JPH08274593A - Dフリップフロップ - Google Patents
DフリップフロップInfo
- Publication number
- JPH08274593A JPH08274593A JP7073971A JP7397195A JPH08274593A JP H08274593 A JPH08274593 A JP H08274593A JP 7073971 A JP7073971 A JP 7073971A JP 7397195 A JP7397195 A JP 7397195A JP H08274593 A JPH08274593 A JP H08274593A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock signal
- output
- transmission gate
- multiplexer
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 34
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 2
- 238000013341 scale-up Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 消費電流を低減し、低消費電力型のDフリッ
プフロップを実現する。 【構成】 L端子に信号DINを入力し、C端子にクロ
ック信号CKを入力して、その立ち上がりに同期して動
作する第1ラッチ回路1と、第1ラッチ回路1と同様に
L端子に信号DINを入力し、C端子にクロック信号C
Kを入力して、その立ち下がりに同期して動作する第2
ラッチ回路2とを設け、第1と第2のラッチ回路1,2
の出力QA,QBを、マルチプレクサによって、クロッ
ク信号CKに応じて選択的に出力するよう構成する。ま
た、このマルチプレクサとしては、第1及び第2のラッ
チ回路1,2の出力を各々入力し、出力がワイヤードO
R接続されると共に、クロック信号CKの反対のタイミ
ングで各々オンオフする第1及び第2のトランスミッシ
ョンゲート15,16で構成する。
プフロップを実現する。 【構成】 L端子に信号DINを入力し、C端子にクロ
ック信号CKを入力して、その立ち上がりに同期して動
作する第1ラッチ回路1と、第1ラッチ回路1と同様に
L端子に信号DINを入力し、C端子にクロック信号C
Kを入力して、その立ち下がりに同期して動作する第2
ラッチ回路2とを設け、第1と第2のラッチ回路1,2
の出力QA,QBを、マルチプレクサによって、クロッ
ク信号CKに応じて選択的に出力するよう構成する。ま
た、このマルチプレクサとしては、第1及び第2のラッ
チ回路1,2の出力を各々入力し、出力がワイヤードO
R接続されると共に、クロック信号CKの反対のタイミ
ングで各々オンオフする第1及び第2のトランスミッシ
ョンゲート15,16で構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低消費電力のCMOS
デジタル回路システムに好適なDフリップフロップに関
する。
デジタル回路システムに好適なDフリップフロップに関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、LSIの大規模化が一段と進みつ
つあるが、このような大規模LSIにおいては、一般
に、同一クロックに同期して全てのシステムが動作する
同期式回路構成が採用されている。そして、同期式回路
では、通常、図4に示すようなDフリップフロップを同
一クロックラインに多数接続し、これらDフリップフロ
ップ間に種々の組み合わせ回路を配置するような構成と
なる。
つあるが、このような大規模LSIにおいては、一般
に、同一クロックに同期して全てのシステムが動作する
同期式回路構成が採用されている。そして、同期式回路
では、通常、図4に示すようなDフリップフロップを同
一クロックラインに多数接続し、これらDフリップフロ
ップ間に種々の組み合わせ回路を配置するような構成と
なる。
【0003】図4に示すDフリップフロップは最も一般
的な構成であって、図5のタイミングチャートに示すよ
うに、クロック信号CLの立ち上がりに同期してD端子
に入力された信号DINを取り込み、出力信号Qはクロ
ック信号CLの立ち上がりに同期して変化する。
的な構成であって、図5のタイミングチャートに示すよ
うに、クロック信号CLの立ち上がりに同期してD端子
に入力された信号DINを取り込み、出力信号Qはクロ
ック信号CLの立ち上がりに同期して変化する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】CMOSLSIでは消
費電流Iは、I=f・C・Vで概算され、ここで、fは
動作周波数,Cは内部寄生容量,Vは電源電圧を表す。
上述したように、同期式回路では、同一クロックライン
に多数のDフリップフロップが配置されるため、LSI
内で最も大きな寄生容量を持つ箇所となり、また、クロ
ック信号の周波数は極めて高い周波数であるため、従っ
て、クロックラインは最も消費電流の大きな箇所とな
る。
費電流Iは、I=f・C・Vで概算され、ここで、fは
動作周波数,Cは内部寄生容量,Vは電源電圧を表す。
上述したように、同期式回路では、同一クロックライン
に多数のDフリップフロップが配置されるため、LSI
