JPH08310622A - ピッキング台車システム - Google Patents

ピッキング台車システム

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JPH08310622A
JPH08310622A JP14123595A JP14123595A JPH08310622A JP H08310622 A JPH08310622 A JP H08310622A JP 14123595 A JP14123595 A JP 14123595A JP 14123595 A JP14123595 A JP 14123595A JP H08310622 A JPH08310622 A JP H08310622A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 効率のよいピッキング作業を行なう。 【構成】 棚の番地を示す指標と、指標を読み取る読取
手段と、台車10の走行距離を検出する検出手段と、読
取手段により読み取られた番地の情報と検出手段により
検出された走行距離の情報とから台車10の位置を認識
し、台車10が停止された位置にある連の作業指示のみ
ではなく、その連の近傍にある連の作業指示を送出する
ことが可能な制御部12とを具備したことを特徴とす
る。制御部12は、台車10が停止された位置にある連
の作業指示のみではなく、その連よりも先にある連の作
業指示を送出することが可能となっており、また、その
連よりも1つ先にある連の作業指示を送出することが可
能となっていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はピッキング台車システム
に関する。より詳しくは、配送センター等において多品
種の品物が多数収納されているピッキング棚から、所定
の種類、個数の品物を出荷するときに、その所定の種
類、個数の品物を前記ピッキング棚からピックアップし
てくるためのピッキング台車システムに関する。特に作
業性の向上を図ることができるピッキング台車システム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のピッキング台車システム
は、図8に示すように、ホストコンピュータ1から発行
されるICカード2をピッキング台車3に挿入すると、
台車上に設けられているディスプレイにピッキング作業
を行なうべき箇所が、例えば、第○○列、第○○連、第
○○段というように指示される。また、ピッキングすべ
き品物の品番、ロット、個数等も指示される。
【0003】台車3には送受信機4が設けられている一
方、棚を構成している各連5ごとに、IDマイクロ波を
送出するIDタグ6が設けられている。
【0004】作業者が台車3を押して、ディスプレイに
より指示されたピッキング場所に行くと、送受信機4
が、該当する連のIDタグ6から送出されているIDマ
イクロ波を受信する。これにより、ピッキング場所に到
達したことが知らされる。作業者は、ディスプレイによ
り指示された連から所定の品物を所定数取り出し、台車
のバケットに入れて、ピッキング作業を行なう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のピッキ
ング台車システムには、次のような問題があった。
【0006】ピッキング作業時には、台車をいちいち押
して行ってピッキングを行なうよりも、台車を置いたま
ま作業者が歩いて移動することによりピッキングを行な
ったほうが効率よく作業を行なうことができる場合があ
る。しかしながら、台車のディスプレイには台車を停止
させた位置の連における作業指示のみしか表示されなか
った。このため、作業者は常に台車を押して移動しなけ
ればならず、作業効率が必ずしもよくはないという問題
があった。
【0007】特に、通路に他の台車が止まっていて、そ
の先に台車を押して行くことができない場合には、作業
効率が著しく低下するという問題があった。
【0008】本発明の目的は、以上のような問題点を解
決し、効率のよいピッキング作業を行なうことができる
ピッキング台車システムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載のピッキング台車システムは、棚の番地
を示す指標と、この指標を読み取る読取手段と、台車の
走行距離を検出する検出手段と、読取手段により読み取
られた番地の情報と検出手段により検出された走行距離
の情報とから台車の位置を認識し、台車が停止された位
置にある連の作業指示のみではなく、その連の近傍にあ
る連の作業指示を送出することが可能な制御部とを具備
したことを特徴とする。
【0010】請求項2記載のピッキング台車システム
は、請求項1記載のピッキング台車システムにおいて、
前記制御部は、台車が停止された位置にある連の作業指
示のみではなく、その連よりも先にある連の作業指示を
送出することが可能となっていることを特徴とする。
【0011】請求項3記載のピッキング台車システム
は、請求項1記載のピッキング台車システムにおいて、
前記制御部は、台車が停止された位置にある連の作業指
示のみではなく、その連よりも1つ先にある連の作業指
示を送出することが可能となっていることを特徴とす
る。
【0012】
【作用効果】請求項1記載のピッキング台車システムに
よれば、制御部は台車が停止された位置にある連の作業
指示のみではなく、その連の近傍にある連の作業指示を
送出することが可能となっているので、作業者は、台車
を停止させたままその連の近傍にある連まで歩いて行っ
てピッキング作業を行なうことが可能となる。これによ
り、作業者は台車を停止させたままその連の近傍にある
連まで歩いて行ってピッキング作業を行なった方がよい
のか、あるいは、台車を移動させてピッキング作業を行
なった方がよいのかを判断しながらピッキング作業を行
なうことができる。
【0013】したがって、効率のよいピッキング作業を
実現することができる。
【0014】請求項2記載のピッキング台車システムに
よれば、請求項1記載のピッキング台車システムにおい
て、制御部は、台車が停止された位置にある連の作業指
示のみではなく、その連よりも先にある連の作業指示を
送出することが可能となっているので、台車の前方に例
えば他の台車が停止していて台車が前方に進めないよう
な場合にも、作業者の徒歩により先にある連の作業指示
を消化することが可能となる。
【0015】したがって、ピッキング作業が中断される
ことがなく、効率のよいピッキング作業を実現すること
ができる。
【0016】請求項3記載のピッキング台車システムに
よれば、請求項1記載のピッキング台車システムにおい
て、制御部は、台車が停止された位置にある連の作業指
示のみではなく、その連よりも1つ先にある連の作業指
示を送出することが可能となっているので、作業者は台
車が停止された位置のとなりにある連がピッキングすべ
き連であることを認識することができ、隣の連を誤って
通り過ぎてしまうことがなくなる。
【0017】したがって、効率がよく、しかも、確実性
の高いピッキング作業を実現することができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0019】図1は本発明に係るピッキング台車システ
ムの一実施例を説明するための台車とピッキング棚とを
示す模式平面図、図2は同じくブロック図である。
【0020】図1において、10はピッキング台車、R
はこの台車10の通路である。20は通路Rに沿って配
置されたピッキング棚である。
【0021】IDタグ6は棚の番地を示す指標としての
役割をなしており、本実施例では、通路Rの入口にあた
るピッキング棚20の第1連の側方に配置されている。
11は読取手段としての送受信機であり、IDタグ6に
対向するように台車10に設けられている。送受信機1
1はIDタグ6に向けてマイクロ波を送出し、IDタグ
6から送られてくるマイクロ波を受信するようになって
いる。
【0022】12は台車10の制御を司る制御部、13
は台車10の走行距離を検出する検出手段としてのエン
コーダ、14はICカードリーダライタ、15はカラー
ディスプレイである。
【0023】制御部12は送受信機11がIDタグ6か
らのマイクロ波を受信したことを検知して、エンコーダ
13をリセットし、リセット後のカウント値により台車
10の現在位置を特定するようになっている。ICカー
ドリーダライタ14は、ピッキングに関する情報をIC
カードから読み取り、制御部12に出力する。
【0024】制御部12は、ICカードリーダライタ1
4からの情報により、ピッキングを行なうべき連を特定
し、その連の手前に台車10が到達したときに、その連
における作業指示をディスプレイ15に出力するととも
に、ピッキングを行なうべき連の手前に台車10が到達
したことを作業者に音声で認識させるべく、音声信号を
スピーカ16に出力するようになっている。これを受け
て、ディスプレイ15は、その連における作業指示を表
示し、また、スピーカ16はピッキングを行なうべき連
に台車10が到達する旨を音声で告知する。
【0025】本実施例では、ピッキングを行なうべき連
とその連の手前の連との境目近傍に台車10が到達した
ときに、制御部12から作業指示が送出されるようにな
っている。制御部12は台車10を停止させた連のみで
はなく、その連の近傍の連の作業指示も同時にディスプ
レイ15に送出するようになっており、ディスプレイ1
5上にはこれらの連における作業指示が表示されるよう
になっている。近傍の連としては、台車10を停止させ
た連の1つ先の連を選んで表示することもできるし、何
連か先の連を選んで表示することもできる。このような
連の選択は図示しない選択ボタンによって行なわれる。
【0026】なお、スピーカ16からの音声告知は、台
車10の走行を停止させた場合に終了するように構成し
てもよいし、図示しないタイマ等により時限的に終了す
るように構成してもよい。
【0027】次に、具体的な作業例について説明する。 (1)コンピュータの端末機に接続されたICカードリ
ーダライタ等よりICカードを受け取り、これを台車1
0のICカードリーダライタ14に挿入する。 (2)ピッキング作業を開始すべく、図示しない操作ボ
