JPH0830487B2 - 雄部材と雌部材とから成る連結装置 - Google Patents
雄部材と雌部材とから成る連結装置Info
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- JPH0830487B2 JPH0830487B2 JP62010148A JP1014887A JPH0830487B2 JP H0830487 B2 JPH0830487 B2 JP H0830487B2 JP 62010148 A JP62010148 A JP 62010148A JP 1014887 A JP1014887 A JP 1014887A JP H0830487 B2 JPH0830487 B2 JP H0830487B2
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
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- 239000010985 leather Substances 0.000 description 8
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B21/00—Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings
- F16B21/02—Releasable fastening devices locking by rotation
- F16B21/04—Releasable fastening devices locking by rotation with bayonet catch
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16B21/06—Releasable fastening devices with snap-action
- F16B21/07—Releasable fastening devices with snap-action in which the socket has a resilient part
- F16B21/071—Releasable fastening devices with snap-action in which the socket has a resilient part the socket being integrally formed with a component to be fasted, e.g. a sheet, plate or strip
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C13/00—Details; Accessories
- A45C13/26—Special adaptations of handles
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16B21/00—Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings
- F16B21/06—Releasable fastening devices with snap-action
- F16B21/07—Releasable fastening devices with snap-action in which the socket has a resilient part
- F16B21/073—Releasable fastening devices with snap-action in which the socket has a resilient part the socket having a resilient part on its inside
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- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は雄部材と雌部材とから成り、両部材を組立て
たら分解できないが共通の軸心で相対的に回転できるよ
うにした連結装置に関する。
たら分解できないが共通の軸心で相対的に回転できるよ
うにした連結装置に関する。
この種の装置は産業界の種々な分野、特に、バックル
など革製品分野に使用される。この分野では、例えば一
方の部材、例えば雄部材を革帯に取付け、雌部材は例え
ば袋に取付けたアタッチメントに取付ける。従って、革
帯に取付けた部材とアタッチメントに取付けた部材を特
殊な工具がなれければ分解できない様に連結し、両部材
が互いに対して回転できるので、この例では革帯のねじ
れを回避する。
など革製品分野に使用される。この分野では、例えば一
方の部材、例えば雄部材を革帯に取付け、雌部材は例え
ば袋に取付けたアタッチメントに取付ける。従って、革
帯に取付けた部材とアタッチメントに取付けた部材を特
殊な工具がなれければ分解できない様に連結し、両部材
