JPH08327683A - 導通検査装置および導通検査方法 - Google Patents
導通検査装置および導通検査方法Info
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- JPH08327683A JPH08327683A JP7138225A JP13822595A JPH08327683A JP H08327683 A JPH08327683 A JP H08327683A JP 7138225 A JP7138225 A JP 7138225A JP 13822595 A JP13822595 A JP 13822595A JP H08327683 A JPH08327683 A JP H08327683A
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気配線システムWHに形成される電気回路
を検査するに当たり、最終的に形成される基準回路と等
価な回路を許容する。 【構成】 等価回路情報Dsと被検査情報Ddとを比較
する。等価回路情報Dsは、製造されるべき電気配線シ
ステムWHに形成される接点T1〜T16の導通情報で
ある。また、被検査情報Ddは、製造された電気配線シ
ステムWHに形成された電気回路の接点T1〜T16の
導通情報である。各情報Ds、Ddは、導通検査後に短
絡される接点同士を互いに入れ換えることのできる任意
接点としている。 【効果】 等価回路を許容することができるので、検査
が容易になる。また、多品番生産での効率を向上させる
ことも可能になる。
を検査するに当たり、最終的に形成される基準回路と等
価な回路を許容する。 【構成】 等価回路情報Dsと被検査情報Ddとを比較
する。等価回路情報Dsは、製造されるべき電気配線シ
ステムWHに形成される接点T1〜T16の導通情報で
ある。また、被検査情報Ddは、製造された電気配線シ
ステムWHに形成された電気回路の接点T1〜T16の
導通情報である。各情報Ds、Ddは、導通検査後に短
絡される接点同士を互いに入れ換えることのできる任意
接点としている。 【効果】 等価回路を許容することができるので、検査
が容易になる。また、多品番生産での効率を向上させる
ことも可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は導通検査装置および導通
検査方法に関し、特に、ワイヤーハーネスの導通検査に
最適な導通検査装置および導通検査方法に関する。
検査方法に関し、特に、ワイヤーハーネスの導通検査に
最適な導通検査装置および導通検査方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、多数の電気回路を形成する電気
配線システムを製造する際には、各部品の外観検査の
他、電気的な導通を検査し、構成されるべき電気回路が
正規に接続されているか否かをチェックする。特に、ワ
イヤーハーネスのように、複数の製造工程を経て多数の
電線をコネクタハウジングに接続することにより電気回
路を形成するものにおいては、最終工程に至るまでに導
通検査を複数回行ない、コネクタハウジングに対する電
線の誤り接続を防止するようにしている。
配線システムを製造する際には、各部品の外観検査の
他、電気的な導通を検査し、構成されるべき電気回路が
正規に接続されているか否かをチェックする。特に、ワ
イヤーハーネスのように、複数の製造工程を経て多数の
電線をコネクタハウジングに接続することにより電気回
路を形成するものにおいては、最終工程に至るまでに導
通検査を複数回行ない、コネクタハウジングに対する電
線の誤り接続を防止するようにしている。
【0003】上述のような導通検査は、導通チェッカを
用いて行われる(例えば、実開昭59−34368号参
照)。図6は、ワイヤーハーネスの導通を検査する場合
の導通チェッカの概略図であり、図7は、図6の導通チ
ェッカに採用されている導通ユニットの回路構成図であ
る。
用いて行われる(例えば、実開昭59−34368号参
照)。図6は、ワイヤーハーネスの導通を検査する場合
の導通チェッカの概略図であり、図7は、図6の導通チ
ェッカに採用されている導通ユニットの回路構成図であ
る。
【0004】図6を参照して、一般的な導通チェッカ
は、ワイヤーハーネスWHのコネクタWH1〜WH4と
接続される検査ユニット1と、検査ユニット1に対し、
配線2を通して微弱電流を送って導通状態を検出する導
通ユニット3とを備えている。図7に示すように、導通
ユニット3は、コントローラ31、デマルチプレクサ3
2、マルチプレクサ33、複数のインバータ34、およ
び複数のプルアップ抵抗35を有している。上記デマル
チプレクサ32の各出力は、複数のインバータ34を介
し、該インバータ34に対応して設けられたプローブピ
ンa、b、c、d、e、…hからなる上記検査ユニット
1にそれぞれ接続される。この検査ユニット1の各プロ
ーブピンa、b、c、d、e、…hには、当該ワイヤー
ハーネスWHに形成されている電気回路を構成する端子
(接点)が、導通されるグループG10〜G13に対応
した組み合わせで接続される。
は、ワイヤーハーネスWHのコネクタWH1〜WH4と
接続される検査ユニット1と、検査ユニット1に対し、
配線2を通して微弱電流を送って導通状態を検出する導
通ユニット3とを備えている。図7に示すように、導通
ユニット3は、コントローラ31、デマルチプレクサ3
2、マルチプレクサ33、複数のインバータ34、およ
び複数のプルアップ抵抗35を有している。上記デマル
チプレクサ32の各出力は、複数のインバータ34を介
し、該インバータ34に対応して設けられたプローブピ
ンa、b、c、d、e、…hからなる上記検査ユニット
1にそれぞれ接続される。この検査ユニット1の各プロ
ーブピンa、b、c、d、e、…hには、当該ワイヤー
ハーネスWHに形成されている電気回路を構成する端子
(接点)が、導通されるグループG10〜G13に対応
した組み合わせで接続される。
【0005】上記コントローラ31には、検査されるワ
イヤーハーネスWHのグループG10〜G13に対応す
る基準情報がそれぞれメモリ31Aに記憶されていると
ともに、マルチプレクサ33を経て送られる各グループ
G10〜G13の読取情報を記録するメモリ31Bを備
えている。基準情報は、ワイヤーハーネスWHのグルー
プG10〜G13毎にそのグループG10〜G13を構
成する接点の導通状態が記憶されている。例えば、図7
の例では、グループG10〜G13に関する基準情報を
それぞれg10〜g13とすると、 g10=(、) (1) g11=(、) (2) g12=(、) (3) g13=(、) (4) と記憶されている。
イヤーハーネスWHのグループG10〜G13に対応す
る基準情報がそれぞれメモリ31Aに記憶されていると
ともに、マルチプレクサ33を経て送られる各グループ
G10〜G13の読取情報を記録するメモリ31Bを備
えている。基準情報は、ワイヤーハーネスWHのグルー
プG10〜G13毎にそのグループG10〜G13を構
成する接点の導通状態が記憶されている。例えば、図7
の例では、グループG10〜G13に関する基準情報を
それぞれg10〜g13とすると、 g10=(、) (1) g11=(、) (2) g12=(、) (3) g13=(、) (4) と記憶されている。
