JPH08272344A - 高速画面表示装置及び方法 - Google Patents
高速画面表示装置及び方法Info
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- JPH08272344A JPH08272344A JP7071073A JP7107395A JPH08272344A JP H08272344 A JPH08272344 A JP H08272344A JP 7071073 A JP7071073 A JP 7071073A JP 7107395 A JP7107395 A JP 7107395A JP H08272344 A JPH08272344 A JP H08272344A
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- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/39—Control of the bit-mapped memory
- G09G5/399—Control of the bit-mapped memory using two or more bit-mapped memories, the operations of which are switched in time, e.g. ping-pong buffers
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/14—Display of multiple viewports
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2340/00—Aspects of display data processing
- G09G2340/12—Overlay of images, i.e. displayed pixel being the result of switching between the corresponding input pixels
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】マルチウインドウを表示可能なグラフィックシ
ステムにおいて、クリア処理を1画面毎に行わないこと
により、1画面当たりの平均クリア処理時間を大幅に短
縮し、各ウインド毎に同時に動画を表示する。 【構成】各ウインドウ内で連続して表示更新される各画
面情報毎に、それぞれ連続した画面番号を設定する手段
と、各画面情報毎に割り付けられた画面番号を画素毎に
格納する第1の記憶手段と、表示画面中に任意に設定さ
れるウインドウ毎に予め割り付けられたウインドウ識別
符号を格納する第2の記憶手段と、表示のために指定さ
れたウインドウ識別符号毎に、それぞれ対応する画面番
号と、ダブルバッファの内いずれか一方を指定する情報
及び背景の情報とを格納するテーブルと、第1及び第2
の記憶手段より読み出されたウインドウ識別符号及び画
面番号と、テーブル内に格納されたウインドウ識別符号
及び画面番号とを比較し、表示すべき画素データを決定
する手段を設ける。
ステムにおいて、クリア処理を1画面毎に行わないこと
により、1画面当たりの平均クリア処理時間を大幅に短
縮し、各ウインド毎に同時に動画を表示する。 【構成】各ウインドウ内で連続して表示更新される各画
面情報毎に、それぞれ連続した画面番号を設定する手段
と、各画面情報毎に割り付けられた画面番号を画素毎に
格納する第1の記憶手段と、表示画面中に任意に設定さ
れるウインドウ毎に予め割り付けられたウインドウ識別
符号を格納する第2の記憶手段と、表示のために指定さ
れたウインドウ識別符号毎に、それぞれ対応する画面番
号と、ダブルバッファの内いずれか一方を指定する情報
及び背景の情報とを格納するテーブルと、第1及び第2
の記憶手段より読み出されたウインドウ識別符号及び画
面番号と、テーブル内に格納されたウインドウ識別符号
及び画面番号とを比較し、表示すべき画素データを決定
する手段を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダブルバッファのフレ
−ムメモリを有するグラフィックスシステムにおいて、
高速に画面表示を行うものに関する。
−ムメモリを有するグラフィックスシステムにおいて、
高速に画面表示を行うものに関する。
【0002】
【従来の技術】2組のバッファ(例えばAバッファおよ
びBバッファとする)を有するダブルバッファ構成のフ
レ−ムメモリを用い、例えばAバッファの内容をグラフ
ィックディスプレイに表示している間にBバッファに次
の画面を描画する。Bバッファへの描画が終了したら今
度はBバッファの内容をグラフィックディスプレイに表
示し、Aバッファには次の画面の描画を行うといったよ
うに描画用バッファと表示用バッファを2組のバッファ
で交互に切り替えて使用することにより、アニメ−ショ
ン等の動画をなめらかに表示することができる。
びBバッファとする)を有するダブルバッファ構成のフ
レ−ムメモリを用い、例えばAバッファの内容をグラフ
ィックディスプレイに表示している間にBバッファに次
の画面を描画する。Bバッファへの描画が終了したら今
度はBバッファの内容をグラフィックディスプレイに表
示し、Aバッファには次の画面の描画を行うといったよ
うに描画用バッファと表示用バッファを2組のバッファ
で交互に切り替えて使用することにより、アニメ−ショ
ン等の動画をなめらかに表示することができる。
【0003】ここで、つぎの画面を描画する際には、描
画する前にバッファの内容をクリアする必要がある。従
来では、アプリケ−ションプログラムよりクリア指示が
あると、第4図に示す描画プロセッサ401にクリアコ
マンドが発行される。クリアコマンドが発行されると描
画プロセッサ401はフレ−ムメモリインタフェ−ス4
05を介してフレ−ムメモリ402内のクリア対象バッ
ファ403または404に指定された初期値を書き込
む。このクリア処理時間は、クリアする画素数、1画素
当たりのプレ−ン構成、フレ−ムメモリインタフェ−ス
405のバス幅、描画プロセッサの個数、フレ−ムメモ
リ402を構成するメモリのアクセス時間等により決ま
るが、3次元処理が可能なグラフィックスワ−クステ−
ションでは1画面当たり数m秒〜10数m秒ぐらいであ
る。
画する前にバッファの内容をクリアする必要がある。従
来では、アプリケ−ションプログラムよりクリア指示が
あると、第4図に示す描画プロセッサ401にクリアコ
マンドが発行される。クリアコマンドが発行されると描
画プロセッサ401はフレ−ムメモリインタフェ−ス4
05を介してフレ−ムメモリ402内のクリア対象バッ
ファ403または404に指定された初期値を書き込
む。このクリア処理時間は、クリアする画素数、1画素
当たりのプレ−ン構成、フレ−ムメモリインタフェ−ス
405のバス幅、描画プロセッサの個数、フレ−ムメモ
リ402を構成するメモリのアクセス時間等により決ま
るが、3次元処理が可能なグラフィックスワ−クステ−
ションでは1画面当たり数m秒〜10数m秒ぐらいであ
る。
【0004】アニメ−ション等の動画をリアルタイムに
表示させる場合、1秒間に30画面描画する必要がある
ため、1画面を33m秒で描画しなければならない。こ
の33m秒には画面のクリア処理時間も含まれるため、
クリア処理時間が数m秒〜10数m秒であると、描画の
ための時間が少なくなり、リアルタイムの表示ができな
い場合がある。
表示させる場合、1秒間に30画面描画する必要がある
ため、1画面を33m秒で描画しなければならない。こ
の33m秒には画面のクリア処理時間も含まれるため、
クリア処理時間が数m秒〜10数m秒であると、描画の
ための時間が少なくなり、リアルタイムの表示ができな
い場合がある。
【0005】上記の問題を解決するために、特開平6−
223196号公報に挙げられるようなものがある。こ
の方法では、Zバッファ又は像バッファのいずれか又は
両方のピクセルデータに使用されるデータビットの任意
の上位ビットにシーケンス番号を追加することにより上
記問題を解決しようとしている。詳しくは、Zバッファ
の値が大きい程「前面」にあるものとしてレンダリング
されるようにしたものであり、各バッファに次のフレー
ムをレンダリングするときにシーケンス番号をインクリ
メントすることによって、次にレンダリングされるフレ
ームは以前にレンダリングされたフレームの前方にレン
ダリングされるものである。このようにすることで、最
大シーケンス番号に到達するまで各バッファをクリアす
る必要を無くすというものである。
223196号公報に挙げられるようなものがある。こ
の方法では、Zバッファ又は像バッファのいずれか又は
両方のピクセルデータに使用されるデータビットの任意
の上位ビットにシーケンス番号を追加することにより上
記問題を解決しようとしている。詳しくは、Zバッファ
の値が大きい程「前面」にあるものとしてレンダリング
されるようにしたものであり、各バッファに次のフレー
ムをレンダリングするときにシーケンス番号をインクリ
メントすることによって、次にレンダリングされるフレ
ームは以前にレンダリングされたフレームの前方にレン
ダリングされるものである。このようにすることで、最
大シーケンス番号に到達するまで各バッファをクリアす
る必要を無くすというものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
では、フレームのいわゆる上書きのことのみしか開示が
なく、画面中に複数のウインドウを設けたマルチウイン
ドウに関してのレンダリング及び表示に関しては、考慮
されていなかった。
では、フレームのいわゆる上書きのことのみしか開示が
なく、画面中に複数のウインドウを設けたマルチウイン
ドウに関してのレンダリング及び表示に関しては、考慮
されていなかった。
【0007】本発明の目的は、マルチウインドウを表示
可能なグラフィックシステムにおいて、クリア処理を1
画面毎に行わないことにより、描画プロセッサの数が少
なくても、1画面当たりの平均クリア処理時間を大幅に
短縮することができる高速画面表示装置を提供すること
である。
可能なグラフィックシステムにおいて、クリア処理を1
画面毎に行わないことにより、描画プロセッサの数が少
なくても、1画面当たりの平均クリア処理時間を大幅に
短縮することができる高速画面表示装置を提供すること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の第1の特徴は、各ウインドウ内で、連続して
表示更新される各画面情報毎にそれぞれ連続した画面番
号を割り付け、設定する手段と、前記各画面情報毎に割
り付けられた画面番号を前記画素毎に格納する第1の記
憶手段と、表示画面中に任意に設定されるウインドウ毎
に予め割り付けられたウインドウ識別符号を格納する第
2の記憶手段と、表示のために指定されたウインドウ識
別符号毎に、それぞれ対応する画面番号と、前記ダブル
バッファのうちいずれか一方を指定する情報及び背景の
情報とを格納するテーブルと、前記第1及び第2の記憶
手段より読み出されたウインドウ識別符号及び画面番号
と、前記テーブル内に格納されたウインドウ識別符号及
び画面番号とを比較し、表示すべき画素データを決定す
る手段とを設けたことである。
の本発明の第1の特徴は、各ウインドウ内で、連続して
表示更新される各画面情報毎にそれぞれ連続した画面番
号を割り付け、設定する手段と、前記各画面情報毎に割
り付けられた画面番号を前記画素毎に格納する第1の記
憶手段と、表示画面中に任意に設定されるウインドウ毎
に予め割り付けられたウインドウ識別符号を格納する第
2の記憶手段と、表示のために指定されたウインドウ識
別符号毎に、それぞれ対応する画面番号と、前記ダブル
バッファのうちいずれか一方を指定する情報及び背景の
情報とを格納するテーブルと、前記第1及び第2の記憶
手段より読み出されたウインドウ識別符号及び画面番号
と、前記テーブル内に格納されたウインドウ識別符号及
び画面番号とを比較し、表示すべき画素データを決定す
る手段とを設けたことである。
【0009】また本発明の第2の特徴は、複数の画面の
画素データを混在させて格納するフレームメモリと、前
記フレームメモリの全ての画素について、表示する画面
の画面番号が別途記憶される手段とを持ち、前記表示す
る画面の画面番号が記憶される手段がオーバーフローし
たときに、フレームメモリの消去を行なうことである。
画素データを混在させて格納するフレームメモリと、前
記フレームメモリの全ての画素について、表示する画面
の画面番号が別途記憶される手段とを持ち、前記表示す
る画面の画面番号が記憶される手段がオーバーフローし
たときに、フレームメモリの消去を行なうことである。
【0010】
【作用】本発明によれば、1フレ−ム毎に、また更にウ
インドウ毎にそれぞれユニークな番号が割り付けられて
いるので、フレ−ムメモリ内では割り付けられた番号の
値によって、どの画素がどのフレ−ムを構成するか識別
することができ、更にどのウインドウを構成するもので
あるかの識別をすることができるため、各フレ−ム描画
毎に画面クリア処理を行う必要はなく、高速な画面表示
が可能となる。
インドウ毎にそれぞれユニークな番号が割り付けられて
いるので、フレ−ムメモリ内では割り付けられた番号の
値によって、どの画素がどのフレ−ムを構成するか識別
することができ、更にどのウインドウを構成するもので
あるかの識別をすることができるため、各フレ−ム描画
毎に画面クリア処理を行う必要はなく、高速な画面表示
が可能となる。
【0011】また、ウインドウ毎に表示フレームNo.
