JPH08314712A - プログラマブルコントロ−ラ - Google Patents
プログラマブルコントロ−ラInfo
- Publication number
- JPH08314712A JPH08314712A JP14109695A JP14109695A JPH08314712A JP H08314712 A JPH08314712 A JP H08314712A JP 14109695 A JP14109695 A JP 14109695A JP 14109695 A JP14109695 A JP 14109695A JP H08314712 A JPH08314712 A JP H08314712A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- user program
- execution
- written
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ユ−ザプログラム実行中にユ−ザプログラムの
交換を行い得るプログラマブルコントロ−ラを提供する
ものである。 【構成】ユ−ザプログラムを瞬時に切替必要なプログラ
ム実行部分とプログラムの補助的役割を果たす修飾部分
とに分割するとともに、元々書き込まれているプログラ
ム実行部とプログラム修飾部を交換のうえ、新たに書き
込むプログラムを交互に、かつプログラム実行部を先に
書込み後からプログラム修飾部を書き込む如くに構成し
たものである。
交換を行い得るプログラマブルコントロ−ラを提供する
ものである。 【構成】ユ−ザプログラムを瞬時に切替必要なプログラ
ム実行部分とプログラムの補助的役割を果たす修飾部分
とに分割するとともに、元々書き込まれているプログラ
ム実行部とプログラム修飾部を交換のうえ、新たに書き
込むプログラムを交互に、かつプログラム実行部を先に
書込み後からプログラム修飾部を書き込む如くに構成し
たものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はユーザプログラム実行中
にユーザプログラム変換を可能としたプログラマブルコ
ントローラに関するものである。
にユーザプログラム変換を可能としたプログラマブルコ
ントローラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】書き換え可能なメモリにユーザプログラ
ムを内蔵したプログラマブルコントローラにおいては、
ユーザプログラムメモリにプログラムを書き込む場合、
プログラムを一旦停止させて行うものであって、プログ
ラム書き込み時間以外に停止させたことによる条件の変
化を元に戻し直す必要があり、そのプログラム変更に多
くの時間を必要としていた。
ムを内蔵したプログラマブルコントローラにおいては、
ユーザプログラムメモリにプログラムを書き込む場合、
プログラムを一旦停止させて行うものであって、プログ
ラム書き込み時間以外に停止させたことによる条件の変
化を元に戻し直す必要があり、そのプログラム変更に多
くの時間を必要としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そして、プログラマブ
ルコントローラの実行中にユーザプログラムを変更する
場合、書き換え可能なメモリを、プログラミングコンソ
ールから順次書き込むが、ここで、ユーザプログラムメ
モリはプログラム実行開始アドレスから最終アドレスま
での全てが書き込まれて意味をもっており、したがっ
て、CPUがユーザプログラム最終アドレスの命令を実
行終了後、瞬時に変更しないとプログラムの実行に障害
を与えることがある。しかして、本発明の目的とすると
ころは、ユーザプログラム実行中にユーザプログラムの
変換を行い得るプログラマブルコントローラを、提供す
るにある。
ルコントローラの実行中にユーザプログラムを変更する
場合、書き換え可能なメモリを、プログラミングコンソ
ールから順次書き込むが、ここで、ユーザプログラムメ
モリはプログラム実行開始アドレスから最終アドレスま
での全てが書き込まれて意味をもっており、したがっ
て、CPUがユーザプログラム最終アドレスの命令を実
行終了後、瞬時に変更しないとプログラムの実行に障害
を与えることがある。しかして、本発明の目的とすると
ころは、ユーザプログラム実行中にユーザプログラムの
変換を行い得るプログラマブルコントローラを、提供す
るにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述したような
点に鑑みなされたものであって、つぎの如くに構成した
ものである。すなわち、プログラマブルコントローラに
おいては、第1にユーザプログラムを瞬時に切替必要な
プログラム実行部分と、非実行部分つまりプログラムの
補助的役割を果す修飾部分とに、メモリを分割する。
点に鑑みなされたものであって、つぎの如くに構成した
ものである。すなわち、プログラマブルコントローラに
おいては、第1にユーザプログラムを瞬時に切替必要な
プログラム実行部分と、非実行部分つまりプログラムの
補助的役割を果す修飾部分とに、メモリを分割する。
【0005】第2に、ユーザプログラムの書き換えると
き、新たに書き込むプログラムを、元々書き込まれてい
るプログラム実行部とプログラム修飾部を変換のうえ、
交互に書き込み、また、プログラム実行部を先に書き込
