JPH083693Y2 - 取付構造 - Google Patents
取付構造Info
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- JPH083693Y2 JPH083693Y2 JP1991107277U JP10727791U JPH083693Y2 JP H083693 Y2 JPH083693 Y2 JP H083693Y2 JP 1991107277 U JP1991107277 U JP 1991107277U JP 10727791 U JP10727791 U JP 10727791U JP H083693 Y2 JPH083693 Y2 JP H083693Y2
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- elastic
- claw
- mounting structure
- elastic engagement
- bending
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- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 68
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 27
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 206010016275 Fear Diseases 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、被取付体の弾性係合爪
を取付体の開口部に弾性係合させて、被取付体を取付体
に取り付ける取付構造に係り、特に弾性係合爪の耐久性
に優れた取付構造に関するものである。
を取付体の開口部に弾性係合させて、被取付体を取付体
に取り付ける取付構造に係り、特に弾性係合爪の耐久性
に優れた取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の取付構造を、図4乃至図
6を参照して説明する。この例は車両用灯具に使用した
例について説明する。図においては、1は取付体として
のハウジングである。このハウジング1は舟形形状の前
部13と箱形形状の後部14とからなる。このハウジン
グの前部13に開口部(図示せず)を設けると共に、後
部14に開口部10を開口する。このハウジング1の後
部開口部10の縁の一側に係止凹部(図示せず)を設け
ると共に、他側に係合段部11を設ける。かつこのハウ
ジング1の後部開口部10の他側に、後述する弾性係合
爪20と前記係合段部11との係合状態を解除操作を行
なうための切欠12を設ける。前記ハウジング1の前面
開口部にレンズ(図示せず)を配設して、このレンズ及
びハウジング1により灯室(図示せず)を画成する。な
お、図中15は光源バルブ(図示せず)を後部開口部1
0側から前記灯室側にセットするための透孔である。図
において、2は被取付体としてのバックカバーである。
このバックカバー2の一側部に係止部(図示せず)を設
け、かつこのバックカバー2の内面にソケットホルダ
(図示せず)を設け、そのソケットホルダにソケット
(図示せず)を保持させ、そのソケットに光源バルブを
セットする。このバックカバー2の他側部にほぼコの字
形をなす弾性係合爪20を設ける。すなわち、この弾性
係合爪20は、バックカバー2の他側部から一体に立ち
上げた立ち上げ部21と、その立ち上げ部21から水平
に折り曲げてなる中間部としての水平部22と、その水
平部22から立ち下げてなる立ち下げ部23と、その立
ち下げ部23の下端面に設けた爪部24とからなる。図
において、3は前記弾性係合爪20の撓み量を規制する
ストッパである。このストッパ3は、前記弾性係合爪2
0の立ち上げ部21から水平部22にかけて、かつ前記
立ち下げ部23及び爪部24と対向させて、前記弾性係
合爪20と一体に設ける。
6を参照して説明する。この例は車両用灯具に使用した
例について説明する。図においては、1は取付体として
のハウジングである。このハウジング1は舟形形状の前
部13と箱形形状の後部14とからなる。このハウジン
グの前部13に開口部(図示せず)を設けると共に、後
