JPH08314581A - 電源制御装置 - Google Patents
電源制御装置Info
- Publication number
- JPH08314581A JPH08314581A JP7121336A JP12133695A JPH08314581A JP H08314581 A JPH08314581 A JP H08314581A JP 7121336 A JP7121336 A JP 7121336A JP 12133695 A JP12133695 A JP 12133695A JP H08314581 A JPH08314581 A JP H08314581A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、パワーセーブモード等により表示装
置に対して表示をしていない状態で電源スイッチを操作
して誤って電源を切らないようにした電源制御装置を提
供することを目的とする。 【構成】電源スイッチ4の入力情報によりシステム電源
のオン/オフ制御する電源制御回路2と、表示装置5の
消費電力を抑制する為に該表示装置5の電源をオン/オ
フしパワーセーブを行うと共にパワーセーブモード時前
記に電源スイッチ4が操作された場合、前記システム電
源を切ることなく前記パワーセーブモードのみを解除す
るCPU1とを備え、パワーセーブ状態等で表示装置5
の電源が切れていたりして表示装置5に何も表示されて
いないような場合に、誤って電源スイッチ4を操作して
システムの電源を切れないようにしたり、電源を切る前
の状態に復帰できることを特徴としている。
置に対して表示をしていない状態で電源スイッチを操作
して誤って電源を切らないようにした電源制御装置を提
供することを目的とする。 【構成】電源スイッチ4の入力情報によりシステム電源
のオン/オフ制御する電源制御回路2と、表示装置5の
消費電力を抑制する為に該表示装置5の電源をオン/オ
フしパワーセーブを行うと共にパワーセーブモード時前
記に電源スイッチ4が操作された場合、前記システム電
源を切ることなく前記パワーセーブモードのみを解除す
るCPU1とを備え、パワーセーブ状態等で表示装置5
の電源が切れていたりして表示装置5に何も表示されて
いないような場合に、誤って電源スイッチ4を操作して
システムの電源を切れないようにしたり、電源を切る前
の状態に復帰できることを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源スイッチの操作に
よりシステム電源のオン/オフを制御する小型電子機器
に適用されるもので、システム動作時に電源スイッチの
操作入力があったとき、表示装置の表示状態に応じてシ
ステム電源を制御するようにした電源制御装置に関す
る。
よりシステム電源のオン/オフを制御する小型電子機器
に適用されるもので、システム動作時に電源スイッチの
操作入力があったとき、表示装置の表示状態に応じてシ
ステム電源を制御するようにした電源制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、システムの消費電力の抑制や表示
装置の保護の為、ある一定時間以上キー入力等の外部入
力が無い場合は、表示装置の電源を切ったり、或いは表
示装置への信号供給を止めたりして、表示装置をパワー
セーブモードで制御し、消費電力の低減化を図った電子
機器が普及している。
装置の保護の為、ある一定時間以上キー入力等の外部入
力が無い場合は、表示装置の電源を切ったり、或いは表
示装置への信号供給を止めたりして、表示装置をパワー
セーブモードで制御し、消費電力の低減化を図った電子
機器が普及している。
【0003】従来のこの種機器に於いては、システム動
作状態下に於いて、表示装置がパワーセーブモードで制
御されているか否かに拘らず、電源スイッチを操作する
とシステム電源を切る構成であった。
作状態下に於いて、表示装置がパワーセーブモードで制
御されているか否かに拘らず、電源スイッチを操作する
とシステム電源を切る構成であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
システム構成に於いては、消費電力の抑制や表示装置の
保護の為にパワーセーブモード等で表示装置に対して表
示がされていない場合、システム電源が切れている状態
と見分けがつかず、システムの電源を入れようとして、
電源スイッチを操作し、誤ってシステムの電源を切って
しまうという不都合な問題が生じていた。
システム構成に於いては、消費電力の抑制や表示装置の