み後からプログラム修飾部を書き込む、如くなしたもの
である。その具体的な構成としては、ユーザプログラム
の実行部を記憶するユーザプログラム実行部記憶手段
と、ユーザプログラムの修飾部を記憶するユーザプログ
ラム修飾部記憶手段と、ユーザプログラムの実行部開始
アドレスを記憶するユーザプログラム実行部開始アドレ
ス記憶手段と、ユーザプログラムの実行部アドレスを記
憶するユーザプログラム実行部最終アドレス記憶手段
と、ユープログラムの最終アドレスまで各アドレスの命
令が順次実行される動作を繰り返すプログラム命令実行
手段とを、具備して構成されるものである。
き、新たに書き込むプログラムを、元々書き込まれてい
るプログラム実行部とプログラム修飾部を変換のうえ、
交互に書き込み、また、プログラム実行部を先に書き込
み後からプログラム修飾部を書き込む、如くなしたもの
である。その具体的な構成としては、ユーザプログラム
の実行部を記憶するユーザプログラム実行部記憶手段
と、ユーザプログラムの修飾部を記憶するユーザプログ
ラム修飾部記憶手段と、ユーザプログラムの実行部開始
アドレスを記憶するユーザプログラム実行部開始アドレ
ス記憶手段と、ユーザプログラムの実行部アドレスを記
憶するユーザプログラム実行部最終アドレス記憶手段
と、ユープログラムの最終アドレスまで各アドレスの命
令が順次実行される動作を繰り返すプログラム命令実行
手段とを、具備して構成されるものである。
【0006】
【作用】かかる解決手段により、つぎの如くに作用し得
る。 (イ) ユーザプログラムを書き換える場合、新しいプ
ログラム実行部を現在実行中のプログラム修飾部に順次
書き込を行い、最終アドレスまで書き込み終了する。 (ロ) 書き込み終了後、プログラミングコンソールは
プログラマブルコントローラのCPUに実行部が切替ら
れる旨連絡し、CPUはこれを受けて旧プログラム実行
部の最終アドレスを実行後、新プログラムに切替える。 (ハ) 切替終了後、CPUはコンソールに対しプログ
ラムの実行部に切替った旨を連絡し、以後、新プログラ
ムを実行する。これにより、コンソールはCPUが新プ
ログラム実行部を実行中、不要となった旧プログラムの
実行部に新プログラム修飾部の書き込み実施し終了す
る。さらに、本発明を図面に基づいて、詳細説明する。
る。 (イ) ユーザプログラムを書き換える場合、新しいプ
ログラム実行部を現在実行中のプログラム修飾部に順次
書き込を行い、最終アドレスまで書き込み終了する。 (ロ) 書き込み終了後、プログラミングコンソールは
プログラマブルコントローラのCPUに実行部が切替ら
れる旨連絡し、CPUはこれを受けて旧プログラム実行
部の最終アドレスを実行後、新プログラムに切替える。 (ハ) 切替終了後、CPUはコンソールに対しプログ
ラムの実行部に切替った旨を連絡し、以後、新プログラ
ムを実行する。これにより、コンソールはCPUが新プ
ログラム実行部を実行中、不要となった旧プログラムの
実行部に新プログラム修飾部の書き込み実施し終了す
る。さらに、本発明を図面に基づいて、詳細説明する。
【0007】
【実施例】図1は本発明の理解を容易にするため表した
プログラマブルコントローラのシステムほを示すもので
あって、1はプログラマブルコントローラ、2は入出力
ユニット、3は接続ケーブル、4はプログラミングコン
ソールである。すなわち、プログラマブルコントローラ
1はシステムプログラムが書き込まれたROM12,ユー
ザプログラムが書き込まれているユーザプログラムメモ
リ16,システムプログラムに従いユーザプログラムを処
理するCPU11,その処理に使用されるシステムメモリ
14,入力データおよび出力データの受け渡しを外部と行
う入出力ユニット2等で構成される。それらはCPU11
のバス13で接続される。また、バス13にはインターフェ
ース15が接続され、インターフェース15を介して接続ケ
ーブル3によりプログラミングコンソール4が接続され
ている。
プログラマブルコントローラのシステムほを示すもので
あって、1はプログラマブルコントローラ、2は入出力
ユニット、3は接続ケーブル、4はプログラミングコン
ソールである。すなわち、プログラマブルコントローラ
1はシステムプログラムが書き込まれたROM12,ユー
ザプログラムが書き込まれているユーザプログラムメモ
リ16,システムプログラムに従いユーザプログラムを処
理するCPU11,その処理に使用されるシステムメモリ
14,入力データおよび出力データの受け渡しを外部と行
う入出力ユニット2等で構成される。それらはCPU11
のバス13で接続される。また、バス13にはインターフェ
ース15が接続され、インターフェース15を介して接続ケ
ーブル3によりプログラミングコンソール4が接続され
ている。
【0008】図2は、本発明によるユーザプログラムメ
モリとシステムメモリの内容を、ユーザプログラムの書
き込み前後に分けて示し、 141, 142はシステムメモ
リ、161, 162はユーザプログラムメモリ、Dは分割ラ
インである。図2において、ユーザプログラムメモリ 1
61の内容は、書き込み前では実行部と修飾部に、分割ラ
インDによって2分割されている。ここに、A1 は書き
込み前実行部、B1 は書き込み前修飾部、C11,C12は
書き込み前未使用領域を示している。
モリとシステムメモリの内容を、ユーザプログラムの書
き込み前後に分けて示し、 141, 142はシステムメモ
