JPH08329692A - チップ一括消去型eeprom、その設計方法、使用方法 - Google Patents

チップ一括消去型eeprom、その設計方法、使用方法

Info

Publication number
JPH08329692A
JPH08329692A JP13487395A JP13487395A JPH08329692A JP H08329692 A JPH08329692 A JP H08329692A JP 13487395 A JP13487395 A JP 13487395A JP 13487395 A JP13487395 A JP 13487395A JP H08329692 A JPH08329692 A JP H08329692A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
level
eeprom
terminals
assigned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP13487395A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Shimizu
信行 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP13487395A priority Critical patent/JPH08329692A/ja
Publication of JPH08329692A publication Critical patent/JPH08329692A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Read Only Memory (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 全メモリ容量の1/2N (Nは0を除く正の
整数)までの一部しか使用しない場合であっても、未使
用領域の過消去が原因の使用領域の再書き込み不良の発
生を防止出来る、チップ一括消去型EEPROMを提供
する。 【構成】 例えば容量2メガのEEPROMについて、
その全メモリ容量の1/4までの一部使用を考慮して、
該EEPROMに備わるアドレス入力用端子A0〜A1
7のうち最上位ビット目用から数えて2個A16および
A17を、ビット線系アドレス選択用に割り当ててお
く。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、チップ一括消去型E
EPROM(Electrically Erasable Programmable Rea
d Only Memory )と、その設計方法および使用方法とに
関するものであり、特に、EEPROMのメモリ容量の
2分の1以下のメモリ容量しか使用しない場合のデータ
再書き込み不良の発生防止に好適な、チップ一括消去型
EEPROM、その設計方法および使用方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】半導体記憶装置においては装置外部から
見たアドレスすなわちアドレス指定端子によって指定さ
れるアドレス(以下、「論理アドレス」という。)と、
この装置内でのアドレス(以下、「物理アドレス」とい
う。)との対応関係(以下、「アドレススクランブル」
という。)の決定は、一般に、半導体記憶装置の方式設
計段階でなされる。そして、アドレススクランブルの決
定に際しては、論理アドレスと物理アドレスとを一致さ
せることは特に意識的には行なわず、各アドレスバッフ
ァ出力信号の伝搬遅延を最少にさせる方向で当該決定を
行なうのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、チップ
一括消去型EEPROMについて、上述の様な各アドレ
スバッファ出力信号の伝搬遅延を最少にさせるという観
点のみにたってアドレススクランブルを決定した場合、
次の様な問題が生じる場合がある。ユーザでは、例えば
コスト低減のために一種類のチップ一括消去型EEPR
OMを大量に仕入れ、これを種々のシステムに使用する
ことが多々ある。このため、当該EEPROMを、それ
が有する全メモリ容量の2分の1以下のメモリ容量しか
使用する必要のないシステムで、使用する場合も生じ
る。そのような場合で、特にデータ書き換え回数が多く
なった場合、未使用領域の各メモリセルが過消去状態と
なりこれに起因する再書き込み不良を招くという問題が
生じる場合があるのである。これについて以下、詳細に
説明する。
【0004】チップ一括消去型EEPROMでは、これ
にデータを書き込む場合は各メモリセルを個々にアクセ
スしてそれを行ない、一方、データを消去する場合は全
メモリセルのデータを一括して消去する。しかし、チッ
プ一括消去型EEPROM中には、所定情報を記憶する
関係上、フローティングゲート中に一定の電荷を蓄積し
ている状態のメモリセルや蓄積電荷がゼロの状態のメモ
リセルが混在している。このような状態のチップ一括消
去型EEPROMに対して、一括消去すなわち全メモリ
セルから電荷の引き抜きを行なうと、蓄積電荷がゼロで
あったメモリセルではフローティングゲートが過消去状
態となり易く、このためこのフローティングゲートは正
に帯電してしまうのでこのメモリセルに備わるトランジ
スタのしきい値は負方向にシフトし、この結果このメモ
リセル自体がデプレッション状態となってしまう。この
ようなメモリセルが同一ビット線上に多数存在している
と、このビット線に所属するメモリセルにデータを書き
込む目的でこのビット線に高圧を印加しようとしてもデ
プレッション状態のメモリセルでのリーク電流が原因で
高圧にできないので、データの再書き込みが出来ない。
これを回避するために、チップ一括消去型EEPROM
では、全メモリセルに対し一括消去を実施する前に、全
メモリセルに対しデータ書き込み(以下、「消去前全ア
ドレスデータ書き込み」という。)が行なわれる(例え
ば文献I:インテル社データブック(1992年度版,
第3−92頁、Fig.6))。ところが、チップ一括
消去型EEPROMの全メモリ容量の2分の1以下しか
使用しない場合(一般式でいえば1/2N (Nは0を除
く正の整数)までしか使用しない場合)、アドレスデー
タは全メモリセルをアクセスできるアドレスデータのビ
ット数(全論理アドレス入力線数)Mに対し(M−N)
ビットしか本来用いないから、未使用領域に所属するメ
モリセルに対しては消去前全アドレスデータ書き込みが
そもそも行なえない。したがって、未使用領域に所属す
るメモリセルでは上記過消去による問題が生じてしま
う。これを回避するために、システム側に未使用領域に
対するアドレッシング機能を持たせ消去前全アドレスデ
ータ書き込みを行なわせることも考えられるが、それは
そもそも余計な機能および手間であるので好ましいこと
ではない。
【0005】チップ一括消去型EEPROMを、その全
メモリ容量の1/2N (Nは0を除く正の整数)までの
一部しか使用しない場合であっても、上記過消去に起因
する再書き込み不良の発生を簡易に防止出来る技術が望
まれる。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、この出願の第一
発明によれば、チップ一括消去型EEPROMにおい
て、EEPROMの全メモリ容量の1/2N (Nは0を
除く正の整数)までの一部使用を考慮して、該EEPR
OMに備わるアドレス入力用端子のうちの最上位ビット
目用から数えてN個または最下位ビット目用から数えて
N個をビット線系アドレス選択用に割り当ててあること
を特徴とする。
【0007】また、この出願の第二発明によれば、チッ
プ一括消去型EEPROMを設計するに当たり、アドレ
ススクランブルの決定は、EEPROMの全メモリ容量
の1/2N (Nは0を除く正の整数)までの一部使用を
考慮し、該EEPROMの全論理アドレス入力線M本
(MはM>Nかつ整数)のうち最上位ビット目用から数
えてN本の入力線または最下位ビット目用から数えてN
本の入力線をビット線系アドレス選択用に割り当てる処
理、を含む処理により、行なうことを特徴とする。
【0008】また、この出願の第三発明によれば、全メ
モリ容量の1/2N (Nは0を除く正の整数)までの一
部使用を考慮して、アドレス入力用端子のうちの最上位
ビット目用から数えてN個または最下位ビット目用から
数えてN個をビット線系アドレス選択用に割り当ててあ
るチップ一括消去型EEPROMを、全メモリ容量の1
/2N までの領域のみ使用するに当たり、前記割り当て
たN個のアドレス入力用端子を0レベルまたは1レベル
に固定して使用することを特徴とする。
【0009】
【作用】この出願の第一発明のチップ一括消去型EEP
ROMでは、これをその全メモリ容量の1/2N のメモ
リしか使用しないシステムに組み込んで使用するとき
は、該EEPROMに備わるアドレス入力用端子のうち
のビット線系アドレス選択用に割り当てたN個を0レベ
