JPH084301B2 - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH084301B2 JPH084301B2 JP59243944A JP24394484A JPH084301B2 JP H084301 B2 JPH084301 B2 JP H084301B2 JP 59243944 A JP59243944 A JP 59243944A JP 24394484 A JP24394484 A JP 24394484A JP H084301 B2 JPH084301 B2 JP H084301B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は原稿の読み取り画像を記録手段で像形成する
際、像形成の進行状況を表示する表示手段を有する複写
装置に関する。
際、像形成の進行状況を表示する表示手段を有する複写
装置に関する。
[従来の技術] 従来、画像処理処理装置において画像処理の進行状況
を表示する場合、画像読み取り処理の進行状況の表示が
行われていた。(特開昭58−202665号公報) [発明が解決しようとする問題点] 上記のように画像処理の進行状況手段として読み取り
処理の過程を表示する処理状況表示手段を用いた場合、
拡大変倍して像形成するいわゆる拡大複写を行うと、読
み取り領域と記録領域が等しくないので原稿読み取りが
1ページ分全て終了していないにもかかわらず記録紙上
の1ページ分の記録動作が全て終了してしてしまうこと
になる。
を表示する場合、画像読み取り処理の進行状況の表示が
行われていた。(特開昭58−202665号公報) [発明が解決しようとする問題点] 上記のように画像処理の進行状況手段として読み取り
処理の過程を表示する処理状況表示手段を用いた場合、
拡大変倍して像形成するいわゆる拡大複写を行うと、読
み取り領域と記録領域が等しくないので原稿読み取りが
1ページ分全て終了していないにもかかわらず記録紙上
の1ページ分の記録動作が全て終了してしてしまうこと
になる。
例えば原稿の50%の画像を2倍にして記録媒体に複写
する場合、記録媒体に複写が終了しても読取が原稿の半
分しか行われていないので読取過程の表示は半分までし
か表示されない。
する場合、記録媒体に複写が終了しても読取が原稿の半
分しか行われていないので読取過程の表示は半分までし
か表示されない。
つまり変倍が行われる時や、記録媒体サイズが原稿サ
イズと異なる場合は読取動作の終了に対する記録動作が
終了するタイミングが大きく異なる。したがって読み取
り処理状況表示手段によって複写機の複写動作の進行状
況を相対的に表示させるためには前記記録媒体サイズ及
び拡大率に従って使用者が読み取り領域を計算し設定す
る必要があり使用者にとって使い勝手が良くなかった。
イズと異なる場合は読取動作の終了に対する記録動作が
終了するタイミングが大きく異なる。したがって読み取
り処理状況表示手段によって複写機の複写動作の進行状
況を相対的に表示させるためには前記記録媒体サイズ及
び拡大率に従って使用者が読み取り領域を計算し設定す
る必要があり使用者にとって使い勝手が良くなかった。
[問題を解決するための手段] 本発明は原稿の画像を読み取って画像信号を発生する
画像読取手段、前記画像読取手段によって得られた画像
のサイズを変倍すべく前記画像読取手段から得られた画
像信号に変倍処理を行う処理手段、副走査方向に複数の
記録素子が配列された記録ヘッドを主走査方向、副走査
方向組み合わせて移動させ前記処理手段で変倍処理され
た画像信号に対応した像を形成する像形成手段、前記像
形成手段によって像形成される記録媒体のサイズを示す
データを発生するサイズデータ発生手段、前記サイズデ
ータ発生手段によって発生された記録媒体のサイズと、
前記記録ヘッドの記録媒体上における副走査方向の移動
量によって決まる相対値で、像形成手段の像形成の進行
状況を表示する表示手段を備えたことを特徴とする。
画像読取手段、前記画像読取手段によって得られた画像
のサイズを変倍すべく前記画像読取手段から得られた画
像信号に変倍処理を行う処理手段、副走査方向に複数の
記録素子が配列された記録ヘッドを主走査方向、副走査
方向組み合わせて移動させ前記処理手段で変倍処理され
た画像信号に対応した像を形成する像形成手段、前記像
形成手段によって像形成される記録媒体のサイズを示す
データを発生するサイズデータ発生手段、前記サイズデ
ータ発生手段によって発生された記録媒体のサイズと、
前記記録ヘッドの記録媒体上における副走査方向の移動
量によって決まる相対値で、像形成手段の像形成の進行
状況を表示する表示手段を備えたことを特徴とする。
<実施例> (装置機構概要) 第1図は本発明の一実施例のデジタルカラー画像形成
装置の斜視図、又第2図は第1図を模式的に示した構成
図である。第1図,第2図に基づいて本発明の構成を説
明する。原稿台ガラス1は原稿20を平面上に載置してい
る。原稿20の原稿面は原稿台ガラス1の面に向いてお
り、原稿20は圧板1aにより押圧される。原稿20を読み取
る読み取りヘツド(以下リーダー)3はレツド,グリー
ン,ブルー(以下R,G,B)3色分の3列の夫々複数の読
取素子から成るCCDアレーで構成される読み取りセンサ
(以下CCDユニツト)17と、露光ランプ19を載置し、主
走査ワイヤ8aにより主走査モーター6aと結合され駆動さ
れる。副走査台5aは主走査ワイヤ8aの一端を支持し、副
走査ワイヤ10aにより副走査モーター9aに結合され駆動
される。
装置の斜視図、又第2図は第1図を模式的に示した構成
図である。第1図,第2図に基づいて本発明の構成を説
明する。原稿台ガラス1は原稿20を平面上に載置してい
る。原稿20の原稿面は原稿台ガラス1の面に向いてお
り、原稿20は圧板1aにより押圧される。原稿20を読み取
る読み取りヘツド(以下リーダー)3はレツド,グリー
ン,ブルー(以下R,G,B)3色分の3列の夫々複数の読
取素子から成るCCDアレーで構成される読み取りセンサ
(以下CCDユニツト)17と、露光ランプ19を載置し、主
走査ワイヤ8aにより主走査モーター6aと結合され駆動さ
れる。副走査台5aは主走査ワイヤ8aの一端を支持し、副
走査ワイヤ10aにより副走査モーター9aに結合され駆動
される。
記録紙21は、記録台2に載置され記録ヘツド(以下プ
リンタ)4により複写画像を記録される。プリン4はイ
エロー,マゼンダ,シアン,ブラツク(以下Y,M,C,BK)
4色分のマルチインクジエツトヘツド(本発明ではバブ
ルジエツトヘツドを用いたので以下BJヘツド)から成る
記録素子(以下BJヘツドユニツト)18を載置し、主走査
ワイヤー8bにより主走査モーター6bに結合され駆動され
る。副走査台5bは主走査ワイヤ8bの一端を支持し、副走
査ワイヤ10bにより副走査モーター9bに結合され駆動さ
れる。
リンタ)4により複写画像を記録される。プリン4はイ
エロー,マゼンダ,シアン,ブラツク(以下Y,M,C,BK)
4色分のマルチインクジエツトヘツド(本発明ではバブ
ルジエツトヘツドを用いたので以下BJヘツド)から成る
記録素子(以下BJヘツドユニツト)18を載置し、主走査
ワイヤー8bにより主走査モーター6bに結合され駆動され
る。副走査台5bは主走査ワイヤ8bの一端を支持し、副走
査ワイヤ10bにより副走査モーター9bに結合され駆動さ
れる。
前記の構成において複写画像を得ようとする時、リー