や背景色の設定、管理を行えるため、ウインドウ毎に異
なる表示色数のアプリケーションを実行させることがで
き、また各ウインドウ毎に同時に動画を表示させること
ができる。
や背景色の設定、管理を行えるため、ウインドウ毎に異
なる表示色数のアプリケーションを実行させることがで
き、また各ウインドウ毎に同時に動画を表示させること
ができる。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例を以下に説明する。
【0013】図2は、本発明を実現するためのシステム
の全体構成例である。中央処理装置(以下CPUと略
す)201、システム・コネクション(以下SCと略
す)202、主記憶装置(以下MSと略す)203、I
/Oコントローラ(以下IOCと略す)204、グラフ
ィックス・サブ・システム(以下GSSと略す)20
5、ディスク装置(以下DISKと略す)206、グラ
フィックディスプレイ装置(以下GDと略す)207、
キーボード208、マウス209より構成されていて、
アドレス線210、213、216、データ線211、
214、217、225、制御線212、215、21
8、219、220、221、222、223、224
で接続されている。
の全体構成例である。中央処理装置(以下CPUと略
す)201、システム・コネクション(以下SCと略
す)202、主記憶装置(以下MSと略す)203、I
/Oコントローラ(以下IOCと略す)204、グラフ
ィックス・サブ・システム(以下GSSと略す)20
5、ディスク装置(以下DISKと略す)206、グラ
フィックディスプレイ装置(以下GDと略す)207、
キーボード208、マウス209より構成されていて、
アドレス線210、213、216、データ線211、
214、217、225、制御線212、215、21
8、219、220、221、222、223、224
で接続されている。
【0014】CPU201が実行するプログラムは、D
ISK206の中に格納されており、その一部がMS2
03にローティングされた後実行される。CPU201
は、プログラムに基づきグラフィックスコマンドおよび
グラフィックスデータ等をGSS205へ転送する。G
SS205は与えられたグラフィックスコマンドの処理
を行い、結果をGD207に表示する。
ISK206の中に格納されており、その一部がMS2
03にローティングされた後実行される。CPU201
は、プログラムに基づきグラフィックスコマンドおよび
グラフィックスデータ等をGSS205へ転送する。G
SS205は与えられたグラフィックスコマンドの処理
を行い、結果をGD207に表示する。
【0015】図3は、GSS205の構成を示したもの
である。グラフィックスコマンドおよびグラフィックス
データ等は、CPU201からグラフィックスバス制御
部301へ転送され、更にグラフィックスプロセサイン
タフェース306を介して描画プロセッサ302に送ら
れる。描画プロセッサ302は、与えられたコマンドを
解釈、実行し画面上の画素情報に変換後、ランダムポ−
ト307、308、309、317を介してフレームメ
モリ303に画素情報を書き込む。ダブルバッファ制御
部304はフレームメモリ303のシリアルポ−ト31
0、311、312、313、316を介して順次フレ
ームメモリ303のデータを読み出し、ダブルバッファ
制御を行った後、RAMDACインタフェース314を
介してRAMDAC305へ転送する。RAMDAC3
05はフレームメモリ303に格納されているディジタ
ルの色情報を画面上の表示色に変換するカラールックア
ップテーブルおよびディジタル信号をアナログ信号に変
換するD/Aコンバータを有しており、ダブルバッファ
制御部304から転送されたデータをアナログ信号R2
20、G221、B222に変換し、GD207へ送出
する。
である。グラフィックスコマンドおよびグラフィックス
データ等は、CPU201からグラフィックスバス制御
部301へ転送され、更にグラフィックスプロセサイン
タフェース306を介して描画プロセッサ302に送ら
れる。描画プロセッサ302は、与えられたコマンドを
解釈、実行し画面上の画素情報に変換後、ランダムポ−
ト307、308、309、317を介してフレームメ
モリ303に画素情報を書き込む。ダブルバッファ制御
部304はフレームメモリ303のシリアルポ−ト31
0、311、312、313、316を介して順次フレ
ームメモリ303のデータを読み出し、ダブルバッファ
制御を行った後、RAMDACインタフェース314を
介してRAMDAC305へ転送する。RAMDAC3
05はフレームメモリ303に格納されているディジタ
ルの色情報を画面上の表示色に変換するカラールックア
ップテーブルおよびディジタル信号をアナログ信号に変
換するD/Aコンバータを有しており、ダブルバッファ
制御部304から転送されたデータをアナログ信号R2
20、G221、B222に変換し、GD207へ送出
する。
【0016】図1は、描画プロセッサ302、フレ−ム
メモリ303およびダブルバッファ制御部304の構成
を示すものであり、本図および図5に示す実際の描画例
を用いて本発明の動作を詳細に説明する。
メモリ303およびダブルバッファ制御部304の構成
を示すものであり、本図および図5に示す実際の描画例
を用いて本発明の動作を詳細に説明する。
【0017】図5の描画例は、第1フレ−ム501のウ
インドウNo.1に数字の“1”及びウインドウNo.
2に数字の“6”、第2フレ−ム502のウインドウN
o.1に数字の“2”及びウインドウNo.2は前フレ
ームと変わりなく数字の“6”、第3フレ−ム503に
ウインドウNo.1に数字の“3”及びウインドウN
o.2に数字の“7”を描画するものである。フレ−ム
メモリがダブルバッファであるため、描画および表示手
順は次のようになる。
インドウNo.1に数字の“1”及びウインドウNo.
2に数字の“6”、第2フレ−ム502のウインドウN
o.1に数字の“2”及びウインドウNo.2は前フレ
ームと変わりなく数字の“6”、第3フレ−ム503に
ウインドウNo.1に数字の“3”及びウインドウN
o.2に数字の“7”を描画するものである。フレ−ム
メモリがダブルバッファであるため、描画および表示手
順は次のようになる。
【0018】(1)第1フレ−ム501の“1”及び
“6”をAバッファに描画する。
“6”をAバッファに描画する。
【0019】(2)Aバッファの描画が終了後、Aバッ
ファの内容を表示する。
ファの内容を表示する。
【0020】(3)Aバッファの内容を表示している間
に第2フレ−ム502の“2”及び“6”をBバッファ
に描画する。
に第2フレ−ム502の“2”及び“6”をBバッファ
に描画する。
【0021】(4)Bバッファの描画が終了後、表示を
AバッファからBバッファに切り替え、Bバッファの内
容を表示する。
AバッファからBバッファに切り替え、Bバッファの内
容を表示する。
【0022】(5)Bバッファの内容を表示している間
に第3フレ−ム503の“3”及び“7”をAバッファ
に描画する。
に第3フレ−ム503の“3”及び“7”をAバッファ
に描画する。
【0023】(6)Aバッファの描画が終了後、表示を
BバッファからAバッファに切り替え、Aバッファの内
容を表示する。
BバッファからAバッファに切り替え、Aバッファの内
容を表示する。
【0024】以上の動作を図1を用いて詳細に説明す
る。
る。
【0025】第1フレ−ム501は、Aバッファ11
1、114に描画するため、描画プロセッサ302内の
描画バッファ指定レジスタ127にAバッファ指定を設
定する。また、第1フレ−ム501のフレ−ムNO.
は、1であるため、描画フレ−ムNO.レジスタ104
に1を設定する。次に“1”及び“6”を描画するため
のコマンドを発行する。描画コマンドは、コマンドバッ
ファ101で受け取り、描画画素発生部102へ転送す
る。描画画素発生部102は、転送されたコマンドを解
釈、実行し、描画すべき画素の座標、ウインドウID、
色情報および奥行き情報(以降Z値とする)を算出し
て、フレ−ムメモリアクセス制御部103へ転送する。
フレ−ムメモリアクセス制御部103は、描画画素発生
部102より転送されたZ値とZプレ−ン113に格納
されているZ値とを比較するために、Zプレ−ン113
の値を読み出すが、その際、フレ−ムNO.プレ−ン1
11の値とウインドウIDの値もいっしょに読み出す。
フレ−ムNO.プレ−ンより読み出したフレ−ムNO.
は、比較器105により描画フレ−ムNO.レジスタ1
04に格納されている値と比較され、その比較結果11
0はフレ−ムメモリアクセス制御部103へ入力され
る。比較器105の比較結果110が一致を示すとき
は、該画素に対し、本フレ−ムの描画で既に書き込みが
行われたことを示し、不一致のときは、本フレ−ムで初
回の書き込みであることを示す。従って、フレ−ムメモ
リアクセス制御部103は、比較結果110が一致のと
きは、読み出したZ値が有効であるとして、Z比較結果
に応じた処理を行い、不一致のときは、読み出したZ値
は無効とし、Z比較を行わず、該画素に対し、色情報を
表示プレ−ン114へ、Z値をZプレ−ン113へ、ウ
インドウIDをウインドウIDプレーン131へ、およ
び描画フレ−ムNO.レジスタ104の値をフレ−ムN
O.プレ−ン111へ書き込む。以上の処理を描画画素
発生部102より転送された全ての画素に対して行うこ
とにより、第1フレ−ム501の描画は終了する。
1、114に描画するため、描画プロセッサ302内の
描画バッファ指定レジスタ127にAバッファ指定を設
定する。また、第1フレ−ム501のフレ−ムNO.
は、1であるため、描画フレ−ムNO.レジスタ104
に1を設定する。次に“1”及び“6”を描画するため
のコマンドを発行する。描画コマンドは、コマンドバッ
ファ101で受け取り、描画画素発生部102へ転送す
る。描画画素発生部102は、転送されたコマンドを解
釈、実行し、描画すべき画素の座標、ウインドウID、
色情報および奥行き情報(以降Z値とする)を算出し
て、フレ−ムメモリアクセス制御部103へ転送する。
フレ−ムメモリアクセス制御部103は、描画画素発生
部102より転送されたZ値とZプレ−ン113に格納
されているZ値とを比較するために、Zプレ−ン113
の値を読み出すが、その際、フレ−ムNO.プレ−ン1
11の値とウインドウIDの値もいっしょに読み出す。
フレ−ムNO.プレ−ンより読み出したフレ−ムNO.
は、比較器105により描画フレ−ムNO.レジスタ1
04に格納されている値と比較され、その比較結果11
0はフレ−ムメモリアクセス制御部103へ入力され
る。比較器105の比較結果110が一致を示すとき
は、該画素に対し、本フレ−ムの描画で既に書き込みが
行われたことを示し、不一致のときは、本フレ−ムで初
回の書き込みであることを示す。従って、フレ−ムメモ
リアクセス制御部103は、比較結果110が一致のと
きは、読み出したZ値が有効であるとして、Z比較結果
に応じた処理を行い、不一致のときは、読み出したZ値
は無効とし、Z比較を行わず、該画素に対し、色情報を
表示プレ−ン114へ、Z値をZプレ−ン113へ、ウ
インドウIDをウインドウIDプレーン131へ、およ
び描画フレ−ムNO.レジスタ104の値をフレ−ムN
O.プレ−ン111へ書き込む。以上の処理を描画画素
発生部102より転送された全ての画素に対して行うこ
とにより、第1フレ−ム501の描画は終了する。
【0026】他のフレームの描画も同様に行われる。な
お、ウインドウNo.2の表示内容は、第1及び第2フ
レームでは同じであるため、第2フレーム描画時に、ウ
インドウNo.2についてのフレームNo.の更新は行
われない。
お、ウインドウNo.2の表示内容は、第1及び第2フ
レームでは同じであるため、第2フレーム描画時に、ウ
インドウNo.2についてのフレームNo.の更新は行
われない。
【0027】次に第1フレ−ム501の表示を行うため
に、ダブルバッファ制御部304内のウインドウタイプ
テーブル132(ウインドウ毎に各指定がなされるテー
ブルである)中に、表示フレ−ムNO.領域に第1フレ
−ムの各ウインドウのフレ−ムNO.を、表示バッファ
指定領域には、第1フレ−ム501はAバッファ11
1、114に格納されているため、Aバッファ指定をそ
れぞれ設定する。また、ウインドウ毎に、背景色レジス
タに背景色の色情報を設定する。
に、ダブルバッファ制御部304内のウインドウタイプ
テーブル132(ウインドウ毎に各指定がなされるテー
ブルである)中に、表示フレ−ムNO.領域に第1フレ
−ムの各ウインドウのフレ−ムNO.を、表示バッファ
指定領域には、第1フレ−ム501はAバッファ11
1、114に格納されているため、Aバッファ指定をそ
れぞれ設定する。また、ウインドウ毎に、背景色レジス
タに背景色の色情報を設定する。
【0028】上記を設定して表示バッファがBバッファ
からAバッファに切り替わると、ダブルバッファ制御部
304は、GD207の走査線に沿って順次フレ−ムメ
モリ303の内容を読み出す。読み出しはA,B両バッ
ファ同時に行うが、ウインドウタイプテーブル132で
指定されたバッファの出力がセレクタ116、119で
選択される。現在、表示バッファ指定領域には、Aバッ
ファ指定が設定されているので、セレクタ116の出力
122は、Aバッファ111のフレ−ムNO.であり、
またセレクタ119の出力126は、Aバッファ114
の表示デ−タである。セレクタ116の出力122は、
比較器118により、表示フレ−ムNO.領域の値と比
較される。表示フレ−ムNO.領域の値は、表示するフ
レ−ムNO.の値であるため、比較器118の比較結果
124が一致を示すときは、その画素のデ−タを表示し
て良いが、不一致のときは、表示してはならない。従っ
て、セレクタ121は、比較結果124が一致を示すと
きは、表示プレ−ン114の出力である126を選択
し、不一致のときは、背景色を表示させるためにウイン
ドウタイプテーブル内の指定された背景色の値125を
選択し、RAMDACインタフェ−ス314を介して、
デ−タをRAMDAC305へ転送する。以上の処理に
より、読み出した画素のフレ−ムNO.と表示フレ−ム
NO.領域に設定されているフレ−ムNO.が一致した
画素のデ−タはそのまま表示され、一致しなかった画素
は、背景色が表示されることになる。
からAバッファに切り替わると、ダブルバッファ制御部
304は、GD207の走査線に沿って順次フレ−ムメ
モリ303の内容を読み出す。読み出しはA,B両バッ
ファ同時に行うが、ウインドウタイプテーブル132で
指定されたバッファの出力がセレクタ116、119で
選択される。現在、表示バッファ指定領域には、Aバッ
ファ指定が設定されているので、セレクタ116の出力
122は、Aバッファ111のフレ−ムNO.であり、
またセレクタ119の出力126は、Aバッファ114
の表示デ−タである。セレクタ116の出力122は、
比較器118により、表示フレ−ムNO.領域の値と比
較される。表示フレ−ムNO.領域の値は、表示するフ
レ−ムNO.の値であるため、比較器118の比較結果
124が一致を示すときは、その画素のデ−タを表示し
て良いが、不一致のときは、表示してはならない。従っ
て、セレクタ121は、比較結果124が一致を示すと
きは、表示プレ−ン114の出力である126を選択
し、不一致のときは、背景色を表示させるためにウイン
ドウタイプテーブル内の指定された背景色の値125を
選択し、RAMDACインタフェ−ス314を介して、
デ−タをRAMDAC305へ転送する。以上の処理に
より、読み出した画素のフレ−ムNO.と表示フレ−ム
NO.領域に設定されているフレ−ムNO.が一致した
画素のデ−タはそのまま表示され、一致しなかった画素
は、背景色が表示されることになる。
【0029】上記に示したように、フレ−ムNO.を制
御して第2フレ−ム502および第3フレ−ム503を
描画すると、第3フレ−ム描画後のAバッファの内容5
03に示すように、前のフレ−ムの情報と現在のフレ−
ムの情報が混在するが、フレ−ムNO.により、現在の
フレ−ムを正しく表示することができるため、1フレ−
ム描画毎に画面クリア処理を行わなくてもよい。
御して第2フレ−ム502および第3フレ−ム503を
描画すると、第3フレ−ム描画後のAバッファの内容5
03に示すように、前のフレ−ムの情報と現在のフレ−
ムの情報が混在するが、フレ−ムNO.により、現在の
フレ−ムを正しく表示することができるため、1フレ−
ム描画毎に画面クリア処理を行わなくてもよい。
【0030】本発明の高速画面表示装置の実施例は、次
に示す構成から成る。
に示す構成から成る。
【0031】各ウインドウ内で、連続して表示更新され
る各画面情報毎にそれぞれ連続した画面番号を割り付
け、設定する手段。この手段は、描画プロセッサ内に設
けられ、送られてきたコマンドを描画画素発生部にて解
釈実行し、算出した描画すべき各画素に対して、同じフ
レームとして表示すべきものに共通の画面番号を付すも
のである。画面番号は、フレームが更新される毎にシリ
