JPH08274204A - ハーメチックシールシステムおよびデバイスのハーメチックシール方法 - Google Patents
ハーメチックシールシステムおよびデバイスのハーメチックシール方法Info
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- JPH08274204A JPH08274204A JP8066778A JP6677896A JPH08274204A JP H08274204 A JPH08274204 A JP H08274204A JP 8066778 A JP8066778 A JP 8066778A JP 6677896 A JP6677896 A JP 6677896A JP H08274204 A JPH08274204 A JP H08274204A
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Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷間圧接封止パッケージおよび封止方法を得
る。 【解決手段】 ベース36の縁に沿って金属封止部材2
8が配置され、金属封止部材28に隣接しベースの外側
に沿って有機シーラント26が配置され、ベース36上
に蓋30を配置してハーメチックシール空洞46を生成
する冷間圧接封止パッケージおよび封止方法。この工程
は不活性環境内で室温で行われ、金属封止部材28を加
熱する必要がない。硬化中の有機シーラント26の収縮
により金属封止部材28に圧力が加わり、ハーメチック
シールの有効性が向上する。
る。 【解決手段】 ベース36の縁に沿って金属封止部材2
8が配置され、金属封止部材28に隣接しベースの外側
に沿って有機シーラント26が配置され、ベース36上
に蓋30を配置してハーメチックシール空洞46を生成
する冷間圧接封止パッケージおよび封止方法。この工程
は不活性環境内で室温で行われ、金属封止部材28を加
熱する必要がない。硬化中の有機シーラント26の収縮
により金属封止部材28に圧力が加わり、ハーメチック
シールの有効性が向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般的に集積回路
(IC)、ハイブリッドシステムの製作に関し、特にそ
のパッケージングに関する。
(IC)、ハイブリッドシステムの製作に関し、特にそ
のパッケージングに関する。
【0002】
【従来の技術】IC(集積回路)の広く実施されている
パッケージング方法ではICダイ(チップ)がヘッダー
上に載置されそれによりチップのパッドが電気的に接続
されてソケットピンへの電気的接続が完了する。次にこ
のアセンブリはエポキシ等のプラスチックポッティング
コンパウンド内に封着される。エポキシを使用してIC
本体へ蓋が付着されることもある。しかしながら、ある
程度高い温度によりこのエポキシからガス状の産物が放
出されてICを損傷させることがある。水分が内部のI
C材と結び付くことが重大な故障の原因となっているI
Cやハイブリッドシステムもある。産業界では、周囲の
雰囲気からIC内へガス状の産物が徐々に漏洩すること
があるため、エポキシではハーメチックシールができな
いと考えられている。
パッケージング方法ではICダイ(チップ)がヘッダー
上に載置されそれによりチップのパッドが電気的に接続
されてソケットピンへの電気的接続が完了する。次にこ
のアセンブリはエポキシ等のプラスチックポッティング
コンパウンド内に封着される。エポキシを使用してIC
本体へ蓋が付着されることもある。しかしながら、ある
程度高い温度によりこのエポキシからガス状の産物が放
出されてICを損傷させることがある。水分が内部のI
C材と結び付くことが重大な故障の原因となっているI
Cやハイブリッドシステムもある。産業界では、周囲の
雰囲気からIC内へガス状の産物が徐々に漏洩すること
があるため、エポキシではハーメチックシールができな
いと考えられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】プラスチックパッケー
ジングの1つの代替策はハーメチックパッケージングで
ある。応用環境によりプラスチック封着が許されないI
Cおよびハイブリッドシステムもあり、例えば、ハーメ
チックパッケージの軍事標準では代表的に封止材は金属
と指示されている。従来技術のの1種のハーメチックシ
ールはパッケージピンをICチップのパッド接続へ電気
的に接続する印刷配線接続を有するアルミナセラミック
ベースを含んでいる。チップはセラミックベースに対し
て密封された、コバール(Kovar)等の、適切なメ
タルリング本体により包囲されている。次にこの金属本
体に対して蓋が密封される。密封操作には蓋を本体に対
して封止するための高温を必要とし同時に内部に不活性
ガス状雰囲気を与える必要がある。もう1種のパッケー
ジはベースの上縁および蓋の下縁に(例えば、W,Ni
およびAu等の)めっき金属封止面を有するセラミック
である。代表的には(例えば、SnPb,SnAu等
の)はんだを使用してベースに蓋がはんだ封止される。
ジングの1つの代替策はハーメチックパッケージングで
ある。応用環境によりプラスチック封着が許されないI
Cおよびハイブリッドシステムもあり、例えば、ハーメ
チックパッケージの軍事標準では代表的に封止材は金属
と指示されている。従来技術のの1種のハーメチックシ
ールはパッケージピンをICチップのパッド接続へ電気
的に接続する印刷配線接続を有するアルミナセラミック
ベースを含んでいる。チップはセラミックベースに対し
て密封された、コバール(Kovar)等の、適切なメ
タルリング本体により包囲されている。次にこの金属本
体に対して蓋が密封される。密封操作には蓋を本体に対
して封止するための高温を必要とし同時に内部に不活性
ガス状雰囲気を与える必要がある。もう1種のパッケー
ジはベースの上縁および蓋の下縁に(例えば、W,Ni
およびAu等の)めっき金属封止面を有するセラミック
である。代表的には(例えば、SnPb,SnAu等
の)はんだを使用してベースに蓋がはんだ封止される。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はハーメチックシ
ールシステムであり、ベースと、ベースの頂縁上に載置
された金属封止材と、ベースの頂縁上に金属封止材に隣
接して載置された有機シーラントと、金属封止材および
有機シーラント上に載置された蓋と、蓋、金属封止材お