ダー3は、主走査ワイヤ8aを介して主走査モーター6aに
より駆動され主走査方向に往復動する。このとき露光ラ
ンプ19を点灯し読取りセンサ17により原稿20を下から読
み取り画像情報を電気信号として出力する。この電気信
号に基づきプリンタ4は主走査ワイヤ8bを介して主走査
モーター6bにより駆動され、往復動しながら記録紙21に
印字を行なう。このとき読取ヘツド3と記録ヘツド4の
主走査方向は本実施例においては互いに逆方向に設定さ
れている。一回の主走査方向の複写過程が終了し、露光
ランプ19を消灯したのち、リーダー3とプリンタ4は主
走査と直角の方向すなわち副走査方向へ次の主走査を行
なう位置まで移動する。このときリーダー3は主走査ワ
イヤ8aを支持している副走査台5aと共に副走査ワイヤー
10aを介して副走査モーター9aにより駆動されて所定の
位置まで移動し停止する。またプリンタ4は主走査ワイ
ヤ8bを支持している副走査台5bと共に副走査ワイヤ10b
を介して副走査モーター9bにより駆動され所定の位置ま
で移動し停止する。
ダー3は、主走査ワイヤ8aを介して主走査モーター6aに
より駆動され主走査方向に往復動する。このとき露光ラ
ンプ19を点灯し読取りセンサ17により原稿20を下から読
み取り画像情報を電気信号として出力する。この電気信
号に基づきプリンタ4は主走査ワイヤ8bを介して主走査
モーター6bにより駆動され、往復動しながら記録紙21に
印字を行なう。このとき読取ヘツド3と記録ヘツド4の
主走査方向は本実施例においては互いに逆方向に設定さ
れている。一回の主走査方向の複写過程が終了し、露光
ランプ19を消灯したのち、リーダー3とプリンタ4は主
走査と直角の方向すなわち副走査方向へ次の主走査を行
なう位置まで移動する。このときリーダー3は主走査ワ
イヤ8aを支持している副走査台5aと共に副走査ワイヤー
10aを介して副走査モーター9aにより駆動されて所定の
位置まで移動し停止する。またプリンタ4は主走査ワイ
ヤ8bを支持している副走査台5bと共に副走査ワイヤ10b
を介して副走査モーター9bにより駆動され所定の位置ま
で移動し停止する。
(装置制御動作…前動作) 第3図に前述の実施例の制御回路のブロツク図、又、
第4図に全体のシーケンスのタイミングチヤート、第5
図にプログラムのフローチヤートを示す。第4図,5図,6
図を用いてまず装置動作の概略の説明を行なう。尚タイ
ミングチヤート及びフローチヤート上のステツプNo.は
同一とする。
第4図に全体のシーケンスのタイミングチヤート、第5
図にプログラムのフローチヤートを示す。第4図,5図,6
図を用いてまず装置動作の概略の説明を行なう。尚タイ
ミングチヤート及びフローチヤート上のステツプNo.は
同一とする。
シーケンスコトンローラ23、イメージコントローラ24
は共に中央にマイクロコンピユータユニツトを有し、そ
れぞれ装置のシーケンス制御、画像データの形成のタイ
ミングがプログラムされており、両者のマイクロコンピ
ユータはライン39を介してデータの通信を行なう。電源
投入時からのシーケンスを説明すると、シーケンスコン
トローラ23は第5図のフローチヤートに従いステツプ1
で複写装置の初期設定を行ない、次にステツプ2でリー
ダー,プリンタの主走査,副走査のホームポジシヨン復
帰を行なう。次にステツプ3でインクジエツトヘツドの
回復動作を行なう。ヘツド回復動作は、装置の長時間休
止後のインクジエツトノズル先端のインクの固着を強制
的に取り除く為、又更に、インク吐出動作後のノズル先
端近傍の液だまりを取り除く為に、多孔質部材等の吸水
性の良い材料をヘツド先端に押し当て、又は接触摺動さ
せて行なう動作である。シーケンス的にはプリンタ主走
査モーター6bを後進方向に回転させ、回復系ポジシヨン
センサ22の検知出力でストツプさせる。次に多孔質部材
をヘツドに押し当てるソレノイド等の駆動機構をONし、
ノズル先端に所定時間押し当てる。終了後プリンタ主走
査モータ7bを前進方向に回転させプリンタ主走査ホーム
ポジシヨンセンサ12の検知出力でストツプさせる。
は共に中央にマイクロコンピユータユニツトを有し、そ
れぞれ装置のシーケンス制御、画像データの形成のタイ
ミングがプログラムされており、両者のマイクロコンピ
ユータはライン39を介してデータの通信を行なう。電源
投入時からのシーケンスを説明すると、シーケンスコン
トローラ23は第5図のフローチヤートに従いステツプ1
で複写装置の初期設定を行ない、次にステツプ2でリー
ダー,プリンタの主走査,副走査のホームポジシヨン復
帰を行なう。次にステツプ3でインクジエツトヘツドの
回復動作を行なう。ヘツド回復動作は、装置の長時間休
止後のインクジエツトノズル先端のインクの固着を強制
的に取り除く為、又更に、インク吐出動作後のノズル先
端近傍の液だまりを取り除く為に、多孔質部材等の吸水
性の良い材料をヘツド先端に押し当て、又は接触摺動さ
せて行なう動作である。シーケンス的にはプリンタ主走
査モーター6bを後進方向に回転させ、回復系ポジシヨン
センサ22の検知出力でストツプさせる。次に多孔質部材
をヘツドに押し当てるソレノイド等の駆動機構をONし、
ノズル先端に所定時間押し当てる。終了後プリンタ主走
査モータ7bを前進方向に回転させプリンタ主走査ホーム
ポジシヨンセンサ12の検知出力でストツプさせる。
次にステツプ4に移り、装置のコピー動作迄の休止中
のノズル先端インクの粘度変化を防止する目的で、ヘツ
ドにキヤツプを施す動作を行なう。これは、プリンタの
ホームポジシヨン位置でキヤツプを施すソレノイド等の
駆動機構をONすることで達成する。次にステツプ5で操
作部25よりのオペレーターの入力を待ち、入力されたデ
ータを解読し、複写モードの設定を行ない、ステツプ6
でコピースタート指令か否かの判断を行ないコピースタ
ートでない場合はステツプ5に戻りコピースタートの場
合はステツプ7に進みコピー動作開始の為にヘツドのキ
ヤツプ駆動を解除する。次にステツプ8に進みコピー動
作に先立ちヘツドの空吐出処理を行なう。空吐出処理は
安定した記録を行なう為に行なわれる処理で、インクジ
エツトノズル内に残留しているインクの粘度変化等から
生じる画像形成の為の吐出開始時の吐出ムラを防止する
為に複写休止時間、装置内温度(温度センサは図示せ
ず)、複写継続時間のプログラムされた条件により、イ
ンクジエツトノズル内のインクを吐出廃除する動作であ
る。次にステツプ9に移り、原稿露光ランプ19を点灯後
シエーデイング補正処理を行なう。シエーデイング補正
は原稿走査に先立ち白データの基準となる標準白色板を
読み取り、光学系レンズの収差、CCDセンサの各ビツト
の感度バラツキの補正用データをサンプルする事であ
る。
のノズル先端インクの粘度変化を防止する目的で、ヘツ
ドにキヤツプを施す動作を行なう。これは、プリンタの
ホームポジシヨン位置でキヤツプを施すソレノイド等の
駆動機構をONすることで達成する。次にステツプ5で操
作部25よりのオペレーターの入力を待ち、入力されたデ
ータを解読し、複写モードの設定を行ない、ステツプ6
でコピースタート指令か否かの判断を行ないコピースタ
ートでない場合はステツプ5に戻りコピースタートの場
合はステツプ7に進みコピー動作開始の為にヘツドのキ
ヤツプ駆動を解除する。次にステツプ8に進みコピー動
作に先立ちヘツドの空吐出処理を行なう。空吐出処理は
安定した記録を行なう為に行なわれる処理で、インクジ
エツトノズル内に残留しているインクの粘度変化等から
