JPH0836521A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH0836521A JPH0836521A JP16938194A JP16938194A JPH0836521A JP H0836521 A JPH0836521 A JP H0836521A JP 16938194 A JP16938194 A JP 16938194A JP 16938194 A JP16938194 A JP 16938194A JP H0836521 A JPH0836521 A JP H0836521A
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- memory
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記憶手段に対するアクセス時間を削減し、記
憶手段の状況に応じて効率のよいアクセスが行えるよう
にした画像記録装置を提供する。 【構成】 外部装置から入力されたデータを所定の記録
媒体に記録し出力する画像処理装置で、メモリ102はホ
ストコンピュータ107によりデータ(A)をライト
(C)され、MPU101によってリード(D)されるべ
きデータ(B)の記憶を行う。MPU101はメモリ102に
記憶されたデータ数(E)を演算し、アクセス回数に基
づいてメモリに記憶されたデータのリードを行う。リー
ドポインタ103とライトポインタ104はともにカウンタを
用いていて、UP/DOWNカウンタ105でカウント
し、セレクタ106はリードまたはライトによってメモリ
のデータバス(F)をMPU101又はホスト107のいずれ
かに接続する。
憶手段の状況に応じて効率のよいアクセスが行えるよう
にした画像記録装置を提供する。 【構成】 外部装置から入力されたデータを所定の記録
媒体に記録し出力する画像処理装置で、メモリ102はホ
ストコンピュータ107によりデータ(A)をライト
(C)され、MPU101によってリード(D)されるべ
きデータ(B)の記憶を行う。MPU101はメモリ102に
記憶されたデータ数(E)を演算し、アクセス回数に基
づいてメモリに記憶されたデータのリードを行う。リー
ドポインタ103とライトポインタ104はともにカウンタを
用いていて、UP/DOWNカウンタ105でカウント
し、セレクタ106はリードまたはライトによってメモリ
のデータバス(F)をMPU101又はホスト107のいずれ
かに接続する。
Description
【0001】本発明は画像処理装置に係わり、特に記憶
手段を有していてデータ記憶を行うようにしたデジタル
複写機やプリンタ装置等の画像処理装置に関する。
手段を有していてデータ記憶を行うようにしたデジタル
複写機やプリンタ装置等の画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタル複写機やプリンタ装置等の画像
処理装置にあっては、外部装置から入力されたデータ
は、一旦記憶手段に記憶したのち出力して所定の記録媒
体に記録して出力することがなされている。
処理装置にあっては、外部装置から入力されたデータ
は、一旦記憶手段に記憶したのち出力して所定の記録媒
体に記録して出力することがなされている。
【0003】従来の画像処理装置に用いられる先入れ先
出し法とも呼ばれる汎用のFIFOメモリなどは、その
格納するデータ数に対する情報は、FULL・HALF
・EMPTYといったフラグでしか読み出すことが出来
ない。その為、入出力をどんどん行うようにしたリング
バッファの概念を保つのに、1データをリードまたはラ
イトする際に必ずフラグを読み出しする必要がある。例
えば、外部装置により書き込まれたデータを読み出す場
合などは毎回、EMPTYフラグを読み出してチェック
する必要がある。又、外部装置からの転送データをFI
FOメモリなどから読み出すというアクセス手段の一つ
にインターバルで行う方法があるが外部装置の違いによ
るデータ転送速度の差にインターバルタイムを対応させ
ることは困難であった。
出し法とも呼ばれる汎用のFIFOメモリなどは、その
格納するデータ数に対する情報は、FULL・HALF
・EMPTYといったフラグでしか読み出すことが出来
ない。その為、入出力をどんどん行うようにしたリング
バッファの概念を保つのに、1データをリードまたはラ