が互いに対して回転できるので、この例では革帯のねじ
れを回避する。
この様に二つの部材、即ち雄部材と雌部材とから成
り、両部材の組立て後には分解できないが、両部材が共
通軸心で互いに対して回転できるような連結装置の形成
が望まれる例は多数ある。
り、両部材の組立て後には分解できないが、両部材が共
通軸心で互いに対して回転できるような連結装置の形成
が望まれる例は多数ある。
このため、本発明は、外側形状が全体として円筒形で
あるケーシング(31)を有する雌部材(12)を設け、こ
のケーシング(31)の内部形状を円筒形(32)とし、か
つ放射状に弾性移動する少なくとも1個の軸方向の弾性
板(35,35′等)を設け、この弾性板(35,35′等)の端
部に受け部(34,34′等)を配設し、前記弾性板(35,3
5′等)は前記受け部(34,34′等)の少なくとも一部が
外方に放射状に突出するとともに前記受け部(34,34′
等)の少なくとも一部がケーシング(31)の内部に突出
するような位置で静止するようにし、さらに内径が前記
ケーシング(31)の外径に等しい円筒形の係止環(13)
の前記ケーシング(31)の端部に千切れ易い状態で一体
成形により連接し、一方、後面に環状支持面(27)が形
成された円筒形ヘッド(26)と該円筒形ヘッド(26)よ
りも直径の小さい部分を含む回転体(22)から成る雄部
材(11)を設け、前記係止環(13)を千切って前記雄部
材に嵌め、前記雄部材(11)の円筒形ヘッド(26)を前
記ケーシング(31)内に挿入して前記弾性板(35,35′
等)を押し拡げ、前記雄部材(11)の前記ケーシング
(31)内への挿入後に前記係止環(13)で前記ケーシン
グ(31)を被覆し、これにより前記弾性板(35,35′
等)を放射方向内向きに移動させ、前記受け部(34,3
4′等)を前記雄部材(11)の環状支持面(27)に対向
させることを特徴とする。
あるケーシング(31)を有する雌部材(12)を設け、こ
のケーシング(31)の内部形状を円筒形(32)とし、か
つ放射状に弾性移動する少なくとも1個の軸方向の弾性
板(35,35′等)を設け、この弾性板(35,35′等)の端
部に受け部(34,34′等)を配設し、前記弾性板(35,3
5′等)は前記受け部(34,34′等)の少なくとも一部が
外方に放射状に突出するとともに前記受け部(34,34′
等)の少なくとも一部がケーシング(31)の内部に突出
するような位置で静止するようにし、さらに内径が前記
ケーシング(31)の外径に等しい円筒形の係止環(13)
の前記ケーシング(31)の端部に千切れ易い状態で一体
成形により連接し、一方、後面に環状支持面(27)が形
成された円筒形ヘッド(26)と該円筒形ヘッド(26)よ
りも直径の小さい部分を含む回転体(22)から成る雄部
材(11)を設け、前記係止環(13)を千切って前記雄部
材に嵌め、前記雄部材(11)の円筒形ヘッド(26)を前
記ケーシング(31)内に挿入して前記弾性板(35,35′
等)を押し拡げ、前記雄部材(11)の前記ケーシング
(31)内への挿入後に前記係止環(13)で前記ケーシン
グ(31)を被覆し、これにより前記弾性板(35,35′
等)を放射方向内向きに移動させ、前記受け部(34,3
4′等)を前記雄部材(11)の環状支持面(27)に対向
させることを特徴とする。
このように構成すると、革製品などの分野で、この連
結装置をプラスチックで成形するのが容易になる。ま
た、受け部を弾性板の端部に配設したので、非常に簡単
に成形できる上に、簡単な引っ掛けにより組立てと係止
が非常に容易に行える。また、上記の係止環により、環
状支持面に対向する受け部の表面が実質上増大するた
め、係止状態が向上する。
結装置をプラスチックで成形するのが容易になる。ま
た、受け部を弾性板の端部に配設したので、非常に簡単
に成形できる上に、簡単な引っ掛けにより組立てと係止
が非常に容易に行える。また、上記の係止環により、環
状支持面に対向する受け部の表面が実質上増大するた
め、係止状態が向上する。
これらの構造全体によって、これまでに生じた技術的
問題のすべてを特に簡単に、効果的に、かつ経済的に解
決することができる。
問題のすべてを特に簡単に、効果的に、かつ経済的に解
決することができる。
本発明は、この種の装置において、前記共通軸心に直
交する第2の横連結軸を設けると共に、この第2連結軸
で組立てられた装置が偶然外れるのをできる限り回避す
ることに関係する。
交する第2の横連結軸を設けると共に、この第2連結軸
で組立てられた装置が偶然外れるのをできる限り回避す
ることに関係する。
このような装置も、革製品産業に使用される。
このためには本発明に従って、一方の部材を二つの係
止部分から構成する。即ち、第一係止部分は前記回転体
に対して実質上、横方向の円筒体を有し、一方第二係止
部分は内部形状が部分円筒形をしていて前記円筒体と係
止作用を行なう係止区域を有している。
止部分から構成する。即ち、第一係止部分は前記回転体
に対して実質上、横方向の円筒体を有し、一方第二係止
部分は内部形状が部分円筒形をしていて前記円筒体と係
止作用を行なう係止区域を有している。