よびベース内に含まれる密封空洞により構成される。
ールシステムであり、ベースと、ベースの頂縁上に載置
された金属封止材と、ベースの頂縁上に金属封止材に隣
接して載置された有機シーラントと、金属封止材および
有機シーラント上に載置された蓋と、蓋、金属封止材お
よびベース内に含まれる密封空洞により構成される。
【0005】本発明にはデバイスのハーメチックシール
方法も含まれ、それはベースを設け、ベースの頂縁に沿
って金属封止部材を当てがい、金属封止部材に隣接して
有機シーラントを塗布し、金属封止部材および有機シー
ラントに蓋を被せてベースと、蓋と金属封止部材との間
に空洞を作り出し、蓋とベースとの間で金属封止部材を
圧縮して空洞内を密封し、有機シーラントを硬化させる
ステップからなり、封止は室温で行われる。
方法も含まれ、それはベースを設け、ベースの頂縁に沿
って金属封止部材を当てがい、金属封止部材に隣接して
有機シーラントを塗布し、金属封止部材および有機シー
ラントに蓋を被せてベースと、蓋と金属封止部材との間
に空洞を作り出し、蓋とベースとの間で金属封止部材を
圧縮して空洞内を密封し、有機シーラントを硬化させる
ステップからなり、封止は室温で行われる。
【0006】本発明の利点として高い封止温度を必要と
せずに経済的な材料、労力およびツールコストでハーメ
チックシールパッケージが得られることが含まれる。有
機シーラント26は硬化中に収縮して金属封止部材28
へ圧力を加えハーメチックシールの有効性が向上する。
せずに経済的な材料、労力およびツールコストでハーメ
チックシールパッケージが得られることが含まれる。有
機シーラント26は硬化中に収縮して金属封止部材28
へ圧力を加えハーメチックシールの有効性が向上する。
【0007】
【発明の実施の形態】次に実施例の構成および使用につ
いて詳細に説明する。本発明は多くの応用可能な発明概
念を提供しており、広範な特定状況において具体化しう
ることが評価される。ここに記載された特定の実施例は
本発明を具体化して使用する特定の方法を単に例示する
に過ぎず、本発明の範囲を限定するものではない。
いて詳細に説明する。本発明は多くの応用可能な発明概
念を提供しており、広範な特定状況において具体化しう
ることが評価される。ここに記載された特定の実施例は
本発明を具体化して使用する特定の方法を単に例示する
に過ぎず、本発明の範囲を限定するものではない。
【0008】製作方法を含めたいくつかの実施例につい
て以下に説明する。異なる図面中の同一番号および同一
記号は特記のない限り同一部品を表す。実施例および図
面および代替例および説明の構成要素のあらましを表1
に記載する。
て以下に説明する。異なる図面中の同一番号および同一
記号は特記のない限り同一部品を表す。実施例および図
面および代替例および説明の構成要素のあらましを表1
に記載する。
【0009】
【表1】
【0010】図1および図2はICおよびハイブリッド
に対する2つの既存のハーメチックパッケージング技術
を示す従来技術の図面である。図1において、IC12
はリング14の内側の接続16へ固着される。代表的に
はコバールであるリング14は通常ろう付けもしくは
(図示せぬ)熱熔融ガラスフリットによりベース18へ
密封固着される。接続16はセラミック(もしくはアル
ミナ)ベース18へ機械的に載置されたピン20へ電気
的に接続されている。蓋10は、例えば、真空あるいは
窒素、ヘリウムもしくはアルゴン等の不活性ガスを含む
(およそ400−500℃の)加熱炉へ数分間全体を通
す(図示せず)ことによりガラスフリットによりリング
14に対して密封される。
に対する2つの既存のハーメチックパッケージング技術
を示す従来技術の図面である。図1において、IC12
はリング14の内側の接続16へ固着される。代表的に
はコバールであるリング14は通常ろう付けもしくは
(図示せぬ)熱熔融ガラスフリットによりベース18へ
密封固着される。接続16はセラミック(もしくはアル
ミナ)ベース18へ機械的に載置されたピン20へ電気
的に接続されている。蓋10は、例えば、真空あるいは
窒素、ヘリウムもしくはアルゴン等の不活性ガスを含む
(およそ400−500℃の)加熱炉へ数分間全体を通
す(図示せず)ことによりガラスフリットによりリング
14に対して密封される。
【0011】図2は最終封止後の他種のハーメチックI
Cチップすなわちハイブリッドパッケージを示す。アル
ミナベース24はチップリードパターンを含み図1につ
いて説明したようなピン20の機械的支持体を有してい
る。キャップ22は本体および蓋の両機能を果たしやは
りアルミナで出来ている。このユニットはキャップ22
およびベース24間でガラスフリットを使用し不活性ガ
スを含む加熱炉へそれらを通すことにより密封される。
Cチップすなわちハイブリッドパッケージを示す。アル
ミナベース24はチップリードパターンを含み図1につ
いて説明したようなピン20の機械的支持体を有してい
る。キャップ22は本体および蓋の両機能を果たしやは
りアルミナで出来ている。このユニットはキャップ22
およびベース24間でガラスフリットを使用し不活性ガ
スを含む加熱炉へそれらを通すことにより密封される。
【0012】図1および図2に示すパッケージは従来実
施される他の方法により密封することもできる。例え
ば、250−350℃に加熱されるはんだ封止とするこ
とができ、またパッケージはおよそ400−500℃の
範囲の温度を含むはんだろう付けとすることもできる。
およそ130−140℃の温度を必要とする低温はんだ
封止もあるが、これらの封止は代表的には熱サイクルに
より時間の経過と共に破損し材料は加工が困難であるた
め、このような封止はまだ完全ではない。他のハーメチ
ックシール方法としてシーム溶接やレーザ溶接が含まれ
るがそれらにはいくつかの欠点がある。シームもしくは
レーザ溶接の場合、縁に沿ってマイクロクラックが形成
されてリークを生じ、精巧な装置が必要とされ、縁周り
の温度は1000℃を越えてICに向かって熱放射する
ことがある。
施される他の方法により密封することもできる。例え
ば、250−350℃に加熱されるはんだ封止とするこ
とができ、またパッケージはおよそ400−500℃の
範囲の温度を含むはんだろう付けとすることもできる。
およそ130−140℃の温度を必要とする低温はんだ
封止もあるが、これらの封止は代表的には熱サイクルに
より時間の経過と共に破損し材料は加工が困難であるた
め、このような封止はまだ完全ではない。他のハーメチ
ックシール方法としてシーム溶接やレーザ溶接が含まれ
