JPH08285461A - メッシュベルトコンベヤ形雰囲気炉 - Google Patents

メッシュベルトコンベヤ形雰囲気炉

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JPH08285461A
JPH08285461A JP10909195A JP10909195A JPH08285461A JP H08285461 A JPH08285461 A JP H08285461A JP 10909195 A JP10909195 A JP 10909195A JP 10909195 A JP10909195 A JP 10909195A JP H08285461 A JPH08285461 A JP H08285461A
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Tei Koketsu
禎 纐纈
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 雰囲気ガスの使用量を低減化できるメッシュ
ベルトコンベヤ形雰囲気炉を提供する。 【構成】 処理品を積載したライダ7をメッシュベルト
コンベヤ2により炉内搬送するメッシュベルトコンベヤ
形雰囲気炉において、炉室5の入口側と出口側に、ライ
ダ7の長さの少なくとも2倍以上の長さの入側スロート
11および出側スロート16を設け、ライダ7の前部と
後部の少なくとも一方に、前記各スロートの内壁面に上
縁部および左右側縁部がすきまをもって対向する隔壁9
を立設固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、処理品を積載したラ
イダをメッシュベルトコンベヤにより炉内搬送し、前記
処理品に対して炉室内で雰囲気ろう付けや雰囲気熱処理
をおこなう雰囲気炉に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の雰囲気炉においては、処理品を
積載したライダは、前後に小間隔をおいて連続的に炉室
内へ装入される。このためライダの通過ごとに開閉する
仕切扉を設けることができず、処理材が大型化すると炉
の出入口部からの外気の流入による処理材の酸化を防ぐ
ために、大量の雰囲気ガスを炉室内へ送給せざるを得
ず、不経済であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記従来の
問題点を解決するもので、雰囲気ガスの使用量を低減化
できるメッシュベルトコンベヤ形雰囲気炉を提供しよう
とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明のメッシュベル
トコンベヤ形雰囲気炉は、処理品を積載したライダをメ
ッシュベルトコンベヤにより炉内搬送するメッシュベル
トコンベヤ形雰囲気炉において、炉室の入口側と出口側
に、前記ライダの長さの少なくとも2倍以上の長さの入
側スロートおよび出側スロートを設け、前記ライダの前
部と後部の少なくとも一方に、前記各スロートの内壁面
に上縁部および左右側縁部がすきまをもって対向する隔
壁を立設固定したことを特徴とする。
【0005】さらに入側スロートの炉室寄りの位置と、
出側スロートの炉室寄りの位置の少なくとも一方に、中
間扉を設けると、ライダ群の入側スロートへの装入開始
時あるいは出側スロートからの送出終了時における、外
気の炉内侵入を防止できるので、特に好ましい。
【0006】
【作用】この発明のメッシュベルトコンベヤ形雰囲気炉
においては、処理品を積載したライダが入側スロートお
よび出側スロート内を通過する際に、ライダに立設固定
した隔壁が、移動する仕切壁としてスロートの炉外に連
通する開口面積を小面積に絞り、かつライダの長さの2
倍以上の長さを有するスロート内には、ライダ通過中は
少なくとも1枚以上(ライダ間隔=0のときは少なくと
も2枚以上)の隔壁が常に存在するので、炉外からスロ
ート部を経て炉室内に侵入する外気を阻止するための雰
囲気ガス使用量は少量で済む。
【0007】また入側スロートの炉室寄りの位置に中間
扉を設けると、ライダ群の炉内装入開始時(1ロットの
処理材群の処理開始時)に、先頭のライダが中間扉近傍
位置に達し前記隔壁による仕切作用が得られる迄中間扉
を閉じておくことにより、上記炉内装入開始時(先頭ラ
イダ装入時)に入口扉を開放した際の入側スロート入口
部からの外気の炉内侵入を防止できる。
【0008】また出側スロートの炉室寄りの位置に中間
扉を設けると、ライダ群の炉外送出終了時(1ロットの
処理品群の処理終了時)に、最後尾のライダが中間扉位
置を通過した時点で中間扉を閉じることにより、上記炉
外送出終了時(最後尾ライダ送出時)に出口扉を閉じる
前における出側スロート出口部からの外気の炉内侵入を
防止できる。
【0009】
【実施例】以下図1乃至図3により、この発明の一実施
例を説明する。図中、1はメッシュベルトコンベヤ2を
そなえた雰囲気ろう付け炉であり、加熱室3と冷却室4
とから成る炉室5をそなえ、母材とろう材とから成る処
理材6(図2参照)をライダ7上に積載し、炉内搬送中
に加熱室3でろう材を溶融させ、冷却室4でろう材を母
材に接合させるろう付け処理をおこなうものである。加
熱室3内には電気ヒータなどの発熱体をそなえ、冷却室
4には冷風吹付手段をそなえているが、これらは公知の
ものであり、その図示を省略してある。また加熱室3内
や炉外部におけるメッシュベルトコンベヤ2のメッシュ
ベルト2aの支承手段の図示、および図1における処理
材6の図示等も、簡略化のため省略してある。
【0010】11は加熱室3の入口3a側に連設した入
側スロートで、その長さXは、ライダ7の長さLの2倍
以上としてある。12は入側スロート11の入口13部
の入口扉である。また16は冷却室4の出口4a側に連
設した出側スロートで、その長さYは、ライダ7の長さ
Lの2倍以上としてある。17は出側スロート16の出
口18部の出口扉である。なお入口扉12および出口扉
17は、空圧シリンダあるいはモータなどの公知の開閉
駆動装置により開閉駆動され、閉鎖時には各扉は、その
下縁がメッシュベルト2aに僅少量のすきまをもって対
向する位置まで、下降駆動される。
【0011】一方ライダ7は、図3に示すように、通気
性を有するパレット状体(この実施例では底面に多数の
穴を打抜いた鋼板折曲体)から成る処理材支持体8の前
端部(進行側端部)に、鋼板を折曲成形して補強用のつ
ば部を縁部に設けて成る隔壁9が、ボルト締め10によ
り衝立状に固定取付けしてある。この隔壁9の正面形状
は、図2に示すように、入側スロート11の内壁面と隔
壁9の上縁部9aおよび左右側縁部9bとの間に少量の
すきまGが形成されるよう、該内壁面の断面形状(従っ
て入口13の形状)に近い外形および寸法を有するもの
である。また出側スロート16の内壁面(従って出口1
8)も入側スロート11と同じ断面形状を有するもので
ある。
【0012】上記のすきまGは、入側スロート11およ
び出側スロート16の壁面の仕上精度、隔壁9の寸法精
度、メッシュベルト2a上のライダ載置位置のばらつ
き、メッシュベルト2aと共に移動する際のライダ7の
上下および左右動などを考慮して、隔壁9が各スロート
の内壁面に接触しない範囲でできるだけ小さくとるのが
望ましく、該内壁面の断面寸法にもよるが、20〜30
mm程度とするのがよい。この実施例(図2における高さ
H=380mm,h=370mm,巾W=490mm)では、
すきまG=20mmとした。
【0013】上記構成の雰囲気ろう付け炉1において
は、上記の隔壁9付きのライダ7に処理材6を積載し、
メッシュベルトコンベヤ2により炉内搬送しつつ雰囲気
ろう付けをおこなう。このとき入側スロート11部およ
び出側スロート16部には、ライダ7の間隔をあけすぎ
ない限り少なくとも1個のライダ7、従って少なくとも
1枚の隔壁9が存在するので、炉室5内と炉外を連通す
る開口面積はこの隔壁9により狭められ、隔壁9と各ス
ロート部の内壁面とのすきまG(詳しくはこれにメッシ
ュベルトの厚さ分のすきまが加わる)に相当する面積
で、炉内外が連通することになる。
【0014】このすきまG部の開口面積は、各スロート
の入口13および出口18の面積、従って加熱室3の入
口3aおよび冷却室4の出口4aの面積に比べて、十分
小さいので、このすきま部から炉内へ侵入する外気を阻
止するために炉室5内へ供給する雰囲気ガスの量は少量
でよく、この低減化された少量の流出ガスにより炉外か
ら炉内への外気の侵入は確実に阻止されるのである。
【0015】この実施例の炉(ライダ7の長さL=60
0mm,巾S=450mm,スロート部の長さX=3000
mm,Y=2400mm,スロート部の内壁面形状およびす
きまGは前述のとおり。)では、隔壁9を有しない処理
材支持体8だけの従来のライダの使用時に比べて、雰囲
気ガス(この実施例では吸熱形ガス)の使用量は、約1
/5に低減化することができた。
【0016】次に図4乃至図6によりこの発明の他の実
施例を説明する。図中、21は入側スロート11の加熱
室3寄りの位置に設けた入側の中間扉、22は出側スロ
ート16の冷却室4寄りの位置に設けた出側の中間扉
で、エアシリンダなどの公知の開閉駆動装置により開閉
駆動され、閉鎖時には各中間扉は、その下縁がメッシュ
ベルト2aに僅少量のすきまをもって対向する位置ま
で、下降駆動される。その他の構成は前記実施例と同じ
であり、同一部分に同一符号を付して図示し、その詳細
な説明は省略する。なお図4においても、処理材6の図
示は省略してある。
【0017】この実施例の雰囲気ろう付け炉20におい
ては、ライダ群の炉内装入開始時および炉外送出終了
時、すなわち1ロットの処理材群の処理開始時および処
理終了時における外気の炉内侵入を防止できるものであ
って、先ずライダ装入時における動作は図5に示す通り
である。すなわち、ライダ群が入側スロート11の入口
13部に到達する迄は入口扉12および中間扉21を閉
じておき、処理材6を積載した先頭のライダ7が入口扉
12の近傍に達した時点で図5(a)に示すように入口
扉12を開ける。そして先頭のライダ7が中間扉21の
近傍に達した時点で図5(b)に示すように中間扉21
を開ける。
【0018】このように入口扉12開放時に中間扉21
を閉じておくことにより、炉室5内と炉外が入口13の
全面積で連通状態となって炉外の外気が炉室5内に侵入
するのが防止され、また中間扉21の入口側に侵入した
外気は、中間扉21を開けたのち炉室5内からの雰囲気
ガスと共に炉外へ戻される。そして両扉が開いた図5
(c)の状態でライダ装入を続け、ライダ群の最後尾の
ライダ7が入口13を通過後、図5(d)に示すように
入口扉12を閉じ、中間扉位置を通過後、中間扉21を
閉じれば、2重の扉の閉鎖により入口スロート11部か
らの雰囲気ガス放出量はさらに少量で済む。
【0019】また処理ずみのライダ群の送出にあたって
は、図6(a)に示すように出側スロート16の出口扉
17および中間扉22を閉じておき、処理材6を積載し
た先頭のライダ7が中間扉22の近傍に達した時点で中
間扉22を開ける。次いで先頭のライダ7が出口扉17
の近傍に達した時点で図6(b)に示すように出口扉1
7を開ける。そして両扉を開いた図6(c)の状態でラ
イダ送出を続け、最後尾のライダ7が中間扉22位置を
通過したら、図6(d)に示すように中間扉22を閉
じ、該ライダ7が出口扉17位置を通過後、出口扉17
を閉じる。
【0020】このように最後尾のライダ7が出口18部
から排出される際、あるいは該ライダ7の隔壁9が出口
18部を通過した後に、出口扉17が開いていても、中
間扉22が閉じているので、炉室5内と炉外とが出口1
8の全面積で連通状態となって炉外の外気が炉室5内に
侵入するのが防止されるのである。また出口扉17の閉
鎖後は、2重の扉の閉鎖により出側スロート16部から
の雰囲気ガスの放出量はさらに少量で済む。
【0021】この発明は上記各実施例に限定されるもの
ではなく、たとえばライダ7の具体的構造は上記以外の
ものとしてもよく、また隔壁9をライダの前部と後部の
両方に設けてもよく、この場合は隔壁数の増加によりさ
らに少量の雰囲気ガスによって外気の炉内侵入を防止で
きる。また入側スロート11と出側スロート16の一方
にのみ中間扉を設ける構成としてもよい。
【0022】またこの発明は、雰囲気ろう付け炉の他、
雰囲気熱処理炉など、各種のメッシュベルトコンベヤ形
雰囲気炉に広く適用できるものである。
【0023】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
ライダに立設固定した隔壁により入側スロート部および
出側スロート部の炉外に連通する開口面積が小面積に絞
られるので、炉外からスロート部を経て炉内へ侵入する
外気を阻止するための雰囲気ガスの使用量は少量で済
む。
【0024】さらに請求項2に記載の発明によれば、中
間扉の開閉操作により、ライダ群の入側スロートへの装
入開始時および/または出側スロートからの送出終了時
における、外気の炉内侵入を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すメッシュベルトコン
ベヤ形の雰囲気ろう付け炉の中間部を一部省略した縦断
面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1におけるライダの斜視図である。
【図4】この発明の他の実施例を示すメッシュベルトコ
ンベヤ形の雰囲気ろう付け炉の中間部を一部省略した縦
断面図である。
【図5】図4の炉の入側スロート部におけるライダ装入
動作説明図(縦断面図)である。
【図6】図4の炉の出側スロート部におけるライダ送出
動作説明図(縦断面図)である。
【符号の説明】
1…雰囲気ろう付け炉、2…メッシュベルトコンベヤ、
3…加熱室、4…冷却室、5…炉室、6…処理材、7…
ライダ、8…処理材支持体、9…隔壁、11…入側スロ
ート、12…入口扉、13…入口、16…出側スロー
ト、17…出口扉、18…出口、20…雰囲気ろう付け
炉、21…中間扉、22…中間扉。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 処理品を積載したライダをメッシュベル
    トコンベヤにより炉内搬送するメッシュベルトコンベヤ
    形雰囲気炉において、炉室の入口側と出口側に、前記ラ
    イダの長さの少なくとも2倍以上の長さの入側スロート
    および出側スロートを設け、前記ライダの前部と後部の
    少なくとも一方に、前記各スロートの内壁面に上縁部お
    よび左右側縁部がすきまをもって対向する隔壁を立設固
    定したことを特徴とするメッシュベルトコンベヤ形雰囲
    気炉。
  2. 【請求項2】 入側スロートの炉室寄りの位置と出側ス
    ロートの炉室寄りの位置の少なくとも一方に、中間扉を
    設けた請求項1記載のメッシュベルトコンベヤ形雰囲気
    炉。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006334635A (ja) * 2005-06-02 2006-12-14 Kanto Yakin Kogyo Co Ltd ろう付け炉
JP2014132213A (ja) * 2012-12-04 2014-07-17 Toda Kogyo Corp 連続式過熱水蒸気熱処理装置及び導電性塗膜の製造方法
JP2015152231A (ja) * 2014-02-14 2015-08-24 日本碍子株式会社 熱処理炉
JP2017015340A (ja) * 2015-07-02 2017-01-19 株式会社デンソー 被加熱体の製造方法および加熱装置
JP2019007675A (ja) * 2017-06-23 2019-01-17 住友金属鉱山株式会社 熱処理炉及びこれに用いられる遮熱機構

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