内で最も大きな寄生容量を持つ箇所となり、また、クロ
ック信号の周波数は極めて高い周波数であるため、従っ
て、クロックラインは最も消費電流の大きな箇所とな
る。
【0005】しかも、最近、画像処理分野においては、
大規模化と高速化がより一層要求され、LSIの消費電
力の増大が問題になってきており、従って、低消費電力
化が設計上の大きな課題となっている。
大規模化と高速化がより一層要求され、LSIの消費電
力の増大が問題になってきており、従って、低消費電力
化が設計上の大きな課題となっている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、共通の信号を
入力端子に入力し一方がクロック信号の立ち上がりに同
期して動作し他方が前記クロック信号の立ち下がりに同
期して動作する第1及び第2のラッチ回路と、前記第1
及び第2のラッチ回路の出力を前記クロック信号に応じ
て選択的に出力するマルチプレクサとにより、Dフリッ
プフロップを構成することによって、上記課題を解決す
るものである。
入力端子に入力し一方がクロック信号の立ち上がりに同
期して動作し他方が前記クロック信号の立ち下がりに同
期して動作する第1及び第2のラッチ回路と、前記第1
及び第2のラッチ回路の出力を前記クロック信号に応じ
て選択的に出力するマルチプレクサとにより、Dフリッ
プフロップを構成することによって、上記課題を解決す
るものである。
【0007】また、本発明は、前記マルチプレクサを、
前記第1及び第2のラッチ回路の出力を各々入力し、出
力がワイヤードOR接続されると共に、前記クロック信
号の反対のタイミングで各々オンオフする第1及び第2
のトランスミッションゲートで構成することを特徴とす
る。
前記第1及び第2のラッチ回路の出力を各々入力し、出
力がワイヤードOR接続されると共に、前記クロック信
号の反対のタイミングで各々オンオフする第1及び第2
のトランスミッションゲートで構成することを特徴とす
る。
【0008】
【作用】本発明では、クロック信号の立ち上がりと立ち
下がりに同期して、入力信号が異なるラッチ回路にラッ
チされ、これらの出力がクロック信号に応じて選択的に
送出されるので、クロック信号として、従来のDフリッ
プフロップで用いられていた周波数の半分の周波数で動
作するようになる。
下がりに同期して、入力信号が異なるラッチ回路にラッ
チされ、これらの出力がクロック信号に応じて選択的に
送出されるので、クロック信号として、従来のDフリッ
プフロップで用いられていた周波数の半分の周波数で動
作するようになる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の実施例の構成を示すブロッ
ク図であり、図2がその具体的構成を示す回路図であ
る。図1に示すように、本発明では、L端子に信号DI
Nを入力し、C端子にクロック信号CKを入力して、そ
の立ち上がりに同期して動作する第1ラッチ回路1と、
第1ラッチ回路1と同様にL端子に信号DINを入力
し、C端子にクロック信号CKを入力して、その立ち下
がりに同期して動作する第2ラッチ回路2と、第1と第
2のラッチ回路1,2のQ出力QA,QBをクロック信
号CKに応じて選択的に出力するマルチプレクサ3とに
よって、Dフリップフロップを構成している。
ク図であり、図2がその具体的構成を示す回路図であ
る。図1に示すように、本発明では、L端子に信号DI
Nを入力し、C端子にクロック信号CKを入力して、そ
の立ち上がりに同期して動作する第1ラッチ回路1と、
第1ラッチ回路1と同様にL端子に信号DINを入力
し、C端子にクロック信号CKを入力して、その立ち下
がりに同期して動作する第2ラッチ回路2と、第1と第
2のラッチ回路1,2のQ出力QA,QBをクロック信
号CKに応じて選択的に出力するマルチプレクサ3とに
よって、Dフリップフロップを構成している。
【0010】また、図2に示すように、第1及び第2ラ
ッチ回路1は、回路構成自体は同一であって、入力信号
DINが印加される第1インバータ4,10と、第1イ
ンバータ4,10の出力が印加される第2インバータ
5,11と、第1インバータ4,10の入力とL端子6
とを接続する信号ラインに挿入された第1トランスミッ
ションゲート7,13と、第2インバータ5,11の出
力と第1インバータ4,10の入力とを接続する信号ラ
インに挿入された第2トランスミッションゲート8,1
4とからなり、第1ラッチ回路1の第1トランスミッシ
ョンゲート7と第2ラッチ回路2の第2トランスミッシ
ョンゲート14は、クロック信号CKのHレベル期間の
みオンし、反対に、第1ラッチ回路1の第2トランスミ
ッションゲート8と第2ラッチ回路2の第1トランスミ
ッションゲート13は、クロック信号CKのLレベル期
間のみオンするよう構成されている。
ッチ回路1は、回路構成自体は同一であって、入力信号
DINが印加される第1インバータ4,10と、第1イ
ンバータ4,10の出力が印加される第2インバータ
5,11と、第1インバータ4,10の入力とL端子6
とを接続する信号ラインに挿入された第1トランスミッ
ションゲート7,13と、第2インバータ5,11の出
力と第1インバータ4,10の入力とを接続する信号ラ
インに挿入された第2トランスミッションゲート8,1
4とからなり、第1ラッチ回路1の第1トランスミッシ
ョンゲート7と第2ラッチ回路2の第2トランスミッシ
ョンゲート14は、クロック信号CKのHレベル期間の
みオンし、反対に、第1ラッチ回路1の第2トランスミ
ッションゲート8と第2ラッチ回路2の第1トランスミ
ッションゲート13は、クロック信号CKのLレベル期
間のみオンするよう構成されている。
【0011】更に、マルチプレクサ3は、第1ラッチ回
路1の出力QAを送出する信号ラインに挿入された第3
トランスミッションゲート15と、第2ラッチ回路2の
出力QBを送出する信号ラインに挿入された第4トラン
スミッションゲート16よりなり、これら第3と第4の
トランスミッションゲート15,16の出力側は、ワイ
ヤードOR接続されて出力端子17に結合されている。
そして、トランスミッションゲート15は、トランスミ
ッションゲート8,13と同一のタイミングでオンオフ
し、トランスミッションゲート16は、トランスミッシ
ョンゲート7,14と同一のタイミングでオンオフする
ようクロック信号が印加されている。反転Q出力は、Q
出力をインバータ18により反転して生成されている。
路1の出力QAを送出する信号ラインに挿入された第3
トランスミッションゲート15と、第2ラッチ回路2の
出力QBを送出する信号ラインに挿入された第4トラン
スミッションゲート16よりなり、これら第3と第4の
トランスミッションゲート15,16の出力側は、ワイ
ヤードOR接続されて出力端子17に結合されている。
そして、トランスミッションゲート15は、トランスミ
ッションゲート8,13と同一のタイミングでオンオフ
し、トランスミッションゲート16は、トランスミッシ
ョンゲート7,14と同一のタイミングでオンオフする
ようクロック信号が印加されている。反転Q出力は、Q
出力をインバータ18により反転して生成されている。
【0012】尚、トランスミッションゲート及びインバ
ータは、各々、PチャンネルとNチャンネルの合計2個
のトランジスタで実現されており、また、マルチプレク
サは複合ゲート等他の構成を用いても良い。以下、図3
のタイミングチャートを参照しながら本実施例の動作を
説明する。まず、ここで使用するクロック信号CKは、
図3アに示すように、図5アの従来例で用いたクロック
信号CLに比べ、その周波数が半分に設定されている。
ータは、各々、PチャンネルとNチャンネルの合計2個
のトランジスタで実現されており、また、マルチプレク
サは複合ゲート等他の構成を用いても良い。以下、図3
のタイミングチャートを参照しながら本実施例の動作を
説明する。まず、ここで使用するクロック信号CKは、
図3アに示すように、図5アの従来例で用いたクロック
信号CLに比べ、その周波数が半分に設定されている。
【0013】そこで、このクロック信号CKが立ち上が
ると、第1ラッチ回路1では、トランスミッションゲー
ト7がオンし、トランスミッションゲート8がオフする
ため、図3ウに示すように、入力データnが2個のイン
バータ4,5を介して出力QAとしてそのまま送出され
る。一方、第2ラッチ回路2では、トランスミッション
ゲート14がオンし、トランスミッションゲート13が
オフするため、インバータ10,11とトランスミッシ
ョンゲート14よりなる保持ループで保持されている1
つ前のデータn−1が、図3エに示すように、出力QB
として送出される。
ると、第1ラッチ回路1では、トランスミッションゲー
ト7がオンし、トランスミッションゲート8がオフする
ため、図3ウに示すように、入力データnが2個のイン
バータ4,5を介して出力QAとしてそのまま送出され
る。一方、第2ラッチ回路2では、トランスミッション
ゲート14がオンし、トランスミッションゲート13が
オフするため、インバータ10,11とトランスミッシ
ョンゲート14よりなる保持ループで保持されている1
つ前のデータn−1が、図3エに示すように、出力QB
として送出される。
【0014】また、クロック信号がHレベルの期間は、
マルチプレクサ3では、トランスミッションゲート15
がオフし、トランスミッションゲート16がオンするた
め、出力QBが出力端子17に送出され、従って、最終
的な出力Qは、図3オに示すように1つ前のデータn−
1となる。次に、クロック信号CKが立ち下がると、今
度は、第2ラッチ回路2において、トランスミッション
ゲート13がオンし、トランスミッションゲート14が
オフするため、図3エに示すように、次の入力データ0
が2個のインバータ4,5を介して出力QBとしてその
まま送出される。一方、第1ラッチ回路1では、トラン
スミッションゲート8がオンし、トランスミッションゲ
ート7がオフするため、インバータ4,5とトランスミ
ッションゲート8よりなる保持ループで保持されている
1つ前のデータnが、図3ウに示すように、出力QBと
して送出される。
マルチプレクサ3では、トランスミッションゲート15
がオフし、トランスミッションゲート16がオンするた
め、出力QBが出力端子17に送出され、従って、最終
的な出力Qは、図3オに示すように1つ前のデータn−
1となる。次に、クロック信号CKが立ち下がると、今
度は、第2ラッチ回路2において、トランスミッション
ゲート13がオンし、トランスミッションゲート14が
オフするため、図3エに示すように、次の入力データ0
が2個のインバータ4,5を介して出力QBとしてその
まま送出される。一方、第1ラッチ回路1では、トラン
スミッションゲート8がオンし、トランスミッションゲ
ート7がオフするため、インバータ4,5とトランスミ
ッションゲート8よりなる保持ループで保持されている
1つ前のデータnが、図3ウに示すように、出力QBと
して送出される。
【0015】そして、クロック信号がLレベルの期間
は、マルチプレクサ3では、トランスミッションゲート
15がオンし、トランスミッションゲート16がオフす
るため、出力QAが出力端子17に送出され、従って、
最終的な出力Qは、図3オに示すように1つ前のデータ
nとなる。以降は同様な動作が繰り返され、クロック信
号CKの立ち上がりと立ち下がりの双方に同期して、出
力Qは変化する。つまり、図5ウに示す従来のDフリッ
プフロップと全く同一の動作を行うこととなる。
は、マルチプレクサ3では、トランスミッションゲート
15がオンし、トランスミッションゲート16がオフす
るため、出力QAが出力端子17に送出され、従って、
最終的な出力Qは、図3オに示すように1つ前のデータ
nとなる。以降は同様な動作が繰り返され、クロック信
号CKの立ち上がりと立ち下がりの双方に同期して、出
力Qは変化する。つまり、図5ウに示す従来のDフリッ
プフロップと全く同一の動作を行うこととなる。
【0016】以上のように、本実施例では、クロック信
号CKの周波数を従来のクロック信号CLの周波数の半
分に落としても、図4に示す従来例と全く同様の動作を
行う。また、図2に示す回路構成の場合、回路規模の増
加は、従来例に比べトランジスタ6素子となる。
号CKの周波数を従来のクロック信号CLの周波数の半
分に落としても、図4に示す従来例と全く同様の動作を
行う。また、図2に示す回路構成の場合、回路規模の増
加は、従来例に比べトランジスタ6素子となる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、使用するクロック周波
数を半減できるので、クロックラインで消費する電流を
半減でき、低消費電力化を実現できる。また、従来のD
フリップフロップとの置き換えが簡単になると共に、回
路素子の増加はわずかで済む。
数を半減できるので、クロックラインで消費する電流を
半減でき、低消費電力化を実現できる。また、従来のD
フリップフロップとの置き換えが簡単になると共に、回
路素子の増加はわずかで済む。
【図1】本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】実施例の具体構成を示す回路図である。
【図3】実施例の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
ートである。
【図4】従来の構成を示す回路図である。
【図5】従来例の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
ートである。
1 第1ラッチ回路 2 第2ラッチ回路 3 マルチプレクサ 4、10 第1インバータ 5、11 第2インバータ 6 入力端子 7、13 第1トランスミッションゲート 8、14 第2トランスミッションゲート 15 第3トランスミッションゲート 16 第4トランスミッションゲート 17 出力端子
Claims (2)
- 【請求項1】 共通の信号を入力端子に入力し一方がク
ロック信号の立ち上がりに同期して動作し他方が前記ク
ロック信号の立ち下がりに同期して動作する第1及び第
2のラッチ回路と、前記第1及び第2のラッチ回路の出
力を前記クロック信号に応じて選択的に出力するマルチ
プレクサとよりなることを特徴とするDフリップフロッ
プ。 - 【請求項2】 前記マルチプレクサは、前記第1及び第
2のラッチ回路の出力を各々入力し、出力がワイヤード
OR接続されると共に、前記クロック信号の反対のタイ
ミングで各々オンオフする第1及び第2のトランスミッ
ションゲートで構成されたことを特徴とするDフリップ
フロップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7073971A JPH08274593A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | Dフリップフロップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7073971A JPH08274593A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | Dフリップフロップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08274593A true JPH08274593A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=13533489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7073971A Pending JPH08274593A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | Dフリップフロップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08274593A (ja) |
-
1995
- 1995-03-30 JP JP7073971A patent/JPH08274593A/ja active Pending
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