るがそれらにはいくつかの欠点がある。シームもしくは
レーザ溶接の場合、縁に沿ってマイクロクラックが形成
されてリークを生じ、精巧な装置が必要とされ、縁周り
の温度は1000℃を越えてICに向かって熱放射する
ことがある。
【0013】図1および図2に示す従来技術の欠点はハ
ーメチックシールを形成するのに高温を必要とすること
である。過去ハーメチックシール方法に必要な高温に耐
えられない集積回路もある。1994年1月13日に出
願されたBelcher等の同一譲受人の米国特許出願
第08/182,268号“赤外検出器および方法”に
記載されたハイブリッド非冷却赤外検出器は好ましくは
105℃を越える温度に曝されることのないハイブリッ
ド構造により構成されている。ハイブリッドはおよそ1
50℃で熔融するインジウムと共に固着される。他の技
術では集積回路が曝される温度限界は100℃の範囲と
されている。HgCdTeデバイスは100℃を越える
温度に曝されると破損することがある。またパッケージ
ング中にリードやはんだ接続等のサブ構造にとって高す
ぎる機械的応力が封着コンパウンドの硬化中に生じるこ
どある。したがって、ハーメチックシール形成中に(1
00℃よりも高い)高温に曝されることのないハーメチ
ックICパッケージに対するニーズがある。
ーメチックシールを形成するのに高温を必要とすること
である。過去ハーメチックシール方法に必要な高温に耐
えられない集積回路もある。1994年1月13日に出
願されたBelcher等の同一譲受人の米国特許出願
第08/182,268号“赤外検出器および方法”に
記載されたハイブリッド非冷却赤外検出器は好ましくは
105℃を越える温度に曝されることのないハイブリッ
ド構造により構成されている。ハイブリッドはおよそ1
50℃で熔融するインジウムと共に固着される。他の技
術では集積回路が曝される温度限界は100℃の範囲と
されている。HgCdTeデバイスは100℃を越える
温度に曝されると破損することがある。またパッケージ
ング中にリードやはんだ接続等のサブ構造にとって高す
ぎる機械的応力が封着コンパウンドの硬化中に生じるこ
どある。したがって、ハーメチックシール形成中に(1
00℃よりも高い)高温に曝されることのないハーメチ
ックICパッケージに対するニーズがある。
【0014】本発明により封止工程中に高温を必要とせ
ずにICもしくはハイブリッドシステムをハーメチック
シールする方法が提供される。本発明の封止工程は有機
シーラントおよび金属封止部材の二重封止により達成さ
れる。実施例では、有機シーラントはエポキシであり金
属封止部材はインジウムからなるリングである。
ずにICもしくはハイブリッドシステムをハーメチック
シールする方法が提供される。本発明の封止工程は有機
シーラントおよび金属封止部材の二重封止により達成さ
れる。実施例では、有機シーラントはエポキシであり金
属封止部材はインジウムからなるリングである。
【0015】本発明の2つのシーラント材のいずれもそ
れ自体はハーメチックシーリングには適さない。エポキ
シは適度の温度でガスが抜ける望ましくない化学薬品を
含んでいる。また、硬化したエポキシは水分がパッケー
ジ内へリークしてアセンブリの内側の部品を破損させる
ことがある。エポキシ等の有機シーラントはそれだけで
使用したのではハーメチックシールが行われない。イン
ジウムは容易に破断される機械的に弱いシールとなるた
めそれだけでシーラントとして使用することはできな
い。インジウムは室温では比較的柔らかい元素でありパ
ッケージ本体へ蓋をハーメチック冷間圧接するのに使用
することができる。しかしながら、この溶接は構造的に
弱いたシールは熱、振動もしくは衝撃等により容易に破
壊される。
れ自体はハーメチックシーリングには適さない。エポキ
シは適度の温度でガスが抜ける望ましくない化学薬品を
含んでいる。また、硬化したエポキシは水分がパッケー
ジ内へリークしてアセンブリの内側の部品を破損させる
ことがある。エポキシ等の有機シーラントはそれだけで
使用したのではハーメチックシールが行われない。イン
ジウムは容易に破断される機械的に弱いシールとなるた
めそれだけでシーラントとして使用することはできな
い。インジウムは室温では比較的柔らかい元素でありパ
ッケージ本体へ蓋をハーメチック冷間圧接するのに使用
することができる。しかしながら、この溶接は構造的に
弱いたシールは熱、振動もしくは衝撃等により容易に破
壊される。
【0016】実施例では、2つの封止要素(メタルシー
ルリングおよび有機シーラント)がパッケージ本体と蓋
の間で同時に利用される。2つの封止要素を間に挟んで
本体および蓋が互いに押圧され、有機シーラントが流動
できるようにしながらメタルシールリングが幾分変形さ
れる。有機部材が硬化すると、その体積が均一に収縮し
て大きく均一な圧力がメタルシールに加わり、冷間圧接
および封止工程が完了する。
ルリングおよび有機シーラント)がパッケージ本体と蓋
の間で同時に利用される。2つの封止要素を間に挟んで
本体および蓋が互いに押圧され、有機シーラントが流動
できるようにしながらメタルシールリングが幾分変形さ
れる。有機部材が硬化すると、その体積が均一に収縮し
て大きく均一な圧力がメタルシールに加わり、冷間圧接
および封止工程が完了する。
【0017】第1の実施例を図3A−図3Cに示す。図
3AはICもしくはハイブリッドシステムパッケージの
本発明が関連する部分を示す。図1に示すパッケージと
同様に、IC12はアセンブリベース36上に載置され
固着される。ベース36の頂縁37(頂部フランジもし
くは蓋を有する場合もある)は図3Bに示すようにベー
ス36の頂縁37に沿ってメタルシールリング28およ
び有機シーラント26を配置するのに十分な広さであ
る。メタルシールリング28は連続的であり好ましくは
図3Cに示すように圧力を加えている間蓋10とベース
36との間に冷間圧接を形成するインジウムである。有
機部材26は粘性であり好ましくは硬化剤を混合したエ
ポキシ樹脂である。好ましくはエポキシは室温で紫外線
(UV)を当てて硬化するものであるが、例えば75−
100℃の適度の温度で熱硬化するものでもよい。
3AはICもしくはハイブリッドシステムパッケージの
本発明が関連する部分を示す。図1に示すパッケージと
同様に、IC12はアセンブリベース36上に載置され
固着される。ベース36の頂縁37(頂部フランジもし
くは蓋を有する場合もある)は図3Bに示すようにベー
ス36の頂縁37に沿ってメタルシールリング28およ
