JPH0841709A - 滑り止め付手袋 - Google Patents
滑り止め付手袋Info
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- JPH0841709A JPH0841709A JP20788394A JP20788394A JPH0841709A JP H0841709 A JPH0841709 A JP H0841709A JP 20788394 A JP20788394 A JP 20788394A JP 20788394 A JP20788394 A JP 20788394A JP H0841709 A JPH0841709 A JP H0841709A
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- JP
- Japan
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- gloves
- pins
- pin
- glove
- hard
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- Pending
Links
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Landscapes
- Gloves (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 この発明は手袋の握り面に滑りどめ防止の為
の硬質のピンを設けた手袋に関するものである。 【構成】 手袋1の握り面にゴム状物質の台座と接着剤
により滑りどめピン2を取り付ける
の硬質のピンを設けた手袋に関するものである。 【構成】 手袋1の握り面にゴム状物質の台座と接着剤
により滑りどめピン2を取り付ける
Description
【0001】
【産業上の利用分野】山の斜面等急勾配な所で作業する
場合、命綱を用いて作業するが、雨天の時、泥が付着し
た時、特に降雪の時は、ロープと手袋の間が滑り易く、
安全上間題がある。本発明は滑り易い作業環境、特に冬
期中でも安全に作業できる突起付き手袋に関するもので
ある。
場合、命綱を用いて作業するが、雨天の時、泥が付着し
た時、特に降雪の時は、ロープと手袋の間が滑り易く、
安全上間題がある。本発明は滑り易い作業環境、特に冬
期中でも安全に作業できる突起付き手袋に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の滑り止め手袋はその表面にゴム引
きしたもの、細かい粒子で凹凸をつけたもの、網目状に
ゴム引きしたもの等がある。しかしゴム引きであり、製
作はし易いものの、濡れていたり、凍っている場合等の
滑り止め効果は充分ではない。
きしたもの、細かい粒子で凹凸をつけたもの、網目状に
ゴム引きしたもの等がある。しかしゴム引きであり、製
作はし易いものの、濡れていたり、凍っている場合等の
滑り止め効果は充分ではない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特に斜面の作業でロー
プを握って自重を支える様な厳しい条件下では、その効
果は充分ではなく、安全作業上極めて大きい課題として
残されていた。本発明では、この様な安全上の強い要望
に答えるために発明されたものである。
プを握って自重を支える様な厳しい条件下では、その効
果は充分ではなく、安全作業上極めて大きい課題として
残されていた。本発明では、この様な安全上の強い要望
に答えるために発明されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】図2の如き形状を持ち焼
入れされた硬い鋼からなるピンの台座裏面をゴムき手袋
の握り面の第一関節と第二関節のほぼ中央位置に接着剤
で接着する。
入れされた硬い鋼からなるピンの台座裏面をゴムき手袋
の握り面の第一関節と第二関節のほぼ中央位置に接着剤
で接着する。
【0005】
【作用】以上の如く制作した手袋を着用し雪の中約75
度の斜面で着雪したロープを握って作業してみた。従来
のゴム引手袋のみの時の様な滑りはなく極めて安全に作
業出来ることが判った。
度の斜面で着雪したロープを握って作業してみた。従来
のゴム引手袋のみの時の様な滑りはなく極めて安全に作
業出来ることが判った。
【0006】
【実施例】図2の形状で台座の部分の厚さが0.3m
m、直径が8.5mm、円筒部分の外形が5.5mm、
板厚が1.2mm、高さが2mmでロープの当たり部分
にギザギザの歯形を有した鋼製ピン8ヶを用意した。こ
のピンの台座裏面をサンドペーパー研磨し、この面に接
着剤を薄く塗り乾燥させる。このピンを市販のゴム引き
手袋(両面)の握り面に接着剤で接着する。両方の手袋
の親指以外の指の第1関節と第2関節のほぼ中央に相当
する位置に各1ヶずつ計8ヶ接着する。この様にして制
作した手袋を着用し、雪の中、約75度の急斜面で着雪
したロープを握って作業を行ってみた。その結果、従来
のゴム引き手袋のみの時の様な滑りはなく、極めて安全
に作業する事が出来た。
m、直径が8.5mm、円筒部分の外形が5.5mm、
板厚が1.2mm、高さが2mmでロープの当たり部分
にギザギザの歯形を有した鋼製ピン8ヶを用意した。こ
のピンの台座裏面をサンドペーパー研磨し、この面に接
着剤を薄く塗り乾燥させる。このピンを市販のゴム引き
手袋(両面)の握り面に接着剤で接着する。両方の手袋
の親指以外の指の第1関節と第2関節のほぼ中央に相当
する位置に各1ヶずつ計8ヶ接着する。この様にして制
作した手袋を着用し、雪の中、約75度の急斜面で着雪
したロープを握って作業を行ってみた。その結果、従来
のゴム引き手袋のみの時の様な滑りはなく、極めて安全
に作業する事が出来た。
【0007】ピンの材質は一般的には鋼を使うが、セラ
ミック、硬い合成樹脂等、硬いものなら何でも使うこと
が出来る。又、ピンの形状は上記実例の如く円形でな
く、オロシ金の様にカエリのある板状のものでも良い。
つまりロープを握った時に滑りを止める形状のものなら
何形でも使用することが出来る。
ミック、硬い合成樹脂等、硬いものなら何でも使うこと
が出来る。又、ピンの形状は上記実例の如く円形でな
く、オロシ金の様にカエリのある板状のものでも良い。
つまりロープを握った時に滑りを止める形状のものなら
何形でも使用することが出来る。
【0008】ピンの個数は通常片方の手袋に3〜6ヶ位
いが良く、親指の位置にもつけても良いが大体は親指に
付けなくとも効果は充分にある。ピンが少ないと滑りや
すくなり、多いとこわばって握りがかたくなって使用し
ずらい。又ピンをつける位置は手指の関節の間が好まし
く第一関節と第二関節の間につけたものが使い易い。
いが良く、親指の位置にもつけても良いが大体は親指に
付けなくとも効果は充分にある。ピンが少ないと滑りや
すくなり、多いとこわばって握りがかたくなって使用し
ずらい。又ピンをつける位置は手指の関節の間が好まし
く第一関節と第二関節の間につけたものが使い易い。
【0009】ピンの接着方法は、手袋に直接ピンを接着
する実施例に示した方法の他ピンを予め他のもの、例え
ばゴム又はリング状ゴム状物に予め接着しておき、これ
を手袋の指の部分に接着してもよい。又ピンの滑りどめ
防止面の他は接着剤等で覆い接着力の補強を行うと一層
品質の向上した滑りどめ防止手袋が得られる。
する実施例に示した方法の他ピンを予め他のもの、例え
ばゴム又はリング状ゴム状物に予め接着しておき、これ
を手袋の指の部分に接着してもよい。又ピンの滑りどめ
防止面の他は接着剤等で覆い接着力の補強を行うと一層
品質の向上した滑りどめ防止手袋が得られる。
【0010】
【発明の効果】実施例の如く制作されたピン付き滑りど
め防止手袋を着用し、雪の中、約75度の急斜面で着雪
したロープを使って作業を行っても滑る事なく安全に作
業する事が出来た。
め防止手袋を着用し、雪の中、約75度の急斜面で着雪
したロープを使って作業を行っても滑る事なく安全に作
業する事が出来た。
【0011】
【図1】 本発明のピン付き手袋の一例を示す斜視図で
ある
ある
【図2】 本発明に使用する滑りどめピンの一例を示す
斜視図である
斜視図である
(1)はピン付き手袋 (2)はピン (3)はピンの台座 (4)はピンの円筒部
Claims (3)
- 【請求項1】手袋の握り面に堅い突起ピンを設けた滑り
止め付手袋 - 【請求項2】手袋に付着し易いゴム状物とピンを予め接
着しておき、これを手袋の必要な指の位置に接着した滑
りどめ付手袋 - 【請求項3】手袋に付着し易いリング状ゴム状物とピン
を予め接着しておき、これを手袋の必要な指の位置には
め込んで接着した滑りどめ付き手袋
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20788394A JPH0841709A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 滑り止め付手袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20788394A JPH0841709A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 滑り止め付手袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0841709A true JPH0841709A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16547144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20788394A Pending JPH0841709A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 滑り止め付手袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0841709A (ja) |
-
1994
- 1994-07-27 JP JP20788394A patent/JPH0841709A/ja active Pending
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