保護の為にパワーセーブモード等で表示装置に対して表
示がされていない場合、システム電源が切れている状態
と見分けがつかず、システムの電源を入れようとして、
電源スイッチを操作し、誤ってシステムの電源を切って
しまうという不都合な問題が生じていた。
【0005】本発明は、上記事情を考慮して成されたも
のであり、上記不具合を解消し、パワーセーブモード時
等により表示装置に対して表示をしていない状態下で、
電源スイッチを操作しても、誤って電源を切らないよう
にした電源制御装置を提供することを目的とする。
のであり、上記不具合を解消し、パワーセーブモード時
等により表示装置に対して表示をしていない状態下で、
電源スイッチを操作しても、誤って電源を切らないよう
にした電源制御装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成する為、電源スイッチの入力情報によりシステム電源
のオン/オフ制御するオン/オフ制御手段と、表示装置
の消費電力を抑制する為に当該表示装置の電源をオン/
オフしパワーセーブを行なうパワーセーブ手段と、前記
パワーセーブモード時に前記電源スイッチが操作された
場合、前記システム電源を切ることなく、前記パワーセ
ーブモードのみを解除する手段とを具備したことを特徴
とする電源制御装置にある。
成する為、電源スイッチの入力情報によりシステム電源
のオン/オフ制御するオン/オフ制御手段と、表示装置
の消費電力を抑制する為に当該表示装置の電源をオン/
オフしパワーセーブを行なうパワーセーブ手段と、前記
パワーセーブモード時に前記電源スイッチが操作された
場合、前記システム電源を切ることなく、前記パワーセ
ーブモードのみを解除する手段とを具備したことを特徴
とする電源制御装置にある。
【0007】又、本発明は上記目的を達成する為、電源
スイッチの入力情報によりシステム電源のオン/オフを
制御するオン/オフ制御手段と、表示装置のパワーセー
ブ機能とリジューム機能とを具備し、パワーセーブモー
ド時に前記電源スイッチが操作された場合、前記リジュ
ーム機能の使用の有無に関係なく、自動的にリジューム
機能を働かせて現在の状態を保存した後、システム電源
を切り、次にシステム電源を入れた時に電源を切る前の
状態に戻ることを特徴とする電源制御装置にある。
スイッチの入力情報によりシステム電源のオン/オフを
制御するオン/オフ制御手段と、表示装置のパワーセー
ブ機能とリジューム機能とを具備し、パワーセーブモー
ド時に前記電源スイッチが操作された場合、前記リジュ
ーム機能の使用の有無に関係なく、自動的にリジューム
機能を働かせて現在の状態を保存した後、システム電源
を切り、次にシステム電源を入れた時に電源を切る前の
状態に戻ることを特徴とする電源制御装置にある。
【0008】更に、本発明は上記目的を達成する為、電
源スイッチの入力情報によりシステム電源のオン/オフ
を制御するオン/オフ制御手段と、表示装置のパワーセ
ーブ機能と、キーボード等の外部入力装置とを具備し、
パワーセーブモード時に電源スイッチが押された場合、
パワーセーブモードを解除し、一定時間、外部入力装置
からの入力を待ち、入力がない場合にはシステム電源を
切り、入力があった場合にはシステム電源を切らないよ
うにしたことを特徴とする電源制御装置にある。
源スイッチの入力情報によりシステム電源のオン/オフ
を制御するオン/オフ制御手段と、表示装置のパワーセ
ーブ機能と、キーボード等の外部入力装置とを具備し、
パワーセーブモード時に電源スイッチが押された場合、
パワーセーブモードを解除し、一定時間、外部入力装置
からの入力を待ち、入力がない場合にはシステム電源を
切り、入力があった場合にはシステム電源を切らないよ
うにしたことを特徴とする電源制御装置にある。
【0009】
【作用】上記構成にあっては、パワーセーブ状態等で表
示装置の電源が切れていたりして表示装置に何も表示さ
れていないような場合に、誤って電源スイッチを操作し
てもシステムの電源が切れないようにしたり、又、パワ
ーセーブ状態下で前記電源スイッチが操作された場合
に、電源を切る前のシステム状態を保存し、電源投入時
にシステム状態を復帰できる。
示装置の電源が切れていたりして表示装置に何も表示さ
れていないような場合に、誤って電源スイッチを操作し
てもシステムの電源が切れないようにしたり、又、パワ
ーセーブ状態下で前記電源スイッチが操作された場合
に、電源を切る前のシステム状態を保存し、電源投入時
にシステム状態を復帰できる。
【0010】
