JPH0837583A - 光学読取装置 - Google Patents
光学読取装置Info
- Publication number
- JPH0837583A JPH0837583A JP6173806A JP17380694A JPH0837583A JP H0837583 A JPH0837583 A JP H0837583A JP 6173806 A JP6173806 A JP 6173806A JP 17380694 A JP17380694 A JP 17380694A JP H0837583 A JPH0837583 A JP H0837583A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning roller
- cleaning
- hopper plate
- optical
- image sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 38
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 58
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 6
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Character Input (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 密着イメージセンサの読取面をほぼ完全にか
つ周期的に清掃すること。 【構成】 ホッパプレート5の先端がアーム11の一端
を押し下げることにより、アーム11の他端に取り付け
られた清掃ローラ9が密着イメージセンサ1の読取面1
aを押圧する。また清掃ローラ9にはアイドラローラ3
より丸ベルト16を介して回転力が与えられる。よっ
て、清掃ローラ9は密着イメージセンサ1の読取面1a
を清掃する。
つ周期的に清掃すること。 【構成】 ホッパプレート5の先端がアーム11の一端
を押し下げることにより、アーム11の他端に取り付け
られた清掃ローラ9が密着イメージセンサ1の読取面1
aを押圧する。また清掃ローラ9にはアイドラローラ3
より丸ベルト16を介して回転力が与えられる。よっ
て、清掃ローラ9は密着イメージセンサ1の読取面1a
を清掃する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像入力を行うイメージ
スキャナ装置や光学文字読み取り装置等の光学読取装置
に関する。
スキャナ装置や光学文字読み取り装置等の光学読取装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の光学読取装置の光センサ部
の側面図、図4は同光センサ部のC方向矢視図である。
の側面図、図4は同光センサ部のC方向矢視図である。
【0003】従来の光学読取装置の光センサ部は光セン
サ、例えば密着イメージセンサ1の両側に一対の駆動ロ
ーラ2とアイドラローラ3を配置し、これらのローラ
2,3間に紙葉類を挟みローラ2,3を回動することに
より紙葉類をガイドプレート4上に搬送していた。そし
て密着イメージセンサ1の真下を紙葉類が通過するとき
に画像または文字を読み取っていた。
サ、例えば密着イメージセンサ1の両側に一対の駆動ロ
ーラ2とアイドラローラ3を配置し、これらのローラ
2,3間に紙葉類を挟みローラ2,3を回動することに
より紙葉類をガイドプレート4上に搬送していた。そし
て密着イメージセンサ1の真下を紙葉類が通過するとき
に画像または文字を読み取っていた。
【0004】そして、密着イメージセンサ1の清掃をす
る場合は、紙葉類の搬送中にセルフクリーニングさせる
か、または図4の矢印下に示すように密着イメージセン
サ1をその一端を軸として揺動し、読取面1aを人力に
より定期的に清掃していた。
る場合は、紙葉類の搬送中にセルフクリーニングさせる
か、または図4の矢印下に示すように密着イメージセン
サ1をその一端を軸として揺動し、読取面1aを人力に
より定期的に清掃していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の光学読
取装置では搬送中にセルフクリーニングさせる場合は紙
葉類の幅までしか密着イメージセンサの読取面を清掃す
ることができず、また人力により清掃する場合は使用頻
度により清掃周期が特定できず、入力画像または文字の
品質低下が発生してから清掃するため、光学読取装置の
信頼性を著しく低下させるという問題点があった。
取装置では搬送中にセルフクリーニングさせる場合は紙
葉類の幅までしか密着イメージセンサの読取面を清掃す