これらの構造によって、二つの係止部分を特にプラス
チックで簡単かつ経済的に形成することができ、更に、
両部分が相互に係止作用を行なうのでそれらの組立ては
簡単である。
チックで簡単かつ経済的に形成することができ、更に、
両部分が相互に係止作用を行なうのでそれらの組立ては
簡単である。
更に、係止区域が所定の方法で前記円筒体を締めつけ
る係止装置を形成することができる。前記円筒体に対し
て係止区域の相対回転を阻止する摩擦力が決定される。
る係止装置を形成することができる。前記円筒体に対し
て係止区域の相対回転を阻止する摩擦力が決定される。
好適実施例では、係止区域は外部形状が部分円筒形を
した二つの部分を有しており、この装置では更に前記両
部分の係止後、それらの部分を被覆する二つの保持環が
前記両部分に連結されている。
した二つの部分を有しており、この装置では更に前記両
部分の係止後、それらの部分を被覆する二つの保持環が
前記両部分に連結されている。
この好適実施例では、第一部分は回転体を有してい
る。
る。
前記両係止部分に二つの保持環が連結されているため
に、二つの係止部分を同時に係止するのに望ましい非分
解特性を得ることができる。
に、二つの係止部分を同時に係止するのに望ましい非分
解特性を得ることができる。
本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図から第4図に図示されている好適実施例におい
て、連結装置10は雄部材11と雌部材12とから成る。雌部
材は革帯などを通すループ14を一体に備え、又、雄部材
11は環体15を有している。この連結装置10はこゝではプ
ラスチックで成形されており、革製品に使用されてい
る。
て、連結装置10は雄部材11と雌部材12とから成る。雌部
材は革帯などを通すループ14を一体に備え、又、雄部材
11は環体15を有している。この連結装置10はこゝではプ
ラスチックで成形されており、革製品に使用されてい
る。
雄部材11の装着部分が第2図に21として詳しく図示さ
れている。この装着部分21は回転体22から成り、この実
施例では後方円筒部23と、円錐台形部24と、前方円筒部
25から成り、円錐台形部の大径端の直径は後方円筒部23
と同じであり、小径端の直径は前方円筒部25と同じであ
る。そして円筒形ヘッド26が前方円筒部25の前に配設さ
れている。この円筒形ヘッド26の直径は、前方円筒部25
の直径よりも大きく、例えば後方円筒部23に等しい。従
って、環状支持面27がヘッド26の後面、即ち前方円筒部
25との境界面に形成される。支持面27を有している面と
は反対側のヘッド26の部分には円錐台形部28が設けられ
ている。
れている。この装着部分21は回転体22から成り、この実
施例では後方円筒部23と、円錐台形部24と、前方円筒部
25から成り、円錐台形部の大径端の直径は後方円筒部23
と同じであり、小径端の直径は前方円筒部25と同じであ
る。そして円筒形ヘッド26が前方円筒部25の前に配設さ
れている。この円筒形ヘッド26の直径は、前方円筒部25
の直径よりも大きく、例えば後方円筒部23に等しい。従
って、環状支持面27がヘッド26の後面、即ち前方円筒部
25との境界面に形成される。支持面27を有している面と
は反対側のヘッド26の部分には円錐台形部28が設けられ
ている。
次に第3図と第4図には雌部材12と、雌部材12に連接
した係止環13が示されている。
した係止環13が示されている。
雌部材12は内部表面32が全体的に円筒形をしているケ
ーシング31を有す。この好適実施例では前記ケーシング
の外形も全体的に円筒形である。この例ではケーシング
31は雌部材12の軸心80に対して直径方向に対向する二つ
の窓33、33′を有している。
ーシング31を有す。この好適実施例では前記ケーシング
の外形も全体的に円筒形である。この例ではケーシング
31は雌部材12の軸心80に対して直径方向に対向する二つ
の窓33、33′を有している。
そして、ケーシング31は放射方向に弾性移動する少な
くとも一個の軸方向の受け部34を有している。
くとも一個の軸方向の受け部34を有している。
図示の実施例では、ケーシング31は放射方向に弾性移
動するこの受け部を二個34と34′として有する。これら
の受け部34、34′はこの例では弾性板35、35′の端部に
配設されている。この弾性板は各窓33、33′の内部で放
射方向に動くのであって、これはケーシング31の壁の折
目36、36′に連結されている。これらの弾性板35、35′
はケーシング31と共にプラスチックで成形されるのでケ
ーシングと一体になっている。
動するこの受け部を二個34と34′として有する。これら
の受け部34、34′はこの例では弾性板35、35′の端部に
配設されている。この弾性板は各窓33、33′の内部で放
射方向に動くのであって、これはケーシング31の壁の折
目36、36′に連結されている。これらの弾性板35、35′
はケーシング31と共にプラスチックで成形されるのでケ
ーシングと一体になっている。
ケーシング31は前端部が一体の蓋体38によって閉鎖さ
れ、その蓋体はループ14を有する舌状部材39を支持して
