JPH08268585A - 積み重ね合成樹脂シ−トの吊り上げ装置 - Google Patents
積み重ね合成樹脂シ−トの吊り上げ装置Info
- Publication number
- JPH08268585A JPH08268585A JP10014695A JP10014695A JPH08268585A JP H08268585 A JPH08268585 A JP H08268585A JP 10014695 A JP10014695 A JP 10014695A JP 10014695 A JP10014695 A JP 10014695A JP H08268585 A JPH08268585 A JP H08268585A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- synthetic resin
- sheets
- resin sheets
- suction
- Prior art date
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- Pending
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多数枚積み重ねられた合成樹脂シ−トを確実
に1枚づつにして吊り上げることができる吊り上げ装置
を提供することを目的とする。 【構成】 昇降フレ−ム4の下部に、交互に180度位
相をずらした複数の偏心カム10を間隔をおいて取付け
た回転軸5を複数列平行にし、かつ駆動回転可能にして
軸受し、該偏心カム10にスライドボックス11を昇降
可能に係合吊設すると共に該スライドボックス11の下
部には若干の昇降動を可能にして吊設したカップ取付軸
14を介して吸着カップ16を取付けた積み重ね合成樹
脂シ−トの吊り上げ装置
に1枚づつにして吊り上げることができる吊り上げ装置
を提供することを目的とする。 【構成】 昇降フレ−ム4の下部に、交互に180度位
相をずらした複数の偏心カム10を間隔をおいて取付け
た回転軸5を複数列平行にし、かつ駆動回転可能にして
軸受し、該偏心カム10にスライドボックス11を昇降
可能に係合吊設すると共に該スライドボックス11の下
部には若干の昇降動を可能にして吊設したカップ取付軸
14を介して吸着カップ16を取付けた積み重ね合成樹
脂シ−トの吊り上げ装置
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱可塑性樹脂等の合成
樹脂でなるシ−トの多数枚積み重ね状態のものを上部か
ら1枚づつ吊り上げる装置に関する。
樹脂でなるシ−トの多数枚積み重ね状態のものを上部か
ら1枚づつ吊り上げる装置に関する。
【0002】
【従来技術と問題点】従来上記のような装置としては多
数の吸盤等による吸引吸着方式により最上部のシ−トを
吸着させ、これを上昇させて1枚づつ取り上げるように
しているがシ−トを多数枚積み重ねた場合に圧密のため
上下のシ−ト同志が貼り付いた状態となり2枚、3枚と
重ねられた状態で吊り上げられ、後工程に支障をきたす
ことが度々発生する。このような2枚、3枚重ね状態の
シ−ト吊り上げを防止するためにシ−トの端面部をブ
ラシでこすりつけて2枚目以下を落下させる方式、シ
−ト端面に向けてエヤ−ノズルを配置し、エヤ−の吹付
けにより1枚目と2枚目を分離させる方式、多数配置
した吸着カップのうちシ−トの四隅に対応する吸着カッ
プを先行して数10mm持ち上げて1枚目と2枚目のシ−
ト間に空気が入りやすくし2枚目以下を落下させる方
式、上記項の方式で四隅に対応する吸着カップを数
回昇降させる方式等が実施されている。
数の吸盤等による吸引吸着方式により最上部のシ−トを
吸着させ、これを上昇させて1枚づつ取り上げるように
しているがシ−トを多数枚積み重ねた場合に圧密のため
上下のシ−ト同志が貼り付いた状態となり2枚、3枚と
重ねられた状態で吊り上げられ、後工程に支障をきたす
ことが度々発生する。このような2枚、3枚重ね状態の
シ−ト吊り上げを防止するためにシ−トの端面部をブ
ラシでこすりつけて2枚目以下を落下させる方式、シ
−ト端面に向けてエヤ−ノズルを配置し、エヤ−の吹付
けにより1枚目と2枚目を分離させる方式、多数配置
した吸着カップのうちシ−トの四隅に対応する吸着カッ
プを先行して数10mm持ち上げて1枚目と2枚目のシ−
ト間に空気が入りやすくし2枚目以下を落下させる方
式、上記項の方式で四隅に対応する吸着カップを数
回昇降させる方式等が実施されている。
【0003】しかしこれらの方式はいずれも完全なもの
