JPH08280647A - 核磁気共鳴イメージングシステム - Google Patents
核磁気共鳴イメージングシステムInfo
- Publication number
- JPH08280647A JPH08280647A JP8091037A JP9103796A JPH08280647A JP H08280647 A JPH08280647 A JP H08280647A JP 8091037 A JP8091037 A JP 8091037A JP 9103796 A JP9103796 A JP 9103796A JP H08280647 A JPH08280647 A JP H08280647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- output signal
- sampling
- image
- gradient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/44—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
- G01R33/48—NMR imaging systems
- G01R33/54—Signal processing systems, e.g. using pulse sequences ; Generation or control of pulse sequences; Operator console
- G01R33/56—Image enhancement or correction, e.g. subtraction or averaging techniques, e.g. improvement of signal-to-noise ratio and resolution
- G01R33/565—Correction of image distortions, e.g. due to magnetic field inhomogeneities
- G01R33/56545—Correction of image distortions, e.g. due to magnetic field inhomogeneities caused by finite or discrete sampling, e.g. Gibbs ringing, truncation artefacts, phase aliasing artefacts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ある種のアーティファクトをオンライン方式
で除去する。 【解決手段】 被検体を大きな静磁場に置く手段と、共
鳴周波数を有するラジオ波(RF)磁場を該静磁場に対
して直交方向に印加する手段と、一定時間後にRF磁場
を消して出力信号を発生させる手段と、該静磁場に少な
くとも1つの傾斜磁場パルスを印加する手段と、該傾斜
磁場パルスの印加中に発生する出力信号を検出する手段
と、放物線状に変動するサンプリング間隔で出力信号を
サンプリングする手段とからなる。
で除去する。 【解決手段】 被検体を大きな静磁場に置く手段と、共
鳴周波数を有するラジオ波(RF)磁場を該静磁場に対
して直交方向に印加する手段と、一定時間後にRF磁場
を消して出力信号を発生させる手段と、該静磁場に少な
くとも1つの傾斜磁場パルスを印加する手段と、該傾斜
磁場パルスの印加中に発生する出力信号を検出する手段
と、放物線状に変動するサンプリング間隔で出力信号を
サンプリングする手段とからなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、イメージの強調
のための信号処理、特に核磁気共鳴(以下「NMR」と
称する)により得られるイメージに対するそのような処
理に関するものである。
のための信号処理、特に核磁気共鳴(以下「NMR」と
称する)により得られるイメージに対するそのような処
理に関するものである。
【0002】
【従来の技術】検出された信号により得られるイメージ
を強調する信号処理には、イメージ中にアーティファク
トを潜在的に生じるようないくらかの仮定及び手続きを
含んでいる。例えば、検出された信号処理のためにフー
リエ変換が行われる場合に、イメージ中にアーティファ
クトが生じる。特に密度分布像には、上方の隅部にスパ
イク及び像の上縁に沿ってリップルが生じる。更に実際
には垂直となるべき個所にスロープ状のアーティファク
トが生じる。これらのアーティファクトは、関数の積分
領域に課せられた制限によって、換言すれば、タイム・
トランケーテッドファンクション(time-truncated fun
ction )の使用によって生じるものである。これらのア
ーティファクトは、実際の組織の障害を遮へいし、ある
いは実際には組織上の障害が存在しない個所にそれがあ
るかの如き疑いを臨床医に生ぜしめるというように、イ
メージを臨床目的に使用した場合に混乱を引き起こす。
を強調する信号処理には、イメージ中にアーティファク
トを潜在的に生じるようないくらかの仮定及び手続きを
含んでいる。例えば、検出された信号処理のためにフー
リエ変換が行われる場合に、イメージ中にアーティファ
クトが生じる。特に密度分布像には、上方の隅部にスパ
イク及び像の上縁に沿ってリップルが生じる。更に実際
には垂直となるべき個所にスロープ状のアーティファク
トが生じる。これらのアーティファクトは、関数の積分
領域に課せられた制限によって、換言すれば、タイム・
トランケーテッドファンクション(time-truncated fun
ction )の使用によって生じるものである。これらのア
ーティファクトは、実際の組織の障害を遮へいし、ある
いは実際には組織上の障害が存在しない個所にそれがあ
るかの如き疑いを臨床医に生ぜしめるというように、イ
メージを臨床目的に使用した場合に混乱を引き起こす。
【0003】従来これらのアーティファクトを最小化す
るためフィルタ及びフィルタリング処理が実施されてき
た。これら先行技術のフィルタ及びフィルタリング処理
はアーティファクトの除去は行い得るが、アーティファ
クトに類似した実際の被検体部分をも除外してしまうこ
とによって、イメージの忠実度に対して甚だしく悪い影
響を及ぼしていた。タイム・トランケーテッドファンク
ション使用によって生じたアーティファクトを修正する
ためNMRの利用に当たって使用された先行技術のフィ
ルター及びフィルタリング処理はポストアキジション方
式のものであった。従って、収集されたデータより実際
に物理的に誘導されたデータを除去することなく、上述
の如きアーティファクトを除去し得るいかなる方法又は
装置も現在まで述べられていない。また、リアルタイム
オンライン方式で、タイム・トランケーテッドファンク
ションによって生じたアーティファクトの修正処理法も
知られていない。
るためフィルタ及びフィルタリング処理が実施されてき
た。これら先行技術のフィルタ及びフィルタリング処理
はアーティファクトの除去は行い得るが、アーティファ
クトに類似した実際の被検体部分をも除外してしまうこ
とによって、イメージの忠実度に対して甚だしく悪い影
響を及ぼしていた。タイム・トランケーテッドファンク
ション使用によって生じたアーティファクトを修正する
ためNMRの利用に当たって使用された先行技術のフィ
ルター及びフィルタリング処理はポストアキジション方
式のものであった。従って、収集されたデータより実際
に物理的に誘導されたデータを除去することなく、上述
の如きアーティファクトを除去し得るいかなる方法又は
装置も現在まで述べられていない。また、リアルタイム
オンライン方式で、タイム・トランケーテッドファンク
ションによって生じたアーティファクトの修正処理法も
知られていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、ある種のアーティファクトをオンライン方式で除去
することにある。本発明により修正されるアーティファ
クトは、取得されたデータより数学的にイメージを形成
させるために必要とする仮定に基づいて使用されたタイ
ム・トランケーテッドファンクションによって使用じた
ものである。本発明によれば、事実通りに検出されたデ
ータを除外することなく、アーティファクトの最小化が
実現され、従ってイメージの忠実度を低下させることが
ない。
は、ある種のアーティファクトをオンライン方式で除去
することにある。本発明により修正されるアーティファ
クトは、取得されたデータより数学的にイメージを形成
させるために必要とする仮定に基づいて使用されたタイ
ム・トランケーテッドファンクションによって使用じた
ものである。本発明によれば、事実通りに検出されたデ
ータを除外することなく、アーティファクトの最小化が
実現され、従ってイメージの忠実度を低下させることが
ない。
【0005】
【課題を解決するための手段】従って本発明は要するに
改善されたNMRイメージングシステムを提供するもの
であり、それにより磁気共鳴技術により得られた被検体
のイメージ中の潜在的なアーティファクトを最小化する
ものであって、そのシステムは(a)被検体を大きな静
磁場に置く手段と、(b)共鳴周波数を有するラジオ波
(RF)磁場を該静磁場に対して直交方向に印加する手
段と、(c)一定時間後にRF磁場を消して出力信号を
発生させる手段と、(d)該静磁場に少なくとも1つの
傾斜磁場パルスを印加する手段と、(e)該傾斜磁場パ
ルスの印加中に発生する出力信号を検出する手段と、
(f)放物線状に変動するサンプリング間隔で出力信号
をサンプリングする手段と、からなる。
改善されたNMRイメージングシステムを提供するもの
であり、それにより磁気共鳴技術により得られた被検体
のイメージ中の潜在的なアーティファクトを最小化する
ものであって、そのシステムは(a)被検体を大きな静
磁場に置く手段と、(b)共鳴周波数を有するラジオ波
(RF)磁場を該静磁場に対して直交方向に印加する手
段と、(c)一定時間後にRF磁場を消して出力信号を
発生させる手段と、(d)該静磁場に少なくとも1つの
傾斜磁場パルスを印加する手段と、(e)該傾斜磁場パ
ルスの印加中に発生する出力信号を検出する手段と、
(f)放物線状に変動するサンプリング間隔で出力信号
をサンプリングする手段と、からなる。
【0006】本発明の特徴は非線型(non-linear)傾斜
磁場を使用することにある。即ち、傾斜は一定ではな
く、むしろ変動する関数(varying function)とされ
る。本発明の他の特徴は、FIDのサンプリングは、一
定間隔ごとに行われるのではなく、時間、位相(phase
)もしくは周波数の如き特性の関数として変動する間
隔で実施されることである。本発明の上記あるいは他の
特徴ならびに目的は、添付の図面を参照して述べられる
本発明の諸局面についての説明によって十分理解される
であろう。
磁場を使用することにある。即ち、傾斜は一定ではな
く、むしろ変動する関数(varying function)とされ
る。本発明の他の特徴は、FIDのサンプリングは、一
定間隔ごとに行われるのではなく、時間、位相(phase
)もしくは周波数の如き特性の関数として変動する間
隔で実施されることである。本発明の上記あるいは他の
特徴ならびに目的は、添付の図面を参照して述べられる
本発明の諸局面についての説明によって十分理解される
であろう。
