JPH082754B2 - ステアリングホイール - Google Patents
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- JPH082754B2 JPH082754B2 JP1102321A JP10232189A JPH082754B2 JP H082754 B2 JPH082754 B2 JP H082754B2 JP 1102321 A JP1102321 A JP 1102321A JP 10232189 A JP10232189 A JP 10232189A JP H082754 B2 JPH082754 B2 JP H082754B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/04—Hand wheels
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Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、リング部に衝撃力が作用した際に、リン
グ部面を衝撃力の作用方向に対して略直交させるセルフ
アライニング機構を備えたステアリングホイールに関す
る。
グ部面を衝撃力の作用方向に対して略直交させるセルフ
アライニング機構を備えたステアリングホイールに関す
る。
〈従来の技術〉 従来、セルフアライニング機構を備えたステアリング
ホイールでは、第9図に示すものがある(実開昭60-976
4号公報)。
ホイールでは、第9図に示すものがある(実開昭60-976
4号公報)。
このステアリングホイールWOは、そのステアリングホ
イール芯金COが、リング部Rの芯金4、スポーク部Sの
芯金3、ボス部Bの図示しないステアリングシヤフトに
接続されるボス1、及びボス1とスポーク部芯金3とを
連結するボスプレート2、から構成されている。各部位
の各芯金は、鋼製であり、溶接を利用して連結されてい
る。
イール芯金COが、リング部Rの芯金4、スポーク部Sの
芯金3、ボス部Bの図示しないステアリングシヤフトに
接続されるボス1、及びボス1とスポーク部芯金3とを
連結するボスプレート2、から構成されている。各部位
の各芯金は、鋼製であり、溶接を利用して連結されてい
る。
そして、このステアリングホイールWOでは、ボスプレ
ート2が、ボス1周囲に複数の貫通孔2aを設けてセルフ
アライニング機構を構成している。すなわち、このボス
プレート2は、複数の貫通孔2a間の幅狭の剛性の低い部
位を変形部2bとして、ステアリングホイールWOの車両へ
の装着後、リング部Rに衝撃力が作用した場合に、これ
らの変形部2bを塑性変形させて、リング部R面を衝撃力
の作用方向と略直交させることとなる。
ート2が、ボス1周囲に複数の貫通孔2aを設けてセルフ
アライニング機構を構成している。すなわち、このボス
プレート2は、複数の貫通孔2a間の幅狭の剛性の低い部
位を変形部2bとして、ステアリングホイールWOの車両へ
の装着後、リング部Rに衝撃力が作用した場合に、これ
らの変形部2bを塑性変形させて、リング部R面を衝撃力
の作用方向と略直交させることとなる。
なお、2cは、ボスプレート2の外周縁で上方へ突出す
る補強用のリブであり、このリブ2cは、リング部Rに衝
撃力が作用した際、変形部2bを確実に変形させるために
形成されている。また、2d・2eは、ブーラ孔や、ホーン
スイツチ機構等の機能部品を取り付ける際に使用する取
付孔であり、これらも変形部2bを形成する貫通孔2aとな
るものである。
る補強用のリブであり、このリブ2cは、リング部Rに衝
撃力が作用した際、変形部2bを確実に変形させるために
形成されている。また、2d・2eは、ブーラ孔や、ホーン
スイツチ機構等の機能部品を取り付ける際に使用する取
付孔であり、これらも変形部2bを形成する貫通孔2aとな
るものである。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、従来のステアリングホイールWOでは、そのス
テアリングホイール芯金COを製造する場合、各部位の芯
金を全て溶接により連結して製造することから、ステア
リングホイール芯金COの製造に手間がかかり、ステアリ
ングホイールWOの製造工数・製造コストを上昇させるこ
ととなつていた。
テアリングホイール芯金COを製造する場合、各部位の芯
金を全て溶接により連結して製造することから、ステア
リングホイール芯金COの製造に手間がかかり、ステアリ
ングホイールWOの製造工数・製造コストを上昇させるこ
ととなつていた。
また、各部位の芯金に溶接強度を考慮した溶接代を設
けなければならず、ステアリングホイール芯金COの重
量、ひいては、ステアリングホイールWOの重量を増加さ
せることとなつていた。
けなければならず、ステアリングホイール芯金COの重
量、ひいては、ステアリングホイールWOの重量を増加さ
せることとなつていた。
なお、ここで、実開昭61-122972号公報に記載されて
いるように、可撓性アルミニウム等でボスプレートとス
ポーク部芯金とを一体可して成形し、ボスプレートとス
ポーク部芯金との溶接を不要として、製造工数・製造コ
ストを低減させることが考えられる。
いるように、可撓性アルミニウム等でボスプレートとス
ポーク部芯金とを一体可して成形し、ボスプレートとス
ポーク部芯金との溶接を不要として、製造工数・製造コ
ストを低減させることが考えられる。
しかし、上記公報のステアリングホイールでは、ボス