【0006】他方、読取情報は、ワイヤーハーネスWH
のグループG10〜G13毎にそのグループG10〜G
13を構成する接点の導通状態が検出される。図7の例
では、グループG10〜G13に関する読取情報をそれ
ぞれG10〜G13とすると、ワイヤーハーネスWHが
正常な場合には G10=(、) (5) G11=(、) (6) G12=(、) (7) G13=(、) (8) が検出される。
のグループG10〜G13毎にそのグループG10〜G
13を構成する接点の導通状態が検出される。図7の例
では、グループG10〜G13に関する読取情報をそれ
ぞれG10〜G13とすると、ワイヤーハーネスWHが
正常な場合には G10=(、) (5) G11=(、) (6) G12=(、) (7) G13=(、) (8) が検出される。
【0007】この構成では、コントローラ31がデマル
チプレクサ32に信号を送って、微弱電流を流すことに
より、各プローブピンa、b、c、…hの電位がマルチ
プレクサ33に検出され、読取情報としてコントローラ
31に伝送される。コントローラ31は、伝送された読
取情報をメモリ31Bに記憶するとともに、これをメモ
リ31Aに記憶されている基準情報とグループG10〜
G13毎に比較し、この基準情報と一致すれば正常と、
一致しなければ断線若しくは短絡の異常があるものと判
定する。
チプレクサ32に信号を送って、微弱電流を流すことに
より、各プローブピンa、b、c、…hの電位がマルチ
プレクサ33に検出され、読取情報としてコントローラ
31に伝送される。コントローラ31は、伝送された読
取情報をメモリ31Bに記憶するとともに、これをメモ
リ31Aに記憶されている基準情報とグループG10〜
G13毎に比較し、この基準情報と一致すれば正常と、
一致しなければ断線若しくは短絡の異常があるものと判
定する。
【0008】例えば、上述の構成の場合、読取情報が
(5)〜(8)式の通りであれば、基準情報の(1)〜
(4)式と同一であるから、正常と判定される。これに
対し、読取情報のうち、例えばグループG10が G10=(、) (9) である場合、(9)式中の接点が基準情報の(1)式
と不一致であるから、異常があるものと判定する。
(5)〜(8)式の通りであれば、基準情報の(1)〜
(4)式と同一であるから、正常と判定される。これに
対し、読取情報のうち、例えばグループG10が G10=(、) (9) である場合、(9)式中の接点が基準情報の(1)式
と不一致であるから、異常があるものと判定する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な電気配線システムを製造する際には、最終的に形成さ
れる電気回路が、当該電気配線システムの製品規格や製
品仕様とされている電気回路(以下、「基準回路」とい
う)と等価であれば、具体的な配線形態については差異
があっても許容される場合がある。
な電気配線システムを製造する際には、最終的に形成さ
れる電気回路が、当該電気配線システムの製品規格や製
品仕様とされている電気回路(以下、「基準回路」とい
う)と等価であれば、具体的な配線形態については差異
があっても許容される場合がある。
【0010】しかし、従来の導通検査装置では、この等
価回路を含めての検査が行えず、初期設定した一回路パ
ターンに検査が行われるため、この初期設定した回路パ
ターンに含めたワイヤーハーネスWHの配線形態を作る
必要があった。上述した図7のワイヤーハーネスWHを
例に説明すると、このワイヤーハーネスWHは、図8
(A)に示す回路CAを形成しており、コネクタWH
3、WH4が、それぞれジョイントコネクタJC1、J
C2で最終的に短絡されるものである。この場合、グル
ープG10は、接点と接点とが短絡されることか
ら、図8(B)(D)に示すように、接点を接点と
接続して形成されるグループG10Aと最終的に等価と
なる。すなわち G10=(、)=G10A=(、) (10) 同様に、グループG11は、図8(C)(D)に示すグ
ループG11Aと、グループG12は、図8(B)
(D)に示すグループG12Aと、グループG13は、
図8(C)(D)に示すグループG13Aと最終的に等
価となる。すなわち G11=(、)=G11A=(、) (11) G12=(、)=G12A=(、) (12) G13=(、)=G13A=(、) (13) 従って、図8(A)に示すワイヤーハーネスWHの回路
CAは、図8(B)〜図8(D)に示す回路CB〜CD
と同じ接続状態になり、図8(B)〜図8(D)の回路
CB〜CDも製品として正規に許容される場合がある。
価回路を含めての検査が行えず、初期設定した一回路パ
ターンに検査が行われるため、この初期設定した回路パ
ターンに含めたワイヤーハーネスWHの配線形態を作る
必要があった。上述した図7のワイヤーハーネスWHを
例に説明すると、このワイヤーハーネスWHは、図8
(A)に示す回路CAを形成しており、コネクタWH
3、WH4が、それぞれジョイントコネクタJC1、J
C2で最終的に短絡されるものである。この場合、グル
ープG10は、接点と接点とが短絡されることか
ら、図8(B)(D)に示すように、接点を接点と
接続して形成されるグループG10Aと最終的に等価と
なる。すなわち G10=(、)=G10A=(、) (10) 同様に、グループG11は、図8(C)(D)に示すグ
ループG11Aと、グループG12は、図8(B)
(D)に示すグループG12Aと、グループG13は、
図8(C)(D)に示すグループG13Aと最終的に等
価となる。すなわち G11=(、)=G11A=(、) (11) G12=(、)=G12A=(、) (12) G13=(、)=G13A=(、) (13) 従って、図8(A)に示すワイヤーハーネスWHの回路
CAは、図8(B)〜図8(D)に示す回路CB〜CD
と同じ接続状態になり、図8(B)〜図8(D)の回路
CB〜CDも製品として正規に許容される場合がある。
【0011】しかるに、上述したように、従来の導通チ
ェッカにおいては、単に接点〜の対応関係を基準情
報に特定されている接点〜の対応関係と照合して、
電気配線システムの合否を判定しているに過ぎなかっ
た。従って、ジョイントコネクタJC1、JC2が接続
される前のワイヤーハーネスWHを検査した場合、ある
接点とそれが基準回路を形成するために接続されるべき
接点との対応関係のみが判別され、上記ある接点が当該
基準回路の等価回路を形成する接点と接続されている場
合でも、その導通を許容するように検査を行うことがで
きなかった。このため、図8の例では、(10)〜(13)
式を合格と認定することができず、図8(B)〜図8
(D)に示す等価の配線については、不合格と判別され
る結果、必要以上に配線を修正することを余儀なくされ
ていた。このような修正を繰り返すことは、無駄な工程
を増加させ、生産効率を低下させる原因となっていた。
また、配線の修正に伴い、部品が損傷して、製品の信頼
性を却って損ねる等の不具合も考えられる。
ェッカにおいては、単に接点〜の対応関係を基準情
報に特定されている接点〜の対応関係と照合して、
電気配線システムの合否を判定しているに過ぎなかっ
た。従って、ジョイントコネクタJC1、JC2が接続
される前のワイヤーハーネスWHを検査した場合、ある
接点とそれが基準回路を形成するために接続されるべき
接点との対応関係のみが判別され、上記ある接点が当該
基準回路の等価回路を形成する接点と接続されている場
合でも、その導通を許容するように検査を行うことがで
きなかった。このため、図8の例では、(10)〜(13)
式を合格と認定することができず、図8(B)〜図8
(D)に示す等価の配線については、不合格と判別され
る結果、必要以上に配線を修正することを余儀なくされ
ていた。このような修正を繰り返すことは、無駄な工程
を増加させ、生産効率を低下させる原因となっていた。
また、配線の修正に伴い、部品が損傷して、製品の信頼
性を却って損ねる等の不具合も考えられる。
【0012】上述のような不具合を解決するために、導
通チェッカのコントローラ31に、予め等価回路を全て
記憶させておくことも考えられる。しかし、その場合に
は、基準回路の回路数が増加するに伴って等価回路も大
幅に増加し、プログラム作業が複雑になる等の不具合が
あったため、実用化されるには至っていなかった。本発
明は上記不具合に鑑みてなされたものであり、電気配線
システムの導通検査を行う際に、当該電気配線システム
の基準回路を形成すべき接点が、当該基準回路の等価回
路を形成することを許容した状態で、電気配線システム
の合否を簡素な構成で判別することのできる導通検査装
置および導通検査方法を提供することを目的としてい
る。
通チェッカのコントローラ31に、予め等価回路を全て
記憶させておくことも考えられる。しかし、その場合に
は、基準回路の回路数が増加するに伴って等価回路も大
幅に増加し、プログラム作業が複雑になる等の不具合が
あったため、実用化されるには至っていなかった。本発
明は上記不具合に鑑みてなされたものであり、電気配線
システムの導通検査を行う際に、当該電気配線システム
の基準回路を形成すべき接点が、当該基準回路の等価回
路を形成することを許容した状態で、電気配線システム
の合否を簡素な構成で判別することのできる導通検査装
置および導通検査方法を提供することを目的としてい
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1記載の構成は、電気配線システム
に形成されるべき基準回路の接点の導通情報を基準情報
として記憶する基準情報記憶手段と、上記電気配線シス
テムの基準回路が導通検査後に短絡される接点を含んで
いるものである場合に、基準回路が短絡されるべき接点
の情報を短絡情報として記憶する短絡情報記憶手段と、
短絡情報に基づき、基準回路が短絡されるべき接点同士
を任意に互換可能な任意接点として、基準情報を等価回
路情報に変換する情報変換手段と、上記電気配線システ
ムに形成された電気回路に通電して、当該電気回路を形
成する複数の接点の導通情報を読取情報として読み取る
読取手段と、読取情報から、上記短絡情報に基づき、基
準回路が短絡されるべき接点同士を任意に互換可能な任
意接点とする被検査情報を形成する情報形成手段と、上
記被検査情報を等価回路情報と照合して、上記電気回路
の接点が正規に接続されているか否かを判別する判別手
段とを備えていることを特徴とする導通検査装置であ
る。
に、本発明の請求項1記載の構成は、電気配線システム
に形成されるべき基準回路の接点の導通情報を基準情報
として記憶する基準情報記憶手段と、上記電気配線シス
テムの基準回路が導通検査後に短絡される接点を含んで
いるものである場合に、基準回路が短絡されるべき接点
の情報を短絡情報として記憶する短絡情報記憶手段と、
短絡情報に基づき、基準回路が短絡されるべき接点同士
を任意に互換可能な任意接点として、基準情報を等価回
路情報に変換する情報変換手段と、上記電気配線システ
ムに形成された電気回路に通電して、当該電気回路を形
成する複数の接点の導通情報を読取情報として読み取る
読取手段と、読取情報から、上記短絡情報に基づき、基
準回路が短絡されるべき接点同士を任意に互換可能な任
意接点とする被検査情報を形成する情報形成手段と、上
記被検査情報を等価回路情報と照合して、上記電気回路
の接点が正規に接続されているか否かを判別する判別手
段とを備えていることを特徴とする導通検査装置であ
る。
【0014】また、請求項2記載の構成は、電気配線シ
ステムに形成された電気回路に通電して、当該電気回路
を形成する複数の接点を、互いに導通されるもの同士の
グループ毎に読取情報として採取するとともに、採取さ
れた読取情報を、当該電気配線システムに形成されるべ
き基準回路の基準情報と照合することにより、上記電気
回路の接点が正規に接続されているか否かを検査する導
通検査方法において、上記基準回路が、導通検査後に短
絡される接点を含んでいるものである場合に、短絡され
るべき接点同士を任意に互換可能な任意接点として照合
することを特徴とする導通検査方法である。
ステムに形成された電気回路に通電して、当該電気回路
を形成する複数の接点を、互いに導通されるもの同士の
グループ毎に読取情報として採取するとともに、採取さ
れた読取情報を、当該電気配線システムに形成されるべ
き基準回路の基準情報と照合することにより、上記電気
回路の接点が正規に接続されているか否かを検査する導
通検査方法において、上記基準回路が、導通検査後に短
絡される接点を含んでいるものである場合に、短絡され
るべき接点同士を任意に互換可能な任意接点として照合
することを特徴とする導通検査方法である。
【0015】
【作用】請求項1または2記載の構成では、製造された
電気配線システムの導通情報である読取情報を基準回路
の導通情報である基準情報と照合するに当たり、基準回
路が導通検査後に短絡される接点を含んでいるものであ
る場合に、短絡されるべき接点同士が任意に互換可能な
任意接点として照合されるので、電気配線システムに形
成された電気回路が基準回路と最終的に等価回路になる
場合には、これを合格と判定することが可能になる。
電気配線システムの導通情報である読取情報を基準回路
の導通情報である基準情報と照合するに当たり、基準回
路が導通検査後に短絡される接点を含んでいるものであ
る場合に、短絡されるべき接点同士が任意に互換可能な
任意接点として照合されるので、電気配線システムに形
成された電気回路が基準回路と最終的に等価回路になる
場合には、これを合格と判定することが可能になる。
【0016】
【実施例】以下、添付図面を参照しつつ本発明の好まし
い実施例について詳述する。先ず、図2を参照して、本
実施例により検査される電気配線システムの一例として
のワイヤーハーネスWHについて説明する。図2は、製
造されるべきワイヤーハーネスWHの仕様を例示して示
す配線図である。
い実施例について詳述する。先ず、図2を参照して、本
実施例により検査される電気配線システムの一例として
のワイヤーハーネスWHについて説明する。図2は、製
造されるべきワイヤーハーネスWHの仕様を例示して示
す配線図である。
【0017】このワイヤーハーネスWHは、複数の電線
Wの両端に端子T1〜T16を圧着し、コネクタWH1
〜WH6の各極に挿入することにより、複数の電気回路
を形成しているものである。図2のワイヤーハーネスW
Hの場合、各端子T1〜T16は以下のグループG1〜
