JPH084388Y2 - ウイング車 - Google Patents

ウイング車

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JPH084388Y2
JPH084388Y2 JP8648691U JP8648691U JPH084388Y2 JP H084388 Y2 JPH084388 Y2 JP H084388Y2 JP 8648691 U JP8648691 U JP 8648691U JP 8648691 U JP8648691 U JP 8648691U JP H084388 Y2 JPH084388 Y2 JP H084388Y2
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次男 深沢
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昭和アルミニウム株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、ウイング車に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、箱形荷台に開閉自在な左右一対の
翼状パネルが設けられたウイング車は、既によく知られ
ている。本出願人は先に、翼状パネルを構成するルーフ
・パネルおよびサイド・パネルの連結する装置として、
例えば図3に示すようなものを提案した。
【0003】すなわち、翼状パネル(30)を構成するルー
フ・パネル(33)およびサイド・パネル(34)の連結すべき
縁部においてルーフ・パネル(33)側の連結枠部材(31)
と、サイド・パネル(34)側の連結枠部材(32)とが上下に
重ね合わせられ、上下両連結枠部材(31)(32)の内側部分
と外側部分とに嵌合凹凸部(35)(36)がそれぞれ設けられ
ていた。そして、これらの嵌合凹凸部(35)(36)が相互に
嵌め合わせられるとともに、嵌合凹凸部(35)(36)におい
て凹溝(37)(38)内にそれぞれ連結ピン(39)が合計2本圧
入せられることにより、上下両連結枠部材(31)(32)が相
互に結合せられていた(例えば実開平3−52225号
公報参照)。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな先提案のウイング車の翼状パネル(30)では、ルーフ
・パネル(33)側のアルミニウム押出型材製の連結枠部材
(31)が、開口部を下に向けた横断面略逆U形のであるた
め、該枠部材(31)の製作誤差によって嵌合部基準寸法す
なわち開口部の内のり寸法(X) の精度にバラツキを生じ
やすく、このような内のり寸法(X) の精度にバラツキを
生じると、両連結枠部材(31)(32)の嵌合凹凸部(35)(36)
の嵌合わせが容易でなく、翼状パネルの組立に不具合が
生じるという問題があった。また先提案による翼状パネ
ル(30)では、相互に嵌合する両連結枠部材(31)(32)が、
いずれもソリッド・タイプのアルミニウム押出形材より
なるものであるため、ルーフ・パネル(33)とサイド・パ
ネル(34)の連結部が剛性に欠けるという問題があった。
【0005】この考案の目的は、上記従来技術の問題を
解決し、連結枠部材の製作誤差により部材寸法精度にバ
ラツキを生じた場合に、これを確実に吸収することがで
きて、翼状パネルの組立に不具合を生じることなく、ル
ーフ・パネルとサイド・パネルの連結枠部材同志を強固
に結合することができて、翼状パネルの組立をスムーズ
に行なうことができ、しかもルーフ・パネルとサイド・
パネルの連結部の剛性が非常に高い、ウイング車を提供
しようとするにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この考案は、上記の目的
を達成するために、箱形荷台にルーフ・パネルとサイド
・パネルとよりなる開閉自在な翼状パネルが設けられて
いるウイング車において、ルーフ・パネルとサイド・パ
ネルの連結すべき縁部においてルーフ・パネルに設けら
れた第1連結枠部材とサイド・パネルに設けられた第2
連結枠部材とが上下に重ね合わせられ、第1連結枠部材
の内側縁に凸縁が設けられるとともに、第2連結枠部材
の内側縁に凸縁が設けられて、両凸縁がリベット等の結
合手段により結合され、第1連結枠部材の外側壁に、第
2連結枠部材の上端外側縁より下方にのびている延長部
が設けられ、この外側壁延長部の下端に、嵌合凹部と嵌
合凸部のうちのいずれか一方が、第2連結枠部材の外側
壁の上部外面に、同他方が設けられて、嵌合凹部と嵌合
凸部同志が互いに嵌め合わせられ、第1連結枠部材の外
側壁延長部の内面と、これに対向する第2連結枠部材の
外側壁の外面とに、連結ピン嵌込み用溝が両連結枠部材
の全長にわたって設けられ、これらの連結ピン嵌込み用