【実施例】本発明の概要は次の通りである。 1.電源スイッチ状態を取り込む回路と、システムの電
源のON/OFFをソフトウェア的に制御できる電源装
置と、表示装置に対して電源の制御する制御装置と、表
示装置の電源の状態を認識する回路を設けることによ
り、表示装置の電源が切れている時に電源スイッチが押
された場合にシステムの電源を切らずに表示装置の電源
の切れている状態を解除して、誤ってシステムの電源を
切らないようにすることができる。
源のON/OFFをソフトウェア的に制御できる電源装
置と、表示装置に対して電源の制御する制御装置と、表
示装置の電源の状態を認識する回路を設けることによ
り、表示装置の電源が切れている時に電源スイッチが押
された場合にシステムの電源を切らずに表示装置の電源
の切れている状態を解除して、誤ってシステムの電源を
切らないようにすることができる。
【0011】2.上記1の構成にリジューム機能を追加
し、表示装置の電源が切れている時に電源スイッチが押
された場合、リジューム機能により、電源スイッチが押
された時の状態を記憶してから、システムの電源を切る
ことにより、誤ってシステム電源を切った場合、電源を
入れ直すことにより、元の状態に戻ることがでる。
し、表示装置の電源が切れている時に電源スイッチが押
された場合、リジューム機能により、電源スイッチが押
された時の状態を記憶してから、システムの電源を切る
ことにより、誤ってシステム電源を切った場合、電源を
入れ直すことにより、元の状態に戻ることがでる。
【0012】3.上記1の構成に入力装置(キーボード
等)を追加し、表示装置の電源が切れている時に電源ス
イッチが押された場合、表示装置の電源を入れ、さら
に、システムの電源を切るまでに一定の時間を設けて、
この間に入力装置からの入力を監視し、入力が無ければ
システム電源を切り、入力が有ればシステムの電源を切
らないようにすることにより、誤って電源スイッチを押
した場合にシステム電源が切れる前に表示装置の電源の
切れている状態を解除できる。
等)を追加し、表示装置の電源が切れている時に電源ス
イッチが押された場合、表示装置の電源を入れ、さら
に、システムの電源を切るまでに一定の時間を設けて、
この間に入力装置からの入力を監視し、入力が無ければ
システム電源を切り、入力が有ればシステムの電源を切
らないようにすることにより、誤って電源スイッチを押
した場合にシステム電源が切れる前に表示装置の電源の
切れている状態を解除できる。
【0013】以下図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は本発明の一実施例(上記概要1に於ける
実施例)の構成を示すブロック図である。
明する。図1は本発明の一実施例(上記概要1に於ける
実施例)の構成を示すブロック図である。
【0014】図1に於いて、1はCPUであり、システ
ム全体を制御する。2は電源制御回路であり、電源スイ
ッチ4の操作入力状態をCPU1に知らせたり、システ
ム電源のON/OFF制御をするものである。
ム全体を制御する。2は電源制御回路であり、電源スイ
ッチ4の操作入力状態をCPU1に知らせたり、システ
ム電源のON/OFF制御をするものである。
【0015】3は表示制御回路であり、表示装置5への
制御信号(表示データ等)の出力制御や表示装置5の電
源を制御する。4は電源スイッチであり、システム電源
のON/OFFの制御情報を電源制御回路2に送信す
る。
制御信号(表示データ等)の出力制御や表示装置5の電
源を制御する。4は電源スイッチであり、システム電源
のON/OFFの制御情報を電源制御回路2に送信す
る。
【0016】5は表示装置であり、表示制御回路3から
送られてくる制御信号106により表示出力制御され
る。101はスイッチ信号であり、電源スイッチ4の押
された状態を電源制御回路2に伝える信号である。
送られてくる制御信号106により表示出力制御され
る。101はスイッチ信号であり、電源スイッチ4の押
された状態を電源制御回路2に伝える信号である。
【0017】102は電源OFF要求信号であり、CP
U1対してシステム電源をOFFするように要求する信
号である。103はパワーセーブ制御信号であり、表示
装置5の電源のON/OFFを制御する信号である。
U1対してシステム電源をOFFするように要求する信
号である。103はパワーセーブ制御信号であり、表示
装置5の電源のON/OFFを制御する信号である。
【0018】104は表示装置ステータス信号であり、
表示装置5の電源の状態などをCPU1に知れせる信号
である。105は電源OFF信号であり、CPU1から