【0007】
【発明の実施の形態】図1中の典型的なNMRイメージ
ングシステム11は、患者13の如き被検体を収容し得
る十分な大きさをもつ磁石12を含んでいる。この磁石
は磁化を生じるべき磁化電流を供給する電源を有する。
なおここにおいて考慮されている本発明は、図示とは関
係なく、種々のNMRイメージングシステムに使用され
るであろうあらゆる型の磁化システムに供給するに十分
な規模を有するものであることを理解して頂きたい。
ングシステム11は、患者13の如き被検体を収容し得
る十分な大きさをもつ磁石12を含んでいる。この磁石
は磁化を生じるべき磁化電流を供給する電源を有する。
なおここにおいて考慮されている本発明は、図示とは関
係なく、種々のNMRイメージングシステムに使用され
るであろうあらゆる型の磁化システムに供給するに十分
な規模を有するものであることを理解して頂きたい。
【0008】被検体13は、紙面を貫通する磁場Boを
受ける。トランスミッタ17よりのラジオ波(RF)信
号によりラジオ波(RF)コイル16が励磁されると、
このRFコイル16によって回転磁場が生じる。該トラ
ンスミッタは、ジェネレータ18よりRF信号を受け
る。RFコイルにより生じる磁場は、紙面上あるいは紙
面と平行であるため、前記磁場Boに対しほぼ垂直であ
る。
受ける。トランスミッタ17よりのラジオ波(RF)信
号によりラジオ波(RF)コイル16が励磁されると、
このRFコイル16によって回転磁場が生じる。該トラ
ンスミッタは、ジェネレータ18よりRF信号を受け
る。RFコイルにより生じる磁場は、紙面上あるいは紙
面と平行であるため、前記磁場Boに対しほぼ垂直であ
る。
【0009】当業者によく知られた方法により、主磁場
には、グラディエントドライバ21により付勢されたグ
ラディエントコイル19により傾斜が与えられる。プロ
セッサ、又はコンピュータ、22が特定の装置を制御す
るが、明瞭化のためプロセッサ22と磁場発生および制
御装置間の接続導体は図示されていない。
には、グラディエントドライバ21により付勢されたグ
ラディエントコイル19により傾斜が与えられる。プロ
セッサ、又はコンピュータ、22が特定の装置を制御す
るが、明瞭化のためプロセッサ22と磁場発生および制
御装置間の接続導体は図示されていない。
【0010】更にRFコイル16は、該RFコイルへの
電力供給が停止されたときに生じるFID信号の検出を
行う。FID信号はアナログ/ディジタル変換器24に
よりディジタル化された後、プロセッサ22により処理
される。FID信号は通常時間領域(タイムドメイン)
で検出され、フーリエ変換によって周波数領域(フリク
ェンシードメイン)に変換される。多数のFID信号が
組合わされ、表示装置26上にイメージが形成される。
電力供給が停止されたときに生じるFID信号の検出を
行う。FID信号はアナログ/ディジタル変換器24に
よりディジタル化された後、プロセッサ22により処理
される。FID信号は通常時間領域(タイムドメイン)
で検出され、フーリエ変換によって周波数領域(フリク
ェンシードメイン)に変換される。多数のFID信号が
組合わされ、表示装置26上にイメージが形成される。
【0011】密度分布イメージ中に表われる隅のスパイ
クや上辺のリップルの如きイメージ生成処理に伴って潜
在的に生じるアーティファクトを除去、あるいは少なく
とも減少させる手段が設けられる。FID信号は非線型
のあるパターンに従ってサンプリングされる。より詳細
には、本発明の1実施例によれば、FID信号の非線型
サンプリングは、サンプリングファンクションジェネレ
ータ27を備えたアナログ/ディジタル変換器により実
行される。該ファンクションジェネレータは、ディジタ
ルデータへ変換するためにサンプリングされるFID信
号のサンプリング点が、アナログファンクションの横軸
上に互いに等間隔に配置された諸点とは異なることを確
保する。その横軸は、時間、相あるいは周波数の領域の
単位で指定することができる。
クや上辺のリップルの如きイメージ生成処理に伴って潜
在的に生じるアーティファクトを除去、あるいは少なく
とも減少させる手段が設けられる。FID信号は非線型
のあるパターンに従ってサンプリングされる。より詳細
には、本発明の1実施例によれば、FID信号の非線型
サンプリングは、サンプリングファンクションジェネレ
ータ27を備えたアナログ/ディジタル変換器により実
行される。該ファンクションジェネレータは、ディジタ
ルデータへ変換するためにサンプリングされるFID信
号のサンプリング点が、アナログファンクションの横軸
上に互いに等間隔に配置された諸点とは異なることを確
保する。その横軸は、時間、相あるいは周波数の領域の
単位で指定することができる。
【0012】同様なアーティファクト最小化効果は、F
ID信号検出周期中の傾斜磁場(オブザーブドグラディ
エント)として、先行技術の如き一定の傾斜の代わり
に、変動する傾斜を用いることによって達成される。本
発明の好ましい1実施例においては、オブザーブドグラ
ディエントは、その観察段階中一定ではない。変動する
傾斜を得る手段は、図1中にグラディエントファンクシ
ョンジェネレータ28として示されている。サンプリン
グ間隔が変動されるにしても、FIDが観察される段階
中に適用される傾斜が変動されるにしても、その結果は
最終的なイメージを形成させるためのデータの変動とし
て得られる。その他の数値は、アーティファクトを除去
するための修正後のイメージ忠実度の指標となる。
ID信号検出周期中の傾斜磁場(オブザーブドグラディ
エント)として、先行技術の如き一定の傾斜の代わり
に、変動する傾斜を用いることによって達成される。本
発明の好ましい1実施例においては、オブザーブドグラ