G5の通りに接続されている。すなわち G1=(T1、T2、T6、T9、T12) (1) G2=(T3、T4、T7、T10、T13)(2) G3=(T8、T11) (3) G4=(T5、T15) (4) G5=(T14、T16) (5) なお、本実施例では、端子T4には、端子T4への電流
の流入を許容し、端子T4からの電流の流出を阻止する
ためのダイオードWH7が、端子T15には、端子T1
5からの電流の流出を許容し、端子T15への電流の流
入を阻止するダイオードWH8が、それぞれ接続されて
いる。
Wの両端に端子T1〜T16を圧着し、コネクタWH1
〜WH6の各極に挿入することにより、複数の電気回路
を形成しているものである。図2のワイヤーハーネスW
Hの場合、各端子T1〜T16は以下のグループG1〜
G5の通りに接続されている。すなわち G1=(T1、T2、T6、T9、T12) (1) G2=(T3、T4、T7、T10、T13)(2) G3=(T8、T11) (3) G4=(T5、T15) (4) G5=(T14、T16) (5) なお、本実施例では、端子T4には、端子T4への電流
の流入を許容し、端子T4からの電流の流出を阻止する
ためのダイオードWH7が、端子T15には、端子T1
5からの電流の流出を許容し、端子T15への電流の流
入を阻止するダイオードWH8が、それぞれ接続されて
いる。
【0018】ここで、図2に示すワイヤーハーネスWH
のコネクタWH1〜WH6のうち、端子T6、T7、T
8が挿入されているコネクタWH3は、ジョイントコネ
クタJC1により、端子T9、T10、T11が挿入さ
れているコネクタWH4は、ジョイントコネクタJC2
により、端子T12、T13、T14が挿入されている
コネクタWH5は、ジョイントコネクタJC3により、
端子T15、T16が挿入されているコネクタWH6
は、ジョイントコネクタJC4により、それぞれ最終的
に短絡されるように設計されている。
のコネクタWH1〜WH6のうち、端子T6、T7、T
8が挿入されているコネクタWH3は、ジョイントコネ
クタJC1により、端子T9、T10、T11が挿入さ
れているコネクタWH4は、ジョイントコネクタJC2
により、端子T12、T13、T14が挿入されている
コネクタWH5は、ジョイントコネクタJC3により、
端子T15、T16が挿入されているコネクタWH6
は、ジョイントコネクタJC4により、それぞれ最終的
に短絡されるように設計されている。
【0019】次に、図3を参照して、本実施例に係る導
通ユニット10の回路構成について説明する。図3は、
本発明の一実施例に係る導通ユニット10の回路構成図
である。本実施例に係る導通ユニット10は、基本的に
は、一般的な従来の導通チェッカと同様に周知の検査ユ
ニット1と接続されて用いられる構成であり、コントロ
ーラとしてのCPU11、デマルチプレクサ12、イン
バータ回路13、比較回路14、およびマルチプレクサ
15を備えている。
通ユニット10の回路構成について説明する。図3は、
本発明の一実施例に係る導通ユニット10の回路構成図
である。本実施例に係る導通ユニット10は、基本的に
は、一般的な従来の導通チェッカと同様に周知の検査ユ
ニット1と接続されて用いられる構成であり、コントロ
ーラとしてのCPU11、デマルチプレクサ12、イン
バータ回路13、比較回路14、およびマルチプレクサ
15を備えている。
【0020】上記デマルチプレクサ12は、CPU11
からの入力情報が4ビット、インバータ回路13への出
力情報が16ビットのデコード回路12Aを所定個だけ
含んでいる。各デコード回路12Aは、CPU11から
指令を受けるデコーダ12Dに接続されており、このデ
コーダ12Dによって選択可能に構成されている。これ
とともに、各デコード回路12Aは、インバータ回路1
3の各インバータ13Aに対する出力を選択することに
より、ワイヤーハーネスWHの端子(接点)の導通情報
を特定できるようになっている。
からの入力情報が4ビット、インバータ回路13への出
力情報が16ビットのデコード回路12Aを所定個だけ
含んでいる。各デコード回路12Aは、CPU11から
指令を受けるデコーダ12Dに接続されており、このデ
コーダ12Dによって選択可能に構成されている。これ
とともに、各デコード回路12Aは、インバータ回路1
3の各インバータ13Aに対する出力を選択することに
より、ワイヤーハーネスWHの端子(接点)の導通情報
を特定できるようになっている。
【0021】上記インバータ回路13は、上記デコード
回路12Aと同数のゲート回路13Aで構成されてお
り、各ゲート回路13Aのインバータ13Bは、それぞ
れ対応するデコード回路12Aの出力側と同数だけ設け
られて、接続されている。各インバータ13Bの出力側
は、上記周知の検査ユニット1のプローブピンを介し
て、ワイヤーハーネスWHの端子T1〜T16と接続さ
れており、さらに、上記比較回路14の入力側に接続さ
れている。
回路12Aと同数のゲート回路13Aで構成されてお
り、各ゲート回路13Aのインバータ13Bは、それぞ
れ対応するデコード回路12Aの出力側と同数だけ設け
られて、接続されている。各インバータ13Bの出力側
は、上記周知の検査ユニット1のプローブピンを介し
て、ワイヤーハーネスWHの端子T1〜T16と接続さ
れており、さらに、上記比較回路14の入力側に接続さ
れている。
【0022】上記比較回路14は、上記インバータ回路
13のゲート回路13Aと同数のゲート回路14Aで構
成されており、各ゲート回路14Aは、上記インバータ
13Bと同数の比較器14Bが設けられている。各比較
器14Bは、対応するインバータ13Bの出力を基準電
圧と比較することにより、各端子が導通しているか否か
を判別するようになっている。
13のゲート回路13Aと同数のゲート回路14Aで構
成されており、各ゲート回路14Aは、上記インバータ
13Bと同数の比較器14Bが設けられている。各比較
器14Bは、対応するインバータ13Bの出力を基準電
圧と比較することにより、各端子が導通しているか否か
を判別するようになっている。
【0023】上記マルチプレクサ15は、上記比較回路
14のゲート回路14Aと同数のゲート回路15Aで構
成されている。各ゲート回路15Aは、CPU11から
指令を受けるデコーダ15Dに接続されており、このデ
コーダ15Dによって選択可能に構成されている。これ
とともに、各ゲート回路15Aには、上記比較器14B
と同数のインバータ15Bが設けられている。各インバ
ータ15Bは、対応する比較器14Bの出力に基づい
て、CPU11に対し、ワイヤーハーネスWHの読取情
報を入力するためのものである。
14のゲート回路14Aと同数のゲート回路15Aで構
成されている。各ゲート回路15Aは、CPU11から
指令を受けるデコーダ15Dに接続されており、このデ
コーダ15Dによって選択可能に構成されている。これ
とともに、各ゲート回路15Aには、上記比較器14B
と同数のインバータ15Bが設けられている。各インバ
ータ15Bは、対応する比較器14Bの出力に基づい
て、CPU11に対し、ワイヤーハーネスWHの読取情
報を入力するためのものである。
【0024】上記CPU11には、通信用インターフェ
イス16を介して操作ボックス17と接続されており、
上記CPU11は、この操作ボックス17によって操作
されるものである。また、CPU11には、バス18を
介してROM19、RAM20、DRAM21が接続さ
れているとともに、フロッピーディスクドライブ22お
よび検査結果を表示する表示装置23とも接続されてい
る。
イス16を介して操作ボックス17と接続されており、
上記CPU11は、この操作ボックス17によって操作
されるものである。また、CPU11には、バス18を
介してROM19、RAM20、DRAM21が接続さ
れているとともに、フロッピーディスクドライブ22お
よび検査結果を表示する表示装置23とも接続されてい
る。
【0025】本実施例において、ROM19は、CPU
11を制御するためのプログラムを記憶するためのもの
であり、RAM20は、ワークメモリおよびバックアッ
プメモリを記憶するためのものであり、DRAM21
は、フロッピーディスクドライブ22によって読み出さ
れるフロッピーディスクから、ワイヤーハーネスWHに
形成されるべき基準回路の接点の導通情報を基準情報と
して記憶するエリア21Aと、ワイヤーハーネスWHの
電気回路を形成する複数の接点の導通情報を読取情報と
して記憶するエリア21Bと、ワイヤーハーネスWHの
基準回路が導通検査後に短絡される接点を含んでいるも
のである場合(図2のワイヤーハーネスWHにおいて
は、端子T6〜T16)に、基準回路が短絡されるべき
接点の情報を短絡情報として記憶するエリア21Cとを
備えたものである。
11を制御するためのプログラムを記憶するためのもの
であり、RAM20は、ワークメモリおよびバックアッ
プメモリを記憶するためのものであり、DRAM21
は、フロッピーディスクドライブ22によって読み出さ
れるフロッピーディスクから、ワイヤーハーネスWHに
形成されるべき基準回路の接点の導通情報を基準情報と
して記憶するエリア21Aと、ワイヤーハーネスWHの
電気回路を形成する複数の接点の導通情報を読取情報と
して記憶するエリア21Bと、ワイヤーハーネスWHの
基準回路が導通検査後に短絡される接点を含んでいるも
のである場合(図2のワイヤーハーネスWHにおいて
は、端子T6〜T16)に、基準回路が短絡されるべき
接点の情報を短絡情報として記憶するエリア21Cとを
備えたものである。
【0026】以上のような構成において、図1、図4、
および図5を参照しつつ本実施例の作用について説明す
る。図1は、本実施例における導通ユニット10の検査
プロセスを示すフローチャートである。また、図4、図
5は、製造されたワイヤーハーネスWHR、WH* の配
線図である。先ず、ステップS1において、ROM19
に記憶されているプログラムが展開され、製造されるべ
きワイヤーハーネスWHに関する基準情報が展開され
る。例えば、図2に示すワイヤーハーネスWHの場合、
この基準情報は、 g1=(T1、T2、T6、T9、T12) (6) g2=(T3、T4、T7、T10、T13)(7) g3=(T8、T11) (8) g4=(T5、T15) (9) g5=(T14、T16) (10) となる。
および図5を参照しつつ本実施例の作用について説明す
る。図1は、本実施例における導通ユニット10の検査
プロセスを示すフローチャートである。また、図4、図
5は、製造されたワイヤーハーネスWHR、WH* の配
線図である。先ず、ステップS1において、ROM19
に記憶されているプログラムが展開され、製造されるべ
きワイヤーハーネスWHに関する基準情報が展開され
る。例えば、図2に示すワイヤーハーネスWHの場合、
この基準情報は、 g1=(T1、T2、T6、T9、T12) (6) g2=(T3、T4、T7、T10、T13)(7) g3=(T8、T11) (8) g4=(T5、T15) (9) g5=(T14、T16) (10) となる。
【0027】次に、ステップS2において、検査対象と
なっているワイヤーハーネスWHRの導通情報が読取情
報として、デマルチプレクサ12、インバータ回路1
3、比較回路14、およびマルチプレクサ15により、
読み取られる。例えば、図4に示すワイヤーハーネスW
HRの場合、コネクタWH3の端子T6とT7が入れ代
わっており、規格のものと相違している。従って、この
ワイヤーハーネスWHRの読取情報は、 G1=(T1、T2、T7* 、T9、T12) (11) G2=(T3、T4、T6* 、T10、T13)(12) G3=(T8、T11) (13) G4=(T5、T15) (14) G5=(T14、T16) (15) となる。
なっているワイヤーハーネスWHRの導通情報が読取情
報として、デマルチプレクサ12、インバータ回路1
3、比較回路14、およびマルチプレクサ15により、
読み取られる。例えば、図4に示すワイヤーハーネスW
HRの場合、コネクタWH3の端子T6とT7が入れ代
わっており、規格のものと相違している。従って、この
ワイヤーハーネスWHRの読取情報は、 G1=(T1、T2、T7* 、T9、T12) (11) G2=(T3、T4、T6* 、T10、T13)(12) G3=(T8、T11) (13) G4=(T5、T15) (14) G5=(T14、T16) (15) となる。
【0028】次に、ステップS3において、ジョイント
コネクタJC1〜JC4で短絡されることのない端子だ
けを照合するために、ステップS1の基準情報のうち、
最終的にジョイントコネクタJC1〜JC4で短絡され
る端子については、ステップS2の読取情報の端子と同
一に書き換える。この書換えは、DRAM21のエリア
21Cに記憶されている短絡情報に基づいて、CPU1
1により行われる。図2のワイヤーハーネスWHにおい
て、短絡情報は、 J1=T6=T7=T8 (J1) J2=T9=T10=T11 (J2) J3=T12=T13=T14 (J3) J4=T15=T16 (J4) である。(J1)〜(J4)式中、J1、J2、J3、J4
は、ジョイントコネクタJC1〜JC4によって短絡さ
れる互いに互換可能な接点(以下、「任意接点」とい
う)を意味している。この短絡情報に基づき、短絡され
ない端子を特定するために、基準情報のうち(6)式と
(7)式とがそれぞれ g1=(T1、T2、T7* 、T9、T12) (16) g2=(T3、T4、T6* 、T10、T13) (17) と変換される。
コネクタJC1〜JC4で短絡されることのない端子だ
けを照合するために、ステップS1の基準情報のうち、
最終的にジョイントコネクタJC1〜JC4で短絡され
る端子については、ステップS2の読取情報の端子と同
一に書き換える。この書換えは、DRAM21のエリア
21Cに記憶されている短絡情報に基づいて、CPU1
1により行われる。図2のワイヤーハーネスWHにおい
て、短絡情報は、 J1=T6=T7=T8 (J1) J2=T9=T10=T11 (J2) J3=T12=T13=T14 (J3) J4=T15=T16 (J4) である。(J1)〜(J4)式中、J1、J2、J3、J4
は、ジョイントコネクタJC1〜JC4によって短絡さ
れる互いに互換可能な接点(以下、「任意接点」とい
う)を意味している。この短絡情報に基づき、短絡され
ない端子を特定するために、基準情報のうち(6)式と
(7)式とがそれぞれ g1=(T1、T2、T7* 、T9、T12) (16) g2=(T3、T4、T6* 、T10、T13) (17) と変換される。
【0029】そして、ステップS4において、図4に示
す上記ワイヤーハーネスWHの読取情報が変換後の基準
情報と照合される。ステップS5において、照合された
読取情報が変換後の基準情報と同一であるか否かが判別
され、同一でない場合には、ステップS6において、不
良判定がなされ、ステップS7において、表示装置23
に不良表示がなされる。他方、照合された読取情報が変
換後の基準情報と同一である場合には、ステップS8に
移行する。
す上記ワイヤーハーネスWHの読取情報が変換後の基準
情報と照合される。ステップS5において、照合された
読取情報が変換後の基準情報と同一であるか否かが判別
され、同一でない場合には、ステップS6において、不
良判定がなされ、ステップS7において、表示装置23
に不良表示がなされる。他方、照合された読取情報が変
換後の基準情報と同一である場合には、ステップS8に
移行する。
【0030】ステップS8においては、短絡される端子
T6〜T16の導通を検査するために、DRAM21の
エリア21Aに、再び(6)〜(10)式に示す基準情報
が展開される。次に、ステップS9において展開された
基準情報と、(J1)〜(J4)式に示す上記短絡情報
から等価回路情報Dsが形成される。本実施例において
は、 g1=(T1、T2、J1、J2、J3) (18) g2=(T3、T4、J1、J2、J3) (19) g3=(J1、J2) (20) g4=(T5、J4) (21) g5=(T14、J4) (22) が等価回路情報Dsとして形成されることになる。式
中、J1、J2、J3、J4は、上述した任意接点を意
味している。すなわち、ジョイントコネクタJC1によ
って最終的に短絡される端子T6、T7、T8について
は、互いに入れ換えを許容することができる接点J1と
して、ジョイントコネクタJC2によって最終的に短絡
される端子T9、T10、T11については、互いに入
れ換えを許容することができる接点J2として、ジョイ
ントコネクタJC3によって最終的に短絡される端子T
12、T13、T14については、互いに入れ換えを許
容することができる接点J3として、ジョイントコネク
タJC4によって最終的に短絡される端子T15、T1
6については、互いに入れ換えを許容することができる
接点J4として、後述する被検査情報Ddと比較される
のである。
T6〜T16の導通を検査するために、DRAM21の
エリア21Aに、再び(6)〜(10)式に示す基準情報
が展開される。次に、ステップS9において展開された
基準情報と、(J1)〜(J4)式に示す上記短絡情報
から等価回路情報Dsが形成される。本実施例において
は、 g1=(T1、T2、J1、J2、J3) (18) g2=(T3、T4、J1、J2、J3) (19) g3=(J1、J2) (20) g4=(T5、J4) (21) g5=(T14、J4) (22) が等価回路情報Dsとして形成されることになる。式
中、J1、J2、J3、J4は、上述した任意接点を意
味している。すなわち、ジョイントコネクタJC1によ
って最終的に短絡される端子T6、T7、T8について
は、互いに入れ換えを許容することができる接点J1と
して、ジョイントコネクタJC2によって最終的に短絡
される端子T9、T10、T11については、互いに入
れ換えを許容することができる接点J2として、ジョイ
ントコネクタJC3によって最終的に短絡される端子T
12、T13、T14については、互いに入れ換えを許
容することができる接点J3として、ジョイントコネク
タJC4によって最終的に短絡される端子T15、T1
6については、互いに入れ換えを許容することができる
接点J4として、後述する被検査情報Ddと比較される
のである。
【0031】他方、ステップS10において、ワイヤー
ハーネスWHの読取情報および短絡情報から被検査情報
Ddが形成される。この読取情報および短絡情報から被
検査情報Ddを形成する際に、各端子T1〜T16のう
ち、最終的に短絡されるものについては、等価回路情報
Dsを形成する場合と同様に、短絡情報に基づいて任意
接点J1〜J4に変換される。従って、上記読取情報が
(11)〜(15)の場合、被検査情報Ddは、 G1=(T1、T2、J1、J2、J3) (23) G2=(T3、T4、J1、J2、J3) (24) G3=(J1、J2) (25) G4=(T5、J4) (26) G5=(T14、J4) (27) となる。
ハーネスWHの読取情報および短絡情報から被検査情報
Ddが形成される。この読取情報および短絡情報から被
検査情報Ddを形成する際に、各端子T1〜T16のう
ち、最終的に短絡されるものについては、等価回路情報
Dsを形成する場合と同様に、短絡情報に基づいて任意
接点J1〜J4に変換される。従って、上記読取情報が
(11)〜(15)の場合、被検査情報Ddは、 G1=(T1、T2、J1、J2、J3) (23) G2=(T3、T4、J1、J2、J3) (24) G3=(J1、J2) (25) G4=(T5、J4) (26) G5=(T14、J4) (27) となる。
【0032】次に、被検査情報Ddを導通されるグルー
プG1〜G5毎に等価回路情報Dsと照合するために、
ステップS11において、被検査情報Ddのうち、一つ
のグループ(例えば(23) 式のG1)が選択され、これ
をGとする。そして、ステップS12において、等価回
路情報Dsのうち、選択されたグループと同じグループ
構成のものの有無が判別され、同じグループ構成のもの
がある場合には、それがステップ13において、gとす
る。例えば、G=G1の場合、g=g1とされる。仮
に、このステップS12において、同一のグループ構成
のものがなかった場合、フローは、周知の不良解析に移
行し(ステップS24)、不良表示を行って(ステップ
S25)終了する。例えば、図5に示すワイヤーハーネ
スWH* の場合、端子T5と端子T15の配線が誤って
いるために、いわゆるダイオード余剰という誤り接続に
なっている。このワイヤーハーネスWH* の電気回路に
おける読取情報は、 G1=(T1、T2、G、T15* 、T12) (28) G2=(T3、T4、T6、T10、T13) (29) G3=(T8、T11) (30) G4=(T5、T9* ) (31) G5=(T14、T16) (32) となり、被検査情報Dsは、 G1=(T1、T2、J1、J4* 、J3) (33) G2=(T3、T4、J1、J2、J3) (34) G3=(J1、J2) (35) G4=(T5、J2* ) (36) G5=(J3、J4) (37) となるから、(33)式および(36)式のグループG1、
G4に対応するグループが検出されない結果、ステップ
S24に移行し、いわゆるダイオード余剰がステップS
25で表示されて終了する。
プG1〜G5毎に等価回路情報Dsと照合するために、
ステップS11において、被検査情報Ddのうち、一つ
のグループ(例えば(23) 式のG1)が選択され、これ
をGとする。そして、ステップS12において、等価回
路情報Dsのうち、選択されたグループと同じグループ
構成のものの有無が判別され、同じグループ構成のもの
がある場合には、それがステップ13において、gとす
る。例えば、G=G1の場合、g=g1とされる。仮
