JPH08339936A - 樹脂モールドコイルの成形方法 - Google Patents

樹脂モールドコイルの成形方法

Info

Publication number
JPH08339936A
JPH08339936A JP16806495A JP16806495A JPH08339936A JP H08339936 A JPH08339936 A JP H08339936A JP 16806495 A JP16806495 A JP 16806495A JP 16806495 A JP16806495 A JP 16806495A JP H08339936 A JPH08339936 A JP H08339936A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
winding
resin
coil
molding
melt adhesive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16806495A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Takeuchi
稔 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KINUURA DENKI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
KINUURA DENKI SEISAKUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KINUURA DENKI SEISAKUSHO KK filed Critical KINUURA DENKI SEISAKUSHO KK
Priority to JP16806495A priority Critical patent/JPH08339936A/ja
Publication of JPH08339936A publication Critical patent/JPH08339936A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29KINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
    • B29K2105/00Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
    • B29K2105/0097Glues or adhesives, e.g. hot melts or thermofusible adhesives

Landscapes

  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Insulating Of Coils (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】モールドコイルの封入樹脂成形工程において、
封入樹脂の注入・充填時に生じる圧力によってコイルの
巻線が断線することを防止し、巻線の線径が細いモール
ドコイルであっても成形を可能にする。 【構成】樹脂モールドコイルの成形方法にあって、封入
樹脂28の注入・充填工程に先立ち、コイルの巻線18
における巻始め部18B又は巻終り部18Cにホットメ
ルト接着剤48を塗布することによって、巻始め部18
B又は巻終り部18Cをホットメルト接着剤48にて包
んだ状態となしておき、しかる後に封入樹脂の注入・充
填工程を実施する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばエアコン用電
磁弁コイル等として用いられる樹脂モールドコイルの成
形方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりエアコン用電磁弁コイル等とし
て、コイル本体を取り囲むように樹脂をモールドし、樹
脂材にてコイル本体を内部に封じ込んだ形態の樹脂モー
ルドコイルが用いられている。図8はこの樹脂モールド
コイルの一例を示している。同図(A)において100
は、円筒部102と両端の鍔部104とを有する樹脂製
の巻枠で、その巻枠100の円筒部102の外周面に銅
線から成る巻線106が所定厚みで巻き付けられ、保持
されている。
【0003】この巻枠100には、同図(C)に示して
いるように導電材から成る一対の端子108が鍔部10
4から側方に突出する状態で設けられており、そしてこ
れら一対の端子108のそれぞれに対して巻線106の
端部、つまり巻始め部106Aと巻終り部106Bとが
接続されている。
【0004】而してこれら巻枠100,巻線106,端
子108を含んで構成されたコイル本体を取り囲むよう
にして封入樹脂110が所定形状に成形されており、そ
の封入樹脂110の内部にコイル本体が封じ込められて
いる。尚、一対の端子108にはそれぞれリード線11
2が接続されており、これらリード線112が封入樹脂
110より外部に延び出している。
【0005】上記形態の樹脂モールドコイルは、従来、
次のようにして成形していた。即ち、巻枠100,巻線
106,端子108を含んで構成されたコイル本体を、
端子108に対してリード線112を接続した状態で成
形型の成形キャビティ内にセットし、その状態で成形キ
ャビティ内に流動状態の樹脂(熱硬化性樹脂)を注入・