ディエントは、その観察段階中一定ではない。変動する
傾斜を得る手段は、図1中にグラディエントファンクシ
ョンジェネレータ28として示されている。サンプリン
グ間隔が変動されるにしても、FIDが観察される段階
中に適用される傾斜が変動されるにしても、その結果は
最終的なイメージを形成させるためのデータの変動とし
て得られる。その他の数値は、アーティファクトを除去
するための修正後のイメージ忠実度の指標となる。
【0013】図2は矩形(rectangular )ファントム
(phantom;対比用試験体)の密度分布イメージと、時間
領域に描かれた該ファントムを表わすFID信号32を
重ね合わしたものである。FID信号は時間領域で示さ
れているのに対し、密度分布は周波数領域で示されてい
る。図2中には、アーティファクトがはっきり見られ
る。隅のスパイク33、34及び上縁のリップル36が
それである。更に、密度分布像の両側37、38は正し
く垂直ではなく、中央に向かって傾斜している。それば
かりでなく、両辺37及び38の下方にはそれぞれフレ
アスカート部39及び41が見られるが、これらはファ
ントムを正しく表わすものではない。
(phantom;対比用試験体)の密度分布イメージと、時間
領域に描かれた該ファントムを表わすFID信号32を
重ね合わしたものである。FID信号は時間領域で示さ
れているのに対し、密度分布は周波数領域で示されてい
る。図2中には、アーティファクトがはっきり見られ
る。隅のスパイク33、34及び上縁のリップル36が
それである。更に、密度分布像の両側37、38は正し
く垂直ではなく、中央に向かって傾斜している。それば
かりでなく、両辺37及び38の下方にはそれぞれフレ
アスカート部39及び41が見られるが、これらはファ
ントムを正しく表わすものではない。
【0014】図2は先行技術における如く、一定傾斜、
即ちdG/dt=0、dG/dx=0、及びFIDサン
プリング点が、一定間隔で行われた場合に得られたもの
である。
即ちdG/dt=0、dG/dx=0、及びFIDサン
プリング点が、一定間隔で行われた場合に得られたもの
である。
【0015】図3及び図4は、図2に関連して述べられ
たアーティファクトによって生じる問題を明らかに示し
強調するものである。ファントムは図4に示され、矩形
のブロックで64ピクセル(画素)の巾を有している。
ファントムの上辺には7本のスパイクが、ブロックの元
の高さHoの10%の長さだけ突き出ている。各スパイ
クは矩形の断面を有し、その巾は1ピクセルを越えな
い。図3のイメージは、スパイク42の如き7つのスパ
イクを描いているが、このイメージ中では、スパイクは
ブロックの元の高さHoの10%より小さい。イメージ
中のスパイクの巾は、底から先端に向けて変化していて
3角形の断面を持っているように見える。隅のスパイク
はアーティファクトであるが、客観的には実際のスパイ
クと見分けがつかない。
たアーティファクトによって生じる問題を明らかに示し
強調するものである。ファントムは図4に示され、矩形
のブロックで64ピクセル(画素)の巾を有している。
ファントムの上辺には7本のスパイクが、ブロックの元
の高さHoの10%の長さだけ突き出ている。各スパイ
クは矩形の断面を有し、その巾は1ピクセルを越えな
い。図3のイメージは、スパイク42の如き7つのスパ
イクを描いているが、このイメージ中では、スパイクは
ブロックの元の高さHoの10%より小さい。イメージ
中のスパイクの巾は、底から先端に向けて変化していて
3角形の断面を持っているように見える。隅のスパイク
はアーティファクトであるが、客観的には実際のスパイ
クと見分けがつかない。
【0016】図5は先行技術のポストアキジション方式
のフィルタを用いた場合のイメージを示す。この場合の
先行技術は正弦型フィルタを使用している。このフィル
タは当業者によく知られた方法でFIDデータを処理す
る際に適用される。隅のスパイクは消滅したが、同時に
実際のスパイクの高さが減少し巾が増大した点が注目さ
れ、特にスパイクの根元及びその近傍で矩形の断面が明
確な3角形となっている。更にイメージの基底部におい
て、以前より減少したとはいっても依然ある程度のフレ
アが見られる。先行技術のフィルタは、ポスト・アキジ
ション方式でデータの処理を行う、即ちリアルタイムオ
ンライン方式ではない。従って、実際の試験時間中に修
正が得られない。更に、先行技術のフィルタは選択性を
もたない、即ち表示されたイメージの全体に対して均等
に作用する。
のフィルタを用いた場合のイメージを示す。この場合の
先行技術は正弦型フィルタを使用している。このフィル
タは当業者によく知られた方法でFIDデータを処理す
る際に適用される。隅のスパイクは消滅したが、同時に
実際のスパイクの高さが減少し巾が増大した点が注目さ
れ、特にスパイクの根元及びその近傍で矩形の断面が明
確な3角形となっている。更にイメージの基底部におい
て、以前より減少したとはいっても依然ある程度のフレ
アが見られる。先行技術のフィルタは、ポスト・アキジ
ション方式でデータの処理を行う、即ちリアルタイムオ
ンライン方式ではない。従って、実際の試験時間中に修
正が得られない。更に、先行技術のフィルタは選択性を
もたない、即ち表示されたイメージの全体に対して均等
に作用する。
【0017】図6は、本発明の方法及び手段を用いたも
のである。隅のスパイクは除去されており、真実のスパ
イクはほぼHoの10%を示しており、その巾は基底部
でほとんど真実のスパイクの巾に等しい。イメージの基
底部におけるフレアは殆ど存在していない。図6は、サ
ンプリング間隔を変動させながらオンライン方式で作ら
れたものである。
のである。隅のスパイクは除去されており、真実のスパ
イクはほぼHoの10%を示しており、その巾は基底部
でほとんど真実のスパイクの巾に等しい。イメージの基
底部におけるフレアは殆ど存在していない。図6は、サ
ンプリング間隔を変動させながらオンライン方式で作ら
れたものである。
【0018】更に本発明の方法には選択性のある点が注
目される。例えば図6において、分解能は、端部に比し
て中央部の方が良好である。この選択性は、特に問題と
なる範囲を検査する際に利用される。
目される。例えば図6において、分解能は、端部に比し
て中央部の方が良好である。この選択性は、特に問題と
なる範囲を検査する際に利用される。
【0019】本発明の実施に際しては、イメージは、変
化する傾斜磁場を確保するグラディエントファンクショ
ンジェネレータを用いる方法、あるいは、FIDのサン
プリングを、FIDの大きさ(アンプリテュード)対時
間、相あるいは周波数ファンクションの横軸上の非等間
隔の点で実施することによって形成される。
化する傾斜磁場を確保するグラディエントファンクショ
ンジェネレータを用いる方法、あるいは、FIDのサン
プリングを、FIDの大きさ(アンプリテュード)対時
間、相あるいは周波数ファンクションの横軸上の非等間
隔の点で実施することによって形成される。
【0020】本発明による好ましいサンプリング時間間
隔が図7に示され、好ましい傾斜関数(グラディエント
ファンクション)が図8に示される。付言するならば、
これらのサンプリング間隔、あるいはグラディエントフ
ァンクションは、選択性を備えた、オンライン方式のア
ーティファクト修正を可能ならしめるものである。
隔が図7に示され、好ましい傾斜関数(グラディエント
ファンクション)が図8に示される。付言するならば、
これらのサンプリング間隔、あるいはグラディエントフ
ァンクションは、選択性を備えた、オンライン方式のア
ーティファクト修正を可能ならしめるものである。
【0021】先行技術においては、サンプリング間隔及
び傾斜は一定であった。本発明においては、図7に示さ
れる如き変動するサンプリング間隔、又は図8に示され
る如き変動する傾斜を用い、オンライン方式によって、
トランケーテッドタイムファンクション使用によって生
じるアーティファクトを修正することを企図するもので
ある。この方法によるアーティファクト修正処理は、先
行技術のポストアキジョン方式のフィルタに代わるもの
であり、先行技術のフィルタに比し、よく知られたアー
ティファクトを修正する能力において一層効果的なもの
である。
び傾斜は一定であった。本発明においては、図7に示さ
れる如き変動するサンプリング間隔、又は図8に示され
る如き変動する傾斜を用い、オンライン方式によって、
トランケーテッドタイムファンクション使用によって生
じるアーティファクトを修正することを企図するもので
ある。この方法によるアーティファクト修正処理は、先
行技術のポストアキジョン方式のフィルタに代わるもの
であり、先行技術のフィルタに比し、よく知られたアー
ティファクトを修正する能力において一層効果的なもの
である。
【0022】本発明による典型的なサンプリング間隔は
次式で表わされる。
次式で表わされる。
【数1】 ここで、Tnはサンプリング間隔であり、nは特定のサ
ンプリング点、例えば−64,−63…−1,0,1,
2…63であり、α(≠0)は定数であり、Noはサン
プリング点の合計数、即ち28 であり、Cは定数(先行
技術においてはC=0)である。ただし、No=28 の
場合には、−64<n<0に対してC<0、0<n<6
3に対してC>0である。
ンプリング点、例えば−64,−63…−1,0,1,
2…63であり、α(≠0)は定数であり、Noはサン
プリング点の合計数、即ち28 であり、Cは定数(先行
技術においてはC=0)である。ただし、No=28 の
場合には、−64<n<0に対してC<0、0<n<6
3に対してC>0である。
【0023】本発明による典型的な変動傾斜磁場は次式
で表わされる。
で表わされる。
【数2】 ここで、GxはX方向の観測された(observed)傾斜磁
場であり、Goは基本となる傾斜磁場であり、α(≠
0)は定数であり、tは図8のグラフ上の特定点の時
間、同グラフ上では−To〜t〜Toであり、FID信
号の中央点t=0においてFID信号は最大値である。
Cは定数(先行技術ではC=0)である。
場であり、Goは基本となる傾斜磁場であり、α(≠
0)は定数であり、tは図8のグラフ上の特定点の時
間、同グラフ上では−To〜t〜Toであり、FID信
号の中央点t=0においてFID信号は最大値である。
Cは定数(先行技術ではC=0)である。
【0024】なお本発明は上記の好ましい実施例につい
て説明が与えられたが、この説明は例示であって、本発
明は上述の実施態様に限られるものでは決してなく、別
記クレームによって定まるものである。
て説明が与えられたが、この説明は例示であって、本発
明は上述の実施態様に限られるものでは決してなく、別
記クレームによって定まるものである。
【0025】
【発明の効果】本発明による改善されたNMRイメージ
ングシステムは、FID信号のサンプリング点を、変化
する傾斜磁場の関数として、変動するサンプリング間隔
をもつことによって、トランケーテッドタイムファンク
ション使用によって生じるアーティファクトを最小化す
ることができる。
ングシステムは、FID信号のサンプリング点を、変化
する傾斜磁場の関数として、変動するサンプリング間隔
をもつことによって、トランケーテッドタイムファンク
ション使用によって生じるアーティファクトを最小化す
ることができる。
【図1】典型的なNMRイメージングシステムを示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】フーリエ変換により得られた矩形被検体の密度
分布図と、時間領域におけるFID信号を図解式に組み
合わした図である。
分布図と、時間領域におけるFID信号を図解式に組み
合わした図である。
【図3】ファントムを被検体とした密度分布図である。
【図4】ファントムの斜視図である。
【図5】図4の被検体に対して、先行技術のポスト・ア
キジョン方式のフィルタを適用した密度分布図である。
キジョン方式のフィルタを適用した密度分布図である。
【図6】同じ被検体に対して、本発明によるオンライン
リアルタイム方式の修正処理を行った場合の密度分布図
である。
リアルタイム方式の修正処理を行った場合の密度分布図
である。
【図7】典型的なFID信号に対して適用される変動す
るサンプリング間隔を表わすグラフである。
るサンプリング間隔を表わすグラフである。
【図8】非線型傾斜磁場を典型的なFID信号と重ね合
わせて示したグラフである。
わせて示したグラフである。
Claims (1)
- 【請求項1】 核磁気共鳴処理を行なって得られる被検
体の画像に現われるタイムトランケーテッド ファンク
ションにより発生するアーティファクトを最小化せしめ
るための核磁気共鳴(NMR)イメージングシステムで
あって、 (a)被検体を大きな静磁場に置く手段と、 (b)共鳴周波数を有するラジオ波(RF)磁場を該静
磁場に対して直交方向に印加する手段と、 (c)一定時間後にRF磁場を消して出力信号を発生さ
せる手段と、 (d)該静磁場に少なくとも1つの傾斜磁場パルスを印
加する手段と、 (e)該傾斜磁場パルスの印加中に発生する出力信号を
検出する手段と、 (f)放物線状に変動するサンプリング間隔で出力信号
をサンプリングする手段と、からなる核磁気共鳴イメー
ジングシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US541007 | 1983-10-11 | ||
| US06/541,007 US4689562A (en) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | NMR Imaging method and system |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59214063A Division JP2559357B2 (ja) | 1983-10-11 | 1984-10-11 | 核磁気共鳴イメ−ジングシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08280647A true JPH08280647A (ja) | 1996-10-29 |
| JP2709049B2 JP2709049B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=24157813
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59214063A Expired - Lifetime JP2559357B2 (ja) | 1983-10-11 | 1984-10-11 | 核磁気共鳴イメ−ジングシステム |
| JP8091037A Expired - Lifetime JP2709049B2 (ja) | 1983-10-11 | 1996-04-12 | 核磁気共鳴イメージングシステム |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59214063A Expired - Lifetime JP2559357B2 (ja) | 1983-10-11 | 1984-10-11 | 核磁気共鳴イメ−ジングシステム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4689562A (ja) |
| JP (2) | JP2559357B2 (ja) |
| DE (1) | DE3436363A1 (ja) |
| FR (1) | FR2553196B1 (ja) |
| IL (1) | IL72938A (ja) |
| NL (1) | NL192025C (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60185148A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Shimadzu Corp | Νmrイメ−ジング装置 |
| JPH0687848B2 (ja) * | 1986-10-31 | 1994-11-09 | 株式会社東芝 | 磁気共鳴イメ−ジング装置 |
| DE3833309A1 (de) * | 1987-09-30 | 1989-04-20 | Toshiba Kawasaki Kk | Bildverarbeitungseinrichtung |
| IL86570A (en) * | 1988-05-31 | 1991-07-18 | Elscint Ltd | Reduction of truncation caused artifacts |
| DE4005675C2 (de) * | 1990-02-22 | 1995-06-29 | Siemens Ag | Verfahren zur Unterdrückung von Artefakten bei der Bilderzeugung mittels kernmagnetischer Resonanz |
| US5401259A (en) * | 1992-04-06 | 1995-03-28 | Py Daniel C | Cartridge for applying medicament to an eye |
| US10670679B2 (en) * | 2016-07-01 | 2020-06-02 | Canon Medical Systems Corporation | Magnetic resonance imaging apparatus and image processing apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54156596A (en) * | 1978-05-25 | 1979-12-10 | Emi Ltd | Method and device for checking by nuclear magnetic resonance |
| JPS5863841A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-04-15 | ピ−タ−・マンスフイ−ルド | 核磁気共鳴により体を検査する方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3475680A (en) * | 1965-05-26 | 1969-10-28 | Varian Associates | Impulse resonance spectrometer including a time averaging computer and fourier analyzer |
| US3873909A (en) * | 1967-08-21 | 1975-03-25 | Varian Associates | Gyromagnetic apparatus employing computer means for correcting its operating parameters |
| US3622765A (en) * | 1969-06-27 | 1971-11-23 | Varian Associates | Method and apparatus for ensemble averaging repetitive signals |
| US4070708A (en) * | 1976-09-01 | 1978-01-24 | Varian Associates, Inc. | Analytical instrument optimum data acquisition method and apparatus |
| US4191919A (en) * | 1978-05-22 | 1980-03-04 | Varian Associates, Inc. | Fast NMR acquisition processor |
| GB1584950A (en) * | 1978-05-25 | 1981-02-18 | Emi Ltd | Imaging systems |
| JPS5516229A (en) * | 1978-07-21 | 1980-02-04 | Hitachi Ltd | Fourier transformation type nuclear magnetic resonance device |
| US4291271A (en) * | 1979-11-01 | 1981-09-22 | Phillips Petroleum Company | Method for determining pore size distribution and fluid distribution in porous media |
| GB2076541B (en) * | 1980-05-21 | 1984-05-31 | Emi Ltd | Nmr imaging apparatus and methods |
| DE3135335A1 (de) * | 1981-09-07 | 1983-08-18 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Kernspin-tomographie-verfahren |
| US4471306A (en) * | 1982-02-03 | 1984-09-11 | General Electric Company | Method of NMR imaging which overcomes T2 * effects in an inhomogeneous static magnetic field |
| NL8203519A (nl) * | 1982-09-10 | 1984-04-02 | Philips Nv | Werkwijze en inrichting voor het bepalen van een kernmagnetisatieverdeling in een deel van een lichaam. |
| JPS5955523A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | Advantest Corp | デジタルスペクトルアナライザ用信号発生器 |
| DE3378848D1 (en) * | 1982-10-06 | 1989-02-09 | Peter Mansfield | Nuclear magnetic resonance methods |
-
1983
- 1983-10-11 US US06/541,007 patent/US4689562A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-09-14 IL IL72938A patent/IL72938A/xx not_active IP Right Cessation
- 1984-10-04 DE DE19843436363 patent/DE3436363A1/de not_active Withdrawn
- 1984-10-04 FR FR8415227A patent/FR2553196B1/fr not_active Expired
- 1984-10-10 NL NL8403089A patent/NL192025C/nl not_active IP Right Cessation
- 1984-10-11 JP JP59214063A patent/JP2559357B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-04-12 JP JP8091037A patent/JP2709049B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54156596A (en) * | 1978-05-25 | 1979-12-10 | Emi Ltd | Method and device for checking by nuclear magnetic resonance |
| JPS5863841A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-04-15 | ピ−タ−・マンスフイ−ルド | 核磁気共鳴により体を検査する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709049B2 (ja) | 1998-02-04 |
| DE3436363A1 (de) | 1985-05-23 |
| NL192025B (nl) | 1996-09-02 |
| IL72938A (en) | 1988-06-30 |
| NL8403089A (nl) | 1985-05-01 |
| IL72938A0 (en) | 1984-12-31 |
| FR2553196A1 (fr) | 1985-04-12 |
| JP2559357B2 (ja) | 1996-12-04 |
| NL192025C (nl) | 1997-01-07 |
| US4689562A (en) | 1987-08-25 |
| FR2553196B1 (fr) | 1989-09-22 |
| JPS60100747A (ja) | 1985-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100452645B1 (ko) | 화상 처리 방법 및 장치, 기록 매체, 및 화상 촬영 장치 | |
| JPH1176201A (ja) | マクスウェル項誤差を補正する方法 | |
| JPH1052413A (ja) | 基本画像から複合画像を形成する画像合成方法 | |
| EP0132358B1 (en) | Imaging method and apparatus for obtaining images using nmr | |
| KR100742459B1 (ko) | 위상 보정 방법, 위상 보정 장치, 자기 공명 촬상 방법 및 자기 공명 촬상 장치 | |
| EP0349894A2 (en) | Two dimensional method for spectral editing of NMR signals produced by metabolites containing coupled spins | |
| JP2709049B2 (ja) | 核磁気共鳴イメージングシステム | |
| JP2004057226A (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| US6192265B1 (en) | Diagnostic image processing method | |
| KR101133977B1 (ko) | 물 및 지방 분리 자기 공명 영상 방법 및 장치 | |
| JPH0246829A (ja) | スピン共鳴分布を決定する方法及び装置 | |
| CN109785269B (zh) | 一种梯度轨迹矫正方法、装置、设备及存储介质 | |
| JPH11309131A (ja) | 医療検査用の画像化方法 | |
| JPH09511A (ja) | Mrイメージング装置 | |
| JPH1156811A (ja) | 画像補正方法 | |
| US4746865A (en) | Method and system for magnetic resonance imaging | |
| JP3033851B2 (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JPH11113882A (ja) | 拡散スペクトルmri | |
| JP3246130B2 (ja) | Mrイメージング装置 | |
| JP2921078B2 (ja) | Mri装置 | |
| JP3600656B2 (ja) | 画像処理方法及び磁気共鳴イメージング装置 | |
| JP3431989B2 (ja) | 核磁気共鳴を用いた検査装置 | |
| JPS59177028A (ja) | Nmr断層像撮影方法 | |
| JPH05103768A (ja) | 磁気共鳴イメージング方法 | |
| JPH0618569B2 (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 |