アルに増加して付される。また、フレームを区別するも
のであれば、ここで用いた画面番号に限る必要はない。
る各画面情報毎にそれぞれ連続した画面番号を割り付
け、設定する手段。この手段は、描画プロセッサ内に設
けられ、送られてきたコマンドを描画画素発生部にて解
釈実行し、算出した描画すべき各画素に対して、同じフ
レームとして表示すべきものに共通の画面番号を付すも
のである。画面番号は、フレームが更新される毎にシリ
アルに増加して付される。また、フレームを区別するも
のであれば、ここで用いた画面番号に限る必要はない。
【0032】表示すべき画面の各情報を格納するための
フレームメモリ。このフレームメモリには、奥行き情報
(Z値)を格納するZバッファ及び以下に示す表示バッ
ファ、第1記憶の手段そして第2の記憶手段によって構
成される。このうち、表示バッファ及び第1の記憶手段
はダブルバッファ構成である。また、シングルバッファ
構成であっても本発明の目的は達成される。
フレームメモリ。このフレームメモリには、奥行き情報
(Z値)を格納するZバッファ及び以下に示す表示バッ
ファ、第1記憶の手段そして第2の記憶手段によって構
成される。このうち、表示バッファ及び第1の記憶手段
はダブルバッファ構成である。また、シングルバッファ
構成であっても本発明の目的は達成される。
【0033】表示すべき画面の色(輝度)情報を格納す
る表示バッファ。このバッファには、GD207に表示
するための画素データが格納される。クリアの指示があ
るまで、描画の上書きは行われる。
る表示バッファ。このバッファには、GD207に表示
するための画素データが格納される。クリアの指示があ
るまで、描画の上書きは行われる。
【0034】前記各画面情報毎に割り付けられた画面番
号を前記画素毎に格納する第1の記憶手段。この手段
は、表示すべき画素の色情報を格納するフレームメモリ
と画素単位で一体一に対応する記憶領域を持つ。この手
段が何ビットで構成されるかにより、フレームメモリを
クリアする間隔が決まる。すなわち、構成するビット数
が多いほどクリアする間隔が長くなり、高速に画面の表
示ができるようになる。
号を前記画素毎に格納する第1の記憶手段。この手段
は、表示すべき画素の色情報を格納するフレームメモリ
と画素単位で一体一に対応する記憶領域を持つ。この手
段が何ビットで構成されるかにより、フレームメモリを
クリアする間隔が決まる。すなわち、構成するビット数
が多いほどクリアする間隔が長くなり、高速に画面の表
示ができるようになる。
【0035】表示画面中に任意に設定されるウインドウ
毎に予め割り付けられたウインドウ識別符号を格納する
第2の記憶手段。この手段は、第1の記憶手段と同様
に、表示すべき画素の色情報を格納するフレームメモリ
と画素単位で一体一に対応する記憶領域を持つ。この手
段が何ビットで構成されるかにより、画面中で開くこと
ができるウインドウの数が決まる。
毎に予め割り付けられたウインドウ識別符号を格納する
第2の記憶手段。この手段は、第1の記憶手段と同様
に、表示すべき画素の色情報を格納するフレームメモリ
と画素単位で一体一に対応する記憶領域を持つ。この手
段が何ビットで構成されるかにより、画面中で開くこと
ができるウインドウの数が決まる。
【0036】表示のために指定されたウインドウ識別符
号毎に、それぞれ対応する画面番号と、ダブルバッファ
のうちいずれか一方を指定する情報及び背景の情報とを
格納するウインドウタイプテーブル。このテーブルはグ
ラフィックバス制御部301に直接つながっており、こ
のテーブルに格納される表示のための各情報は、グラフ
ィックバス制御部301より逐次伝送される。
号毎に、それぞれ対応する画面番号と、ダブルバッファ
のうちいずれか一方を指定する情報及び背景の情報とを
格納するウインドウタイプテーブル。このテーブルはグ
ラフィックバス制御部301に直接つながっており、こ
のテーブルに格納される表示のための各情報は、グラフ
ィックバス制御部301より逐次伝送される。
【0037】前記第1及び第2の記憶手段より読み出さ
れたウインドウ識別符号及び画面番号と、前記テーブル
内に格納されたウインドウ識別符号及び画面番号とを比
較し、表示すべき画素データを決定する手段。この手段
は、GD207の走査線に沿って、上記フレームメモリ
内と上記ウインドウタイプテーブルの画面番号をウイン
ドウ識別符号を参照しつつ比較器118により比較し、
表示すべき画素データの抽出を行う。表示すべきでない
とされた画素データは、あらかじめ設定された背景色に
置き替わるものとする。
れたウインドウ識別符号及び画面番号と、前記テーブル
内に格納されたウインドウ識別符号及び画面番号とを比
較し、表示すべき画素データを決定する手段。この手段
は、GD207の走査線に沿って、上記フレームメモリ
内と上記ウインドウタイプテーブルの画面番号をウイン
ドウ識別符号を参照しつつ比較器118により比較し、
表示すべき画素データの抽出を行う。表示すべきでない
とされた画素データは、あらかじめ設定された背景色に
置き替わるものとする。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、1フレ−ム毎に画面ク
リア処理を行う必要はなく、例えば、フレ−ムNO.プ
レ−ンの数が8プレ−ンあった場合、256フレ−ムに
1回クリア処理を行えばよく、1フレ−ム当たりの平均
クリア処理時間は、1回のクリア処理時間の1/256
になるため、描画プロセッサの数が少なくても、1フレ
−ム当たりの平均クリア処理時間を大幅に短縮すること
ができる。
リア処理を行う必要はなく、例えば、フレ−ムNO.プ
レ−ンの数が8プレ−ンあった場合、256フレ−ムに
1回クリア処理を行えばよく、1フレ−ム当たりの平均
クリア処理時間は、1回のクリア処理時間の1/256
になるため、描画プロセッサの数が少なくても、1フレ
−ム当たりの平均クリア処理時間を大幅に短縮すること
ができる。
【0039】また、ウインドウ毎に表示フレームNo.
や背景色の設定、管理ができるので、ウインドウ毎とに
異なる表示色数のアプリケーションを実行させることが
でき、各ウインドウ毎に同時に動画を表示させることが
できる。
や背景色の設定、管理ができるので、ウインドウ毎とに
異なる表示色数のアプリケーションを実行させることが
でき、各ウインドウ毎に同時に動画を表示させることが
できる。
【0040】
【図1】本発明の描画プロセッサとフレームメモリ、及
びダブルバッファ制御部の基本的な構成を表す図であ
る。
びダブルバッファ制御部の基本的な構成を表す図であ
る。