プレートのセルフアライニング機構を作動させるよう
に、スポーク部芯金の全長にわたつて、リブが形成され
ている。
プレートのセルフアライニング機構を作動させるよう
に、スポーク部芯金の全長にわたつて、リブが形成され
ている。
そして、スポーク部芯金におけるリング部芯金側に
は、リング部芯金とともに、合成樹脂製の被覆層が配設
されることとなるが、上記のようなリブがスポーク部芯
金の全長にわたつて形成されていれば、被覆層を成形す
る際のバリ切り(スポーク部芯金周囲に配置される被覆
層の末端部位が、バリを発生させることなく、奇麗に成
形できること)を円滑に行なうため、リブの凹凸に対応
させて、成形型の型面に、精度良く所定の凹凸を形成し
なければならず、成形型の製造に工数・コストがかかつ
たり、あるいは、成形後のバリの発生が避けられず、バ
リ取り作業が必要になつたりして、上記公報のステアリ
ングホイールでは、結局、被覆層のバリ切りを円滑に行
なえない。
は、リング部芯金とともに、合成樹脂製の被覆層が配設
されることとなるが、上記のようなリブがスポーク部芯
金の全長にわたつて形成されていれば、被覆層を成形す
る際のバリ切り(スポーク部芯金周囲に配置される被覆
層の末端部位が、バリを発生させることなく、奇麗に成
形できること)を円滑に行なうため、リブの凹凸に対応
させて、成形型の型面に、精度良く所定の凹凸を形成し
なければならず、成形型の製造に工数・コストがかかつ
たり、あるいは、成形後のバリの発生が避けられず、バ
リ取り作業が必要になつたりして、上記公報のステアリ
ングホイールでは、結局、被覆層のバリ切りを円滑に行
なえない。
この発明は、上述の課題を解決するものであり、セル
フアライニング機構を備えていても、製造工数・製造コ
ストを低減させて容易に製造することができるととも
に、軽量化・コンパクト化でき、さらに、被覆層のバリ
切りも容易に奇麗に行なうことができるステアリングホ
イールを提供することを目的とする。
フアライニング機構を備えていても、製造工数・製造コ
ストを低減させて容易に製造することができるととも
に、軽量化・コンパクト化でき、さらに、被覆層のバリ
切りも容易に奇麗に行なうことができるステアリングホ
イールを提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 この発明に係るステアリングホイールは、リング部
と、該リング部中央に配置されるボス部と、該ボス部か
ら半径方向外方へ延びて前記リング部に連結される前記
スポーク部と、を備え、 前記リング部に、リング部芯金が配置され、 前記スポーク部に、スポーク部芯金が配置され、 前記ボス部に、ボスと、該ボスと前記スポーク部芯金
とを連結し、前記リング部に衝撃力が作用した際に、塑
性変形して前記リング部面を前記衝撃力の作用方向に対
して略直交させるボスプレートと、が配置されるステア
リングホイールにおいて、 前記スポーク部芯金と前記ボスプレートとが、スポー
ク芯金部とボスプレート部とを有して、連続する一体物
としての連結板から形成され、 前記連結板における前記ボスプレート部から前記スポ
ーク芯金部にかけて、リブが形成され、 前記リング部芯金から前記スポーク芯金部にかけて、
合成樹脂製の被覆層が配設され、 前記リブの前記スポーク芯金部側の終端が、前記被覆
層の配設部位の手前側に配置されていることを特徴とす
る。
と、該リング部中央に配置されるボス部と、該ボス部か
ら半径方向外方へ延びて前記リング部に連結される前記
スポーク部と、を備え、 前記リング部に、リング部芯金が配置され、 前記スポーク部に、スポーク部芯金が配置され、 前記ボス部に、ボスと、該ボスと前記スポーク部芯金
とを連結し、前記リング部に衝撃力が作用した際に、塑
性変形して前記リング部面を前記衝撃力の作用方向に対
して略直交させるボスプレートと、が配置されるステア
リングホイールにおいて、 前記スポーク部芯金と前記ボスプレートとが、スポー
ク芯金部とボスプレート部とを有して、連続する一体物
としての連結板から形成され、 前記連結板における前記ボスプレート部から前記スポ
ーク芯金部にかけて、リブが形成され、 前記リング部芯金から前記スポーク芯金部にかけて、
合成樹脂製の被覆層が配設され、 前記リブの前記スポーク芯金部側の終端が、前記被覆
層の配設部位の手前側に配置されていることを特徴とす
る。
〈発明の作用・効果〉 この発明に係るステアリングホイールでは、従来別体
であつたスポーク部芯金とボスプレートとが、スポーク
芯金部とボスプレート部とを有した連続する一体物とし
ての連結板から形成されており、従来必要であつたスポ
ーク部芯金とボスプレートとの溶接作業が不要となつ
て、ステアリングホイール芯金の製造工数・製造コスト
を低減させることができ、ステアリングホイールを容易
に製造することができる。また、従来必要であつたスポ
ーク部芯金とボスプレートとの溶接が不要となることか
ら、両者を溶接するための溶接強度を考慮した溶接代が
不要となつて、ステアリングホイール芯金の軽量化・コ
ンパクト化を図ることができ、ステアリングホイールの
軽量化・コンパクト化を達成することができる。さら
に、スポーク芯金部とボスプレート部とをコンパクトな
一体物の連結板としたことから、ステアリングホイール
の固有振動数を高めることが可能となつて、アイドリン
グ時等の車両との共振を防止することができる。
であつたスポーク部芯金とボスプレートとが、スポーク
芯金部とボスプレート部とを有した連続する一体物とし
ての連結板から形成されており、従来必要であつたスポ