電源制御回路2に対してシステム電源をOFFするよう
に指示する信号である。
表示装置5の電源の状態などをCPU1に知れせる信号
である。105は電源OFF信号であり、CPU1から
電源制御回路2に対してシステム電源をOFFするよう
に指示する信号である。
【0019】106は表示制御信号であり、表示データ
や制御信号等を表示装置5に表示する為に必要な信号で
ある。上記した図1の構成につき、その動作について説
明する。
や制御信号等を表示装置5に表示する為に必要な信号で
ある。上記した図1の構成につき、その動作について説
明する。
【0020】先ず、電源スイッチ4が投入されると、そ
の情報をスイッチ信号101として電源制御回路2に伝
える。電源制御回路2は、スイッチ信号101よりシス
テム電源のOFF要求であることを判断したなら、CP
U1に対して電源OFF要求信号102を送る。
の情報をスイッチ信号101として電源制御回路2に伝
える。電源制御回路2は、スイッチ信号101よりシス
テム電源のOFF要求であることを判断したなら、CP
U1に対して電源OFF要求信号102を送る。
【0021】CPU1は、電源OFF要求を受けたな
ら、表示装置ステータス信号104を調べ、表示装置5
の電源が入っている状態(パワーセーブ解除状態)であ
れば、電源制御回路2に対して電源OFF信号105を
送り、システムの電源を切る。
ら、表示装置ステータス信号104を調べ、表示装置5
の電源が入っている状態(パワーセーブ解除状態)であ
れば、電源制御回路2に対して電源OFF信号105を
送り、システムの電源を切る。
【0022】又、電源OFF要求信号102を受けたと
き、表示装置の電源が切れている状態(パワーセーブ状
態)であれば、CPU1は、表示制御回路3に対して、
パワーセーブ制御信号103を送り、表示装置の電源を
入れ(パワーセーブ状態の解除)、システム電源は切ら
ない。
き、表示装置の電源が切れている状態(パワーセーブ状
態)であれば、CPU1は、表示制御回路3に対して、
パワーセーブ制御信号103を送り、表示装置の電源を
入れ(パワーセーブ状態の解除)、システム電源は切ら
ない。
【0023】このように、表示装置のパワーセーブ状態
下で表示装置の電源が切れていたりして表示装置に何も
表示されていないような場合に、誤って電源スイッチを
操作したとき、システムの電源が一意に切れてしまうと
いう不都合を回避できる。
下で表示装置の電源が切れていたりして表示装置に何も
表示されていないような場合に、誤って電源スイッチを
操作したとき、システムの電源が一意に切れてしまうと
いう不都合を回避できる。
【0024】図2は本発明の他の第1実施例(上記概要
2に於ける実施例)の構成を示すブロック図である。図
2に於いて、図1と同一部分には同一の符号を付し、そ
の説明を省略する。ここでは符号1乃至5と、符号10
1乃至106が、それぞれ図1と同一部分であり、その
説明を省略する。
2に於ける実施例)の構成を示すブロック図である。図
2に於いて、図1と同一部分には同一の符号を付し、そ
の説明を省略する。ここでは符号1乃至5と、符号10
1乃至106が、それぞれ図1と同一部分であり、その
説明を省略する。
【0025】図2に於いて、6は記憶装置であり、リジ
ューム時(リジュームモード設定時)にCPU1等の状
態を保存する装置である。201は記憶データであり、
CPU1が記憶装置6を読み書きするときのデータであ
る。
ューム時(リジュームモード設定時)にCPU1等の状
態を保存する装置である。201は記憶データであり、
CPU1が記憶装置6を読み書きするときのデータであ
る。
【0026】上記した図2の構成につき、その動作につ
いて説明する。CPU1に対して電源OFF要求信号1
02が入力された場合、表示装置5の電源が入っている
場合(パワーセーブ解除状態)は、図1の動作説明と同
様である。
いて説明する。CPU1に対して電源OFF要求信号1
02が入力された場合、表示装置5の電源が入っている
場合(パワーセーブ解除状態)は、図1の動作説明と同
様である。
【0027】電源OFF要求信号102が入力された場
合、表示装置5の電源が切れている状態(パワーセーブ
状態)であれば、CPU1は現在の処理情報等を記憶装
置6に保存した後、電源制御回路2に対して、電源OF
F信号105を出力し、システムの電源を切る。そし
て、次にシステム電源が入った時、CPU1は、記憶装
置6から保存した内容を取り込み、電源が切れる前の状
態に戻すものである。
合、表示装置5の電源が切れている状態(パワーセーブ
