さ
せる等の問題が生じる。
【0007】本発明の目的は、フェライトに適合した熱
膨張係数を有し、且つ耐洗浄液性や耐水性の良い、磁気
ヘッドの二次接着用ガラスとして好適な磁気ヘッド接着
用ガラスを提供することである。
膨張係数を有し、且つ耐洗浄液性や耐水性の良い、磁気
ヘッドの二次接着用ガラスとして好適な磁気ヘッド接着
用ガラスを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者等は上記目的を
達成するために種々の研究を行った結果、PbO−Si
O2 −B2 O3 −Al2 O3 系の低融点ガラスに特定量
のCuOを含有せしめることにより、耐洗浄液性や耐水
性が良好で、しかも適当な膨張係数を持つ接着用ガラス
が得られることを見いだし、本発明として提案するもの
である。
達成するために種々の研究を行った結果、PbO−Si
O2 −B2 O3 −Al2 O3 系の低融点ガラスに特定量
のCuOを含有せしめることにより、耐洗浄液性や耐水
性が良好で、しかも適当な膨張係数を持つ接着用ガラス
が得られることを見いだし、本発明として提案するもの
である。
【0009】即ち、本発明の磁気ヘッド接着用ガラス
は、重量百分率でPbO 65〜77%、SiO2 1
3.5〜20%、B2 O3 2〜8%、Al2 O3 0.1
〜3%、ZnO 0〜4%、Bi2 O3 0〜10%、T
eO2 0〜10%、CuO 0.05〜3%からなるこ
とを特徴とする。
は、重量百分率でPbO 65〜77%、SiO2 1
3.5〜20%、B2 O3 2〜8%、Al2 O3 0.1
〜3%、ZnO 0〜4%、Bi2 O3 0〜10%、T
eO2 0〜10%、CuO 0.05〜3%からなるこ
とを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明の低融点ガラスは、30〜300℃にお
ける熱膨張係数がフェライトのそれ(100〜120×
10-7/ ℃)にあう90〜110×10-7/ ℃であり、
また軟化点が450〜490℃であるため一次接着用ガ
ラスの屈伏点(通常550〜580℃)以下である55
0℃以下で熱処理することが可能である。しかもCuO
を含有するため、耐洗浄液性や耐水性が非常に優れてい
る。
ける熱膨張係数がフェライトのそれ(100〜120×
10-7/ ℃)にあう90〜110×10-7/ ℃であり、
また軟化点が450〜490℃であるため一次接着用ガ
ラスの屈伏点(通常550〜580℃)以下である55
0℃以下で熱処理することが可能である。しかもCuO
を含有するため、耐洗浄液性や耐水性が非常に優れてい
る。
【0011】次に、本発明の低融点ガラスの組成を上記
のように限定した理由を以下に示す。
のように限定した理由を以下に示す。
【0012】PbOはガラスを低融点化させる成分であ
り、その含有量は65〜77%である。PbOが65%
より少ないと軟化点が高くなり、77%より多いと耐水
性が悪くなる。
り、その含有量は65〜77%である。PbOが65%
より少ないと軟化点が高くなり、77%より多いと耐水
性が悪くなる。
【0013】SiO2 はガラス化範囲を広げる成分であ
り、その含有量は13.5〜20%である。SiO2 が
13.5%より少ないと耐水性が悪くなり、20%より
多いと軟化点が高くなって低融点化が困難になる。
り、その含有量は13.5〜20%である。SiO2 が
13.5%より少ないと耐水性が悪くなり、20%より
多いと軟化点が高くなって低融点化が困難になる。
【0014】B2 O3 はガラスを安定化させる成分であ
り、その含有量は2〜8%である。B2 O3 が2%より
少ないとガラスが不安定になり、8%より多いと耐水性
が悪くなる。
り、その含有量は2〜8%である。B2 O3 が2%より
少ないとガラスが不安定になり、8%より多いと耐水性
が悪くなる。
【0015】Al2 O3 はガラスの耐洗浄液性や耐水性
を高める成分であり、その含有量は0.1〜3%であ
る。Al2 O3 が0.1%より少ないと上記した効果が
得られず、3%より多いとガラスの軟化点が高くなって
550℃以下で熱処理できなくなる。
を高める成分であり、その含有量は0.1〜3%であ
る。Al2 O3 が0.1%より少ないと上記した効果が
得られず、3%より多いとガラスの軟化点が高くなって
550℃以下で熱処理できなくなる。
【0016】ZnOはガラスの熱膨張係数を上げずに低
融点化させる成分であり、その含有量は0〜4%であ
る。ZnOが4%より多いとガラスが失透し易くなる。
融点化させる成分であり、その含有量は0〜4%であ
る。ZnOが4%より多いとガラスが失透し易くなる。
【0017】Bi2 O3 はガラスの軟化点を下げる作用
があり、その含有量は0〜10%である。Bi2 O3 の
含有量が10%より多いとガラスが着色して不透明にな
り、ギャップ深さの測定が困難になる。
があり、その含有量は0〜10%である。Bi2 O3 の
含有量が10%より多いとガラスが着色して不透明にな
り、ギャップ深さの測定が困難になる。
【0018】TeO2 は鉛系ガラスの耐水性を改善する
作用があり、その含有量は0〜10%である。TeO2
が10%より多いと軟化点が高くなる。
作用があり、その含有量は0〜10%である。TeO2
が10%より多いと軟化点が高くなる。
【0019】CuOはガラスの耐洗浄液性や耐水性を高
める成分であり、その含有量は0.05〜3%である。
CuOの含有量が0.05%より少ないとその効果がな
く、3%より多いとガラスが失透し易くなりガラスが不
安定になる。
める成分であり、その含有量は0.05〜3%である。
CuOの含有量が0.05%より少ないとその効果がな
く、3%より多いとガラスが失透し易くなりガラスが不
安定になる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の磁気ヘッド接着用ガラスを実
施例に基づいて説明する。
施例に基づいて説明する。
【0021】表1は本発明の実施例(試料No.1〜
4)及び比較例(試料No.5及び6)を示すものであ
る。
4)及び比較例(試料No.5及び6)を示すものであ
る。
【0022】
【表1】
【0023】表のNo.1〜6の各試料は次のようにし
て調製した。
て調製した。
【0024】まず重量百分率で表の組成となるように調
合した原料バッチを白金坩堝に入れ、1100℃で1時
間溶融し、所定の形状に成形して試料を作製した後、熱
膨張係数、軟化点、熱処理温度、耐洗浄液性及び耐水性
を測定した。
合した原料バッチを白金坩堝に入れ、1100℃で1時
間溶融し、所定の形状に成形して試料を作製した後、熱
膨張係数、軟化点、熱処理温度、耐洗浄液性及び耐水性
を測定した。
【0025】表から明らかなように実施例であるNo.
1〜4の各試料は熱膨張係数が90〜105×10-7/
℃、軟化点が460〜470℃、熱処理温度が510〜
520℃の値を示し、また耐洗浄液性及び耐水性が良好
であった。これに対して比較例であるNo.5及び6の
各試料は熱膨張係数が100×10-7/ ℃及び90×1
0-7/ ℃、軟化点が470℃及び465℃、熱処理温度
が何れも520℃であり、実施例と同等の値を示した
が、耐洗浄液性と耐水性はともに不良であった。
1〜4の各試料は熱膨張係数が90〜105×10-7/
℃、軟化点が460〜470℃、熱処理温度が510〜
520℃の値を示し、また耐洗浄液性及び耐水性が良好
であった。これに対して比較例であるNo.5及び6の
各試料は熱膨張係数が100×10-7/ ℃及び90×1
0-7/ ℃、軟化点が470℃及び465℃、熱処理温度
が何れも520℃であり、実施例と同等の値を示した
が、耐洗浄液性と耐水性はともに不良であった。
【0026】これらの事実は、本発明がフェライトの熱
膨張係数に適合し、しかも耐洗浄液性と耐水性が良好で
あることを示している。
膨張係数に適合し、しかも耐洗浄液性と耐水性が良好で
あることを示している。
【0027】なお熱膨張係数は、各ガラスを5φ×20
mmのロッド状に成形した試料を用いて平均線熱膨張係
数測定器によって測定した。軟化点は、各ガラスを粉砕
し、目開き105μmの篩を通過させて粉末状の試料を
用意し、示差熱分析計を用いて測定した。熱処理温度
は、ヘッドコアの固定に必要な流動性が得られる温度、
即ちガラスの粘度が104 ポアズを示す時の温度を高温
粘性測定器により測定した。耐洗浄液性は次のようにし
て評価した。まず各ガラスを10×25×3mmの短冊
状に成形し、さらに表面を研磨して試料とした。次いで
試料の半分を被覆し、市販のアルカリ洗浄液を蒸留水で
2%に希釈した50℃の液中に2時間放置した後、触針
式表面形状測定器によって発生した段差を測定し、その
段差が0.5μm以下の場合は良、0.5μmを超える
場合は不良とした。耐水性は耐洗浄液性の評価に使用し
た試料と同様にして半分を被覆した試料を用意し、次い
でこれを95℃以上の純水中で2時間煮沸した後、触針
式表面形状測定器によって発生した段差を測定し、その
段差が0.3μm以下の場合は良、0.3μmを超える
場合は不良とした。
mmのロッド状に成形した試料を用いて平均線熱膨張係
数測定器によって測定した。軟化点は、各ガラスを粉砕
し、目開き105μmの篩を通過させて粉末状の試料を
用意し、示差熱分析計を用いて測定した。熱処理温度
は、ヘッドコアの固定に必要な流動性が得られる温度、
即ちガラスの粘度が104 ポアズを示す時の温度を高温
粘性測定器により測定した。耐洗浄液性は次のようにし
て評価した。まず各ガラスを10×25×3mmの短冊
状に成形し、さらに表面を研磨して試料とした。次いで
試料の半分を被覆し、市販のアルカリ洗浄液を蒸留水で
2%に希釈した50℃の液中に2時間放置した後、触針
式表面形状測定器によって発生した段差を測定し、その
段差が0.5μm以下の場合は良、0.5μmを超える