ーク部芯金とボスプレートとの溶接作業が不要となつ
て、ステアリングホイール芯金の製造工数・製造コスト
を低減させることができ、ステアリングホイールを容易
に製造することができる。また、従来必要であつたスポ
ーク部芯金とボスプレートとの溶接が不要となることか
ら、両者を溶接するための溶接強度を考慮した溶接代が
不要となつて、ステアリングホイール芯金の軽量化・コ
ンパクト化を図ることができ、ステアリングホイールの
軽量化・コンパクト化を達成することができる。さら
に、スポーク芯金部とボスプレート部とをコンパクトな
一体物の連結板としたことから、ステアリングホイール
の固有振動数を高めることが可能となつて、アイドリン
グ時等の車両との共振を防止することができる。
さらにまた、ボスプレート部でセルフアラインニング
機構が作動し易いように、連結板におけるボスプレート
部からスポーク芯金部にかけて、リブが形成され、か
つ、リング部芯金からスポーク芯金部にかけて、合成樹
脂製の被覆層が配設されていても、リブのスポーク芯金
部側の終端が、被覆層の配設部位の手前側に配置されて
いることから、従来と相違して、リブの無い部位で被覆
層のバリ切りが行なえ、リブの無いスポーク芯金部の外
周面に成形型の型面を当接させるようにすれば良いた
め、バリ切り部位の型面の形成が容易となり、被覆層の
バリ切りを容易に奇麗に行なうことができる。
機構が作動し易いように、連結板におけるボスプレート
部からスポーク芯金部にかけて、リブが形成され、か
つ、リング部芯金からスポーク芯金部にかけて、合成樹
脂製の被覆層が配設されていても、リブのスポーク芯金
部側の終端が、被覆層の配設部位の手前側に配置されて
いることから、従来と相違して、リブの無い部位で被覆
層のバリ切りが行なえ、リブの無いスポーク芯金部の外
周面に成形型の型面を当接させるようにすれば良いた
め、バリ切り部位の型面の形成が容易となり、被覆層の
バリ切りを容易に奇麗に行なうことができる。
〈実施例〉 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示す実施例のステアリングホイールW1は、リ
ング部Rと、リング部Rの中央に配置されるボス部B
と、ボス部Bから半径方向外方へ延びる二本のスポーク
部Sとを備えて構成されている。
ング部Rと、リング部Rの中央に配置されるボス部B
と、ボス部Bから半径方向外方へ延びる二本のスポーク
部Sとを備えて構成されている。
そして、このステアリングホイールW1のステアリング
ホイール芯金C1は、第2図に示すように、リング部Rに
配置されて鋼管から円環状に形成されている芯金14と、
ボス部Bに配置されて図示しないステアリングシヤフト
に連結される鋼製のボス11と、ボス11とリング部芯金14
とを連結する鋼板製の連結板12と、から構成されてい
る。
ホイール芯金C1は、第2図に示すように、リング部Rに
配置されて鋼管から円環状に形成されている芯金14と、
ボス部Bに配置されて図示しないステアリングシヤフト
に連結される鋼製のボス11と、ボス11とリング部芯金14
とを連結する鋼板製の連結板12と、から構成されてい
る。
連結板12は、ボス11と連結されるボスプレート部22
と、ボスプレート部22から斜上方へ延びてリング部芯金
14に連結されるスポーク芯金部23と、を備えて構成され
ている。
と、ボスプレート部22から斜上方へ延びてリング部芯金
14に連結されるスポーク芯金部23と、を備えて構成され
ている。
ボスプレート部22は、車両への装着後にリング部Rに
衝撃力が作用した際に、リング部R面を衝撃力の作用方
向に対して略直交させるセルフアライニング機構を構成
するものである。そして、ボス11周囲に上下方向に貫通
する複数の貫通孔12aが形成され、貫通孔12a間に衝撃力
の作用時に塑性変形する剛性の低い変形部12bが形成さ
れている。
衝撃力が作用した際に、リング部R面を衝撃力の作用方
向に対して略直交させるセルフアライニング機構を構成
するものである。そして、ボス11周囲に上下方向に貫通
する複数の貫通孔12aが形成され、貫通孔12a間に衝撃力
の作用時に塑性変形する剛性の低い変形部12bが形成さ
れている。
なお、12cは、ボスプレート部22外周縁からスポーク
芯金部23の外周縁まで上方へ突出するリブであり、リブ
12cは、衝撃力がリング部Rに作用した際に確実に変形
部12bを変形させるために形成されている。また、12d
は、プーラ孔であり、12eは、後述するホーンスイツチ
機構19の固定コンタクトプレート25を取り付けるための
取付孔であり、さらに、12fは、後述するスリツプリン
グ30の舌片30aを挿通させる挿通孔であり、これらの孔
も変形部12bを形成する貫通孔12aとなるものである(第
1・2・5図参照)。
芯金部23の外周縁まで上方へ突出するリブであり、リブ
12cは、衝撃力がリング部Rに作用した際に確実に変形
部12bを変形させるために形成されている。また、12d
は、プーラ孔であり、12eは、後述するホーンスイツチ
機構19の固定コンタクトプレート25を取り付けるための
取付孔であり、さらに、12fは、後述するスリツプリン
グ30の舌片30aを挿通させる挿通孔であり、これらの孔
も変形部12bを形成する貫通孔12aとなるものである(第
1・2・5図参照)。
スポーク芯金部23は、ボスプレート部22から斜上方へ
延びるように形成され、その中間部位に固定コンタクト
プレート25をねじ21止めする取付孔23bを備えた取付座2
3aが形成されている(第2・3図参照)。
延びるように形成され、その中間部位に固定コンタクト
プレート25をねじ21止めする取付孔23bを備えた取付座2
3aが形成されている(第2・3図参照)。
なお、この連結板12は、所定形状の鋼板をプレス加工
等により、貫通孔12a等を設けて形成する。
等により、貫通孔12a等を設けて形成する。
オーンスイツチ機構19について述べれば、このホーン
スイツチ機構19は、第1・3〜5図に示すように、上方
から見て略四角枠上とする板金製の固定コンタクトプレ
ート25と、固定コンタクトプレート25に対して絶縁スペ
ーサ27A・27Bを介在させてリペツト28により固定される
金属板ばね製の可動コンタクトプレート26と、から構成
されている。そして、固定コンタクトプレート25は、左
右両側の取付部51・51をスポーク芯金部23の取付座23a
にねじ21止めされるとともに、前部縁から下方へ延びる
下片52の下部をボスプレート部22にねじ20止めされるこ
とにより、ステアリングホイール芯金C1に固定されてい
る。
スイツチ機構19は、第1・3〜5図に示すように、上方
から見て略四角枠上とする板金製の固定コンタクトプレ
ート25と、固定コンタクトプレート25に対して絶縁スペ
ーサ27A・27Bを介在させてリペツト28により固定される
金属板ばね製の可動コンタクトプレート26と、から構成
されている。そして、固定コンタクトプレート25は、左
右両側の取付部51・51をスポーク芯金部23の取付座23a
にねじ21止めされるとともに、前部縁から下方へ延びる
下片52の下部をボスプレート部22にねじ20止めされるこ
とにより、ステアリングホイール芯金C1に固定されてい
る。
なお、固定コンタクトプレート25がステアリングホイ
ール芯金C1にねじ20・21止めされる際には、ステアリン
グホイールW1下部を覆つている合成樹脂製のロアカバー
18もステアリングホイール芯金C1に共締めされることと
なる。
ール芯金C1にねじ20・21止めされる際には、ステアリン
グホイールW1下部を覆つている合成樹脂製のロアカバー
18もステアリングホイール芯金C1に共締めされることと
なる。
また、固定コンタクトプレート25は、ステアリングホ
イール芯金C1に固定されることにより、その芯金C1を介
してホーン作動回路の負極側に電気的に接続可能とな
り、可動コンタクトプレート26は、リベツト28に結線さ
れているリード線29を介して、ロアカバー18下部に固定
されてホーン作動回路の正極側に電気的に接続可能とな
るスリツプリング30の舌片30aに対して電気的に接続さ
れることとなる。
イール芯金C1に固定されることにより、その芯金C1を介
してホーン作動回路の負極側に電気的に接続可能とな
り、可動コンタクトプレート26は、リベツト28に結線さ
れているリード線29を介して、ロアカバー18下部に固定
されてホーン作動回路の正極側に電気的に接続可能とな
るスリツプリング30の舌片30aに対して電気的に接続さ
れることとなる。
さらに、実施例のステアリングホイールW1では、ボス
部B上部からスポーク部Sの上方まで覆つて、合成樹脂
製のホーンパツド16が配置されている(第1・3〜5図
参照)。このホーンパツド16は、上面側に位置するバツ
ド本体16aと、バツド本体16a下面に図示しないねじによ
り固定される補助プレート16bとから構成されている。
補助プレート16bは、所定位置から下方へ突出する四つ
の係止脚16cと二つの案内突起16dとを備えている。そし
て、パツド本体16aと結合された補助プレート16bの案内
突起16dを固定コンタクトプレート25に形成された挿通
孔54に挿入させるとともに、補助プレート16bの係止脚1
6cを固定コンタクトプレート25に形成された係止孔53に
係止させることにより、ホーンパツド16は、固定コンタ
クトプレート25に固定されることとなる。
部B上部からスポーク部Sの上方まで覆つて、合成樹脂
製のホーンパツド16が配置されている(第1・3〜5図
参照)。このホーンパツド16は、上面側に位置するバツ
ド本体16aと、バツド本体16a下面に図示しないねじによ
り固定される補助プレート16bとから構成されている。
補助プレート16bは、所定位置から下方へ突出する四つ
の係止脚16cと二つの案内突起16dとを備えている。そし
て、パツド本体16aと結合された補助プレート16bの案内
突起16dを固定コンタクトプレート25に形成された挿通
孔54に挿入させるとともに、補助プレート16bの係止脚1
6cを固定コンタクトプレート25に形成された係止孔53に
係止させることにより、ホーンパツド16は、固定コンタ
クトプレート25に固定されることとなる。
なお、第1・3図に示す15は、リング部Rの芯金14
と、スポーク部Sの芯金となる連結板12のスポーク芯金
部23の一部と、を被覆する合成樹脂からなる被覆層であ
る。そして、ボスプレート部22の外周縁から延びるリブ
12cのスポーク芯金部23側の終端は、被覆層15の配設部
位の手前側に配置されることとなる。
と、スポーク部Sの芯金となる連結板12のスポーク芯金
部23の一部と、を被覆する合成樹脂からなる被覆層であ
る。そして、ボスプレート部22の外周縁から延びるリブ
12cのスポーク芯金部23側の終端は、被覆層15の配設部
位の手前側に配置されることとなる。
つぎに、この実施例のステアリングホイールW1の製造
について述べる。
について述べる。
まず、ステアリングホイール芯金C1を製造する。ステ
アリングホイール芯金C1の製造は、所定形状にプレス加
工及び孔空け加工を施した連結板12をボス11とリング部
芯金14とに溶接して製造する。この時、溶接部位は、連
結板12とボス11との両者間と、連結板12とリング部芯金
14との両者間とに合計三箇所であるため、従来のステア
リングホイール芯金C0の合計五箇所の溶接部位に比べて
少なく、容易に溶接でき、また、溶接代も低減できるた
め、ステアリングホイール芯金C1の製造工数・製造コス
ト・重量を低減でき、さらに、ステアリングホイール芯
金C1のコンパクト化を図ることができる。
アリングホイール芯金C1の製造は、所定形状にプレス加
工及び孔空け加工を施した連結板12をボス11とリング部
芯金14とに溶接して製造する。この時、溶接部位は、連
結板12とボス11との両者間と、連結板12とリング部芯金
14との両者間とに合計三箇所であるため、従来のステア
リングホイール芯金C0の合計五箇所の溶接部位に比べて
少なく、容易に溶接でき、また、溶接代も低減できるた
め、ステアリングホイール芯金C1の製造工数・製造コス
ト・重量を低減でき、さらに、ステアリングホイール芯
金C1のコンパクト化を図ることができる。
ステアリングホイール芯金C1を製造したならば、その
ステアリングホイール芯金C1を所定の金型にセットし、
被覆層15を射出成形等により形成する。
ステアリングホイール芯金C1を所定の金型にセットし、
被覆層15を射出成形等により形成する。
その際、実施例のステアリングホイールW1では、ボス
プレート部22でセルフアラインニング機構が作動し易い
ように、連結板12におけるボスプレート部22からスポー
ク芯金部23にかけて、リブ12cが形成され、かつ、リン
グ部芯金14からスポーク芯金部23にかけて、合成樹脂製
の被覆層15が配設されていても、リブ12cのスポーク芯
金部23側の終端が、被覆層15の配設部位の手前側に配置
されていることから、従来と相違して、リブ12cの無い
部位で被覆層15のバリ切りが行なえ、リブ12cの無いス
ポーク芯金部23の外周面に成形型の型面を当接させるよ
うにすれば良いため、バリ切り部位の型面の形成が容易
となり、被覆層15のバり切りを容易に奇麗に行なうこと
ができる。
プレート部22でセルフアラインニング機構が作動し易い
ように、連結板12におけるボスプレート部22からスポー
ク芯金部23にかけて、リブ12cが形成され、かつ、リン
グ部芯金14からスポーク芯金部23にかけて、合成樹脂製
の被覆層15が配設されていても、リブ12cのスポーク芯
金部23側の終端が、被覆層15の配設部位の手前側に配置
されていることから、従来と相違して、リブ12cの無い
部位で被覆層15のバリ切りが行なえ、リブ12cの無いス
ポーク芯金部23の外周面に成形型の型面を当接させるよ
うにすれば良いため、バリ切り部位の型面の形成が容易
となり、被覆層15のバり切りを容易に奇麗に行なうこと
ができる。
その後、可動コンタクトプレート26を配置させた固定
コンタクトプレート25を、スリツプリング30を配置させ
たロアカバー18とともに、ステアリングホイール芯金C1
にねじ20・21止めする。なお、この時、リード線29もス
リツプリング30に結線させておく。
コンタクトプレート25を、スリツプリング30を配置させ
たロアカバー18とともに、ステアリングホイール芯金C1
にねじ20・21止めする。なお、この時、リード線29もス
リツプリング30に結線させておく。
そして、バツド本体16aと補助プレート16bとを一体化
したホーンパツド16を、案内突起16d・係止脚16cを挿通
孔54・係止孔53に挿入係止させて、固定コンタクトプレ
ート25に固定させれば、ステアリングホイールW1の製造
を終了させることができる。
したホーンパツド16を、案内突起16d・係止脚16cを挿通
孔54・係止孔53に挿入係止させて、固定コンタクトプレ
ート25に固定させれば、ステアリングホイールW1の製造
を終了させることができる。
そして、この実施例のステアリングホイールW1では、
ステアリングホイール芯金C1において、従来別体であつ
たスポーク部芯金とボスプレートとが連続する一体物で
ある連結板12から形成されている。そのため、従来必要
であつたスポーク部芯金とボスプレートとの溶接作業が
不要となつて、ステアリングホイール芯金C1の製造工数
・製造コストを低減させることができ、ステアリングホ
イールW1を容易に製造することができる。また、従来必
要であつたスポーク部芯金とボスプレートとの溶接が不
要となることから、両者を溶接するための溶接強度を考
慮した溶接代が不要となつて、ステアリングホイール芯
金C1の軽量化・コンパクト化を図ることができ、ステア
リングホイールW1の軽量化・コンパクト化を達成するこ
とができる。さらに、スポーク芯金部23とボスプレート
部22とをコンパクトな一体物の連結板12としたことか
ら、ステアリングホイールW1の固有振動数を高めること
が可能となって、アイドリング時等の車両との共振を防
止することもできる。
ステアリングホイール芯金C1において、従来別体であつ
たスポーク部芯金とボスプレートとが連続する一体物で
ある連結板12から形成されている。そのため、従来必要
であつたスポーク部芯金とボスプレートとの溶接作業が
不要となつて、ステアリングホイール芯金C1の製造工数
・製造コストを低減させることができ、ステアリングホ
イールW1を容易に製造することができる。また、従来必
要であつたスポーク部芯金とボスプレートとの溶接が不
要となることから、両者を溶接するための溶接強度を考
慮した溶接代が不要となつて、ステアリングホイール芯
金C1の軽量化・コンパクト化を図ることができ、ステア
リングホイールW1の軽量化・コンパクト化を達成するこ
とができる。さらに、スポーク芯金部23とボスプレート
部22とをコンパクトな一体物の連結板12としたことか
ら、ステアリングホイールW1の固有振動数を高めること
が可能となって、アイドリング時等の車両との共振を防
止することもできる。
さらに、ステアリングホイール芯金C1のリブ12cのス
ポーク芯金部23側の終端が、被覆層15の配設部位の手前
側に配置されていることから、被覆層15のバリ切りを、
リブ12cの無い部位で行なえ、容易に奇麗に行なうこと
ができる。
ポーク芯金部23側の終端が、被覆層15の配設部位の手前
側に配置されていることから、被覆層15のバリ切りを、
リブ12cの無い部位で行なえ、容易に奇麗に行なうこと
ができる。
なお、実施例では、そのステアリングホイール芯金C1
の連結板12において、貫通孔12a・12a(プーラ孔12d等
も含む)間の変形部12bが、リング部Rに衝撃力が作用
した際に、確実に塑性変形できるように、ボスプレート
部22が外周縁からスポーク芯金部23の外周縁にかけて、
リブ12cを設けたものを示した。
の連結板12において、貫通孔12a・12a(プーラ孔12d等
も含む)間の変形部12bが、リング部Rに衝撃力が作用
した際に、確実に塑性変形できるように、ボスプレート
部22が外周縁からスポーク芯金部23の外周縁にかけて、
リブ12cを設けたものを示した。
しかし、連結板12の変形部12bが確実に変形できるよ
う、第6・7図に示すように構成しても良い。すなわ
ち、このステアリングホイール芯金では、リング部Rに
衝撃力が作用した際に応力集中が生じ易く変形し易い、
ボスプレート部22とスポーク芯金部23との屈曲連結部位
Xの内部に、プレス加工により形成する隆起した補強用
のリブ120cを形成しており、このように構成しても良
い。さらに、この場合、変形部12bが変形し易いよう
に、第6・7図に示すように、変形部12bを含めた周縁
を予め屈曲させておいても良い。
う、第6・7図に示すように構成しても良い。すなわ
ち、このステアリングホイール芯金では、リング部Rに
衝撃力が作用した際に応力集中が生じ易く変形し易い、
ボスプレート部22とスポーク芯金部23との屈曲連結部位
Xの内部に、プレス加工により形成する隆起した補強用
のリブ120cを形成しており、このように構成しても良
い。さらに、この場合、変形部12bが変形し易いよう
に、第6・7図に示すように、変形部12bを含めた周縁
を予め屈曲させておいても良い。
また、実施例で、二本のスポーク部Sを備えるステア
リングホイールW1について説明したが、スポーク部Sが
三本以上のステアリングホイールにおいては、第2図に
二点鎖線で示すように、別途鋼板製のスポーク部芯金13
を連結板12のボスプレート部22とリング部芯金14とに溶
接させて、所定ノステアリングホイール芯金を形成し、
スポーク部を増加させたステアリングホイールを製造し
ても良い。
リングホイールW1について説明したが、スポーク部Sが
三本以上のステアリングホイールにおいては、第2図に
二点鎖線で示すように、別途鋼板製のスポーク部芯金13
を連結板12のボスプレート部22とリング部芯金14とに溶
接させて、所定ノステアリングホイール芯金を形成し、
スポーク部を増加させたステアリングホイールを製造し
ても良い。
さらに、実施例のステアリングホイール芯金C1では、
従来のボスプレートとスポーク部芯金とを一体化させた
ものを鋼板製の連結下12から構成するものを示した。し
かし、この連結板12は、セルフアライニング機構を構成
できるように、ボスプレート部22に所定の貫通孔12aと
変形部12bとが形成されていれば良く、他の塑性変形可
能な材質から形成することができる。そしてさらに、第
8図に示すように、塑性変形可能な軽合金アルミニウム
等のダイカスト金属から、連結板220を形成するような
場合には、リング部芯部240もそのダイカスト金属から
一体的に形成しても良い。
従来のボスプレートとスポーク部芯金とを一体化させた
ものを鋼板製の連結下12から構成するものを示した。し
かし、この連結板12は、セルフアライニング機構を構成
できるように、ボスプレート部22に所定の貫通孔12aと
変形部12bとが形成されていれば良く、他の塑性変形可
能な材質から形成することができる。そしてさらに、第
8図に示すように、塑性変形可能な軽合金アルミニウム
等のダイカスト金属から、連結板220を形成するような
場合には、リング部芯部240もそのダイカスト金属から
一体的に形成しても良い。
第1図は、この発明の一実施例を示すホーンパツドを外
したステアリングホイールの平面図、 第2図は、同実施例で使用するステアリングホイール芯
金の平面図、 第3図は、第1図のIII-III部位の部分省略断面図、 第4図は、第1図のIV-IV部位の部分省略断面図、 第5図は、第1図のV-V部位の部分省略断面図、 第6図は、他の実施例に使用するステアリングホイール
芯金の部分断面図であり、第7図のVI-VI部位を示す断
面図、 第7図は、第6図に示すステアリングホイール芯金の部
分平面図、 第8図は、さらに他の実施例に使用するステアリングホ
イール芯金の平面図、 第9図は、従来例のステアリングホイールを示す平面図
である。 12……連結板、14……リング部芯金、22……ボスプレー
ト部、23……スポーク芯金部、W1……ステアリングホイ
ール、C1……ステアリングホイール芯金、B……ボス
部、S……スポーク部、R……リング部。
したステアリングホイールの平面図、 第2図は、同実施例で使用するステアリングホイール芯
金の平面図、 第3図は、第1図のIII-III部位の部分省略断面図、 第4図は、第1図のIV-IV部位の部分省略断面図、 第5図は、第1図のV-V部位の部分省略断面図、 第6図は、他の実施例に使用するステアリングホイール
芯金の部分断面図であり、第7図のVI-VI部位を示す断
面図、 第7図は、第6図に示すステアリングホイール芯金の部
分平面図、 第8図は、さらに他の実施例に使用するステアリングホ
イール芯金の平面図、 第9図は、従来例のステアリングホイールを示す平面図
である。 12……連結板、14……リング部芯金、22……ボスプレー
ト部、23……スポーク芯金部、W1……ステアリングホイ
ール、C1……ステアリングホイール芯金、B……ボス
部、S……スポーク部、R……リング部。
Claims (1)
- 【請求項1】リング部と、該リング部中央に配置される
ボス部と、該ボス部から半径方向外方へ延びて前記リン
グ部に連結される前記スポーク部と、を備え、 前記リング部に、リング部芯金が配置され、 前記スポーク部に、スポーク部芯金が配置され、 前記ボス部に、ボスと、該ボスと前記スポーク部芯金と
を連結し、前記リング部に衝撃力が作用した際に、塑性
変形して前記リング部面を前記衝撃力の作用方向に対し
て略直交させるボスプレートと、が配置されるステアリ
ングホイールにおいて、 前記スポーク部芯金と前記ボスプレートとが、スポーク
芯金部とボスプレート部とを有して、連続する一体物と
しての連結板から形成され、 前記連結板における前記ボスプレート部から前記スポー
ク芯金部にかけて、リブが形成され、 前記リング部芯金から前記スポーク芯金部にかけて、合
成樹脂製の被覆層が配設され、 前記リブの前記スポーク芯金部側の終端が、前記被覆層
の配設部位の手前側に配置されていることを特徴とする
ステアリングホイール。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102321A JPH082754B2 (ja) | 1989-04-22 | 1989-04-22 | ステアリングホイール |
| EP90106274A EP0394710B1 (en) | 1989-04-22 | 1990-04-02 | Steering wheel |
| DE69010261T DE69010261T2 (de) | 1989-04-22 | 1990-04-02 | Lenkrad. |
| US07/505,492 US5060535A (en) | 1989-04-22 | 1990-04-06 | Steering wheel |
| KR1019900005313A KR930000621B1 (ko) | 1989-04-22 | 1990-04-17 | 스티어링 휘일 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102321A JPH082754B2 (ja) | 1989-04-22 | 1989-04-22 | ステアリングホイール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283567A JPH02283567A (ja) | 1990-11-21 |
| JPH082754B2 true JPH082754B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=14324302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102321A Expired - Fee Related JPH082754B2 (ja) | 1989-04-22 | 1989-04-22 | ステアリングホイール |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5060535A (ja) |
| EP (1) | EP0394710B1 (ja) |
| JP (1) | JPH082754B2 (ja) |
| KR (1) | KR930000621B1 (ja) |
| DE (1) | DE69010261T2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4105026C1 (ja) * | 1991-02-19 | 1992-02-20 | Mercedes-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | |
| CA2200820C (en) * | 1996-03-25 | 2000-04-11 | Grant Products | Steering wheel overlay |
| JP3786807B2 (ja) * | 1999-12-14 | 2006-06-14 | 日本プラスト株式会社 | 車両用ステアリングホイール |
| US7644643B2 (en) * | 2006-03-17 | 2010-01-12 | International Truck Intellectual Property Company, Llc | Escutcheon for making a steering wheel spoke appear symmetric about a vertical plane through the steering wheel axis when a vehicle is being steered in a straight line |
| JP6538297B2 (ja) * | 2013-06-17 | 2019-07-03 | 日本プラスト株式会社 | ステアリングホイール |
| JP6300383B2 (ja) * | 2016-06-23 | 2018-03-28 | 本田技研工業株式会社 | 車両用ステアリングホイール |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1449463A (en) * | 1973-02-21 | 1976-09-15 | Creators Ltd | Steering wheels for vehicles |
| IT1006798B (it) * | 1974-01-08 | 1976-10-20 | Alfa Romeo Alfasud | Volante di sicurezza per autoveico li |
| DE2530594C3 (de) * | 1975-07-09 | 1979-02-08 | Volkswagenwerk Ag, 3180 Wolfsburg | Lenkrad |
| CA1126622A (en) * | 1978-12-07 | 1982-06-29 | Kenneth B. Eubanks | Non-welded steering wheel and method of manufacture |
| US4359911A (en) * | 1978-12-07 | 1982-11-23 | General Motors Corporation | Non-welded steering wheel and method of manufacture |
| US4325568A (en) * | 1980-07-28 | 1982-04-20 | General Motors Corporation | Modular occupant restraint system |
| JPS609764A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-18 | Hitachi Ltd | 印字ヘツド |
| JPS6121841A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-30 | Nissan Motor Co Ltd | ステアリング装置 |
| JPS6181276A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-24 | Toyota Motor Corp | セルフアライニングステアリングホイ−ルの成形方法 |
| JPS61122972U (ja) * | 1985-01-22 | 1986-08-02 | ||
| CA1289852C (en) * | 1985-05-09 | 1991-10-01 | Akihiko Sonobe | Steering wheel for vehicles |
| JPS63301170A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-08 | Toyoda Gosei Co Ltd | ステアリングホイ−ル |
-
1989
- 1989-04-22 JP JP1102321A patent/JPH082754B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-02 EP EP90106274A patent/EP0394710B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-02 DE DE69010261T patent/DE69010261T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-06 US US07/505,492 patent/US5060535A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-17 KR KR1019900005313A patent/KR930000621B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69010261D1 (de) | 1994-08-04 |
| EP0394710B1 (en) | 1994-06-29 |
| JPH02283567A (ja) | 1990-11-21 |
| KR900016002A (ko) | 1990-11-12 |
| US5060535A (en) | 1991-10-29 |
| KR930000621B1 (ko) | 1993-01-28 |
| EP0394710A1 (en) | 1990-10-31 |
| DE69010261T2 (de) | 1994-10-27 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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