ることができず、また人力により清掃する場合は使用頻
度により清掃周期が特定できず、入力画像または文字の
品質低下が発生してから清掃するため、光学読取装置の
信頼性を著しく低下させるという問題点があった。
【0006】そこで、本発明の目的は密着イメージセン
サの読取面をほぼ完全にかつ周期的に清掃することがで
きる光学読取装置を提供することにある。
サの読取面をほぼ完全にかつ周期的に清掃することがで
きる光学読取装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明は、多数枚の紙葉類を積載したホッパプレート
から、前記紙葉類を給紙部より順次1枚ずつ光センサへ
送り出し、搬送中に画像または文字を読み取る光学読取
装置であって、前記ホッパプレートの上下動と連動して
清掃時のみに前記光センサの読取面を押圧し、かつ紙葉
搬送用の駆動源と連動して回動する清掃ローラを備えた
ことを特徴とする。
に本発明は、多数枚の紙葉類を積載したホッパプレート
から、前記紙葉類を給紙部より順次1枚ずつ光センサへ
送り出し、搬送中に画像または文字を読み取る光学読取
装置であって、前記ホッパプレートの上下動と連動して
清掃時のみに前記光センサの読取面を押圧し、かつ紙葉
搬送用の駆動源と連動して回動する清掃ローラを備えた
ことを特徴とする。
【0008】
【作用】清掃ローラが光センサの読取面を押圧する構成
にしたので、清掃ローラの幅を光センサの読取面の幅
(有効視野)と同等にすることができる。従って、読取
面をほぼ完全に清掃することができる。
にしたので、清掃ローラの幅を光センサの読取面の幅
(有効視野)と同等にすることができる。従って、読取
面をほぼ完全に清掃することができる。
【0009】また、ホッパプレートの上下動と連動して
清掃ローラが光センサの読取面を押圧し、かつ回転する
ため、読取面を周期的に清掃することができる。
清掃ローラが光センサの読取面を押圧し、かつ回転する
ため、読取面を周期的に清掃することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について添付図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0011】図1は本発明に係る光学読取装置の一実施
例の側面図、図2は同平面図である。両図において従来
例と同一の構成部分については同一番号を付し、その説
明を省略する。
例の側面図、図2は同平面図である。両図において従来
例と同一の構成部分については同一番号を付し、その説
明を省略する。
【0012】本発明に係る光学読取装置は、密着イメー
ジセンサ1の両側に一対の駆動ローラ2とアンドラロー
ラ3とを配置すると共に、密着イメージセンサ1の読取
面1aの下側に紙葉類を搬送するガイドプレート4と、
紙葉類をセットするホッパプレート5と、ホッパプレー
ト5を揺動させるリフト構成6及びリフトアーム7と、
紙葉類を給紙する給紙部8と、密着イメージセンサ1の
読取面1aを清掃する清掃ローラ9と、その先端に清掃
ローラ9を取り付け揺動支点10で揺動可能に形成され
たアーム11と、アーム11とガイドプレート4間に接
続したスプリング13と、ローラ駆動用のステッピング
モータ14と、ステッピングモータ14の回動力を2つ
のローラ2,2に伝達するためのタイミングベルト15
と、一方のアイドラローラ3の回転力を清掃ローラ9に
伝達するための丸ベルト16と、アーム11の揺動を制
止させるため装置本体側に取り付けられたストッパ17
とにより構成される。
ジセンサ1の両側に一対の駆動ローラ2とアンドラロー
ラ3とを配置すると共に、密着イメージセンサ1の読取
面1aの下側に紙葉類を搬送するガイドプレート4と、
紙葉類をセットするホッパプレート5と、ホッパプレー
ト5を揺動させるリフト構成6及びリフトアーム7と、
紙葉類を給紙する給紙部8と、密着イメージセンサ1の
読取面1aを清掃する清掃ローラ9と、その先端に清掃
ローラ9を取り付け揺動支点10で揺動可能に形成され
たアーム11と、アーム11とガイドプレート4間に接
続したスプリング13と、ローラ駆動用のステッピング
モータ14と、ステッピングモータ14の回動力を2つ
のローラ2,2に伝達するためのタイミングベルト15
と、一方のアイドラローラ3の回転力を清掃ローラ9に
伝達するための丸ベルト16と、アーム11の揺動を制
止させるため装置本体側に取り付けられたストッパ17
とにより構成される。
【0013】この構成により、ホッパプレート5はリフ
ト機構6とリフトアーム7により矢印Dの如く揺動運動
する。
ト機構6とリフトアーム7により矢印Dの如く揺動運動
する。
【0014】また、清掃ローラ9はアーム11の片側の
先端部分に回転が自由な状態で保持され、揺動支点10
を中心に矢印Eの如く揺動運動し、その実装位置は清掃
ローラ9の回動軸9aと密着イメージセンサ1のリーデ
ィングライン12とが垂直平面内に配置される位置であ
る。すなわち、清掃ローラ9がリーディングライン12
と接触するよう構成されている。
先端部分に回転が自由な状態で保持され、揺動支点10
を中心に矢印Eの如く揺動運動し、その実装位置は清掃
ローラ9の回動軸9aと密着イメージセンサ1のリーデ
ィングライン12とが垂直平面内に配置される位置であ
る。すなわち、清掃ローラ9がリーディングライン12
と接触するよう構成されている。
【0015】また、揺動運動はホッパプレート5の先端
とアーム11のもう一方の先端が接触していることでホ
ッパプレート5の揺動運動と連動して行われる。その動
作はホッパプレート5が下限位置に下がった時(実線の
状態)に、その自重によりアーム11が連動し、清掃ロ
ーラ9が密着イメージセンサ1の読取面1aを押圧す
る。
とアーム11のもう一方の先端が接触していることでホ
ッパプレート5の揺動運動と連動して行われる。その動
作はホッパプレート5が下限位置に下がった時(実線の
状態)に、その自重によりアーム11が連動し、清掃ロ
ーラ9が密着イメージセンサ1の読取面1aを押圧す
る。
【0016】また、ホッパプレート5が上昇するとアー
ム11はスプリング13に引っ張られ、ストッパ17に
当接するまで揺動作運動し(二点鎖線の状態)、清掃ロ
ーラ9が密着イメージセンサ1の読取面1aから離れる
構造になっている。
ム11はスプリング13に引っ張られ、ストッパ17に
当接するまで揺動作運動し(二点鎖線の状態)、清掃ロ
ーラ9が密着イメージセンサ1の読取面1aから離れる
構造になっている。
【0017】一方、ストッパ17の位置は清掃ローラ9
と密着イメージセンサ1の読取面1aとの隙間が紙葉類
2〜3枚が通過可能な程度に調整し、清掃していない場
合は清掃ローラ9に搬送ガイドとしての効果をもたせて
いる。
と密着イメージセンサ1の読取面1aとの隙間が紙葉類
2〜3枚が通過可能な程度に調整し、清掃していない場
合は清掃ローラ9に搬送ガイドとしての効果をもたせて
いる。
【0018】さらに、清掃ローラ9は紙葉搬送用の駆動
源と連動して回転するが、本実施例ではアイドラローラ
3から丸ベルト16を介して駆動を得ている。
源と連動して回転するが、本実施例ではアイドラローラ
3から丸ベルト16を介して駆動を得ている。
【0019】次にこの装置の動作について説明する。ガ
イドプレート4に先端を揃えてホッパプレート5上に積
載された多数枚の紙葉類は、処理開始の信号によりリフ
ト機構6が作動してリフトアーム7がホッパプレート5
を上方に揺動させることにより給紙位置まで上昇する。
そして、給紙位置にある紙葉類は給紙部8より1枚ずつ
画像入力部へ送られ、タイミングベルト15を介してス
テッピングモータ14により駆動される駆動ローラ2に
よりA方向へ搬送される。このとき、密着イメージセン
サ1を通過中に画像が入力される。この動作はホッパプ
レート5上に紙葉類がなくなるまで繰り返され、紙葉類
がなくなるとリフト機構6が作動してリフトアーム7が
ホッパプレート5を下限位置まで下降させ、次にステッ
ピングモータ14が停止し動作が終了する。
イドプレート4に先端を揃えてホッパプレート5上に積
載された多数枚の紙葉類は、処理開始の信号によりリフ
ト機構6が作動してリフトアーム7がホッパプレート5
を上方に揺動させることにより給紙位置まで上昇する。
そして、給紙位置にある紙葉類は給紙部8より1枚ずつ
画像入力部へ送られ、タイミングベルト15を介してス
テッピングモータ14により駆動される駆動ローラ2に
よりA方向へ搬送される。このとき、密着イメージセン
サ1を通過中に画像が入力される。この動作はホッパプ
レート5上に紙葉類がなくなるまで繰り返され、紙葉類
がなくなるとリフト機構6が作動してリフトアーム7が
ホッパプレート5を下限位置まで下降させ、次にステッ
ピングモータ14が停止し動作が終了する。
【0020】また、清掃ローラ9の清掃作業は清掃ロー
ラ9が密着イメージセンサ1の読取面1aを押圧した状
態(ホッパプレート5が下限位置の時)でステッピング
モータ14を回転させることで行われる。
ラ9が密着イメージセンサ1の読取面1aを押圧した状
態(ホッパプレート5が下限位置の時)でステッピング
モータ14を回転させることで行われる。
【0021】そして、清掃が行われるタイミングは以下
のとおりである。
のとおりである。
【0022】まず、紙葉類を積載したホッパプレート5
がリフト機構6により上昇させられる直前に行われる。
すなわち、清掃ローラ9が密着イメージセンサ1を押圧
中にこの清掃ローラ9を一定時間回転させてからホッパ
プレート5を上昇させるのである。
がリフト機構6により上昇させられる直前に行われる。
すなわち、清掃ローラ9が密着イメージセンサ1を押圧
中にこの清掃ローラ9を一定時間回転させてからホッパ
プレート5を上昇させるのである。
【0023】次に、ホッパプレート5上の紙葉類がなく
なってホッパプレート5がリフト機構6により下降させ
られた直後に行われる。すなわち、ホッパプレート5が
下限位置(清掃ローラ9が密着イメージセンサ1を押圧
している状態)に達した時に清掃ローラ9を一定時間回
転させてからステッピングモータ14を停止させるので
ある。
なってホッパプレート5がリフト機構6により下降させ
られた直後に行われる。すなわち、ホッパプレート5が
下限位置(清掃ローラ9が密着イメージセンサ1を押圧
している状態)に達した時に清掃ローラ9を一定時間回
転させてからステッピングモータ14を停止させるので
ある。
【0024】従って、1回にセットされた紙葉類の処理
過程において、ホッパプレート5が上昇する直前と下降
した直後の2回清掃作業を自動的に行うことができる。
過程において、ホッパプレート5が上昇する直前と下降
した直後の2回清掃作業を自動的に行うことができる。
【0025】以上説明したように、本発明によれば、密
着イメージセンサの有効視野の幅分と同等幅の長さを有
し、その材質がウエス等の繊維布または不織布で形成さ
れている清掃ローラを備え、その清掃ローラの中心が密
着イメージセンサのリーディングラインの延長上と一致
するように配置し、ホッパプレートの上下動と連動して
清掃時のみにその清掃ローラが密着イメージセンサの読
取面を押圧し、かつ紙葉類搬送用の駆動源と連動して回
転することで清掃作業をほぼ完全に自動化することがで
き、従来の人為的作業を削除することができる。
着イメージセンサの有効視野の幅分と同等幅の長さを有
し、その材質がウエス等の繊維布または不織布で形成さ
れている清掃ローラを備え、その清掃ローラの中心が密
着イメージセンサのリーディングラインの延長上と一致
するように配置し、ホッパプレートの上下動と連動して
清掃時のみにその清掃ローラが密着イメージセンサの読
取面を押圧し、かつ紙葉類搬送用の駆動源と連動して回
転することで清掃作業をほぼ完全に自動化することがで
き、従来の人為的作業を削除することができる。
【0026】また、清掃ローラの回転及び上下動を全て
他の駆動源と連動させることで専用の駆動源を必要とせ
ず、非常に安価に実現が可能となる。
他の駆動源と連動させることで専用の駆動源を必要とせ
ず、非常に安価に実現が可能となる。
【0027】さらに、密着イメージセンサの有効視野全
域が清掃可能であるので装置の信頼性を大幅に向上させ
ることができる。
域が清掃可能であるので装置の信頼性を大幅に向上させ
ることができる。
【0028】
【発明の効果】清掃ローラが光センサの読取面を押圧す
る構成にしたので、清掃ローラの幅を光センサの読取面
の幅(有効視野)と同等にすることができる。従って、
読取面をほぼ完全に清掃することができる。
る構成にしたので、清掃ローラの幅を光センサの読取面
の幅(有効視野)と同等にすることができる。従って、
読取面をほぼ完全に清掃することができる。
【0029】また、ホッパプレートの上下動と連動して
清掃ローラが光センサの読取面を押圧し、かつ回転する
ため、読取面を周期的に清掃することができる。
清掃ローラが光センサの読取面を押圧し、かつ回転する
ため、読取面を周期的に清掃することができる。
【図1】本発明に係る光学読取装置の一実施例の側面図
である。
である。
【図2】同一実施例の平面図である。
【図3】従来の光学読取装置の光センサ部の側面図であ
る。
る。
【図4】同光センサ部のC方向矢視図である。
1 密着イメージセンサ 2 駆動ローラ 3 アイドラローラ 4 ガイドプレート 5 ホッパプレート 6 リフト機構 7 リフトアーム 8 給紙部 9 清掃ローラ 11 アーム 14 ステッピングモータ 15 タイミングベルト 16 丸ベルト
Claims (4)
- 【請求項1】 多数枚の紙葉類を積載したホッパプレー
トから、前記紙葉類を給紙部より順次1枚ずつ光センサ
へ送り出し、搬送中に画像または文字を読み取る光学読
取装置であって、前記ホッパプレートの上下動と連動し
て清掃時のみに前記光センサの読取面を押圧し、かつ紙
葉搬送用の駆動源と連動して回動する清掃ローラを備え
たことを特徴とする光学読取装置。 - 【請求項2】 前記清掃ローラは前記光センサの有効視
野と同等の幅を有することを特徴とする請求項1記載の
光学読取装置。 - 【請求項3】 前記清掃ローラの回動軸と光センサのリ
ーディングラインとが垂直平面内に配置されていること
を特徴とする請求項1または2記載の光学読取装置。 - 【請求項4】 前記清掃ローラはその材質がウエス等の
繊維布または不織布であることを特徴とする請求項1,
2または3記載の光学読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6173806A JPH0837583A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 光学読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6173806A JPH0837583A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 光学読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0837583A true JPH0837583A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15967515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6173806A Withdrawn JPH0837583A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 光学読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0837583A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021051851A1 (zh) * | 2019-09-17 | 2021-03-25 | 威海华菱光电股份有限公司 | 接触式图像传感器装置、裂缝变化监测装置及清洁方法 |
-
1994
- 1994-07-26 JP JP6173806A patent/JPH0837583A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021051851A1 (zh) * | 2019-09-17 | 2021-03-25 | 威海华菱光电股份有限公司 | 接触式图像传感器装置、裂缝变化监测装置及清洁方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH072388A (ja) | 輪転式印刷機の紙の一時貯え装置 | |
| JPH0837583A (ja) | 光学読取装置 | |
| US3567214A (en) | Sheet feeding and separating apparatus | |
| EP0004290B1 (en) | Sheet feed | |
| JPH11249492A (ja) | クリーニングシートおよび原稿搬送装置 | |
| JPS5953351A (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPH04115967A (ja) | 印字装置 | |
| JPH0517076A (ja) | 用紙表裏検知処理装置 | |
| JPH06250297A (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPH04197931A (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JPH0457577B2 (ja) | ||
| JPH0512258B2 (ja) | ||
| JPS6123057A (ja) | シ−ト反転装置 | |
| JPS59143847A (ja) | 紙葉類反転装置 | |
| JPH019799Y2 (ja) | ||
| JPH0712360Y2 (ja) | 自動原稿送り装置 | |
| JPS622790B2 (ja) | ||
| JPH0549579B2 (ja) | ||
| JPH0158710B2 (ja) | ||
| JPH0514462B2 (ja) | ||
| JPH04229264A (ja) | 反転駆動される円筒形印刷台を有するスクリーン印刷装置 | |
| JPH10167506A (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPS6371045A (ja) | 自動原稿送り装置 | |
| JP2011077915A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH03190464A (ja) | 画像読取装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |