JPH08270697A - 防振支持装置 - Google Patents
防振支持装置Info
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- JPH08270697A JPH08270697A JP9603595A JP9603595A JPH08270697A JP H08270697 A JPH08270697 A JP H08270697A JP 9603595 A JP9603595 A JP 9603595A JP 9603595 A JP9603595 A JP 9603595A JP H08270697 A JPH08270697 A JP H08270697A
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Abstract
業の簡略化、及び軽量化を図る。 【構成】 振動体からの振動を遮断する防振装置2と、
この防振装置2を振動体側へ連結するブラケット1とを
溶着手段あるいは接着手段にて結合させる。ブラケット
1を、ステー部11、ステー部11の下方部に設けられ
るフランジ部12、防振装置2の振れ止め作用をするス
タビライザ部13にて形成し、更に、これらを熱可塑性
プラスチック材にて一体的に成形する。防振装置2を、
インシュレータ23を主体として、インシュレータ23
と一体的に形成されるストッパ部22、及び上記ブラケ
ット1への結合部を成す結合部材21等にて形成する。
結合部材21を熱可塑性プラスチック材にて形成する。
結合部材21の上記フランジ部12への接合面に、複数
の突起211を設け、上記フランジ部12への溶着作業
を容易にする。
Description
の振動体に連結するブラケットの改良に関するものであ
り、特に、当該ブラケットと、防振装置の振れ止め機能
を発揮するスタビライザとを一体化するとともに、更
に、これらに加えて、ブラケットと防振装置との結合方
式を、熱溶着手段あるいは超音波溶着手段等の溶着手
段、または接着手段によることとしたブラケット一体型
の防振支持装置に関するものである。
に設けられる防振支持装置は、図2に示す如く、防振装
置20と、当該防振装置20をエンジン等の振動体側に
連結するブラケット10と、更には防振装置20の振れ
止め作用を成すスタビライザ30とからなるものが主で
あった。そして、このような構成からなる防振支持装置
のうちの防振装置20は、防振ゴム等からなるインシュ
レータ230、当該インシュレータ230の上部に設け
られ、上記ブラケット10への結合部を成す上部取付プ
レート250、当該上部取付プレート250に設けられ
たボルト50、上記インシュレータ230と一体的に形
成されたストッパ部220等からなるものである。ま
た、ブラケット10は、振動体への連結部を成すステー
部110と、上記防振装置20の上部取付プレート25
0と接合するフランジ部150等からなるものである。
このような構成からなる防振装置20とブラケット10
とが、上記上部取付プレート250及び上記ブラケット
10のフランジ部150等を介して、更には、上記上部
取付プレート250に設けられたボルト50及びナット
40等にて結合されるようになっているものである。ま
た、このような構成に加えて、図2に示す如く、上記ス
トッパ部220と共同して防振装置20の振れ止め作用
を成すものであって、別部品からなるスタビライザ30
が、同時に取り付けられるようになっているものであ
る。
ものは、防振装置20とブラケット10との結合が、ボ
ルト50、ナット40等の締結手段によって行なわれる
ものであるため、更には、スタビライザ30が別体とな
っているものであるため、これら結合作業が複雑とな
り、結合作業(組付作業)に多くの時間を要するという
問題点がある。また、防振装置20が異常に大きな変位
をしたときに、当該異常変位を抑える役目を果たすスタ
ビライザ30は、別体の部品からなるものであり、そし
て、当該スタビライザ30は、ブラケット10のフラン
ジ部150にボルト50等により共締めの状態で連結さ
れているものであるので、上記スタビライザ30の取り
付けられる結合部周りの強度・剛性を高くしなければな
らないという問題点がある。従って、当該結合部を形成
する上記フランジ部150等を厚くしなければならず、
このことは質量の増大化、スペースの増大化をまねくと
いう問題点がある。このような問題点を解決するため
に、部品点数が少なく、更には結合性においても優れ
た、ブラケット一体型の防振支持装置を提供しようとす
るのが、本発明の目的(課題)である。
に、本発明においては次のような手段を講ずることとし
た。すなわち、エンジン等の振動体からの振動遮断を目
的に、振動体と車体との間に設けられる防振支持装置に
関して、当該防振支持装置を、振動体からの振動を吸収
する防振装置と、当該防振装置を振動体側に連結するブ
ラケットとにて形成するとともに、当該ブラケットを、
振動体側への取付部を成すステー部と、防振装置との結
合部を成すフランジ部と、上記防振装置が大きく変位し
た場合に、その変位を抑える役目を果たすスタビライザ
部とからなるようにし、かつ、これら各部をプラスチッ
ク材にて一体的に形成するとともに、上記ステー部の振
動体への取付部に剛性の高い部材からなる締結金具をイ
ンサートし、一方、上記防振装置の上記ブラケットへの
結合部をプラスチック材にて形成し、これらブラケット
と防振装置とを、上記フランジ部と結合部との間にて溶
着手段または接着手段にて結合させるようにした構成を
採ることとした。
常振動を抑える役目を果すスタビライザ部に、及び当該
スタビライザ部から上記ステー部にかけて、剛性の高い
金属材等からなるスタビライザ金具を、上記ブラケット
成形時に一体的にインサートするようにした構成を採る
こととした。
部からステー部にかけてインサートされるスタビライザ
金具と、上記ステー部の振動体への取付部にインサート
される締結金具とを、一体化するようにした構成を採る
こととした。
次のような作用を呈することとなる。すなわち、図1に
示す如く、ステー部とスタビライザ部とが一体化された
ブラケットを介して、防振装置が振動体と車体側メンバ
との間に取り付けられると、振動体からの振動は上記ブ
ラケットのステー部等を介して防振装置に伝播されて来
る。ところで、これら振動のうちの大部分の振動は、上
記防振装置のインシュレータのところで吸収及び遮断さ
れることとなる。また、これら振動のうち、大変位(大
振幅)の振動はステー部からフランジ部及びスタビライ
ザ部へと伝播されるが、この大振幅の振動は、上記スタ
ビライザ部と防振装置のインシュレータに連続して設け
られたストッパ部との間にて抑止されることとなる。
関して、本発明のものにおいては、入力側のステー部
と、作動部であるスタビライザ部及びフランジ部とが、
一体化された連続部材からなるものであるところから、
力の伝達が円滑に行なわれ、力の伝達の途中の部分にお
いて応力集中等の生ずることが無い。すなわち、力の流
れが円滑に行なわれるような形態から成っているので、
上記フランジ部及びスタビライザ部を初めとしたブラケ
ットの全体を、合成樹脂材(プラスチック材)にて形成
することができるようになる。これによって、ブラケッ
ト全体の軽量化を図ることができるようになる。
ある上記ブラケットのフランジ部が、広い面積を有する
形態からなるものであるとともに、当該フランジ部は、
スタビライザ部及びステー部等とともに、全体として剛
性の高い状態に形成されているので、当該フランジ部と
面接触により結合される防振装置の結合部(結合部材)
は、あまり剛性の高いものを設ける必要が無い。特に、
上記スタビライザ部及びステー部には剛性の高い部材か
らなるスタビライザ金具等がインサートされていること
より、ブラケット全体の剛性が高められている。従っ
て、上記結合部材を合成樹脂製(プラスチック製)のプ
レート状部材にて形成することができるようになる。こ
れらによって、本結合部材の軽量化が図られ、延いて
は、本防振支持装置全体の軽量化が図られることとな
る。
は剛性の高い部材からなる締結金具がインサートされて
いることより、ブラケットの振動体への取り付けがより
確実になる。そして更に、上記締結金具と上記スタビラ
イザ金具とは一体化された構成からなるものであること
より、これら金具のインサートされるブラケット全体は
剛性の高いものとなるとともに、これら金具類の金型内
への設置作業が、より効率的に行なわれることとなる。
る。本実施例の構成は、図1に示す如く、エンジン等、
振動体からの振動を吸収し遮断する防振装置2と、当該
防振装置2をエンジン等の振動体側に連結するステー状
のブラケット1とからなり、これらが、その結合部にお
いて溶着手段または接着手段にて一体的に結合されてい
ることを基本とするものである。
ット1は、図1に示す如く、エンジン等、振動体への連
結部を成すステー部11と、当該ステー部11の先端部
に設けられ、上記防振装置2との結合部を成すフランジ
部12と、当該フランジ部12に連続して形成されるも
のであって、振動体からの大振幅の振動に起因して生ず
る上記防振装置2の振れを抑止する役目を果たすスタビ
ライザ部13とからなるものである。そして、これら各
部が、熱可塑性プラスチック等のプラスチック材にて一
体的に成形されている構成からなるものである。
ビライザ部13のところには、当該スタビライザ部13
の強度・剛性を向上させるために、金属材料等からなる
スタビライザ金具3が設置されるようになっている。そ
して、このスタビライザ金具3は、上記ブラケット1の
成形時にインサートされ、上記ステー部11、フランジ
部12等と一体化されるようになっているものである。
なお、本スタビライザ金具3は、必ずしもその全面がプ
ラスチック材で覆われていることを必要とせず、場合に
よっては、その一部が露出した状態となっているもので
あっても良い。また、ステー部11の振動体への取付部
には、当該取付部の強度・剛性を向上させるために、金
属材料等からなる補強用の締結金具5が、インサートさ
れるようになっているものである。なお、これら締結金
具5とスタビライザ金具3とは、同一の素材、例えば板
金プレス成形品等にて、一体的に形成させることも可能
である。これによってブラケット1全体の強度・剛性を
高めることができるとともに、このような機能を発揮す
る金具類の金型内への設置作業が容易になる。また、防
振装置2との結合部を成すフランジ部12の、上記防振
装置2への接合面には、超音波溶着手段等が採られる場
合に用いられる突起が設けられるようになっている。な
お、この突起は、防振装置2の結合部側に、同様の突起
が設けられる場合には、省略されるようになっている。
結される防振装置2は、振動体からの振動遮断を目的に
設けられるインシュレータ23を主に形成されるもので
ある。そして、当該インシュレータ23の上方部には、
上記ブラケット1への結合部を成す結合部材21が設け
られており、一方、上記インシュレータ23の下方部に
は、車体側メンバ等への連結部を成す連結部材25が設
けられている構成となっている。このような構成におい
て、上記結合部材21は、上記ブラケット1のフランジ
部12と対応するように、平板状の形態からなることを
基本とし、上記インシュレータ23とは加硫接着手段等
により一体的に形成されている構成からなるものであ
る。なお、本実施例においては、当該結合部材21は、
上記ブラケット1のフランジ部12との結合性を考慮し
て、熱可塑性プラスチック等のプラスチック材にて形成
されている。また、当該結合部材21の上記フランジ部
12との接合面には、当該フランジ部12との間におい
て、超音波溶着手段等による結合が行なわれる場合を想
定して、突起211が複数個設けられている構成となっ
ている。また、上記インシュレータ23は防振ゴム材等
の弾性体からなるものであり、当該インシュレータ23
の一部には、当該インシュレータ23と一体的にストッ
パ部22が設けられている構成となっている。
と上記防振装置2とが、上記ブラケット1のフランジ部
12と防振装置2の結合部材21との間にて結合され、
ブラケット一体型の防振支持装置が形成されるようにな
っているものである。なお、これらブラケット1と防振
装置2との結合に当っては、熱板溶着手段あるいは超音
波加熱手段等による熱溶着手段が採られることとなる。
また、接着剤による接着手段が採られる場合もある。
について説明する。すなわち、図1に示すような、ステ
ー部11、フランジ部12、及びスタビライザ部13が
一体化されたブラケット1と、インシュレータ23を基
礎として形成される防振装置2とが結合された状態で、
これらが振動体と車体側メンバとの間に取り付けられる
と、振動体からの振動は、上記ステー部11からフラン
ジ部12等を介して防振装置2へと伝播される。そし
て、これら振動のうち、その大部分は防振装置2のイン
シュレータ23にて吸収され、ここで遮断される。ま
た、振動体からの大振幅の振動は、ステー部11からフ
ランジ部12及びスタビライザ部13へと伝播される
が、その大部分はスタビライザ部13と係合するストッ
パ部22にて抑止されることとなる。
は、上記スタビライザ部13からストッパ部22へと伝
達され、これらの部材のところで力の伝達が行なわれる
こととなるが、本実施例においては、上記大変位の振動
に起因する大きな力の伝達は、主に、一体化されたスタ
ビライザ部13及びフランジ部12等を介することによ
って行なわれるので、力がブラケット1の全体に分散さ
れることとなり、力の一極集中等が避けられることとな
る。すなわち、応力集中が避けられることとなり、これ
ら大変位の振動に起因する大きな力の入力に対して、部
材の一部について、極端に強度・剛性等を上げる必要が
無い。また、本実施例においては、上記スタビライザ部
13及びステー部11の振動体への取付部のところに補
強材としてスタビライザ金具3及び締結金具5がインサ
ートされていることより、これらによってもスタビライ
ザ部13を初めとしたブラケット1全体の強度・剛性が
高められている。従って、ブラケット1のフランジ部1
2及びスタビライザ部13、更には、防振装置2の結合
部材21等を極端に厚くする必要がなくなり、これら各
部材の軽量化を図ることができるようになる。
らの振動遮断を目的に、振動体と車体との間に設けられ
る防振支持装置に関して、当該防振支持装置を、振動体
からの振動を吸収する防振装置と、当該防振装置を振動
体側に連結するブラケットとにて形成するとともに、当
該ブラケットを、振動体側への取付部を成すステー部
と、防振装置との結合部を成すフランジ部と、上記防振
装置が大きく変位した場合に、その変位を抑える役目を
果たすスタビライザ部とからなるようにし、かつ、これ
ら各部をプラスチック材にて一体的に成形するととも
に、上記ステー部の振動体への取付部に剛性の高い部材
からなる締結金具をインサートし、一方、上記防振装置
の上記ブラケットへの結合部をプラスチック材にて形成
し、これらブラケットと防振装置とを、上記フランジ部
と結合部との間にて溶着手段等にて結合させるようにし
た構成を採ることとしたので、従来、別体の部品であっ
たスタビライザが一体化され、部品点数が少なくなった
こと等と相まって、ブラケット自体及び防振装置自体が
軽量化され、防振支持装置全体の軽量化が図られるよう
になった。また、振動体への締結部の強度・剛性が高め
られたことにより、振動体への結合がより確実に行なわ
れるようになった。
になったので、力及び荷重の伝達が広い範囲に分散され
ることとなり、応力集中等を懸念する必要がなくなり、
従って、結合部の各部材を薄肉状に形成することができ
るようになった。また、全体を合成樹脂材(プラスチッ
ク材)にて形成することができるようになった。これら
によっても、全体の小形化及び軽量化を図ることができ
るようになった。また、ブラケットと防振装置との結合
作業(組付作業)が簡略化され、部品点数の減少と相ま
って、組付作業(組立作業)の効率化を図ることができ
るようになった。また、インサート金具類を一体化する
ことによって、ブラケット全体の強度・剛性が高められ
るとともに、これらインサート金具類を金型内に設置す
るに当って、その作業の効率向上が図られるようになっ
た。
Claims (3)
- 【請求項1】 エンジン等の振動体からの振動遮断を目
的に、振動体と車体との間に設けられる防振支持装置に
おいて、当該防振支持装置を、振動体からの振動を吸収
する防振装置と、当該防振装置を振動体側に連結するブ
ラケットとにて形成するとともに、当該ブラケットを、
振動体側への取付部を成すステー部と、防振装置との結
合部を成すフランジ部と、上記防振装置が異常に大きな
変位をした場合に、当該異常変位を抑える役目を果たす
スタビライザ部とからなるようにし、かつ、これら各部
をプラスチック材にて一体的に形成するとともに、上記
ステー部の振動体への取付部に剛性の高い部材からなる
締結金具をインサートし、一方、上記防振装置の上記ブ
ラケットへの結合部をプラスチック材にて形成し、これ
らブラケットと防振装置とを、溶着手段及び接着手段の
うちのいずれか一方の手段にて結合させるようにした構
成からなることを特徴とする防振支持装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の防振支持装置において、
防振装置の異常振動を抑える役目を果たす上記スタビラ
イザ部に、及び当該スタビライザ部から上記ステー部に
かけて、剛性の高い部材からなるスタビライザ金具をイ
ンサートすることとした構成からなることを特徴とする
防振支持装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の防振支持装置において、
防振装置の異常振動を抑える役目を果たすスタビライザ
部に、及び当該スタビライザ部から上記ステー部の一部
にかけて、剛性の高い部材からなるスタビライザ金具を
インサートするとともに、当該スタビライザ金具を、上
記ステー部の振動体への取付部にインサートされた締結
金具と一体化することとした構成からなることを特徴と
する防振支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9603595A JPH08270697A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 防振支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9603595A JPH08270697A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 防振支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08270697A true JPH08270697A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=14154207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9603595A Pending JPH08270697A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 防振支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08270697A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003513213A (ja) * | 1999-10-22 | 2003-04-08 | ビーエフエス・ダイバーシフイード・プロダクツ・エルエルシー | 空気ばねのブラケット・端部取付板組合せ |
| DE112011100079B4 (de) * | 2010-07-02 | 2016-05-12 | Sumitomo Riko Company Limited | Antischwingungsvorrichtung |
| DE112011101765B4 (de) * | 2010-05-26 | 2017-02-09 | Sumitomo Riko Company Limited | Schwingungsdämpfungsvorrichtung |
-
1995
- 1995-03-28 JP JP9603595A patent/JPH08270697A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003513213A (ja) * | 1999-10-22 | 2003-04-08 | ビーエフエス・ダイバーシフイード・プロダクツ・エルエルシー | 空気ばねのブラケット・端部取付板組合せ |
| DE112011101765B4 (de) * | 2010-05-26 | 2017-02-09 | Sumitomo Riko Company Limited | Schwingungsdämpfungsvorrichtung |
| DE112011100079B4 (de) * | 2010-07-02 | 2016-05-12 | Sumitomo Riko Company Limited | Antischwingungsvorrichtung |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Effective date: 20040224 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040224 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040331 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040706 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050222 |