いる。ケーシング31の後端は開口37を有している。開口
37と、全体が円筒形の内部表面32の直径は雄部材のヘッ
ド26の直径に対応しており、ヘッドがケーシングの内部
に挿入されるようになっている。
れ、その蓋体はループ14を有する舌状部材39を支持して
いる。ケーシング31の後端は開口37を有している。開口
37と、全体が円筒形の内部表面32の直径は雄部材のヘッ
ド26の直径に対応しており、ヘッドがケーシングの内部
に挿入されるようになっている。
弾性板35、35′は、この実施例ではその他二つの特徴
を有している。先ず第4a図からわかるように受け部34の
一部がケーシング31の内部方向へ放射状に突出している
ことである。実際には、このケーシング31の内径、つま
り内部表面の直径は第4a図にD1で示されている。入口37
と、蓋体38の位置でのケーシング31の底部はこの内径D1
を有している。弾性板35、35′の先端間の間隔はこの直
径D1はより減少して第4a図でD2になっている。従って、
受け部34を有する弾性板35の端部位置では、ケーシング
の内径はD2になって直径D1よりも小さい。受け部表面34
の部分34Bは従ってケーシング31の内部に突出してい
る。
を有している。先ず第4a図からわかるように受け部34の
一部がケーシング31の内部方向へ放射状に突出している
ことである。実際には、このケーシング31の内径、つま
り内部表面の直径は第4a図にD1で示されている。入口37
と、蓋体38の位置でのケーシング31の底部はこの内径D1
を有している。弾性板35、35′の先端間の間隔はこの直
径D1はより減少して第4a図でD2になっている。従って、
受け部34を有する弾性板35の端部位置では、ケーシング
の内径はD2になって直径D1よりも小さい。受け部表面34
の部分34Bは従ってケーシング31の内部に突出してい
る。
図示された実施例の場合、本発明のもう1つの特徴に
従って、受け部34は更に、一部がケーシング31の外部方
向に放射状に突出している。
従って、受け部34は更に、一部がケーシング31の外部方
向に放射状に突出している。
実際には、このケーシング31の外形が第3、4図およ
び第4a図にD3で示されている。開口37の部分での外形が
D3であるに対し、受け部34での外径はD3からD4へと大き
くなっており、従って、受け部表面34の部分34Aが第
3、4図および第4a図の静止位置でケーシグ31の外側に
放射状に突出していることがわかる。
び第4a図にD3で示されている。開口37の部分での外形が
D3であるに対し、受け部34での外径はD3からD4へと大き
くなっており、従って、受け部表面34の部分34Aが第
3、4図および第4a図の静止位置でケーシグ31の外側に
放射状に突出していることがわかる。
これらの図面には更に、本発明に従う係止装置の一実
施例が図示されている。この例では、この係止装置は係
止環13で構成されている。この係止環はケーシング31の
外径D3に対応した内径を有する円筒形の係止内側表面42
を有している。この係止環は外形も円筒形である。係止
環の長さはこの例では、開口37と蓋体38との間のケーシ
ング31の長さよりも長い。この係止環13は第3、4図に
示した様に雌部材のケーシング31の端部に千切り易く連
接した状態に雌部材と一体に成形するとよい。これによ
り、雄部材11を係止環13の端部から軽く圧入するだけで
容易に組立てができ、組立て時に係止環13を紛失するこ
とがなく、係止環13を探したりする手間と時間を節約す
ることができ、かつ予め一体成形されているため雌部材
12への雄部材11の挿入の際に相互の位置合わせ作業も不
要になる。
施例が図示されている。この例では、この係止装置は係
止環13で構成されている。この係止環はケーシング31の
外径D3に対応した内径を有する円筒形の係止内側表面42
を有している。この係止環は外形も円筒形である。係止
環の長さはこの例では、開口37と蓋体38との間のケーシ
ング31の長さよりも長い。この係止環13は第3、4図に
示した様に雌部材のケーシング31の端部に千切り易く連
接した状態に雌部材と一体に成形するとよい。これによ
り、雄部材11を係止環13の端部から軽く圧入するだけで
容易に組立てができ、組立て時に係止環13を紛失するこ
とがなく、係止環13を探したりする手間と時間を節約す
ることができ、かつ予め一体成形されているため雌部材
12への雄部材11の挿入の際に相互の位置合わせ作業も不
要になる。
装置10を組立てるには、先ず、係止環13を千切って雄
部材11に嵌める。このため、回転体22の後ろの円筒部29
の直径は実質上、係止環13の内側の円筒表面の直径D3に
相当する。その後、雄部材11のヘッド26をケーシング31
の開口37の前に同心に配置する。そして第1図の矢印40
の方向に雄部材11を押圧しながらこのヘッド26をケーシ
ング31の内部に挿入する。こゝでヘッド26の直径はD1に
等しいので最初はヘッド26は開口37に自由に挿入され
る。然しながら、その後、受け部34がケーシング31の内
部で内側に放射状に突入し、ケーシングの内径が小さく
なっているので、ヘッド26は弾性板35の内側に摺接し、
これを弾性に抗して外向きに押拡げる。ヘッド26が受け
部34のかど34Cを通過した時に弾性板35、35′は静止位
置に弾性で復帰する。受け部表面の部分34Bはその時、
支持面27に対向し、従ってこの状態では雄部材11は雌部
材12の中に係止される。こうして、受け部34の一部が支
持面27に対向して引掛かるので、雄部材11を矢印40の反
対方向に引抜くことはできない。
部材11に嵌める。このため、回転体22の後ろの円筒部29
の直径は実質上、係止環13の内側の円筒表面の直径D3に
相当する。その後、雄部材11のヘッド26をケーシング31
の開口37の前に同心に配置する。そして第1図の矢印40
の方向に雄部材11を押圧しながらこのヘッド26をケーシ
ング31の内部に挿入する。こゝでヘッド26の直径はD1に
等しいので最初はヘッド26は開口37に自由に挿入され
る。然しながら、その後、受け部34がケーシング31の内
部で内側に放射状に突入し、ケーシングの内径が小さく
なっているので、ヘッド26は弾性板35の内側に摺接し、
これを弾性に抗して外向きに押拡げる。ヘッド26が受け
部34のかど34Cを通過した時に弾性板35、35′は静止位
置に弾性で復帰する。受け部表面の部分34Bはその時、
支持面27に対向し、従ってこの状態では雄部材11は雌部
材12の中に係止される。こうして、受け部34の一部が支
持面27に対向して引掛かるので、雄部材11を矢印40の反
対方向に引抜くことはできない。
弾性板35、35′の弾性特徴はこれらの弾性板の軸方向
の受け部−こゝでは受け表面34、34′−に作用するよう
な係止手段を既に構成していてこの受け部を雄部材11の
環状支持面27に対向配置させるようになっている。
の受け部−こゝでは受け表面34、34′−に作用するよう
な係止手段を既に構成していてこの受け部を雄部材11の
環状支持面27に対向配置させるようになっている。
然しながら、本発明の別の特徴に従って、係止手段は
係止装置−こゝでは係止環13−をも有しており、その作
用を以下説明する。
係止装置−こゝでは係止環13−をも有しており、その作
用を以下説明する。
前述したように部材11を部材12の中に係止した後、係
止環13がケーシグ31を被覆するように係止環13を矢印40
の方向に押すと、弾性板35、35′は第4図と第4a図に図
示されている位置から第1図の位置へと移動し、従っ
て、軸方向の受け部34、34′はケーシングの内部方向へ
放射状に移動するので、支持面27に対向配置される受け
部の表面が大きくなる。
止環13がケーシグ31を被覆するように係止環13を矢印40
の方向に押すと、弾性板35、35′は第4図と第4a図に図
示されている位置から第1図の位置へと移動し、従っ
て、軸方向の受け部34、34′はケーシングの内部方向へ
放射状に移動するので、支持面27に対向配置される受け
部の表面が大きくなる。
このように支持面27に対向する受け表面が大きくなる
ことによって、矢印40と逆方向への構造体を引抜き抵抗
が大きくなる。
ことによって、矢印40と逆方向への構造体を引抜き抵抗
が大きくなる。
こゝで、係止環13のタイプの環の使用が全図の場合に
必要となるわけではないことを理解されたい。実際、第
3、4図および第4a図の実施例では、前述したように弾
性板35、35′を強制的に押拡げながらヘッド26がしっか
り挿入されているので、弾性板35、35′が特に第4図と
4a図に図示された休止位置をとる時、既に係止は確実と
なっている。或る応用例の場合にはこの係止で十分であ
って、受け部34Aが外側に突出している第4a図に図示し
た形の弾性板35を形成する必要はない。
必要となるわけではないことを理解されたい。実際、第
3、4図および第4a図の実施例では、前述したように弾
性板35、35′を強制的に押拡げながらヘッド26がしっか
り挿入されているので、弾性板35、35′が特に第4図と
4a図に図示された休止位置をとる時、既に係止は確実と
なっている。或る応用例の場合にはこの係止で十分であ
って、受け部34Aが外側に突出している第4a図に図示し
た形の弾性板35を形成する必要はない。
反対に、別の応用例では、内側に放射状に突出してい
る受け部の部分34Bを排除し、弾性板の内面の直径も円
筒表面32の内径と同じにして鋳造や型外し操作を容易に
することもできる。
る受け部の部分34Bを排除し、弾性板の内面の直径も円
筒表面32の内径と同じにして鋳造や型外し操作を容易に
することもできる。
この場合には、第1図に図示したように、可撓性の弾
性板をケーシング31の内部方向に押圧しながら受け表面
34の一部を雄部材11のヘッド26の環状支持面27に対向さ
せる係止環13をケーシングの外に嵌めて係止を達成す
る。
性板をケーシング31の内部方向に押圧しながら受け表面
34の一部を雄部材11のヘッド26の環状支持面27に対向さ
せる係止環13をケーシングの外に嵌めて係止を達成す
る。
つまり第1図から第4図に示した実施例から少なくと
も三つの変形ができることに気づくであろう。即ち、 −受け部がケーシング31の内側と外側に突出した図示の
実施例と、 −受け部がケーシング31の内側だけに突出している実施
例と、 −受け部がケーシング31の外側だけに突出していて、係
止環13のような係止装置が、雄部材の挿入後、受け部を
内側に放射状に移動させて受け表面34の少なくとも一部
をヘッド26の環状支持面27に対向させるようにした実施
例である。
も三つの変形ができることに気づくであろう。即ち、 −受け部がケーシング31の内側と外側に突出した図示の
実施例と、 −受け部がケーシング31の内側だけに突出している実施
例と、 −受け部がケーシング31の外側だけに突出していて、係
止環13のような係止装置が、雄部材の挿入後、受け部を
内側に放射状に移動させて受け表面34の少なくとも一部
をヘッド26の環状支持面27に対向させるようにした実施
例である。
更に、第1図からわかるように、矢印40と反対の方向
に部材を抜取ることはできないけれども、この組立てに
よって矢印41の方向に部材11と12を相対的に回転させる
ことができる。これは弾性板35、35′が上記のどの実施
例の場合にでもいえる。
に部材を抜取ることはできないけれども、この組立てに
よって矢印41の方向に部材11と12を相対的に回転させる
ことができる。これは弾性板35、35′が上記のどの実施
例の場合にでもいえる。
次に第5〜7図を参照しながら第1〜4図に図示した
装置の変形例を説明する。
装置の変形例を説明する。
これは雄又は雌のどちらかの部材が二つの係止部分を
有し、その第一係止部分が回転体に対して直交する横方
向の円筒体を有し、第二係止部分が少なくとも一つの係
止区域を有する。
有し、その第一係止部分が回転体に対して直交する横方
向の円筒体を有し、第二係止部分が少なくとも一つの係
止区域を有する。
図示の実施例の場合には雄部材11が二つの係止部分を
有している。第一部分51は第2図に図示したものと類似
の回転体22と円筒体52とを有しており、その円筒体の回
転軸心70は回転体の回転軸心69に垂直である。この部材
も前記の実施例の場合と同様にプラスチックで形成され
ている。環状受け部53が円筒体52の各端部に設けられて
いる。この受け部の形は円筒形で外径は円筒体の外径よ
りも大きい。従って環状受け表面54が受け部53に形成さ
れている。
有している。第一部分51は第2図に図示したものと類似
の回転体22と円筒体52とを有しており、その円筒体の回
転軸心70は回転体の回転軸心69に垂直である。この部材
も前記の実施例の場合と同様にプラスチックで形成され
ている。環状受け部53が円筒体52の各端部に設けられて
いる。この受け部の形は円筒形で外径は円筒体の外径よ
りも大きい。従って環状受け表面54が受け部53に形成さ
れている。
第二係止部分61は、円筒体と共に係止作用を行なう円
筒形内形の少なくとも一つの係止区域を有している。
筒形内形の少なくとも一つの係止区域を有している。
図示した実施例の場合には、第二係止部分61は支持部
62と、軸心69に対して対称的に前記支持部62に配設され
ている二つの係止区域63とを有している。これらの係止
区域63の形は部分環状形である(第5b図を参照)。この
実施例では環状係止区域63は約270゜の円弧形である。
62と、軸心69に対して対称的に前記支持部62に配設され
ている二つの係止区域63とを有している。これらの係止
区域63の形は部分環状形である(第5b図を参照)。この
実施例では環状係止区域63は約270゜の円弧形である。
この実施例では別個の二つの環71が前記係止部63上に
嵌まる。これらの環は第5図では環状受け部53に対向状
態に図示されている。
嵌まる。これらの環は第5図では環状受け部53に対向状
態に図示されている。
第6図には連結装置の雄部材が一部係止されていると
ころが図示されている。実際には、第一部材51の円筒体
52に対して第二部材61を押圧することによって、係止部
63の凹部65に円筒体がしっかり入り込む。この位置で部
材61は部材51に連結され、しかも共通の軸心70で部材51
に対して回転する。
ころが図示されている。実際には、第一部材51の円筒体
52に対して第二部材61を押圧することによって、係止部
63の凹部65に円筒体がしっかり入り込む。この位置で部
材61は部材51に連結され、しかも共通の軸心70で部材51
に対して回転する。
それから受け部53に対向状態に図示されていた保持環
71を受け部の外周上をスライドして第7図に図示されて
いるように、係止部分63を被覆する。これにより第二部
剤61はもはや第一部剤51から外れることはない。
71を受け部の外周上をスライドして第7図に図示されて
いるように、係止部分63を被覆する。これにより第二部
剤61はもはや第一部剤51から外れることはない。
各保持環71は、受け部53に千切れ易く連設して一体に
成形して第5、6図に示す様にして対向状態にして置
き、係止部63上に嵌めるときに軸方向に千切って嵌める
様にするのがよい。
成形して第5、6図に示す様にして対向状態にして置
き、係止部63上に嵌めるときに軸方向に千切って嵌める
様にするのがよい。
これにより、組立て時に保持環71を紛失することがな
く、保持環71を探す手間と時間を節約することができ