溝によって形成された貫通孔に連結ピンが挿入されるこ
とにより、第1連結枠部材の外側壁延長部と第2連結枠
部材の外側壁とが相互に連結され、第2連結枠部材が、
水平壁と、これの外縁部に設けられた外側垂下壁と、水
平壁の幅の中間に設けられた中間垂下壁と、この中間垂
下壁の下部および水平壁の内縁部との間に傾斜状に渡さ
れた補強壁とを有していて、中間垂下壁と、これより内
側の水平壁部分と、傾斜状補強壁とによって中空部が形
成されている、ウイング車を要旨としている。
【0007】
【作用】上記ウイング車によれば、ルーフ・パネル側の
第1連結枠部材とサイド・パネル側の第2連結枠部材と
の一側縁部のみが凹凸嵌合部に連結ピンを挿通すること
によって結合され、他側の凸縁部同志が重合状態でリベ
ット等の結合手段により結合されているもので、連結ピ
ンによる結合を1箇所とし、他方をいわばフリーとし
て、リベット等により固定しているから、横断面略逆U
形の第1連結枠部材の開口部の内のり寸法に、製作誤差
による寸法精度のバラツキを生じた場合でも、他側の凸
縁部同志の重合を若干ずらせて結合することにより、寸
法誤差を確実に吸収することができて、翼状パネルの組
立に不具合を生じることなく、第1および第2連結枠部
材同志を強固に結合することができて、翼状パネルの組
立をスムーズに行なうことができる。
【0008】また、アルミニウム押出形材製の第2連結
枠部材に、中空部が形成されているから、同部材の強度
が非常に大きく、ルーフ・パネルとサイド・パネルの連
結部の剛性が非常に高いものである。
【0009】
【実施例】つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて
説明する。
【0010】なお、この明細書において、内側とはウイ
ング車の箱形荷台の内側を、外側とは同外側をいうもの
とする。
【0011】まず図2おいて、ウイング車(10)の箱形荷
台(1) には開閉自在な左右一対の翼状パネル(2)(2)が備
えられ、これらの翼状パネル(2)(2)は箱形荷台(1) の上
面中央部に設けられた桁材(5) の左右両側にそれぞれヒ
ンジを介して取り付けられている。
【0012】なお、左右一対の翼状パネル(2)(2)は互い
に対称につくられていて、ほぼ同じ構成を有しているの
で、以下に一方の左側翼状パネル(2) についてのみ、そ
の構成を説明する。
【0013】図1において、翼状パネル(2) は、ルーフ
・パネル(3) とサイド・パネル(4)とによって構成され
ている。
【0014】ここで、ルーフ・パネル(3) は、内外一対
のアルミニウム押出型材製の枠部材(11)(一方の内側枠
部材の図示は省略)と、これらに渡し止められてリベッ
ト(9) により固定された横断面Z形の所要数の芯材(6)
と、これらの上面に被せられてリベット(9) により取り
付けられた金属板(7) と、芯材(6) の内面に被せられた
化粧板(8) とによって構成されている。
【0015】一方、サイド・パネル(4) は、上下一対の
アルミニウム押出型材製の枠部材(21)(一方の下側枠部
材の図示は省略)と、これらに渡し止められてリベット
(9)により固定された横断面Z形の所要数の芯材(6)
と、これらの外面に被せられてリベット(9) により取り
付けられた金属板(7) と、芯材(6) の内面に被せられた
化粧板(8) とによって構成されている。
【0016】ルーフ・パネル(3) とサイド・パネル(4)
の連結すべき縁部においてルーフ・パネル(3) に設けら
れた外側枠部材(以下これを第1連結枠部材という)(1
1)とサイド・パネル(4) に設けられた上側枠部材(以下
これを第2連結枠部材という)(21)とが上下に重ね合わ
せられている。
【0017】ここで、一方の第1連結枠部材(11)は、水
平壁(11a) と、これの外縁に連なって設けられた横断面
円弧状外側壁(11b) と、水平壁(11a) の幅の内側縁部に
設けられた内側垂下壁(11c) とを有している。
【0018】また第2連結枠部材(21)は、水平壁(21a)
と、これの外縁部に設けられた外側垂下壁(21b) と、水
平壁(21a) の幅の中間に設けられた中間垂下壁(21c)
と、この中間垂下壁(21c) および水平壁(21a) の内縁部
との間に傾斜状に渡された補強壁(21d) とを有してい
て、中間垂下壁(21c) の上部と、これより内側の水平壁
(21a) 部分と、傾斜状補強壁(21d) とによって中空部(2
3)が形成され、中空部(23)を囲む中間垂下壁(21c) 上部
と内側水平壁(21a) 部分と傾斜状補強壁(21d) とによっ
て横断面三角形状の剛体部分が形成されている。
【0019】また、第1連結枠部材(11)の内側垂下壁(1
1c)の下縁に、中央の桁材(5) 側に突出した凸縁(12)が
設けられるとともに、第2連結枠部材(21)の水平壁(21
a) の内縁に、これを桁材(5) 側に延長するように凸縁
(22)が設けられて、両凸縁(12)(22)がリベット(9) によ
り結合されている。
【0020】そして、第1連結枠部材(11)の外側壁(11
b) に、第2連結枠部材(21)の上端外側縁より下方にの
びている延長部(13)が設けられ、この外側壁延長部(13)
の下端に、下向きに開口した嵌合凹部(14)が設けられ、
第2連結枠部材(21)の外側壁(21b) の上部外面に、嵌合
凸部(24)が設けられて、嵌合凹部(14)と嵌合凸部(24)同
志が互いに嵌め合わせられている。
【0021】これら第1連結枠部材(11)の外側壁延長部
(13)の内面と、これに対向する第2連結枠部材(21)の外
側壁(21b) の外面とに、連結ピン嵌込み用溝(15)(25)が
両連結枠部材(11)(21)の全長にわたって設けられ、これ
らの連結ピン嵌込み用溝(15)(25)によって形成された貫
通孔に連結ピン(16)が挿入されることにより、第1連結
枠部材(11)の外側壁延長部(13)と、第2連結枠部材(21)
の外側壁(21b) とが、相互に非常に強固に連結されてい
る。
【0022】このように、ルーフ・パネル(3) の第1連
結枠部材(11)とサイド・パネル(4)の第2連結枠部材(2
1)との一側縁部のみが凹凸嵌合部(14)(24)に連結ピン(1
6)を挿通することによって結合され、他側の凸縁部(12)
(22)同志が重合状態でリベット(9) により結合されてい
るから、横断面略逆U形の第1連結枠部材(11)の開口部
の内のり寸法に、製作誤差による寸法精度のバラツキを
生じた場合でも、他側の凸縁部(12)(22)同志の重合を若
干ずらせて結合することにより、寸法誤差を確実に吸収
することができて、両連結枠部材(11)(21)の製作誤差に
よる寸法精度のバラツキを生じた場合に、これを確実に
吸収することができる。これによって、翼状パネル(10)
の組立に不具合を生じることなく、第1および第2連結
枠部材(11)(21)同志を強固に結合することができて、翼
状パネル(10)の組立をスムーズに行なうことができる。
【0023】翼状パネル(2) のルーフ・パネル(3) とサ
イド・パネル(4) のコーナー部分の内側には、さらに補
強部材(17)が配されている。ここで、補強部材(17)は、
両パネル(3)(4)のコーナー部分を内側から覆う傾斜面部
(17a) 、その上側の水平面部(17b) およびその下側の垂
直面部(17c) よりなり、その水平面部(17b) がリベット
(9) によりルーフ・パネル(3) の芯材(6) に、垂直面部
(17c) がリベット(9)によりサイド・パネル(4) の芯材
(6) に、それぞれ固定されている。また補強部材(17)の
水平面部(17b) と垂直面部(17c) には、化粧用内装板
(8)(8)の端部がそれぞれ嵌め入れられる二股部(18)(18)
が設けられている。
【0024】このような補強部材(17)は、パネル連結部
分の内側の結合角度の調整と補強とを目的として、両パ
ネル(3)(4)の組立て後に取り付けるものである。
【0025】なお、図示のものは嵌合凹部(14)が第1連
結枠部材(11)側に設けられ、嵌合凸部(24)が第2連結枠
部材(21)に設けられているが、これらは相対的なもので
あるので、図示の場合とは逆に配置せられていても勿論
よい。
【0026】また、第1連結枠部材(11)の凸縁(12)と第
2連結枠部材(21)の凸縁(22)とが、リベット(9) により
結合されているが、これらは、ボルト・ナットなどその
他の結合手段により結合するようにしても良い。
【0027】
【考案の効果】この考案によるウイング車は、上述のよ
うに、ルーフ・パネルとサイド・パネルの連結すべき縁
部においてルーフ・パネルに設けられた第1連結枠部材
とサイド・パネルに設けられた第2連結枠部材とが上下
に重ね合わせられ、第1連結枠部材の内側縁に凸縁が設
けられるとともに、第2連結枠部材の内側縁に凸縁が設
けられて、両凸縁がリベット等の結合手段により結合さ
れ、また、第1連結枠部材の外側壁に、第2連結枠部材
の上端外側縁より下方にのびている延長部が設けられ、
この外側壁延長部の下端に、嵌合凹部と嵌合凸部のうち
のいずれか一方が、第2連結枠部材の外側壁の上部外面
に、同他方が設けられて、嵌合凹部と嵌合凸部同志が互
いに嵌め合わせられ、第1連結枠部材の外側壁延長部の
内面と、これに対向する第2連結枠部材の外側壁の外面
とに、連結ピン嵌込み用溝が両連結枠部材の全長にわた
って設けられ、これらの連結ピン嵌込み用溝によって形
成された貫通孔に連結ピンが挿入されることにより、第
1連結枠部材の外側壁延長部と第2連結枠部材の外側壁
とが相互に連結され、第2連結枠部材が、水平壁と、こ
れの外縁部に設けられた外側垂下壁と、水平壁の幅の中
間に設けられた中間垂下壁と、この中間垂下壁の下部お
よび水平壁の内縁部との間に傾斜状に渡された補強壁と
を有していて、中間垂下壁と、これより内側の水平壁部
分と、傾斜状補強壁とによって中空部が形成されている
もので、ルーフ・パネル側の第1連結枠部材とサイド・
パネル側の第2連結枠部材との一側縁部のみが凹凸嵌合
部に連結ピンを挿通することによって結合され、他側の
凸縁部同志が重合状態でリベット等の結合手段により結
合されているから、横断面略逆U形の第1連結枠部材の
開口部の内のり寸法に、製作誤差による寸法精度のバラ
ツキを生じた場合でも、他側の凸縁部同志の重合を若干
ずらせて結合することにより、寸法誤差を確実に吸収す
ることができて、翼状パネルの組立に不具合を生じるこ
となく、ルーフ・パネルとサイド・パネルの連結枠部材
同志を強固に結合することができて、翼状パネルの組立
をスムーズに行なうことができる。
【0028】また、アルミニウム押出形材製の第2連結
枠部材に、中空部が形成されているから、同部材の強度
が非常に大きく、ルーフ・パネルとサイド・パネルの連
結部の剛性が非常に高いという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例を示すウイング車の箱形荷台
の翼状パネル部分の断面図で、これは図2のA−A線に
沿うものである。
【図2】ウイング車の概略斜視図である。
【図3】従来例を示すウイング車の箱形荷台の翼状パネ
ル部分の横断面図である。
【符号の説明】
1 箱形荷台 2 翼状パネル 3 ルーフ・パネル 4 サイド・パネル 9 リベット 10 ウイング車 11 第1連結枠部材 11a 水平壁 11b 外側壁 11c 内側垂下壁 12 凸縁 13 延長部 14 嵌合凹部 15 連結ピン嵌込み用溝 16 連結ピン 21 第2連結枠部材 21a 水平壁 21b 外側垂下壁 21c 中間垂下壁 21d 傾斜状補強壁 22 凸縁 23 中空部 24 嵌合凸部 25 連結ピン嵌込み用溝

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 箱形荷台にルーフ・パネル(3) とサイド
    ・パネル(4) とよりなる開閉自在な翼状パネル(2) が設
    けられているウイング車において、ルーフ・パネル(3)
    とサイド・パネル(4) の連結すべき縁部においてルーフ
    ・パネル(3)に設けられた第1連結枠部材(11)とサイド
    ・パネル(4) に設けられた第2連結枠部材(21)とが上下
    に重ね合わせられ、第1連結枠部材(11)の内側縁に凸縁
    (12)が設けられるとともに、第2連結枠部材(21)の内側
    縁に凸縁(22)が設けられて、両凸縁(12)(22)がリベット
    等の結合手段(9) により結合され、第1連結枠部材(11)
    の外側壁(11b) に、第2連結枠部材(21)の上端外側縁よ
    り下方にのびている延長部(13)が設けられ、この外側壁
    延長部(13)の下端に、嵌合凹部(14)と嵌合凸部(24)のう
    ちのいずれか一方が、第2連結枠部材(21)の外側壁(21
    b) の上部外面に、同他方が設けられて、嵌合凹部(14)
    と嵌合凸部(24)同志が互いに嵌め合わせられ、第1連結
    枠部材(11)の外側壁延長部(13)の内面と、これに対向す
    る第2連結枠部材(21)の外側壁(21b) の外面とに、連結
    ピン嵌込み用溝(15)(25)が両連結枠部材(11)(21)の全長
    にわたって設けられ、これらの連結ピン嵌込み用溝(15)
    (25)によって形成された貫通孔に連結ピン(16)が挿入さ
    れることにより、第1連結枠部材(11)の外側壁延長部(1
    3)と第2連結枠部材(21)の外側壁(21b) とが相互に連結
    され、第2連結枠部材(21)が、水平壁(21a) と、これの
    外縁部に設けられた外側垂下壁(21b) と、水平壁(21a)
    の幅の中間に設けられた中間垂下壁(21c) と、この中間
    垂下壁(21c) の下部および水平壁(21a)の内縁部との間
    に傾斜状に渡された補強壁(21d) とを有していて、中間
    垂下壁(21c)と、これより内側の水平壁(21a) 部分と、
    傾斜状補強壁(21d) とによって中空部(23)が形成されて
    いる、ウイング車。
JP8648691U 1991-10-23 1991-10-23 ウイング車 Expired - Lifetime JPH084388Y2 (ja)

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