JPS6040379Y2 - キヤリヤ自走式コンベヤにおける被搬送物移替え装置 - Google Patents
キヤリヤ自走式コンベヤにおける被搬送物移替え装置Info
- Publication number
- JPS6040379Y2 JPS6040379Y2 JP1640779U JP1640779U JPS6040379Y2 JP S6040379 Y2 JPS6040379 Y2 JP S6040379Y2 JP 1640779 U JP1640779 U JP 1640779U JP 1640779 U JP1640779 U JP 1640779U JP S6040379 Y2 JPS6040379 Y2 JP S6040379Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- conveyor
- object transfer
- conveyed object
- flat plate
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、キャリヤ自走式コンベヤにおける被搬送物
移替え装置に関する。
移替え装置に関する。
一般に、自動車の製造ラインにおいては、自動車部品を
低速で搬送しながら人手により組み立てる組立て用コン
ベヤと、これらの組立て用コンベヤ同志の間を連絡する
運搬専用のキャリヤ自走式オーバー・ヘッド・コンベヤ
とが設置されている。
低速で搬送しながら人手により組み立てる組立て用コン
ベヤと、これらの組立て用コンベヤ同志の間を連絡する
運搬専用のキャリヤ自走式オーバー・ヘッド・コンベヤ
とが設置されている。
そして、自走キャリヤには、コンベヤ・レールの下面に
圧接せられてキャリヤを牽引する電動車輪が備えられる
とともに、この電動車輪をたとえば三段階の速度で駆動
させ、あるいは停止させる可変速モータとその制御装置
が備えられている。
圧接せられてキャリヤを牽引する電動車輪が備えられる
とともに、この電動車輪をたとえば三段階の速度で駆動
させ、あるいは停止させる可変速モータとその制御装置
が備えられている。
ところが、キャリヤの被搬送物を組立て用コンベヤに移
し替えるさいには、キャリヤを組立て用コンベヤの搬送
速度とほぼ等しいかなり遅い速度に減速する必要があり
、これを電動車輪のモータを利用して行なうものとする
と、モータに通常の駆動範囲以外にかなり低速の駆動範
囲を設定しなければならず、そのためモータが特殊構造
となり、その制御が複雑化するとともに、設備費が非常
に高くつくという問題があった。
し替えるさいには、キャリヤを組立て用コンベヤの搬送
速度とほぼ等しいかなり遅い速度に減速する必要があり
、これを電動車輪のモータを利用して行なうものとする
と、モータに通常の駆動範囲以外にかなり低速の駆動範
囲を設定しなければならず、そのためモータが特殊構造
となり、その制御が複雑化するとともに、設備費が非常
に高くつくという問題があった。
この考案の目的は、上記の問題を解決し、コンベヤの自
走キャリヤに安価な汎用モータと通常の制御装置を装備
して、しかも被搬送物を運搬専用のオーバー・ヘッド・
コンベヤから組立て用コンベヤ上にスムーズに移し替え
ることができる被搬送物の移替え装置を提供しようとす
るにある。
走キャリヤに安価な汎用モータと通常の制御装置を装備
して、しかも被搬送物を運搬専用のオーバー・ヘッド・
コンベヤから組立て用コンベヤ上にスムーズに移し替え
ることができる被搬送物の移替え装置を提供しようとす
るにある。
この考案を、以下図面に示す実施例に基づいて説明する
。
。
図面において、1は上部コンベヤで、これはキャリヤ自
走式オーバー・ヘッド・コンベヤによって構成されてい
る。
走式オーバー・ヘッド・コンベヤによって構成されてい
る。
2はこの上部コンベヤ1のキャリヤ移替え部分の下側に
配置された下部コンベヤで、これはたとえばベルト・コ
ンベヤによって構成されている。
配置された下部コンベヤで、これはたとえばベルト・コ
ンベヤによって構成されている。
3は上部コンベヤ1のレールで、これは■型鋼材よりな
るレール本体3aの下面中央部に所定の厚みを有するフ
ラット・プレート4が張り付けられるとともに、同下面
両側縁部に案内凸条5が設けられているものである。
るレール本体3aの下面中央部に所定の厚みを有するフ
ラット・プレート4が張り付けられるとともに、同下面
両側縁部に案内凸条5が設けられているものである。
上部コンベヤ1の被搬送物移替え部分では、フラット・
プレート4が一部取り除かれていて、フラット・プレー
ト欠除部14が形成されている。
プレート4が一部取り除かれていて、フラット・プレー
ト欠除部14が形成されている。
6はコンベヤ・レール3に吊り下げられた自走式キャリ
ヤで、これはハンガ7を吊り下げる中間の一対の副トロ
リ8,9と、これらの前方において電動車輪10を具備
した主トロリ11と、先頭と後尾の一対の補助トロリ1
2.13とを備えている。
ヤで、これはハンガ7を吊り下げる中間の一対の副トロ
リ8,9と、これらの前方において電動車輪10を具備
した主トロリ11と、先頭と後尾の一対の補助トロリ1
2.13とを備えている。
主トCI IJ 11の左右一対の側板15には、上部
コンベヤ1のレール3に掛けられた4個のローラ16と
、4個の水平振止めローラ17が取り付けられるととも
に、側板前端の張出し部15aに電動車輪取付は腕18
が軸19によって揺動自在に取り付けられ、この取付は
腕18の揺動端に水平ブラケット20が後方張出し状に
設けられている。
コンベヤ1のレール3に掛けられた4個のローラ16と
、4個の水平振止めローラ17が取り付けられるととも
に、側板前端の張出し部15aに電動車輪取付は腕18
が軸19によって揺動自在に取り付けられ、この取付は
腕18の揺動端に水平ブラケット20が後方張出し状に
設けられている。
また側板15後端の張出し部15bに電動車輪取付棒2
1が垂下状に吊り下げられ、この吊持棒21が上記水平
ブラケット20の貫通孔に挿通せしめられて、その下端
部にばね受け22と2個の調節用ナツト23が取り付け
られ、このばね受け22と水平ブラケット20の間の吊
持棒21の部分に多数の皿ばね24が嵌め被せられ、こ
れらの皿ばね24のばね作用により、電動車輪取付は腕
18の揺動端が常時上方に付勢せしめられ、これによっ
て電動車輪10がコンベヤ・レール3下面のフラット・
プレート4に押し付けられている。
1が垂下状に吊り下げられ、この吊持棒21が上記水平
ブラケット20の貫通孔に挿通せしめられて、その下端
部にばね受け22と2個の調節用ナツト23が取り付け
られ、このばね受け22と水平ブラケット20の間の吊
持棒21の部分に多数の皿ばね24が嵌め被せられ、こ
れらの皿ばね24のばね作用により、電動車輪取付は腕
18の揺動端が常時上方に付勢せしめられ、これによっ
て電動車輪10がコンベヤ・レール3下面のフラット・
プレート4に押し付けられている。
25は水平ブラケット20の先端に立上り状に取り付け
られたローラ支持体で、これの上端に電動車輪振動防止
用ローラ26が軸着せられ、このローラ26の上端はコ
ンベヤ・レール3下面両側縁部の案内凸条5にのぞませ
られている。
られたローラ支持体で、これの上端に電動車輪振動防止
用ローラ26が軸着せられ、このローラ26の上端はコ
ンベヤ・レール3下面両側縁部の案内凸条5にのぞませ
られている。
27は電動車輪10の周縁部に取り付けられたソリッド
・タイヤ、28は電動車輪取付は腕18に電動車輪10
と同軸に装備せられた駆動機構で、これは汎用モータと
、減速機とブレーキとを含んでおり、電動車輪10を低
速、中速、高速の三段階に回転させ、あるいは停止させ
ることができるものである。
・タイヤ、28は電動車輪取付は腕18に電動車輪10
と同軸に装備せられた駆動機構で、これは汎用モータと
、減速機とブレーキとを含んでおり、電動車輪10を低
速、中速、高速の三段階に回転させ、あるいは停止させ
ることができるものである。
29はキャリヤ6に側方突出状に取り付けられたドッグ
係合用ローラ、30はキャリヤ6のハンガ上部フレーム
31の中央部に設けられた被搬送物昇降装置、32は上
部コンベヤ1の両側方に所定間隔をあけた状態に配置さ
れたキャリヤ揺止め用ガイド・レールで、これにはキャ
リヤ6両側のキャリヤ揺止めローラ33が当接せしめら
れる。
係合用ローラ、30はキャリヤ6のハンガ上部フレーム
31の中央部に設けられた被搬送物昇降装置、32は上
部コンベヤ1の両側方に所定間隔をあけた状態に配置さ
れたキャリヤ揺止め用ガイド・レールで、これにはキャ
リヤ6両側のキャリヤ揺止めローラ33が当接せしめら
れる。
34はキャリヤ6のハンガ7に吊持せられた被搬送物で
ある。
ある。
35は上部コンベヤ1の被搬送物移替え部分の一側に配
置せられたキャリヤ推進装置で、これは無端駆動チェノ
36を備えており、このチェノ36の2箇所に一対のチ
ルチング・ドッグ37,38がそれぞれ取り付けられて
いる。
置せられたキャリヤ推進装置で、これは無端駆動チェノ
36を備えており、このチェノ36の2箇所に一対のチ
ルチング・ドッグ37,38がそれぞれ取り付けられて
いる。
39はキャリヤ推進装置35の駆動機構で無端チェノ3
6を下部コンベヤ2の搬送速度と等速度で回動せしめる
ものである。
6を下部コンベヤ2の搬送速度と等速度で回動せしめる
ものである。
上記において、上部コンベヤ1に吊持されたキャリヤ6
の電動車輪10は、皿ばね24のばね作用により常にコ
ンベヤ・レール3のフラット・プレート4下面に圧接せ
しめられており、この電動車輪10の回動によってキャ
リヤ6は比較的はやい速度で移送せしめられる。
の電動車輪10は、皿ばね24のばね作用により常にコ
ンベヤ・レール3のフラット・プレート4下面に圧接せ
しめられており、この電動車輪10の回動によってキャ
リヤ6は比較的はやい速度で移送せしめられる。
キャリヤ6が上部コンベヤ1の被搬送移替え部分に至る
と、電動車輪10の上端部がフラット・プレート欠除部
14に嵌まり込み、電動車輪10は皿ばね24の作用に
よってわずかに持ち上げられるが、■型鋼材よりなるレ
ール本体3aの下面には当接しない。
と、電動車輪10の上端部がフラット・プレート欠除部
14に嵌まり込み、電動車輪10は皿ばね24の作用に
よってわずかに持ち上げられるが、■型鋼材よりなるレ
ール本体3aの下面には当接しない。
すなわち、フラット・プレート4の厚みは、皿ばね24
のいわゆる自由長を考慮して、電動車輪10がレール本
体3aの下面に当接しないように予め設定されているも
のである。
のいわゆる自由長を考慮して、電動車輪10がレール本
体3aの下面に当接しないように予め設定されているも
のである。
このようにして電動車輪10がレール本体3aの下面に
当接しないことによりキャリヤ6は自然に停止する。
当接しないことによりキャリヤ6は自然に停止する。
つぎに、キャリヤ推進装置35の作動によりそれのチル
チング・ドッグ38と、キャリヤ6の係合用ローラ29
とが相互に係合せしめられ、その後キャリヤ6は推進装
置35の作動によって下部コンベヤ2とほぼ等速で移送
せしめられ、この間にキャリャ6の被搬送物34が昇降
装置30の作動によりキャリヤ6から下部コンベヤ2上
に降される。
チング・ドッグ38と、キャリヤ6の係合用ローラ29
とが相互に係合せしめられ、その後キャリヤ6は推進装
置35の作動によって下部コンベヤ2とほぼ等速で移送
せしめられ、この間にキャリャ6の被搬送物34が昇降
装置30の作動によりキャリヤ6から下部コンベヤ2上
に降される。
そしてキャリヤ6が推進装置35の終端部に至ると、係
合部ローラ29とチルチング・ドッグ38との係合が外
れるとともに、電動車輪10がフラット・プレート欠除
部14の終端部に至り、そこから再びフラット・プレー
ト4の下面に圧接せしめられることになる。
合部ローラ29とチルチング・ドッグ38との係合が外
れるとともに、電動車輪10がフラット・プレート欠除
部14の終端部に至り、そこから再びフラット・プレー
ト4の下面に圧接せしめられることになる。
その後キャリヤ6は電動車輪10の回動により比較的は
やい速度で移送せしめられる。
やい速度で移送せしめられる。
この考案による自走式コンベヤにおける被搬送物移替え
装置は、上述のように、電動車輪10付き自走キャリヤ
6を備えた上部コンベヤ1のコンベヤ・レール3の下面
に所定の厚みを有するフラット・プレート4が取り付け
られ、同コンベヤ1の被搬送物移替え部分に、電動車輪
離間用フラット・プレート欠除部14が設けられ、被搬
送物移替え部分の下側に、コンベヤ1より搬送速度の遅
い下部コンベヤ2が配置され、この下部コンベヤ2の搬
送速度とほぼ等速で移動する係合ドック38を備えたキ
ャリヤ推進装置35が上部コンベヤ1の被搬送物移替え
部分の一側に配置され、被搬送物移替え部分においてフ
ラット・プレート欠除部14によりキャリヤ6の電動車
輪10がコンベヤ・レール3面より離間せしめられ、こ
の状態において該キャリヤ6に備えられたドッグ保合部
29にキャリヤ推進装置35の係合ドック38が係り合
わせられ、この推進装置35の作動によりキャリヤ6が
下部コンベヤ2とほぼ等速度で移送せしめられ、この間
にキャリヤ6に備えられた昇降装置30により被搬送物
34が下部コンベヤ2上に移し替えられるようになされ
ているもので、上部の運搬専用のオーバー・ヘッド・コ
ンベヤ1から下部の組立て用コンベヤ2への被搬送物3
4の移替えをきわめてスムーズに行なうことができ、し
かもキャリヤ6d電動車輪10には特殊構造のモータを
装備する必要がなく、市販の安価な汎用モータとその制
御装置を設備するだけで足りるとともに、コンベヤ・レ
ール3の下面に所定の厚みを有するフラット・プレート
4を取付けて、被搬送物移替え部分ではフラット・プレ
ート欠除部14を設けるだけでよいから、設備費が非常
に安くつく。
装置は、上述のように、電動車輪10付き自走キャリヤ
6を備えた上部コンベヤ1のコンベヤ・レール3の下面
に所定の厚みを有するフラット・プレート4が取り付け
られ、同コンベヤ1の被搬送物移替え部分に、電動車輪
離間用フラット・プレート欠除部14が設けられ、被搬
送物移替え部分の下側に、コンベヤ1より搬送速度の遅
い下部コンベヤ2が配置され、この下部コンベヤ2の搬
送速度とほぼ等速で移動する係合ドック38を備えたキ
ャリヤ推進装置35が上部コンベヤ1の被搬送物移替え
部分の一側に配置され、被搬送物移替え部分においてフ
ラット・プレート欠除部14によりキャリヤ6の電動車
輪10がコンベヤ・レール3面より離間せしめられ、こ
の状態において該キャリヤ6に備えられたドッグ保合部
29にキャリヤ推進装置35の係合ドック38が係り合
わせられ、この推進装置35の作動によりキャリヤ6が
下部コンベヤ2とほぼ等速度で移送せしめられ、この間
にキャリヤ6に備えられた昇降装置30により被搬送物
34が下部コンベヤ2上に移し替えられるようになされ
ているもので、上部の運搬専用のオーバー・ヘッド・コ
ンベヤ1から下部の組立て用コンベヤ2への被搬送物3
4の移替えをきわめてスムーズに行なうことができ、し
かもキャリヤ6d電動車輪10には特殊構造のモータを
装備する必要がなく、市販の安価な汎用モータとその制
御装置を設備するだけで足りるとともに、コンベヤ・レ
ール3の下面に所定の厚みを有するフラット・プレート
4を取付けて、被搬送物移替え部分ではフラット・プレ
ート欠除部14を設けるだけでよいから、設備費が非常
に安くつく。
またキャリヤ推進装置35は構造が簡単で安価に製作し
うるものであるとともに、フラット・レール欠除部14
と一緒に上部コンベヤ1のどこにでもきわめて簡単に設
備することができて、これらを下部組立て用コンベヤ2
と確実に対応させることができ、したがって自動車等の
組立て製造工程を非常に有利に実施しうるという効果を
奏する。
うるものであるとともに、フラット・レール欠除部14
と一緒に上部コンベヤ1のどこにでもきわめて簡単に設
備することができて、これらを下部組立て用コンベヤ2
と確実に対応させることができ、したがって自動車等の
組立て製造工程を非常に有利に実施しうるという効果を
奏する。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図は概略側
面図、第2図は部分拡大側面図、第3図は第1図■−■
線にそう拡大断面図、第4図は電動車輪部分の拡大側面
図、第5図は第4図■−■線にそう拡大断面図である。 1・・・・・・上部コンベヤ、2・・・・・・下部コン
ベヤ、3・・・・・・コンベヤ・レール、4・・・・・
・フラット・プレート、6・・・・・・キャリヤ、7・
・・・・・ハンガ、10・・・・・・電動車輪、14・
・・・・・フラット・プレート欠除部、18・・・・・
・電動車輪取付は腕、24・・・・・・皿ばね、25・
・・・・・ローラ支持体、26・・・・・・電動車輪振
動防止用ローラ、29・・・・・・ドッグ係合用ローラ
(ドッグ係合部)、34・・・・・・被搬送物、35・
・・・・・キャリヤ推進機構、37.38・・・・・・
チルチング・ドッグ(係合ドック)。
面図、第2図は部分拡大側面図、第3図は第1図■−■
線にそう拡大断面図、第4図は電動車輪部分の拡大側面
図、第5図は第4図■−■線にそう拡大断面図である。 1・・・・・・上部コンベヤ、2・・・・・・下部コン
ベヤ、3・・・・・・コンベヤ・レール、4・・・・・
・フラット・プレート、6・・・・・・キャリヤ、7・
・・・・・ハンガ、10・・・・・・電動車輪、14・
・・・・・フラット・プレート欠除部、18・・・・・
・電動車輪取付は腕、24・・・・・・皿ばね、25・
・・・・・ローラ支持体、26・・・・・・電動車輪振
動防止用ローラ、29・・・・・・ドッグ係合用ローラ
(ドッグ係合部)、34・・・・・・被搬送物、35・
・・・・・キャリヤ推進機構、37.38・・・・・・
チルチング・ドッグ(係合ドック)。
Claims (1)
- 電動車輪10付き自走キャリヤ6を備えた上部コンベヤ
1のコンベヤ・レール3の下面に所定の厚みを有するフ
ラット・プレート4が取り付けられ、同コンベヤ1の被
搬送物移替え部分に、電動車輪離間用フラット・プレー
ト欠除部14が設けられ、被搬送物移替え部分の下側に
、コンベヤ1より搬送速度の遅い下部コンベヤ2が配置
され、この下部コンベヤ2の搬送速度とほぼ等速で移動
する保合ドック38を備えたキャリヤ推進装置35が上
部コンベヤ1の被搬送物移替え部分の一側に配置され、
被搬送物移替え部分においてフラット・プレート欠除部
14によりキャリヤ6の電動車輪10がコンベヤ・レー
ル3面より離間せしめられ、この状態において該キャリ
ヤ6に備えられたドッグ係合部29にキャリヤ推進装置
35の係合ドック38が係り合わせられ、この推進装置
35の作動によりキャリヤ6が下部コンベヤ2とほぼ等
速度で移送せしめられ、この間にキャリヤ6に備えられ
た昇降装置30により被搬送物34が下部コンベヤ2上
に移し替えられるようになされたキャリヤ自走式コンベ
ヤにおける被搬送物移替え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1640779U JPS6040379Y2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | キヤリヤ自走式コンベヤにおける被搬送物移替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1640779U JPS6040379Y2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | キヤリヤ自走式コンベヤにおける被搬送物移替え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55117425U JPS55117425U (ja) | 1980-08-19 |
| JPS6040379Y2 true JPS6040379Y2 (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=28839873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1640779U Expired JPS6040379Y2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | キヤリヤ自走式コンベヤにおける被搬送物移替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040379Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-09 JP JP1640779U patent/JPS6040379Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55117425U (ja) | 1980-08-19 |
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