び有機シーラント26を配置するのに十分な広さであ
る。メタルシールリング28は連続的であり好ましくは
図3Cに示すように圧力を加えている間蓋10とベース
36との間に冷間圧接を形成するインジウムである。有
機部材26は粘性であり好ましくは硬化剤を混合したエ
ポキシ樹脂である。好ましくはエポキシは室温で紫外線
(UV)を当てて硬化するものであるが、例えば75−
100℃の適度の温度で熱硬化するものでもよい。
【0018】有機シーラント26およびメタルシールリ
ング28は共にベース36と蓋10の間に同時に当てが
われる。メタルシールリング28および有機シーラント
26には蓋10が被されてベース、蓋およびメタルシー
ルリング間に空洞46が作り出される。蓋10およびベ
ース36は互いに押圧され、有機シーラント26が流動
できるようにしながらメタルシールリング28を幾分変
形させる。有機シーラント26は、例えば、UV光に曝
されて硬化すると体積が均一に収縮する。有機シーラン
ト26はUVに数秒間曝されると硬化する。有機シーラ
ント26が硬化して収縮するとメタルシールリング28
に大きく均一な圧力が加わり、冷間圧接および封止工程
が完了する。有機シーラント26により構造的にでこぼ
こしたシールが形成され、それはメタルシールリング2
8の機械的破断を防止するため有益である。メタルシー
ルリング28によりハーメチックモイスチュアバリアシ
ールが形成される。
ング28は共にベース36と蓋10の間に同時に当てが
われる。メタルシールリング28および有機シーラント
26には蓋10が被されてベース、蓋およびメタルシー
ルリング間に空洞46が作り出される。蓋10およびベ
ース36は互いに押圧され、有機シーラント26が流動
できるようにしながらメタルシールリング28を幾分変
形させる。有機シーラント26は、例えば、UV光に曝
されて硬化すると体積が均一に収縮する。有機シーラン
ト26はUVに数秒間曝されると硬化する。有機シーラ
ント26が硬化して収縮するとメタルシールリング28
に大きく均一な圧力が加わり、冷間圧接および封止工程
が完了する。有機シーラント26により構造的にでこぼ
こしたシールが形成され、それはメタルシールリング2
8の機械的破断を防止するため有益である。メタルシー
ルリング28によりハーメチックモイスチュアバリアシ
ールが形成される。
【0019】図3Bにおいて、最初にメタルシールリン
グ28が当てがわれ、次に有機シーラント26ががその
上に塗布される。その結果有機シーラント26の一部が
空洞46内に残される。しかしながら、図4Bに示す第
2の実施例で検討するように有機シーラントは空洞46
へ入るのを防止するためにベース縁の外側に沿って塗布
されるすることができる。
グ28が当てがわれ、次に有機シーラント26ががその
上に塗布される。その結果有機シーラント26の一部が
空洞46内に残される。しかしながら、図4Bに示す第
2の実施例で検討するように有機シーラントは空洞46
へ入るのを防止するためにベース縁の外側に沿って塗布
されるすることができる。
【0020】第2の実施例を図4A−図4Cに示しベー
スは2つの構造からなっている。図4Aは、例えば、ア
ルミナとすることができる下部ベース部材38および上
部ベース部材40からなるベース36を示している。上
部ベース部材40は頂縁37を有している。下部ベース
部材38と上部ベース部材40の接合部において金属導
体32がベース36の壁を貫通している。ピン20が導
体32の外部突起へろう付けされている。(代表的には
0.025mm(.001インチ)径の)小さいワイヤ
34がIC12と導体32間の電気的接続を形成する。
図4Bに示すようにメタルシールリング28はベース3
6の頂縁37に沿って配置される。有機シーラント26
はメタルシールリング28の外側に分与される、例え
ば、図示するようにメタルシールリング28の外径に沿
って配置される。有機シーラント26は好ましくはエポ
キシでありメタルシールリング28は好ましくはインジ
ウムの連続リングである。有機シーラント26とメタル
シールリング28の配置は、図4Cに示すように非加熱
不活性環境において蓋30が押圧されると、蓋30、ベ
ース36、およびメタルシールリング28により形成さ
れる密閉空洞46内に有機シーラント26が残されない
ようにされる。このようにして、メタルシールリング2
8により空洞46内のハーメチック環境は硬化工程中に
有機シーラント26により放出されるガス状産物から保
護される。この実施例では、図3Bに示すように有機シ
ーラント26をメタルシールリング28の頂部に配置し
て、有機シーラント26の一部が空洞46内に残るよう
にすることもできる。
スは2つの構造からなっている。図4Aは、例えば、ア
ルミナとすることができる下部ベース部材38および上
部ベース部材40からなるベース36を示している。上
部ベース部材40は頂縁37を有している。下部ベース
部材38と上部ベース部材40の接合部において金属導
体32がベース36の壁を貫通している。ピン20が導
体32の外部突起へろう付けされている。(代表的には
0.025mm(.001インチ)径の)小さいワイヤ
34がIC12と導体32間の電気的接続を形成する。
図4Bに示すようにメタルシールリング28はベース3
6の頂縁37に沿って配置される。有機シーラント26
はメタルシールリング28の外側に分与される、例え
ば、図示するようにメタルシールリング28の外径に沿
って配置される。有機シーラント26は好ましくはエポ
キシでありメタルシールリング28は好ましくはインジ
ウムの連続リングである。有機シーラント26とメタル
シールリング28の配置は、図4Cに示すように非加熱
不活性環境において蓋30が押圧されると、蓋30、ベ
ース36、およびメタルシールリング28により形成さ
れる密閉空洞46内に有機シーラント26が残されない
ようにされる。このようにして、メタルシールリング2
8により空洞46内のハーメチック環境は硬化工程中に
有機シーラント26により放出されるガス状産物から保
護される。この実施例では、図3Bに示すように有機シ
ーラント26をメタルシールリング28の頂部に配置し
て、有機シーラント26の一部が空洞46内に残るよう
にすることもできる。
【0021】第3の実施例を図5A−図5Cに示す。図
5Aは頂縁37を有するベース36を示す。有機シーラ
ント26は蓋30の外縁とベース36の頂縁37の両方
に塗布されその後で図5Bに示すように、例えば、ベー
ス36上の有機シーラント26の上にメタルシールリン
グ28が当てがわれる。有機シーラント26は好ましく
はエポキシでありメタルシールリング28は好ましくは
インジウムの連続リングである。蓋30およびベース3
6は、例えば、真空の存在の元で互いに押圧され図5C
に示すようにメタルシールリング28が蓋30およびベ
ース36間に冷間圧接を形成するようにされる。有機シ
ーラント26が硬化すると、その収縮によりメタルシー
ルリングに対する圧力が生じて非常に緻密で確実なシー
ルが形成される。
5Aは頂縁37を有するベース36を示す。有機シーラ
ント26は蓋30の外縁とベース36の頂縁37の両方
に塗布されその後で図5Bに示すように、例えば、ベー
ス36上の有機シーラント26の上にメタルシールリン
グ28が当てがわれる。有機シーラント26は好ましく
はエポキシでありメタルシールリング28は好ましくは
インジウムの連続リングである。蓋30およびベース3
6は、例えば、真空の存在の元で互いに押圧され図5C
に示すようにメタルシールリング28が蓋30およびベ
ース36間に冷間圧接を形成するようにされる。有機シ
ーラント26が硬化すると、その収縮によりメタルシー
ルリングに対する圧力が生じて非常に緻密で確実なシー
ルが形成される。
【0022】各実施例において、メタルシールリング2
8は2回変形され、最初は蓋とベースの圧縮により、次
に収縮する時の有機シーラントにより変形される。硬化
工程中の有機シーラント26の収縮により均一な圧力が
加えられて蓋10,30とベース36間のメタルシール
リング28により形成される冷間圧接の最終シールが完
成する。メタルシールリング28は周囲の動作環境から
ガス状成分および水分を締め出してパッケージを密封
し、有機シーラント26は強力な機械的シールを行って
メタルシールリング28の破断を防止する。有機シーラ
ント26は冷間圧接形成工程を助け、かつ硬化するとメ
タルシールリング28によりなされる冷間圧接接合を構
造的に支持する。
8は2回変形され、最初は蓋とベースの圧縮により、次
に収縮する時の有機シーラントにより変形される。硬化
工程中の有機シーラント26の収縮により均一な圧力が
加えられて蓋10,30とベース36間のメタルシール
リング28により形成される冷間圧接の最終シールが完
成する。メタルシールリング28は周囲の動作環境から
ガス状成分および水分を締め出してパッケージを密封
し、有機シーラント26は強力な機械的シールを行って
メタルシールリング28の破断を防止する。有機シーラ
ント26は冷間圧接形成工程を助け、かつ硬化するとメ
タルシールリング28によりなされる冷間圧接接合を構
造的に支持する。
【0023】当業者であれば明細書を参照すれば、他の
実施例だけでなく、例示した実施例のさまざまな修正や
組合せが自明であると思われる。表1にさまざまな好ま
しい材料および代替材料が示されているが、他にも適切
な代替工程および元素材料があり当業者には自明である
と思われる。例えば、パッケージ内にシングルチップ1
2が図示されているがこれは多数のIC、キャパシタ、
ダイオードおよび抵抗等の複数のチップ部品からなるハ
イブリッドシステムとすることができる。またこのパッ
ケージは1994年9月−10月、テキサスインスツル
メンツテクニカルジャーナル、第11巻、第5号、第2
−36頁に記載された非冷却赤外ハイブリッドイメージ
ングシステムに特に適している。いくつかのハーメチッ
クパッケージ構成には本発明を適用できる全て構成の詳
細が記載されてはいるわけではない。
実施例だけでなく、例示した実施例のさまざまな修正や
組合せが自明であると思われる。表1にさまざまな好ま
しい材料および代替材料が示されているが、他にも適切
な代替工程および元素材料があり当業者には自明である
と思われる。例えば、パッケージ内にシングルチップ1
2が図示されているがこれは多数のIC、キャパシタ、
ダイオードおよび抵抗等の複数のチップ部品からなるハ
イブリッドシステムとすることができる。またこのパッ
ケージは1994年9月−10月、テキサスインスツル
メンツテクニカルジャーナル、第11巻、第5号、第2
−36頁に記載された非冷却赤外ハイブリッドイメージ
ングシステムに特に適している。いくつかのハーメチッ
クパッケージ構成には本発明を適用できる全て構成の詳
細が記載されてはいるわけではない。
【0024】パッケージのさまざまな部分を結び付ける
ツーリングやホルダーは検討されていないがその1つの
別形は本発明のもう1つの実施例と考えなければならな
い。パッケージする部品を最初に互いにプレスする前の
不活性雰囲気の環境は、前記したように、真空もしくは
大気圧よりも低い不活性雰囲気とすることができる。封
止されているが未硬化のパッケージが大気圧に配置され
ると、硬化するエポキシの収縮による圧力と共に内部の
低圧により均一な封止圧が加えられる。
ツーリングやホルダーは検討されていないがその1つの
別形は本発明のもう1つの実施例と考えなければならな
い。パッケージする部品を最初に互いにプレスする前の
不活性雰囲気の環境は、前記したように、真空もしくは
大気圧よりも低い不活性雰囲気とすることができる。封
止されているが未硬化のパッケージが大気圧に配置され
ると、硬化するエポキシの収縮による圧力と共に内部の
低圧により均一な封止圧が加えられる。
【0025】ここに記載した本発明のハーメチック冷間
圧接シールにより従来のハーメチックシール方法に較べ
ていくつかの利点が得られる。ここに開示されたハーメ
チックシールは室温で実施することができ、部品を破損
させて製造歩留りを低下させることがある高温にパッケ
ージングシステムを曝す必要が無くなる。有機シーラン
トによりメタルシールリングの冷間圧接に対して一定の
圧力が与えられ、従来のハーメチックシールよりも長寿
命で、温度サイクルおよび機械的応力に耐えられる非常
に頑丈なシールが生成される。代表的に加熱ステップは
エポキシを硬化させるためのUV光曝射ステップよりも
長いため、ハーメチックシールを形成するのに要する時
間は本発明の方が短くなる。エポキシを硬化させるのに
必要なUV装置は高価であり、またインジウムおよびエ
ポキシは低廉な材料であるため、本発明はコスト節減に
有益である。有機シーラントをメタルシールリングの外
側回りに配置すると有機シーラントはハーメチック空洞
内へ入るのを防止され、空洞内に密閉された脆い材料は
有機シーラントからガスを抜く化学薬品に曝されること
がないため、それは本発明のもう1つの利点となる。
圧接シールにより従来のハーメチックシール方法に較べ
ていくつかの利点が得られる。ここに開示されたハーメ
チックシールは室温で実施することができ、部品を破損
させて製造歩留りを低下させることがある高温にパッケ
ージングシステムを曝す必要が無くなる。有機シーラン
トによりメタルシールリングの冷間圧接に対して一定の
圧力が与えられ、従来のハーメチックシールよりも長寿
命で、温度サイクルおよび機械的応力に耐えられる非常
に頑丈なシールが生成される。代表的に加熱ステップは
エポキシを硬化させるためのUV光曝射ステップよりも
長いため、ハーメチックシールを形成するのに要する時
間は本発明の方が短くなる。エポキシを硬化させるのに
必要なUV装置は高価であり、またインジウムおよびエ
ポキシは低廉な材料であるため、本発明はコスト節減に
有益である。有機シーラントをメタルシールリングの外
側回りに配置すると有機シーラントはハーメチック空洞
内へ入るのを防止され、空洞内に密閉された脆い材料は
有機シーラントからガスを抜く化学薬品に曝されること
がないため、それは本発明のもう1つの利点となる。
【0026】実施例について本発明を説明してきたが、
本明細書は限定的意味合いを有するものではない。当業
者であれば明細書を参照すれば、他の実施例だけでな
く、例示した実施例のさまざまな修正や組合せが自明で
あると思われる。したがってこのような修正や実施例は
全て特許請求の範囲に入るものとする。
本明細書は限定的意味合いを有するものではない。当業
者であれば明細書を参照すれば、他の実施例だけでな
く、例示した実施例のさまざまな修正や組合せが自明で
あると思われる。したがってこのような修正や実施例は
全て特許請求の範囲に入るものとする。
【0027】以上の説明に関して更に以下の項を開示す
る。 (1) 頂縁を含み外側を有するベースと、前記頂縁上
に載置された金属封止部材と、前記頂縁上に前記封止部
材に隣接して載置された有機シーラントと、前記金属封
止部材および前記有機シーラント上に載置された蓋と、
少なくとも前記蓋、前記金属封止部材および前記ベース
内に含まれる密封空洞と、からなるハーメチックシール
システム。
る。 (1) 頂縁を含み外側を有するベースと、前記頂縁上
に載置された金属封止部材と、前記頂縁上に前記封止部
材に隣接して載置された有機シーラントと、前記金属封
止部材および前記有機シーラント上に載置された蓋と、
少なくとも前記蓋、前記金属封止部材および前記ベース
内に含まれる密封空洞と、からなるハーメチックシール
システム。
【0028】(2) 第1項記載のシステムであって、
前記金属封止部材はインジウムにより構成されるハーメ
チックシールシステム。
前記金属封止部材はインジウムにより構成されるハーメ
チックシールシステム。
【0029】(3) 第1項記載のシステムであって、
前記金属封止部材は連続リングであるハーメチックシー
ルシステム。
前記金属封止部材は連続リングであるハーメチックシー
ルシステム。
【0030】(4) 第1項記載のシステムであって、
前記有機シーラントはエポキシであるハーメチックシー
ルシステム。
前記有機シーラントはエポキシであるハーメチックシー
ルシステム。
【0031】(5) 第4項記載のシステムであって、
前記エポキシはUV光により硬化するハーメチックシー
ルシステム。
前記エポキシはUV光により硬化するハーメチックシー
ルシステム。
【0032】(6) 第1項記載のシステムであって、
前記ベースはアルミナにより構成されるハーメチックシ
ールシステム。
前記ベースはアルミナにより構成されるハーメチックシ
ールシステム。
【0033】(7) 第1項記載のシステムであって、
前記ベースはコバールにより構成されるハーメチックシ
ールシステム。
前記ベースはコバールにより構成されるハーメチックシ
ールシステム。
【0034】(8) 第1項記載のシステムであって、
前記蓋はコバールにより構成されるハーメチックシール
システム。
前記蓋はコバールにより構成されるハーメチックシール
システム。
【0035】(9) 第1項記載のシステムであって、
前記システムは集積回路であるハーメチックシールシス
テム。
前記システムは集積回路であるハーメチックシールシス
テム。
【0036】(10) 第1項記載のシステムであっ
て、前記システムはハイブリッドICであるハーメチッ
クシールシステム。
て、前記システムはハイブリッドICであるハーメチッ
クシールシステム。
【0037】(11) 第1項記載のシステムであっ
て、前記有機シーラントは前記空洞内に含まれないよう
に前記頂縁上に前記ベースの前記外側に沿ってのみ載置
されるハーメチックシールシステム。
て、前記有機シーラントは前記空洞内に含まれないよう
に前記頂縁上に前記ベースの前記外側に沿ってのみ載置
されるハーメチックシールシステム。
【0038】(12) 頂縁を有し外側のあるベースを
設け、前記ベースの前記頂縁に沿って金属封止部材を当
てがい、前記金属封止部材に隣接して有機シーラントを
塗布し、前記金属封止部材および前記有機シーラントを
蓋で覆って少なくとも前記ベース、前記蓋および前記金
属封止部材間に空洞を作り出し、少なくとも前記金属封
止部材を前記蓋および前記ベース間で圧縮して前記空洞
内を密封し、前記有機シーラントを硬化させるステップ
からなるデバイスのハーメチックシール方法。
設け、前記ベースの前記頂縁に沿って金属封止部材を当
てがい、前記金属封止部材に隣接して有機シーラントを
塗布し、前記金属封止部材および前記有機シーラントを
蓋で覆って少なくとも前記ベース、前記蓋および前記金
属封止部材間に空洞を作り出し、少なくとも前記金属封
止部材を前記蓋および前記ベース間で圧縮して前記空洞
内を密封し、前記有機シーラントを硬化させるステップ
からなるデバイスのハーメチックシール方法。
【0039】(13) 第12項記載の方法であって前
記金属封止部材はインジウムにより構成されるデバイス
のハーメチックシール方法。
記金属封止部材はインジウムにより構成されるデバイス
のハーメチックシール方法。
【0040】(14) 第12項記載の方法であって前
記金属封止部材は連続リングであるデバイスのハーメチ
ックシール方法。
記金属封止部材は連続リングであるデバイスのハーメチ
ックシール方法。
【0041】(15) 第12項記載の方法であって前
記有機シーラントはエポキシであるデバイスのハーメチ
ックシール方法。
記有機シーラントはエポキシであるデバイスのハーメチ
ックシール方法。
【0042】(16) 第15項記載の方法であって前
記硬化ステップはUV光により実施されるデバイスのハ
ーメチックシール方法。
記硬化ステップはUV光により実施されるデバイスのハ
ーメチックシール方法。
【0043】(17) 第12項記載の方法であって前
記ベースはアルミナにより構成されるデバイスのハーメ
チックシール方法。
記ベースはアルミナにより構成されるデバイスのハーメ
チックシール方法。
【0044】(18) 第12項記載の方法であって前
記ベースはコバールにより構成されるデバイスのハーメ
チックシール方法。
記ベースはコバールにより構成されるデバイスのハーメ
チックシール方法。
【0045】(19) 第12項記載の方法であって前
記蓋はコバールにより構成されるデバイスのハーメチッ
クシール方法。
記蓋はコバールにより構成されるデバイスのハーメチッ
クシール方法。
【0046】(20) 第12項記載の方法であって前
記デバイスは集積回路であるデバイスのハーメチックシ
ール方法。
記デバイスは集積回路であるデバイスのハーメチックシ
ール方法。
【0047】(21) 第12項記載の方法であって前
記デバイスはハイブリッドICであるデバイスのハーメ
チックシール方法。
記デバイスはハイブリッドICであるデバイスのハーメ
チックシール方法。
【0048】(22) 第12項記載の方法であって前
記有機シーラントは前記頂縁上に前記ベースの前記外側
に沿ってのみ載置され、前記有機シーラントは前記空洞
内に含まれないデバイスのハーメチックシール方法。
記有機シーラントは前記頂縁上に前記ベースの前記外側
に沿ってのみ載置され、前記有機シーラントは前記空洞
内に含まれないデバイスのハーメチックシール方法。
【0049】(23) 第12項記載の方法であって前
記硬化ステップは100℃以下の温度で実施されるデバ
イスのハーメチックシール方法。
記硬化ステップは100℃以下の温度で実施されるデバ
イスのハーメチックシール方法。
【0050】(24) 第12項記載の方法であって前
記被覆ステップは不活性環境内で室温で実施されるデバ
イスのハーメチックシール方法。
記被覆ステップは不活性環境内で室温で実施されるデバ
イスのハーメチックシール方法。
【0051】(25) 第12項記載の方法であって少
なくとも前記被覆ステップは大気以下の雰囲気で実施さ
れるデバイスのハーメチックシール方法。
なくとも前記被覆ステップは大気以下の雰囲気で実施さ
れるデバイスのハーメチックシール方法。
【0052】(26) 第12項記載の方法であって少
なくとも前記被覆ステップは真空で実施されるデバイス
のハーメチックシール方法。
なくとも前記被覆ステップは真空で実施されるデバイス
のハーメチックシール方法。
【0053】(27) 頂縁を有し外側のあるベースを
設け、前記ベースの前記頂縁に沿って有機シーラントを
塗布し、前記ベースの前記頂縁上の前記有機シーラント
上にメタルシールリングを当てがい、前記金属封止部材
および前記有機シーラントを蓋で覆って少なくとも前記
ベース、前記蓋および前記金属封止部材間に空洞を作り
出し、前記金属封止部材を前記蓋および前記ベース間で
圧縮して前記空洞内をハーメチックシールし、前記シー
ルは不活性環境内で室温で形成され、前記有機シーラン
トを硬化させる、ステップからなるデバイスのハーメチ
ックシール方法。
設け、前記ベースの前記頂縁に沿って有機シーラントを
塗布し、前記ベースの前記頂縁上の前記有機シーラント
上にメタルシールリングを当てがい、前記金属封止部材
および前記有機シーラントを蓋で覆って少なくとも前記
ベース、前記蓋および前記金属封止部材間に空洞を作り
出し、前記金属封止部材を前記蓋および前記ベース間で
圧縮して前記空洞内をハーメチックシールし、前記シー
ルは不活性環境内で室温で形成され、前記有機シーラン
トを硬化させる、ステップからなるデバイスのハーメチ
ックシール方法。
【0054】(28) 第27項記載の方法であって前
記有機シーラントは前記蓋の外縁にも塗布されるデバイ
スのハーメチックシール方法。
記有機シーラントは前記蓋の外縁にも塗布されるデバイ
スのハーメチックシール方法。
【0055】(29) ベースおよび蓋を設け、前記ベ
ースは頂縁および外側を有し、前記ベースの前記頂縁沿
いにかつ前記蓋に有機シーラントを塗布し、前記ベース
の前記頂縁上の前記有機シーラント上にメタルシールリ
ングを当てがい、前記金属封止部材および前記有機シー
ラントを前記蓋で覆って少なくとも前記ベース、前記蓋
および前記金属封止部材間に空洞を作り出し、前記金属
封止部材を前記蓋および前記ベース間で圧縮して前記空
洞内にハーメチックシールを形成し、前記シールは不活
性環境内で室温で形成され、前記有機シーラントを硬化
させる、ステップからなるデバイスのハーメチックシー
ル方法。
ースは頂縁および外側を有し、前記ベースの前記頂縁沿
いにかつ前記蓋に有機シーラントを塗布し、前記ベース
の前記頂縁上の前記有機シーラント上にメタルシールリ
ングを当てがい、前記金属封止部材および前記有機シー
ラントを前記蓋で覆って少なくとも前記ベース、前記蓋
および前記金属封止部材間に空洞を作り出し、前記金属
封止部材を前記蓋および前記ベース間で圧縮して前記空
洞内にハーメチックシールを形成し、前記シールは不活
性環境内で室温で形成され、前記有機シーラントを硬化
させる、ステップからなるデバイスのハーメチックシー
ル方法。
【0056】(30) ベース36の縁に沿って金属封
止部材28が配置され、金属封止部材28に隣接しベー
スの外側に沿って有機シーラント26が配置され、ベー
ス36上に蓋30を配置してハーメチックシール空洞4
6を生成する冷間圧接封止パッケージおよび封止方法。
この工程は不活性環境内で室温で行われ、金属封止部材
28を加熱する必要がない。硬化中の有機シーラント2
6の収縮により金属封止部材28に圧力が加わり、ハー
メチックシールの有効性が向上する。
止部材28が配置され、金属封止部材28に隣接しベー
スの外側に沿って有機シーラント26が配置され、ベー
ス36上に蓋30を配置してハーメチックシール空洞4
6を生成する冷間圧接封止パッケージおよび封止方法。
この工程は不活性環境内で室温で行われ、金属封止部材
28を加熱する必要がない。硬化中の有機シーラント2
6の収縮により金属封止部材28に圧力が加わり、ハー
メチックシールの有効性が向上する。
【0057】図面は絶対縮尺でも相対縮尺でもなくパッ
ケージの幾何学的配置、ICパッケージピン数、含まれ
る電子部品数あるいは正確な部品位置を制約することの
ない一般的な性質を示すものである。説明を判り易くす
るために厚さが誇張されているものもある。
ケージの幾何学的配置、ICパッケージピン数、含まれ
る電子部品数あるいは正確な部品位置を制約することの
ない一般的な性質を示すものである。説明を判り易くす
るために厚さが誇張されているものもある。
【図1】(従来技術の)ICもしくはハイブリッドの一
般的なハーメチックシールセラミック(もしくはアルミ
ナ)パッケージの等角図。
般的なハーメチックシールセラミック(もしくはアルミ
ナ)パッケージの等角図。
【図2】(従来技術の)コバールを含まないセラミック
パッケージの等角図。
パッケージの等角図。
【図3】Aは本発明の第1の実施例のベースの断面図。
Bは封止する前にベースの縁上にメタルシールリングを
当てがい有機シーラントを塗布した図3Aのベースを示
す図。Cはハーメチックシール後の図3Bのパッケージ
を示す図。
Bは封止する前にベースの縁上にメタルシールリングを
当てがい有機シーラントを塗布した図3Aのベースを示
す図。Cはハーメチックシール後の図3Bのパッケージ
を示す図。
【図4】Aはベースを示す本発明の第2の実施例の断面
図。Bは封止する前にベースの縁上にメタルシールリン
グを当てがい有機シーラントを塗布した図4Aのベース
を示す図。Cは有機シーラントがパッケージの内部から
排除されている、ハーメチックシール後の図4Bのパッ
ケージを示す図。
図。Bは封止する前にベースの縁上にメタルシールリン
グを当てがい有機シーラントを塗布した図4Aのベース
を示す図。Cは有機シーラントがパッケージの内部から
排除されている、ハーメチックシール後の図4Bのパッ
ケージを示す図。
【図5】Aはその上で本発明の第3の実施例が実施され
るベースの断面図。Bはメタルシールリングを当てがう
前に蓋およびベースの頂縁上に有機シーラントを塗布し
た図5Aのベースを示す図。Cはハーメチックシール後
の図5Bのパッケージを示す図。
るベースの断面図。Bはメタルシールリングを当てがう
前に蓋およびベースの頂縁上に有機シーラントを塗布し
た図5Aのベースを示す図。Cはハーメチックシール後
の図5Bのパッケージを示す図。
10,30 蓋 12 IC 14 リング 16 接続 18,24,36 ベース 20 ピン 22 キャップ 26 有機シーラント 28 メタルシールリング 31 金属導体 34 ワイヤ 37 頂縁 38 下部ベース部材 40 上部ベース部材 46 空洞
Claims (2)
- 【請求項1】 頂縁を含み外側を有するベースと、前記
頂縁上に載置されたメタルシーリング部材と、前記頂縁
上に前記メタルシーリング部材に隣接して載置された有
機シーラントと、前記メタルシーリング部材および前記
有機シーラント上に載置された蓋と、少なくとも前記
蓋、前記メタルシーリング部材および前記ベース内に含
まれるハーメチックシール空洞と、からなるハーメチッ
クシールシステム。 - 【請求項2】 頂縁を有し外側のあるベースを設け、前
記ベースの前記頂縁に沿ってメタルシール部材を当てが
い、前記メタルシール部材に隣接して有機シーラントを
塗布し、前記メタルシール部材および前記有機シーラン
トを蓋で覆って少なくとも前記ベース、前記蓋および前
記メタルシール部材間に空洞を作り出し、少なくとも前
記メタルシール部材を前記蓋および前記ベース間で圧縮
して前記空洞内をハーメチックシールし、前記有機シー
ラントを硬化させるステップからなるデバイスのハーメ
チックシール方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US410153 | 1995-03-23 | ||
| US08/410,153 US5641713A (en) | 1995-03-23 | 1995-03-23 | Process for forming a room temperature seal between a base cavity and a lid using an organic sealant and a metal seal ring |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08274204A true JPH08274204A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=23623456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8066778A Pending JPH08274204A (ja) | 1995-03-23 | 1996-03-22 | ハーメチックシールシステムおよびデバイスのハーメチックシール方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5641713A (ja) |
| EP (1) | EP0734061A3 (ja) |
| JP (1) | JPH08274204A (ja) |
| TW (1) | TW314649B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4071793A1 (en) * | 2021-04-07 | 2022-10-12 | Infineon Technologies AG | Power semiconductor module arrangement and housing for a power semiconductor module arrangement |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5770890A (en) * | 1997-02-25 | 1998-06-23 | Raytheon Company | Using a thermal barrier to provide a hermetic seal surface on aluminum nitride substrate electronic packages |
| US6117705A (en) | 1997-04-18 | 2000-09-12 | Amkor Technology, Inc. | Method of making integrated circuit package having adhesive bead supporting planar lid above planar substrate |
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