場合は不良とした。耐水性は耐洗浄液性の評価に使用し
た試料と同様にして半分を被覆した試料を用意し、次い
でこれを95℃以上の純水中で2時間煮沸した後、触針
式表面形状測定器によって発生した段差を測定し、その
段差が0.3μm以下の場合は良、0.3μmを超える
場合は不良とした。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気ヘッ
ド接着用ガラスは、フェライトに適合した熱膨張係数を
有し、一次接着用ガラスの屈伏点以下の温度で熱処理す
ることができ、しかも耐洗浄液性や耐水性が良好である
ため、特にFDDヘッドやHDDヘッド等の製造工程に
おいて使用される二次接着用ガラスとして好適である。
ド接着用ガラスは、フェライトに適合した熱膨張係数を
有し、一次接着用ガラスの屈伏点以下の温度で熱処理す
ることができ、しかも耐洗浄液性や耐水性が良好である
ため、特にFDDヘッドやHDDヘッド等の製造工程に
おいて使用される二次接着用ガラスとして好適である。
【図1】FDDヘッドを示す説明図である。
【図2】HDDヘッドを示す説明図である。
10 FDD用ヘッド 11 R/W用コア 11’イレース用コア 14 二次接着用ガラス 20 HDD用ヘッド 21 磁気コア 22 スライダー 23 二次接着用ガラス
Claims (1)
- 【請求項1】 重量百分率でPbO 65〜77%、S
iO2 13.5〜20%、B2 O3 2〜8%、Al2 O
3 0.1〜3%、ZnO 0〜4%、Bi2O3 0〜1
0%、TeO2 0〜10%、CuO 0.05〜3%か
らなることを特徴とする磁気ヘッド接着用ガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18633794A JPH0826769A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 磁気ヘッド接着用ガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18633794A JPH0826769A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 磁気ヘッド接着用ガラス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0826769A true JPH0826769A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=16186589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18633794A Pending JPH0826769A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 磁気ヘッド接着用ガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826769A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6163106A (en) * | 1997-09-09 | 2000-12-19 | Asahi Glass Company Ltd. | Color cathode ray tube and water resistant glass frit |
| EP1178019A4 (en) * | 1999-11-30 | 2006-04-05 | Ohara Kk | OPTICAL GLASS |
| WO2011052336A1 (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-05 | 日本山村硝子株式会社 | ガラス組成物及びそれを用いた導体形成用組成物 |
-
1994
- 1994-07-14 JP JP18633794A patent/JPH0826769A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6163106A (en) * | 1997-09-09 | 2000-12-19 | Asahi Glass Company Ltd. | Color cathode ray tube and water resistant glass frit |
| EP1178019A4 (en) * | 1999-11-30 | 2006-04-05 | Ohara Kk | OPTICAL GLASS |
| WO2011052336A1 (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-05 | 日本山村硝子株式会社 | ガラス組成物及びそれを用いた導体形成用組成物 |
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