状態)であれば、CPU1は現在の処理情報等を記憶装
置6に保存した後、電源制御回路2に対して、電源OF
F信号105を出力し、システムの電源を切る。そし
て、次にシステム電源が入った時、CPU1は、記憶装
置6から保存した内容を取り込み、電源が切れる前の状
態に戻すものである。
【0028】これにより、パワーセーブモード時に電源
スイッチ4が操作された場合、リジューム機能の使用の
有無に関係なく、自動的にリジューム機能を働かせて現
在の状態を保存した後、システム電源を切り、次にシス
テム電源を入れた時に電源を切る前の状態に戻すことが
できる。
スイッチ4が操作された場合、リジューム機能の使用の
有無に関係なく、自動的にリジューム機能を働かせて現
在の状態を保存した後、システム電源を切り、次にシス
テム電源を入れた時に電源を切る前の状態に戻すことが
できる。
【0029】図3は本発明の他の第2実施例(上記概要
3に於ける実施例)の構成を示すブロック図である。図
3に於いて、図1,図2と同一部分には同一の符号を付
し、その説明を省略する。ここでは符号1乃至5と、符
号101乃至106が、それぞれ図1,図2と同一部分
であり、その説明を省略する。
3に於ける実施例)の構成を示すブロック図である。図
3に於いて、図1,図2と同一部分には同一の符号を付
し、その説明を省略する。ここでは符号1乃至5と、符
号101乃至106が、それぞれ図1,図2と同一部分
であり、その説明を省略する。
【0030】図3に於いて、7はキーボード制御回路で
あり、キーボード8を制御し、キー入力情報をCPU1
に伝えるものである。8はキーボードであり、キー入力
をする外部入力装置である。
あり、キーボード8を制御し、キー入力情報をCPU1
に伝えるものである。8はキーボードであり、キー入力
をする外部入力装置である。
【0031】301はキーボード入力データであり、キ
ーボード制御回路7とキーボード8との間でキーデータ
をやりとりする信号である。302は入力キーデータで
あり、キーボード8上の押されたキーに対応するキーデ
ータである。
ーボード制御回路7とキーボード8との間でキーデータ
をやりとりする信号である。302は入力キーデータで
あり、キーボード8上の押されたキーに対応するキーデ
ータである。
【0032】上記した図3の構成につき、その動作につ
いて説明する。CPU1に対して電源OFF要求信号1
02が入力された時、表示装置5の電源が入っている場
合(パワーセーブ解除状態)は、図1の動作説明と同様
である。
いて説明する。CPU1に対して電源OFF要求信号1
02が入力された時、表示装置5の電源が入っている場
合(パワーセーブ解除状態)は、図1の動作説明と同様
である。
【0033】電源OFF要求信号102が入力された場
合、表示装置5の電源が切れている状態(パワーセーブ
状態)であれば、CPU1は、キーボード8からの入力
をある一定時間待ち、何も入力が無ければ、電源制御回
路2に対して、電源OFF信号105を送りシステムの
電源を切る。
合、表示装置5の電源が切れている状態(パワーセーブ
状態)であれば、CPU1は、キーボード8からの入力
をある一定時間待ち、何も入力が無ければ、電源制御回
路2に対して、電源OFF信号105を送りシステムの
電源を切る。
【0034】又、キーボード8からの入力待ちの間に、
キーボード8から入力があれば、CPU1は、表示制御
回路3に対してパワーセーブ制御信号103を送り、表
示装置5の電源を入れ(パワーセーブ状態解除)、シス
テムの電源は切らない。これにより、誤って電源スイッ
チ4を押した場合に、システム電源が切れる前に、表示
装置5の電源の切れている状態(パワーセーブ状態)を
解除できる。
キーボード8から入力があれば、CPU1は、表示制御
回路3に対してパワーセーブ制御信号103を送り、表
示装置5の電源を入れ(パワーセーブ状態解除)、シス
テムの電源は切らない。これにより、誤って電源スイッ
チ4を押した場合に、システム電源が切れる前に、表示
装置5の電源の切れている状態(パワーセーブ状態)を
解除できる。
【0035】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、パ
ワーセーブ状態などで表示装置の電源が切れていたりし
て表示装置に何も表示されていないような場合に、誤っ
て電源スイッチを操作しても、システムの電源を切れな
いようにしたり、電源を切る前の状態に復帰できる等の
優れた効果を奏する。
ワーセーブ状態などで表示装置の電源が切れていたりし
