JPH0833840B2 - エラー回復手順通知システム - Google Patents
エラー回復手順通知システムInfo
- Publication number
- JPH0833840B2 JPH0833840B2 JP63179992A JP17999288A JPH0833840B2 JP H0833840 B2 JPH0833840 B2 JP H0833840B2 JP 63179992 A JP63179992 A JP 63179992A JP 17999288 A JP17999288 A JP 17999288A JP H0833840 B2 JPH0833840 B2 JP H0833840B2
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- Japan
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- error
- sense
- recovery procedure
- input
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ホスト・システムからのセンス処理に対応して入出力
装置がセンス情報を返送する入出力処理システムにおけ
るエラー回復手順通知システムに関し, エラー回復手順を入出力装置側からホスト・システム
側に通知できるようにすることを目的とし, 入出力装置側がセンス情報中に上記エラー回復手順に
関する情報を含めるよう構成する。
装置がセンス情報を返送する入出力処理システムにおけ
るエラー回復手順通知システムに関し, エラー回復手順を入出力装置側からホスト・システム
側に通知できるようにすることを目的とし, 入出力装置側がセンス情報中に上記エラー回復手順に
関する情報を含めるよう構成する。
本発明は,ホスト・システムからのセンス処理に対応
して入出力装置がセンス情報を返送する入出力処理シス
テムにおけるエラー回復手順通知システムに関する。
して入出力装置がセンス情報を返送する入出力処理シス
テムにおけるエラー回復手順通知システムに関する。
入出力装置にエラーが生じた場合における回復手順を
如何に見出すかが問題となる。
如何に見出すかが問題となる。
従来から,入出力処理システムにおいては,ホスト・
システムと入出力装置との間で次の如き処理が行われて
いる。即ち, (1)ホスト・システムが例えばライト・コマンドを発
したとすると, (2)入出力装置側で当該コマンドを実行し,当該コマ
ンドに対応する処理が終了したことをホスト・システム
に通知する。このとき,当該終了が正常終了か異常終了
かが示される。
システムと入出力装置との間で次の如き処理が行われて
いる。即ち, (1)ホスト・システムが例えばライト・コマンドを発
したとすると, (2)入出力装置側で当該コマンドを実行し,当該コマ
ンドに対応する処理が終了したことをホスト・システム
に通知する。このとき,当該終了が正常終了か異常終了
かが示される。
(3)異常終了の場合には,ホスト・システムはセンス
・コマンドを発し, (4)入出力装置側では,先の異常発生に対応して,例
えば入出力装置がプリンタであった場合では「用紙ジャ
ムが発生した」などを示すエラー・コード(エラー識別
情報−以下エラー・コードという)を,センス情報内に
含めて,ホスト・システムに通知する。
・コマンドを発し, (4)入出力装置側では,先の異常発生に対応して,例
えば入出力装置がプリンタであった場合では「用紙ジャ
ムが発生した」などを示すエラー・コード(エラー識別
情報−以下エラー・コードという)を,センス情報内に
含めて,ホスト・システムに通知する。
(5)ホスト・システムにおいては,上記エラー・コー
ドを含むセンス情報を解析し,回復手順を見出す。
ドを含むセンス情報を解析し,回復手順を見出す。
上記解析に当たっては,ホスト・システムにおけるオ
ペレーティング・システムが介在し,自動的にエラー回
復を試みるか,オペレータに対して如何なる介入操作を
要求するかを決定する。このために,ホスト・システム
においては,接続可能な入出力装置毎に,センス情報を
解析する解析処理プログラムが必要であった。また解析
プログラムを作成するためには,対象入出力装置の特性
を詳細に調べる手間がかかる上に,通常は装置設計者と
は別の人が作成することになるために,インタフェース
・ミスなどが発生する余地が生じる。
ペレーティング・システムが介在し,自動的にエラー回
復を試みるか,オペレータに対して如何なる介入操作を
要求するかを決定する。このために,ホスト・システム
においては,接続可能な入出力装置毎に,センス情報を
解析する解析処理プログラムが必要であった。また解析
プログラムを作成するためには,対象入出力装置の特性
を詳細に調べる手間がかかる上に,通常は装置設計者と
は別の人が作成することになるために,インタフェース
・ミスなどが発生する余地が生じる。
本発明は,エラー回復手順を入出力装置側からホスト
・システム側に通知できるようにすることを目的として
いる。
・システム側に通知できるようにすることを目的として
いる。
第1図は本発明の原理構成図を示す。図中の符号1は
ホスト・システム,2は入出力装置,3はセンス・コマンド
(またはセンス処理),4はセンス情報,5はエラー・リト
ライ方法を通知する情報を表している。
ホスト・システム,2は入出力装置,3はセンス・コマンド
(またはセンス処理),4はセンス情報,5はエラー・リト
ライ方法を通知する情報を表している。
センス情報4の中には,従来の通りに図示しないエラ
ー・コードがセンス・バイト9に記述されているが,本
発明の場合にはあわせてセンス・バイト11に図示の如き
情報5が記述されている。即ち,例えばセンス・バイト
11のビット位置3に論理「1」が立っていると,ホスト
・システム1は「エラーの発生したコマンドから再発行
すべきこと」を知らされる。
ー・コードがセンス・バイト9に記述されているが,本
発明の場合にはあわせてセンス・バイト11に図示の如き
情報5が記述されている。即ち,例えばセンス・バイト
11のビット位置3に論理「1」が立っていると,ホスト
・システム1は「エラーの発生したコマンドから再発行
すべきこと」を知らされる。
今入出力装置が例えばプリンタであるとした場合にお
いて,ホスト・システム1がライト・コマンドを発行し
たとする。入出力装置2が当該コマンドに対応した処理
を終了すると,入出力装置2は,正常/異常を指示した
終了通知を割り込みによって,ホスト・システム1に通
知する。異常終了であった場合には,ホスト・プロセッ
サ1はセンス・コマンド3を発行し,入出力装置2はセ
ンス情報4を通知する。ホスト・プロセッサ1は当該セ
ンス情報4を解析するが,本発明の場合にはセンス情報
4中の例えばセンス・バイト11において,エラー・リト
ライ方法を通知する情報5を含ませておくようにする。
いて,ホスト・システム1がライト・コマンドを発行し
たとする。入出力装置2が当該コマンドに対応した処理
を終了すると,入出力装置2は,正常/異常を指示した
終了通知を割り込みによって,ホスト・システム1に通
知する。異常終了であった場合には,ホスト・プロセッ
サ1はセンス・コマンド3を発行し,入出力装置2はセ
ンス情報4を通知する。ホスト・プロセッサ1は当該セ
ンス情報4を解析するが,本発明の場合にはセンス情報
4中の例えばセンス・バイト11において,エラー・リト
ライ方法を通知する情報5を含ませておくようにする。
このようにすることによって,即ち,回復手順の通知
方法を入出力装置ごとに統一することによって,ホスト
・システム1は入出力装置の種類を意識することなく処
理を決定することができる。またオペレーティング・シ
ステムが再試行による回復を行う場合にも,再試行の方
法や回数などを装置側から指定することができる。更に
オペレータによる介入が必要な場合でも,エラーの内容
と回復の手順を適切に通知できる。
方法を入出力装置ごとに統一することによって,ホスト
・システム1は入出力装置の種類を意識することなく処
理を決定することができる。またオペレーティング・シ
ステムが再試行による回復を行う場合にも,再試行の方
法や回数などを装置側から指定することができる。更に
オペレータによる介入が必要な場合でも,エラーの内容
と回復の手順を適切に通知できる。
換言すれば,従来の場合には,入出力装置の状態を示
すだけのはずの情報を,ホスト・システムの処理の判断
の基準として使っていたのとくらべ,処理方法そのもの
を通知できる。
すだけのはずの情報を,ホスト・システムの処理の判断
の基準として使っていたのとくらべ,処理方法そのもの
を通知できる。
第2図はセンス情報の内容を示すものであり,「バイ
ト11」が本発明において付加されたものである。他のバ
イトについては従来のものと変わりはない。
ト11」が本発明において付加されたものである。他のバ
イトについては従来のものと変わりはない。
第3図は介入事象発生時のエラー・コードを示すもの
であり,第2図図示の「バイト9」に関するものであ
る。例えばコード「00」の場合には「電源が投入されて
いない」ことを意味している。
であり,第2図図示の「バイト9」に関するものであ
る。例えばコード「00」の場合には「電源が投入されて
いない」ことを意味している。
第4図は入出力装置における介入事象(Intervention
Required)センス作成フローを示している。
Required)センス作成フローを示している。
センス作成に当たって, (1)メカ部分の電源が投入されているかチェックされ
(処理),投入されていない場合には,センス・バイ
ト9を「00」としかつセンス・バイト11で#5ビットを
「1」とする。即ち,第3図および第1図を参照すると
判る如く,「電源が投入されてない。エラーの発生した
ファイルの先頭から再発行する」旨が通知される。
(処理),投入されていない場合には,センス・バイ
ト9を「00」としかつセンス・バイト11で#5ビットを
「1」とする。即ち,第3図および第1図を参照すると
判る如く,「電源が投入されてない。エラーの発生した
ファイルの先頭から再発行する」旨が通知される。
(2)処理がYesであった場合には処理に進む。そ
してYesの場合には,「ストップ・キーが押された。エ
ラーの発生したコマンドから再発行する」旨が通知され
る。
してYesの場合には,「ストップ・キーが押された。エ
ラーの発生したコマンドから再発行する」旨が通知され
る。
処理がNoであった場合には,処理に進む。そして
Yesの場合には,「キャンセル・キーが押された。プリ
ンタのキャンセル・キーで印刷の中止が指示された」旨
が通知される。
Yesの場合には,「キャンセル・キーが押された。プリ
ンタのキャンセル・キーで印刷の中止が指示された」旨
が通知される。
(4)処理がNoであった場合には,処理に進む。そ
してNoの場合には処理に進み,そこでYesの場合には
「用紙ジャムが発生した。エラーの発生したページの先
頭から再発行する」旨が通知される。
してNoの場合には処理に進み,そこでYesの場合には
「用紙ジャムが発生した。エラーの発生したページの先
頭から再発行する」旨が通知される。
(5)処理がYesの場合で処理がYesの場合には「用
紙がセットされていない。エラーの発生したページの先
頭から再発行する」旨が通知される。
紙がセットされていない。エラーの発生したページの先
頭から再発行する」旨が通知される。
(6)処理がYesの場合で処理がNoでかつ処理がN
oの場合にも,上記第(5)項と同じ内容が通知され
る。
oの場合にも,上記第(5)項と同じ内容が通知され
る。
(7)処理がYesの場合で処理がNoでかつ処理がY
esの場合には「用紙がセットされていない。エラーの発
生したコマンドから再発行する」旨が通知される。
esの場合には「用紙がセットされていない。エラーの発
生したコマンドから再発行する」旨が通知される。
第5図はエラーが発生したライト・コマンドを再実行
する態様を示している。例えばプリンタの電源が最初か
ら投入されていないときなど,ライト・コマンドが実行
される前にエラーが検出された場合に対応している。図
の左はソフトウエアの処理を表し,右はプリンタの処理
を表している。図示の場合には,電源オン割り込みがあ
ったことに対応してWRITEコマンドが再発行される。
する態様を示している。例えばプリンタの電源が最初か
ら投入されていないときなど,ライト・コマンドが実行
される前にエラーが検出された場合に対応している。図
の左はソフトウエアの処理を表し,右はプリンタの処理
を表している。図示の場合には,電源オン割り込みがあ
ったことに対応してWRITEコマンドが再発行される。
第6図はエラーが発生した部分から印刷を再開する態
様を示している。例えばプリンタが印刷処理を行ってい
る途中でストップさせた場合などでは,プリンタをスタ
ートしたときその位置から再開できることを通知する場
合に対応している。図示の場合には,プリンタ・スター
ト割り込みに対応してRESUMEコマンドが発行される。
様を示している。例えばプリンタが印刷処理を行ってい
る途中でストップさせた場合などでは,プリンタをスタ
ートしたときその位置から再開できることを通知する場
合に対応している。図示の場合には,プリンタ・スター
ト割り込みに対応してRESUMEコマンドが発行される。
第7図はエラーが発生したページから印刷を再開する
態様を示している。例えば用紙ジャムが発生した場合な
どでは,ページの先頭から再開できることを通知する場
合に対応している。図示の場合には,スタート割り込み
に対応してRETRYコマンドが発行される。
態様を示している。例えば用紙ジャムが発生した場合な
どでは,ページの先頭から再開できることを通知する場
合に対応している。図示の場合には,スタート割り込み
に対応してRETRYコマンドが発行される。
以上説明した如く、本発明によれば、種類のきわめて
多い相手方装置の夫々に対処する機能をホスト側で予め
準備して保持しておくという必要性から解放され、また
相手方装置における種類増や内部構成の改変にも容易に
対処することができる。
多い相手方装置の夫々に対処する機能をホスト側で予め
準備して保持しておくという必要性から解放され、また
相手方装置における種類増や内部構成の改変にも容易に
対処することができる。
第1図は本発明の原理構成図,第2図はセンス情報の内
容,第3図は介入事象発生時のエラー・コード,第4図
は入出力装置における介入事象センス作成フロー,第5
図ないし第7図は夫々エラーに対処する処理態様を示し
ている。 図中,1はホスト・システム,2は入出力装置,3はセンス処
理(センス・コマンド),4はセンス情報,5はエラー・リ
トライ方法を通知する情報を表す。
容,第3図は介入事象発生時のエラー・コード,第4図
は入出力装置における介入事象センス作成フロー,第5
図ないし第7図は夫々エラーに対処する処理態様を示し
ている。 図中,1はホスト・システム,2は入出力装置,3はセンス処
理(センス・コマンド),4はセンス情報,5はエラー・リ
トライ方法を通知する情報を表す。
Claims (1)
- 【請求項1】ホストコンピュータと複数の周辺機器とを
含むシステム内で発生したエラーの回復手順を通知する
エラー回復手順通知システムにおいて、 自機器で発生したエラーを、当該エラーに対応したエラ
ー識別情報と共にエラー回復手順情報をもって、ホスト
コンピュータに通知するエラー通知手段を備えた周辺機
器と、 当該エラー通知のエラー回復手順情報に基づいて、エラ
ー回復処理を実行するエラー回復実行手段とを備えたホ
ストコンピュータと を有することを特徴とするエラー回復手順通知システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179992A JPH0833840B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | エラー回復手順通知システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179992A JPH0833840B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | エラー回復手順通知システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228842A JPH0228842A (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0833840B2 true JPH0833840B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16075568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179992A Expired - Fee Related JPH0833840B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | エラー回復手順通知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833840B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05114061A (ja) * | 1991-10-23 | 1993-05-07 | Toshiba Corp | 紙葉類処理装置 |
| US6447135B1 (en) | 1999-10-08 | 2002-09-10 | 3M Innovative Properties Company | Lightguide having a directly secured reflector and method of making the same |
| US6356391B1 (en) | 1999-10-08 | 2002-03-12 | 3M Innovative Properties Company | Optical film with variable angle prisms |
| JP2006011177A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Nissan Motor Co Ltd | 反射表皮材 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069773A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-20 | Toshiba Corp | 操作案内方式 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP63179992A patent/JPH0833840B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228842A (ja) | 1990-01-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |