JPH08295244A - 操作スイッチを備えたステアリングホイール - Google Patents
操作スイッチを備えたステアリングホイールInfo
- Publication number
- JPH08295244A JPH08295244A JP7105861A JP10586195A JPH08295244A JP H08295244 A JPH08295244 A JP H08295244A JP 7105861 A JP7105861 A JP 7105861A JP 10586195 A JP10586195 A JP 10586195A JP H08295244 A JPH08295244 A JP H08295244A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering wheel
- door
- ceiling
- outer cover
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 25
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 25
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 15
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 14
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 6
- 229920002725 thermoplastic elastomer Polymers 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 150000001336 alkenes Chemical class 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- JRZJOMJEPLMPRA-UHFFFAOYSA-N olefin Natural products CCCCCCCC=C JRZJOMJEPLMPRA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Bags (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軟質ウレタンからアウタカバーを形成して
も、面状の操作スイッチを支障無く配設することができ
るステアリングホイールを提供すること。 【構成】 ステアリングホイールWには、中央のボス部
Bに、支持プレート35と、面状の操作スイッチ40
と、エアバッグ31の膨張時に周囲の破断予定部17a
を破断させて開く扉部17b・17cを有し、引張強度
のあるインサート18を埋設させた軟質ウレタン製のア
ウタカバー17と、が配置される。インサート18は、
破断予定部17aの周囲に埋設される基部18aと、扉
部17b・17cの開き時のヒンジ部位17dに埋設さ
れて基部18aから延びる可撓性を有した連結部18d
・18eと、扉部17b・17cに埋設されて連結部1
8d・18eと連結される天井部18f・18gと、か
ら構成される。天井部18gには、支持プレート35を
保持する取付用突起18iが下方へ突設されている。
も、面状の操作スイッチを支障無く配設することができ
るステアリングホイールを提供すること。 【構成】 ステアリングホイールWには、中央のボス部
Bに、支持プレート35と、面状の操作スイッチ40
と、エアバッグ31の膨張時に周囲の破断予定部17a
を破断させて開く扉部17b・17cを有し、引張強度
のあるインサート18を埋設させた軟質ウレタン製のア
ウタカバー17と、が配置される。インサート18は、
破断予定部17aの周囲に埋設される基部18aと、扉
部17b・17cの開き時のヒンジ部位17dに埋設さ
れて基部18aから延びる可撓性を有した連結部18d
・18eと、扉部17b・17cに埋設されて連結部1
8d・18eと連結される天井部18f・18gと、か
ら構成される。天井部18gには、支持プレート35を
保持する取付用突起18iが下方へ突設されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中央のボス部にエアバ
ッグ装置を内蔵させるとともに、そのエアバッグ装置の
折り畳まれたエアバッグの上方にホーンスイッチ等の面
状の操作スイッチを配置させたステアリングホイールに
関する。
ッグ装置を内蔵させるとともに、そのエアバッグ装置の
折り畳まれたエアバッグの上方にホーンスイッチ等の面
状の操作スイッチを配置させたステアリングホイールに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エアバッグ装置を内蔵させ、その
エアバッグ装置の折り畳まれたエアバッグの上方に面状
の操作スイッチを配置させたステアリングホイールとし
ては、特開平6−305425号公報に記載されたもの
が知られている。
エアバッグ装置の折り畳まれたエアバッグの上方に面状
の操作スイッチを配置させたステアリングホイールとし
ては、特開平6−305425号公報に記載されたもの
が知られている。
【0003】このステアリングホイールは、円環状のリ
ング部と、リング部の中央に配置され、内部にエアバッ
グ装置を内蔵して下部をステアリングシャフトの上端と
接続させるボス部と、リング部とボス部とを接続するス
ポーク部と、を有して構成されていた。
ング部と、リング部の中央に配置され、内部にエアバッ
グ装置を内蔵して下部をステアリングシャフトの上端と
接続させるボス部と、リング部とボス部とを接続するス
ポーク部と、を有して構成されていた。
【0004】ボス部には、エアバッグ装置の折り畳まれ
たエアバッグの上方に、剛性を有した支持プレートが配
置され、支持プレートの上面に、面状の操作スイッチと
してのホーンスイッチが配置され、ホーンスイッチの上
方には、ポリエステル系の熱可塑性エラストマーからな
るアウタカバーが配置されていた。
たエアバッグの上方に、剛性を有した支持プレートが配
置され、支持プレートの上面に、面状の操作スイッチと
してのホーンスイッチが配置され、ホーンスイッチの上
方には、ポリエステル系の熱可塑性エラストマーからな
るアウタカバーが配置されていた。
【0005】このアウタカバーには、エアバッグ装置の
エアバッグの膨張時に周囲の破断予定部を破断させて開
く扉部が配置されており、扉部の下方にホーンスイッチ
と支持プレートとが配置されていた。
エアバッグの膨張時に周囲の破断予定部を破断させて開
く扉部が配置されており、扉部の下方にホーンスイッチ
と支持プレートとが配置されていた。
【0006】支持プレートの保持は、アウタカバーの扉
部下面に、下方に延びる複数の取付用突起が突設され、
また、支持プレートに、取付用突起に対応した取付孔が
設けられており、各取付用突起を取付孔周縁に係止させ
ることにより、アウタカバーの扉部に保持されていた。
部下面に、下方に延びる複数の取付用突起が突設され、
また、支持プレートに、取付用突起に対応した取付孔が
設けられており、各取付用突起を取付孔周縁に係止させ
ることにより、アウタカバーの扉部に保持されていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のステアリングホ
イールでは、支持プレートを保持させる部位が、熱可塑
性エラストマーからなるアウタカバーであり、比較的軟
質であるものの、剛性を有していることから、アウタカ
バー自体で支持プレートを保持することができた。
イールでは、支持プレートを保持させる部位が、熱可塑
性エラストマーからなるアウタカバーであり、比較的軟
質であるものの、剛性を有していることから、アウタカ
バー自体で支持プレートを保持することができた。
【0008】しかし、このアウタカバーを、熱可塑性エ
ラストマーよりも、弾性があって感触が良好となる軟質
ウレタンから形成しようとする場合には、その軟質ウレ
タンでは引張強度を確保し難いことから、支持プレート
を保持することができず、面状のスイッチをエアバッグ
の上部に配設することができなかった。
ラストマーよりも、弾性があって感触が良好となる軟質
ウレタンから形成しようとする場合には、その軟質ウレ
タンでは引張強度を確保し難いことから、支持プレート
を保持することができず、面状のスイッチをエアバッグ
の上部に配設することができなかった。
【0009】本発明は、上述の課題を解決するものであ
り、軟質ウレタンからアウタカバーを形成しても、面状
の操作スイッチを支障無く配設することができる操作ス
イッチを備えたステアリングホイールを提供することを
目的とする。
り、軟質ウレタンからアウタカバーを形成しても、面状
の操作スイッチを支障無く配設することができる操作ス
イッチを備えたステアリングホイールを提供することを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係るステアリン
グホイールは、リング部と、該リング部の中央に配置さ
れてエアバッグ装置を内蔵したボス部と、該ボス部と前
記リング部とを連結するスポーク部と、を備え、前記ボ
ス部に、前記エアバッグ装置の折り畳まれたエアバッグ
の上方に配置されて剛性を有した支持プレートと、該支
持プレートの上面に配置される面状の操作スイッチと、
該操作スイッチの上方に配置されて前記エアバッグの膨
張時に周囲の破断予定部を破断させて開く扉部を有した
軟質ウレタン製のアウタカバーと、が配置されてなる操
作スイッチを備えたステアリングホイールであって、前
記アウタカバーに、前記アウタカバーの軟質ウレタン材
より引張強度のあるインサートが埋設され、該インサー
トが、前記アウタカバーの破断予定部の周囲に埋設され
る基部と、前記扉部の開き時のヒンジ部位に埋設されて
前記基部から延びる可撓性を有した連結部と、前記扉部
に埋設されて前記連結部と連結される天井部と、から構
成され、該天井部に、前記支持プレートを保持する取付
用突起が下方へ突設されていることを特徴とする。
グホイールは、リング部と、該リング部の中央に配置さ
れてエアバッグ装置を内蔵したボス部と、該ボス部と前
記リング部とを連結するスポーク部と、を備え、前記ボ
ス部に、前記エアバッグ装置の折り畳まれたエアバッグ
の上方に配置されて剛性を有した支持プレートと、該支
持プレートの上面に配置される面状の操作スイッチと、
該操作スイッチの上方に配置されて前記エアバッグの膨
張時に周囲の破断予定部を破断させて開く扉部を有した
軟質ウレタン製のアウタカバーと、が配置されてなる操
作スイッチを備えたステアリングホイールであって、前
記アウタカバーに、前記アウタカバーの軟質ウレタン材
より引張強度のあるインサートが埋設され、該インサー
トが、前記アウタカバーの破断予定部の周囲に埋設され
る基部と、前記扉部の開き時のヒンジ部位に埋設されて
前記基部から延びる可撓性を有した連結部と、前記扉部
に埋設されて前記連結部と連結される天井部と、から構
成され、該天井部に、前記支持プレートを保持する取付
用突起が下方へ突設されていることを特徴とする。
【0011】なお、本明細書の上下方向は、ステアリン
グシャフトの軸方向に沿う方向を言い、ステアリングホ
イールの車両に装着される際の実際の上下方向を言うも
のではない。
グシャフトの軸方向に沿う方向を言い、ステアリングホ
イールの車両に装着される際の実際の上下方向を言うも
のではない。
【0012】
【発明の作用・効果】本発明に係るステアリングホイー
ルでは、アウタカバーが軟質ウレタン製としていても、
軟質ウレタン材より引張強度のあるインサートがアウタ
カバーに埋設され、インサートには、扉部に埋設されて
支持プレートを保持するための取付用突起を突設させた
天井部が形成されている。
ルでは、アウタカバーが軟質ウレタン製としていても、
軟質ウレタン材より引張強度のあるインサートがアウタ
カバーに埋設され、インサートには、扉部に埋設されて
支持プレートを保持するための取付用突起を突設させた
天井部が形成されている。
【0013】そのため、支持プレートが、軟質ウレタン
製のアウタカバーでなく、その扉部の内部に埋設された
引張強度のあるインサートの天井部に保持されているこ
とから、エアバッグの膨張時に、アウタカバーの扉部
が、周囲の破断予定部を破断させて開くような動作をし
ても、支持プレートを、飛散させることなく、しっかり
と保持することができる。
製のアウタカバーでなく、その扉部の内部に埋設された
引張強度のあるインサートの天井部に保持されているこ
とから、エアバッグの膨張時に、アウタカバーの扉部
が、周囲の破断予定部を破断させて開くような動作をし
ても、支持プレートを、飛散させることなく、しっかり
と保持することができる。
【0014】さらに、扉部のヒンジ部位に埋設される可
撓性を有した連結部を介してインサートの基部と連結さ
れた天井部が、軟質ウレタン製のアウタカバーの扉部に
埋設されていることから、扉部の開き時、引張強度の低
い軟質ウレタン材から形成された扉部自体も、飛散する
ことなく、円滑に開いて、エアバッグを大きく膨張させ
ることができる。
撓性を有した連結部を介してインサートの基部と連結さ
れた天井部が、軟質ウレタン製のアウタカバーの扉部に
埋設されていることから、扉部の開き時、引張強度の低
い軟質ウレタン材から形成された扉部自体も、飛散する
ことなく、円滑に開いて、エアバッグを大きく膨張させ
ることができる。
【0015】したがって、本発明に係るステアリングホ
イールでは、軟質ウレタンからアウタカバーを形成して
も、面状の操作スイッチを支障無く配設することがで
き、また、エアバッグの膨張時に、扉部の軟質ウレタン
材も飛散させずに、エアバッグを円滑に膨張させること
ができる。
イールでは、軟質ウレタンからアウタカバーを形成して
も、面状の操作スイッチを支障無く配設することがで
き、また、エアバッグの膨張時に、扉部の軟質ウレタン
材も飛散させずに、エアバッグを円滑に膨張させること
ができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0017】実施例のステアリングホイールWは、図1
・7に示すように、円環状のリング部Rと、リング部R
の中央に配置されて下部をステアリングシャフト1の上
端と接続させるボス部Bと、リング部Rとボス部Bとを
接続する4本のスポーク部Sと、を有して構成されてい
る。
・7に示すように、円環状のリング部Rと、リング部R
の中央に配置されて下部をステアリングシャフト1の上
端と接続させるボス部Bと、リング部Rとボス部Bとを
接続する4本のスポーク部Sと、を有して構成されてい
る。
【0018】そしてさらに、ステアリングホイールW
は、図2・4・7に示すように、リング部R、スポーク
部S、及び、ボス部Bの上部側、を構成するステアリン
グホイール本体10と、ボス部Bの下部側に配置される
底部材20と、底部材20に保持されるエアバッグ装置
30と、を備えて構成されている。
は、図2・4・7に示すように、リング部R、スポーク
部S、及び、ボス部Bの上部側、を構成するステアリン
グホイール本体10と、ボス部Bの下部側に配置される
底部材20と、底部材20に保持されるエアバッグ装置
30と、を備えて構成されている。
【0019】ステアリングホイール本体10は、金属製
の芯金部11と軟質ウレタン製の被覆部15とから構成
されている。
の芯金部11と軟質ウレタン製の被覆部15とから構成
されている。
【0020】芯金部11は、図1・2・4・6に示すよ
うに、リング部Rに配置されるリング芯金12と、各ス
ポーク部Sに配置されてリング芯金12に連結されるス
ポーク芯金13と、を備えて構成されている。実施例の
場合、リング芯金12は、鋼管から形成され、各スポー
ク芯金13は、アルミニウム合金等の軽量なダイカスト
金属から形成され、ダイカスト鋳造時に、リング芯金1
2をくるんでリング芯金12と連結されることとなる。
また、各スポーク芯金13は、リング芯金12側から斜
め下方に延びるように形成されて、下端に、取付孔13
bを形成した横板部13aが形成されている。取付孔1
3bには、雌ねじが螺刻されている。なお、図6に示す
符号14は、スポーク芯金13・13を連結して各スポ
ーク芯金13を補強する補強杆である。
うに、リング部Rに配置されるリング芯金12と、各ス
ポーク部Sに配置されてリング芯金12に連結されるス
ポーク芯金13と、を備えて構成されている。実施例の
場合、リング芯金12は、鋼管から形成され、各スポー
ク芯金13は、アルミニウム合金等の軽量なダイカスト
金属から形成され、ダイカスト鋳造時に、リング芯金1
2をくるんでリング芯金12と連結されることとなる。
また、各スポーク芯金13は、リング芯金12側から斜
め下方に延びるように形成されて、下端に、取付孔13
bを形成した横板部13aが形成されている。取付孔1
3bには、雌ねじが螺刻されている。なお、図6に示す
符号14は、スポーク芯金13・13を連結して各スポ
ーク芯金13を補強する補強杆である。
【0021】被覆部15は、図1・2・4に示すよう
に、リング芯金12と各スポーク芯金13とを被覆する
芯金被覆層16と、芯金被覆層16に連結されてボス部
Bの上部を被覆するアウタカバーとしての天井被覆層1
7と、を備えて構成されている。
に、リング芯金12と各スポーク芯金13とを被覆する
芯金被覆層16と、芯金被覆層16に連結されてボス部
Bの上部を被覆するアウタカバーとしての天井被覆層1
7と、を備えて構成されている。
【0022】天井被覆層17は、リング芯金12と各ス
ポーク芯金13とを被覆した芯金被覆層16が、各スポ
ーク芯金13を被覆する部位でも、上面側の高さを低く
せずにしており、その低くない上面とつらなって形成さ
れている。そのため、天井被覆層17の下方には、芯金
被覆層16に囲まれた四角柱状の収納凹部19が形成さ
れている。
ポーク芯金13とを被覆した芯金被覆層16が、各スポ
ーク芯金13を被覆する部位でも、上面側の高さを低く
せずにしており、その低くない上面とつらなって形成さ
れている。そのため、天井被覆層17の下方には、芯金
被覆層16に囲まれた四角柱状の収納凹部19が形成さ
れている。
【0023】また、天井被覆層17は、後述するエアバ
ッグ装置30のエアバッグ31が膨張する際に、観音扉
のように開く四角板状の2つの扉部17b・17cを備
え、扉部17b・17cの周縁には、エアバッグ31の
膨張時に、扉部17b・17cの周囲を破断させて扉部
17b・17cを素早く開かせ、エアバッグ31を大き
く膨張させるために、破断し易い薄肉の破断予定部17
aが形成されている。この破断予定部17aは、上方か
ら見て、H字形に形成され、破断予定部17aが形成さ
れていない部位が、扉部17b・17cのヒンジ部位1
7dとなる。また、一方の扉部17cの下面の所定位置
には、後述するメンブレンスイッチ40を押圧可能な複
数の押圧用リブ17eが突設されている。
ッグ装置30のエアバッグ31が膨張する際に、観音扉
のように開く四角板状の2つの扉部17b・17cを備
え、扉部17b・17cの周縁には、エアバッグ31の
膨張時に、扉部17b・17cの周囲を破断させて扉部
17b・17cを素早く開かせ、エアバッグ31を大き
く膨張させるために、破断し易い薄肉の破断予定部17
aが形成されている。この破断予定部17aは、上方か
ら見て、H字形に形成され、破断予定部17aが形成さ
れていない部位が、扉部17b・17cのヒンジ部位1
7dとなる。また、一方の扉部17cの下面の所定位置
には、後述するメンブレンスイッチ40を押圧可能な複
数の押圧用リブ17eが突設されている。
【0024】そして、被覆部15には、天井被覆層17
の扉部17b・17cに埋設されるネット状の天井部1
8f・18gと、天井被覆層17の周縁から下方へ延び
た芯金被覆層16に埋設される略四角筒形状の基部18
aと、各ヒンジ部位17dに埋設されて可撓性を有し、
天井部18f・18gと基部18aとを連結する連結部
18d・18eと、から構成されるインサート18が埋
設されている。このインサート18は、天井・芯金被覆
層17・16より引張強度の高いオレフィン系・スチレ
ン系・ポリエステル系の熱可塑性エラストマー等の合成
樹脂から一体成形されて形成されている。連結部18d
・18eは、基部18aより薄肉として可撓性を確保で
き、また、エアバッグ31の膨張に伴なう扉部17b・
17cの開き時の引張力に対抗できる厚さとして、形成
されている。
の扉部17b・17cに埋設されるネット状の天井部1
8f・18gと、天井被覆層17の周縁から下方へ延び
た芯金被覆層16に埋設される略四角筒形状の基部18
aと、各ヒンジ部位17dに埋設されて可撓性を有し、
天井部18f・18gと基部18aとを連結する連結部
18d・18eと、から構成されるインサート18が埋
設されている。このインサート18は、天井・芯金被覆
層17・16より引張強度の高いオレフィン系・スチレ
ン系・ポリエステル系の熱可塑性エラストマー等の合成
樹脂から一体成形されて形成されている。連結部18d
・18eは、基部18aより薄肉として可撓性を確保で
き、また、エアバッグ31の膨張に伴なう扉部17b・
17cの開き時の引張力に対抗できる厚さとして、形成
されている。
【0025】インサート18の基部18aには、図6・
7に示すように、内周面側に、ロアカバー50をねじ止
めするための取付孔18cを配置させた4つの取付ボス
18bが形成されている。また、一方の天井部18gの
所定位置には、図2・3・5に示すように、メンブレン
スイッチ40を配置させるための支持プレート35を固
定する複数の取付用突起18iが、天井被覆層17の扉
部17cの下面から突出するように、突設されている。
7に示すように、内周面側に、ロアカバー50をねじ止
めするための取付孔18cを配置させた4つの取付ボス
18bが形成されている。また、一方の天井部18gの
所定位置には、図2・3・5に示すように、メンブレン
スイッチ40を配置させるための支持プレート35を固
定する複数の取付用突起18iが、天井被覆層17の扉
部17cの下面から突出するように、突設されている。
【0026】メンブレンスイッチ40は、面状の操作ス
イッチとしてのホーンスイッチとして機能するするもの
である。
イッチとしてのホーンスイッチとして機能するするもの
である。
【0027】支持プレート35の天井部18gに対する
固定は、図3・5に示すように、支持プレート35の所
定位置に設けられた取付孔38に対して、各取付用突起
18iを挿入させ、各取付用突起18iの下端を加熱溶
融して膨出させて固定する所謂熱かしめにより、固定し
ている。
固定は、図3・5に示すように、支持プレート35の所
定位置に設けられた取付孔38に対して、各取付用突起
18iを挿入させ、各取付用突起18iの下端を加熱溶
融して膨出させて固定する所謂熱かしめにより、固定し
ている。
【0028】支持プレート35は、図3・5・8に示す
ように、インサート18より剛性のあるオレフィン系・
スチレン系・ポリエステル系の熱可塑性エラストマーや
ポリプロピレン等の合成樹脂から形成され、上面35a
の外周縁に、ホーンストロークを規定する間隔規制突起
36を突出させ、その近傍に、インサート18の各取付
用突起18iを挿入させる複数の取付孔38を設けて構
成されている。間隔規制突起36の設けられていない凹
部37は、メンブレンスイッチ40の端子41a・42
aが配置されることとなる。
ように、インサート18より剛性のあるオレフィン系・
スチレン系・ポリエステル系の熱可塑性エラストマーや
ポリプロピレン等の合成樹脂から形成され、上面35a
の外周縁に、ホーンストロークを規定する間隔規制突起
36を突出させ、その近傍に、インサート18の各取付
用突起18iを挿入させる複数の取付孔38を設けて構
成されている。間隔規制突起36の設けられていない凹
部37は、メンブレンスイッチ40の端子41a・42
aが配置されることとなる。
【0029】メンブレンスイッチ40は、リン青銅等か
らなるアッパプレート41と、ステンレス等からなるロ
アプレート42と、両プレート41・42の間に配設さ
れる多数の撓み可能な絶縁材料からなる絶縁スペーサ4
3と、を備えて構成され、各プレート41・42には、
所定位置に、端子41a・42aが突設されている。こ
れらの端子41a・42aには、それぞれ導電材料から
なる接続プレート47・48がリベット45止めされ、
車両のホーン作動回路の正極側と負極側とに接続される
こととなる。
らなるアッパプレート41と、ステンレス等からなるロ
アプレート42と、両プレート41・42の間に配設さ
れる多数の撓み可能な絶縁材料からなる絶縁スペーサ4
3と、を備えて構成され、各プレート41・42には、
所定位置に、端子41a・42aが突設されている。こ
れらの端子41a・42aには、それぞれ導電材料から
なる接続プレート47・48がリベット45止めされ、
車両のホーン作動回路の正極側と負極側とに接続される
こととなる。
【0030】また、メンブレンスイッチ40の外形は、
プレート41・42を覆う保護フィルム(図符号省略)
により端子41a・42a部位を除いて、支持プレート
35の上面35aの取付孔38より内側部位に対応する
平面形状としている。さらに、スペーサ43は、両プレ
ート41・42間に、等間隔で規則的に配列されてお
り、天井部18gにスイッチ40が組み付けられた際、
スペーサ43間のアッパプレート41上に、天井被覆層
17の扉部17cに設けられた押圧用リブ17eが配置
されるように構成されている。これにより、実施例で
は、スイッチ40の外形範囲内の扉部17cのどのエリ
アを押しても、常に、スペーサ43間をリブ17eが押
すこととなり、操作時の荷重の均一性を確保することが
できることとなる。
プレート41・42を覆う保護フィルム(図符号省略)
により端子41a・42a部位を除いて、支持プレート
35の上面35aの取付孔38より内側部位に対応する
平面形状としている。さらに、スペーサ43は、両プレ
ート41・42間に、等間隔で規則的に配列されてお
り、天井部18gにスイッチ40が組み付けられた際、
スペーサ43間のアッパプレート41上に、天井被覆層
17の扉部17cに設けられた押圧用リブ17eが配置
されるように構成されている。これにより、実施例で
は、スイッチ40の外形範囲内の扉部17cのどのエリ
アを押しても、常に、スペーサ43間をリブ17eが押
すこととなり、操作時の荷重の均一性を確保することが
できることとなる。
【0031】底部材20は、図2・4・7に示すよう
に、アルミニウム合金等の軽量で延性のあるダイカスト
金属から形成され、中央のベース部21と、ベース部2
1の上部に配置された略円環状の連結環部23と、ベー
ス部21と連結環部23とを連結する塑性変形可能な4
本の変形部22と、を備えて構成されている。
に、アルミニウム合金等の軽量で延性のあるダイカスト
金属から形成され、中央のベース部21と、ベース部2
1の上部に配置された略円環状の連結環部23と、ベー
ス部21と連結環部23とを連結する塑性変形可能な4
本の変形部22と、を備えて構成されている。
【0032】連結環部23には、各変形部22との連結
部位の延長上において、各スポーク芯金13の取付孔1
3bと対応した位置に、固着手段としてのボルト27を
挿通させる取付孔23aが形成されている。また、連結
環部23の所定位置には、後述するエアバッグ装置30
のインフレーター32から延びるボルト32dを挿通さ
せる4つの保持孔23bが形成されている。
部位の延長上において、各スポーク芯金13の取付孔1
3bと対応した位置に、固着手段としてのボルト27を
挿通させる取付孔23aが形成されている。また、連結
環部23の所定位置には、後述するエアバッグ装置30
のインフレーター32から延びるボルト32dを挿通さ
せる4つの保持孔23bが形成されている。
【0033】そして、ベース部21の下面には、ステア
リングシャフト1を下方側から接続可能な接続部24が
突設されている。この接続部24は、割れスリーブ部2
5とロックピン26とから構成されている。
リングシャフト1を下方側から接続可能な接続部24が
突設されている。この接続部24は、割れスリーブ部2
5とロックピン26とから構成されている。
【0034】ロックピン26は、頭部26aと、頭部2
6aから延びる軸部26bと、を備え、軸部26bの先
端には、雄ねじを螺刻された雄ねじ部26cが形成され
ている。
6aから延びる軸部26bと、を備え、軸部26bの先
端には、雄ねじを螺刻された雄ねじ部26cが形成され
ている。
【0035】割れスリーブ部25は、ステアリングシャ
フト1の上端に形成されたセレーション2に対応したセ
レーション25bを内周面に備えるとともに、周壁の一
部に軸方向に割った開口部25cを備えた本体25a
と、開口部25cの周縁から本体25aの半径方向外方
へ突出して相互に対向するフランジ部25d・25f
と、から構成されている。フランジ部25dには、ロッ
クピン26の軸部26bを挿通可能な挿通孔25eが形
成され、フランジ部25fには、ロックピン26の雄ね
じ部26cを螺合可能なねじ孔25gが形成されてい
る。
フト1の上端に形成されたセレーション2に対応したセ
レーション25bを内周面に備えるとともに、周壁の一
部に軸方向に割った開口部25cを備えた本体25a
と、開口部25cの周縁から本体25aの半径方向外方
へ突出して相互に対向するフランジ部25d・25f
と、から構成されている。フランジ部25dには、ロッ
クピン26の軸部26bを挿通可能な挿通孔25eが形
成され、フランジ部25fには、ロックピン26の雄ね
じ部26cを螺合可能なねじ孔25gが形成されてい
る。
【0036】この接続部24へのステアリングシャフト
1の接続は、ロックピン26を外した状態の割れスリー
ブ部25の本体25a内に、ステアリングシャフト1の
上端を挿入し、挿通孔25eを経てロックピン26の雄
ねじ部26cをねじ孔25gに螺合させることにより、
本体25aを縮径するとともに、ステアリングシャフト
1の上端の凹溝3にロックピン26の軸部26bを嵌合
させて、接続部24をステアリングシャフト1の上端に
接続させることとなる。
1の接続は、ロックピン26を外した状態の割れスリー
ブ部25の本体25a内に、ステアリングシャフト1の
上端を挿入し、挿通孔25eを経てロックピン26の雄
ねじ部26cをねじ孔25gに螺合させることにより、
本体25aを縮径するとともに、ステアリングシャフト
1の上端の凹溝3にロックピン26の軸部26bを嵌合
させて、接続部24をステアリングシャフト1の上端に
接続させることとなる。
【0037】エアバッグ装置30は、図2・4・7に示
すように、折り畳まれた袋状のエアバッグ31と、エア
バッグ31に膨張用のガスを供給するインフレーター3
2と、を備えて構成され、下方へ延びる4本のボルト3
2dを備えたインフレーター32のフランジ部32cを
利用して、底部材20に保持されている。
すように、折り畳まれた袋状のエアバッグ31と、エア
バッグ31に膨張用のガスを供給するインフレーター3
2と、を備えて構成され、下方へ延びる4本のボルト3
2dを備えたインフレーター32のフランジ部32cを
利用して、底部材20に保持されている。
【0038】エアバッグ31には、下部に、インフレー
ター32からのガスを流入させる開口部31aが開口
し、開口部31a周縁には、ボルト32dを挿通させる
挿通孔31bが形成されている。
ター32からのガスを流入させる開口部31aが開口
し、開口部31a周縁には、ボルト32dを挿通させる
挿通孔31bが形成されている。
【0039】インフレーター32は、上部にガス吐出口
32bを有した円柱状の本体32aを備え、本体32a
の外周面には、円環状のフランジ部32cが形成され、
フランジ部32cには、下方へ突出する4本のボルト3
2dが固定されている。
32bを有した円柱状の本体32aを備え、本体32a
の外周面には、円環状のフランジ部32cが形成され、
フランジ部32cには、下方へ突出する4本のボルト3
2dが固定されている。
【0040】そして、エアバッグ装置30は、インフレ
ーター32がエアバッグ31内に配置されて、各ボルト
32dが、エアバッグ31の挿通孔31bと底部材連結
環部23の保持孔23bとを挿通し、ナット33止めさ
れることにより、底部材20に保持されている。
ーター32がエアバッグ31内に配置されて、各ボルト
32dが、エアバッグ31の挿通孔31bと底部材連結
環部23の保持孔23bとを挿通し、ナット33止めさ
れることにより、底部材20に保持されている。
【0041】実施例のステアリングホイールWの製造
は、まず、芯金部11とインサート18とを所定の成形
型にセットして、被覆部15を射出成形で形成し、ステ
アリングホイール本体10を製造する。また、エアバッ
グ装置30を上述のように、インフレーター32のボル
ト32dとナット33とを利用して、底部材20に保持
させておく。なお、インフレーター32をエアバッグ3
1内に挿入して、各ボルト32dを挿通孔31bから突
出させた際には、エアバッグ31を所定形状に折り畳ん
でおく。
は、まず、芯金部11とインサート18とを所定の成形
型にセットして、被覆部15を射出成形で形成し、ステ
アリングホイール本体10を製造する。また、エアバッ
グ装置30を上述のように、インフレーター32のボル
ト32dとナット33とを利用して、底部材20に保持
させておく。なお、インフレーター32をエアバッグ3
1内に挿入して、各ボルト32dを挿通孔31bから突
出させた際には、エアバッグ31を所定形状に折り畳ん
でおく。
【0042】そして、ステアリングホイール本体10の
インサート天井部18gの下面に、上面にメンブレンス
イッチ40を載置させた支持プレート35を配置させ、
各取付用突起18iを取付孔38に挿入させて熱かしめ
し、メンブレンスイッチ40をステアリングホイール本
体10に取り付ける。なお、メンブレンスイッチ40に
は、予め、接続プレート47・48をリベット45止め
しておく。
インサート天井部18gの下面に、上面にメンブレンス
イッチ40を載置させた支持プレート35を配置させ、
各取付用突起18iを取付孔38に挿入させて熱かしめ
し、メンブレンスイッチ40をステアリングホイール本
体10に取り付ける。なお、メンブレンスイッチ40に
は、予め、接続プレート47・48をリベット45止め
しておく。
【0043】ついで、エアバッグ装置30を保持した底
部材20の各取付孔23aを、ステアリングホイール本
体10の各取付孔13bに一致させ、各取付孔23aを
経て、固着手段としてのボルト27を取付孔13bに螺
合させ、ロアカバー50をインサート18の取付ボス1
8bにねじ止めすれば、ステアリングホイールWを製造
することができる。
部材20の各取付孔23aを、ステアリングホイール本
体10の各取付孔13bに一致させ、各取付孔23aを
経て、固着手段としてのボルト27を取付孔13bに螺
合させ、ロアカバー50をインサート18の取付ボス1
8bにねじ止めすれば、ステアリングホイールWを製造
することができる。
【0044】さらに、ステアリングホイールWを、ステ
アリングシャフト1に接続させる際には、ロックピン2
6を外した状態の割れスリーブ部25の本体25a内
に、ステアリングシャフト1の上端を挿入し、挿通孔2
5eを経てロックピン26の雄ねじ部26cをねじ孔2
5gに螺合させることとにより、本体25aを縮径する
とともに、ステアリングシャフト1の上端の凹溝3にロ
ックピン26の軸部26bを嵌合させれば、ステアリン
グホイールWをステアリングシャフト1に接続させるこ
とができる。なお、接続プレート47・48には、ホー
ン作動回路の所定の極側を導通させておく。
アリングシャフト1に接続させる際には、ロックピン2
6を外した状態の割れスリーブ部25の本体25a内
に、ステアリングシャフト1の上端を挿入し、挿通孔2
5eを経てロックピン26の雄ねじ部26cをねじ孔2
5gに螺合させることとにより、本体25aを縮径する
とともに、ステアリングシャフト1の上端の凹溝3にロ
ックピン26の軸部26bを嵌合させれば、ステアリン
グホイールWをステアリングシャフト1に接続させるこ
とができる。なお、接続プレート47・48には、ホー
ン作動回路の所定の極側を導通させておく。
【0045】ステアリングホイールWを車両に装着した
後のホーン操作時には、天井被覆層17の扉部17cを
押圧すれば、所定の押圧用リブ17eがアッパプレート
41をロアプレート42に接触させることから、ホーン
が作動することとなる。
後のホーン操作時には、天井被覆層17の扉部17cを
押圧すれば、所定の押圧用リブ17eがアッパプレート
41をロアプレート42に接触させることから、ホーン
が作動することとなる。
【0046】そして、実施例のステアリングホイールW
では、ホーンスイッチとしてのメンブレンスイッチ40
を、剛性を有した支持プレート35の上面35a上にお
ける間隔規制突起36で囲まれた位置に配置させている
ことから、折り畳んだエアバッグ31が復元しようとす
る押圧力を上方に作用させても、スイッチ40をオンす
ることを防止することができる。さらに、間隔規制突起
36によって、扉部17cの下面側と所定間隔を有した
支持プレート35の上面35aとの間にメンブレンスイ
ッチ40を配置させる構造であるため、スイッチ40を
配置させる部位の剛性を有した支持プレート35と扉部
17cとの間隔を、一定に確保し易く、スイッチ40の
操作ストロークを容易に一定に維持することができる。
そしてさらに、スペーサ43間のアッパプレート41上
に、扉部17cの押圧用リブ17eが配置されるように
構成されていることから、スイッチ40の外形範囲内の
扉部17cのどのエリアを押しても、常に、スペーサ4
3間をリブ17eが押すこととなり、操作時の荷重の均
一性を確保することができる。
では、ホーンスイッチとしてのメンブレンスイッチ40
を、剛性を有した支持プレート35の上面35a上にお
ける間隔規制突起36で囲まれた位置に配置させている
ことから、折り畳んだエアバッグ31が復元しようとす
る押圧力を上方に作用させても、スイッチ40をオンす
ることを防止することができる。さらに、間隔規制突起
36によって、扉部17cの下面側と所定間隔を有した
支持プレート35の上面35aとの間にメンブレンスイ
ッチ40を配置させる構造であるため、スイッチ40を
配置させる部位の剛性を有した支持プレート35と扉部
17cとの間隔を、一定に確保し易く、スイッチ40の
操作ストロークを容易に一定に維持することができる。
そしてさらに、スペーサ43間のアッパプレート41上
に、扉部17cの押圧用リブ17eが配置されるように
構成されていることから、スイッチ40の外形範囲内の
扉部17cのどのエリアを押しても、常に、スペーサ4
3間をリブ17eが押すこととなり、操作時の荷重の均
一性を確保することができる。
【0047】なお、実施例では、天井部18gに設けた
各取付用突起18iを支持プレート35に設けた取付孔
38に挿入し熱かしめして、天井部18gに支持プレー
ト35を保持させるようにしたが、各取付用突起18i
の下端に係止鉤を設け、それらの取付用突起18iを取
付孔38周縁に挿入係止させるようにして、保持プレー
ト35を保持するようにしても良い。
各取付用突起18iを支持プレート35に設けた取付孔
38に挿入し熱かしめして、天井部18gに支持プレー
ト35を保持させるようにしたが、各取付用突起18i
の下端に係止鉤を設け、それらの取付用突起18iを取
付孔38周縁に挿入係止させるようにして、保持プレー
ト35を保持するようにしても良い。
【0048】そしてまた、実施例のステアリングホイー
ルWでは、エアバッグ装置30のエアバッグ31がイン
フレーター32からのガスにより膨張すれば、図2の二
点鎖線で示すように、天井被覆層17の破断予定部17
aが破断して、扉部17b・17cが開き、エアバッグ
31を大きく膨張させることとなる。
ルWでは、エアバッグ装置30のエアバッグ31がイン
フレーター32からのガスにより膨張すれば、図2の二
点鎖線で示すように、天井被覆層17の破断予定部17
aが破断して、扉部17b・17cが開き、エアバッグ
31を大きく膨張させることとなる。
【0049】その際、実施例のステアリングホイールW
では、アウタカバーとしての天井被覆層17を含めて被
覆部15が軟質ウレタン製としていても、軟質ウレタン
材より引張強度のある合成樹脂製のインサート18が被
覆部15に埋設され、インサート18には、アウタカバ
ーとしての天井被覆層17の扉部17cに埋設されて、
支持プレート35を保持するための取付用突起18iを
突設させた天井部18gが形成されている。
では、アウタカバーとしての天井被覆層17を含めて被
覆部15が軟質ウレタン製としていても、軟質ウレタン
材より引張強度のある合成樹脂製のインサート18が被
覆部15に埋設され、インサート18には、アウタカバ
ーとしての天井被覆層17の扉部17cに埋設されて、
支持プレート35を保持するための取付用突起18iを
突設させた天井部18gが形成されている。
【0050】そのため、支持プレート35が、軟質ウレ
タン製の天井被覆層17自体でなく、その扉部17cの
内部に埋設された引張強度のあるインサート天井部18
gに保持されていることから、エアバッグ1の膨張時
に、天井被覆層17の扉部17cが周囲の破断予定部1
7aを破断させて開くような動作をしても、支持プレー
ト35は飛散することなくしっかりと保持されて、扉部
17cの開きに追従することとなる。なお、扉部17c
が開く際には、メンブレンスイッチ40の端子41a・
42aが撓んで、支持プレート35やメンブレンスイッ
チ40も一体となって移動することとなる。
タン製の天井被覆層17自体でなく、その扉部17cの
内部に埋設された引張強度のあるインサート天井部18
gに保持されていることから、エアバッグ1の膨張時
に、天井被覆層17の扉部17cが周囲の破断予定部1
7aを破断させて開くような動作をしても、支持プレー
ト35は飛散することなくしっかりと保持されて、扉部
17cの開きに追従することとなる。なお、扉部17c
が開く際には、メンブレンスイッチ40の端子41a・
42aが撓んで、支持プレート35やメンブレンスイッ
チ40も一体となって移動することとなる。
【0051】さらに、扉部17b・17cのヒンジ部位
17dに埋設される可撓性を有した連結部18d・18
eを介してインサート基部18aと連結された天井部1
8f・18gが、軟質ウレタン製の天井被覆層17の扉
部17b・17cに埋設されていることから、扉部17
b・17cの開き時、引張強度の低い軟質ウレタン材か
ら形成された扉部17b・17c自体も、飛散すること
なく、円滑に開いて、エアバッグ31を大きく膨張させ
ることができ、既述の発明の作用・効果の欄で述べたと
同様な効果を得ることができる。
17dに埋設される可撓性を有した連結部18d・18
eを介してインサート基部18aと連結された天井部1
8f・18gが、軟質ウレタン製の天井被覆層17の扉
部17b・17cに埋設されていることから、扉部17
b・17cの開き時、引張強度の低い軟質ウレタン材か
ら形成された扉部17b・17c自体も、飛散すること
なく、円滑に開いて、エアバッグ31を大きく膨張させ
ることができ、既述の発明の作用・効果の欄で述べたと
同様な効果を得ることができる。
【0052】また、実施例のステアリングホイールWで
は、被覆部15が、リング芯金12とスポーク芯金13
とを被覆する芯金被覆層16の他に、芯金被覆層16か
ら延設されてボス部Bの上部を被覆するアウタカバーと
しての天井被覆層17を備えているため、ステアリング
ホイールWの上面側に、見切り線が無くなり、上面側の
意匠性を良好にすることができる。
は、被覆部15が、リング芯金12とスポーク芯金13
とを被覆する芯金被覆層16の他に、芯金被覆層16か
ら延設されてボス部Bの上部を被覆するアウタカバーと
しての天井被覆層17を備えているため、ステアリング
ホイールWの上面側に、見切り線が無くなり、上面側の
意匠性を良好にすることができる。
【0053】さらに、底部材20が、下部にステアリン
グシャフト1の上端を下方側から接続可能な接続部24
を配置させているため、ステアリングホイールWの下面
側だけで、ステアリングシャフト1に取り付けることが
でき、一回の工程で、ステアリングシャフト1に接続さ
せることができる。
グシャフト1の上端を下方側から接続可能な接続部24
を配置させているため、ステアリングホイールWの下面
側だけで、ステアリングシャフト1に取り付けることが
でき、一回の工程で、ステアリングシャフト1に接続さ
せることができる。
【0054】さらにまた、エアバッグ装置30は、底部
材20の上部側における天井被覆層17との間に配設保
持されることから、予め、底部材20の上部側にエアバ
ッグ装置30を配設保持させておき、ボルト27を利用
して、底部材20を、ステアリングホイール本体10の
スポーク芯金13に連結させれば、ステアリングホイー
ルWを組み立てることができる。その際、ステアリング
ホイール本体10のボス部Bの部位は、被覆部15の天
井被覆層17が配置されているだけで、下方に収納凹部
19としての空間があるため、その空間に、適切にエア
バッグ装置30を配設させることができ、エアバッグ装
置30の配設に支障は生じない。
材20の上部側における天井被覆層17との間に配設保
持されることから、予め、底部材20の上部側にエアバ
ッグ装置30を配設保持させておき、ボルト27を利用
して、底部材20を、ステアリングホイール本体10の
スポーク芯金13に連結させれば、ステアリングホイー
ルWを組み立てることができる。その際、ステアリング
ホイール本体10のボス部Bの部位は、被覆部15の天
井被覆層17が配置されているだけで、下方に収納凹部
19としての空間があるため、その空間に、適切にエア
バッグ装置30を配設させることができ、エアバッグ装
置30の配設に支障は生じない。
【0055】さらに、実施例のステアリングホイールW
では、エアバッグ装置30がインフレーター32のフラ
ンジ部32cに設けられたボルト32dで底部材20に
取り付けられる構成であるため、エアバッグ装置30を
エアバッグ31とインフレーター32との2部品で構成
でき、エアバッグ装置30の構成部品点数を低減でき、
ステアリングホイールWの製造工数・製造コストの低減
に寄与することができる。
では、エアバッグ装置30がインフレーター32のフラ
ンジ部32cに設けられたボルト32dで底部材20に
取り付けられる構成であるため、エアバッグ装置30を
エアバッグ31とインフレーター32との2部品で構成
でき、エアバッグ装置30の構成部品点数を低減でき、
ステアリングホイールWの製造工数・製造コストの低減
に寄与することができる。
【0056】さらにまた、実施例のステアリングホイー
ルWでは、エアバッグ装置30を保持する底部材20
に、塑性変形可能な変形部22を設けているため、車両
への装着後におけるエアバッグ装置30の非作動時にお
いて、リング部Rに衝撃力が作用しても、変形部22が
塑性変形して、そのリング部Rで形成されるリング部面
を衝撃力の作用方向と直交方向に向けることができて、
衝撃力を広い面積のリング部面で受けることができ、衝
撃力を緩和することができる。
ルWでは、エアバッグ装置30を保持する底部材20
に、塑性変形可能な変形部22を設けているため、車両
への装着後におけるエアバッグ装置30の非作動時にお
いて、リング部Rに衝撃力が作用しても、変形部22が
塑性変形して、そのリング部Rで形成されるリング部面
を衝撃力の作用方向と直交方向に向けることができて、
衝撃力を広い面積のリング部面で受けることができ、衝
撃力を緩和することができる。
【0057】なお、実施例のステアリングホイールWで
は、底部材20をステアリングホイール本体10に取り
付ける固着手段として、ボルト27を利用した場合を示
したが、リベットを利用するようにしても良い。
は、底部材20をステアリングホイール本体10に取り
付ける固着手段として、ボルト27を利用した場合を示
したが、リベットを利用するようにしても良い。
【0058】また、実施例では、ステアリングシャフト
1に接続する接続部24として、ステアリングシャフト
1の凹溝3に嵌合するロックピン26を利用するものを
示したが、この接続部24は、ステアリングシャフト1
の上端を下方側から接続させることができる構造であれ
ば良く、他に、特開昭63−134368号公報、実公
平2−25691号公報、実公平5−2488号公報等
に記載されているように、ステアリングシャフト側に取
付板やねじ部材等を設けて、これらにボルト止めしたり
螺合させる構造としても良い。
1に接続する接続部24として、ステアリングシャフト
1の凹溝3に嵌合するロックピン26を利用するものを
示したが、この接続部24は、ステアリングシャフト1
の上端を下方側から接続させることができる構造であれ
ば良く、他に、特開昭63−134368号公報、実公
平2−25691号公報、実公平5−2488号公報等
に記載されているように、ステアリングシャフト側に取
付板やねじ部材等を設けて、これらにボルト止めしたり
螺合させる構造としても良い。
【0059】さらに、実施例では、操作スイッチ40と
して、ホーンを作動させるものを例示したが、勿論、他
の用途のスイッチに応用しても良く、また、スイッチ4
0の構造としては、面状のスイッチであれば、実施例の
ようなアッパプレート41とロアプレート42とを備え
た2層タイプのスイッチに限らず、3層タイプのスイッ
チを使用しても良い。
して、ホーンを作動させるものを例示したが、勿論、他
の用途のスイッチに応用しても良く、また、スイッチ4
0の構造としては、面状のスイッチであれば、実施例の
ようなアッパプレート41とロアプレート42とを備え
た2層タイプのスイッチに限らず、3層タイプのスイッ
チを使用しても良い。
【0060】さらにまた、実施例では、天井被覆層17
の扉部17cの略全面に操作スイッチ40を配置させた
ものを示したが、勿論、扉部17c等の部分的な位置
に、操作スイッチ40を配置させても良く、また、その
ような場合には、操作時の感触を良好にするように、支
持プレート35を保持する取付用突起18iを確保した
状態で、スイッチ40の上方部位のインサート18の天
井部18gを、薄くしたり、無くしたりしても良い。
の扉部17cの略全面に操作スイッチ40を配置させた
ものを示したが、勿論、扉部17c等の部分的な位置
に、操作スイッチ40を配置させても良く、また、その
ような場合には、操作時の感触を良好にするように、支
持プレート35を保持する取付用突起18iを確保した
状態で、スイッチ40の上方部位のインサート18の天
井部18gを、薄くしたり、無くしたりしても良い。
【図1】本発明の一実施例のステアリングホイールの平
面図である。
面図である。
【図2】同実施例の縦断面図であり、図1のII−II部位
を示す。。
を示す。。
【図3】図2の部分拡大図である。
【図4】同実施例の断面図であり、図1のIV−IV部位を
示す。
示す。
【図5】図4の部分拡大図である。
【図6】同実施例のステアリングホイール本体の分解斜
視図である。
視図である。
【図7】同実施例の分解斜視図である。
【図8】同実施例に使用するメンブレンスイッチと支持
プレートとの斜視図である。
プレートとの斜視図である。
17…(アウタカバー)天井被覆層、 17a…破断予定部、 17b・17c…扉部、 18…インサート、 18a…基部、 18d・18e…連結部、 18f・18g…天井部、 18i…取付用突起、 30…エアバッグ装置、 31…エアバッグ、 35…支持プレート、 40…(操作スイッチ)メンブレンスイッチ、 R…リング部、 B…ボス部、 S…スポーク部、 W…ステアリングホイール。
Claims (1)
- 【請求項1】 リング部と、該リング部の中央に配置さ
れてエアバッグ装置を内蔵したボス部と、該ボス部と前
記リング部とを連結するスポーク部と、を備え、 前記ボス部に、前記エアバッグ装置の折り畳まれたエア
バッグの上方に配置されて剛性を有した支持プレート
と、該支持プレートの上面に配置される面状の操作スイ
ッチと、該操作スイッチの上方に配置されて前記エアバ
ッグの膨張時に周囲の破断予定部を破断させて開く扉部
を有した軟質ウレタン製のアウタカバーと、が配置され
てなる操作スイッチを備えたステアリングホイールであ
って、 前記アウタカバーに、前記アウタカバーの軟質ウレタン
材より引張強度のあるインサートが埋設され、 該インサートが、前記アウタカバーの破断予定部の周囲
に埋設される基部と、前記扉部の開き時のヒンジ部位に
埋設されて前記基部から延びる可撓性を有した連結部
と、前記扉部に埋設されて前記連結部と連結される天井
部と、から構成され、 該天井部に、前記支持プレートを保持する取付用突起が
下方へ突設されていることを特徴とする操作スイッチを
備えたステアリングホイール。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7105861A JPH08295244A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 操作スイッチを備えたステアリングホイール |
| TW085101049A TW297006B (ja) | 1995-04-28 | 1996-01-29 | |
| DE69612785T DE69612785T2 (de) | 1995-04-28 | 1996-02-16 | Lenkrad mit einer Airbagvorrichtung |
| EP96102352A EP0739785B1 (en) | 1995-04-28 | 1996-02-16 | Steering wheel with air bag device |
| US08/606,308 US5647610A (en) | 1995-04-28 | 1996-02-23 | Steering wheel with air bag device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7105861A JPH08295244A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 操作スイッチを備えたステアリングホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08295244A true JPH08295244A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=14418770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7105861A Withdrawn JPH08295244A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 操作スイッチを備えたステアリングホイール |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08295244A (ja) |
| TW (1) | TW297006B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190062755A (ko) * | 2017-11-29 | 2019-06-07 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 혼 작동 장치 |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP7105861A patent/JPH08295244A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-01-29 TW TW085101049A patent/TW297006B/zh active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190062755A (ko) * | 2017-11-29 | 2019-06-07 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 혼 작동 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW297006B (ja) | 1997-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5716068A (en) | Steering wheel | |
| JP2764006B2 (ja) | 車両ガスバッグ拘束装置 | |
| US5775728A (en) | Pad for steering wheel including membrane switch | |
| US5647610A (en) | Steering wheel with air bag device | |
| US6568704B2 (en) | Air bag cover with ornament | |
| JPH05286403A (ja) | エアバッグ装置 | |
| US5833262A (en) | Air bag assembly | |
| US5873596A (en) | Air bag device having horn switch | |
| US20050230938A1 (en) | Driver air bag module and method of assembly | |
| US6161863A (en) | Air bag device | |
| US6095552A (en) | Steering wheel with an integral pad portion | |
| EP0781688A2 (en) | Steering wheel with air bag device | |
| JPH08225051A (ja) | エアバッグ装置を備えたステアリングホイール | |
| JPH08295244A (ja) | 操作スイッチを備えたステアリングホイール | |
| JPH08295260A (ja) | エアバッグ装置を備えたステアリングホイール | |
| JPH08295201A (ja) | エアバッグ装置を備えたステアリングホイール | |
| EP0895904B1 (en) | Air bag device | |
| JP3355923B2 (ja) | ホーンスイッチを備えたエアバッグ装置 | |
| JPH05139236A (ja) | エアバツグ装置のパツド | |
| JPH04287768A (ja) | エアバツグ装置付きステアリングホイール | |
| US6205663B1 (en) | Method of manufacturing an integrated steering wheel | |
| JP3171128B2 (ja) | ステアリングホイールのホーンスイッチ機構 | |
| JP2001187575A (ja) | ステアリングホイール | |
| JPH08230684A (ja) | ステアリングホイール | |
| JPH0911836A (ja) | エアバッグ装置を備えたステアリングホイール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020702 |