JPH08323912A - 透明導電積層フイルム - Google Patents

透明導電積層フイルム

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JPH08323912A
JPH08323912A JP7132045A JP13204595A JPH08323912A JP H08323912 A JPH08323912 A JP H08323912A JP 7132045 A JP7132045 A JP 7132045A JP 13204595 A JP13204595 A JP 13204595A JP H08323912 A JPH08323912 A JP H08323912A
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Akihiro Ishiha
彰浩 石破
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 ポリエーテルサルホンフイルムの片面上に接
着層を介し有機樹脂ガスバリアー層を積層し、更に保護
コート層としてエポキシ系熱硬化型樹脂あるいはアクリ
ル系紫外線硬化型樹脂を形成し、PESフイルムのもう
一方の片面上にアクリル系紫外線硬化樹脂をアンダーコ
ート層として設け、更に酸化インジウムを主成分とする
透明導電層を設けた透明導電プラスッチックフイルムで
あって、前記のガスバリアー層がポリビニルアルコール
樹脂とエチレン含有量が20〜50モル%のエチレン−
ビニルアルコール共重合体を2層以上積層し、有機樹脂
ガスバリアー層の最外層をエチレン−ビニルアルコール
共重合体である透明導電積層フイルム。 【効果】 高湿度雰囲気下でもガスバリアー性を損なわ
ない良好な液晶表示素子を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はEL素子、LCD素子等
のエレクトロニクス素子用フイルムに適用されるもので
あって、特に液晶セル製造のための電極基板に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】透明導電体としては、以前より酸化ス
ズ、酸化インジウム膜をガラス基板上に形成したものが
知られており、今日では各種液晶ディスプレイの電極や
透明な面発熱体等に広く利用されている。一方、透明導
電フイルムは従来のガラス基板を高分子フイルムに置き
替えたものであり、薄くて軽量、割れなくフレキシブル
であり、加工性が良く、大面積が可能であるなどガラス
基板にはない種々の特徴を持っており特に液晶用の電極
材料としては有望である。特開昭61−86252号公
報ではPESフイルムの片面にウレタン系樹脂を用いた
アンカーコート層を設け、更に、ポリビニルアルコール
系樹脂をガスバリアー層として積層した上に、保護コー
トとして熱硬化型樹脂あるいは紫外線硬化型樹脂を形成
し、PESフイルムのもう一方の片面上にアクリル系紫
外線硬化型樹脂を設けて、更にその上に、酸化インジウ
ムを主成分とする導電層を設けた液晶用透明積層導電フ
イルムが開示されている。
【0003】前述したフイルム基板を液晶用途で使用す
る場合にはフイルム側からの空気の透過を防止する機能
を付与したものでなければならない。空気が透過した場
合は液晶内に気泡が生じ外観上致命的な障害となる。従
ってガラス基板を高分子フイルム化するためには、どう
しても空気の透過を防がねば液晶用途には用いることが
出来ない。ここで防止法としては空気をトラップ出来る
ベースフイルムを用いればよいが、液晶等に用いる際の
最も好ましい条件である複屈折率が位相差にして40度
以内で、かつ光弾性定数が2.0mm/Kg以下で、高耐熱
性について満足するためには無定形高分子であるPES
フイルムでなければ達成出来ない。しかしながらこれら
無定形高分子フイルムの空気透過率は一般的に大きく、
液晶劣化を防止することは困難であり、このベースフイ
ルム上にガスバリアー層が必要となる。ガスバリアー性
として最も優れている有機物質層としては、ポリビニル
アルコール樹脂、エチレンービニルアルコール共重合体
や、セルロース系やポリアクリロニトリル系、ポリ塩化
ビニリデン系、ポリアミド系樹脂等があるが、分子間力
が強く官能基濃度も高いポリビニルアルコール樹脂が最
も好ましい。しかしながら、ポリビニルアルコール樹脂
は高親水性であるため高湿度下では水を付着し、水素結
合を切断させ、構造の機密性が損なわれガスバリアー性
が急激に低下する。また、ポリビニルアルコール以外の
樹脂を用いた場合は膜厚をかなり厚くする必要があり、
内部応力によるカール、耐熱性等で問題を生じる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
背景下において、ポリビニルアルコール樹脂とエチレン
−ビニルアルコール共重合体を積層させることで高湿度
下におけるガスバリアー性の低下を改善した透明導電積
層フイルムを提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はポリエーテルサ
ルホンフイルム(以下PESフイルムと略記する)(1)の
少なくとも片面上に接着層(2)を介し有機樹脂ガスバリ
アー層(3)積層し、更に保護コート層(4)としてエポキ
シ系熱硬化型樹脂あるいはアクリル系紫外線硬化型樹脂
を形成し、PESフイルムのもう一方の片面上にアクリ
ル系紫外線硬化樹脂をアンダーコート層(5)として設
け、更に酸化インジウムを主成分とする透明導電層(6)
を設けた透明導電プラスッチックフイルムであって、前
記のガスバリアー層がポリビニルアルコール樹脂(3a)と
エチレン含有量が20〜50モル%のエチレン−ビニル
アルコール共重合体(3b)を2層以上積層し、有機樹脂ガ
スバリアー層(3)の最外層をエチレン−ビニルアルコー
ル共重合体(3b)とすることを特徴とする透明導電積層フ
イルムである。
【0006】本発明におけるPESフイルム(1)は、透
明導電フイルムの基材となるものであり、機械的強度、
光学的特性、耐熱性等の点からこのフイルムでなければ
ならない。フイルムの厚みは50〜300μmであり、
好ましくは75〜125μmである。接着層(2)は、樹
脂ワニスを塗布し乾燥により溶剤を除去することで得ら
れる。この際樹脂系としては溶剤除去後成膜性を有する
樹脂系即ち固形の樹脂を添加したワニスが均一塗布とい
う観点から好ましく、具体的にはウレタン系樹脂がが挙
げられ、ポリエステル型とポリエーテル型があるが、耐
熱性、接着性の点からポリエステル型が一般的に見て好
ましい。基板に当該接着層を形成させる方法としてはグ
ラビアコート法、リバースロールコート法、キスロール
コート法などがあるが、いずれの方法を用いても工業的
な製造を考慮すると5分以内で硬化できるものが望まし
い。
【0007】ガスバリアー層(3)は、高湿度下での十分
なガスバリアー性と、耐熱性、カール特性をバランス良
く得ることを重視して、鋭意検討した結果、ポリビニル
アルコール樹脂と化学構造的に似た、湿度依存性の小さ
いエチレン−ビニルアルコール共重合体を併用すること
で良好な結果を見出した。この場合のエチレン−ビニル
アルコール共重合体のエチレン含有量は20〜50%の
ものを使用する。そして、層構成上、ポリビニルアルコ
ール樹脂層上に、この層より吸湿性のの小さいエチレン
−ビニルアルコール共重合体層を積層させる構成をとる
ことでガスバリアー層として湿度による影響を受けにく
いものとなる。当該ガスバリアー層を形成する方法は前
記の接着層(2)の場合と同様の方法による成膜が好まし
い。なお、この形成被膜も実質的に透明で光学等方性で
なければならない。バリアー層としての厚みは特に限定
するものではないが、性能面からは、余り薄い場合はバ
リアーコートとしての性能が期待出来なくなるため、1
μm以上の厚みは必要である。又、片面に20μmを越
える厚みでは応力が強く、カール等の問題が生じる。
【0008】次いで上記のガスバリアー層上に積層する
保護コート層(4)は導電膜のエッチング処理に耐えうる
為の、耐塩酸性以外、ガスバリアー層に対する密着力、
又乾燥及び硬化温度がポリビニルアルコール樹脂の変色
開始温度となる170℃以下であり、透明性、耐溶剤性
に優れていることが必要である。上記の条件を満足すれ
ば有機物、無機物のいずれでも良いがコスト的に有機物
をコートする方が望ましく、具体的にはエポキシ系熱硬
化樹脂、アクリル系紫外線硬化樹脂が挙げられる。当該
保護コート層を形成する方法も前記の接着層(2)の場合
と同様の方法による成膜が好ましい。なお、この形成被
膜も実質的に透明で光学等方性でなければならない。
【0009】次に、導電層として酸化インジウム等を主
成分とする被膜を形成する前、耐擦傷性、耐アルカリ性
等の向上を目的にPESフイルム上にアンダーコート層
(5)を設ける。この理由としては、透明導電性フイルム
は高分子フイルム上に真空蒸着法、イオンプレーティン
グ法あるいはスパッタリング法にて導電膜を形成するこ
とによって作成し、導電膜としてはインジウムを主成分
とする酸化物を用いる場合が多いが、導電性の他に高透
明性が要求されることから、膜厚を薄くする場合が多
い。透明導電フイルムの加工工程においては傷による断
線を防止するための耐擦傷性、又パターン加工工程での
アルカリ処理にたいする耐久性が要求されるためであ
る。具体的にはアクリル系紫外線硬化樹脂が最も望まし
く、当該層を形成する方法も前記の接着層(2)の場合と
同様の方法による成膜が好ましい。
【0010】最後に透明導電層(6)がかかる塗膜上に形
成される。透明導電層は金属酸化物の薄膜であり、酸化
インジウム、酸化錫、酸化カドミウム等であり、これら
のうち特に5〜10重量%の酸化錫を含有した酸化イン
ジウムの薄膜を形成することが好ましい。これらの膜厚
は50〜2000Åの範囲で適宜選択することが可能で
ある。これらの薄膜はスパッタリング法、イオンプレー
ティング法等公知の手段により形成される。かくして高
湿度下でもガスバリアー性の低下のない透明導電フイル
ムが得られた。
【0011】
【実施例】
《実施例1》図2は本発明の透明導電フイルムの模式図
であり、透明導電層(6)を設けた状態を示してある。基
材となるPESフイルム(1)は溶融押出法により成膜さ
れたものである。厚さは100μm、レタデーション値
は10nm以下、可視光線透過率は90%である。この
基材(1)の片面にウレタン系樹脂[武田薬品工業(株)タ
ケネートA−3]を2μm厚にロールコーター法により
均一に塗布した。この接着層上にポリビニルアルコール
樹脂[(株)クラレ ポバール#117]を3μm厚に塗
布し、その上に更にエチレン−ビニルアルコール共重合
体を12μm厚で塗布した。そして、この上に保護コー
トとしてエポキシ樹脂[ビスフェノールA型エポキシ樹
脂にポリチオールを硬化剤としたもの]を3μm厚に塗
布した。更に導電層のアンダーコートとしてエポキシア
クリレート樹脂[昭和高分子(株)リポキシVR−60]
をもう一方のPESフイルム面上に3μm厚に塗布し
た。ここで得られた基板の物性を図1に示す。そして、
更に酸化インジウムをスパッタ法により250Å厚に設
けた透明導電積層フイルムを作成した。
【0012】《比較例1》実施例1において、接着層上
に設けるガスバリアー層をポリビニルアルコール樹脂の
みで15μm厚に形成した以外は全く同様の操作を行っ
た。 《比較例2》実施例1において、接着層上に設けるガス
バリアー層をエチレン−ビニルアルコール共重合体を1
2μm厚塗布し、その上にポリビニルアルコール樹脂を
3μm厚に形成した以外は全く同様の操作を行った。
【0013】
【発明の効果】これを用いて得た透明導電積層フイルム
は高湿度雰囲気下でもガスバリアー性を損なわない良好
な液晶表示素子を得ることができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1と各比較例について相対湿度と酸素透
過量との関係を示すグラフである。
【図2】本発明の透明導電フイルムの断面図であり、透
明導電層(6)を積層した状態を示してある。
【符号の説明】
1 PESフイルム 2 接着層 3 ガスバリアー層 3a ポリビニルアルコール樹脂 3b エチレン−ポリビニルアルコール共重合体 4 保護コート層 5 アンダーコート層 6 透明導電層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08J 7/04 CEZ C08J 7/04 CEZP C08L 29/04 LDM C08L 29/04 LDM LGW LGW 81/06 LRF 81/06 LRF G02F 1/1333 500 G02F 1/1333 500 H01B 5/14 H01B 5/14 A

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリエーテルサルホンフイルム(1)の片
    面上に接着層(2)を介し有機樹脂ガスバリアー層(3)を
    積層し、更に保護コート層(4)としてエポキシ系熱硬化
    型樹脂あるいはアクリル系紫外線硬化型樹脂を形成し、
    PESフイルムのもう一方の片面上にアクリル系紫外線
    硬化樹脂をアンダーコート層(5)として設け、更に酸化
    インジウムを主成分とする透明導電層(6)を設けた透明
    導電プラスッチックフイルムであって、前記のガスバリ
    アー層がポリビニルアルコール樹脂(3a)とエチレン含有
    量が20〜50モル%のエチレン−ビニルアルコール共
    重合体(3b)を2層以上積層し、有機樹脂ガスバリアー層
    (3)の最外層をエチレン−ビニルアルコール共重合体(3
    b)とすることを特徴とする透明導電積層フイルム。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10329254A (ja) * 1997-05-30 1998-12-15 Sumitomo Bakelite Co Ltd 積層フィルム及び液晶表示素子
FR2831172A1 (fr) * 2001-10-19 2003-04-25 Inergy Automotive Systems Man Corps creux impermeable en materiau thermoplastique et procede pour sa fabrication
CN103963372A (zh) * 2014-04-30 2014-08-06 中山市格兰特实业有限公司 一种led图案玻璃及制造方法

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