JPH0828141B2 - 重錘付きジャンパ線補強耐張装置 - Google Patents
重錘付きジャンパ線補強耐張装置Info
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- JPH0828141B2 JPH0828141B2 JP62181244A JP18124487A JPH0828141B2 JP H0828141 B2 JPH0828141 B2 JP H0828141B2 JP 62181244 A JP62181244 A JP 62181244A JP 18124487 A JP18124487 A JP 18124487A JP H0828141 B2 JPH0828141 B2 JP H0828141B2
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 27
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) ジャンパ線,ジャンパ線補強金具類が、側方からの風
をうけて揺れる場合とか、ジャンパ線,ジャンパ線補強
金具類の風上側へ大量の着雪がある場合には耐張装置が
ねじれて、ジャンパ線が鉄塔へ接近する場合がある。本
発明は、このような場合においてボールソケット型碍子
が重連されている耐張装置のねじれを防ぐための重錘付
きジャンパ線補強耐張装置に関するものである。
をうけて揺れる場合とか、ジャンパ線,ジャンパ線補強
金具類の風上側へ大量の着雪がある場合には耐張装置が
ねじれて、ジャンパ線が鉄塔へ接近する場合がある。本
発明は、このような場合においてボールソケット型碍子
が重連されている耐張装置のねじれを防ぐための重錘付
きジャンパ線補強耐張装置に関するものである。
(従来の技術) 第6図および第7図は従来のこの種の耐張装置を示す
ものである。第6図はクレビス碍子を連結した碍子連を
使用する耐張装置を示すもので、図中1は直角クレビ
ス、2は連結リンク、3は平行クレビス、4はホーン取
付金具、5,6はアークホーン、7はクレビス碍子を連結
した碍子連、8はホーン取付金具、9,10はアークホー
ン、11は平行クレビス、12はジャンパ線補強具取付金
具、13はジャンパ線補強金具、14は平行クレビス、15は
扇形リンク、16は平行クレビス、17は圧縮型クランプ、
18はジャンパ線である。
ものである。第6図はクレビス碍子を連結した碍子連を
使用する耐張装置を示すもので、図中1は直角クレビ
ス、2は連結リンク、3は平行クレビス、4はホーン取
付金具、5,6はアークホーン、7はクレビス碍子を連結
した碍子連、8はホーン取付金具、9,10はアークホー
ン、11は平行クレビス、12はジャンパ線補強具取付金
具、13はジャンパ線補強金具、14は平行クレビス、15は
扇形リンク、16は平行クレビス、17は圧縮型クランプ、
18はジャンパ線である。
又第7図は長幹碍子を使用した耐張装置の一例を示す
もので、図中前記符号と同一の符号は同等のものを示し
ている。図中19,20,21はホーン取付金具、22はアークホ
ーン、23は長幹碍子である。
もので、図中前記符号と同一の符号は同等のものを示し
ている。図中19,20,21はホーン取付金具、22はアークホ
ーン、23は長幹碍子である。
上述した第6図および第7図に示す従来の耐張装置に
おいて、ジャンパ線およびジャンパ線補強金具類が、側
方からの風をうけて揺れるとか、あるいはジャンパ線お
よびジャンパ線補強金具類の風上側へ大量に着雪したり
した結果、耐張装置にねじれ力が作用しても、第6図お
よび第7図の従来装置はその連結部がすべてクレビスと
リンクとの結合方式であるため自由に回動しないように
なっていた。
おいて、ジャンパ線およびジャンパ線補強金具類が、側
方からの風をうけて揺れるとか、あるいはジャンパ線お
よびジャンパ線補強金具類の風上側へ大量に着雪したり
した結果、耐張装置にねじれ力が作用しても、第6図お
よび第7図の従来装置はその連結部がすべてクレビスと
リンクとの結合方式であるため自由に回動しないように
なっていた。
(発明が解決しようとする問題点) 最近、導体の太径化が要望されているが、導体の径を
太くすると碍子連の引張強度が増加するため、その導体
用の耐張装置には引張強度が大きく、又、耐汚損(耐
塩)性能にすぐれた碍子が望まれている。しかして引張
強度が大きく、耐汚損性能にすぐれた機能を有する碍子
は、ボールソケット型碍子である。
太くすると碍子連の引張強度が増加するため、その導体
用の耐張装置には引張強度が大きく、又、耐汚損(耐
塩)性能にすぐれた碍子が望まれている。しかして引張
強度が大きく、耐汚損性能にすぐれた機能を有する碍子
は、ボールソケット型碍子である。
ところが、ボールソケット型碍子は、キャップ金具の
ソケット部とピン側ボール部との間で連結する構造であ
るから、このボールソケット型碍子を耐張装置に組み込
んだ場合には、ソケット部とピン部側ボール部との間で
碍子が回転するので、ジャンパ線,ジャンパ線補強金具
類が不安定となり、側方からの風をうけて揺れる場合と
か、ジャンパ線,ジャンパ線補強金具類の風上側へ大量
の着雪が生じた場合に、耐張装置がねじれて、その結果
ジャンパ線が鉄塔へ接近するという問題点があった。
ソケット部とピン側ボール部との間で連結する構造であ
るから、このボールソケット型碍子を耐張装置に組み込
んだ場合には、ソケット部とピン部側ボール部との間で
碍子が回転するので、ジャンパ線,ジャンパ線補強金具
類が不安定となり、側方からの風をうけて揺れる場合と
か、ジャンパ線,ジャンパ線補強金具類の風上側へ大量
の着雪が生じた場合に、耐張装置がねじれて、その結果
ジャンパ線が鉄塔へ接近するという問題点があった。
しかも、ジャンパ線、ジャンパ線補強金具類を鉄塔か
ら離れる側へ振り上げた状態を形成しようとしても、ジ
ャンパ線、ジャンパ線補強金具類の重量によって耐張装
置のねじれがより助長されて、ジャンパ線等を鉄塔より
遠避けることができないという問題点もあった。
ら離れる側へ振り上げた状態を形成しようとしても、ジ
ャンパ線、ジャンパ線補強金具類の重量によって耐張装
置のねじれがより助長されて、ジャンパ線等を鉄塔より
遠避けることができないという問題点もあった。
(問題点を解決するための手段) 上述の問題点を解決するため本発明においては、ボー
ルソケット型碍子が重連されている耐張装置のライン側
のジャンパ線補強具取付金具を介して、この耐張装置に
対してジャンパ線を側方に向かって所定の岐出方向へ振
り上げることができる、カテナリー角調整板、振り上げ
角調整板、水平角調整板を備えたジャンパ線補強金具類
を取り付ける共に、このジャンパ線補強金具類の対称側
に前記ジャンパ線補強具取付金具を介して分割片からな
る重錘を設け、且つ前記耐張装置の連結中心軸線の真下
に杆を介して別の重錘を設け、前記耐張装置の連結中心
軸線に対する回転を抑えて重錘付きジャンパ線補強耐張
装置を構成する。
ルソケット型碍子が重連されている耐張装置のライン側
のジャンパ線補強具取付金具を介して、この耐張装置に
対してジャンパ線を側方に向かって所定の岐出方向へ振
り上げることができる、カテナリー角調整板、振り上げ
角調整板、水平角調整板を備えたジャンパ線補強金具類
を取り付ける共に、このジャンパ線補強金具類の対称側
に前記ジャンパ線補強具取付金具を介して分割片からな
る重錘を設け、且つ前記耐張装置の連結中心軸線の真下
に杆を介して別の重錘を設け、前記耐張装置の連結中心
軸線に対する回転を抑えて重錘付きジャンパ線補強耐張
装置を構成する。
(作用) 上述のように、本発明耐張装置には、ボールソケット
型碍子が重連されている碍子連を使用するから、引張強
度が大きくなると共に、耐塩等の耐汚損性能も向上す
る。
型碍子が重連されている碍子連を使用するから、引張強
度が大きくなると共に、耐塩等の耐汚損性能も向上す
る。
また、鉄塔から離れる側へ振り上げたジャンパ線、ジ
ャンパ線補強金具類の重量に対抗して、それらの対称側
へ重錘を設けたから、耐張装置の回転を抑えて装置を安
定させることができる。
ャンパ線補強金具類の重量に対抗して、それらの対称側
へ重錘を設けたから、耐張装置の回転を抑えて装置を安
定させることができる。
(実施例) 以下、第1図〜第5図について本発明の実施例を説明
する。図中前記符号と同一の符号は同等のものを示して
いる。第1〜2図は本発明の実施例を示すもので、図中
1は鉄塔アーム(図示せず)に連結した直角クレビス、
2は一枚リンク、3は平行クレビス、4はホーン取付金
具、6はアークホーンである。
する。図中前記符号と同一の符号は同等のものを示して
いる。第1〜2図は本発明の実施例を示すもので、図中
1は鉄塔アーム(図示せず)に連結した直角クレビス、
2は一枚リンク、3は平行クレビス、4はホーン取付金
具、6はアークホーンである。
本実施例においては、ホーン取付金具4にボールクレ
ビス24を接続し、ボールソケット型の耐塩用碍子25を重
連した碍子連26の一端を前記ボールクレビス24と連結
し、碍子連26の他端を平行ソケットクレビス27に接続
し、この平行ソケットクレビス27をホーン取付金具8と
連結する。9,10はアークホーンである。
ビス24を接続し、ボールソケット型の耐塩用碍子25を重
連した碍子連26の一端を前記ボールクレビス24と連結
し、碍子連26の他端を平行ソケットクレビス27に接続
し、この平行ソケットクレビス27をホーン取付金具8と
連結する。9,10はアークホーンである。
また11は平行クレビス、12はジャンパ線補強具取付金
具、43はジャンパ線補強金具、28はY形金具、17は圧縮
形クランプ、18はジャンパ線である。
具、43はジャンパ線補強金具、28はY形金具、17は圧縮
形クランプ、18はジャンパ線である。
本実施例では、第2図に詳細に示すように、前記平行
クレビス11に、三角板状の重錘29を適当な長さの杆30を
介して吊り下げて平行クレビス11と一体的に設ける。
クレビス11に、三角板状の重錘29を適当な長さの杆30を
介して吊り下げて平行クレビス11と一体的に設ける。
すなわち第2図に示すように杆30の上端部には、その
両側に凹欠部30aを設けると共に、この凹欠部30aに平行
クレビス11の両側部材を嵌合して溶接31を施してある。
また32は平行クレビス11の両端部の連結ボルト、33は複
数の三角板状の重錘29を一体に結合するボルトである。
両側に凹欠部30aを設けると共に、この凹欠部30aに平行
クレビス11の両側部材を嵌合して溶接31を施してある。
また32は平行クレビス11の両端部の連結ボルト、33は複
数の三角板状の重錘29を一体に結合するボルトである。
第3図〜第5図は本発明の実施例による各構成部材の
具体的形状を示すもので、本実施例でジャンパ線18は鉄
塔から離れる側に約40度振り上げられている。
具体的形状を示すもので、本実施例でジャンパ線18は鉄
塔から離れる側に約40度振り上げられている。
第3図はジャンパ線補強具取付金具12の詳細を示すも
ので、12aは金具の両端部に設けた連結孔、12bは連結孔
12a,12aを結ぶ線上の中心に設けた中心孔、12c,12d,12
f,12gはカテナリー角調整孔である。
ので、12aは金具の両端部に設けた連結孔、12bは連結孔
12a,12aを結ぶ線上の中心に設けた中心孔、12c,12d,12
f,12gはカテナリー角調整孔である。
また第4図および第5図はジャンパ線補強取付金具12
に取り付けたジャンパ線補強装置の一例を示すものであ
る。
に取り付けたジャンパ線補強装置の一例を示すものであ
る。
図中34は金具12と2本ボルト35およびそのナット35a
によって連結するカテナリー角調整板で、この板には中
心孔12bと対応する中心孔34aと、前記孔12c,12d,12eと
対応する孔34b,34c,34dと、前記孔12f,12gと対応する孔
34eとが設けられている。
によって連結するカテナリー角調整板で、この板には中
心孔12bと対応する中心孔34aと、前記孔12c,12d,12eと
対応する孔34b,34c,34dと、前記孔12f,12gと対応する孔
34eとが設けられている。
そしてこのカテナリー角調整板34の下端には底板36が
溶接によって固着されており、この底板36には第5図
(c)に示すように多数の水平角調整孔36aが設けられ
ている。37はこの底板36の両側に溶接した補強板であ
る。
溶接によって固着されており、この底板36には第5図
(c)に示すように多数の水平角調整孔36aが設けられ
ている。37はこの底板36の両側に溶接した補強板であ
る。
38はリンク形状の板の両端部にそれぞれ前記水平角調
整孔36aと対応する長孔38aを有する水平角調整板で、そ
の一側縁には舌片形状(第5図(b)参照)の振り上げ
角調整板39が溶接によって固定されている。39a〜39fは
この振り上げ角調整板39に設けた調整孔である。
整孔36aと対応する長孔38aを有する水平角調整板で、そ
の一側縁には舌片形状(第5図(b)参照)の振り上げ
角調整板39が溶接によって固定されている。39a〜39fは
この振り上げ角調整板39に設けた調整孔である。
40は底板36と水平角調整板38と所望の水平角で固定す
るためのボルトで、40aはそのナットである。
るためのボルトで、40aはそのナットである。
また41は振り上げ角調整板38に2本のボルト42および
ナット42aによって所望の傾角で固定できるようにした
アングル状の基部金具で、この金具41の底面には棒状の
ジャンパ線補強金具43が溶接によって一体的に結合され
ている。
ナット42aによって所望の傾角で固定できるようにした
アングル状の基部金具で、この金具41の底面には棒状の
ジャンパ線補強金具43が溶接によって一体的に結合され
ている。
基部金具41の振り上げ角調整板39との対向辺には、2
個のボルト孔があり、このボルト孔に挿通した2本のボ
ルト42を振り上げ角調整板39の2個の孔、例えば39c,39
fに挿通してナット42aによって固定することによりジャ
ンパ線補強金具43を40度に振り上げ角度で固定すること
ができる。
個のボルト孔があり、このボルト孔に挿通した2本のボ
ルト42を振り上げ角調整板39の2個の孔、例えば39c,39
fに挿通してナット42aによって固定することによりジャ
ンパ線補強金具43を40度に振り上げ角度で固定すること
ができる。
また44は片側に振り上げてセットしたジャンパ線補強
金具43等の補強装置およびこの補強装置によって支持さ
れたジャンパ線18等の重量による、この耐張装置の連結
中心軸線に対する回転トルクとバランスする反対方向の
回転トルクを発生するための重錘で、45はこの重錘44を
支承するためのブラケットで前記底板36に連結してあ
る。重錘44は積層した複数箇の分割片44aからなりボル
トにて固着されている。
金具43等の補強装置およびこの補強装置によって支持さ
れたジャンパ線18等の重量による、この耐張装置の連結
中心軸線に対する回転トルクとバランスする反対方向の
回転トルクを発生するための重錘で、45はこの重錘44を
支承するためのブラケットで前記底板36に連結してあ
る。重錘44は積層した複数箇の分割片44aからなりボル
トにて固着されている。
すなわち本発明の装置によれば、ジャンパ線補強金具
43のカテナリー角、水平角および振り上げ角を所定の範
囲内において所望の値に任意に設定することができ、し
かもその設定したジャンパ線の偏倚状態によって耐張装
置に作用する回転トルクを重錘44によってバランスさせ
ると共に、別の真下に吊り下げた重錘29によって耐張装
置の安定を図ることができる。
43のカテナリー角、水平角および振り上げ角を所定の範
囲内において所望の値に任意に設定することができ、し
かもその設定したジャンパ線の偏倚状態によって耐張装
置に作用する回転トルクを重錘44によってバランスさせ
ると共に、別の真下に吊り下げた重錘29によって耐張装
置の安定を図ることができる。
(発明の効果) 本発明耐張装置には、ボールソケット形碍子が重連さ
れている碍子連を使用するから、引張強度が大きくなる
と共に、耐塩等の耐汚損性能も向上する利点がある。ま
た耐張装置の回動を阻止する重錘を耐張装置のライン側
の連結金具へ設けたから、耐張装置の回転を抑えて装置
を安定させることができるという効果も得られる。
れている碍子連を使用するから、引張強度が大きくなる
と共に、耐塩等の耐汚損性能も向上する利点がある。ま
た耐張装置の回動を阻止する重錘を耐張装置のライン側
の連結金具へ設けたから、耐張装置の回転を抑えて装置
を安定させることができるという効果も得られる。
さらに本発明の実施例に示したように、必要に応じて
耐張装置の連結中心軸線に対するジャンパ線およびジャ
ンパ線補強装置の重量による回転トルクとバランスする
重錘を耐張装置のライン側の連結金具へ設ければ、ジャ
ンパ線の位置が偏倚している耐張装置でも、その回転を
有効に抑制して装置を安定させることができる。
耐張装置の連結中心軸線に対するジャンパ線およびジャ
ンパ線補強装置の重量による回転トルクとバランスする
重錘を耐張装置のライン側の連結金具へ設ければ、ジャ
ンパ線の位置が偏倚している耐張装置でも、その回転を
有効に抑制して装置を安定させることができる。
第1図(a)は本発明装置の実施例を示す側面図、 同図(b)はそのA矢視図、 第2図(a)はその部分詳細図、 同図(b)はその側面図、 同図(c)は同図(a)の部分平面図、 第3図(a)はジャンパ線補強具取付金具の正面図、 同図(d)はその側面図、 第4図(a)は本発明の実施例の部分側面図、 同図(b)はそのB矢視図、 第5図(a)は第4図(a)の部分詳細図、 同図(b)はその側面図、 同図(c)は同図(b)の下面図、 第6図および第7図は従来の耐張装置を示す側面図であ
る。 11……平行クレビス、12……ジャンパ線補強具取付金具 18……ジャンパ線 25……ボールソケット型の耐塩用碍子(ボールソケット
型碍子) 26……碍子連、29……重錘 30……杆、34……カテナリー角調整板 36……底板、38……水平角調整板 39……振り上げ角調整板、41……基部金具 43……ジャンパ線補強金具、44……重錘 45……ブラケット
る。 11……平行クレビス、12……ジャンパ線補強具取付金具 18……ジャンパ線 25……ボールソケット型の耐塩用碍子(ボールソケット
型碍子) 26……碍子連、29……重錘 30……杆、34……カテナリー角調整板 36……底板、38……水平角調整板 39……振り上げ角調整板、41……基部金具 43……ジャンパ線補強金具、44……重錘 45……ブラケット
Claims (1)
- 【請求項1】ボールソケット型碍子が重連されている耐
張装置のライン側のジャンパ線補強具取付金具を介し
て、この耐張装置に対してジャンパ線を側方へ向かって
所定の岐出方向へ振り上げることができる、カテナリー
角調整板、振り上げ角調整板、水平角調整板を備えたジ
ャンパ線補強金具類を取り付ると共に、このジャンパ線
補強金具類の対称側に前記ジャンパ線補強具取付金具を
介して分割片からなる重錘を設け、且つ前記耐張装置の
連結中心軸線の真下に杆を介して別の重錘を設け、前記
耐張装置の連結中心軸線に対する回転を抑えたことを特
徴とする重錘付きジャンパ線補強耐張装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62181244A JPH0828141B2 (ja) | 1987-07-22 | 1987-07-22 | 重錘付きジャンパ線補強耐張装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62181244A JPH0828141B2 (ja) | 1987-07-22 | 1987-07-22 | 重錘付きジャンパ線補強耐張装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6427135A JPS6427135A (en) | 1989-01-30 |
| JPH0828141B2 true JPH0828141B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=16097316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62181244A Expired - Fee Related JPH0828141B2 (ja) | 1987-07-22 | 1987-07-22 | 重錘付きジャンパ線補強耐張装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828141B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5140475A (en) * | 1989-12-14 | 1992-08-18 | Tanashin Denki Co., Ltd. | Tape recorder with automatic pre-reproduction tape slack eliminating function |
| US5781359A (en) * | 1995-04-17 | 1998-07-14 | Alpine Electronics, Inc. | Tape slack eliminating device for a cassette tape player |
| CN111668786B (zh) * | 2020-06-29 | 2024-06-04 | 中国电力工程顾问集团西南电力设计院有限公司 | 一种防导线耐张串倾斜的斜拉杆跳线串 |
| CN111668787B (zh) * | 2020-06-29 | 2024-06-28 | 中国电力工程顾问集团西南电力设计院有限公司 | 一种防导线耐张串倾斜的跳线串 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239295Y2 (ja) * | 1985-08-08 | 1990-10-22 |
-
1987
- 1987-07-22 JP JP62181244A patent/JPH0828141B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6427135A (en) | 1989-01-30 |
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