て表示装置に何も表示されていないような場合に、誤っ
て電源スイッチを操作しても、システムの電源を切れな
いようにしたり、電源を切る前の状態に復帰できる等の
優れた効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本発明の他の第1実施例の構成を示すブロック
図。
図。
【図3】本発明の他の第2実施例の構成を示すブロック
図。
図。
1…CPU、2…電源制御回路、3…表示制御回路、4
…電源スイッチ、5…表示装置、6…記憶装置、7…キ
ーボード制御回路、8…キーボード。
…電源スイッチ、5…表示装置、6…記憶装置、7…キ
ーボード制御回路、8…キーボード。
Claims (3)
- 【請求項1】 電源スイッチの操作によりシステム電源
のオン/オフを制御するオン/オフ制御手段と、 表示装置の消費電力を抑制する為に当該表示装置の電源
をオン/オフしてパワーセーブを行なうパワーセーブモ
ードの設定手段と、 前記パワーセーブモード下で前記電源スイッチが操作さ
れたとき、前記システム電源を遮断することなく前記パ
ワーセーブモードを解除する手段とを具備したことを特
徴とする電源制御装置。 - 【請求項2】 電源スイッチの操作によりシステム電源
のオン/オフを制御するオン/オフ制御手段と、表示装
置のパワーセーブモードの設定手段と、リジューム機能
の設定手段と、パワーセーブモード下で前記電源スイッ
チが操作されたとき、前記リジューム機能の状態に関係
なくリジューム機能を働かせて、現在の状態を保存した
後、システム電源を切り、次にシステム電源を投入した
とき、システムを電源を切る直前の状態に戻す制御手段
とを具備してなることを特徴とする電源制御装置。 - 【請求項3】 電源スイッチの操作によりシステム電源
のオン/オフを制御するオン/オフ制御手段と、表示装
置のパワーセーブモードの設定手段と、外部入力装置の
操作状態を認識する手段と、パワーセーブモード下で電
源スイッチが操作されたとき、パワーセーブモードを解
除し、一定時間、外部入力装置からの入力を待って、そ
の間に入力があればシステム電源を切らず、入力がなけ
ればシステム電源を切る制御手段とを具備してなること
を特徴とする電源制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7121336A JPH08314581A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7121336A JPH08314581A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 電源制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314581A true JPH08314581A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14808740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7121336A Pending JPH08314581A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08314581A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8126348B2 (en) | 2006-02-06 | 2012-02-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Printing apparatus to reduce power consumption and control method thereof |
-
1995
- 1995-05-19 JP JP7121336A patent/JPH08314581A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8126348B2 (en) | 2006-02-06 | 2012-02-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Printing apparatus to reduce power consumption and control method thereof |
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