る。
く、保持環71を探す手間と時間を節約することができ
る。
保持環71が、受け部53の外周上と、係止部63の上にス
ライドして嵌まることによってこの装置は係止される。
部材61は第7図に矢印73で示したように部材51上に軸心
70で回転自在に装着されている。そこで第7図に図示し
た雄部材を前述したように、第2、3図、第4図に図示
したタイプの雌部材に取付けることができる。この雌部
材は矢印72で示すように軸心69での回転が自在である。
ライドして嵌まることによってこの装置は係止される。
部材61は第7図に矢印73で示したように部材51上に軸心
70で回転自在に装着されている。そこで第7図に図示し
た雄部材を前述したように、第2、3図、第4図に図示
したタイプの雌部材に取付けることができる。この雌部
材は矢印72で示すように軸心69での回転が自在である。
以上、本発明の実施例を説明したが、本発明はこの実
施例に限定されることなく、特許請求の範囲に記載され
た技術思想に則り種々に設計を変えて実施することがで
きる。
施例に限定されることなく、特許請求の範囲に記載され
た技術思想に則り種々に設計を変えて実施することがで
きる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は第一実施
例の連結状態での部分断面図、第2図は第1図の雄部材
の要部の拡大側面図、第3図は第1図の雌部材の要部の
平面図、第4図は第3図のIV−IV線での雌部材の断面
図、第4a図は第4図の部分詳細図、第5図は本発明の連
結装置の雄部材の第二実施例の分解状態の立面図、第5a
図は第5図の矢印V a方向から見た円筒体の側面図、第5
b図は第5図の矢印V b方向から見た係止部の側面図、第
6図は第5図の雄部材を組立てた平面図、第7図は保持
環を被せた最終組立状態の平面図である。 図中、11は雄部材、12は雌部材、13は係止手段としての
係止環、22は回転体、27は環状支持面、31はケーシン
グ、34、34′は受け部、35、35′は係止手段としての弾
性板を示す。
例の連結状態での部分断面図、第2図は第1図の雄部材
の要部の拡大側面図、第3図は第1図の雌部材の要部の
平面図、第4図は第3図のIV−IV線での雌部材の断面
図、第4a図は第4図の部分詳細図、第5図は本発明の連
結装置の雄部材の第二実施例の分解状態の立面図、第5a
図は第5図の矢印V a方向から見た円筒体の側面図、第5
b図は第5図の矢印V b方向から見た係止部の側面図、第
6図は第5図の雄部材を組立てた平面図、第7図は保持
環を被せた最終組立状態の平面図である。 図中、11は雄部材、12は雌部材、13は係止手段としての
係止環、22は回転体、27は環状支持面、31はケーシン
グ、34、34′は受け部、35、35′は係止手段としての弾
性板を示す。
Claims (5)
- 【請求項1】外側形状が全体として円筒形であるケーシ
ング(31)を有する雌部材(12)を設け、このケーシン
グ(31)の内部形状を円筒形(32)とし、かつ放射状に
弾性移動する少なくとも1個の軸方向の弾性板(35,3
5′等)を設け、この弾性板(35,35′等)の端部に受け
部(34,34′等)を配設し、前記弾性板(35,35′等)は
前記受け部(34,34′等)の少なくとも一部が外方に放
射状に突出するとともに前記受け部(34,34′等)の少
なくとも一部がケーシング(31)の内部に突出するよう
な位置で静止するようにし、さらに内径が前記ケーシン
グ(31)の外径に等しい円筒形の係止環(13)を前記ケ
ーシング(31)の端部に千切れ易い状態で一体成形によ
り連接し、一方、後面に環状支持面(27)が形成された
円筒形ヘッド(26)と該円筒形ヘッド(26)よりも直径
の小さい部分を含む回転体(22)から成る雄部材(11)
を設け、前記係止環(13)を千切って前記雄部材に嵌
め、前記雄部材(11)の円筒形ヘッド(26)を前記ケー
シング(31)内に挿入して前記弾性板(35,35′等)を
押し拡げ、前記雄部材(11)の前記ケーシング(31)内
への挿入後に前記係止環(13)で前記ケーシング(31)
を被覆し、これにより前記弾性板(35,35′等)を放射
方向内向きに移動させ、前記受け部(34,34′等)を前
記雄部材(11)の環状支持面(27)に対向させることを
特徴とする雄部材と雌部材から成る連結装置。 - 【請求項2】一方の部材が2つの係止部分(51,61)を
有し、その第1係止部分(51)は前記回転体(22)に対
して垂直な方向を向いた円筒体(52)を有し、その第2
係止部分(61)は内形が部分円筒形をなし前記円筒体
(52)と係止作用する2つの係止区域(63,63)を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の連結装
置。 - 【請求項3】前記円筒体(52)はその両端部に環状受け
部(53,53)を有していることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の連結装置。 - 【請求項4】前記係止区域(63,63)は前記環状受け部