充填した上硬化反応させ、以て所定形状に成形してい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記樹脂モ
ールドコイルにおける巻線106は線径の細い強度の弱
いものであり、このため封入樹脂110の成形時に巻線
106が断線を起す問題が従来生じていた。この断線は
巻線106の線径が細いほど生じ易く、このため従来に
あっては線径が0.09mmφ以下の細いものについて
は実際上射出成形による上記成形が困難であるのが実情
であった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願の発明はこのような
課題を解決するためになされたものである。而して本願
の発明は、円筒部の両端に鍔部を備えた巻枠と該巻枠に
おける円筒部の外面に巻付保持された導電性の巻線と該
巻枠の鍔部に突設され、該巻線における巻始め部又は巻
終り部が接続された一対の端子とを含むコイル本体及び
該コイル本体を封入する状態に成形された封入樹脂を含
む樹脂モールドコイルの成形方法であって、前記巻線に
おける巻始め部又は巻終り部に、それら巻始め部又は巻
終り部を部分的に被覆するように先ずホットメルト接着
剤を溶融状態で塗布し、その後該ホットメルト接着剤を
固化させた上で、前記コイル本体を成形型の成形キャビ
ティ内にセットして該成形キャビティ内に流動状態の樹
脂を注入・充填して前記封入樹脂を所定形状に形成する
ことを特徴とする。
【0008】
【作用及び発明の効果】本発明者は、上記巻線が断線を
起す具体的な理由及び個所を調べるべく、断線を起した
樹脂モールドコイルの封入樹脂部分を剥がして内部を調
べたところ、断線の個所が巻線における端部、つまり巻
始め部又は巻終り部、とりわけ巻終り部に多いことを突
き止めた。
【0009】これは次の理由によるものと考えられる。
即ち、これら巻線の端部は円筒状の巻線本体部より離れ
て延び出し、端子に接続されているために、コイル本体
を成形型の成形キャビティ内にセットした状態で流動状
態の封入樹脂を所定圧力で勢い良く注入し、これをキャ
ビティ内で満遍なく流動させたときに封入樹脂の流動に
基づいて巻線の端部に強い圧力が作用し、この結果巻線
の端部に集中応力が発生してかかる巻線端部がこれに耐
え切れずに断線したものと考えられる。とりわけ巻線の
巻終り部については外部への露出部分が多く、且つ流動
する封入樹脂の作用を受け易いために特に断線を生じ易
いものと考えられる。
【0010】そこで本発明では成形キャビティへの封入
樹脂の注入・充填工程に先立って、先ず巻線における巻
始め部又は巻終り部にホットメルト接着剤を部分的に塗
布することによって同部分をホットメルト接着剤により
部分的に包み込んだ状態となしておき、しかる後に上記
封入樹脂の注入・充填工程を実施するようにした。
【0011】即ち、本発明は従来物品の接着に用いられ
ていたホットメルト接着剤を巻線の端部の保護用として
用いたものであり、そしてこの保護状態の下で本来の封
入樹脂の注入・充填工程を実施するようにした。このよ
うにしたところ、従来生じていた巻線の断線が効果的に
防止されることを確認した。尚、本発明においてホット
メルト接着剤は、一旦固まったものが封入樹脂の注入・
充填の際に再び溶融してしまわないような高融点のもの
を用いることが必要である。そのような条件を満たす限
り、熱可塑性樹脂を主成分とする種々のホットメルト接
着剤、つまり溶融状態で所定個所に塗布でき、その後速
やかに固まるようなホットメルト接着剤を使用すること
が可能である。
【0012】本発明に従ってホットメルト接着剤を塗布
した場合、従来の成形方法に比較してホットメルト接着
剤の塗布工程が一工程増すことになる。しかしながら、
ホットメルト接着剤は溶融状態のものを室温で塗布する
と塗布後直ちに固まり、所要時間が僅かで済む利点を有
する。従って全体としての成形所要工程が特に長くなる
といったことはない。
【0013】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図1において、10は電磁弁コイル等として
用いられる樹脂モールドコイルであって、樹脂製(この
例ではポリエステル樹脂製)の巻枠12を有している。
【0014】巻枠12は、円筒部14とその両端におい
て円筒部14よりも大径な円形状で一体成形された一対
の鍔部16とから成っており、円筒部14の外周面に銅
線から成る巻線18が所定の厚みで巻き付けられ、保持
されている。また同図(B)中下側の鍔部16には導電
性を有する金属材から成る一対の端子20が固設されて
おり、図2に示すようにそれら端子20のそれぞれには
巻線18の巻始め部18B,巻終り部18Cがヒュージ
ング処理によって接続・固定されている。
【0015】ここでヒュージング処理とは、予め半田メ
ッキされた端子20に突出状に設けられた曲げ片22
(図3参照)と端子20の本体部とに電極を当て、そし
てそれらにて巻始め部18B若しくは巻終り部18Cを
挾んだ状態で通電を行うことによって半田を熱溶融さ
せ、以てそれらを接続するものである。
【0016】端子20は、図3に明らかに示しているよ
うに先端部にクランプ部24を有しており、そのクラン
プ部24において一対のリード線26の端部、厳密には
ゴム被膜26Aが一部剥がされてストリップ状となった
導電線26Bをクランプしている。ここで各端子20
は、巻線18及びリード線26固定の下でコイル10の
軸心と平行方向且つコイル10の内方(図1(B)中上
方向)に曲げ返されている。
【0017】図1において28は封入樹脂(本例では巻
枠12と同材質)であって、巻線18の外周面を包み込
むように略円筒形状に成形されており、従って巻線18
の全表面が、封入樹脂28と巻枠12とで密着状態に被
覆され、水密に封じ込まれている。
【0018】また端子20及びリード線26の一部(端
子20と固定された部分近傍)も封入樹脂28によって
同時にモールドされている。ここでリード線26は封入
樹脂28より外部に延び出した状態となっている。
【0019】次に本例の樹脂モールドコイル10の成形
方法を図4ないし図7に基づいて具体的に説明する。本
例では、図5に示す如く巻枠12,巻線18及び端子2
0で構成されたコイル本体30を、リード線26がクラ
ンプされた端子20を図中上向きに曲げ返した状態で、
成形型32(図6参照)の下型34に載置する。
【0020】そして図6(II)に示すように上型36及
びスライド型38を所定位置まで移動して、成形キャビ
ティ40を実質上密閉状態とし、そこに通路42を経由
して流動状態の樹脂材28Aを射出成形にて勢い良く注
入・充填する。
【0021】そして成形キャビティ40内部に流し込ん
だ樹脂材28Aが固化した後(図6(III))、図7に示
す如く上型36及びスライド型38を開いて樹脂モール
ドコイル10を取り出す。尚図中44は、封入樹脂28
の成形に際してリード線26を支持する支持台部であっ
て、保持溝46(図6)を有し、そこにリード線26を
嵌め込むようになされている。
【0022】本例の成形方法にあっては、封入樹脂28
を形成する前、即ち成形型32にコイル本体をセットす
る前の段階において、図4に示す如く巻線18の所定個
所にホットメルト接着剤48を塗布する。ここでホット
メルト接着剤48は、上述した流動状態の樹脂材28A
の成形型32への注入・充填及び硬化工程において再溶
融しないような高融点のものを用いている。
【0023】ホットメルト接着剤48は、巻線18の巻
終り部18Cに塗布してあり、詳しくは巻線本体18A
から離れて端子20に至る部分及び巻終り部18Cと本
体18Aとの重なり部分、更に端子20と巻終り部18
Cとの接続部分に塗布してある。
【0024】図2に示しているように端子20が固設さ
れた鍔部16には、巻枠12における円筒部14から外
周端に至る部分に溝50が形成されており、そこに巻線
18における巻始め部18Bが収められている。即ち巻
始め部18Bは、端子20から延び出した後、溝50内
部に入り込み、そして溝50に連続する開口52を通じ
て円筒部14側に出た後、コイル本体18Aへと続いて
いる。従って本例において巻始め部18Bは、封入樹脂
28の注入・充填工程においてその樹脂の圧力の作用を
比較的受けにくい状態にあり、そこで本例では巻終り部
18Cにのみホットメルト接着剤48を塗布するように
している。勿論かかる巻始め部18Bに対しても、ホッ
トメルト接着剤48を塗布するようにしても良い。
【0025】本例は、成形キャビティ40への封入樹脂
28の注入・充填工程の前工程において巻線18の巻終
り部18Cにホットメルト接着剤48を塗布し、そのホ
ットメルト接着剤48が硬化した後に、前記封入樹脂2
8の注入・充填を行うもので、巻線18の断線不良が激
減する効果が得られる。尚、本例ではホットメルト接着
剤48を塗布するために従来工程に比べて一工程増える
ことになるが、ホットメルト接着剤48は速硬性を有し
ていて塗布後に直ちに固まるため全体の成形工程の所要
時間が特に長くなるといったことはない。
【0026】因みに表1は、本例の方法によって成形を
行った場合の巻線18の断線の程度を、従来の成形方法
のそれとの比較において示したものである。
【0027】
【表1】
【0028】本例の樹脂モールドコイル10は、表1よ
り明らかなように従来の樹脂モールドコイルに比べては
るかに断線不良発生率が少なく、また巻線径0.09m
mφ以下のものについての成形が従来の方法では実際上
困難であったが、本例の方法においては可能となる。
【0029】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示であり、例えば本発明は電磁弁コイル用以
外の用途,目的に用いられる種々のモールドコイルに対
して適用することが可能であるなど、その主旨を逸脱し
ない範囲において種々変更を加えた態様で実施可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の適用対象である樹脂モール
ドコイルを示す図である。
【図2】図1の樹脂モールドコイルにおいて、コイル本
体の巻線の巻始め部及び巻終り部を詳細に説明する図で
ある。
【図3】図1の樹脂モールドコイルにおいて、コイル本
体の巻線と端子の接続方法を詳細に説明する図である。
【図4】本発明の一実施例方法の要部工程の説明図であ
る。
【図5】図1の樹脂モールドコイルにおいて、封入樹脂
を成形する工程内の作業手順を示す図である。
【図6】図5と同様の図であって、図5の後に行う作業
を示す図である。
【図7】図5,図6と同様の図であって、図6の後に行
う作業を示す図である。
【図8】従来の成形方法による樹脂モールドコイルを示
す図である。
【符号の説明】
10 樹脂モールドコイル 12 巻枠 14 円筒部 16 鍔部 18 巻線 18B 巻始め部 18C 巻終り部 20 端子 28 封入樹脂 32 成形型 40 成形キャビティ 48 ホットメルト接着剤

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒部の両端に鍔部を備えた巻枠と該巻
    枠における円筒部の外面に巻付保持された導電性の巻線
    と該巻枠の鍔部に突設され、該巻線における巻始め部又
    は巻終り部が接続された一対の端子とを含むコイル本体
    及び該コイル本体を封入する状態に成形された封入樹脂
    を含む樹脂モールドコイルの成形方法であって前記巻線
    における巻始め部又は巻終り部に、それら巻始め部又は
    巻終り部を部分的に被覆するように先ずホットメルト接
    着剤を溶融状態で塗布し、その後該ホットメルト接着剤
    を固化させた上で、前記コイル本体を成形型の成形キャ
    ビティ内にセットして該成形キャビティ内に流動状態の
    樹脂を注入・充填して前記封入樹脂を所定形状に形成す
    ることを特徴とする樹脂モールドコイルの成形方法。
JP16806495A 1995-06-09 1995-06-09 樹脂モールドコイルの成形方法 Pending JPH08339936A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16806495A JPH08339936A (ja) 1995-06-09 1995-06-09 樹脂モールドコイルの成形方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16806495A JPH08339936A (ja) 1995-06-09 1995-06-09 樹脂モールドコイルの成形方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08339936A true JPH08339936A (ja) 1996-12-24

Family

ID=15861169

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16806495A Pending JPH08339936A (ja) 1995-06-09 1995-06-09 樹脂モールドコイルの成形方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08339936A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007327602A (ja) * 2006-06-09 2007-12-20 Nidec Tosok Corp 電磁弁のソレノイド構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007327602A (ja) * 2006-06-09 2007-12-20 Nidec Tosok Corp 電磁弁のソレノイド構造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3045290A (en) Method of encapsulating coils
JP2875666B2 (ja) 樹脂モールドモータの固定子
US6590487B2 (en) Moulded coil and production method thereof
JPH0737718A (ja) ボビン内包の封止成形部品および内包ボビンの封止方法
US4009306A (en) Encapsulation method
JPH08339936A (ja) 樹脂モールドコイルの成形方法
JPH07320949A (ja) リード線付モールドコイルの製造方法
JPH11226972A (ja) 樹脂モールドコイルの成形方法
JPH08331785A (ja) 電動機の固定子
JPS5970163A (ja) モ−ルドモ−タ
CZ284542B6 (cs) Způsob výroby demagnetizační cívky a cívka vyrobená tímto způsobem
Patterson et al. Encapsulation of sensors, solenoids and transformers with engineering thermoplastics
JP3265435B2 (ja) 誘導コイルおよびその製造方法
JP3358219B2 (ja) ボビン巻きコイルの樹脂封止方法
JPH04185253A (ja) 樹脂モールドモータの固定子
JPH09167713A (ja) 電磁石装置の製造方法
JPH068272A (ja) コイル埋入機器の二次成形方法
JPH0624966Y2 (ja) 巻線端末部の補強構造
JPH0290506A (ja) モールド形電気機器の製造方法
JPS603534Y2 (ja) コイル巻枠の端子装置
JPH1058480A (ja) インサート成形品
JP3092944U (ja) ジョイントレスのリード線タイプコイル
JPH05205951A (ja) モールドトランス
JPH0650324U (ja) 小型トランス
JPH06304962A (ja) 電線インサート射出成形品及びその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050131

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20050222

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Effective date: 20050628

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02