JPH08320887A - Vhdl記述方式 - Google Patents

Vhdl記述方式

Info

Publication number
JPH08320887A
JPH08320887A JP7126097A JP12609795A JPH08320887A JP H08320887 A JPH08320887 A JP H08320887A JP 7126097 A JP7126097 A JP 7126097A JP 12609795 A JP12609795 A JP 12609795A JP H08320887 A JPH08320887 A JP H08320887A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
name
entity
architecture
configuration
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7126097A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Yamashita
茂 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP7126097A priority Critical patent/JPH08320887A/ja
Publication of JPH08320887A publication Critical patent/JPH08320887A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 入力されたモデル名から、entity名、archit
ecture名、及び configuration名を自動的に決定し、さ
らに、VHDLのフォーマットに従うentity部、archit
ecture部、及び configuration部のひな型を自動的に記
述するVHDL記述方式を提供する。 【構成】 入力されたモデル名を用いて、entモデ
ル名、arcモデル名、及びcfgモデル名を、そ
れぞれentity名、architecture名、及び configuration
名とする(ステップS1)。各部のフォーマットを読み
出して、これらのentity名、architecture名、及び con
figuration名を含むentity部、architecture部、及び c
onfiguration部のひな型を生成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、VHDL記述方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】VHDL言語は、回路設計支援装置にお
いて使用される言語である。このVHDL言語を用いた
回路の記述には、その回路と外部との接続情報(入出力
ピン情報)を記述するentity部、その回路の動作を記述
するarchitecture部、及びentity部とarchitecture部と
の対応関係を記述する configuration部が含まれてい
る。例えば、図5(a)に示すNAND回路を、VHD
L言語を用いて記述すると、図5(b)に示すようにな
る。
【0003】図5(b)からも分かるように、entity
部、architecture部、及び configuration部には、それ
ぞれentity名(ent-・・・)、architecture名(arc-・
・・)、及び configuration名(cfg-・・・)と呼ばれ
る記述がある。ここには、記述しようとする回路(モデ
ル)名(図5では「nand」)が記入される。
【0004】従来のVHDL記述方式では、これらenti
ty名、architecture名、及び configuration名を1つづ
つ決定し、VHDLのフォーマットに合わせて1行1行
記述している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
VHDL記述方式では、回路記述を1行1行記述してい
るため、回路設計支援装置への入力に時間がかかり、ま
た、入力ミスも生じやすいという問題点がある。同様
に、VHDL言語による回路記述では、entity名、arch
itecture名、及び configuration名として記入されるモ
デル名を1つ1つ入力していかなければならないという
問題点がある。さらに、新規記述を行おうとする度に、
同様の記述を繰り返さなければならないという問題点も
ある。
【0006】本発明は、モデル名を与えることにより、
entity名、architecture名、及び configuration名を自
動的に決定し、さらに、VHDLのフォーマットに従う
entity部、architecture部、及び configuration部のひ
な型を自動的に記述するようにして効率良く、誤りのな
い回路記述を実現することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、回路設
計支援装置を用いてVHDL言語で所望の回路を記述す
るVHDL記述方式において、前記所望の回路を表わす
モデル名を入力し、入力された前記モデル名に基づいて
entity名、architecture名、及び configuration名を決
定し、これらentity名、architecture名、及び configu
ration名と、記憶装置から読出したentity部、architec
ture部、及び configuration部のフォーマットとに基づ
いて前記所望の回路に対応する回路記述のひな型を生成
することを特徴とするVHDL記述方式が得られる。
【0008】また、本発明によれば、回路設計を支援す
るためにVHDL言語による回路記述が可能な回路設計
支援装置において、モデル名を入力するための入力手段
と、前記モデル名に基づいてentity名、architecture
名、及び configuration名を決定する名称決定手段と、
entity部、architecture部、及び configuration部のフ
ォーマットを記憶する記憶手段と、前記フォーマット
と、前記entity名、前記architecture名、及び前記 con
figuration名とに基づいてを前記回路記述のひな型を生
成するひな型生成手段とを有することを特徴とする回路
設計支援装置が得られる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1に示すように、本実施例の回路設計支援装置
は、入力部11、表示部12、及び記憶部13に接続さ
れたコンピュータ14を有している。また、記憶部13
には、回路記述に必要とされるentity部、architecture
部、及び configuration部の各フォーマットが格納され
ている。
【0010】次に図2及び3をも参照して、この回路設
計支援装置の動作を説明する。コンピュータ14は、ス
テップS1で入力部11からモデル名が入力されると、
entity名、architecture名、及び configuration名とし
て、それぞれentモデル名、arcモデル名、及
びcfgモデル名を自動的に決定する。そして、ステ
ップS2で、記憶部13からentity部のフォーマットを
読み出し、entモデル名を使用して、図3(a)に
示すentity部のひな型を生成する。生成されたひな型
は、表示部12へ出力されて表示される。また、コンピ
ュータ14は、ステップS3で、記憶部13からarchit
ecture部のフォーマットを読み出し、arcモデル名
を使用して、図3(b)に示すarchitecture部のひな型
を生成する。同様にして、コンピュータ14は、ステッ
プS4で図3(c)に示す configuration部を生成し、
表示部13に表示させる。
【0011】このように、本実施例の回路設計支援装置
では、モデル名を入力することにより、自動的に回路記
述のひな型を得ることができる。たとえば、モデル名と
してinvを与えると、図4に示すようなひな型を得る
ことをができる。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、モデル名を与えるだけ
で、各部に必要な名称を自動的に決定し、さらに、これ
らの名称を含むひな型を生成するようにしたことで、入
力が容易になり、また、入力ミスも減少する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】図1の回路設計支援装置のひな型生成手順を示
すフローチャートである。
【図3】(a)、(b)、及び(c)は、それぞれ図2
のステップS2、3、及び4における処理によって得ら
れる回路記述を示す図である。
【図4】図1の回路設計支援装置の出力結果の一例を示
す図である。
【図5】(a)は回路図、(b)は(a)の回路をVH
DL言語を用いて記述した回路記述の一例を示す図であ
る。
【符号の説明】
11 入力部 12 表示部 13 記憶部 14 コンピュータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回路設計支援装置を用いてVHDL言語
    で所望の回路を記述するVHDL記述方式において、前
    記所望の回路を表わすモデル名を入力し、入力された前
    記モデル名に基づいてentity名、architecture名、及び
    configuration名を決定し、これらentity名、architec
    ture名、及び configuration名と、記憶装置から読出し
    たentity部、architecture部、及び configuration部の
    フォーマットとに基づいて前記所望の回路に対応する回
    路記述のひな型を生成することを特徴とするVHDL記
    述方式。
  2. 【請求項2】 回路設計を支援するためにVHDL言語
    による回路記述が可能な回路設計支援装置において、モ
    デル名を入力するための入力手段と、前記モデル名に基
    づいてentity名、architecture名、及び configuration
    名を決定する名称決定手段と、entity部、architecture
    部、及び configuration部のフォーマットを記憶する記
    憶手段と、前記フォーマットと、前記entity名、前記ar
    chitecture名、及び前記 configuration名とに基づいて
    を前記回路記述のひな型を生成するひな型生成手段とを
    有することを特徴とする回路設計支援装置。
JP7126097A 1995-05-25 1995-05-25 Vhdl記述方式 Withdrawn JPH08320887A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7126097A JPH08320887A (ja) 1995-05-25 1995-05-25 Vhdl記述方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7126097A JPH08320887A (ja) 1995-05-25 1995-05-25 Vhdl記述方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08320887A true JPH08320887A (ja) 1996-12-03

Family

ID=14926541

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7126097A Withdrawn JPH08320887A (ja) 1995-05-25 1995-05-25 Vhdl記述方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08320887A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08320887A (ja) Vhdl記述方式
JPH0744343A (ja) 操作支援情報自動生成装置
JP2001022817A (ja) 論理回路自動生成装置
JPH08185316A (ja) 通信プロトコル記述支援装置
JPH06215066A (ja) 状態遷移図生成方法およびその装置
JP2946973B2 (ja) 記述データ変換装置
JPS62248028A (ja) 端末装置に対する入出力デ−タの変換方式
JPH11120212A (ja) 回路設計方法及び装置並びにそのプログラムを記録した記録媒体
JPH0588865A (ja) ソフトウエア設計支援装置
JPH01306922A (ja) 図式プログラムエディタにおける段階的プログラム作成方式
JPH05289857A (ja) プログラム生成方法
JPS60114936A (ja) 仕様書作成支援装置
JPH04347760A (ja) オンライン環境の連動システム生成方式
JPH08106487A (ja) 機能設計支援装置
JP2001067380A (ja) 設計ナビゲーションシステム
JPH10260998A (ja) Cad装置
JPH05197538A (ja) プリコンパイラ方式における例外発生行番号表示方式
JPH02294822A (ja) データテーブル設計装置
JPH1074142A (ja) システム生成パラメータ検査装置
JPH11219379A (ja) Vhdlモデルの変更方法
JPH06162162A (ja) 電子ファイリングシステム
JPH06131167A (ja) マルチタスクプログラミング支援装置
JPH04263318A (ja) 汎用ソフトウェア生成装置
JPH0546395A (ja) 音声出力によるエキスパートシステム構築支援装置
JPS6184721A (ja) システム情報入力方式

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020806