(53,53)と同じ外径を有し、さらに前記2つの係止部
分(51,61)が係止した後、前記環状受け部(53,53)と
前記係止区域(63,63)を被覆するように前記環状受け
部(53,53)の両端に2つの保持環(71,71)が千切れ易
く一体成形で連接されていることを特徴とする特許請求
の範囲第2項又は第3項記載の連結装置。 - 【請求項5】前記第1係止部分(51)が前記回転体(2
2)を有していることを特徴とする特許請求の範囲第2
項ないし第4項のいずれか1項記載の連結装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8601232 | 1986-01-29 | ||
| FR8601232A FR2593569B1 (fr) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | Dispositif de raccordement |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180108A JPS62180108A (ja) | 1987-08-07 |
| JPH0830487B2 true JPH0830487B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=9331598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62010148A Expired - Lifetime JPH0830487B2 (ja) | 1986-01-29 | 1987-01-21 | 雄部材と雌部材とから成る連結装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830487B2 (ja) |
| KR (1) | KR870007374A (ja) |
| FR (1) | FR2593569B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5502878A (en) * | 1992-09-18 | 1996-04-02 | National Molding Corporation | Swivelling snaphook |
| WO2017025119A1 (de) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | Ars Meccanica Dolomiti Gmbh | Schäkelvorrichtung zum verbinden von zwei objekten |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3171183A (en) * | 1961-06-20 | 1965-03-02 | James R Johnston | Utility fastener |
| FR1366109A (fr) * | 1963-05-28 | 1964-07-10 | Assemblage perfectionné pour pièces de machines | |
| AU516939B2 (en) * | 1976-04-08 | 1981-07-02 | Upl Group Ltd. | Tap handles and means for mounting same |
| JPS5842665Y2 (ja) * | 1977-09-20 | 1983-09-27 | 住友電気工業株式会社 | ブレ−キパッド摩耗検出器の取付構造 |
| JPS5642504Y2 (ja) * | 1978-05-24 | 1981-10-05 | ||
| JPS602334Y2 (ja) * | 1980-07-15 | 1985-01-23 | 株式会社ニフコ | ナツト |
| JPS5854075Y2 (ja) * | 1981-04-06 | 1983-12-08 | キンシ化学工業株式会社 | 物干器における挾持具の吊紐取付用等の係合装置 |
-
1986
- 1986-01-29 FR FR8601232A patent/FR2593569B1/fr not_active Expired
-
1987
- 1987-01-16 KR KR870000305A patent/KR870007374A/ko not_active Withdrawn
- 1987-01-21 JP JP62010148A patent/JPH0830487B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62180108A (ja) | 1987-08-07 |
| KR870007374A (ko) | 1987-08-18 |
| FR2593569B1 (fr) | 1988-08-26 |
| FR2593569A1 (fr) | 1987-07-31 |
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