【図2】本発明の一実施例の全体構成図を表す図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例のグラフィックスサブシステ
ムの構成図である。
ムの構成図である。
【図4】従来技術の一例を示す図である。
【図5】本発明を用いた描画例を示す図である。
102…描画画素発生部 132…ウインドウタイプテーブル 302…描画プロセッサ 303…フレームメモリ 304…ダブルバッファ制御部
Claims (7)
- 【請求項1】表示すべき画面の画素データを格納するダ
ブルバッファ構成のフレ−ムメモリを有し、マルチウイ
ンドウで表示可能なグラフィックスシステムにおいて、 各ウインドウ内で、連続して表示更新される各画面情報
毎にそれぞれ連続した画面番号を割り付け、設定する手
段と、 前記各画面情報毎に割り付けられた画面番号を前記画素
毎に格納する第1の記憶手段と、 表示画面中に任意に設定されるウインドウ毎に予め割り
付けられたウインドウ識別符号を格納する第2の記憶手
段と、 表示のために指定されたウインドウ識別符号毎に、それ
ぞれ対応する画面番号と、前記ダブルバッファのうちい
ずれか一方を指定する情報及び背景の情報とを格納する
テーブルと、 前記第1及び第2の記憶手段より読み出されたウインド
ウ識別符号及び画面番号と、前記テーブル内に格納され
たウインドウ識別符号及び画面番号とを比較し、表示す
べき画素データを決定する手段とを設けたことを特徴と
する高速画面表示装置。 - 【請求項2】前記請求項1において、 前記画面番号を格納する第1の記憶手段は、表示する画
面の画素データを格納する手段と、画素単位で一対一に
対応していることを特徴とする高速画面表示装置。 - 【請求項3】前記請求項1において、 前記ウインドウ識別符号を格納する第2の記憶手段は、
表示する画面の画素データを格納する手段と、画素単位
で一対一に対応していることを特徴とする高速画面表示
装置。 - 【請求項4】ダブルバッファ構成のフレ−ムメモリを有
し、マルチウインドウで表示可能なグラフィックスシス
テムにおいて、 複数の画面の画素データを混在させて格納するフレーム
メモリと、 前記フレームメモリの全ての画素について、表示する画
面の画面番号が別途記憶される手段とを持ち、 前記表示する画面の画面番号が記憶される手段がオーバ
ーフローしたときに、フレームメモリの消去を行なうこ
とを特徴とした高速画面表示装置。 - 【請求項5】表示すべき画面の画素データを格納するダ
ブルバッファ構成のフレ−ムメモリを有し、マルチウイ
ンドウで表示可能なグラフィックスシステムにおいて、 各ウインドウ内で、連続して表示更新される各画面情報
毎にそれぞれ連続した画面番号を割り付け、設定を行
い、 前記各画面情報毎に割り付けられた画面番号を前記画素
毎に第1の記憶手段に格納し、 表示画面中に任意に設定されるウインドウ毎に予め割り
付けられたウインドウ識別符号を第2の記憶手段に格納
し、 表示のために指定されたウインドウ識別符号毎に、それ
ぞれ対応する画面番号と、前記ダブルバッファのうちい
ずれか一方を指定する情報及び背景の情報とを規定し、 前記第1及び第2の記憶手段より読み出されたウインド
ウ識別符号及び画面番号と、前記テーブル内に格納され
たウインドウ識別符号及び画面番号とを比較し、表示す
べき画素データの抽出を行うことを特徴とする高速画面
表示方法。 - 【請求項6】前記請求項5において、 前記画面番号を格納する第1の記憶手段は、表示する画
面の画素データを格納する手段と、画素単位で一対一に
対応していることを特徴とする高速画面表示方法。 - 【請求項7】前記請求項5において、 前記ウインドウ識別符号を格納する第2の記憶手段は、
表示する画面の画素データを格納する手段と、画素単位
で一対一に対応していることを特徴とする高速画面表示
方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7071073A JPH08272344A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 高速画面表示装置及び方法 |
| US08/624,826 US5757364A (en) | 1995-03-29 | 1996-03-27 | Graphic display apparatus and display method thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7071073A JPH08272344A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 高速画面表示装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08272344A true JPH08272344A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=13449990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7071073A Pending JPH08272344A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 高速画面表示装置及び方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5757364A (ja) |
| JP (1) | JPH08272344A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1078770A (ja) * | 1996-09-05 | 1998-03-24 | Fujitsu Ltd | 表示制御装置 |
| US5886694A (en) * | 1997-07-14 | 1999-03-23 | Microsoft Corporation | Method for automatically laying out controls in a dialog window |
| US6952215B1 (en) * | 1999-03-31 | 2005-10-04 | International Business Machines Corporation | Method and system for graphics rendering using captured graphics hardware instructions |
| JP2002123488A (ja) * | 2000-10-16 | 2002-04-26 | Sony Corp | 機器制御方法と装置 |