ル(例えば接地電位VSS)または1レベル(例えば電源
電位VCC)に接続する。こうすることで、接続したレベ
ルに応じ全メモリ容量の1/2N に当たるビット線群の
みが選択されることになる。そして、非選択部分のメモ
リ領域と選択されたメモリ領域とは電気的に分離される
ようになる。これらについて、小容量のチップ一括消去
型EEPROMの概略的な回路図を参照してより具体的
に説明する。図4はビット線11が4本かつワード線1
3がY本(Y=2y ,yは0,1,・・・)で構成され
たチップ一括消去型EEPROMのこの発明の説明に必
要な部分の回路構成の概略図である。この図4におい
て、15はメモリセル、17はセンスアンプ、19はマ
ルチプレクサ、19a〜19dはマルチプレクサ19に
備わるビット線選択用トランジスタ、21は各メモリセ
ルのデータ読み・書き・消去に使用する共通ノード、B
Dはビット線デコーダからの出力信号、WDはワード線
デコーダからの出力信号をそれぞれ示す。なお、ビット
線選択用トランジスタ19a〜19dそれぞれは、MO
SFETで、また、各メモリセル15はフローティング
ゲートを有したMOSFETでそれぞれ構成してあるも
のとする。ビット線11が4本であるので、ビット線系
選択アドレスは2ビットで構成され、ワード線13がY
本であるのでワード線系アドレスはlog2 Y本で構成
されるから、このチップ一括消去型EEPROMのアド
レス入力用端子数は(2+log2 Y)となる。ここ
で、このチップ一括消去型EEPROMを全メモリ容量
の1/2のみ使用するシステムに組み込んで使用する例
を考える。すると、この第一および第二発明では、(2
+log2 Y)本のアドレス入力用端子のうち最上位ビ
ット目用から数えて1本(または最下位ビット目用から
数えて1本)を、ビット線系アドレス選択用として割り
当てる。そして、このEEPROMを使用する際にこの
割り当てたアドレス入力用端子を0レベルまたは1レベ
ルに固定する。この割り当てたアドレス入力用端子をも
し0レベル(1レベル)に固定した場合は、図4におけ
る19cおよび19d(19aおよび19b)の各トラ
ンジスタは選択されることがなくなるので、これらのト
ランジスタ19c,19d(19a,19b)に関連す
るビット線はセンスアンプから電気的に切り離される。
この結果、選択メモリ領域と非選択メモリ領域とを電気
的に分離できる。
【0010】このような構成のチップ一括消去型EEP
ROMでは、通常のものと同様に、メモリセル共通ノー
ド21に対し、(1).各メモリセルのデータを消去する際
はトンネル現象を起こさせ得る高電圧を印加し、(2).各
メモリセルにデータを書き込む際あるいは各メモリセル
のデータを読み出す際は0レベル(接地電位)を印加す
る。このEEPROMでも、非選択メモリ領域はデータ
書き換え回数の増加に応じ過消去状態となってしまう
が、各メモリセルにデータを書き込む際あるいは各メモ
リセルのデータを読み出す際は、上記のごとく選択メモ
リ領域と非選択メモリ領域とが電気的に分離されるの
で、過消去状態のメモリセルの悪影響を除外できる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照してこの出願の第一〜第三
発明の実施例について併せて説明する。ただし、説明に
用いる各図はこの発明を理解出来る程度に概略的に示し
てある。また、説明に用いる各図において同様な構成成
分については同一の番号を付し、その重複する説明を省
略することもある。
【0012】図1は第1および第2の実施例のチップ一
括消去型EEPROMの説明に供する図であり、該EE
PROMを典型的なDIP型の製品とした場合の外観図
である。また、図2は第1の実施例のアドレススクラン
ブルの考え方を説明するため、論理アドレス(製品を考
慮しアドレス入力端子ということもある。)A0〜A1
7と物理アドレスB0〜B17との対応を説明した図で
ある。ただし、いずれの図も、メモリ容量が2M(メ
ガ)のチップ一括消去型EEPROMについてその1/
4(すなわち1/2N におけるN=2)までの容量(す
なわち512Kb(キロビット))しか使用しない場合
を考慮している例を示してある。また、18ビットで構
成される物理アドレスB0〜B17のうち7ビットをビ
ット線系アドレスIとし(図2参照)、11ビットをワ
ード線系アドレスIIとする例を示している。したがっ
て、ビット線は27 =128本で構成している。
【0013】そして、この第1の実施例のチップ一括消
去型EEPROMでは、当該EEPROMに備わるアド
レス入力用端子A0〜A17のうち、最上位ビット目用
の端子A17から数えて2個すなわちA17およびA1
6を付したアドレス入力用端子を、ビット線系選択アド
レスB0〜B6のうちの例えばB6およびB7に割り当
ててある(図2参照)。もちろん、A17およびA16
は、B0〜B6中のいずれか2つに割り当てれば良く、
割り当て先はB6およびB7に限らない。また、A17
およびA16以外の残りのアドレス入力用端子A0〜A
15についての物理アドレスB0〜B17(上記割り当
てられたものを除く)への割り当て方は、任意である
(図2参照)。
【0014】この第1の実施例の場合のチップ一括消去
型EEPROMを、全メモリ容量の1/4の領域のみ使
用する場合、この発明ではA16の端子を0レベル(例
えば接地電位VSS)または1レベル(電源電位VCC)に
固定し、かつ、A17の端子を0レベルまたは1レベル
に固定する。こうすると、図4を用いて既に説明した原
理と同様、固定したレベルによりこのEEPROMの全
メモリ領域の1/4に当たるビット線群(この例では1
28/4=32本から成るビット線群)のみが選択され
る。そして、この1/4のビット線群と今回選択されな
い未使用のビット線群とは電気的に分離された状態にな
る。このため、未使用領域のメモリセルをセンスアンプ
から切り離せるから、未使用領域のメモリセルが消去前
全アドレスデータ書き込みができないことで過消去状態
となってデプレッション型トランジスタとなりリーク電
流を誘発したとしてもこれが使用領域のメモリセル群に
影響することはない。もちろん、A16およびA17を
除くアドレス入力用端子A0〜A15には、クロックに
応じ所望のアドレスデータを入力することはいうまでも
ない。また、この第1の実施例のチップ一括消去型EE
PROMをその全メモリ容量の1/2のみ使用するシス
テムに組み込む際で、1/2のメモリ容量を使用する場
合は、A17の端子を0レベルまたは1レベルに固定し
て使用すれば良い。
【0015】一方、この第1の実施例のチップ一括消去
型EEPROMをその全メモリ容量全部を使用するシス
テムで使用する際には、通常の使用法の通り、A16お
よびA17を含む全てのアドレス入力用端子A0〜A1
7にクロックに応じ所望のアドレスデータを入力してデ
ータの入出力を行えば良い。
【0016】これらのことから、この発明のチップ一括
消去型EEPROMでは、その全メモリ容量の1/2N
(Nは0を除く正の整数)までを使用する場合、また全
メモリ容量を使用する場合いずれも、特別の機能を有す
る回路を追加する必要や、パターンレイアウトを変更す
る必要のないことが理解できる。
【0017】また、図3は第2の実施例のチップ一括消
去型EEPROMの説明図であり、特に第2の実施例の
アドレススクランブルの考え方を説明するため、論理ア
ドレス(製品を考慮しアドレス入力端子ということもあ
る。)A0〜A17と物理アドレスB0〜B17との対
応を説明した図である。ただし、この場合も、メモリ容
量が2Mのチップ一括消去型EEPROMをその1/4
までの容量(すなわち512Kb)しか使用しない場合
を考慮している例を示してある。
【0018】この第2の実施例のチップ一括消去型EE
PROMでは、当該EEPROMに備わるアドレス入力
用端子A0〜A17のうち、最下位ビット目用の端子A
0から数えて2個すなわちA0およびA1を付したアド
レス入力用端子を、ビット線系選択アドレス入力用端子
B0〜B6のうちの例えばB2およびB1に割り当てて
ある(図3参照)。もちろん、A0およびA1は、B0
〜B6中のいずれか2つに割り当てれば良く、B2およ
びB1に限らない。それ以外のアドレス入力用端子A2
〜A17の、物理アドレスB0〜B17(上記割り当て
られたものを除く)への割り当て方は任意である。
【0019】この第2の実施例のチップ一括消去型EE
PROMをその全メモリ容量の1/4までの一部領域に
ついて使用(1/2の使用も含む)する場合は、A0お
よび又はA1の端子を0レベルまたは1レベルに固定
し、A2〜A17の端子にアドレスデータを入力するこ
と以外は第1の実施例と同様に行えば良いので、その説
明を省略する。
【0020】上述においては、メモリ容量が2Mのチッ
プ一括消去型EEPROMに対しその1/4までの一部
使用を考慮する例を説明したが、もちろん1/2までの
一部使用を考慮する場合、あるいはNを3以上の整数と
する1/2N までの一部使用を考慮する場合にも、これ
ら発明はもちろん適用できる。
【0021】
【発明の効果】上述した説明から明らかなように、この
出願の第一発明によれば、チップ一括消去型EEPRO
Mの全メモリ容量の1/2N (Nは0を除く正の整数)
までの一部使用を考慮して、該EEPROMに備わるア
ドレス入力用端子のうち最上位ビット目用から数えてN
個または最下位ビット目用から数えてN個をビット線系
アドレス選択用に割り当ててある。このため、全メモリ
容量の1/2N までの一部使用の際は上記割り当てたア
ドレス入力用端子を0レベルまたは1レベルに固定する
のみで、使用領域と未使用領域とを電気的に分離でき
る。この結果、未使用領域のメモリセルが過消去状態と
なってもこれが使用領域に影響することを防止できるか
ら、未使用領域の過消去が原因の使用領域のデータ書き
込み不良の発生を防止できる。
【0022】また、第二発明の設計方法によれば、チッ
プ一括消去型EEPROMの一部のメモリ領域を使用す
る場合でも、データ再書き込み不良が発生しないチップ
一括消去型EEPROMが得られる。
【0023】また、第三発明の使用方法によれば、第一
発明のチップ一括消去型EEPROMを有効に使用でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1および第2の実施例の説明図であり、この
発明を典型的なDIP型のEEPROMに適用した例を
示した図である。
【図2】第1の実施例の説明図であり、論理アドレスと
物理アドレスとの対応関係を示した図である。
【図3】第2の実施例の説明図であり、論理アドレスと
物理アドレスとの対応関係を示した図である。
【図4】この出願の各発明の作用の説明に供する図であ
る。
【符号の説明】
11:ビット線 13:ワード線 15:メモリセル 17:センスアンプ 19:マルチプレクサ 19a〜19d:ビット線選択用トランジスタ 21:メモリセル共通ノード A:論理アドレス B0〜B17:物理アドレス A16,A17:ビット線系アドレス選択用に割り当て
たアドレス入力用端子(第1の実施例の場合) A0,A1:ビット線系アドレス選択用に割り当てたア
ドレス入力用端子(第2の実施例の場合) I:ビット線系アドレス II:ワード線系アドレス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チップ一括消去型EEPROMにおい
    て、 EEPROMの全メモリ容量の1/2N (Nは0を除く
    正の整数)までの一部使用を考慮して、該EEPROM
    に備わるアドレス入力用端子のうち最上位ビット目用か
    ら数えてN個または最下位ビット目用から数えてN個を
    ビット線系アドレス選択用に割り当ててあることを特徴
    とするチップ一括消去型EEPROM。
  2. 【請求項2】 チップ一括消去型EEPROMを設計す
    るに当たり、 アドレススクランブルの決定は、 EEPROMの全メモリ容量の1/2N (Nは0を除く
    正の整数)までの一部使用を考慮した、該EEPROM
    の全論理アドレス入力線M本(MはM>Nかつ整数)の
    うち最上位ビット目用から数えてN本の入力線または最
    下位ビット目用から数えてN本の入力線をビット線系ア
    ドレス選択用に割り当てる処理、を含む処理により行な
    うことを特徴とするチップ一括消去型EEPROMの設
    計方法。
  3. 【請求項3】 全メモリ容量の1/2N (Nは0を除く
    正の整数)までの一部使用を考慮して、アドレス入力用
    端子のうちの最上位ビット目用から数えてN個または最
    下位ビット目用から数えてN個をビット線系アドレス選
    択用に割り当ててあるチップ一括消去型EEPROM
    を、全メモリ容量の1/2N までの領域のみ使用するに
    当たり、 前記割り当てたN個のアドレス入力用端子を0レベルま
    たは1レベルに固定して使用することを特徴とするチッ
    プ一括消去型EEPROMの使用方法。
JP13487395A 1995-06-01 1995-06-01 チップ一括消去型eeprom、その設計方法、使用方法 Withdrawn JPH08329692A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13487395A JPH08329692A (ja) 1995-06-01 1995-06-01 チップ一括消去型eeprom、その設計方法、使用方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13487395A JPH08329692A (ja) 1995-06-01 1995-06-01 チップ一括消去型eeprom、その設計方法、使用方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08329692A true JPH08329692A (ja) 1996-12-13

Family

ID=15138483

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13487395A Withdrawn JPH08329692A (ja) 1995-06-01 1995-06-01 チップ一括消去型eeprom、その設計方法、使用方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08329692A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3059076B2 (ja) 不揮発性半導体記憶装置
US7440337B2 (en) Nonvolatile semiconductor memory apparatus having buffer memory for storing a program and buffering work data
US6584019B1 (en) Leakage detection in flash memory cell
KR0172366B1 (ko) 불휘발성 반도체 메모리 장치의 독출 및 프로그램 방법과 그 회로
US6400602B2 (en) Semiconductor memory device and restoration method therefor
US6967896B2 (en) Address scramble
KR100370909B1 (ko) 1칩 마이크로 컴퓨터와 그 데이타 리프레시 방법
US20020145916A1 (en) Leakage detection in programming algorithm for a flash memory device
JPH02125521A (ja) 半導体装置
KR100204721B1 (ko) 메모리블럭으로 분활된 메모리셀 어레이를 갖는 전기적 소거 가능한 반도체 불휘발성 기억장치
CN101506900A (zh) 具有经选择以最小化信号耦合的位状态指派的非易失性存储器装置和方法
EP0309180A2 (en) Semiconductor non-volatile memory device
KR960005355B1 (ko) 불휘발성 반도체기억장치 및 이를 이용한 기억시스템
US5347486A (en) Nonvolatile memory device having self-refresh function
WO1983001146A1 (en) Eeprom with bulk zero program capability
WO1983001147A1 (en) Memory with permanent array division capability
JPH07201193A (ja) 2行アドレス復号兼選択回路
KR0132642B1 (ko) 단일 비트 라인을 통해서 판독 데이터 비트를 전파하기 위한 비동기 정적 랜덤 억세스 메모리 장치
EP1297529A2 (en) Block-level read while write method and apparatus
US4982365A (en) Semiconductor memory device with a potential level-setting circuit
JP3193810B2 (ja) 不揮発性半導体記憶装置及びその試験方法
JPH047870A (ja) 不揮発性半導体記憶装置
US5917750A (en) Nonvolatile semiconductor memory with a protect circuit
JPH08329692A (ja) チップ一括消去型eeprom、その設計方法、使用方法
JPH07254298A (ja) 半導体記憶装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020806