リ、161, 162はユーザプログラムメモリ、Dは分割ラ
インである。図2において、ユーザプログラムメモリ 1
61の内容は、書き込み前では実行部と修飾部に、分割ラ
インDによって2分割されている。ここに、A1 は書き
込み前実行部、B1 は書き込み前修飾部、C11,C12は
書き込み前未使用領域を示している。
【0009】書き込み前実行部A1 はCPUが実行する
ための命令コードが書き込まれており、CPUは命令コ
ードに従って処理を実行する。書き込み前修飾部B1 は
ユーザプログラムをプログラミングコンソールでモニタ
するための情報が書き込まれ、ユーザプログラムを画面
上に表すとき必要な命令コードの画面アドレスや、演算
パラメータの名称,プログラムの説明のためのコメント
情報などが含まれている。また、分割ラインDとの間は
メモリの書き込み前未使用領域C11,C12であって、プ
ログラムの増加に対応できるようになっている。さらに
システムメモリ 141は、これらユーザプログラム実行部
開始アドレスおよびユーザプログラム実行部最終アドレ
スをメモリしており、システムプログラムがユーザプロ
グラムを処理するときに参照し得うる、ことは明らかで
ある。
ための命令コードが書き込まれており、CPUは命令コ
ードに従って処理を実行する。書き込み前修飾部B1 は
ユーザプログラムをプログラミングコンソールでモニタ
するための情報が書き込まれ、ユーザプログラムを画面
上に表すとき必要な命令コードの画面アドレスや、演算
パラメータの名称,プログラムの説明のためのコメント
情報などが含まれている。また、分割ラインDとの間は
メモリの書き込み前未使用領域C11,C12であって、プ
ログラムの増加に対応できるようになっている。さらに
システムメモリ 141は、これらユーザプログラム実行部
開始アドレスおよびユーザプログラム実行部最終アドレ
スをメモリしており、システムプログラムがユーザプロ
グラムを処理するときに参照し得うる、ことは明らかで
ある。
【0010】ここで、プログラマブルコントローラにお
いて電源を投入すると、システムプログラムはシステム
メモリ 141の内容を参照して、書き込み前実行部A1 を
ユーザプログラム実行部開始アドレスから順次実行し、
外部からの入力信号 211を入出力ユニット2の入出力回
路21を介してプログラマブルコントローラ1内に読み込
み、この情報により内部演算を実施する。またその結果
を、入出力回路21を介して出力信号 212を発生する。C
PUの実行アドレスが最終アドレスに到達すると、シス
テムプログラムはユーザプログラムの処理を終了し、ユ
ーザプログラム以外に必要なシステム維持のための処理
を実行した後、ユーザプログラムを再び最初から実行
し、これを繰り返し実行する。また、ユーザプログラム
の確認作業を実施する場合、プログラマブルコントロー
ラ1はプログラミングコンソール4を操作することによ
り、接続ケーブル3を通してユーザプログラムの書き込
み前修飾部B1 の情報を読み込む。そして、この情報を
基に、プログラミングコンソール4上にユーザに解り易
いプログラミング情報画面を作成し、実行結果の確認を
することができる。
いて電源を投入すると、システムプログラムはシステム
メモリ 141の内容を参照して、書き込み前実行部A1 を
ユーザプログラム実行部開始アドレスから順次実行し、
外部からの入力信号 211を入出力ユニット2の入出力回
路21を介してプログラマブルコントローラ1内に読み込
み、この情報により内部演算を実施する。またその結果
を、入出力回路21を介して出力信号 212を発生する。C
PUの実行アドレスが最終アドレスに到達すると、シス
テムプログラムはユーザプログラムの処理を終了し、ユ
ーザプログラム以外に必要なシステム維持のための処理
を実行した後、ユーザプログラムを再び最初から実行
し、これを繰り返し実行する。また、ユーザプログラム
の確認作業を実施する場合、プログラマブルコントロー
ラ1はプログラミングコンソール4を操作することによ
り、接続ケーブル3を通してユーザプログラムの書き込
み前修飾部B1 の情報を読み込む。そして、この情報を
基に、プログラミングコンソール4上にユーザに解り易
いプログラミング情報画面を作成し、実行結果の確認を
することができる。
【0011】いま、ユーザからの要望によユーザプログ
ラムの変更が生じた場合、プログラミングコンソール4
からの割り込み要求を受け付け、ユーザプログラムの書
き込みを開始する。このとき、プログラミングコンソー
ル4上に描いていた書き込み前修飾部B1 の情報は既に
必要なくなっており、新しいプログラムの書き込み後実
行A2 は、旧プログラムの書き込み前修飾部B1 のアド
レスから、書き込みを開始する。その際にCPU11は、
旧プログラムの書き込み前実行部A1 を実行している
が、新しいプログラムの書き込みは(本例では)割り込
み手順を用いており、外部回路への制御に支障をきたす
ことがないようにする必要がある。
ラムの変更が生じた場合、プログラミングコンソール4
からの割り込み要求を受け付け、ユーザプログラムの書
き込みを開始する。このとき、プログラミングコンソー
ル4上に描いていた書き込み前修飾部B1 の情報は既に
必要なくなっており、新しいプログラムの書き込み後実
行A2 は、旧プログラムの書き込み前修飾部B1 のアド
レスから、書き込みを開始する。その際にCPU11は、
旧プログラムの書き込み前実行部A1 を実行している
が、新しいプログラムの書き込みは(本例では)割り込
み手順を用いており、外部回路への制御に支障をきたす
ことがないようにする必要がある。
【0012】こうして新しいプログラムが最後まで書き
込み終了すると、プログラムコンソールの割り込み要求
により、システムメモリ 142のユーザプログラム実行部
開始アドレスを変更する。システムプログラムは旧ユー
ザプログラムを最終アドレスまで実行した後、前述のユ
ーザプログラム実行部アドレスを読み込み、ユーザプロ
グラムが変化したことを知り、新しい書き込み後実行部
A2 の実行を開始する。その際、システムプログラムは
プログラミングコンソールに対してプログラムの実行部
開始アドレスを変化させたことを連絡することにより、
旧プログラムの書き込み前実行部A1 は未使用になった
ことがわかる。以後、プログラミングコンソールは新し
いユーザプログラムの書き込み後修飾部B2 を旧プログ
ラムの書き込み前実行部A1 へ書き込みを開始する。こ
の場合、システムプログラムは新しいプログラムを実行
しながら、プログラミングコンソールからの割り込みに
よって書き込みを行うが、外部回路への制御はユーザプ
ログラムの変更によって発生するもの以外はない。新し
いプログラムが全て書き込み終了した後に再びユーザプ
ログラムの確認作業を実施するが、この場合はプログラ
ミングコンソールからの要求を発生し、書き込み後修飾
部B2 の情報によりプログラミングコンソール上に描き
ユーザに解り易い新しい画面を作成して、再びプログラ
ム実行結果の確認が可能となる。
込み終了すると、プログラムコンソールの割り込み要求
により、システムメモリ 142のユーザプログラム実行部
開始アドレスを変更する。システムプログラムは旧ユー
ザプログラムを最終アドレスまで実行した後、前述のユ
ーザプログラム実行部アドレスを読み込み、ユーザプロ
グラムが変化したことを知り、新しい書き込み後実行部
A2 の実行を開始する。その際、システムプログラムは
プログラミングコンソールに対してプログラムの実行部
開始アドレスを変化させたことを連絡することにより、
旧プログラムの書き込み前実行部A1 は未使用になった
ことがわかる。以後、プログラミングコンソールは新し
いユーザプログラムの書き込み後修飾部B2 を旧プログ
ラムの書き込み前実行部A1 へ書き込みを開始する。こ
の場合、システムプログラムは新しいプログラムを実行
しながら、プログラミングコンソールからの割り込みに
よって書き込みを行うが、外部回路への制御はユーザプ
ログラムの変更によって発生するもの以外はない。新し
いプログラムが全て書き込み終了した後に再びユーザプ
ログラムの確認作業を実施するが、この場合はプログラ
ミングコンソールからの要求を発生し、書き込み後修飾
部B2 の情報によりプログラミングコンソール上に描き
ユーザに解り易い新しい画面を作成して、再びプログラ
ム実行結果の確認が可能となる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ユ
ーザプログラム領域を増やすことなくユーザプログラム
実行中にユーザプログラムの交換が可能になり、プログ
ラムの開始期間を大巾に短縮し得る格別な装置を提供で
きる。
ーザプログラム領域を増やすことなくユーザプログラム
実行中にユーザプログラムの交換が可能になり、プログ
ラムの開始期間を大巾に短縮し得る格別な装置を提供で
きる。
【図1】図1はプログラマブルコントローラのシステム
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図2は本発明によるユーザプログラムメモリの
書き込み前後を示した説明図である。
書き込み前後を示した説明図である。
1 プログラマブルコントローラ 11 CPU 12 ROM 13 バス 14 システムメモリ 15 インターフェース 16 ユーザプログラムメモリ 161 ユーザプログラムメモリ 162 ユーザプログラムメモリ 2 入出力ユニット 3 接続ケーブル 4 プログラミングコンソール A1 書き込み前実行部 A2 書き込み後実行部 B1 書き込み前修飾部 B2 書き込み後修飾部 C11 書き込み前未使用領域 C12 書き込み前未使用領域 C21 書き込み後未使用領域 C22 書き込み後未使用領域 D 分割ライン
Claims (1)
- 【請求項1】 ユーザプログラムをCPUが実時間処理
を行う実行部と実時間では実行しない修飾部に分けると
ともに、 ユーザプログラムの書き込み毎に書き込み前の修飾部を
新しい実行部として記憶するユーザプログラム実行部記
憶手段および修飾部を記憶するユーザプログラム修飾部
記憶手段と、 該ユーザプログラムの実行部開始アドレスを記憶するユ
ーザプログラム実行部開始アドレス記憶手段および実行
部最終アドレスを記憶するユーザプログラム実行部最終
アドレス記憶手段と、 ユーザプログラムの最終アドレスまで各アドレスの命令
が順次実行される動作を繰り返すプログラム命令実行手
段とを、 具備して構成したことを特徴とするプログラマブルコン
トローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14109695A JP3207333B2 (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | プログラマブルコントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14109695A JP3207333B2 (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | プログラマブルコントロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314712A true JPH08314712A (ja) | 1996-11-29 |
| JP3207333B2 JP3207333B2 (ja) | 2001-09-10 |
Family
ID=15284106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14109695A Expired - Fee Related JP3207333B2 (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | プログラマブルコントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3207333B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008077265A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | プログラマブルコントローラのプログラム更新方法 |
| JP2012234272A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Fuji Electric Co Ltd | プログラマブルコントローラ・システム、その支援装置 |
-
1995
- 1995-05-16 JP JP14109695A patent/JP3207333B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008077265A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | プログラマブルコントローラのプログラム更新方法 |
| JP2012234272A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Fuji Electric Co Ltd | プログラマブルコントローラ・システム、その支援装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3207333B2 (ja) | 2001-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001265609A (ja) | 演算処理装置 | |
| JP3829905B2 (ja) | プログラマブル・コントローラ | |
| JPH08314712A (ja) | プログラマブルコントロ−ラ | |
| JP3916253B2 (ja) | プログラム記憶式制御装置に対する命令から成るユーザープログラムを生成かつ記憶するための方法およびプログラム記憶式制御装置の作動方法 | |
| JPH11259308A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JP3793246B2 (ja) | 位置決めシステム | |
| JP2002073120A (ja) | プログラマブルコントローラのプログラミング装置とその方法 | |
| JPH07253876A (ja) | プログラム作成装置 | |
| JPH0420481B2 (ja) | ||
| JPH1011321A (ja) | 実行トレース機能付きマイクロプロセッサ | |
| JP2000029508A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPS59216228A (ja) | 文字デ−タ変換処理方式 | |
| JP2658699B2 (ja) | 入出力装置用テストプログラムの被試験装置の管理方法 | |
| JPS6348698A (ja) | メモリ格納制御装置 | |
| JP4037941B2 (ja) | 制御装置 | |
| JPH0581066A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS6020771B2 (ja) | マイクロ診断方式 | |
| JPH041805A (ja) | 産業用ロボット制御方法およびその装置 | |
| JPH0454548A (ja) | 計算機システムのメモリチエック方式 | |
| JPS62154102A (ja) | プログラム書込み装置 | |
| JPH04232506A (ja) | ロボットの制御装置 | |
| JPH09258973A (ja) | プログラミング・コンソール | |
| JPS5878203A (ja) | プログラマブル・コントロ−ラ | |
| JPH0330029A (ja) | 計算機の入出力シミュレーション装置 | |
| JPS63180139A (ja) | プログラム評価用マイクロコンピユ−タ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |