JPH0842010A - 目地シール構造体およびこれを用いた目地シール工法 - Google Patents

目地シール構造体およびこれを用いた目地シール工法

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JPH0842010A
JPH0842010A JP19628694A JP19628694A JPH0842010A JP H0842010 A JPH0842010 A JP H0842010A JP 19628694 A JP19628694 A JP 19628694A JP 19628694 A JP19628694 A JP 19628694A JP H0842010 A JPH0842010 A JP H0842010A
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欣治 黒岩
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秀樹 田部井
Kimiyuki Mitsuhashi
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高層ビルなどの目地シール施工を工期短縮化
と工数削減化とを促進し、気密性,水密性を保持し安全
で汚染防止にも寄与する。 【構成】 弾性ガスケット1,その他の弾性体の両側面
にビニルシロキサン、Si−H架橋材を主成分とし、充
填剤,耐熱剤、接着向上剤と、過剰量の硬化反応触媒を
含む温度付加反応型接着層2を一体に接合した目地材4
からなるので、従来のシーラント工法やガスケット工法
での諸欠点を排除し、ドライ工法で施工性を大幅に向上
し、比較的低温,低湿度の冬期でも、また天候に左右さ
れることなく工事ができ、目地の気密性,水密性の維持
を適確化し、工期並びに工数の削減化と着塵汚染がな
く、外壁汚染防止にも寄与できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高層ビルなどの建具工
事における窓ガラス,ビル外壁,その他類似板などの建
築物への固定仕上げのために用いられる目地シール構造
体および目地シール工法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、高層ビル用窓部などのグレイジン
グ工法では、シリコーン樹脂,変性シリコーン,ポリサ
ルファイドなどの縮合反応系の材料を用いるシーラント
による湿式工法や定形ガスケット工法が採用されてい
る。一般に、高層ビル用窓の工事には、ビル外壁からの
高所作業が必要であり、工事が天候に左右され施工コス
トの影響も大きいし、ビル外壁の構造によってはゴンド
ラが吊れずに作業が不可能となることも多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような諸外的条件
下で行わなくてはならない施工でのシーラント工法で
は、図10及び図11のように型枠工法で、シーラント
Sを充填する湿式工法のため養生に時間がかかり、湿
度,温度条件により冬期には工事不能の場合もあるし、
シーラント目地部は着塵汚染や二次汚染など壁面を汚す
おそれがある。また、定形ガスケットを嵌込むガスケッ
ト工法も試みられているが、ガスケットの気密,水密性
能は、材料の圧縮永久歪特性,耐候性,耐熱性,耐オゾ
ン性,硬度の温度依存性など多くの因子で性能低下が予
想され、基本的に水密機能のない場合には、等圧工法,
侵入水の排水工法を強いられコスト高となる欠点があっ
て、気密性,水密性の上で十分満足できなく、特に耐風
圧,振動,熱応力による定形ガスケットのずれや、はみ
出しが生じやすく固定方法,定形ガスケットの寸法精
度,アルミサッシ,ガラス板の寸法公差の吸収など多く
の問題がある。本発明は、これら従来のシーラント工法
や、ガスケット工法での諸欠点を排除し、ドライ工法で
施工性を大幅に向上し、比較的低温,低湿度の冬期で
も、また天候に左右されることなく工事ができ、目地の
気密性,水密性の維持を適確化し、工期並びに工数の削
減化と着塵汚染がなく、外壁汚染防止にも寄与できる目
地シール構造体および目地シール工法を構成簡単で安価
な形態で提供することを目的としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ベルト状の弾
性ガスケットと、ビニルシロキサン、Si−H架橋剤を
主成分とし、充填剤,耐熱剤、接着向上剤と、過剰量の
硬化反応触媒を含む温度付加反応型接着層をキャリアテ
ープ上に備えたものとの組み合わせからなるものであ
る。
【0005】
【作用】目地シール施行時に、ガラス板,金属板または
セラミックス板などの被着体間、例えば目地シール部
に、シリコーンゴム弾性体の目地材が、温度付加反応型
接着層と共に挿入され、そこで反応が開始されて短時間
に硬化接着し、被着体と目地材とが接着固化されて一体
化され、外的諸条件に厳しく制約されることなく、この
付加反応型シリコーンで適確、かつ安定した必要な気密
性,水密性を保持し、工期短縮のほか汚染防止,施工工
程削減をも容易に実現することができる。
【0006】この場合、温度付加反応型接着層は、その
中に過剰量の硬化反応触媒が添加されているため、室温
で硬化接着が可能であるが、そのままでは長期の保存は
困難なので、保存は5℃以下の低温に保持すると同時
に、完全密封の容器に入れて、付加反応の抑制剤である
アセチレンアルコール及びその誘導体の蒸気が飽和状態
となるようにしておくことにより長期の保管が可能であ
る。そして、この温度付加反応型接着層は、高温なら瞬
時に硬化接着が可能であるが、5℃以上の温度であれば
実用的な接着性は問題なく用いられる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図2における高層
ビル外壁の例で説明すると、弾性,強度,硬度も適宜選
べるシリコーンゴム或いは発泡材などの弾性ガスケット
1,その他の弾性体の両側面に、ビニルシロキサン、S
i−H架橋材を主成分とし、充填剤,耐熱剤、接着向上
剤と、過剰量の硬化反応触媒を含む温度付加反応型接着
層2を一体に接合した目地材4とした目地シール構造体
である。
【0008】前記温度付加反応型接着層2は、その中に
過剰量の硬化反応触媒が添加されているため、室温で硬
化接着が可能であるが、そのままでは長期の保存は困難
なので、保存は5℃以下の低温に保持すると同時に、完
全密封の包装袋または容器に入れ、付加反応の抑制剤で
あるアセチレンアルコール及びその誘導体の蒸気が飽和
状態となるようにしておく。従って、この温度付加反応
型接着層2は、高温なら瞬時に硬化接着が可能である
が、5℃以上の温度であれば実用的な接着反応は問題な
く用いられ、これに添加される硬化反応触媒である白金
触媒は、通常の1.5〜50倍程度とすることにより低
温でも硬化ができるものである。(反応抑制剤の揮発飛
散により反応が開始する)例えば、この温度付加反応型
接着層2としては、下記の化1のSi−H架橋剤と、下
記の化2のビニルシロキサンを主成分とし、そのモル比
はSi−H/ビニルシロキサン=1.2〜5.0であっ
て、シリカ,石英粉,アルミナなどの充填剤〔5〜30
(重量%)〕と、接着向上剤、耐熱剤,流動調整剤など
の添加剤〔3〜20(重量%)〕とからなるもので、押
出し、カレンダーなどによりシーティング、またはテー
プ状とされたり、同時にまたは後からキャリアテープ3
を貼付けた貼付け型の温度付加反応型接着剤層を付設す
ることができる。
【0009】
【化1】
【0010】
【化2】
【0011】しかして、目地間隙9に目地材4を圧縮挿
入する目地シール施工時に、該目地材4の両側に備えた
ビニルシロキサン、Si−H架橋剤を主成分とする温度
付加反応型接着層2からキャリアテープ3を取り除き、
温度付加反応型接着層2が目地面に対面するように、目
地間隙に圧縮挿入して建築物7にある被着体の固定板8
と目地材4との境界面に介在させて反応硬化させるのが
よい。
【0012】また目地材4の弾性ガスケット1の両側面
は、平坦面でもよいが、図3に示すように接合面を凹凸
粗面に形成されたシリコーンゴム弾性体として、該凹凸
粗面に温度付加反応型接着層2を転写一体化してもよ
い。これによれば、凹凸面への接着層の食い込みもよく
安定して接着層を保持することができる。この場合、施
工時は、例えば気密性包装袋(図示せず)に封入された
付加反応型接着テープを前記凹凸粗面に転写一体化し、
固定板8間の目地隙間9に挿入後、キャリアテープ3を
引き抜けばよい。
【0013】なお、前記温度付加反応型接着層2は、細
巾のシート形態としてもよいが、図4及び図5のように
キャリアテープ3の片面に両側長手方向に沿って所定巾
に温度付加反応型接着層2を平行に間隔をあけて貼合さ
れたものであって、キャリアテープ3に一対の折曲線5
と、該折曲線5,5間にキャリアテープ引き抜き用の係
止孔6とを備えたものを用いることもできる。
【0014】図6に示すように、目地材4に温度付加反
応型接着層2をキャリアテープ3を目地材の外側に沿っ
て折曲げ線5よりU字状に折曲げ(キャリアテープは外
側)目地材4の両側にまたがって被覆し、これを目地間
隙に圧縮挿入後キャリアテープ3を外方に引張って目地
間隙より抜取って、被着体と、接合部材とを接着硬化さ
せて目地シールするのも有用な方法であり、この方法で
あればキャリアテープの低摩擦により接合部材間への挿
入が容易である。
【0015】また、アルミサッシのガラス窓に適用する
例では、図7ないし図8のように目地材4の両面に温度
付加反応型接着層2を設け、キャリアテープ3を剥がし
てアルミサッシ枠11に取付けておき、アルミサッシ中
のセッティングブロック12上にガラス板10を載置す
ると共に、ガラス板内側面のアルミサッシ間にバッカー
材13を挿入した上に、前記と同様の目地材14を後付
けガスケットとして圧縮挿入し、該目地材14の温度付
加反応型接着層2を反応硬化させアルミサッシ枠11へ
の接着固定を完了させることができる。
【0016】図8では、ガラス板10の外側面に温度付
加反応型接着層2を貼り付けた目地材14を嵌装させ、
内側面に嵌装すべき目地材に代えてシリコーンシーラン
トをバッカー材13の上に打設したものである。
【0017】図9の例では、ガラス板10を予めアルミ
サッシ枠11のセッティングブロック12上に載置した
後、目地材17を嵌装し、バッカー材13及び目地材4
を嵌装して反応硬化させたもので、目地材14を予めガ
ラス板10に先付けして組込むこともできる。なお、前
記目地材17の弾性ガスケットの外表面には、金属箔、
例えばSUS,Ni,Ti,洋白,A1などの箔、その
他ガスバリヤー層など表面材(図示せず)を付設するこ
ともできる。また、本発明の工法と従来例の工法との機
能並びに施工法などを比較すると表1の通りであり、本
発明の工法は、ドライ工法で従来の湿式のシーラント工
法(図10及び図11)に比べ湿度の影響がなく、養生
時間も短く接合強度も高いと云う利点を有する。
【0018】
【表1】
【0019】
【発明の効果】本発明は、ベルト状の弾性ガスケットの
両側面にビニルシロキサン、Si−H架橋剤を主成分と
し、充填剤,耐熱剤、接着向上剤と、過剰量の硬化反応
触媒を含む温度付加反応型接着層を一体に接合した目地
材からなることにより、気密性,水密性を大巾に向上
し、耐震動性も適確に確保できると共に、寸法精度も安
定し、耐候性,耐熱性,耐オゾン性が維持され、安定し
たシール効果が得られる。また、施工も簡単で高所作業
も簡便にできるし、養生時間の短縮もはかられて汚染防
止に役立ち、工費の著しい節減と省力化が実現できる。
また、本発明の目地シール工法では、従来のシーラント
工法やガスケット工法での諸欠点を排除し、ドライ工法
で施工性を大幅に向上し、比較的低温,低湿度の冬期で
も、また天候に左右されることなく工事ができ、目地の
気密性,水密性の維持を適確化し、工期並びに工数の削
減化と着塵汚染がなく、外壁汚染防止にも寄与できるも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す縦断面図で、(a)は施
工前、(b)はガスケットに接着層を転写しキャリアテ
ープを剥がした状態を示す。
【図2】図1の例の高層外壁間目地部に施工状態を示す
縦断面図で、(a)は挿入前、(b)は挿入固定一体化
状態を示す。
【図3】本発明の他の実施例を示す縦断面図で、(a)
は貼合前、(b)は接合後の状態を示す。
【図4】本発明のさらに他の実施例の縦断面図である。
【図5】図4のI−I線における底面図である。
【図6】図4の例の施工工程(a)〜(d)を示す縦断
面図である。
【図7】ガラス窓の施工工程(a)〜(d)を示す一部
の縦断面図である。
【図8】ガラス窓の他の施工工程(a)〜(d)を示す
一部の縦断面図である。
【図9】ガラス窓のさらに他の施工工程(a)〜(d)
を示す一部の縦断面図である。
【図10】従来例のシーラント工法の一部の縦断面図で
ある。
【図11】従来例のガラス窓におけるシーラント工法の
工程を示す一部の縦断面図である。
【符号の説明】
1 弾性ガスケット 2 温度付加反応型接着層 3 キャリアテープ 4 目地材 5 折曲線 6 係止孔 7 建築物 8 固定板材 9 目地凹部 10 ガラス板 11 アルミサッシ 12 セッティングブロック 13 バッカー材 14 目地材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベルト状の弾性ガスケットの両側面に、
    ビニルシロキサン、Si−H架橋剤を主成分とし、充填
    剤,耐熱剤、接着向上剤と、過剰量の硬化反応触媒を含
    む温度付加反応型接着層を一体に接合したことを特徴と
    する目地シール構造体。
  2. 【請求項2】 前記弾性ガスケットが、その接合面を凹
    凸粗面に形成されたシリコーンゴム弾性体であって、該
    凹凸粗面に温度付加反応型接着層を転写一体化した請求
    項1記載の目地シール構造体。
  3. 【請求項3】 前記温度付加反応型接着層が、キャリア
    テープの片面に両側長手方向に沿って所定幅に間隔をも
    って設けられ、このキャリアテープに一対の折曲線と該
    折曲線間に係支孔とを備えた請求項1または2記載の目
    地シール構造体。
  4. 【請求項4】 前記温度付加反応型接着材が、揮発性反
    応抑制剤と共に気密性包装袋に封入されており、施行時
    に開封し、キャリアテープから剥離し、目地材に転写さ
    せるものである請求項2、または3記載の目地シール構
    造体。
  5. 【請求項5】 目地間隙に弾性目地材を圧縮挿入する目
    地シール施工時に、該目地材の両側にキャリアテープ上
    の温度付加反応型接着層を目地材外側に沿ってキャリア
    テープが外側となるようにU字状に折曲げ、目地材の両
    側にまたがって被覆したのち、これを目地間隙に圧縮挿
    入してから、キャリアテープを外方に引っ張って目地間
    隙から抜き取って、前記温度付加反応方接着層を目地隙
    間で反応硬化させることを特徴とする目地シール工法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022062891A (ja) * 2020-10-09 2022-04-21 株式会社エヌ・エス・テック 先打ちコンクリートと後打ちコンクリートとの間に介在させる止水材の施工方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2022062891A (ja) * 2020-10-09 2022-04-21 株式会社エヌ・エス・テック 先打ちコンクリートと後打ちコンクリートとの間に介在させる止水材の施工方法

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