JPS63228232A - プログラムの異常検出方式 - Google Patents

プログラムの異常検出方式

Info

Publication number
JPS63228232A
JPS63228232A JP62061849A JP6184987A JPS63228232A JP S63228232 A JPS63228232 A JP S63228232A JP 62061849 A JP62061849 A JP 62061849A JP 6184987 A JP6184987 A JP 6184987A JP S63228232 A JPS63228232 A JP S63228232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
task
return value
program
specific pattern
abnormality
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62061849A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kono
河野 孔二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP62061849A priority Critical patent/JPS63228232A/ja
Publication of JPS63228232A publication Critical patent/JPS63228232A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概殻] プログラムの異常検出方式であって、OS(オペレーテ
ィングシステム)の制御下で実行されるタスクの終了後
OSに制御を渡すときに、特定パターンを予め定められ
た領域に復帰値として書込んでから渡すようにし、OS
側ではこの復帰値が特定パターンになっているかどうか
をチェックしてプログラム異常を検出する。
[産業上の利用分野] 本発明はプログラムの異常検出方式に関し、更に詳しく
はOSで管理されるタスクのプログラム異常を確実に検
出することができるようにしたプログラムの異常検出方
式に関する。
OSによって管理される複数個のタスクを実行する場合
、各タスクが終了するたび毎に制御はOSに戻されるが
、各タスクの70グラムが正常に動作しているかどうか
を確実にチェックすることができる方式が必要とされて
いる。
[従来の技術] OSの制御下で複数個のタスクよりなるプログラムを実
行する場合、OSがあるタスクに起動をかけ、当該タス
クの処理が終了したらOSに制御を渡し、OSは今度は
次のタスクに起動をかけるというシーケンスを繰り返す
。このような方式のプログラム異常の検出は、プログラ
ム異常が発生してシーケンスが停止したり、プログラム
が暴走して誤動作したりした時に、フローチャートを参
照してプログラムミスを発見したり、或いはプログラム
開発ツールを用いて、各部のデータを取込み、取込んだ
データを処理してプログラム異常を検出する等の方法に
よっている。
〔発明が解決しようとする問題点] 従来のシステムでは、OSが各タスクを起動(コール)
し、各タスクでの処理が終了してOSに復帰(リターン
)する時に、起動したタスクが正しい手順で復帰してい
るかチェックしていない。
そのため、タスクに暴走等の異常が発生して正しい手順
を踏まずにOSに復帰してしまった場合でもoSはそれ
を検出できずに処理を続けてしまう。
従って、R*的に最初の異常が原因となってシーケンス
停止等の異常が発生した場合でも、異常の原因究明が困
難となり、最侵まで異常箇所を見つけることができない
ことも起こりえた。
例えばタスクAが暴走して正しい手順を踏まずにOSに
復帰し、以後タスクB、タスクCと実行してタスクDで
シーケンスが停止したとする。このような場合、オペレ
ータはタスクDにプログラムミスがあると判断してタス
クDのフローを参照するのが普通である。しかしながら
、その原因がタスク八にあったものとすると、タスクD
はプログラムが正常でもタスクAによるメモリデータ破
壊等のためにシーケンスがストップすることが起こりつ
る。このような場合にプログラムミスをみつけ出すこと
は極めて困難である。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
プログラム異常を確実に検出することができるプログラ
ム異常検出方式を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 第1図は本発明の原理図を示す。本発明は先ずメモリ3
に復帰値をセットするための復帰W1領域3′を設け、
OSは、タスクを起動する(ステップ■)。そして、タ
スク本来の処理を実行した侵、復帰値としての特定パタ
ーンをタスクが前記復帰値領域3′にセットした侵、O
Sに復帰する(ステップ■〉。OSでは復帰値領域3′
の復帰値が特定パターンになっているかどうかをチェッ
クしくステップ[3])、復帰値が特定パターンになっ
ていなかった場合には異常と判断してアラーム処理を行
う(ステップ■)。
[作用] タスクがプログラム異常により、処理の途中でOSに復
帰してしまった場合、復帰値領域に特定パターンをセッ
トするシーケンスがスキップされるので、タスクがOS
に制御を渡した時に復帰値領域の内容を参照して特定パ
ターンがセットされていないことから当該タスク内にプ
ログラム異常ありと判断することができる。本発明によ
れば、各タスク毎にプログラム異常を検出することがで
きるので、プログラム異常発生時のプログラムミスの究
明が容易となる。何故なら、異常なOS復帰をしたタス
クのみチェックすればよいからである。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第2図は、本発明を実施するためのシステム構成図であ
る。図において、1は信号伝送を行うバス、2は各種演
算制御を行うCPU、3は該CPU2よりアドレスデー
タを受けてデータの書込みと読出しを行うRAMである
。4は各種情報の表示を行うCRT15はコマンドその
他の各種情報の入力を行うキーボードである。6は各種
情報の印字を行うプリンタ、7はディスク装置等の補助
記憶装置である。このように構成されたシステムを用い
て本発明方法の実施例を説明する。
第3図は、本発明方法の一実施例を示すフローチャート
である。OSの処理とタスクの処理と分離して示しであ
る。先ず、タスクを起動するための前処理を行う(■)
。前処理としては、補助記憶装置7からOSプログラム
をRAM3にダンプする処理及び各タスクのプログラム
をRAM3にダンプする処理等が含まれる。尚、OSを
ROM(図示せず)に予め内蔵している場合には、ダン
プ処理は不要である。
次に、OSで管理するエリア内に設けられている復帰値
をセットする領域<ta帰値領域)をクリアする(■)
、この後、タスクを起動しく[3])、タスクに制御を
渡す。タスク側では当該タスクの機能である本来の処理
を行う(■)。本来の処理が終了したら、各タスク毎に
定まっ゛ている復帰値としての特定パターンを復帰値領
域にセットする(■)。特定パターンをセットしたらO
Sに復帰(リターン)する。
OS側では復帰値が当該タスクに固有の特定パターンに
なっているかどうかチェックする(■)。
若し、特定パターンになっていた場合には、当該タスク
7にはプログラム異常はなしと判断して次の処理(例え
ば別のタスク処理)に移り、特定パターンと異なってい
た場合には、起動したタスクに異常が発生したことを認
識し、オペレータへの通知等のエラー処理を行う(■)
。この場合に、オペレータへの通知はCRT4への表示
或いはプリンタ6による印字の形でなされる。尚、復帰
値が特定パターンと異なっていた場合の態様としては、
前述したようにシーケンスの途中からoSに復帰する場
合と、プログラム異常によりセットされた復帰値が特定
バーンでなくなる場合とが考えられる。前者の場合には
復帰値は何も書込まれていないからデータはOである。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明によれば各タスク毎
にOSに復帰する時に特定パターンを定めておき、タス
クがOSに復帰する時に復帰値領域に特定パターンをセ
ットしてから復帰するようにすることにより、各タスク
毎にプログラム異常を確実に検出することができるプロ
グラム異常検出方式を提供することができ、実用上の効
果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明を実施するためのシステム構成図、 第3図は本発明の一実施例を示すフローチャートである
。 第2図において、 1はバス、 2はCPU1 3はRAM1 4はCRT。 5はキーボード、 6はプリンタ、 7は補助記憶装置である。 本発明を実施するため■システム構成圓第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 メモリ(3)内に復帰値をセットするための復帰値領域
    (3′)を設け、処理装置(2)のOSプログラム処理
    において、 タスクを起動し(ステップ[1])、 当該タスクの本来の処理を実行した後、復帰値としての
    特定パターンをタスクが前記復帰値領域(3′)にセッ
    トした後、OSに復帰し(ステップ[2])、 OSでは復帰値領域の復帰値が特定パターンになってい
    るかどうかをチェックし(ステップ[3])、復帰値が
    特定パターンになっていなかった場合には異常と判断し
    てアラーム処理を行う(ステップ[4])ようにしたこ
    とを特徴とするプログラムの異常検出方式。
JP62061849A 1987-03-17 1987-03-17 プログラムの異常検出方式 Pending JPS63228232A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62061849A JPS63228232A (ja) 1987-03-17 1987-03-17 プログラムの異常検出方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62061849A JPS63228232A (ja) 1987-03-17 1987-03-17 プログラムの異常検出方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63228232A true JPS63228232A (ja) 1988-09-22

Family

ID=13182951

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62061849A Pending JPS63228232A (ja) 1987-03-17 1987-03-17 プログラムの異常検出方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63228232A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63228232A (ja) プログラムの異常検出方式
JPS6146543A (ja) 転送装置の障害処理方式
JPH074669Y2 (ja) 割込要求処理回路
JPS6034132B2 (ja) プログラマブル・コントロ−ラ
JPH0319574B2 (ja)
JPH03192431A (ja) 割込み処理方式
JPH08179991A (ja) プログラマブルコントローラ
JPS6155748A (ja) 電子計算機システム
JPH02280239A (ja) プログラムダンプ出力方式
JPS63178357A (ja) 計算機システムのシステム立ち上げ方式
JP2635777B2 (ja) プログラマブル・コントローラ
JPH01292563A (ja) マルチプロセッサシステムの復旧処理方式
JPH01246637A (ja) 例外回復処理制御方式
JPH01140348A (ja) プログラムトレース装置
JPH0588942A (ja) 駆動系制御装置
JPS63637A (ja) 情報処理装置
JPH1055290A (ja) エミュレータによるプログラムの不具合検出方法
JPH0520136A (ja) ダンプ処理方式
JPH0480860A (ja) プログラムロード方式
JPH0477826A (ja) マイクロプロセツサ
JPH03294954A (ja) プロセッサ応用装置
JPH02103647A (ja) インテリジェント計測カードの制御方法
JPH0564933U (ja) 電子計算機
JPS6148044A (ja) 処理装置の診断方式
JPH07104841A (ja) プログラマブルコントローラの異常検出方法