イトする際に必ずフラグを読み出しする必要がある。例
えば、外部装置により書き込まれたデータを読み出す場
合などは毎回、EMPTYフラグを読み出してチェック
する必要がある。又、外部装置からの転送データをFI
FOメモリなどから読み出すというアクセス手段の一つ
にインターバルで行う方法があるが外部装置の違いによ
るデータ転送速度の差にインターバルタイムを対応させ
ることは困難であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、記憶手段に
対するアクセス時間を削減し、記憶手段の状況に応じて
効率のよいアクセスを行えるようにし、その処理性を高
めるようにした画像処理装置を提供することを目的とす
る。
対するアクセス時間を削減し、記憶手段の状況に応じて
効率のよいアクセスを行えるようにし、その処理性を高
めるようにした画像処理装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、外部装置か
ら入力されたデータを所定の記録媒体に記憶し出力する
画像処理装置において、データを記憶する記憶手段と、
前記記憶手段にデータをリード又はライトするアクセス
手段と、前記記憶手段にライトされてリードされていな
いデータの数を演算する演算手段とを有することを特徴
とする画像処理装置により達成される。
ら入力されたデータを所定の記録媒体に記憶し出力する
画像処理装置において、データを記憶する記憶手段と、
前記記憶手段にデータをリード又はライトするアクセス
手段と、前記記憶手段にライトされてリードされていな
いデータの数を演算する演算手段とを有することを特徴
とする画像処理装置により達成される。
【0006】
【作用】本発明による画像処理装置では、データを記憶
する記憶手段に於いて、記憶手段に記憶するデータ数量
そのものを、演算できるようにしている。そしてその演
算結果から、記憶手段へアクセスできる回数を決定する
為、毎回フラグを読み出しチェックすることなしに、記
憶手段に対するアクセスが可能となる。又、記憶手段に
外部装置などからの転送データをライトする場合など
に、外部装置の違いによって異なるデータ転送速度に対
応できるように記憶手段へのアクセスサイクルをこの演
算結果に基づいて変化させることが可能となる。
する記憶手段に於いて、記憶手段に記憶するデータ数量
そのものを、演算できるようにしている。そしてその演
算結果から、記憶手段へアクセスできる回数を決定する
為、毎回フラグを読み出しチェックすることなしに、記
憶手段に対するアクセスが可能となる。又、記憶手段に
外部装置などからの転送データをライトする場合など
に、外部装置の違いによって異なるデータ転送速度に対
応できるように記憶手段へのアクセスサイクルをこの演
算結果に基づいて変化させることが可能となる。
【0007】従来技術として用いられる汎用のFIFO
メモリなどを用いた場合と比較しても明らかなように、
従来技術ではホストによってライトされたデータをMP
Uでリードするのには、(フルあるいはハーフフラグが
立っている場合を除いて)図1(a)の従来技術を示す
フローチャートのように、エンプティフラグが立ってい
ないか確認して、それからデータをメモリからリードす
るしか方法がないのに対して、本発明のような構成をと
れば、メモリに記憶されたデータの数はMPUにおいて
演算ができるので、リードする前にこの演算結果からリ
ードすべき回数を決定することができる。その結果、図
1(b)の本発明を示すフローチャートのように、MP
Uはメモリを連続してリードすることが可能となる。更
に最近のMPUがほとんど持っている、ブロックリード
(又はライト)コマンドを用いることによっては、1命
令でデータリード或いはデータライトを実行することも
可能となる。
メモリなどを用いた場合と比較しても明らかなように、
従来技術ではホストによってライトされたデータをMP
Uでリードするのには、(フルあるいはハーフフラグが
立っている場合を除いて)図1(a)の従来技術を示す
フローチャートのように、エンプティフラグが立ってい
ないか確認して、それからデータをメモリからリードす
るしか方法がないのに対して、本発明のような構成をと
れば、メモリに記憶されたデータの数はMPUにおいて
演算ができるので、リードする前にこの演算結果からリ
ードすべき回数を決定することができる。その結果、図
1(b)の本発明を示すフローチャートのように、MP
Uはメモリを連続してリードすることが可能となる。更
に最近のMPUがほとんど持っている、ブロックリード
(又はライト)コマンドを用いることによっては、1命
令でデータリード或いはデータライトを実行することも
可能となる。
【0008】即ち本発明にあっては、従来技術にあるデ
ータを1回リードする毎にフラグをリードするという処
理がなくなるわけであり、システム処理スピードが向上
することになる。そして、この処理スピードについて
は、データを多くリードすればするほど効果は大きくな
るものである。
ータを1回リードする毎にフラグをリードするという処
理がなくなるわけであり、システム処理スピードが向上
することになる。そして、この処理スピードについて
は、データを多くリードすればするほど効果は大きくな
るものである。
【0009】
【実施例】図面を用いて本発明の実施例について説明を
行う。先ず、本実施例を適用する画像処理装置について
図2を用いて説明する。
行う。先ず、本実施例を適用する画像処理装置について
図2を用いて説明する。
【0010】図2は実施例の画像処理装置の断面図であ
る。この図において、10は画像処理装置本体であり、外
部に接続されている装置から供給される印字データ等を
入力して記憶するメモリを含めた画像処理部100と該画
像処理部100から出力する印字データ等に従って対応す
る文字パターン等を形成し、記録媒体である記憶紙に文
字像等を形成する。
る。この図において、10は画像処理装置本体であり、外
部に接続されている装置から供給される印字データ等を
入力して記憶するメモリを含めた画像処理部100と該画
像処理部100から出力する印字データ等に従って対応す
る文字パターン等を形成し、記録媒体である記憶紙に文
字像等を形成する。
【0011】11は、画像処理装置の操作の為の、スイッ
チ、LCDおよび、LED等で構成されている操作部で
あり、12は画像処理装置全体の制御を行う部分である印
字制御部で、画像処理部から送られてきたデータをビデ
オ信号に変換し、レーザ駆動装置13に出力する。この装
置は半導体レーザを駆動するための部分であり、入力さ
れたビデオ信号に従って半導体レーザ14から発射される
レーザ光をオンオフするものである。レーザ光は、不図
示のポリゴンミラーにより左右方向にスキャンされ静電
ドラム15上に露光される。静電ドラム15上には像露光が
なされて、画像データ像が静電潜像として形成され、現
像された後記録媒体であるカットシート上に転写され、
定着された後排出される。16はカットシートを収納する
用紙カセット、17,18は定着を終えたカットシートを排
出する排紙部である。
チ、LCDおよび、LED等で構成されている操作部で
あり、12は画像処理装置全体の制御を行う部分である印
字制御部で、画像処理部から送られてきたデータをビデ
オ信号に変換し、レーザ駆動装置13に出力する。この装
置は半導体レーザを駆動するための部分であり、入力さ
れたビデオ信号に従って半導体レーザ14から発射される
レーザ光をオンオフするものである。レーザ光は、不図
示のポリゴンミラーにより左右方向にスキャンされ静電
ドラム15上に露光される。静電ドラム15上には像露光が
なされて、画像データ像が静電潜像として形成され、現
像された後記録媒体であるカットシート上に転写され、
定着された後排出される。16はカットシートを収納する
用紙カセット、17,18は定着を終えたカットシートを排
出する排紙部である。
【0012】(実施例1)図3は、本発明の画像処理部
100の一実施例の構成を示すブロック図である。
100の一実施例の構成を示すブロック図である。
【0013】本実施例での画像処理部100は、MPU10
1、メモリ102、リードポインタ103、ライトポインタ10
4、UP/DOWNカウンタ105、セレクタ106で構成さ
れている。メモリ102は、ホストコンピュータ107(以
下、単にホストと称す)によりデータ(図中A)をライ
ト(図中C)され、MPU101によってリード(図中
D)されるべきデータ(図中B)の記憶を行う。メモリ
102の容量は256バイト(256*8ビット)とする。MP
U101はメモリ102に記憶されたデータ数(図中E)を演
算し、その結果に基づいてメモリ102に記憶されたデー
タのリードを行う。リードポインタ103とライトポイン
タ104はともにカウンタを用いてあり、このカウント値
をメモリに対してFirst-In First-Outでデータを書き込
み又は、読み出し出来るようにアドレスとして使用して
いる。UP/DOWNカウンタ105は、メモリ102にデー
タが1回ライトされるとカウントUPし、1回リードさ
れるとカウントDOWNする。セレクタ106はリード又
はライトによって、MPU101又はホスト107のいずれか
にメモリ102のデータバス(図中F)を接続する。
1、メモリ102、リードポインタ103、ライトポインタ10
4、UP/DOWNカウンタ105、セレクタ106で構成さ
れている。メモリ102は、ホストコンピュータ107(以
下、単にホストと称す)によりデータ(図中A)をライ
ト(図中C)され、MPU101によってリード(図中
D)されるべきデータ(図中B)の記憶を行う。メモリ
102の容量は256バイト(256*8ビット)とする。MP
U101はメモリ102に記憶されたデータ数(図中E)を演
算し、その結果に基づいてメモリ102に記憶されたデー
タのリードを行う。リードポインタ103とライトポイン
タ104はともにカウンタを用いてあり、このカウント値
をメモリに対してFirst-In First-Outでデータを書き込
み又は、読み出し出来るようにアドレスとして使用して
いる。UP/DOWNカウンタ105は、メモリ102にデー
タが1回ライトされるとカウントUPし、1回リードさ
れるとカウントDOWNする。セレクタ106はリード又
はライトによって、MPU101又はホスト107のいずれか
にメモリ102のデータバス(図中F)を接続する。
【0014】図4は図3に示した本実施例の構成に於け
る動作を示したタイミングチャートである。
る動作を示したタイミングチャートである。
【0015】ライトポインタ104は、ライト(立ち上が
り)がくる毎にメモリ102へのアドレス(カウント値)
を0から1ずつインクリメントしていき、この場合では
255、すなわちメモリ102の最大アドレス(FFh)にな
ると0になるという一連の動作を繰り返して行う。ライ
トとは、ホスト107がメモリ102にデータと同時にストロ
ーブパルスを出力することをいい、このパルスがメモリ
102のライト信号となっている。
り)がくる毎にメモリ102へのアドレス(カウント値)
を0から1ずつインクリメントしていき、この場合では
255、すなわちメモリ102の最大アドレス(FFh)にな
ると0になるという一連の動作を繰り返して行う。ライ
トとは、ホスト107がメモリ102にデータと同時にストロ
ーブパルスを出力することをいい、このパルスがメモリ
102のライト信号となっている。
【0016】リードポインタ103もライトポインタ104と
同様、リード(立ち上がり)がくる毎にメモリ102への
アドレス(カウンタ値)を0から1ずつインクリメント
していき、255になるという一連の動作を繰り返して行
う。リードとは、MPU101がメモリ102からデータをリ
ードする為に、リードパルスを出力することをいい、こ
のパルスがメモリ102のリード信号となっている。この
両者のアドレスはリード又はライトに合わせて選択され
メモリ102に出力される。
同様、リード(立ち上がり)がくる毎にメモリ102への
アドレス(カウンタ値)を0から1ずつインクリメント
していき、255になるという一連の動作を繰り返して行
う。リードとは、MPU101がメモリ102からデータをリ
ードする為に、リードパルスを出力することをいい、こ
のパルスがメモリ102のリード信号となっている。この
両者のアドレスはリード又はライトに合わせて選択され
メモリ102に出力される。
【0017】データ数(0〜256)は、UP/DOWN
カウンタ105のカウント値を示している。このUP/D
OWNカウンタ105はメモリ102にホストがデータを1回
ライトするストローブパルス(立ち下がり)がくる毎に
カウントUPし、MPU101が1回リードするリードパ
ルス(立ち下がり)がくる毎にカウントDOWNする。
それにより、ライトされてまだリードされていないメモ
リ102にあるデータ数量(空きエリア)を示すことが可
能となる。この数値はデータとして、不図示のパラレル
又はシリアルでポートに出力し、MPU101でこのデー
タをリードできるようにしている。
カウンタ105のカウント値を示している。このUP/D
OWNカウンタ105はメモリ102にホストがデータを1回
ライトするストローブパルス(立ち下がり)がくる毎に
カウントUPし、MPU101が1回リードするリードパ
ルス(立ち下がり)がくる毎にカウントDOWNする。
それにより、ライトされてまだリードされていないメモ
リ102にあるデータ数量(空きエリア)を示すことが可
能となる。この数値はデータとして、不図示のパラレル
又はシリアルでポートに出力し、MPU101でこのデー
タをリードできるようにしている。
【0018】例えば、メモリに記憶されたデータ数が25
0バイトである場合を従来技術と本実施例すなわち本発
明とで比較して説明すると、従来技術である汎用のFI
FOであると、そのフラグ状態は(NOT EMPTY AND NOT
FULL)となる。それからでは、データがメモリに幾らか
記憶されている程度しか分からない。その結果、このメ
モリから記憶されたデータを全てリードするには、図1
(a)の従来技術を示すフローチャートからわかるよう
にメモリからデータを250回リードする他にフラグ(E
MPTY)を、この場合では250回程度リードしてチェ
ックする必要がある。しかし、本実施例によれば、図1
(b)の本発明を示すフローチャートからわかるよう
に、最初にデータ数を一回リードするだけで、あとはデ
ータを250回続けてリードすれば済むこととなる。
0バイトである場合を従来技術と本実施例すなわち本発
明とで比較して説明すると、従来技術である汎用のFI
FOであると、そのフラグ状態は(NOT EMPTY AND NOT
FULL)となる。それからでは、データがメモリに幾らか
記憶されている程度しか分からない。その結果、このメ
モリから記憶されたデータを全てリードするには、図1
(a)の従来技術を示すフローチャートからわかるよう
にメモリからデータを250回リードする他にフラグ(E
MPTY)を、この場合では250回程度リードしてチェ
ックする必要がある。しかし、本実施例によれば、図1
(b)の本発明を示すフローチャートからわかるよう
に、最初にデータ数を一回リードするだけで、あとはデ
ータを250回続けてリードすれば済むこととなる。
【0019】(実施例2)実施例1と同じ図3に示した
構成による別の実施例については以下に示す。
構成による別の実施例については以下に示す。
【0020】ホスト107にはそれぞれ機種の違いなどか
らデータを転送する速度に差がある。その転送スピード
によって、この一定時間にメモリ102にライトされるデ
ータ数は異なってくる。
らデータを転送する速度に差がある。その転送スピード
によって、この一定時間にメモリ102にライトされるデ
ータ数は異なってくる。
【0021】本実施例では、本発明がメモリのデータ数
が演算できるのを利用して、この一定時間にホスト107
から転送されるデータ数を演算し、メモリ102をリード
するアクセスサイクル(周期)を変えるようにする。こ
のことにより、転送スピードの異なる全てのホスト107
に対して、その転送データ状況に合わせて効率よくメモ
リ102からリードすることが可能になる。
が演算できるのを利用して、この一定時間にホスト107
から転送されるデータ数を演算し、メモリ102をリード
するアクセスサイクル(周期)を変えるようにする。こ
のことにより、転送スピードの異なる全てのホスト107
に対して、その転送データ状況に合わせて効率よくメモ
リ102からリードすることが可能になる。
【0022】例えば転送スピードの速いホスト107であ
るとメモリ102がすぐに一杯となる為、データが受け取
れなくなってしまうのでホスト107に待ち時間を作るこ
とになる。このような場合はできるだけメモリ102のデ
ータを速くリードし、ホスト107のスループットを上げ
るようにする。又、その逆に転送スピードの遅いホスト
107であると、メモリ102にデータがなかなかストアされ
ないので、メモリ102のデータをリードするアクセスサ
イクルを延ばすようにする。従って、MPU101は他の
仕事をすることができることとなる。
るとメモリ102がすぐに一杯となる為、データが受け取
れなくなってしまうのでホスト107に待ち時間を作るこ
とになる。このような場合はできるだけメモリ102のデ
ータを速くリードし、ホスト107のスループットを上げ
るようにする。又、その逆に転送スピードの遅いホスト
107であると、メモリ102にデータがなかなかストアされ
ないので、メモリ102のデータをリードするアクセスサ
イクルを延ばすようにする。従って、MPU101は他の
仕事をすることができることとなる。
【0023】又、データが一杯になるとMPU101に割
り込みをかける手段があるが、この割り込みをかける手
段を行う場合に於いても本発明によって、できるだけ割
り込みが起こるのを減少させられる為、これによるMP
U101の負荷を軽減させることができるようになる。
り込みをかける手段があるが、この割り込みをかける手
段を行う場合に於いても本発明によって、できるだけ割
り込みが起こるのを減少させられる為、これによるMP
U101の負荷を軽減させることができるようになる。
【0024】
【発明の効果】本発明によるときは、画像処理部の記憶
手段に対するアクセス時間を削減できる為、システム処
理スピードを向上させることが可能となった。一方、シ
ステムに割り込み処理させる必要を軽減できるという別
の方面からのシステム処理スピード向上も期待できるこ
ととなった。又、記憶手段に対し、状況に応じて効率の
よいアクセスを行うことで、外部装置のスループットを
向上させることが可能となった。
手段に対するアクセス時間を削減できる為、システム処
理スピードを向上させることが可能となった。一方、シ
ステムに割り込み処理させる必要を軽減できるという別
の方面からのシステム処理スピード向上も期待できるこ
ととなった。又、記憶手段に対し、状況に応じて効率の
よいアクセスを行うことで、外部装置のスループットを
向上させることが可能となった。
【0025】このようにして外部装置との間で効率のよ
いアクセスが行われる画像処理装置が提供されることと
なった。
いアクセスが行われる画像処理装置が提供されることと
なった。
【図1】従来技術(a)及び本発明(b)の概要を示す
フローチャート。
フローチャート。
【図2】実施例の画像処理装置の断面図。
【図3】本発明の画像処理部の一実施例の構成を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図4】本発明による動作を示したタイミングチャー
ト。
ト。
10 画像処理装置本体 100 画像処理部 101 MPU 102 メモリ 103 リードポインタ 104 ライトポインタ 105 UP/DOWNカウンタ 106 セレクタ
Claims (3)
- 【請求項1】 外部装置から入力されたデータを所定の
記録媒体に記憶し出力する画像処理装置において、デー
タを記憶する記憶手段と、前記記憶手段にデータをリー
ド又はライトするアクセス手段と、前記記憶手段にライ
トされてリードされていないデータの数を演算する演算
手段と、を有することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記記憶手段へのアクセス回数を決定す
る決定手段を有し、前記決定手段は演算手段の演算結果
からアクセス回数を決定することを特徴とする請求項1
に記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記記憶手段へのアクセスサイクルを変
化させる変化手段を有し、前記変化手段は一定時間内で
の演算手段の演算結果からアクセスサイクルを変化させ
ることを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16938194A JPH0836521A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16938194A JPH0836521A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0836521A true JPH0836521A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15885551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16938194A Pending JPH0836521A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0836521A (ja) |
-
1994
- 1994-07-21 JP JP16938194A patent/JPH0836521A/ja active Pending
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