部14に開口部10を開口する。このハウジング1の後
部開口部10の縁の一側に係止凹部(図示せず)を設け
ると共に、他側に係合段部11を設ける。かつこのハウ
ジング1の後部開口部10の他側に、後述する弾性係合
爪20と前記係合段部11との係合状態を解除操作を行
なうための切欠12を設ける。前記ハウジング1の前面
開口部にレンズ(図示せず)を配設して、このレンズ及
びハウジング1により灯室(図示せず)を画成する。な
お、図中15は光源バルブ(図示せず)を後部開口部1
0側から前記灯室側にセットするための透孔である。図
において、2は被取付体としてのバックカバーである。
このバックカバー2の一側部に係止部(図示せず)を設
け、かつこのバックカバー2の内面にソケットホルダ
(図示せず)を設け、そのソケットホルダにソケット
(図示せず)を保持させ、そのソケットに光源バルブを
セットする。このバックカバー2の他側部にほぼコの字
形をなす弾性係合爪20を設ける。すなわち、この弾性
係合爪20は、バックカバー2の他側部から一体に立ち
上げた立ち上げ部21と、その立ち上げ部21から水平
に折り曲げてなる中間部としての水平部22と、その水
平部22から立ち下げてなる立ち下げ部23と、その立
ち下げ部23の下端面に設けた爪部24とからなる。図
において、3は前記弾性係合爪20の撓み量を規制する
ストッパである。このストッパ3は、前記弾性係合爪2
0の立ち上げ部21から水平部22にかけて、かつ前記
立ち下げ部23及び爪部24と対向させて、前記弾性係
合爪20と一体に設ける。
【0003】かくして、前記バックカバー2の係止部を
ハウジング1の係止凹部に係止させ、かつこのバックカ
バー2の弾性係合爪20の爪部24をハウジング1の後
部開口部10の係合段部11に、図6中の実線に示すよ
うに、弾性係合さることにより、バックカバー2がハウ
ジング1に取り付けられ、かつバックカバー2に保持さ
れている光源バルブがハウジング1の透孔15を経て灯
室内の所定位置に配設される。また、ハウジング1の切
欠12から指等で、弾性係合爪20の立ち下げ部23を
図6中矢印イ方向に押圧することにより、その弾性係合
爪20の立ち下げ部23が図6中の二点鎖線に示すよう
に撓まって、弾性係合爪20の爪部24がハウジング1
の係合段部11から外れ、バックカバー2をハウジング
1から取り外すことができる。そして、上述のバックカ
バー2の弾性係合爪20とハウジング1の係合段部11
との係合状態を解除する際に、力を入れ過ぎたしても、
その弾性係合爪20がストッパ3に当って必要以上に撓
むのを規制することができる。その結果、弾性係合爪2
0を疲労劣化から防ぐことができる。すなわち、弾性係
合爪20を撓ませ過ぎると、水平部22と立ち下げ部2
3との角部に疲労が蓄積されて、その角部が劣化して弾
性係合爪20の弾性力が低下し、バックカバー2がハウ
ジング1より落下する虞があり、さらに上述の角部に疲
労が蓄積されると、その角部に亀裂が生じて弾性係合爪
20が折れたりする虞があるが、これらの虞を解消する
ことができる。
ハウジング1の係止凹部に係止させ、かつこのバックカ
バー2の弾性係合爪20の爪部24をハウジング1の後
部開口部10の係合段部11に、図6中の実線に示すよ
うに、弾性係合さることにより、バックカバー2がハウ
ジング1に取り付けられ、かつバックカバー2に保持さ
れている光源バルブがハウジング1の透孔15を経て灯
室内の所定位置に配設される。また、ハウジング1の切
欠12から指等で、弾性係合爪20の立ち下げ部23を
図6中矢印イ方向に押圧することにより、その弾性係合
爪20の立ち下げ部23が図6中の二点鎖線に示すよう
に撓まって、弾性係合爪20の爪部24がハウジング1
の係合段部11から外れ、バックカバー2をハウジング
1から取り外すことができる。そして、上述のバックカ
バー2の弾性係合爪20とハウジング1の係合段部11
との係合状態を解除する際に、力を入れ過ぎたしても、
その弾性係合爪20がストッパ3に当って必要以上に撓
むのを規制することができる。その結果、弾性係合爪2
0を疲労劣化から防ぐことができる。すなわち、弾性係
合爪20を撓ませ過ぎると、水平部22と立ち下げ部2
3との角部に疲労が蓄積されて、その角部が劣化して弾
性係合爪20の弾性力が低下し、バックカバー2がハウ
ジング1より落下する虞があり、さらに上述の角部に疲
労が蓄積されると、その角部に亀裂が生じて弾性係合爪
20が折れたりする虞があるが、これらの虞を解消する
ことができる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところが、上述の従来
の取付構造は、ストッパ3を弾性係合爪20の立ち上げ
部21から水平部22にかけて一体に設けたものである
から、この弾性係合爪20の撓み範囲(ヒンジ性のある
部分)4が、図4に示すように、弾性係合爪20の先端
の爪部24から、弾性係合爪20の水平部22とストッ
パ3との付け根部40までの範囲と限られている。この
ために、弾性係合爪20を撓ませる操作力が大となり、
上述の弾性係合爪20の撓み範囲4にかかる力が大とな
り、その結果弾性係合爪20の撓み範囲4で折れが生じ
たりする等の問題がある。
の取付構造は、ストッパ3を弾性係合爪20の立ち上げ
部21から水平部22にかけて一体に設けたものである
から、この弾性係合爪20の撓み範囲(ヒンジ性のある
部分)4が、図4に示すように、弾性係合爪20の先端
の爪部24から、弾性係合爪20の水平部22とストッ
パ3との付け根部40までの範囲と限られている。この
ために、弾性係合爪20を撓ませる操作力が大となり、
上述の弾性係合爪20の撓み範囲4にかかる力が大とな
り、その結果弾性係合爪20の撓み範囲4で折れが生じ
たりする等の問題がある。
【0005】本考案の目的は、弾性係合爪の耐久性を向
上させた取付構造を提供することにある。
上させた取付構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は、弾性係合爪の
弾性係合状態を解除する際にこの弾性係合爪が撓み過ぎ
るのを規制するストッパが、被取付体と立ち上げ部との
付け根部から前記立ち上げ部の途中までの所に、設けら
れていることを特徴とする。
弾性係合状態を解除する際にこの弾性係合爪が撓み過ぎ
るのを規制するストッパが、被取付体と立ち上げ部との
付け根部から前記立ち上げ部の途中までの所に、設けら
れていることを特徴とする。
【0007】
【作用】本考案は、上記の構成により、弾性係合爪の撓
み範囲が、立ち下げ部の弾性係合点から立ち上げ部とス
トッパとの付け根部までの範囲であって、従来の取付構
造の弾性係合爪の撓み範囲(弾性係合点から中間部(水
平部)の途中までの範囲)と比較して大であるから、弾
性係合爪を撓ませる操作力が小で済む。この結果、上述
の弾性係合爪の撓み範囲にかかる力が小となって、弾性
係合爪の撓み範囲で折れが生じるのを防ぐことができ
る。従って、弾性係合爪の耐久性が向上される。
み範囲が、立ち下げ部の弾性係合点から立ち上げ部とス
トッパとの付け根部までの範囲であって、従来の取付構
造の弾性係合爪の撓み範囲(弾性係合点から中間部(水
平部)の途中までの範囲)と比較して大であるから、弾
性係合爪を撓ませる操作力が小で済む。この結果、上述
の弾性係合爪の撓み範囲にかかる力が小となって、弾性
係合爪の撓み範囲で折れが生じるのを防ぐことができ
る。従って、弾性係合爪の耐久性が向上される。
【0008】
【実施例】以下、本考案の取り付け構造の一実施例を図
1乃至図3を参照して説明する。この例は車両用灯具に
ついて説明する。図中、図4乃至図6と同符号は同一の
ものを示す。図において、5は弾性係合爪20の撓み量
を規制するストッパである。このストッパ5は、バック
カバー2と立ち上げ部21との付け根部からその立ち上
げ部21の途中までの所にかけて、弾性係合爪20の立
ち下げ部23及び爪部24と対向させて、弾性係合爪2
0と一体に突設させてなるものである。図において、2
5は前記弾性係合爪20の立ち上げ部21及び水平部2
2及び立ち下げ部23に設けた切欠である。この切欠2
5は、前記弾性係合爪20の中央部であって、前記立ち
上げ部21とストッパ5との付け根部60から立ち下げ
部23のほぼ中間部までのところにかけて設ける。
1乃至図3を参照して説明する。この例は車両用灯具に
ついて説明する。図中、図4乃至図6と同符号は同一の
ものを示す。図において、5は弾性係合爪20の撓み量
を規制するストッパである。このストッパ5は、バック
カバー2と立ち上げ部21との付け根部からその立ち上
げ部21の途中までの所にかけて、弾性係合爪20の立
ち下げ部23及び爪部24と対向させて、弾性係合爪2
0と一体に突設させてなるものである。図において、2
5は前記弾性係合爪20の立ち上げ部21及び水平部2
2及び立ち下げ部23に設けた切欠である。この切欠2
5は、前記弾性係合爪20の中央部であって、前記立ち
上げ部21とストッパ5との付け根部60から立ち下げ
部23のほぼ中間部までのところにかけて設ける。
【0009】この実施例における本考案の取付構造は、
以上の如き構成からなるものであるから、バックカバー
2の弾性係合爪20とハウジング1の係合段部11との
係合状態を解除する際に力を入れ過ぎたしても、図2中
の二点鎖線に示すように、前記弾性係合爪20がストッ
パ5に当って必要以上に撓むのを規制することができ
る。その結果、弾性係合爪20を疲労劣化から防ぐこと
ができ、耐久性を向上させることができる。特に、本考
案の取付構造は、ストッパ5をバックカバー2と立ち上
げ部21との付け根部からその立ち上げ部21の途中ま
での所にかけて一体に設けたものであるから、この弾性
係合爪20の撓み範囲(ヒンジ性のある部分)6が、図
3に示すように、弾性係合爪20の先端の爪部24か
ら、弾性係合爪20の立ち上げ部21とストッパ5との
付け根部60までの範囲であって、弾性係合爪20の撓
み範囲4が水平部22とストッパ3との付け根部40ま
での範囲と限られている従来の取付構造と比較して、広
い。このために、弾性係合爪20を撓ませる操作力が小
となり、上述の弾性係合爪20の撓み範囲6にかかる力
が小となり、その結果弾性係合爪20の撓み範囲6で折
れが生じたりする虞がない。従って、弾性係合爪20の
耐久性を向上させることができる。特に、この実施例に
おいては、弾性係合爪20の立ち上げ部21及び水平部
22及び立ち下げ部23に切欠25を設けたので、上述
の弾性係合爪20の撓み操作力がさらに小さくすること
ができ、上述の弾性係合爪20の折れの虞がさらにな
い。
以上の如き構成からなるものであるから、バックカバー
2の弾性係合爪20とハウジング1の係合段部11との
係合状態を解除する際に力を入れ過ぎたしても、図2中
の二点鎖線に示すように、前記弾性係合爪20がストッ
パ5に当って必要以上に撓むのを規制することができ
る。その結果、弾性係合爪20を疲労劣化から防ぐこと
ができ、耐久性を向上させることができる。特に、本考
案の取付構造は、ストッパ5をバックカバー2と立ち上
げ部21との付け根部からその立ち上げ部21の途中ま
での所にかけて一体に設けたものであるから、この弾性
係合爪20の撓み範囲(ヒンジ性のある部分)6が、図
3に示すように、弾性係合爪20の先端の爪部24か
ら、弾性係合爪20の立ち上げ部21とストッパ5との
付け根部60までの範囲であって、弾性係合爪20の撓
み範囲4が水平部22とストッパ3との付け根部40ま
での範囲と限られている従来の取付構造と比較して、広
い。このために、弾性係合爪20を撓ませる操作力が小
となり、上述の弾性係合爪20の撓み範囲6にかかる力
が小となり、その結果弾性係合爪20の撓み範囲6で折
れが生じたりする虞がない。従って、弾性係合爪20の
耐久性を向上させることができる。特に、この実施例に
おいては、弾性係合爪20の立ち上げ部21及び水平部
22及び立ち下げ部23に切欠25を設けたので、上述
の弾性係合爪20の撓み操作力がさらに小さくすること
ができ、上述の弾性係合爪20の折れの虞がさらにな
い。
【0010】なお、上述の実施例においては、車両用灯
具のバックカバー4のハウジング1への取付構造として
説明したが、本考案の取付構造はその他の取付体と被取
付体との取付構造にも使用することができる。
具のバックカバー4のハウジング1への取付構造として
説明したが、本考案の取付構造はその他の取付体と被取
付体との取付構造にも使用することができる。
【0011】
【考案の効果】以上から明らかなように、本考案の取付
構造は、弾性係合爪の撓み範囲を広くしたものであるか
ら、弾性係合爪の撓み範囲が小である従来の取付構造と
比較して、弾性係合爪を撓ませる操作力が小であり、上
述の弾性係合爪の撓み範囲にかかる力が小となり、その
結果弾性係合爪の撓み範囲で折れが生じるのを防ぐこと
ができる。従って、弾性係合爪の耐久性が向上される。
構造は、弾性係合爪の撓み範囲を広くしたものであるか
ら、弾性係合爪の撓み範囲が小である従来の取付構造と
比較して、弾性係合爪を撓ませる操作力が小であり、上
述の弾性係合爪の撓み範囲にかかる力が小となり、その
結果弾性係合爪の撓み範囲で折れが生じるのを防ぐこと
ができる。従って、弾性係合爪の耐久性が向上される。
【図1】本考案の取付構造の一実施例を示した一部斜視
図
図
【図2】同じく弾性係合爪の弾性係合状態と解除状態と
を示した説明図
を示した説明図
【図3】同じく本考案の取付構造の弾性係合爪の撓み範
囲を示し説明図
囲を示し説明図
【図4】従来の取付構造の弾性係合爪の撓み範囲を示し
説明図
説明図
【図5】同じく従来の取付構造を使用した車両用灯具で
あって、バックカバーを開いた状態の後部からの斜視図
あって、バックカバーを開いた状態の後部からの斜視図
【図6】同じく従来の取付構造の弾性係合爪の弾性係合
状態と解除状態とを示した説明図
状態と解除状態とを示した説明図
1…ハウジング(取付体)、10…後部開口部、11…
係合段部、2…バックカバー(被取付体)、20…弾性
係合爪、5…ストッパ、6…撓み範囲。
係合段部、2…バックカバー(被取付体)、20…弾性
係合爪、5…ストッパ、6…撓み範囲。
Claims (1)
- 【請求項1】 取付体に設けられた開口部の縁に、被取
付体に設けられた弾性係合爪が、弾性係合することによ
って、前記取付体に前記被取付体が着脱可能に取り付け
られる取付構造であって、 前記弾性係合爪は、前記被取付体から立ち上げてなる立
ち上げ部と、この立ち上げ部から中間部を介して立ち下
げてなり、前記開口部の縁に弾性係合する立ち下げ部
と、前記弾性係合爪の弾性係合状態を解除する際に前記
弾性係合爪が撓み過ぎるのを規制するストッパと、を備
えた 取付構造において、前記ストッパは、前記被取付体と前記立ち上げ部との付
け根部から前記立ち上げ部の途中までの所に設けられて
いる ことを特徴とする取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991107277U JPH083693Y2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991107277U JPH083693Y2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554811U JPH0554811U (ja) | 1993-07-23 |
| JPH083693Y2 true JPH083693Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=14454993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991107277U Expired - Lifetime JPH083693Y2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083693Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6294599B2 (ja) * | 2013-05-21 | 2018-03-14 | 株式会社平和 | パチンコ機 |
| JP7104671B2 (ja) * | 2019-08-28 | 2022-07-21 | 林テレンプ株式会社 | フロアカーペットの開口閉止具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4996444U (ja) * | 1972-12-12 | 1974-08-20 | ||
| JPS59139461U (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-18 | 日本プラスト株式会社 | ステアリングホイ−ル装置 |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP1991107277U patent/JPH083693Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0554811U (ja) | 1993-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |