JPH0836092A - 放射線遮蔽装置 - Google Patents
放射線遮蔽装置Info
- Publication number
- JPH0836092A JPH0836092A JP6170884A JP17088494A JPH0836092A JP H0836092 A JPH0836092 A JP H0836092A JP 6170884 A JP6170884 A JP 6170884A JP 17088494 A JP17088494 A JP 17088494A JP H0836092 A JPH0836092 A JP H0836092A
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- Japan
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- shield
- radiation
- movable
- radiation shielding
- wall
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】放射線遮蔽壁の開口に固定遮蔽体と可動遮蔽体
により迷路を形成して、可動遮蔽体を開放時の放射線漏
洩も防止した放射線遮蔽装置を提供する。 【構成】請求項1記載の発明に係る放射線遮蔽装置は、
放射線遮蔽壁1にあけた開口2内にこの開口2と直角方
向で一方が開き他方と上部および下部が放射線遮蔽壁1
に密接して設けた放射線遮蔽材による固定遮蔽体8と、
この固定遮蔽体8を挟んだ両側に開閉自在に設けた放射
線遮蔽材による可動遮蔽体10a,10bを開閉自在に設け
たことを特徴とする。
により迷路を形成して、可動遮蔽体を開放時の放射線漏
洩も防止した放射線遮蔽装置を提供する。 【構成】請求項1記載の発明に係る放射線遮蔽装置は、
放射線遮蔽壁1にあけた開口2内にこの開口2と直角方
向で一方が開き他方と上部および下部が放射線遮蔽壁1
に密接して設けた放射線遮蔽材による固定遮蔽体8と、
この固定遮蔽体8を挟んだ両側に開閉自在に設けた放射
線遮蔽材による可動遮蔽体10a,10bを開閉自在に設け
たことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原子力発電所あるいは
放射性物質取り扱い施設に設置されている放射線遮蔽壁
の開口部に設ける放射線遮蔽装置に関する。
放射性物質取り扱い施設に設置されている放射線遮蔽壁
の開口部に設ける放射線遮蔽装置に関する。
【0002】
【従来の技術】原子力発電所あるいは放射性物質取り扱
い施設において、各区域の仕切として設置されている放
射線遮蔽壁は、例えば放射能を持つ機器を設置した高線
量当量区域から、通路等の低線量当量区域への無用な放
射線の漏洩を防止して、放射線業務に従事している作業
員に対する被曝を防止することを目的としている。
い施設において、各区域の仕切として設置されている放
射線遮蔽壁は、例えば放射能を持つ機器を設置した高線
量当量区域から、通路等の低線量当量区域への無用な放
射線の漏洩を防止して、放射線業務に従事している作業
員に対する被曝を防止することを目的としている。
【0003】したがって、前記の高線量当量区域と高線
量当量区域の間の放射線遮蔽壁に設けられた、例えば作
業員通路である開口についても、同様に無用な放射線漏
洩を防止する構造でなくてはならない。
量当量区域の間の放射線遮蔽壁に設けられた、例えば作
業員通路である開口についても、同様に無用な放射線漏
洩を防止する構造でなくてはならない。
【0004】従来の放射線遮蔽壁に設けた開口について
は、図6の横断面図に示すように、放射線遮蔽壁1に形
成された開口2は、線源3からの直接線を遮断するため
に、線源3に対して迷路4を形成している。
は、図6の横断面図に示すように、放射線遮蔽壁1に形
成された開口2は、線源3からの直接線を遮断するため
に、線源3に対して迷路4を形成している。
【0005】あるいは、図7の横断面図に示すように、
