JPH0830910B2 - 電子写真記録法用着色剤 - Google Patents
電子写真記録法用着色剤Info
- Publication number
- JPH0830910B2 JPH0830910B2 JP62012639A JP1263987A JPH0830910B2 JP H0830910 B2 JPH0830910 B2 JP H0830910B2 JP 62012639 A JP62012639 A JP 62012639A JP 1263987 A JP1263987 A JP 1263987A JP H0830910 B2 JPH0830910 B2 JP H0830910B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- general formula
- pigment
- parts
- colorant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/241—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
- G11B7/242—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers
- G11B7/244—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising organic materials only
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/09—Colouring agents for toner particles
- G03G9/0906—Organic dyes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、置換されたペリレンテトラカルボン酸−ジ
フエニルイミドを基剤とする顔料よりなる混晶からなる
電子写真記録法用の新規な着色剤に関する。
フエニルイミドを基剤とする顔料よりなる混晶からなる
電子写真記録法用の新規な着色剤に関する。
電子写真記録法に使用するための改善された性質を有
しそして2種より多くない成分からなる電子写真記録法
用着色剤を見出す課題が本発明の基礎になつている。
しそして2種より多くない成分からなる電子写真記録法
用着色剤を見出す課題が本発明の基礎になつている。
電子写真記録法の場合例えば光伝導体ドラムに於て
「潜在的な電荷像」が生ずる。これは、コロナ−放電に
よる光伝導体ドラムの帯電により及び引き続いての、光
伝導体ドラムの静電的に帯電した表面における画像様の
露光により達成され、その際露光された個所に於てアー
スした基体に帯電を放電させる。引き続いてこの様に形
成された「潜在的な電荷像」をトーナーの適用により現
像する。
「潜在的な電荷像」が生ずる。これは、コロナ−放電に
よる光伝導体ドラムの帯電により及び引き続いての、光
伝導体ドラムの静電的に帯電した表面における画像様の
露光により達成され、その際露光された個所に於てアー
スした基体に帯電を放電させる。引き続いてこの様に形
成された「潜在的な電荷像」をトーナーの適用により現
像する。
その後の段階に於てトーナーを光伝導体ドラムから例
えば紙、繊維材料、箔又は合成樹脂上に移しそしてそこ
では例えば加圧、照射、加熱又は溶剤作用により固着さ
せる。使用された光伝導体を引き続いてクリーニングし
そして新たな記録法に使用する。
えば紙、繊維材料、箔又は合成樹脂上に移しそしてそこ
では例えば加圧、照射、加熱又は溶剤作用により固着さ
せる。使用された光伝導体を引き続いてクリーニングし
そして新たな記録法に使用する。
非常に多くの特許明細書中に、トーナーを最善の状態
にすることが記載されており、その際なかんずくトーナ
ーバインダー(樹脂/樹脂成分又はワツクス/ワツクス
成分の変化)の影響、電荷制御剤又は他の添加物質の影
響又はキヤリヤー(二成分現像液の場合)及び磁性顔料
(一成分現像液の場合)の影響が試験されている(米国
特許第2221776号明細書)。
にすることが記載されており、その際なかんずくトーナ
ーバインダー(樹脂/樹脂成分又はワツクス/ワツクス
成分の変化)の影響、電荷制御剤又は他の添加物質の影
響又はキヤリヤー(二成分現像液の場合)及び磁性顔料
(一成分現像液の場合)の影響が試験されている(米国
特許第2221776号明細書)。
トーナー品質の尺度はその比帯電性Q/M(単位質量当
たりの帯電量)である。
たりの帯電量)である。
特許文献から、着色複写又は印刷用トーナーを着色す
るための様々な部類の非常に多くの有機顔料及び染料例
えばモノアゾ−、ジスアゾ−、ベンジジン−、銅フタロ
シアニン−及びペリレンテトラカルボン酸誘導体の使用
が公知である。
るための様々な部類の非常に多くの有機顔料及び染料例
えばモノアゾ−、ジスアゾ−、ベンジジン−、銅フタロ
シアニン−及びペリレンテトラカルボン酸誘導体の使用
が公知である。
レーキ化しているかまたはレーキ化していないモノア
ゾ顔料例えばシー・アイ・ピグメント・レツド48(1586
5)就中ペリレンテトラカルボン酸誘導体例えばシー・
アイ・ピグメントレツド149(71137)が赤色トーナーの
製造に適していることが、実証されている。この場合高
級なシー・アイ・ピグメント・レツド149の使用はその
より良好な堅牢性のためばかりでなく就中赤色トーナー
に於けるその良好な摩擦電気的挙動のために有利であ
る。
ゾ顔料例えばシー・アイ・ピグメント・レツド48(1586
5)就中ペリレンテトラカルボン酸誘導体例えばシー・
アイ・ピグメントレツド149(71137)が赤色トーナーの
製造に適していることが、実証されている。この場合高
級なシー・アイ・ピグメント・レツド149の使用はその
より良好な堅牢性のためばかりでなく就中赤色トーナー
に於けるその良好な摩擦電気的挙動のために有利であ
る。
トーナーを更に改良することは特開昭34−219756号及
び特開昭34−220750号公報に記載されている。最初に挙
げた特開昭公報には、例えばシー・アイ・ピグメント・
レツド149及びシー・アイ・ピグメントレツド222からな
る混合物を含有させて望ましいトーナー性を与える赤色
トーナーが記載されている。(トーナー中の顔料混合物
は唯トーナーバインダー中での顔料の混合にある)。第
二の特開昭公報の記載によればシー・アイ・ピグメント
・レツド149及びシー・アイ・ピグメント・レツド177
(65300)からなる混合物の使用により類似の好都合な
効果が達成される。特開昭34−197049号公報によれば、
摩擦電気帯電性を改善するため、置換された特定のペリ
レンテトラカルボン酸−誘導体がトーナーに添加され
る。この様な添加によりシー・アイ・ピグメント・レツ
ド149の基準よりまさることができるかどうかは解決さ
れないまま残るけれども、この様な添加はいづれにせよ
複合のトーナー‐配合物が少くとも1種の成分だけ広げ
られねばならぬ限りではある問題を有しており、結果と
して顔料相溶性、混合問題及び異なつた色調が考慮され
ねばならぬ。
び特開昭34−220750号公報に記載されている。最初に挙
げた特開昭公報には、例えばシー・アイ・ピグメント・
レツド149及びシー・アイ・ピグメントレツド222からな
る混合物を含有させて望ましいトーナー性を与える赤色
トーナーが記載されている。(トーナー中の顔料混合物
は唯トーナーバインダー中での顔料の混合にある)。第
二の特開昭公報の記載によればシー・アイ・ピグメント
・レツド149及びシー・アイ・ピグメント・レツド177
(65300)からなる混合物の使用により類似の好都合な
効果が達成される。特開昭34−197049号公報によれば、
摩擦電気帯電性を改善するため、置換された特定のペリ
レンテトラカルボン酸−誘導体がトーナーに添加され
る。この様な添加によりシー・アイ・ピグメント・レツ
ド149の基準よりまさることができるかどうかは解決さ
れないまま残るけれども、この様な添加はいづれにせよ
複合のトーナー‐配合物が少くとも1種の成分だけ広げ
られねばならぬ限りではある問題を有しており、結果と
して顔料相溶性、混合問題及び異なつた色調が考慮され
ねばならぬ。
最近の開発はエレクトログラフイートーナーを製造す
る場合有機顔料の混晶を使用することである。例えば欧
州特許出願公開第0042816号公報中ではエレクトログラ
フイーの分野に於けるトーナーに関する「顔料配合体」
の適性が記載されている。この場合「顔料配合体」と
は、全く異なる二種のクラスの顔料(例えばシー・アイ
・ピグメント−黄110(イソインドレニン−顔料)及び
ペリレンテトラカルボン酸イミド)からなる顔料の十分
な磨砕により得られる混晶の意味である。
る場合有機顔料の混晶を使用することである。例えば欧
州特許出願公開第0042816号公報中ではエレクトログラ
フイーの分野に於けるトーナーに関する「顔料配合体」
の適性が記載されている。この場合「顔料配合体」と
は、全く異なる二種のクラスの顔料(例えばシー・アイ
・ピグメント−黄110(イソインドレニン−顔料)及び
ペリレンテトラカルボン酸イミド)からなる顔料の十分
な磨砕により得られる混晶の意味である。
それに対して驚くべきことに本発明者は、話題になっ
ている目的に関して適当な及び効力の大きいトーナーを
製造するためにトーナーバインダー(重合体)及び顔料
(混晶)からなる2種の成分からなる系のみを必要とす
るが併し調整剤を必要としないか又は限られた量の付加
的電荷制御剤のみを必要とする−何となれば着色性混晶
は付加的に電荷制御剤の機能を果たし、このことは3種
又はそれ以上の成分からなる公知のトーナーに比較して
大なる簡易化を示すからである−するからには、特定の
ペリレンテトラカルボン酸−ジフエニルイミドを基剤と
する混晶が電子写真記録法用の着色剤として著しく適す
ることを見出した。
ている目的に関して適当な及び効力の大きいトーナーを
製造するためにトーナーバインダー(重合体)及び顔料
(混晶)からなる2種の成分からなる系のみを必要とす
るが併し調整剤を必要としないか又は限られた量の付加
的電荷制御剤のみを必要とする−何となれば着色性混晶
は付加的に電荷制御剤の機能を果たし、このことは3種
又はそれ以上の成分からなる公知のトーナーに比較して
大なる簡易化を示すからである−するからには、特定の
ペリレンテトラカルボン酸−ジフエニルイミドを基剤と
する混晶が電子写真記録法用の着色剤として著しく適す
ることを見出した。
本発明により使用される混晶は驚くべきことに又シー
・アイ・ピグメント・レツド149よりきわだつた摩擦電
気的性質を有する。
・アイ・ピグメント・レツド149よりきわだつた摩擦電
気的性質を有する。
それ故本発明の対象は、下記一般式Iの化合物99〜70
部及び下記一般式IIの化合物1〜30部 (一般式IIに於てRはC1〜C4−アルキル基を意味する) よりなる混晶からなる、静電記録法用着色剤であり、特
にオリジナルの電子写真複写のために及び電子工学的
に、光学的に又は磁気により貯蔵した情報を印刷するた
めに使用されるトーナーの製造に上記着色剤を使用する
方法である。
部及び下記一般式IIの化合物1〜30部 (一般式IIに於てRはC1〜C4−アルキル基を意味する) よりなる混晶からなる、静電記録法用着色剤であり、特
にオリジナルの電子写真複写のために及び電子工学的
に、光学的に又は磁気により貯蔵した情報を印刷するた
めに使用されるトーナーの製造に上記着色剤を使用する
方法である。
本発明による着色剤の基礎となつている混晶顔料及び
/又はその製造は、ドイツ特許出願P3436206.1及びP343
6208.8に記載されている。
/又はその製造は、ドイツ特許出願P3436206.1及びP343
6208.8に記載されている。
本発明による着色剤の場合トーナー製造の際第三成分
として添加されねばならない別々の電荷制御剤の添加の
完全な省略可能性の場合、電荷制御剤の添加の際生じ得
る問題例えばトーナー中に於ける電荷制御剤の不均質な
分散又はトーナーからの電荷制御剤の徐々な移動を原則
的に避けることができる。別々の電荷制御剤の添加を完
全には省くことができないなら、併しそれでも上記問題
性を低減させることができる。
として添加されねばならない別々の電荷制御剤の添加の
完全な省略可能性の場合、電荷制御剤の添加の際生じ得
る問題例えばトーナー中に於ける電荷制御剤の不均質な
分散又はトーナーからの電荷制御剤の徐々な移動を原則
的に避けることができる。別々の電荷制御剤の添加を完
全には省くことができないなら、併しそれでも上記問題
性を低減させることができる。
上記混合比に於ける上記一般式(I)及び(II)の化
合物からなる混晶の使用下のトーナーの静電帯電の程度
は標準系で同一の条件(例えば同一の分散時間、同一の
粒度分布、同一の粒形)下23℃及び50%相対空気湿度に
於て測定されたものである。
合物からなる混晶の使用下のトーナーの静電帯電の程度
は標準系で同一の条件(例えば同一の分散時間、同一の
粒度分布、同一の粒形)下23℃及び50%相対空気湿度に
於て測定されたものである。
二成分現像液に於けるトーナーの活性化はトーナーを
キヤリヤー(キヤリヤー97部に対しトーナー3部)と30
分間ロールミル(毎分150回転)に於て混合することに
より行われる。
キヤリヤー(キヤリヤー97部に対しトーナー3部)と30
分間ロールミル(毎分150回転)に於て混合することに
より行われる。
以下の例により本発明を説明するが、本発明はこれに
より限定されてはならない。記載された部は重量部を意
味する。
より限定されてはならない。記載された部は重量部を意
味する。
例1 顔料(量比約90:10に於ける上記一般式I及びII(R
=C2H5)の化合物からなる混晶)5部をWerner & Pfle
iderer(Stuttgart)社のニーダーを用いて90分間トー
ナバインダー(Diamond Shamrock社の(R)Dialec S 309
−スチロール−メタクリル−共重合体−)95部中に分散
させる。引き続いてALPINE(Augsburg)社の実験室用万
能ミル100LUで磨砕し、次にALPINE社の遠心シフター100
MZRで分級する。粒子画分4〜25μmをスチロール−メ
タクリレート90:10で被覆したサイズ50〜200μmの磁鉄
鉱−粒子からなるキヤリヤー−PLASMA MATERIALS INC.
社のタイプ90μmのゼログラフイーキヤリヤー−により
活性化する。摩擦電気帯電性の測定は通常のQ/M測定標
準により行われる(vgl.J.H.Dessauer,H.E.Clark「Xero
graphy and related Processes」、Focal Press,N.Y.19
65、第289頁参照)。
=C2H5)の化合物からなる混晶)5部をWerner & Pfle
iderer(Stuttgart)社のニーダーを用いて90分間トー
ナバインダー(Diamond Shamrock社の(R)Dialec S 309
−スチロール−メタクリル−共重合体−)95部中に分散
させる。引き続いてALPINE(Augsburg)社の実験室用万
能ミル100LUで磨砕し、次にALPINE社の遠心シフター100
MZRで分級する。粒子画分4〜25μmをスチロール−メ
タクリレート90:10で被覆したサイズ50〜200μmの磁鉄
鉱−粒子からなるキヤリヤー−PLASMA MATERIALS INC.
社のタイプ90μmのゼログラフイーキヤリヤー−により
活性化する。摩擦電気帯電性の測定は通常のQ/M測定標
準により行われる(vgl.J.H.Dessauer,H.E.Clark「Xero
graphy and related Processes」、Focal Press,N.Y.19
65、第289頁参照)。
Q/M−値は−18.9μC/gと測定される。
例2 例1に記載の如く実施するが、但し顔料として量比約
97:3に於ける上記一般式I及びII(R=C2H5)の化合物
からなる混晶を使用する点を異にして実施する。
97:3に於ける上記一般式I及びII(R=C2H5)の化合物
からなる混晶を使用する点を異にして実施する。
Q/M−値は−17.2μC/gと測定される。
例3 例1に記載の如く実施するが、但し顔料としてシー・
アイ・ピグメントレツド149(ドイツ特許第1067157号明
細書の例1により製造)を使用する点を異にして実施す
る。
アイ・ピグメントレツド149(ドイツ特許第1067157号明
細書の例1により製造)を使用する点を異にして実施す
る。
Q/M−値は−7.1μC/gと測定される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘルムート・トレステル ドイツ連邦共和国、ケーニツヒシユタイン /タウヌス、アム・エルトベールシユタイ ン、44 (56)参考文献 特開 昭59−220750(JP,A) 特開 昭61−34554(JP,A) 特開 昭59−219756(JP,A) 特開 昭59−197049(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】下記の一般式Iで表される化合物99〜70部
及び下記の一般式IIで表される化合物1〜30部 (一般式IIに於てRはC1〜C4−アルキル基を意味する) よりなる混晶からなる電子写真記録法用着色剤。 - 【請求項2】オリジナルの電子写真複写のために、及び
電子工学的に、光学的に又は磁気により貯蔵された情報
を印刷するために使用されるトーナー又は現像液の製造
に、下記の一般式Iで表される化合物99〜70部及び下記
の一般式IIで表される化合物1〜30部 (一般式IIに於てRはC1〜C4−アルキル基を意味する) よりなる混晶からなる電子写真記録法用着色剤を使用す
る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3602182.2 | 1986-01-25 | ||
| DE19863602182 DE3602182A1 (de) | 1986-01-25 | 1986-01-25 | Farbmittel fuer elektrophotographische aufzeichnungsverfahren |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178270A JPS62178270A (ja) | 1987-08-05 |
| JPH0830910B2 true JPH0830910B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=6292584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62012639A Expired - Lifetime JPH0830910B2 (ja) | 1986-01-25 | 1987-01-23 | 電子写真記録法用着色剤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4786575A (ja) |
| EP (1) | EP0230950B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0830910B2 (ja) |
| DE (2) | DE3602182A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5028507A (en) * | 1989-10-30 | 1991-07-02 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Infrared-transparent black liquid toner |
| DE4007618A1 (de) * | 1990-03-10 | 1991-09-12 | Langhals Heinz | Perylenfarbstoffe als dokumentenechte toner fuer die elektrophotographie - verwendung in laserdruckern und xerox-kopiergeraeten |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2221776A (en) * | 1938-09-08 | 1940-11-19 | Chester F Carlson | Electron photography |
| EP0042816B1 (de) * | 1980-06-19 | 1984-04-18 | Ciba-Geigy Ag | Verfahren zur Herstellung von Pigmentlegierungen |
| JPH0625874B2 (ja) * | 1983-04-23 | 1994-04-06 | キヤノン株式会社 | 静電荷像現像用摩擦帯電性トナー |
| JPS59219756A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-11 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電荷像現像用赤色トナ− |
| JPS59220750A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-12 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電荷像現像用赤色トナ− |
-
1986
- 1986-01-25 DE DE19863602182 patent/DE3602182A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-01-19 EP EP87100636A patent/EP0230950B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-19 DE DE3789879T patent/DE3789879D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-22 US US07/006,509 patent/US4786575A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-23 JP JP62012639A patent/JPH0830910B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3789879D1 (de) | 1994-06-30 |
| EP0230950A2 (de) | 1987-08-05 |
| EP0230950A3 (en) | 1990-04-18 |
| JPS62178270A (ja) | 1987-08-05 |
| US4786575A (en) | 1988-11-22 |
| DE3602182A1 (de) | 1987-07-30 |
| EP0230950B1 (de) | 1994-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2610618B2 (ja) | 電子写真多色記録法用の改良されたマゼンタ着色剤、及びこれを含むトナー及び現像剤 | |
| US5885742A (en) | Carrier for electrophotography, two-component type developer, and image forming method | |
| US5061585A (en) | Blue coloring agent for electro-photographic copying processes with positive control action | |
| US6803165B2 (en) | Toner for electrophotography, developing agent for electrophotography using the toner, image forming method, and image forming device | |
| JPH0830910B2 (ja) | 電子写真記録法用着色剤 | |
| US20060160009A1 (en) | Color toner and developer compositions and processes for making and using such compositions | |
| JPH04145448A (ja) | 非磁性一成分現像方法 | |
| JPH0216916B2 (ja) | ||
| EP0703502A1 (en) | Positively-charging mono-component toner and developing method using same | |
| JPH07117766B2 (ja) | 静電荷像現像用現像剤 | |
| JPS62967A (ja) | 現像方法 | |
| US5266437A (en) | Electrophotographic imaging forming method veins using toner containing complex fine particles | |
| JPH0650405B2 (ja) | 静電荷像現像用トナ− | |
| JPH0616179B2 (ja) | 電子写真現像剤 | |
| JPH0324560A (ja) | 電子写真用乾式トナー | |
| JPH0154696B2 (ja) | ||
| JPH0664361B2 (ja) | 静電荷像現像用現像剤 | |
| JPS62168162A (ja) | 電子写真法 | |
| JPS6211864A (ja) | 電子写真用現像剤 | |
| JPH0670719B2 (ja) | 負極性帯電型青色トナー | |
| JPH11282210A (ja) | 電子写真用トナー及び現像方法 | |
| JPS6333751A (ja) | 乾式現像剤 | |
| JPS63294579A (ja) | 二色画像作像方法 | |
| JPH07107609B2 (ja) | 電子写真用乾式二成分現像剤 | |
| JPH0154695B2 (ja) |