生じる画像形成の為の吐出開始時の吐出ムラを防止する
為に複写休止時間、装置内温度(温度センサは図示せ
ず)、複写継続時間のプログラムされた条件により、イ
ンクジエツトノズル内のインクを吐出廃除する動作であ
る。次にステツプ9に移り、原稿露光ランプ19を点灯後
シエーデイング補正処理を行なう。シエーデイング補正
は原稿走査に先立ち白データの基準となる標準白色板を
読み取り、光学系レンズの収差、CCDセンサの各ビツト
の感度バラツキの補正用データをサンプルする事であ
る。
次にステツプ10に進みコピースタート開始直後か否か
の判定を行ない開始直後、つまり主走査の1回目開始前
であればステツプ11へ進み2回目以降であればステツプ
12へ進む。ステツプ11では装置の長時間休止後を予想し
ヘツドの回復動作を行なう。この場合の回復動作はステ
ツプ3で説明した動作と同一である。次にステツプ12へ
進み主走査を開始する。(尚、各信号に関しては第6図
参照) (装置制御動作−複写) 主走査はまずライン40を介してリーダーのモータード
ライバ回路26aに変倍率に応じた速度データ及びリーダ
ー前進方向の回転開始信号を送りリーダー主走査モータ
ー6aをONする。次に変倍率に応じたリーダーとプリンタ
ーの同期合わせ遅延時間を取った後、ライン41を介して
プリンタのモータードライバ回路26bにプリンタ前進方
向の回転開始信号を送りプリンタ主走査モーター6bをON
する。リーダー,プリンタの主走査モーター6a,6bの回
転数はそれぞれ回転数検出用ロータリーエンコーダ7a,7
b(以後エンコーダ)よりのパルス(FG信号)がモータ
ドライバ回路26a,26bにより回転数基準パルスと比較さ
れPLL制御により所定回転数にロツクされ、定速回転数
となる。又、それぞれのエンコーダパルスはライン42,4
3を介してビデオデータ同期信号発生回路28、ヘツドデ
ータ同期信号発生回路38へ送られる。
の判定を行ない開始直後、つまり主走査の1回目開始前
であればステツプ11へ進み2回目以降であればステツプ
12へ進む。ステツプ11では装置の長時間休止後を予想し
ヘツドの回復動作を行なう。この場合の回復動作はステ
ツプ3で説明した動作と同一である。次にステツプ12へ
進み主走査を開始する。(尚、各信号に関しては第6図
参照) (装置制御動作−複写) 主走査はまずライン40を介してリーダーのモータード
ライバ回路26aに変倍率に応じた速度データ及びリーダ
ー前進方向の回転開始信号を送りリーダー主走査モータ
ー6aをONする。次に変倍率に応じたリーダーとプリンタ
ーの同期合わせ遅延時間を取った後、ライン41を介して
プリンタのモータードライバ回路26bにプリンタ前進方
向の回転開始信号を送りプリンタ主走査モーター6bをON
する。リーダー,プリンタの主走査モーター6a,6bの回
転数はそれぞれ回転数検出用ロータリーエンコーダ7a,7
b(以後エンコーダ)よりのパルス(FG信号)がモータ
ドライバ回路26a,26bにより回転数基準パルスと比較さ
れPLL制御により所定回転数にロツクされ、定速回転数
となる。又、それぞれのエンコーダパルスはライン42,4
3を介してビデオデータ同期信号発生回路28、ヘツドデ
ータ同期信号発生回路38へ送られる。
(リーダー側処理) 次にステツプ13に進み複写動作が行なわれる。以下第
7−e,7−b図も参照して説明する。ビデオデータ同期
信号発生回路28では第3図に示すように、リーダー主走
査モーター6aのエンコーダパルスに同期しリーダー主走
査方向の位置情報であり、副走査方向の分解能lのビデ
オデータの有効範囲を示すビデオラインネーブル信号
(以後V.L.E.)が第6−a,6−b図に示す如く作られ
る。又更に、CCD駆動回路29より入力されるビデオデー
タスタート信号より、CCD全画素のデータ有効幅を示
し、エンコーダパルスに同期したビデオデータネイブル
信号(V.D.E.)を出力する。又同時にCCD駆動回路29にC
CDユニツト17上の3列の夫々ブルー(B),グリーン
(G),レツト(R)3色に対応したCCDに画像読み取
りを指令するCCDスタート信号をエンコーダパルスに同
期させライン57を通じて供給する。CCDユニツト17内で
読み取られた3色分のアナログビデオ信号はそれぞれ各
色のセンサ感度が等しくなるようにゲイン調整された後
8bitの深みを持ったデジタル値としてライン44を通して
出力される。このときCCD全画素のデータ有効範囲を示
すビデオデータスタート信号もCCD駆動回路29から出力
される。B,G,R3色のデジタルのビデオデータ(以後ビデ
オデータ)はリーダー同期回路30に入力される。
7−e,7−b図も参照して説明する。ビデオデータ同期
信号発生回路28では第3図に示すように、リーダー主走
査モーター6aのエンコーダパルスに同期しリーダー主走
査方向の位置情報であり、副走査方向の分解能lのビデ
オデータの有効範囲を示すビデオラインネーブル信号
(以後V.L.E.)が第6−a,6−b図に示す如く作られ
る。又更に、CCD駆動回路29より入力されるビデオデー
タスタート信号より、CCD全画素のデータ有効幅を示
し、エンコーダパルスに同期したビデオデータネイブル
信号(V.D.E.)を出力する。又同時にCCD駆動回路29にC
CDユニツト17上の3列の夫々ブルー(B),グリーン
(G),レツト(R)3色に対応したCCDに画像読み取
りを指令するCCDスタート信号をエンコーダパルスに同
期させライン57を通じて供給する。CCDユニツト17内で
読み取られた3色分のアナログビデオ信号はそれぞれ各
色のセンサ感度が等しくなるようにゲイン調整された後
8bitの深みを持ったデジタル値としてライン44を通して
出力される。このときCCD全画素のデータ有効範囲を示
すビデオデータスタート信号もCCD駆動回路29から出力
される。B,G,R3色のデジタルのビデオデータ(以後ビデ
オデータ)はリーダー同期回路30に入力される。
ここでビデオ同期信号発生回路58について説明すると
ビデオ同期信号発生回路28へはリーダーレジストポジシ
ヨンセンサ15からの信号PHREGPライン45,V.L.E.信号が
ライン46及びイメージコントローラ24から複写倍率に応
じてカウントされるV.L.E.信号の値がライン47を通して
夫々入力され、画像の位置合わせの為のリーダーレジス
トポジシヨンをCCDユニツトが通過後、原稿先端つまり
読み取り開始位置に到達する迄の時間遅れをV.L.E.信号
をカウントする事により行なう。又複写サイズに応じた
主走査方向の読み取り幅を示す信号ビデオイネーブル信
号(以後V.E.信号)を出力しライン48を介してリーダー
同期回路30へ入力する。
ビデオ同期信号発生回路28へはリーダーレジストポジシ
ヨンセンサ15からの信号PHREGPライン45,V.L.E.信号が
ライン46及びイメージコントローラ24から複写倍率に応
じてカウントされるV.L.E.信号の値がライン47を通して
夫々入力され、画像の位置合わせの為のリーダーレジス
トポジシヨンをCCDユニツトが通過後、原稿先端つまり
読み取り開始位置に到達する迄の時間遅れをV.L.E.信号
をカウントする事により行なう。又複写サイズに応じた
主走査方向の読み取り幅を示す信号ビデオイネーブル信
号(以後V.E.信号)を出力しライン48を介してリーダー
同期回路30へ入力する。
リーダー同期回路30では第6−c図に示すようにB,G,
R各色対応のCCDの原稿の同一部分の読み取りに対して、