タンを操作して、ディスプレイ15にピッキング棚の平
面レイアウトを表示させ、作業を行なうべきピッキング
棚まで台車10を手押しする。 (3)台車10が通路Rの入口に接近すると、ピッキン
グ棚20の第1連に設けられているIDタグ6からのI
Dマイクロ波が送受信機11に受信される。すると、I
Dマイクロ波が送受信機11に受信されたことが制御部
12に検知され、エンコーダ13がリセットされる。 (4)図4に示すように、ピッキング棚20におけるピ
ッキング場所が棚の第4連であるとすると、制御部12
は、ピッキング場所の手前の地点、すなわち、第4連と
第3連との境目近傍の地点(図中X地点)に台車10が
到達したときに、そのことをエンコーダ13のカウント
値により検出し、ピッキングの作業指示をディスプレイ
15に出力する。これとともに、制御部12はピッキン
グを行なうべき第4連の手前に台車10が到達したこと
を作業者に音声で認識させるべく、音声信号をスピーカ
16に出力する。このとき、ディスプレイ15には、図
3に示すような画面が表示される。画面は、データ部と
レイアウト部とからなっている。データ部には、品名、
ピック予定数、ピック残数、ピック完了数、棚番、単価
等が表示される。図3の場合、棚番は第5列第4連第2
段目の2にピッキングを行なうべき品物があることを意
味している。レイアウト部には、連の平面図および立面
図が表示されるようになっている。これらの図には、ピ
ッキングを行なうべき連とその1つ先の連とが同時に表
示される。平面図においては、連の配置が四角い枠で表
示されるとともに連番号がその枠内に表示され、加え
て、ピッキングを行なうべき連が図(斜線部)をもって
表示される。立面図においては、ピッキングを行なうべ
き連の色と1つ先の連の色とが異なる色で表示されるよ
うになっており、差別化されている。本実施例では、ピ
ッキングを行なうべき連が黄色で表示され、1つ先の連
が薄い青色で表示される。また、ピッキング箇所P1に
ついては、目立つように赤色で表示される。さらに、連
の上部には左右の別がそれぞれ表示されるとともに、連
の左右には段が数字で表示される。このような、ディス
プレイ15による表示は、図4のタイムチャートに示す
ように、ピッキングを行なうべき第4連に台車10が到
達する手前(図中X地点)から行なわれることとなるの
で、作業者は第4連の手前でその連の存在を認識するこ
とができる。したがって、第4連を誤って通り過ぎてし
まうことがなくなり、確実性の高いピッキング作業を実
現することができる。また、ディスプレイ15による表
示とあわせて、スピーカ16は、制御部12からの音声
信号によりピッキングを行なうべき連に台車10が到達
する旨を音声で作業者に告知するようになっているの
で、作業者が仮によそ見をしながら台車を押していたと
しても、ピッキングを行なうべき連を認識することが可
能となり、より一層確実性の高いピッキング作業を実現
することができる。また、スピーカ16からの告知は音
声に限らず、例えば、ブザー等の警報音であってもよ
い。通路の両側にピッキング棚が配置されてるときに
は、図5に示すような両側表示の画面とすることができ
る。すなわち、通路の両側の棚20a,20bの連が台
車10を挟んで立体的に表示される。この場合にも、ピ
ッキングを行なうべき連と1つ先の連とが同時に表示さ
れ、台車10が停止している方の連が手前側に表示され
る。ピッキングを行なうべき連は黄色で表示され、ピッ
キングを行なう必要のない連は白色で表示される。さら
に、1つ先の連にピッキングを行なうべき連(図中
(イ)で図示)がある場合には、薄い青色で表示され
る。また、この表示画面では段数表示部分にも彩色を施
してあり、第1段が橙色、第2段が緑色、第3段が黄
色、第4段が水色、第5段が桃色でそれぞれ表示され
る。また、棚20a,20bの出口付近においては、図
6に示すような表示画面となる。この場合、棚20a,
20bの出口に隣接している通路R1が連に代わって空
白の四角い枠体で表示される。なお、通路の片側にピッ
キング棚が配置されているときの両側表示を行なった場
合には、図7に示すような画面となる。なお、連の表示
の大きい方から台車10が進入した場合には、連の表示
が大きい方が画面の手前側に表示され、連の表示が小さ
い方が画面の後ろ側に表示されることとなる。また、バ
ックにて台車10が進むときには、例えば、ピッキング
をすべき連が第4連であるとすると、第4連の手前の第
5連でディスプレイ15に表示がなされ、音声にて告知
される。この場合、ディスプレイ15には、第4連が画
面の手前側に表示され、第3連が画面の後ろ側に表示さ
れることとなる。 (5)作業者は、画面に表示された指示に従い、指定の
ピッキング場所から、指定品番、指定品物を、指定ピッ
ク数だけ取り出し、台車の図示しないバケットに収納す
る。 (6)同連で他に作業があれば、ピッキング場所の指
示、品番、ピック数の表示等が変り、(5)の作業に戻
る。この連でのピッキング作業が全て終わると、ピッキ
ング場所の指示はなくなり、連の表示が白色に変わる。
第4連の作業終了後、第5連にピッキングする品物があ
る場合には、ディスプレイ15上にそのことが続けて表