ではなく項のものは、シ−トの端面部の分離はできて
もシ−ト中央部の貼りつきをはがすことができない。
項のものは端面が垂れ下がりエヤ−の導入を阻害するた
め項同様にシ−ト中央部の貼りつきをはがすことがで
きない。項のものも項と同様にシ−ト中央部の貼
りつきをはがすことはできないものであり依然として2
枚、3枚重ねのシ−ト取り上げを完全に防止することは
できないものであった。本発明は上記の問題に鑑みて成
されたもので、多数枚積み重ねられた合成樹脂シ−トを
確実に1枚づつにして吊り上げることができる積み重ね
合成樹脂シ−トの吊上げ装置を提供することを目的とす
る。
ではなく項のものは、シ−トの端面部の分離はできて
もシ−ト中央部の貼りつきをはがすことができない。
項のものは端面が垂れ下がりエヤ−の導入を阻害するた
め項同様にシ−ト中央部の貼りつきをはがすことがで
きない。項のものも項と同様にシ−ト中央部の貼
りつきをはがすことはできないものであり依然として2
枚、3枚重ねのシ−ト取り上げを完全に防止することは
できないものであった。本発明は上記の問題に鑑みて成
されたもので、多数枚積み重ねられた合成樹脂シ−トを
確実に1枚づつにして吊り上げることができる積み重ね
合成樹脂シ−トの吊上げ装置を提供することを目的とす
る。
【0004】
【問題解決のための手段】上記の目的を達成するために
本発明における積み重ね合成樹脂シ−トの吊り上装置
は、昇降可能にして配置された昇降フレ−ムの下部に交
互に180度位相をずらした複数の偏心カムを間隔をお
いて取付けた回転軸を複数列平行にし、かつ駆動回転可
能にして軸受し、該偏心カムにスライドボックスを昇降
可能に係合吊設すると共に該スライドボックスの下部に
若干の昇降動を可能にして吊設したカップ取付軸を介し
て吸着カップを取付けたことを特徴とするものである。
本発明における積み重ね合成樹脂シ−トの吊り上装置
は、昇降可能にして配置された昇降フレ−ムの下部に交
互に180度位相をずらした複数の偏心カムを間隔をお
いて取付けた回転軸を複数列平行にし、かつ駆動回転可
能にして軸受し、該偏心カムにスライドボックスを昇降
可能に係合吊設すると共に該スライドボックスの下部に
若干の昇降動を可能にして吊設したカップ取付軸を介し
て吸着カップを取付けたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】本発明は上記のような解決手段を採用すること
により、吸着カップを積み重ね合成樹脂シ−トの最上部
に押し付けると共に吸引吸着させた後、複数の回転軸を
回転させると偏心カムの変位によりシ−ト周端部に対応
する吸着カップが引き上げられて最上部のシ−ト周端部
に対応する吸着カップが引き上げられて最上部のシ−ト
の周端部が持ち上げられて1枚目シ−トと2枚目シ−ト
の間に空気が入る。その後シ−ト周端部が徐々に封鎖さ
れてゆく一方外側から2番目の吸着カップが引き上げら
れて1枚目シ−トと2枚目シ−トのこの部分をさらに分
離させると共にこの部分に空気を移動させる。この作動
を2〜3回行なうことにより1枚目シ−トと2枚目シ−
トの間に入った空気は順次中央部に向って移動されてシ
−ト全面の貼りつきをはがすようになる。その後昇降フ
レ−ムを上昇させることにより1枚目シ−トのみが確実
に吊り上げられる。
により、吸着カップを積み重ね合成樹脂シ−トの最上部
に押し付けると共に吸引吸着させた後、複数の回転軸を
回転させると偏心カムの変位によりシ−ト周端部に対応
する吸着カップが引き上げられて最上部のシ−ト周端部
に対応する吸着カップが引き上げられて最上部のシ−ト
の周端部が持ち上げられて1枚目シ−トと2枚目シ−ト
の間に空気が入る。その後シ−ト周端部が徐々に封鎖さ
れてゆく一方外側から2番目の吸着カップが引き上げら
れて1枚目シ−トと2枚目シ−トのこの部分をさらに分
離させると共にこの部分に空気を移動させる。この作動
を2〜3回行なうことにより1枚目シ−トと2枚目シ−
トの間に入った空気は順次中央部に向って移動されてシ
−ト全面の貼りつきをはがすようになる。その後昇降フ
レ−ムを上昇させることにより1枚目シ−トのみが確実
に吊り上げられる。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図1及び図2において固定フレ−ム1に下向
きにして取付けたシリンダ2のピストンロッド3下端に
は昇降フレ−ム4が固着されている。該昇降フレ−ム4
の下部には左右方向に延びる回転軸5が前後方向に適当
な間隔をおいて平行にして軸受6.6を介して回転可能
に支持されており、該回転軸5の一端は、前記昇降フレ
−ム4の下部にブラケット7を介して取付けられた駆動
モ−タ8の回転軸にカップリング9を介して連結されて
いる。該回転軸5.5にはそれぞれ円形の偏心カム1
0.10が適当な間隔をおいて固着されており、該偏心
カム10.10は、交互に180度位相をずらし回転軸
5に対して交互に上下方向へ突出した状態で取付けられ
ている。
説明する。図1及び図2において固定フレ−ム1に下向
きにして取付けたシリンダ2のピストンロッド3下端に
は昇降フレ−ム4が固着されている。該昇降フレ−ム4
の下部には左右方向に延びる回転軸5が前後方向に適当
な間隔をおいて平行にして軸受6.6を介して回転可能
に支持されており、該回転軸5の一端は、前記昇降フレ
−ム4の下部にブラケット7を介して取付けられた駆動
モ−タ8の回転軸にカップリング9を介して連結されて
いる。該回転軸5.5にはそれぞれ円形の偏心カム1
0.10が適当な間隔をおいて固着されており、該偏心
カム10.10は、交互に180度位相をずらし回転軸
5に対して交互に上下方向へ突出した状態で取付けられ
ている。
【0007】各偏心カム10には、スライドボックス1
1が昇降可能にして係合吊設されており、各スライドボ
ックス11の高さ位置は交互に高低をくりかえす配置に
されている。(図1の高さレベル参照)該スライドボッ
クス11の上部にはガイドロッド12が固着されている
と共に該ガイドロッド12は前記昇降フレ−ム4に嵌合
したブッシュ13に昇降可能にして挿入されていて該ス
ライドボックス11は偏心カム10の回転変位により昇
降運動がされるように構成されている。各スライドボッ
クス11の下部にはカップ取付軸14が若干の距離昇降
可能にして吊設されており、該カップ取付軸14の下端
には図示されない吸引機構に通じる吸引ホ−ス15を付
設した吸着カップ16が固着されている。また該カップ
取付軸14(スライドボックス11の下端と吸着カップ
16の上端間)にはコイルばね17が巻装されていて常
時はカップ取付軸14を下方へ押し出した状態にしてい
る。さらに前記吸着カップ16.16は図3に示すよう
に高い位置の吸着カップ(斜線)16と、低い位置の吸
着カップ(白抜き)16とが交互に位置するいわゆる吊
松模様状に配置されている。
1が昇降可能にして係合吊設されており、各スライドボ
ックス11の高さ位置は交互に高低をくりかえす配置に
されている。(図1の高さレベル参照)該スライドボッ
クス11の上部にはガイドロッド12が固着されている
と共に該ガイドロッド12は前記昇降フレ−ム4に嵌合
したブッシュ13に昇降可能にして挿入されていて該ス
ライドボックス11は偏心カム10の回転変位により昇
降運動がされるように構成されている。各スライドボッ
クス11の下部にはカップ取付軸14が若干の距離昇降
可能にして吊設されており、該カップ取付軸14の下端
には図示されない吸引機構に通じる吸引ホ−ス15を付
設した吸着カップ16が固着されている。また該カップ
取付軸14(スライドボックス11の下端と吸着カップ
16の上端間)にはコイルばね17が巻装されていて常
時はカップ取付軸14を下方へ押し出した状態にしてい
る。さらに前記吸着カップ16.16は図3に示すよう
に高い位置の吸着カップ(斜線)16と、低い位置の吸
着カップ(白抜き)16とが交互に位置するいわゆる吊
松模様状に配置されている。
【0008】次に上記のように構成されたものの作動を
説明する図1、図3の状態においてシリンダ2が作動し
て昇降フレ−ム4を下降させ図示されない積み重ね合成
樹脂シ−トの最上面に吸着カップ16.16を押し付け
る。この押し付けは低い位置にある吸着カップ16.1
6がまずシ−ト上面に接し、下降が停止されコイルばね
17を圧着してゆく間に高い位置にある吸着カップ1
6.16もシ−ト上面に接し下降が停止されコイルばね
17を若干圧縮したところでシリンダ2の作動が停止さ
れ、押し付けを終える。次に吸着カップ16の吸引ホ−
ス15と図示されない吸引機構が連通されて吸着カップ
16.16に最上部のシ−トが吸着される。
説明する図1、図3の状態においてシリンダ2が作動し
て昇降フレ−ム4を下降させ図示されない積み重ね合成
樹脂シ−トの最上面に吸着カップ16.16を押し付け
る。この押し付けは低い位置にある吸着カップ16.1
6がまずシ−ト上面に接し、下降が停止されコイルばね
17を圧着してゆく間に高い位置にある吸着カップ1
6.16もシ−ト上面に接し下降が停止されコイルばね
17を若干圧縮したところでシリンダ2の作動が停止さ
れ、押し付けを終える。次に吸着カップ16の吸引ホ−
ス15と図示されない吸引機構が連通されて吸着カップ
16.16に最上部のシ−トが吸着される。
【0009】次に駆動モ−タ8が作動して回転軸5を回
転させる。この回転軸5の回転により、回転軸5の両側
端位置にある吸着カップ16.16が上昇され、その内
側にある吸着カップ16.16が下降された状態となり
この吸着カップ16.16に吸着されたシ−トは、図4
第1工程のように1枚目シ−トS1の両端が持ち上げら
れて2枚目シ−トS2からその両端部が分離され、この
部分に空気が導入される。続いて両端部の吸着カップ1
6.16がシ−トS1の両端部を下降させてシ−トS2
の両端部に接触させ、シ−トS1、S2の両端を封鎖す
る一方、その内側にある吸着カップ16.16が上昇さ
れて図4第2工程に示すように第1工程で導入された空
気がとじ込められて内側に移動する。さらに回転軸5が
回転を続けることにより図4第3工程に示すように1枚
目シ−トS1と2枚目シ−トS2との間は全域にわたり
空気がゆきわたり両シ−トS1、S2の貼り付きが剥が
される。その後シリンダ2が逆作動して昇降フレ−ム4
を上昇させて吸着カップ16.16と共に1枚目シ−ト
S1のみを吊り上げ次工程へ移すものである。以上の作
動をくりかえし行なうことにより積み重ねられている合
成樹脂シ−トは1枚づつ確実に吊り上げられて次工程に
移される。
転させる。この回転軸5の回転により、回転軸5の両側
端位置にある吸着カップ16.16が上昇され、その内
側にある吸着カップ16.16が下降された状態となり
この吸着カップ16.16に吸着されたシ−トは、図4
第1工程のように1枚目シ−トS1の両端が持ち上げら
れて2枚目シ−トS2からその両端部が分離され、この
部分に空気が導入される。続いて両端部の吸着カップ1
6.16がシ−トS1の両端部を下降させてシ−トS2
の両端部に接触させ、シ−トS1、S2の両端を封鎖す
る一方、その内側にある吸着カップ16.16が上昇さ
れて図4第2工程に示すように第1工程で導入された空
気がとじ込められて内側に移動する。さらに回転軸5が
回転を続けることにより図4第3工程に示すように1枚
目シ−トS1と2枚目シ−トS2との間は全域にわたり
空気がゆきわたり両シ−トS1、S2の貼り付きが剥が
される。その後シリンダ2が逆作動して昇降フレ−ム4
を上昇させて吸着カップ16.16と共に1枚目シ−ト
S1のみを吊り上げ次工程へ移すものである。以上の作
動をくりかえし行なうことにより積み重ねられている合
成樹脂シ−トは1枚づつ確実に吊り上げられて次工程に
移される。
【0010】
【発明の効果】本発明は上記の説明から明らかなように
積み重ねられた合成樹脂シ−トの最上部に吸着した多数
の吸着カップを交互に昇降させて1枚目のシ−トと2枚
目のシ−トの間全域に空気をゆきわたらせて両シ−トの
密着をはがした後に全吸着カップを上昇させて1枚目シ
−トを吊り上げる構成にしたから、積み重ねられた合成
樹脂シ−トを確実に1枚づつにして吊り上げることがで
きるようになる。
積み重ねられた合成樹脂シ−トの最上部に吸着した多数
の吸着カップを交互に昇降させて1枚目のシ−トと2枚
目のシ−トの間全域に空気をゆきわたらせて両シ−トの
密着をはがした後に全吸着カップを上昇させて1枚目シ
−トを吊り上げる構成にしたから、積み重ねられた合成
樹脂シ−トを確実に1枚づつにして吊り上げることがで
きるようになる。
【図1】本発明の実施例を示す一部切り欠き正面図であ
る。
る。
【図2】図1におけるA−A矢視図である。
【図3】吸着カップの配置を示す平面図である。
【図4】シ−トの密着を剥がす過程を示す工程説明図で
ある。
ある。
4 昇降フレ−ム 5 回転軸 10 偏心カム 11 スライドボックス 14 カップ取付軸 16 吸着カップ
Claims (1)
- 【請求項1】 昇降可能にして配置された昇降フレ−ム
4の下部に、交互に180度位相をずらした複数の偏心
カムを間隔をおいて取付けた回転軸5を複数列平行に
し、かつ駆動回転可能にして軸受し、該偏心カム10に
スライドボックス11を昇降可能に係合吊設すると共に
該スライドボックス11の下部に若干の昇降動を可能に
して吊設したカップ取付軸14を介して吸着カップ16
を取付けたことを特徴とする積み重ね合成樹脂シ−トの
吊り上げ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10014695A JPH08268585A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 積み重ね合成樹脂シ−トの吊り上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10014695A JPH08268585A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 積み重ね合成樹脂シ−トの吊り上げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08268585A true JPH08268585A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=14266185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10014695A Pending JPH08268585A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 積み重ね合成樹脂シ−トの吊り上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08268585A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7293767B2 (en) | 2002-12-10 | 2007-11-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Sheet sucking/feeding device |
| KR100905496B1 (ko) * | 2007-07-02 | 2009-07-01 | 하아나반도체장비 주식회사 | 기판 픽업장치 |
| CN108638108A (zh) * | 2018-05-15 | 2018-10-12 | 常熟理工学院 | 用于与机械手配接的真空取料装置 |
| CN110712217A (zh) * | 2019-11-12 | 2020-01-21 | 苏州松翔电通科技有限公司 | 适用于吸取吸塑盘和膜片的物料吸取装置 |
| CN115231244A (zh) * | 2022-08-26 | 2022-10-25 | 辽宁镁晶建材科技有限公司 | 一种板材模板层错堆垛防重叠上模装置及方法 |
| JP2024526569A (ja) * | 2022-03-04 | 2024-07-19 | エルジー エナジー ソリューション リミテッド | 吸着装置 |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP10014695A patent/JPH08268585A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7293767B2 (en) | 2002-12-10 | 2007-11-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Sheet sucking/feeding device |
| KR100905496B1 (ko) * | 2007-07-02 | 2009-07-01 | 하아나반도체장비 주식회사 | 기판 픽업장치 |
| CN108638108A (zh) * | 2018-05-15 | 2018-10-12 | 常熟理工学院 | 用于与机械手配接的真空取料装置 |
| CN110712217A (zh) * | 2019-11-12 | 2020-01-21 | 苏州松翔电通科技有限公司 | 适用于吸取吸塑盘和膜片的物料吸取装置 |
| JP2024526569A (ja) * | 2022-03-04 | 2024-07-19 | エルジー エナジー ソリューション リミテッド | 吸着装置 |
| US12531262B2 (en) | 2022-03-04 | 2026-01-20 | Lg Energy Solution, Ltd. | Suction apparatus |
| CN115231244A (zh) * | 2022-08-26 | 2022-10-25 | 辽宁镁晶建材科技有限公司 | 一种板材模板层错堆垛防重叠上模装置及方法 |
| CN115231244B (zh) * | 2022-08-26 | 2024-04-05 | 辽宁镁晶建材科技有限公司 | 一种板材模板层错堆垛防重叠上模装置及方法 |
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