| US7369139B2 (en) * | 2003-11-20 | 2008-05-06 | Honeywell International, Inc. | Background rendering of images |
| US20060092163A1 (en) * | 2004-11-04 | 2006-05-04 | International Business Machines Corporation | Rendering images on a video graphics adapter |
| DE102007001043A1 (de) * | 2006-10-26 | 2008-04-30 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg | Verfahren und Vorrichtung zur Inkrementierung von in Speicherzellen eines Speichers gespeicherten Zählerständen |
| US8363067B1 (en) * | 2009-02-05 | 2013-01-29 | Matrox Graphics, Inc. | Processing multiple regions of an image in a graphics display system |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4688190A (en) * | 1983-10-31 | 1987-08-18 | Sun Microsystems, Inc. | High speed frame buffer refresh apparatus and method |
| US4954819A (en) * | 1987-06-29 | 1990-09-04 | Evans & Sutherland Computer Corp. | Computer graphics windowing system for the display of multiple dynamic images |
| US5043923A (en) * | 1988-10-07 | 1991-08-27 | Sun Microsystems, Inc. | Apparatus for rapidly switching between frames to be presented on a computer output display |
| US5250933A (en) * | 1989-03-02 | 1993-10-05 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for the simultaneous display of one or more selected images |
| US5050102A (en) * | 1989-04-28 | 1991-09-17 | Sun Microsystems, Inc. | Apparatus for rapidly switching between output display frames using a shared frame gentification memory |
| JPH03177893A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-01 | Toshiba Corp | マルチウィンドウ表示装置 |
| DE69115762T2 (de) * | 1990-06-19 | 1996-06-13 | Fujitsu Ltd | Verfahren und Einrichtung zur Anzeigesteuerung von Mehrfenstern |
| JP3259272B2 (ja) * | 1990-10-23 | 2002-02-25 | ソニー株式会社 | 画像表示制御装置および方法 |
| DE69114825T2 (de) * | 1990-12-21 | 1996-08-08 | Sun Microsystems Inc | Verfahren und Einrichtung zur Erhöhung der Verarbeitungsgeschwindigkeit eines Anzeigesystems mit Doppel-Pufferspeicher. |
| JP3316592B2 (ja) * | 1991-06-17 | 2002-08-19 | サン・マイクロシステムズ・インコーポレーテッド | 二重バッファ・出力ディスプレー・システム、および、第1のフレーム・バッファおよび第2のフレーム・バッファ相互間の切り換えを行う方法 |
| JP2583003B2 (ja) * | 1992-09-11 | 1997-02-19 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | グラフィックス表示システムにおけるイメージ表示方法、フレーム・バッファ及びグラフィックス表示システム |
| US5493637A (en) * | 1992-12-04 | 1996-02-20 | Network Computing Devices, Inc. | Video buffer recycling method and apparatus |
| DE69416926D1 (de) * | 1993-08-13 | 1999-04-15 | Sun Microsystems Inc | Verfahren und Einrichtung zum Generieren von Animation mit hoher Geschwindigkeit mittels eines drei Bereiche umfassenden Pufferspeichers und assoziierten Bereichszeigern |
-
1995
- 1995-03-29 JP JP7071073A patent/JPH08272344A/ja active Pending
-
1996
- 1996-03-27 US US08/624,826 patent/US5757364A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5757364A (en) | 1998-05-26 |
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