示され、立面図にはピッキング位置が表示される。これ
により、第4連の前に台車10を停止させたまま隣の第
5連の作業指示を確認することができる。したがって、
作業者は、台車10を第4連の前に置いたまま第5連ま
で歩いて行ってピッキング作業を行なったほうがよいの
か、あるいは、台車10を第5連に移動させてピッキン
グ作業を行なった方がよいのかをその時の状況により判
断しながらピッキング作業を行なうことができる。例え
ば、第5連の前に他の台車が停止していて第5連の前へ
台車を移動させることができないような場合には、直接
歩いて行って品物をピッキングすることができるので、
ピッキング作業が中断することがなく、効率的である。
さらに、本実施例のピッキング台車システムでは、台車
10を第4連の前に停止させたまま、第6連や第7連等
の先の連にかかる作業指示を制御部12により送出する
ことができ、ディスプレイ15上にそれを選択的に表示
することができる。したがって、一層効率のよいピッキ
ング作業を実現することができる。なお、図3に示し
た、ディスプレイ15の表示は、スピーカ16がONし
た後、ある一定距離を台車10が走行した後にONさ
れ、その後、第4連、第5連の作業を終了した時点で上
記(2)において説明したレイアウト画面に変更され
る。 (7)その後、全ての作業が終了した時点で、台車10
を原点まで戻す。
【0028】以上のように、本実施例のピッキング台車
システムによれば、制御部12は台車10が停止された
位置にある連の作業指示のみではなく、その連の近傍に
ある連の作業指示を送出することが可能となっているの
で、作業者は、台車10を停止させたままその連の近傍
にある連まで歩いて行ってピッキング作業を行なうこと
が可能となる。これにより、作業者は台車10を停止さ
せたままその連の近傍にある連まで歩いて行ってピッキ
ング作業を行なった方がよいのか、あるいは、台車10
を移動させてピッキング作業を行なった方がよいのかを
判断しながらピッキング作業を行なうことができる。
【0029】したがって、効率のよいピッキング作業を
実現することができる。
【0030】また、制御部12は、台車10が停止され
た位置にある連の作業指示のみではなく、その連よりも
先にある連の作業指示を送出することが可能となってい
るので、台車10の前方に例えば他の台車が停止してい
て台車が前方に進めないような場合にも、作業者の徒歩
により先にある連の作業指示を消化することが可能とな
る。
【0031】したがって、ピッキング作業が中断される
ことがなく、効率のよいピッキング作業を実現すること
ができる。
【0032】さらに、制御部12は、台車10が停止さ
れた位置にある連の作業指示のみではなく、その連より
も1つ先にある連の作業指示を送出することが可能とな
っているので、作業者は台車10が停止された位置のと
なりにある連がピッキングすべき連であることを同時に
認識することができ、隣の連を誤って通り過ぎてしまう
ことがなくなる。
【0033】したがって、作業効率がよくしかも確実性
の高いピッキング作業を実現することができる。
【0034】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るピッキング台車システムの一実施
例を説明するための台車とピッキング棚との平面模式
図。
【図2】同じくブロック図。
【図3】ディスプレイの表示画面の一例を示す正面図。
【図4】作用を説明するためのタイムチャート図。
【図5】ディスプレイの表示画面の一例を示す正面図。
【図6】同じくディスプレイの表示画面の一例を示す正
面図。
【図7】同じくディスプレイの表示画面の一例を示す正
面図。
【図8】従来例のシステム図。
【符号の説明】
6 IDタグ 10 台車 11 送受信機 12 制御部 13 エンコーダ 15 ディスプレイ 16 スピーカ 20 ピッキング棚

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 棚の番地を示す指標と、この指標を読み
    取る読取手段と、台車の走行距離を検出する検出手段
    と、読取手段により読み取られた番地の情報と検出手段
    により検出された走行距離の情報とから台車の位置を認
    識し、台車が停止された位置にある連の作業指示のみで
    はなく、その連の近傍にある連の作業指示を送出するこ
    とが可能な制御部とを具備したピッキング台車システ
    ム。
  2. 【請求項2】 前記制御部は、台車が停止された位置に
    ある連の作業指示のみではなく、その連よりも先にある
    連の作業指示を送出することが可能となっていることを
    特徴とする請求項1記載のピッキング台車システム。
  3. 【請求項3】 前記制御部は、台車が停止された位置に
    ある連の作業指示のみでなく、その連よりも1つ先にあ
    る連の作業指示を送出することが可能となっていること
    を特徴とする請求項1記載のピッキング台車システム。
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