に、このステップS12において、同一のグループ構成
のものがなかった場合、フローは、周知の不良解析に移
行し(ステップS24)、不良表示を行って(ステップ
S25)終了する。例えば、図5に示すワイヤーハーネ
スWH* の場合、端子T5と端子T15の配線が誤って
いるために、いわゆるダイオード余剰という誤り接続に
なっている。このワイヤーハーネスWH* の電気回路に
おける読取情報は、 G1=(T1、T2、G、T15* 、T12) (28) G2=(T3、T4、T6、T10、T13) (29) G3=(T8、T11) (30) G4=(T5、T9* ) (31) G5=(T14、T16) (32) となり、被検査情報Dsは、 G1=(T1、T2、J1、J4* 、J3) (33) G2=(T3、T4、J1、J2、J3) (34) G3=(J1、J2) (35) G4=(T5、J2* ) (36) G5=(J3、J4) (37) となるから、(33)式および(36)式のグループG1、
G4に対応するグループが検出されない結果、ステップ
S24に移行し、いわゆるダイオード余剰がステップS
25で表示されて終了する。
【0033】次に、ステップS14において、Gがgと
照合され、ここで、任意接点を構成する端子の導通検査
が行われる。(23)式と(18)式のように、Gがgと同
一の導通状態である場合、ステップS15において、合
格したGとgとがRAM20に記憶(マーク)され、次
のグループの判別に移行する。すなわち、ステップS1
6において、未検査のグループの有無が判別され、ステ
ップS17において、未検査のグループが選択された
後、ステップS12に戻って上述した照合作業を各グル
ープG2〜G5毎に繰り返す。そして、全てのグループ
G1〜G5の照合が終了し、何れも等価回路情報Dsの
グループg1〜g5と同一である場合には、ステップS
18において、表示装置23に合格表示がなされる。
照合され、ここで、任意接点を構成する端子の導通検査
が行われる。(23)式と(18)式のように、Gがgと同
一の導通状態である場合、ステップS15において、合
格したGとgとがRAM20に記憶(マーク)され、次
のグループの判別に移行する。すなわち、ステップS1
6において、未検査のグループの有無が判別され、ステ
ップS17において、未検査のグループが選択された
後、ステップS12に戻って上述した照合作業を各グル
ープG2〜G5毎に繰り返す。そして、全てのグループ
G1〜G5の照合が終了し、何れも等価回路情報Dsの
グループg1〜g5と同一である場合には、ステップS
18において、表示装置23に合格表示がなされる。
【0034】ここで、上述したように、本実施例におい
ては、基準回路が導通検査後にジョイントコネクタJC
1〜JC4によって短絡される接点としての端子T6〜
T16を含んでいるものである場合に、短絡されるべき
端子同士を任意に互換可能な任意接点として、ジョイン
トされるもの毎に変換された被検査情報Ddおよび等価
回路情報Dsを形成し、照合しているので、ワイヤーハ
ーネスWHに形成されるべき基準回路と最終的に等価な
電気回路についても、これを合格と判定することが可能
になる。
ては、基準回路が導通検査後にジョイントコネクタJC
1〜JC4によって短絡される接点としての端子T6〜
T16を含んでいるものである場合に、短絡されるべき
端子同士を任意に互換可能な任意接点として、ジョイン
トされるもの毎に変換された被検査情報Ddおよび等価
回路情報Dsを形成し、照合しているので、ワイヤーハ
ーネスWHに形成されるべき基準回路と最終的に等価な
電気回路についても、これを合格と判定することが可能
になる。
【0035】上述した図4のワイヤーハーネスWHを検
査する場合には、基準回路を形成する図2のワイヤーハ
ーネスWHに対し、コネクタWH3に係る端子T6と端
子T7とが入れ変わっているにも拘らず、これらは最終
的に短絡されるものであることから、合格と判定され
る。ステップS14において、Gがgと同一の導通状態
ではなかった場合、ステップS19において、未検査の
グループが検索され、ステップS20において、別のグ
ループとの照合が行われる。また、ステップS19にお
いて、未検査のグループが存在しなかった場合には、ス
テップS21において、gのデータをそれに対応するG
のポイント位置に移動し、ステップS22において、不
良判定がなされ、ステップS23において、表示装置2
3に不良表示がなされる。
査する場合には、基準回路を形成する図2のワイヤーハ
ーネスWHに対し、コネクタWH3に係る端子T6と端
子T7とが入れ変わっているにも拘らず、これらは最終
的に短絡されるものであることから、合格と判定され
る。ステップS14において、Gがgと同一の導通状態
ではなかった場合、ステップS19において、未検査の
グループが検索され、ステップS20において、別のグ
ループとの照合が行われる。また、ステップS19にお
いて、未検査のグループが存在しなかった場合には、ス
テップS21において、gのデータをそれに対応するG
のポイント位置に移動し、ステップS22において、不
良判定がなされ、ステップS23において、表示装置2
3に不良表示がなされる。
【0036】以上説明したように、本実施例の構成で
は、ワイヤーハーネスWHに形成された電気回路が基準
回路と最終的に等価回路になる場合には、これを合格と
判定することが可能になる結果、そのような等価回路を
形成することが許容されている製品については、その導
通検査を容易に行うことができ、生産効率を向上させる
ことが可能になる等、顕著な効果を奏する。
は、ワイヤーハーネスWHに形成された電気回路が基準
回路と最終的に等価回路になる場合には、これを合格と
判定することが可能になる結果、そのような等価回路を
形成することが許容されている製品については、その導
通検査を容易に行うことができ、生産効率を向上させる
ことが可能になる等、顕著な効果を奏する。
【0037】また、等価回路の基準情報を全て記憶する
必要もなくなるので、プログラミング等が簡単になり、
容易に実施することができるという利点もある。上述し
た実施例は、本発明の好ましい具体例に過ぎず、本発明
は、上記実施例に限定されない。例えば、図3に例示し
た装置以外の装置を用いて、上記導通検査を行うことも
勿論可能である。その他、本発明の要旨を変更しない範
囲内で種々の設計変更や被検査物の変更を行うことがで
きることは、云うまでもない。
必要もなくなるので、プログラミング等が簡単になり、
容易に実施することができるという利点もある。上述し
た実施例は、本発明の好ましい具体例に過ぎず、本発明
は、上記実施例に限定されない。例えば、図3に例示し
た装置以外の装置を用いて、上記導通検査を行うことも
勿論可能である。その他、本発明の要旨を変更しない範
囲内で種々の設計変更や被検査物の変更を行うことがで
きることは、云うまでもない。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の導通検査
装置および導通検査方法では、電気配線システムに形成
された電気回路が基準回路と最終的に等価回路になる場
合には、これを合格と判定することが可能になる結果、
そのような等価回路を形成することが許容されている製