主走査方向の位置合せ動作を行なう。つまりB,G,R各色
対応のCCDの間隔を夫々L1とすると、原稿の位置S1の像
が各色対応のCCDに入力されるのは主走査の速度をVと
すると、夫々L1/Vの時間ずれを 持っている。従って時
間的に一番後に入力されるRのCCDにS1点の像が入力さ
れる迄、B及びGのCCDからのビデオデータはリーダー
同期回路30内のバツフアメモリに夫々一時蓄積されS1点
の像のB,G,R3色ビデオデータが揃って、リーダー同期回
路30から出力される。又、V.E.信号が入力され、つまり
原稿のビデオデータが入力されてからB,G,R3色ビデオデ
ータが揃った状態を示すビデオデータエリア(V.D.A)
信号を出力する。尚第6−c図の縦方向は時間軸であ
り、副走査方向ではない。
R各色対応のCCDの原稿の同一部分の読み取りに対して、
主走査方向の位置合せ動作を行なう。つまりB,G,R各色
対応のCCDの間隔を夫々L1とすると、原稿の位置S1の像
が各色対応のCCDに入力されるのは主走査の速度をVと
すると、夫々L1/Vの時間ずれを 持っている。従って時
間的に一番後に入力されるRのCCDにS1点の像が入力さ
れる迄、B及びGのCCDからのビデオデータはリーダー
同期回路30内のバツフアメモリに夫々一時蓄積されS1点
の像のB,G,R3色ビデオデータが揃って、リーダー同期回
路30から出力される。又、V.E.信号が入力され、つまり
原稿のビデオデータが入力されてからB,G,R3色ビデオデ
ータが揃った状態を示すビデオデータエリア(V.D.A)
信号を出力する。尚第6−c図の縦方向は時間軸であ
り、副走査方向ではない。
リーダー同期回路で色合せ処理をされたビデオデータ
は次に変倍バツフアメモリ31へ入力され変倍処理され
る。
は次に変倍バツフアメモリ31へ入力され変倍処理され
る。
(変倍処理) ここで第7図を用いて変倍処理について説明する。主
走査方向の変倍処理はプリンタの走査速度V1を一定とし
てリーダーの走査速度をV1/nに変える事で行なう(nは
変倍率)。これはプリンタの像形成手段であるインクジ
エツトヘツドの駆動周波数の上限値がCCDの駆動周波数
の上限値よりも低い。そこで等倍複写時、複写速度を速
くする為に等倍時に最大のインクジエツト駆動周波数を
用いているのであるこの時第3図のライン49を通してイ
メージコントローラ24から変倍モード信号がビデオデー
タ同期信号発生回路28へ送られ、V.L.E.信号は等倍時、
変倍時共同一周波数となるようにリーダーのモーターエ
ンコーダパルスの分周率が設定される(第7−a図,7−
b図)。
走査方向の変倍処理はプリンタの走査速度V1を一定とし
てリーダーの走査速度をV1/nに変える事で行なう(nは
変倍率)。これはプリンタの像形成手段であるインクジ
エツトヘツドの駆動周波数の上限値がCCDの駆動周波数
の上限値よりも低い。そこで等倍複写時、複写速度を速
くする為に等倍時に最大のインクジエツト駆動周波数を
用いているのであるこの時第3図のライン49を通してイ
メージコントローラ24から変倍モード信号がビデオデー
タ同期信号発生回路28へ送られ、V.L.E.信号は等倍時、
変倍時共同一周波数となるようにリーダーのモーターエ
ンコーダパルスの分周率が設定される(第7−a図,7−
b図)。
即ち第7−a図に示す如くモータエンコーダパルスφ
Mは等倍の時はφM1に示す如く1/6に分周し、1/2倍に縮
小する時はφM1/2に示す如く1/12に分周し、2倍に拡大
する時はφM2に示す如く1/3に分周し、3倍の時は1/2に
分周する。モータエンコードパルスφMはその周波数が
等倍に対して1/2倍の時は2倍に、2倍の時は1/2,3倍の
時は1/3になるので、φM1,φM2,φM3,φM1/2の周波数は
実際には同一周波数となる。
Mは等倍の時はφM1に示す如く1/6に分周し、1/2倍に縮
小する時はφM1/2に示す如く1/12に分周し、2倍に拡大
する時はφM2に示す如く1/3に分周し、3倍の時は1/2に
分周する。モータエンコードパルスφMはその周波数が
等倍に対して1/2倍の時は2倍に、2倍の時は1/2,3倍の
時は1/3になるので、φM1,φM2,φM3,φM1/2の周波数は
実際には同一周波数となる。
第7−b図は原稿上の読取位置を示しており、一定時
間t(=V.L.E区間)におけるCCDの移動距離を示してい
る。1/2に縮小する時は等倍に対して2倍の移動距離が
あり、2倍に拡大する時は等倍に対して1/2移動する。
間t(=V.L.E区間)におけるCCDの移動距離を示してい
る。1/2に縮小する時は等倍に対して2倍の移動距離が
あり、2倍に拡大する時は等倍に対して1/2移動する。
又、副走査方向の変倍処理は、ビデオクロツクφ(CL
K8)に同期してリーダー同期回路30から送られるR.G.B
のビデオ信号の各画素を変倍バツフアメモリ31に格納す
る時の変倍バツフアメモリ31のアドレス歩進を制御する
事により行なわれる(第7−c図)。
K8)に同期してリーダー同期回路30から送られるR.G.B
のビデオ信号の各画素を変倍バツフアメモリ31に格納す
る時の変倍バツフアメモリ31のアドレス歩進を制御する
事により行なわれる(第7−c図)。
これはメモリ制御回路32へライン50を通してイメージ
コントローラ24から変倍モード信号が入力され変倍バツ
フアメモリ31へ書き込む場合のアドレスカウンタのクロ
ツクパルスの数を変倍率に応じて増加減する事により達
成される(第7−d図)。これにより変倍バツフアメモ
リ31内のダブルバツフアメモリ59a,bの書き込みモード
(W)にあるメモリ59bにはn倍拡大時、同一画素のデ
ータがn個のアドレスに書き込まれ1/n縮小時はn個の
画素の内の1画素が1アドレスに書き込まれる事にな
り、読み出しモードになった時、ビデオクロツクφ−CL
K8によりアドレスが歩進されると画素データの補間、間
引きが達成される事になる。本実施例においては読取側
のモータ速度を変更しているが記録側のモータ速度を変
更してもよい。
コントローラ24から変倍モード信号が入力され変倍バツ
フアメモリ31へ書き込む場合のアドレスカウンタのクロ
ツクパルスの数を変倍率に応じて増加減する事により達
成される(第7−d図)。これにより変倍バツフアメモ
リ31内のダブルバツフアメモリ59a,bの書き込みモード
(W)にあるメモリ59bにはn倍拡大時、同一画素のデ
ータがn個のアドレスに書き込まれ1/n縮小時はn個の
画素の内の1画素が1アドレスに書き込まれる事にな
り、読み出しモードになった時、ビデオクロツクφ−CL
K8によりアドレスが歩進されると画素データの補間、間
引きが達成される事になる。本実施例においては読取側
のモータ速度を変更しているが記録側のモータ速度を変
更してもよい。
ここで第7−d図を用いて変倍バツフアメモリ31のも
う1つの機能について説明する。変倍バツフアメモリ31
内のダブルバツフアメモリ59a,bは書き込み時と読み出
し時で、アドレス歩進のクロツクを切り変えているが、
これはV.L.E.信号がリーダー主走査モーター6aのエンコ
ーダパルスから作られる為、モーターの回転ムラが発生
した場合、副走査全域の各主走査間の位置情報としての
精度は出るが、周波数のムラとなる。V.L.E.信号に同期
し、かつCCDの蓄積時間に変動を与えないようにする為
に、CCDによる画像読み取り周期をV.L.E.信号の周期の
最小値の1/2以下とし、CCD17のシフトクロツクφ−CLK4
はビデオクロツク、φ−CLK8の2倍以上の周波数とする
為に、ダブルバツフアメモリ59a,bの等倍複写書き込み
時のアドレスクロツクはCCD17のシフトクロツクφ−CLK
4を用い、読み出し時は、リーダー,プリンター内の画
素データの同期信号であるビデオクロツクφ−CLK8を用
いているのである。
う1つの機能について説明する。変倍バツフアメモリ31
内のダブルバツフアメモリ59a,bは書き込み時と読み出
し時で、アドレス歩進のクロツクを切り変えているが、
これはV.L.E.信号がリーダー主走査モーター6aのエンコ
ーダパルスから作られる為、モーターの回転ムラが発生
した場合、副走査全域の各主走査間の位置情報としての
精度は出るが、周波数のムラとなる。V.L.E.信号に同期
し、かつCCDの蓄積時間に変動を与えないようにする為
に、CCDによる画像読み取り周期をV.L.E.信号の周期の
最小値の1/2以下とし、CCD17のシフトクロツクφ−CLK4
はビデオクロツク、φ−CLK8の2倍以上の周波数とする
為に、ダブルバツフアメモリ59a,bの等倍複写書き込み
時のアドレスクロツクはCCD17のシフトクロツクφ−CLK
4を用い、読み出し時は、リーダー,プリンター内の画
素データの同期信号であるビデオクロツクφ−CLK8を用
いているのである。
以上のように変倍バツフアメモリ31,メモリ制御回路3
2は変倍モード時、副走査方向の画素データの補間、間
引き動作の他に、CCDの蓄積時間を一定にし、且つ、リ
ーダー主走査モーター6aのエンコーダバルスに同期した
画素読み取り動作を行なう。
2は変倍モード時、副走査方向の画素データの補間、間
引き動作の他に、CCDの蓄積時間を一定にし、且つ、リ
ーダー主走査モーター6aのエンコーダバルスに同期した
画素読み取り動作を行なう。
(画像信号処理) 変倍バツフアメモリ31で、上記の変倍処理をされたB,
G,R3色のビデオデータは、次に画像処理回路33へ送ら
れ、第8図のブロツクに示す処理を行なわれる。まずR,
G,B3色のビデオデータはシエーデイング補正部60でステ
ツプ9で読み取った標準白色板のデータを基に補正を加
えられる。本実施例に於いてはCCD露光量Eと光出力電
圧Vが線形性が保たれる範囲で画像光を読み取っている
ので次式の補正が加えられる。
G,R3色のビデオデータは、次に画像処理回路33へ送ら
れ、第8図のブロツクに示す処理を行なわれる。まずR,
G,B3色のビデオデータはシエーデイング補正部60でステ
ツプ9で読み取った標準白色板のデータを基に補正を加
えられる。本実施例に於いてはCCD露光量Eと光出力電
圧Vが線形性が保たれる範囲で画像光を読み取っている
ので次式の補正が加えられる。
但し、Vs;シエーデイング補正後の出力 V ;CCDからの出力 Vmax ;白板を読んだときの出力 Vsmax;設定出力 シエーテイングの補正を加えられたビデオデータは次
の対数変換部61へ入力され光量値からインク濃度値へ変
換されると同時に補色の変換がなされ、B,G,Rのビデオ
データは、それぞれy,m,cの濃度データに変換される。
変換式はインク濃度をD、標準白色板反射光量をEp、画
像光量をEとすると次式で表わされる。
の対数変換部61へ入力され光量値からインク濃度値へ変
換されると同時に補色の変換がなされ、B,G,Rのビデオ
データは、それぞれy,m,cの濃度データに変換される。
変換式はインク濃度をD、標準白色板反射光量をEp、画
像光量をEとすると次式で表わされる。
変換後の3色濃度データは、次に黒抽出/UCR部62及び
エツジ抽出部63に入力される。黒抽出とはY,M,C3色の濃
度データから黒インクの打ち込み量を計算する事であ
る。これは、Y,M,C3色のインクによって黒(以後Bk)を
表現しようとすると完全な黒が表現しにくい事と、イン
クの打ち込み量が多くなり、複写紙上で“にじみ”や紙
の過度の膨張を防ぐ為である。又UCR(下色除去)は黒
抽出により黒インクを用いた場合、Y,M,C各色のインク
量を黒インク量に関連して減じる方法であり本実施例で
は次式の演算を行なった。
エツジ抽出部63に入力される。黒抽出とはY,M,C3色の濃
度データから黒インクの打ち込み量を計算する事であ
る。これは、Y,M,C3色のインクによって黒(以後Bk)を
表現しようとすると完全な黒が表現しにくい事と、イン
クの打ち込み量が多くなり、複写紙上で“にじみ”や紙
の過度の膨張を防ぐ為である。又UCR(下色除去)は黒
抽出により黒インクを用いた場合、Y,M,C各色のインク
量を黒インク量に関連して減じる方法であり本実施例で
は次式の演算を行なった。
Bk={min(Y,M,C)−a1}a2 Yout=(Y−a3Bk)a4 Mout=(M−a5Bk)a6 Cour=(C−a7Bk)a8 但し、a1〜a8は任意の系数 エツジ抽出は画像の縁,線を抽出する事で抽出された
エツジ量を元の画像データに特定の関係を持って加える
事により画像の輪郭を強張しようとする為である。本実
施例に於いては主走査,副走査方向で5×5のコンボリ
ユーシヨンマスクを用いてエツジの抽出を行なった。抽
出したエツジ量はノイズ成分の混入を除去する為に、任
意のスレツシュホールドを選ぶ事により低レベルの検出
値は画像データに加えない方法を取った。又エツジ抽出
部では、ビデオ・イネーブルの状態中でラプラシアンマ
スクによるエツジ抽出が可能な領域を示すビデオデータ
バリツド信号(以後V.D.V.信号)を出力する。これはつ
まり5×5ラプラシアンマスクを用いた場合、V.E.信号
がアクテイブになってから3本目以降のV.L.E.信号から
V.D.V.信号が出力される事を示す。
エツジ量を元の画像データに特定の関係を持って加える
事により画像の輪郭を強張しようとする為である。本実
施例に於いては主走査,副走査方向で5×5のコンボリ
ユーシヨンマスクを用いてエツジの抽出を行なった。抽
出したエツジ量はノイズ成分の混入を除去する為に、任
意のスレツシュホールドを選ぶ事により低レベルの検出
値は画像データに加えない方法を取った。又エツジ抽出
部では、ビデオ・イネーブルの状態中でラプラシアンマ
スクによるエツジ抽出が可能な領域を示すビデオデータ
バリツド信号(以後V.D.V.信号)を出力する。これはつ
まり5×5ラプラシアンマスクを用いた場合、V.E.信号
がアクテイブになってから3本目以降のV.L.E.信号から
V.D.V.信号が出力される事を示す。
UCR後の濃度データY.M.Cはマスキング部64へ入力され
マスキング処理される。マスキングはインクの不要吸収
によるインクの重ね合わせ時の濁りを修正する為のマト
リクス演算処理で以下の演算を行なう。
マスキング処理される。マスキングはインクの不要吸収
によるインクの重ね合わせ時の濁りを修正する為のマト
リクス演算処理で以下の演算を行なう。
但し、a11〜a33は任意の系数である。
次に、マスキング処理されたY,M,C3色とBkの濃度デー
タは出力階調補正回路65へ入力され、後段の2値化回路
で用いるデイザ法による疑似中間調表現の際の階調をフ
ラツトにする為の補正を加えられる。補正式は下記で示
される。
タは出力階調補正回路65へ入力され、後段の2値化回路
で用いるデイザ法による疑似中間調表現の際の階調をフ
ラツトにする為の補正を加えられる。補正式は下記で示
される。
Yout={a51(Y−a52)}a53 Mout={a54(M−a55)}a56 Cout={a57(C−a58)}a59 但しa51〜a59は任意の系数である。
次に、出力階調補正された濃度データ、Y,M,C,Bk及び
エツジ量EDは二値化部66に入力され二値化処理される。
エツジ量EDは二値化部66に入力され二値化処理される。
二値化処理は本実施例に於いては組織的デイザ法を用
いてまず画像データを一様に二値化した後、注目画素に
対しエツジデータEDによる補正を行なう。つまり第8−
b図に示す真理値表に基づき補正を行なうと組織的デイ
ザ法によりエツジ部でボケが生じていた画像が輪郭を強
張された疑似中間調表現画像になる。
いてまず画像データを一様に二値化した後、注目画素に
対しエツジデータEDによる補正を行なう。つまり第8−
b図に示す真理値表に基づき補正を行なうと組織的デイ
ザ法によりエツジ部でボケが生じていた画像が輪郭を強
張された疑似中間調表現画像になる。
以上のように画像処理回路33で処理され、インクジエ
ツトヘツド用のY,M,C,Bk、4色の2値信号(以後濃度デ
ータ)に変換されたビデオ信号は、リーダー・プリンタ
同期メモリ34へライン51を通して入力される。
ツトヘツド用のY,M,C,Bk、4色の2値信号(以後濃度デ
ータ)に変換されたビデオ信号は、リーダー・プリンタ
同期メモリ34へライン51を通して入力される。
(プリンタ側処理) ここで、リーダー・プリンタ同期メモリ34の動作を説
明する前にヘツドデータ同期信号発生回路37の説明を行
なう。ヘツドデータ同期信号発生回路37では、第6−d,
6−e図に示すようにプリンタ主走査モーター6bのエン
コーダパルスに同期し、リーダー主走査方向の位置情報
であり、副走査方向の分解能lのヘツドデータの有効範
囲を示すノズルラインイネーブル信号(以後N.L.E.)が
作られる。N.L.E.信号はライン52を通してヘツド同期信
号発生回路38へ送られる。ヘツド同期信号発生回路38に
はプリンタレジスタポジシヨンセンサ16からの信号がラ
イン53を通して入力され、レジストポジシヨンをBJヘツ
ドユニツト18が通過後、複写位置に到達する迄の時間遅
れをN.L.E.信号をカウントする事により複写紙サイズに
応じた主走査方向の複写幅を示す信号、即ち各色毎のノ
ズルイネーブル信号(以後N.E.)をライン54を介してリ
ーダー・プリンタ同期メモリ34へ出力する。
明する前にヘツドデータ同期信号発生回路37の説明を行
なう。ヘツドデータ同期信号発生回路37では、第6−d,
6−e図に示すようにプリンタ主走査モーター6bのエン
コーダパルスに同期し、リーダー主走査方向の位置情報
であり、副走査方向の分解能lのヘツドデータの有効範
囲を示すノズルラインイネーブル信号(以後N.L.E.)が
作られる。N.L.E.信号はライン52を通してヘツド同期信
号発生回路38へ送られる。ヘツド同期信号発生回路38に
はプリンタレジスタポジシヨンセンサ16からの信号がラ
イン53を通して入力され、レジストポジシヨンをBJヘツ
ドユニツト18が通過後、複写位置に到達する迄の時間遅
れをN.L.E.信号をカウントする事により複写紙サイズに
応じた主走査方向の複写幅を示す信号、即ち各色毎のノ
ズルイネーブル信号(以後N.E.)をライン54を介してリ
ーダー・プリンタ同期メモリ34へ出力する。
リーダー・ブリンタ同期メモリ34はリーダー主走査モ
ーター6aとプリンタ主走査モーター6bの速度差を緩衝
し、リーダー部から入力された濃度データをプリンタの
速度に同期させて、つまりN.L.E.信号に同期させて出力
する。画像処理回路33からV.D.V.信号が入力されるとつ
まりビデオデータの有効部分のみをV.L.E.に同期して順
次書き込み、ヘツド同期信号発生回路38からN.E.信号が
入力されると、つまり複写域にインクジエツトヘツドが
有るとき、メモリに書き込まれた濃度データをヘツドデ
ータとしてN.L.E.に同期して順次読み出す。リーダ・プ
リンタ同期メモリ34から読み出された各記録ヘツドのデ
ータはライン55を通してプリンタ同期回路35へ出力され
る。
ーター6aとプリンタ主走査モーター6bの速度差を緩衝
し、リーダー部から入力された濃度データをプリンタの
速度に同期させて、つまりN.L.E.信号に同期させて出力
する。画像処理回路33からV.D.V.信号が入力されるとつ
まりビデオデータの有効部分のみをV.L.E.に同期して順
次書き込み、ヘツド同期信号発生回路38からN.E.信号が
入力されると、つまり複写域にインクジエツトヘツドが
有るとき、メモリに書き込まれた濃度データをヘツドデ
ータとしてN.L.E.に同期して順次読み出す。リーダ・プ
リンタ同期メモリ34から読み出された各記録ヘツドのデ
ータはライン55を通してプリンタ同期回路35へ出力され
る。
プリンタ同期回路35では原稿S′1点の像の色分解さ
れた4色Y,M,C,Bkのヘツドデータが4色同時にライン55
を介して入力されるがそれらの4色のヘツドデータをそ
れぞれ各色対応のヘツド間の主走査方向の距離分だけ位
置づらし処理を行なう。
れた4色Y,M,C,Bkのヘツドデータが4色同時にライン55
を介して入力されるがそれらの4色のヘツドデータをそ
れぞれ各色対応のヘツド間の主走査方向の距離分だけ位
置づらし処理を行なう。
つまり第6−f図に示す如くY,M,C,Bk各色対応のイン
クジエツトヘツドの間隔をL2とすると原稿のX点のY,M,
C,Bk各色のインクによる像がインクジエツトヘツドの主
走査方向で同一点に重ね合せて打たれる為には主走査の
速度をVとして各色ヘツドにL2/Vの時間遅れを持たせて
打てば良い。つまり主走査前進方向で一番先に画像が打
たれるYのヘツドのポジシヨン迄M,C,Bkの色ヘツドデー
タをプリンタ同期回路35内のバツフアメモリで一時蓄積
した後プリンタ同期回路35から順次出力し、プリンタヘ
ツド駆動回路36へ入力する事により達成される。尚第6
−f図において縦方向は時間軸であり、副走査方向では
ない。
クジエツトヘツドの間隔をL2とすると原稿のX点のY,M,
C,Bk各色のインクによる像がインクジエツトヘツドの主
走査方向で同一点に重ね合せて打たれる為には主走査の
速度をVとして各色ヘツドにL2/Vの時間遅れを持たせて
打てば良い。つまり主走査前進方向で一番先に画像が打
たれるYのヘツドのポジシヨン迄M,C,Bkの色ヘツドデー
タをプリンタ同期回路35内のバツフアメモリで一時蓄積
した後プリンタ同期回路35から順次出力し、プリンタヘ
ツド駆動回路36へ入力する事により達成される。尚第6
−f図において縦方向は時間軸であり、副走査方向では
ない。
また、プリンタ同期回路35にはN.E.信号が入力され、
NE信号はYのヘツドの複写域を示す信号であり、このNE
信号から各色のヘツドの吐出区間を示す各色対応のヘツ
ドドライブイネーブル信号(以後H.D.E.信号)を出力
し、ライン56を通してプリンタヘツド駆動回路36へ入力
する。プリンタヘツド駆動回路36ではN.E.信号、N.L.E.
信号、H.D.E.信号、クロツクφからプリンタヘツドユニ
ツト18内のインクジエツトヘツドのドライブ信号と各色
対応のヘツドデータをプリンタヘツドユニツト18へ出力
する。
NE信号はYのヘツドの複写域を示す信号であり、このNE
信号から各色のヘツドの吐出区間を示す各色対応のヘツ
ドドライブイネーブル信号(以後H.D.E.信号)を出力
し、ライン56を通してプリンタヘツド駆動回路36へ入力
する。プリンタヘツド駆動回路36ではN.E.信号、N.L.E.
信号、H.D.E.信号、クロツクφからプリンタヘツドユニ
ツト18内のインクジエツトヘツドのドライブ信号と各色
対応のヘツドデータをプリンタヘツドユニツト18へ出力
する。
上記の流れによって原稿の画像がリーダー3から読み
取られプリンタ4によって像形成される。そしてイメー
ジコントローラはリーダー3、プリンタ4から発生され
るV.E.信号及びN.E.信号の終了を検出すると、主走査の
1ライン複写の終了を判定し(ステツプ14)ステツプ15
に移る。
取られプリンタ4によって像形成される。そしてイメー
ジコントローラはリーダー3、プリンタ4から発生され
るV.E.信号及びN.E.信号の終了を検出すると、主走査の
1ライン複写の終了を判定し(ステツプ14)ステツプ15
に移る。
(後処理) ステツプ15ではシーケンスコトンローラ23はまず露光
ランプ19を消灯しリーダー,プリンタのそれぞれのモー
タードライバ回路26a,26bにモーターOFFの信号を入力
し、その後、後進方向の速度データ及び回転開始信号を
送りそれぞれのモーター6a,6bをONし後進を開始し、そ
れぞれの主走査ホームポジシヨン11,12でストツプす
る。同時にステツプ16でリーダー副走査のステツピング
モーター9a(以下リーダー副走査モーター)に複写倍率
に応じた所定のパルス数を副走査前進方向の回転モード
で送りリーダーの1副走査分の送りを行なう。又同様に
プリンタ副走査のステツピングモーター9b(以下プリン
タ副走査モーター)も1副走査分の送りを行なう。次に
ステツプ17に進み、副走査カウンタをインクリメント
し、ステツプ18で副走査方向の複写幅分副走査カウンタ
が進んでいるか否かを判定し、カウントが進んでいなけ
ればステツプ8に戻り主走査を行ない副走査カウンタが
アツプする迄繰り返す。副走査カウンタがアツプすると
ステツプ2に移り、リーダープリンタのそれぞれの副走
査モーターに所定のパルス数を副走査後進の回転モード
で送りホームポジシヨン復帰を行なう。その次にステツ
プ3に進み複写終了後のインクジエツトノズルヘツド清
掃のヘツド回復動作を行ない、ステツプ4に進みヘツド
にキヤツプを施し、ステツプ5で次の複写指令の入力を
待つ。以上が装置動作の概要である。
ランプ19を消灯しリーダー,プリンタのそれぞれのモー
タードライバ回路26a,26bにモーターOFFの信号を入力
し、その後、後進方向の速度データ及び回転開始信号を
送りそれぞれのモーター6a,6bをONし後進を開始し、そ
れぞれの主走査ホームポジシヨン11,12でストツプす
る。同時にステツプ16でリーダー副走査のステツピング
モーター9a(以下リーダー副走査モーター)に複写倍率
に応じた所定のパルス数を副走査前進方向の回転モード
で送りリーダーの1副走査分の送りを行なう。又同様に
プリンタ副走査のステツピングモーター9b(以下プリン
タ副走査モーター)も1副走査分の送りを行なう。次に
ステツプ17に進み、副走査カウンタをインクリメント
し、ステツプ18で副走査方向の複写幅分副走査カウンタ
が進んでいるか否かを判定し、カウントが進んでいなけ
ればステツプ8に戻り主走査を行ない副走査カウンタが
アツプする迄繰り返す。副走査カウンタがアツプすると
ステツプ2に移り、リーダープリンタのそれぞれの副走
査モーターに所定のパルス数を副走査後進の回転モード
で送りホームポジシヨン復帰を行なう。その次にステツ
プ3に進み複写終了後のインクジエツトノズルヘツド清
掃のヘツド回復動作を行ない、ステツプ4に進みヘツド
にキヤツプを施し、ステツプ5で次の複写指令の入力を
待つ。以上が装置動作の概要である。
<コピー状況モニタ表示> 第9−a,b,c図を用いてコピーモニターLEDの動作を説
明する。
明する。
第9−a図は操作部25の詳細ブロツク図、第9−b図
は第5図のフローチヤート中のステツプ5内のコピーモ
ニターLED点灯タイミング演算ルーチンのフローチヤー
ト、又第9−c図はステツプ13内のコピーモニターLED
点灯ルーチンのフローチヤートである。
は第5図のフローチヤート中のステツプ5内のコピーモ
ニターLED点灯タイミング演算ルーチンのフローチヤー
ト、又第9−c図はステツプ13内のコピーモニターLED
点灯ルーチンのフローチヤートである。
第9−a図に於いて101は表示部、103はキー入力部、
104はドライバ回路である。107は操作部コントローラで
ライン90を介してシーケンスコントローラ23とデータ通
信を行なう。又OPは出力ポートiPは入力ポートを表わ
す。102はコピーモニタLEDで10個の発光ダイオードで構
成され、コピーの進行段階状況を10ステツプの段階の時
間で表示する。105,106はコピーモニタLED102をダイナ
ミツク点灯させる為のセグメントドライバー、及びスキ
ヤンドライバーである。DSG0〜n、DSK0〜pは表示素子の
ダイナミツクスキヤン用セグメント信号、及びスキヤン
信号である。又、KSK0〜qKSR0〜mはキースイツチ用のマ
トリクススキヤン用の入出力信号である。
104はドライバ回路である。107は操作部コントローラで
ライン90を介してシーケンスコントローラ23とデータ通
信を行なう。又OPは出力ポートiPは入力ポートを表わ
す。102はコピーモニタLEDで10個の発光ダイオードで構
成され、コピーの進行段階状況を10ステツプの段階の時
間で表示する。105,106はコピーモニタLED102をダイナ
ミツク点灯させる為のセグメントドライバー、及びスキ
ヤンドライバーである。DSG0〜n、DSK0〜pは表示素子の
ダイナミツクスキヤン用セグメント信号、及びスキヤン
信号である。又、KSK0〜qKSR0〜mはキースイツチ用のマ
トリクススキヤン用の入出力信号である。
今、第5図のステツプ5で操作者がキー入力部103よ
りコピーサイズの選択を行なうと操作部コントローラの
プログラムは第9ーb図のステツプ5−1でコピーサイ
ズ入力が判定されステツプ5−2へ進む。
りコピーサイズの選択を行なうと操作部コントローラの
プログラムは第9ーb図のステツプ5−1でコピーサイ
ズ入力が判定されステツプ5−2へ進む。
ステツプ5−2ではコピーサイズ幅を10等分し1/10コ
ピーサイズ幅をリーダーの副走査1ステップ幅で割った
値を、コントローラ内RAMへN,及びMとしてセツトし、
同時にシーケンスコントローラ24へN,Mを通信し、その
後ステツプ5−3へ進み終了する。ステツプ5−1でコ
ピーサイズ入力でない場合はステツプ5−3へ進み何も
しない。
ピーサイズ幅をリーダーの副走査1ステップ幅で割った
値を、コントローラ内RAMへN,及びMとしてセツトし、
同時にシーケンスコントローラ24へN,Mを通信し、その
後ステツプ5−3へ進み終了する。ステツプ5−1でコ
ピーサイズ入力でない場合はステツプ5−3へ進み何も
しない。
次に第5図ステツプ13で複写動作が始まると、シーケ
ンスコントローラ24のプログラムは、第9ーc図のステ
ツプ13−1でN.L.E.信号の立下りを判定し、N.L.E.が終
了した時点で即ち一回の主走査を副走査が終了した時点
でステツプ13−2へ進みシーケンスコントローラ23から
送られた値Nをデイクリメイトする。次にステツプ13−
3でN=0を判定しNOならばステツプ13−8へ進み終了
する。YESなら、つまりコピーサイズの1/10分の複写動
作が終了した時点でステツプ13−4へ進みMの値つまり
減算前のNの値をNに再セツトし、ステツプ13−5でコ
ピーモニターLED102のセグメントドライバー105へのセ
グメント信号DSG0〜9の10本中、Lで表わされるLED迄
をONする。Lの値はコピーがスタートされた時クリア状
態に有り初期0である。次にステツプ13−6でLをイン
クリメントし13−7でコピーモニタLED102用のスキヤン
信号DSK0を一定時間出力しLED102を点灯し、その後ステ
ツプ13−8へ進み終了する。
ンスコントローラ24のプログラムは、第9ーc図のステ
ツプ13−1でN.L.E.信号の立下りを判定し、N.L.E.が終
了した時点で即ち一回の主走査を副走査が終了した時点
でステツプ13−2へ進みシーケンスコントローラ23から
送られた値Nをデイクリメイトする。次にステツプ13−
3でN=0を判定しNOならばステツプ13−8へ進み終了
する。YESなら、つまりコピーサイズの1/10分の複写動
作が終了した時点でステツプ13−4へ進みMの値つまり
減算前のNの値をNに再セツトし、ステツプ13−5でコ
ピーモニターLED102のセグメントドライバー105へのセ
グメント信号DSG0〜9の10本中、Lで表わされるLED迄
をONする。Lの値はコピーがスタートされた時クリア状
態に有り初期0である。次にステツプ13−6でLをイン
クリメントし13−7でコピーモニタLED102用のスキヤン
信号DSK0を一定時間出力しLED102を点灯し、その後ステ
ツプ13−8へ進み終了する。
以上の動作をNLE信号の立下がりのたびに繰返すこと
により、Lは0から10になり、L=10となった時点で終
了であることを使用者は確認できる。
により、Lは0から10になり、L=10となった時点で終
了であることを使用者は確認できる。
以上のように、コピーモニタLED102は、コピーサイズ
に応じてコピー終了迄の副走査回数又は時間が10等分さ
れ、副走査の回数をカウントする事により順次ステツプ
0からLEDを点灯し操作者にコピー動作のモニター表示
を行なう。従って使用者はコピーサイズに依らず10段階
のうち何段階までのコピー動作が終了したことを認識で
きる。
に応じてコピー終了迄の副走査回数又は時間が10等分さ
れ、副走査の回数をカウントする事により順次ステツプ
0からLEDを点灯し操作者にコピー動作のモニター表示
を行なう。従って使用者はコピーサイズに依らず10段階
のうち何段階までのコピー動作が終了したことを認識で
きる。
尚、本実施例ではNLEの立下りに応じて表示を切換え
て記録動作の通行段階を表示しているが、VLEの立下り
に応じて表示を切換えれば、読取動作の進行段階を表示
できる。
て記録動作の通行段階を表示しているが、VLEの立下り
に応じて表示を切換えれば、読取動作の進行段階を表示
できる。
<効果> 以上の如く本願発明によれば像形成処理の進行状況が
記録媒体のサイズと記録ヘッドの副走査方向の移動量に
よって決まる相対値で表示されるため記録媒体のサイズ
及び変倍率の影響を受けずに像形成処理の相対値表示が
できるという効果がある。
記録媒体のサイズと記録ヘッドの副走査方向の移動量に
よって決まる相対値で表示されるため記録媒体のサイズ
及び変倍率の影響を受けずに像形成処理の相対値表示が
できるという効果がある。
第1図は本発明実施例の装置斜視図、第2図は本発明実
施例の装置の模式的斜視図、第3図は本発明実施例の制
御回路のブロツク図、第4図はシーケンスのタイミング
チヤート図、第5図はシーケンスのフローチヤート図、
第6−a図はリーダーの原稿と読取同期信号の関係を示
す図、第6−b図は第6−a図A部拡大図、第6−c図
は各色の読取CCDの位置ずれに伴う説明図、第6−d図
は複写紙と記録同期信号の関係を示す図、第6−e図は
第6−d図B部拡大図、第6−f図は各色のインクジエ
ツトヘツドの位置ずれに伴う説明図、第7−a図はリー
ダー主走査モータのエンコーダパルスの変倍率に応じた
分周タイミングを示す図、第7−b図は変倍率に応じた
主走査方向の読取画素間隔を示す図、第7−c図は変倍
率に応じた補間、間引き動作の説明図、第7−d図は第
3図の変倍バツフアメモリ31の詳細回路図、第7−e図
は第3図ビデオデータ同期信号発生回路28の詳細回路
図、第7−f図はビデオデータ同期信号のタイミングチ
ヤート図、第8−a図は画像処理回路33の詳細回路、第
8−b図は第8−a図のエツジ抽出回路63の入出力の関
係を示す図、第9−a図は操作部25の詳細ブロツク図、
第9−b図は第5図のフローチヤート中のステツプ5内
のコピーモニターLED点灯タイミング演算ルーチンのフ
ローチヤート図、第9−c図は第5図のフローチヤート
中のステツプ13内のコピーモニターLED点灯ルーチンの
フローチヤート図である。
施例の装置の模式的斜視図、第3図は本発明実施例の制
御回路のブロツク図、第4図はシーケンスのタイミング
チヤート図、第5図はシーケンスのフローチヤート図、
第6−a図はリーダーの原稿と読取同期信号の関係を示
す図、第6−b図は第6−a図A部拡大図、第6−c図
は各色の読取CCDの位置ずれに伴う説明図、第6−d図
は複写紙と記録同期信号の関係を示す図、第6−e図は
第6−d図B部拡大図、第6−f図は各色のインクジエ
ツトヘツドの位置ずれに伴う説明図、第7−a図はリー
ダー主走査モータのエンコーダパルスの変倍率に応じた
分周タイミングを示す図、第7−b図は変倍率に応じた
主走査方向の読取画素間隔を示す図、第7−c図は変倍
率に応じた補間、間引き動作の説明図、第7−d図は第
3図の変倍バツフアメモリ31の詳細回路図、第7−e図
は第3図ビデオデータ同期信号発生回路28の詳細回路
図、第7−f図はビデオデータ同期信号のタイミングチ
ヤート図、第8−a図は画像処理回路33の詳細回路、第
8−b図は第8−a図のエツジ抽出回路63の入出力の関
係を示す図、第9−a図は操作部25の詳細ブロツク図、
第9−b図は第5図のフローチヤート中のステツプ5内
のコピーモニターLED点灯タイミング演算ルーチンのフ
ローチヤート図、第9−c図は第5図のフローチヤート
中のステツプ13内のコピーモニターLED点灯ルーチンの
フローチヤート図である。
Claims (1)
- 【請求項1】原稿の画像を読み取って画像信号を発生す
る画像読取手段、 前記画像読取手段によって得られた画像のサイズを変倍
すべく前記画像読取手段から得られた画像信号に変倍処
理を行う処理手段、 副走査方向に複数の記録素子が配列された記録ヘッドを
主走査方向、副走査方向組み合わせて移動させ前記処理
手段で変倍処理された画像信号に対応した像を形成する
像形成手段、 前記像形成手段によって像形成される記録媒体のサイズ
を示すデータを発生するサイズデータ発生手段、 前記サイズデータ発生手段によって発生された記録媒体
のサイズと、前記記録ヘッドの記録媒体上における副走
査方向の移動量によって決まる相対値で、像形成手段の
像形成の進行状況を表示する表示手段を備えたことを特
徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243944A JPH084301B2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243944A JPH084301B2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121655A JPS61121655A (ja) | 1986-06-09 |
| JPH084301B2 true JPH084301B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17111356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59243944A Expired - Lifetime JPH084301B2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084301B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2563598B2 (ja) * | 1989-08-04 | 1996-12-11 | 松下電送株式会社 | 画像通信装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58202665A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-25 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP59243944A patent/JPH084301B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61121655A (ja) | 1986-06-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |