JPS58111450A - デ−タの標本化速度変換回路 - Google Patents
デ−タの標本化速度変換回路Info
- Publication number
- JPS58111450A JPS58111450A JP20798381A JP20798381A JPS58111450A JP S58111450 A JPS58111450 A JP S58111450A JP 20798381 A JP20798381 A JP 20798381A JP 20798381 A JP20798381 A JP 20798381A JP S58111450 A JPS58111450 A JP S58111450A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- data
- input
- conversion circuit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/16—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/18—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop
- H03L7/183—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop a time difference being used for locking the loop, the counter counting between fixed numbers or the frequency divider dividing by a fixed number
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は、データの標本化速度変換回路に関し、41に
相異攻る標本化周波数間における相互ディジタル接続を
行う九めのデータの標本化速度変換−@KHする。
相異攻る標本化周波数間における相互ディジタル接続を
行う九めのデータの標本化速度変換−@KHする。
偉) 技術の背景
一般に、異11jlA本化周波数間における相互ディジ
タル接続上行う場合に、ディジタルフィルタ部に用いる
ディジタルデータ読込み回路においてデータQ標本化速
度変換囲路が必要である。
タル接続上行う場合に、ディジタルフィルタ部に用いる
ディジタルデータ読込み回路においてデータQ標本化速
度変換囲路が必要である。
例えば、映俸信号を例にとると、一方の装置の標本化周
波数が1315・fsa(fscはサブキャリア周波数
)であシ、他方の装置の標本化周波数が4・fsc
である場合に、1315壷fmcから4・fscへの速
度変換を行うことが必要である。
波数が1315・fsa(fscはサブキャリア周波数
)であシ、他方の装置の標本化周波数が4・fsc
である場合に、1315壷fmcから4・fscへの速
度変換を行うことが必要である。
(3)従来技術と問題点
従来、前記の如き標本化速度変換11i1としては、第
1図に水爆れるように入力データt−20倍の標本化周
波数において標本化し、52・fscの標本化データを
形成した後に、標本データ上13分の1に低減して、4
・fscの標本化周波数において出力することように構
成することが一般的である。ところが、このような構成
においては、回路における蛾大周波数は52・f s
c (186MHz)になル、超高速回路が必要とな9
、夾現が困難であり、また実現できたとしても非常に鵬
価格になるとφう問題がある。
1図に水爆れるように入力データt−20倍の標本化周
波数において標本化し、52・fscの標本化データを
形成した後に、標本データ上13分の1に低減して、4
・fscの標本化周波数において出力することように構
成することが一般的である。ところが、このような構成
においては、回路における蛾大周波数は52・f s
c (186MHz)になル、超高速回路が必要とな9
、夾現が困難であり、また実現できたとしても非常に鵬
価格になるとφう問題がある。
(4)発明の目的
本発明の主な目的は、前記の従来形の問題点くかんがみ
、II数個のレジスタにおいて入力データtJllなる
位相にて胱込み選択的に出力するという着想にもとづき
、超高速回路を必要とせず経済的な構成が可能である、
データの標本化速度変換回路を提供することにある。
、II数個のレジスタにおいて入力データtJllなる
位相にて胱込み選択的に出力するという着想にもとづき
、超高速回路を必要とせず経済的な構成が可能である、
データの標本化速度変換回路を提供することにある。
(5) 発明の構成
本発明におiては、相異なる標本化周波数間における相
互ディジタル接続を行うための標本化速度変換回路であ
って、入力データを第1の標本化周波数にて相異なる位
相において読込む複数個のレジスタと、鋏複数備のレジ
スタの出力が入力される選択回路とを有し、腋選択回路
において腋複数個のレジスタの出力のうちの1つが所定
の順序に従って選択され、出力データとして第2の標本
化周波数におりて出力されること′を特徴とするデータ
の標本化速度変換回路が提供される。
互ディジタル接続を行うための標本化速度変換回路であ
って、入力データを第1の標本化周波数にて相異なる位
相において読込む複数個のレジスタと、鋏複数備のレジ
スタの出力が入力される選択回路とを有し、腋選択回路
において腋複数個のレジスタの出力のうちの1つが所定
の順序に従って選択され、出力データとして第2の標本
化周波数におりて出力されること′を特徴とするデータ
の標本化速度変換回路が提供される。
(6)発明の実施例
本発明の一実施例としてのr−夕の標本化迷[変換回路
か@2図に示される。第2図の回路において、21.2
2#f:分局回路、23F1位相比較回路、24#i低
域通過フィルタ、25は電圧制御発振回路、26,27
,28は入力レジスタ回路、29は反転回路、3oII
′i適択回路、31は出力レジスタ(ロ)路である。
か@2図に示される。第2図の回路において、21.2
2#f:分局回路、23F1位相比較回路、24#i低
域通過フィルタ、25は電圧制御発振回路、26,27
,28は入力レジスタ回路、29は反転回路、3oII
′i適択回路、31は出力レジスタ(ロ)路である。
第2囮の回路において、周波数1315・feelクロ
ック値号CLKIはl/13分周(ロ)路21に入力さ
れる。クロック信号CLKIはまた、人力レジスタ回路
26.28のりpツク人力および反転IgIwr29に
入力される。”/13分周回路21の出力および”/2
0分周圓wr22の出力はそれぞれ位相比較回路23に
入力される1位相比較回路23の出力鉱、低域通過フィ
ルタ24および電圧制−見振回路25t−介して”/2
0分周FjXXA路22に入力され1それによシ位相同
期ループが形成される。
ック値号CLKIはl/13分周(ロ)路21に入力さ
れる。クロック信号CLKIはまた、人力レジスタ回路
26.28のりpツク人力および反転IgIwr29に
入力される。”/13分周回路21の出力および”/2
0分周圓wr22の出力はそれぞれ位相比較回路23に
入力される1位相比較回路23の出力鉱、低域通過フィ
ルタ24および電圧制−見振回路25t−介して”/2
0分周FjXXA路22に入力され1それによシ位相同
期ループが形成される。
従って、電圧制御発振回路25の出力クロック信号CL
K2は、(1315) −(20/13) −fac*
20・fsc の周波数を有する。
K2は、(1315) −(20/13) −fac*
20・fsc の周波数を有する。
人力レジスタ26のデータ入力端子には、入力データ列
が入力される。入力レジスタ26の出力は、入力レジス
タ27のデータ入力端子に入力されるとともに選択回路
30に入力される。入力レジメタ27のタロツク入力端
子には反転回wr29の出力が入力される。入力レジス
タ27の出力は、入力レジスタ28のデータ入力端子に
入力されるとと4に選択−IN8Gに入力嘔れる。入力
レジスタ28の出力紘遇択−路30に入力される。従っ
テ、入力レジスタ26.27.28の出力には、II3
図に示されるような、標本化周波数(1315)・fs
cの位相の異なる3つのデータ列DATA−A。
が入力される。入力レジスタ26の出力は、入力レジス
タ27のデータ入力端子に入力されるとともに選択回路
30に入力される。入力レジメタ27のタロツク入力端
子には反転回wr29の出力が入力される。入力レジス
タ27の出力は、入力レジスタ28のデータ入力端子に
入力されるとと4に選択−IN8Gに入力嘔れる。入力
レジスタ28の出力紘遇択−路30に入力される。従っ
テ、入力レジスタ26.27.28の出力には、II3
図に示されるような、標本化周波数(1315)・fs
cの位相の異なる3つのデータ列DATA−A。
DATA−B 、DATA−C−fi得られる。
選択回路30には、分周回路22の計数状11に応じた
選択信号SELが入力される。前記の選択信号SEL、
は、第3図に水爆れるように前記の3つのデータ列DA
TA−A、DATA−B。
選択信号SELが入力される。前記の選択信号SEL、
は、第3図に水爆れるように前記の3つのデータ列DA
TA−A、DATA−B。
DATA−Cのうちからデータの状態が安定しているも
の管選択するように構成される。選択回路30の出力は
出力レジスタ31のデータ入力端子に入力されるゎ出力
レジスタ31のクロック入力端子には、電圧制御発振(
9)路25の出力クロック信号CLK2が入力される。
の管選択するように構成される。選択回路30の出力は
出力レジスタ31のデータ入力端子に入力されるゎ出力
レジスタ31のクロック入力端子には、電圧制御発振(
9)路25の出力クロック信号CLK2が入力される。
出力レジスタの出力においては、ga図に示されるよう
に、標本化周波数4・facを有する出力データ列DA
TA−OPが得られる。第3図かられかるように出方デ
ータ列DATA−OPにおいては、入力データの標本の
1sが重複されている。
に、標本化周波数4・facを有する出力データ列DA
TA−OPが得られる。第3図かられかるように出方デ
ータ列DATA−OPにおいては、入力データの標本の
1sが重複されている。
前記の説明から明らかなように、第2図の回路における
最大動作周波数は、WL1図の回路よりも低く4・fa
c@度である。
最大動作周波数は、WL1図の回路よりも低く4・fa
c@度である。
(7)発明の効果
本発明によれは、超高゛速回路を必要とせずに安定なデ
ータ読込みを行うことができる、経済的なデータの標本
化速度変換回路が提供され得る。
ータ読込みを行うことができる、経済的なデータの標本
化速度変換回路が提供され得る。
第1図拡、従来形のデータの標本化速度変換回路の囲路
図、 第2図は、本発明の一実施例としてのデータの標本化速
度変換回路の回路図、 第3図は、W42図の回路におけるデータ列を示す図で
ある。 (符号の説明) 11・・・周波増倍囲路、12・・・分周回路、13゜
14.15・・・レジスタ回路、21.22・・・分局
回路、23・・・位相比較回路、24・・・低域通過フ
ィルタ、25・・・電圧制御発振回路、26,27.2
8・・・入力レジスタ、29・・・反転回路、30・・
・選択回路、31・・・出力レジスタ。 特許出願人 冨士通株式金社 特許出願代理人 弁理士 實 木 朗 弁理士 西、舘和 之 弁理士 内田幸男 弁理士 山 口 昭 之
図、 第2図は、本発明の一実施例としてのデータの標本化速
度変換回路の回路図、 第3図は、W42図の回路におけるデータ列を示す図で
ある。 (符号の説明) 11・・・周波増倍囲路、12・・・分周回路、13゜
14.15・・・レジスタ回路、21.22・・・分局
回路、23・・・位相比較回路、24・・・低域通過フ
ィルタ、25・・・電圧制御発振回路、26,27.2
8・・・入力レジスタ、29・・・反転回路、30・・
・選択回路、31・・・出力レジスタ。 特許出願人 冨士通株式金社 特許出願代理人 弁理士 實 木 朗 弁理士 西、舘和 之 弁理士 内田幸男 弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 相異なる標本化周波数間における相互ディジタル接続を
行うためのデータの標本化速度変換回路であって、入力
データを第1の標本化周波数にて相異なる位相において
読込む複数個のレジスタと、鋏複数個のレジスタの出力
が入力される選択回路とを有し、鋏選択回路において腋
複数憫のレジスタの出力のうちの1つが所定の順序に従
って選択され、出力データとして第2の標本化周波数に
おいて出力されることヲ轡黴とする、データの標本化速
度変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20798381A JPS58111450A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | デ−タの標本化速度変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20798381A JPS58111450A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | デ−タの標本化速度変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111450A true JPS58111450A (ja) | 1983-07-02 |
| JPH0117618B2 JPH0117618B2 (ja) | 1989-03-31 |
Family
ID=16548731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20798381A Granted JPS58111450A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | デ−タの標本化速度変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58111450A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60253311A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-14 | Hitachi Ltd | デイジタルフイルタ |
| US5020053A (en) * | 1989-04-17 | 1991-05-28 | Fujitsu Limited | Channel access system |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP20798381A patent/JPS58111450A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60253311A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-14 | Hitachi Ltd | デイジタルフイルタ |
| US5020053A (en) * | 1989-04-17 | 1991-05-28 | Fujitsu Limited | Channel access system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0117618B2 (ja) | 1989-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Unbehauen et al. | MOS switched-capacitor and continuous-time integrated circuits and systems: analysis and design | |
| JPH0642619B2 (ja) | 補間的時間−離散フイルタ装置 | |
| JP2002185330A (ja) | A/d変換装置及び方法 | |
| JPS6393212A (ja) | デイジタルフイルタ | |
| JPS626536A (ja) | 信号変換装置 | |
| JPH0117618B2 (ja) | ||
| JPH0117617B2 (ja) | ||
| JPH0865105A (ja) | サンプリング周波数変換装置 | |
| JPH0477134A (ja) | 多重信号分離回路 | |
| JPH01226220A (ja) | アナログ/デジタル変換装置 | |
| JPH042216A (ja) | 周波数変換回路 | |
| JPS61171215A (ja) | 帯域制限フイルタ− | |
| JPS6081913A (ja) | トランスバ−サルフイルタ | |
| JPS6376640A (ja) | 調歩同期信号受信回路 | |
| JPS6310930A (ja) | クロツク発生装置 | |
| JPH01261908A (ja) | サンプリング周波数変換装置及び方法 | |
| JPH0479632A (ja) | ビット位相同期回路 | |
| JPS6326033A (ja) | Ad変換装置 | |
| JPS61218208A (ja) | マルチト−ン発生装置 | |
| JPH0416032A (ja) | ビット位相同期回路 | |
| JPS60136830A (ja) | 演算処理装置 | |
| JPS59212024A (ja) | 標本化回路 | |
| JPH02108984A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS61164332A (ja) | 可変分周回路 | |
| JPS5857848A (ja) | デイジタル多層psk変調方式 |