品については、その導通検査を容易に行うことができ、
生産効率を向上させることが可能になる等、顕著な効果
を奏する。また、これにより、多品番生産での効率を向
上させることも可能になるという利点がある。
装置および導通検査方法では、電気配線システムに形成
された電気回路が基準回路と最終的に等価回路になる場
合には、これを合格と判定することが可能になる結果、
そのような等価回路を形成することが許容されている製
品については、その導通検査を容易に行うことができ、
生産効率を向上させることが可能になる等、顕著な効果
を奏する。また、これにより、多品番生産での効率を向
上させることも可能になるという利点がある。
【0039】また、等価回路の基準情報を全て記憶する
必要もなくなるので、プログラミング等が簡単になり、
容易に実施することができるという利点もある。
必要もなくなるので、プログラミング等が簡単になり、
容易に実施することができるという利点もある。
【図1】本実施例における導通ユニットの検査プロセス
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図2】製造されるべきワイヤーハーネスの仕様を例示
して示す配線図である。
して示す配線図である。
【図3】本発明の一実施例における導通ユニットの回路
構成図である。
構成図である。
【図4】製造されたワイヤーハーネスの配線図である。
【図5】製造されたワイヤーハーネスの配線図である。
【図6】ワイヤーハーネスの導通を検査する場合の導通
チェッカの概略図である。
チェッカの概略図である。
【図7】図6の導通チェッカに採用されている導通ユニ
ットの回路構成図である。
ットの回路構成図である。
【図8】図6の導通チェッカで検査されるワイヤーハー
ネス配線図である。
ネス配線図である。
1 検査ユニット 10 導通ユニット 11 CPU 12 デマルチプレクサ 13 インバータ回路 14 判別回路 15 マルチプレクサ 21 DRAM
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 勉 三重県四日市市西末広町1番14号 住友電 装株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】電気配線システムに形成されるべき基準回
路の接点の導通情報を基準情報として記憶する基準情報
記憶手段と、 上記電気配線システムの基準回路が導通検査後に短絡さ
れる接点を含んでいるものである場合に、基準回路が短
絡されるべき接点の情報を短絡情報として記憶する短絡
情報記憶手段と、 短絡情報に基づき、基準回路が短絡されるべき接点同士
を任意に互換可能な任意接点として、基準情報を等価回
路情報に変換する情報変換手段と、 上記電気配線システムに形成された電気回路に通電し
て、当該電気回路を形成する複数の接点の導通情報を読
取情報として読み取る読取手段と、 読取情報から、上記短絡情報に基づき、基準回路が短絡
されるべき接点同士を任意に互換可能な任意接点とする
被検査情報を形成する情報形成手段と、 上記被検査情報を等価回路情報と照合して、上記電気回
路の接点が正規に接続されているか否かを判別する判別
手段とを備えていることを特徴とする導通検査装置。 - 【請求項2】電気配線システムに形成された電気回路に
通電して、当該電気回路を形成する複数の接点を、互い
に導通されるもの同士のグループ毎に読取情報として採
取するとともに、採取された読取情報を、当該電気配線
システムに形成されるべき基準回路の基準情報と照合す
ることにより、上記電気回路の接点が正規に接続されて
いるか否かを検査する導通検査方法において、 上記基準回路が、導通検査後に短絡される接点を含んで
いるものである場合に、短絡されるべき接点同士を任意
に互換可能な任意接点として照合することを特徴とする
導通検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13822595A JP3570642B2 (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 導通検査装置および導通検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13822595A JP3570642B2 (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 導通検査装置および導通検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08327683A true JPH08327683A (ja) | 1996-12-13 |
| JP3570642B2 JP3570642B2 (ja) | 2004-09-29 |
Family
ID=15217021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13822595A Expired - Fee Related JP3570642B2 (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 導通検査装置および導通検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3570642B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007212249A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Furukawa Electric Co Ltd:The | ワイヤハーネスの導通検査方法 |
| JP2012238493A (ja) * | 2011-05-12 | 2012-12-06 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 端子付電線の誤挿入検査装置及び誤挿入検査方法 |
-
1995
- 1995-06-05 JP JP13822595A patent/JP3570642B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007212249A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Furukawa Electric Co Ltd:The | ワイヤハーネスの導通検査方法 |
| JP2012238493A (ja) * | 2011-05-12 | 2012-12-06 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 端子付電線の誤挿入検査装置及び誤挿入検査方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3570642B2 (ja) | 2004-09-29 |
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040520 |
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