放射線遮蔽体により作られた扉、すなわち放射線遮蔽扉
5を、ヒンジ6により放射線遮蔽壁1の一端に開閉自在
に取付けて、ハンドル7で開閉するように設置してい
る。
放射線遮蔽体により作られた扉、すなわち放射線遮蔽扉
5を、ヒンジ6により放射線遮蔽壁1の一端に開閉自在
に取付けて、ハンドル7で開閉するように設置してい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記放射線遮蔽壁1に
よる迷路4は、放射線遮蔽壁1と同様にコンクリート躯
体にて構築するが、開口2が常に開放の状態であるた
め、作業員のアクセス性は良いが、散乱された放射線が
迷路4を漏洩することを遮断するように製作することか
ら、設置スペースを大きく必要とする欠点があった。
よる迷路4は、放射線遮蔽壁1と同様にコンクリート躯
体にて構築するが、開口2が常に開放の状態であるた
め、作業員のアクセス性は良いが、散乱された放射線が
迷路4を漏洩することを遮断するように製作することか
ら、設置スペースを大きく必要とする欠点があった。
【0007】また、開口2に放射線遮蔽扉5を設置した
ものは、施設に迷路4を構築するだけのスペースがない
場合や、高線量区域に放射能汚染の可能性があり、遮蔽
効果と共に気密性を保持しなければならない場合には有
効である。しかしながら放射線遮蔽扉5は、閉鎖してい
る状態では放射線の遮蔽機能を有するが、作業員の出入
りに際して開いた状態では遮蔽機能がなく、放射線の漏
洩を阻止できないという支障があった。
ものは、施設に迷路4を構築するだけのスペースがない
場合や、高線量区域に放射能汚染の可能性があり、遮蔽
効果と共に気密性を保持しなければならない場合には有
効である。しかしながら放射線遮蔽扉5は、閉鎖してい
る状態では放射線の遮蔽機能を有するが、作業員の出入
りに際して開いた状態では遮蔽機能がなく、放射線の漏
洩を阻止できないという支障があった。
【0008】本発明の目的とするところは、放射線遮蔽
壁の開口に固定遮蔽体と可動遮蔽体により迷路を形成し
て、可動遮蔽体を開放時の放射線漏洩も防止した放射線
遮蔽装置を提供することにある。
壁の開口に固定遮蔽体と可動遮蔽体により迷路を形成し
て、可動遮蔽体を開放時の放射線漏洩も防止した放射線
遮蔽装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1記載の発明に係る放射線遮蔽装置は、放射線遮
蔽壁にあけた開口内にこの開口と直角方向で一方が開き
他方と上部および下部が放射線遮蔽壁に密接して設けた
放射線遮蔽材による固定遮蔽体と、この固定遮蔽体を挟
んだ両側に開閉自在に設けた放射線遮蔽材による可動遮
蔽体を開閉自在に設けたことを特徴とする。
請求項1記載の発明に係る放射線遮蔽装置は、放射線遮
蔽壁にあけた開口内にこの開口と直角方向で一方が開き
他方と上部および下部が放射線遮蔽壁に密接して設けた
放射線遮蔽材による固定遮蔽体と、この固定遮蔽体を挟
んだ両側に開閉自在に設けた放射線遮蔽材による可動遮
蔽体を開閉自在に設けたことを特徴とする。
【0010】請求項2記載の発明に係る放射線遮蔽装置
は、前記固定遮蔽体を挟んで設けた可動遮蔽体が、固定
遮蔽体の放射線遮蔽壁に密接した反対側を支点として放
射線遮蔽壁に開閉自在に設けたことを特徴とする。
は、前記固定遮蔽体を挟んで設けた可動遮蔽体が、固定
遮蔽体の放射線遮蔽壁に密接した反対側を支点として放
射線遮蔽壁に開閉自在に設けたことを特徴とする。
【0011】請求項3記載の発明に係る放射線遮蔽装置
は、前記開口内に固定遮蔽体と可動遮蔽体により迷路を
形成したことを特徴とする。
は、前記開口内に固定遮蔽体と可動遮蔽体により迷路を
形成したことを特徴とする。
【0012】請求項4記載の発明に係る放射線遮蔽装置
は、前記可動遮蔽体は支点と共に放射線遮蔽壁に重ねて
設置したことを特徴とする。
は、前記可動遮蔽体は支点と共に放射線遮蔽壁に重ねて
設置したことを特徴とする。
【0013】請求項5記載の発明に係る放射線遮蔽装置
は、前記固定遮蔽体の設置位置が、上端部が可動遮蔽体
の上端部より低く、下端部が可動遮蔽体の下端部より高
くしたことを特徴とする。
は、前記固定遮蔽体の設置位置が、上端部が可動遮蔽体
の上端部より低く、下端部が可動遮蔽体の下端部より高
くしたことを特徴とする。
【0014】
【作用】請求項1記載の発明は、両側の可動遮蔽体を閉
鎖した状態では、放射線は2つの可動遮蔽体と固定遮蔽
体により遮蔽される。また、作業員等の出入りの際に
も、その都度、片方づつ可動遮蔽体を開閉すれば、直線
的および散乱した放射線の漏洩が防止できる。
鎖した状態では、放射線は2つの可動遮蔽体と固定遮蔽
体により遮蔽される。また、作業員等の出入りの際に
も、その都度、片方づつ可動遮蔽体を開閉すれば、直線
的および散乱した放射線の漏洩が防止できる。
【0015】請求項2記載の発明は、両側の可動遮蔽体
を同時に開いた場合にも、開口内の固定遮蔽体と可動遮
蔽体との間で形成される通路は、屈折しているので、直
線的な放射線の漏洩が防止される。
を同時に開いた場合にも、開口内の固定遮蔽体と可動遮
蔽体との間で形成される通路は、屈折しているので、直
線的な放射線の漏洩が防止される。
【0016】請求項3記載の発明は、両側の可動遮蔽体
と中央の固定遮蔽体との間で形成される通路が迷路とな
り、放射線は散乱し、かつ減衰して漏洩も少ない。
と中央の固定遮蔽体との間で形成される通路が迷路とな
り、放射線は散乱し、かつ減衰して漏洩も少ない。
【0017】請求項4記載の発明は、可動遮蔽体が支点
と共に放射線遮蔽壁に重ねて設置されているため、当接
部からの放射線の漏洩がない。
と共に放射線遮蔽壁に重ねて設置されているため、当接
部からの放射線の漏洩がない。
【0018】請求項5記載の発明は、可動遮蔽体の上下
部は、固定遮蔽体の上下部との差で形成された放射線遮
蔽壁の段付き部に当接するので放射線の漏洩がない。
部は、固定遮蔽体の上下部との差で形成された放射線遮
蔽壁の段付き部に当接するので放射線の漏洩がない。
【0019】
【実施例】本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。なお、上記した従来技術と同じ構成部分には同一符
号を付して詳細な説明を省略する。図1の横断面図に示
すように、放射線遮蔽壁1に開けた開口2には、この開
口2内で開口2と直角方向で一方が開き、他方と床およ
び天井が放射線遮蔽壁1に密接した放射線遮蔽材による
固定遮蔽体8を構築する。
る。なお、上記した従来技術と同じ構成部分には同一符
号を付して詳細な説明を省略する。図1の横断面図に示
すように、放射線遮蔽壁1に開けた開口2には、この開
口2内で開口2と直角方向で一方が開き、他方と床およ
び天井が放射線遮蔽壁1に密接した放射線遮蔽材による
固定遮蔽体8を構築する。
【0020】さらに、この固定遮蔽体8を両側から挟み
込むようにして、固定遮蔽体8が放射線遮蔽壁1に密接
している反対側に取り付けた、支点のシャフト9により
放射線遮蔽壁1の開口2を開閉自在に設置して、2枚の
放射線遮蔽材による可動遮蔽体10a,10bで開口2内に
迷路4を形成した構成としている。
込むようにして、固定遮蔽体8が放射線遮蔽壁1に密接
している反対側に取り付けた、支点のシャフト9により
放射線遮蔽壁1の開口2を開閉自在に設置して、2枚の
放射線遮蔽材による可動遮蔽体10a,10bで開口2内に
迷路4を形成した構成としている。
【0021】なお、この可動遮蔽体10a,10bは、図2
の斜視図で示す可動遮蔽体10aの例のように、可動遮蔽
体10a,10bの一方には放射線遮蔽壁1に連結するため
の支点のシャフト9と、他方には開閉に使用する取手11
が取り付けられている。
の斜視図で示す可動遮蔽体10aの例のように、可動遮蔽
体10a,10bの一方には放射線遮蔽壁1に連結するため
の支点のシャフト9と、他方には開閉に使用する取手11
が取り付けられている。
【0022】また、放射線遮蔽壁1における可動遮蔽体
10a,10bの設置部分は、放射線遮蔽壁1を可動遮蔽体
10a,10bの厚さ分だけ削り、放射線遮蔽壁1と可動遮
蔽体10a,10bとは支点のシャフト9を含めて重なり、
遮蔽壁1と同じ面に仕上げている。
10a,10bの設置部分は、放射線遮蔽壁1を可動遮蔽体
10a,10bの厚さ分だけ削り、放射線遮蔽壁1と可動遮
蔽体10a,10bとは支点のシャフト9を含めて重なり、
遮蔽壁1と同じ面に仕上げている。
【0023】なお、固定遮蔽体8の上部と下部は、可動
遮蔽体10a,10bとの隙間から漏洩する放射線を防ぐた
めに、上部は放射線遮蔽壁1の天井より低く、下部は高
く構築する。したがって、開口2は放射線遮蔽壁1の床
および天井と段付き部が形成され、可動遮蔽体10a,10
bの上下部は、この放射線遮蔽壁1の段付き部に当接す
る。
遮蔽体10a,10bとの隙間から漏洩する放射線を防ぐた
めに、上部は放射線遮蔽壁1の天井より低く、下部は高
く構築する。したがって、開口2は放射線遮蔽壁1の床
および天井と段付き部が形成され、可動遮蔽体10a,10
bの上下部は、この放射線遮蔽壁1の段付き部に当接す
る。
【0024】次に上記構成による作用について説明す
る。通路側から室内に入る場合は、先ず通路側の可動遮
蔽体10aに取り付けられた取手11を引き、可動遮蔽体10
aを開け、作業員が迷路4に入ってから可動遮蔽体10a
を閉鎖する。次に室内側に設置された可動遮蔽体10bを
押し開けて、室内に入り、可動遮蔽体10bを閉鎖する。
る。通路側から室内に入る場合は、先ず通路側の可動遮
蔽体10aに取り付けられた取手11を引き、可動遮蔽体10
aを開け、作業員が迷路4に入ってから可動遮蔽体10a
を閉鎖する。次に室内側に設置された可動遮蔽体10bを
押し開けて、室内に入り、可動遮蔽体10bを閉鎖する。
【0025】このように作業員および機器の出入りに際
して、可動遮蔽体10aと可動遮蔽体10bを交互に開閉す
ることで、開口2を介して直進する放射線は、可動遮蔽
体10a,10bと固定遮蔽壁8により遮断され、散乱放射
線は可動遮蔽体10a,10bと固定遮蔽壁8により形成さ
れる通路が屈曲しているので、減衰のして漏洩が防止さ
れる。
して、可動遮蔽体10aと可動遮蔽体10bを交互に開閉す
ることで、開口2を介して直進する放射線は、可動遮蔽
体10a,10bと固定遮蔽壁8により遮断され、散乱放射
線は可動遮蔽体10a,10bと固定遮蔽壁8により形成さ
れる通路が屈曲しているので、減衰のして漏洩が防止さ
れる。
【0026】また、図3の横断面図に示すように、両側
の可動遮蔽体10a,10bが開放された場合にも、固定遮
蔽壁8により開口2内の通路は屈曲した迷路4が形成さ
れているため、直進する放射線の漏洩が防止される。
の可動遮蔽体10a,10bが開放された場合にも、固定遮
蔽壁8により開口2内の通路は屈曲した迷路4が形成さ
れているため、直進する放射線の漏洩が防止される。
【0027】図4の縦断面図は図1のA−A線で示した
断面図で、開口2は可動遮蔽体10a,10bと放射線遮蔽
壁1との隙間から漏洩する放射線を防ぐために、可動遮
蔽体10a,10bを設置した放射線遮蔽壁1の床12より高
く、また天井13より低くして、これに固定遮蔽体8を構
築した位置とは段付き部が形成されている。図5の斜視
図は、片側の可動遮蔽体10aを開いた状態を示したもの
である。
断面図で、開口2は可動遮蔽体10a,10bと放射線遮蔽
壁1との隙間から漏洩する放射線を防ぐために、可動遮
蔽体10a,10bを設置した放射線遮蔽壁1の床12より高
く、また天井13より低くして、これに固定遮蔽体8を構
築した位置とは段付き部が形成されている。図5の斜視
図は、片側の可動遮蔽体10aを開いた状態を示したもの
である。
【0028】
【発明の効果】以上本発明によれば、たとえ可動遮蔽体
を開いた状態でも、開口の一方から他方を直視できな
い。したがって、直接線の放射線の漏洩が防止できる。
また、可動遮蔽体の設置を、その一部が放射線遮蔽壁と
重なるようにしたり、設置位置をずらすこと、および出
入りの都度にそれぞれの可動遮蔽体を開閉することで、
散乱された放射線の漏洩も防止する効果がある。
を開いた状態でも、開口の一方から他方を直視できな
い。したがって、直接線の放射線の漏洩が防止できる。
また、可動遮蔽体の設置を、その一部が放射線遮蔽壁と
重なるようにしたり、設置位置をずらすこと、および出
入りの都度にそれぞれの可動遮蔽体を開閉することで、
散乱された放射線の漏洩も防止する効果がある。
【図1】本発明に係る一実施例の放射線遮蔽装置の横断
面図。
面図。
【図2】本発明に係る一実施例の可動遮蔽体の斜視図。
【図3】本発明に係る一実施例の可動遮蔽体を開いた状
態を示す横断面図。
態を示す横断面図。
【図4】本発明に係る一実施例で図1におけるA−A線
に沿った矢視断面図。
に沿った矢視断面図。
【図5】本発明に係る一実施例の放射線遮蔽装置の斜視
図。
図。
【図6】従来の放射線遮蔽壁の横断面図。
【図7】従来の放射線遮蔽扉の横断面図。
1…放射線遮蔽壁、2…開口、3…放射線源、4…迷
路、5…放射線遮蔽扉、6…ヒンジ、7…ハンドル、8
…固定遮蔽体、9…シャフト、10a,10b…可動遮蔽
体、11…取手、12…床、13…天井。
路、5…放射線遮蔽扉、6…ヒンジ、7…ハンドル、8
…固定遮蔽体、9…シャフト、10a,10b…可動遮蔽
体、11…取手、12…床、13…天井。
Claims (5)
- 【請求項1】 放射線遮蔽壁にあけた開口内にこの開口
と直角方向で一方が開き他方と上部および下部が放射線
遮蔽壁に密接して設けた放射線遮蔽材による固定遮蔽体
と、この固定遮蔽体を挟んだ両側に開閉自在に設けた放
射線遮蔽材による可動遮蔽体を開閉自在に設けたことを
特徴とする放射線遮蔽装置。 - 【請求項2】 前記固定遮蔽体を挟んで設けた可動遮蔽
体が、固定遮蔽体の放射線遮蔽壁に密接した反対側を支
点として放射線遮蔽壁に開閉自在に設けたことを特徴と
する請求項1記載の放射線遮蔽装置。 - 【請求項3】 前記開口内に固定遮蔽体と可動遮蔽体に
より迷路を形成したことを特徴とする請求項1または請
求項2記載の放射線遮蔽装置。 - 【請求項4】 前記可動遮蔽体は支点と共に放射線遮蔽
壁に重ねて設置したことを特徴とする請求項1乃至請求
項3記載の放射線遮蔽装置。 - 【請求項5】 前記固定遮蔽体の設置位置が、上端部が
可動遮蔽体の上端部より低く、下端部が可動遮蔽体の下
端部より高くしたことを特徴とする請求項1乃至請求項
4記載の放射線遮蔽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6170884A JPH0836092A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 放射線遮蔽装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6170884A JPH0836092A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 放射線遮蔽装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0836092A true JPH0836092A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15913106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6170884A Pending JPH0836092A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 放射線遮蔽装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0836092A (ja) |
-
1994
- 1994-07-22 JP JP6170884A patent/JPH0836092A/ja active Pending
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