JPH084417B2 - 無人走行車を用いた収穫方法 - Google Patents

無人走行車を用いた収穫方法

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JPH084417B2
JPH084417B2 JP5211752A JP21175293A JPH084417B2 JP H084417 B2 JPH084417 B2 JP H084417B2 JP 5211752 A JP5211752 A JP 5211752A JP 21175293 A JP21175293 A JP 21175293A JP H084417 B2 JPH084417 B2 JP H084417B2
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JP
Japan
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unmanned vehicle
unmanned
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traveling
ridges
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JP5211752A
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和隆 成田
長司 松田
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松下精工エンジニアリング株式会社
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Greenhouses (AREA)
  • Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハウス等に作られた畝
の作物を無人走行車を用いて収穫する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ハウス等に作られた畝の作物を収
穫する場合、例えば作業者が手押し車に載せられた籠の
中に収穫作物を入れていき、その箱が収穫作物で満杯に
なる毎に、手押し車をハウスの外に移動し、満杯の籠を
降ろしたあと、空籠を載せて再び上記の収穫作業を続け
るという方法が採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の収穫方法に
よれば、作業者が手押し車等を押し、収穫したものを運
ぶことが必要であるため、作業者の労力が過大になると
ともに、時間もかかることから、作業者の労力を軽減す
ることが可能で、且つ能率の良い収穫方法が熱望されて
いた。そこで本発明では、作業者に追従走行する無人走
行車を自動的に走行させ、収穫作物を自動的に搬送させ
るようにして、作業者の労力の軽減と、収穫作業の能率
向上とを図ることを解決すべき技術的課題とするもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題解決のための技
術的手段は、畝で栽培された作物を採取して入れる収穫
箱を搭載した無人走行車を、畝の間の走行通路を自動的
に間欠走行させ、その間欠走行過程で無人走行車が停止
状態のときに、採取された前記作物を順次収穫箱に入れ
ていく際に、無人走行車が停止した状態で、前記作物を
収穫箱に入れ、作業者が無人走行車に近接すると、無人
走行車が自動的に発進し、所定距離走行して自動的に停
止するように走行制御することである。
【0005】
【作用】上記収穫方法によれば、無人走行車が間欠停止
状態のとき、搭載した収穫箱に収穫作物を入れ、作業者
が無人走行車に近接すると、無人走行車が自動的に発進
し、所定距離走行して自動的に停止するため、収穫され
た作物は作業者の力を借りずに自動的に搬送される。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。図1はハウス等で栽培された収穫作物を自
動的に搬送させる前後進及び左右旋回可能な無人走行車
1の側面図であり、図2は無人走行車1の正面図であ
る。図1、図2に示すように無人走行車1の台車2に
は、収穫作物を順次入れていく収穫箱3が載置されてい
る。
【0007】図3は無人走行車1の台車2の天板を取り
外した状態での平面図であり、図4はその側面図であ
る。図3に示すように、無人走行車1は左右それぞれ2
個づつ、ゴムタイヤ式の車輪11L,11Rが設けられ
ている。また、各車輪11L、11Rは可変速モ−タ1
2L,12Rにより回転されるもので、そのため可変速
モ−タ12L,12Rの出力軸に取着されたギヤ13
L,13Rと各車輪11L、11Rの回転軸に取着され
たギヤ14L,14Rとはチェ−ン15L,15Rで連
結されている。この構成により、可変速モ−タ12L,
12Rが同速度で共に正回転している場合に無人走行車
1は前進走行をする一方、可変速モ−タ12L,12R
が同速度で共に逆回転している場合には無人走行車1は
後進走行をする。また、無人走行車1を左方向に旋回さ
せる場合には、可変速モ−タ12Rを正回転させる一
方、可変速モ−タ12Lを逆回転させる。更に、無人走
行車1を右方向に旋回させる場合には可変速モ−タ12
Lを正回転させる一方、可変速モ−タ12Rを逆回転さ
せる。
【0008】次に、センサ関係について説明する。図3
に示すように、無人走行車1の前部には、畝検知センサ
21L,21Rが取着されており、後部には、畝検知セ
ンサ22L,22Rが取着されている。これらの畝検知
センサ21L,21R,22L,22Rは、後述のよう
に無人走行車1が正確に畝間の走行通路に入り込むため
に設けられている。また、無人走行車1の前部中央部に
はミラ−検知センサ23が設けられ、後部中央部にはミ
ラ−検知センサ24が設けられている。これらのミラ−
検知センサ23,24は、後述するように無人走行車1
が畝間の走行通路を前進または後進したあと畝のエリア
を出た所定の位置に停止するために設けられたものであ
る。そのため、後述するように畝のエリアを出た所定の
位置には、上記ミラ−検知センサ23,24に検知され
るミラ−が取り付けられる。また、無人走行車1の左右
側面部にはそれぞれ畝検知センサ25L,25Rが設け
られているとともに、ミラ−検知センサ26L,26R
が設けられている。
【0009】上記畝検知センサ25L,25Rは、無人
走行車1が畝間の走行通路を前進または後進していると
きに左右の畝を検知するものである。また、ミラ−検知
センサ26L,26Rは、無人走行車1が所定の位置で
左右に旋回するとき、90度旋回を検知するために設け
られている。更に、無人走行車1の後部には人を検知す
る人検知センサHSL,HSRが設けられている。
【0010】無人走行車1の前後部には衝突停止用のバ
ンパ27,28が設けられており、このバンパ27,2
8が人、物、あるいは建物等に衝突すると、リミットス
イッチ等が作動し、即時停止するようになっている。ま
た、無人走行車1の台車2内にはバッテリ−29が設け
られており、前記可変速モ−タ12L,12Rに対する
駆動電力と、制御ボックス30に内蔵された制御回路に
対する制御用電力との供給をする。
【0011】次に、図5に示した操作パネル31の盤面
器具について説明する。尚、この操作パネル31は、無
人走行車1の後部に取り付けられる。上記操作パネル3
1は、本出願において説明する収穫機能、即ち、無人走
行車1を自動的に間欠走行させながら作業者が畝の作物
を取り、台車2に載置された収穫箱3に入れていくとい
う機能と、先に出願した無人走行車1を防除機能のため
に走行させる場合との両方の操作に用いられる。
【0012】操作パネル31の側面に取り付けられたキ
−式のメインスイッチ32は、前記バッテリ−29から
の電力供給を可能にする電源スイッチとしての役目をす
る。また、モ−ド設定スイッチ33は、一回押される毎
に、順次、防除モ−ド、収穫モ−ド、及びマニュアルモ
−ドが選択され、防除表示ランプ34、収穫表示ランプ
35、及びマニュアル表示ランプ36が、順次、点灯す
る。従って、この実施例では収穫モ−ドが設定される。
【0013】進行設定スイッチ37は、収穫モ−ド時に
無人走行車1を複数の畝を移動させる際の方向、即ち右
又は左を設定するものである。そして右が設定された場
合は右進行表示ランプ38が、また左が設定された場合
は左進行表示ランプ39が点灯する。
【0014】機能設定スイッチ40は、防除モ−ドに設
定されているとき、1回押される毎に片道散布表示ラン
プ41、往復散布表示ランプ42が、順次、点灯し、そ
の点灯状態にある機能が設定される。一方、収穫モ−ド
に設定されているとき、上記ランプ41,42は前進表
示と後進表示に代わる。
【0015】速度設定スイッチ43は、無人走行車1の
走行速度を高速もしくは低速に設定するもので、1回押
される毎に高速表示ランプ44、低速表示ランプ45
が、順次、点灯する。
【0016】スタ−ト/ポ−ズスイッチ46は、無人走
行車1の走行を開始させるときに押される一方、無人走
行車1が走行中に押された場合は一時停止状態(ポ−
ズ)になり、表示ランプ47が点灯する。従って無人走
行車1が一時停止状態のときにこのスイッチ46が押さ
れると再スタ−トする。
【0017】収穫リタ−ンスイッチ48は、畝途中で、
収穫作物が無くなった場合に無人走行車1を反対側の畝
端まで移動させるときに押すものである。また、ホ−ス
巻取スイッチ49は、マニュアル操作で薬液搬送用の図
示していないホ−スを巻き取るときに操作される。更
に、前進スイッチ50及び後進スイッチ51は、マニュ
アル操作で無人走行車1を前進走行及び後進走行させる
ときに押される。
【0018】うね数/待機時間設定スイッチ52は、収
穫モ−ドに設定されているとき無人走行車1の待機時間
を5秒間隔で5から60秒の範囲で設定する。一方、防
除モ−ドに設定されているとき防除を行う畝数を1から
20までの範囲で設定する。その設定数値は表示器53
に順次、表示される。
【0019】前進移動距離選択スイッチ54は、収穫モ
−ドに設定されているとき無人走行車1の前進移動距離
を70,50,30cmのうちから選択するものであ
り、1回押される毎に表示ランプ55,56,57が順
次、点灯される。
【0020】噴霧圧チェックランプ58は、薬液圧送用
の動噴の圧力が15Kg/cm2 以下の場合点灯するもの
である。
【0021】バッテリ−電圧チェックランプ59は、前
記バッテリ−29の電圧に応じて5段階表示をするもの
である。尚、充電表示が点灯した場合は、前記バッテリ
−29に対する充電が必要になったことを示し、無人走
行車1を停止状態にする。
【0022】次に、無人走行車1を用いた収穫方法につ
いて図6、図7、及び図8を参照しながら説明する。図
6は、ハウス内に作られた畝P1〜P3の間を走行通路
として無人走行車1を前進方向に間欠走行させ、各畝の
作物を取って台車2上に載置された収穫箱3に入れてい
く状況を示したものである。図6に示すように、最初、
台車2上に収穫箱3を載置した状態で無人走行車1をハ
ウス内のA1地点にセットする。この際、無人走行車1
の前方を畝間進入方向に向ける。次に、操作パネル31
の側面に取り付けられたキ−式のメインスイッチ32を
オンにした状態でモ−ド設定スイッチ33を押し、収穫
モ−ドに設定する。次に、進行設定スイッチ37を押
し、右進行に設定する。次に、速度設定スイッチ43を
押し、無人走行車1の走行速度を高速もしくは低速に設
定する。次に、うね数/待機時間設定スイッチ52を押
し、表示器53の表示値を見ながら無人走行車1の待機
時間を設定する。次に、前進移動距離選択スイッチ54
を押し、無人走行車1の前進移動距離を70,50,3
0cmのうちから例えば70cmを選択したあと、スタ
−ト/ポ−ズスイッチ46を押し、無人走行車1をスタ
−トさせる。
【0023】(1)無人走行車1がA1地点から前進走
行を開始し、畝P1,P2間の走行通路に入り、畝端か
ら70cm入った地点で停止する。 (2)作業者は畝から取った作物を収穫箱3に入れてい
く。この際、作業者が約15cmまで無人走行車1に近
づくと、台車2後部の人検知センサHSL(HSR)が
作業者を検知し、設定された待機時間、検知を継続すれ
ば、無人走行車1は設定された前進移動距離70cmだ
け前進し、再び停止する。 (3)作業者は再び作物を取っては収穫箱3に入れてい
き、作業者が台車2後部に近づくと、人検知センサHS
L(HSR)が作業者を検知し、設定された待機時間、
検知を継続すれば、無人走行車1は設定された前進移動
距離70cmだけ前進し、再び停止する。 (4)上記間欠走行及び収穫作業を繰り返しながら無人
走行車1が走行通路を進行し、無人走行車1が反対側の
畝端、即ちA2地点に出ると、台車2側面部の畝検知セ
ンサ25R(25L)が畝を検知しなくなるため、無人
走行車1は停止する。尚、この地点で無人走行車1を停
止させるのは、収穫箱3が作物で一杯になった場合、収
穫箱3の補充や積み替えなどの作業を行うためである。 (5)スタ−ト/ポ−ズスイッチ46を押すと、無人走
行車1は、進行設定スイッチ37で設定された右方向に
90度旋回したあと、次の畝P2,P3間のA3地点ま
で前進し、更にA3地点で右方向に90度旋回したあ
と、畝P2,P3間の走行通路に入り、畝端から70c
m入った地点で停止する。尚、上記旋回制御、及び直進
制御は、ミラ−検知センサ23,24,26L,26R
による反射ミラ−Mの検知に基づいて行われる。 (6)以降、前記同様の間欠走行及び収穫作業を繰り返
す。 (7)予定した収穫作業が終了したら、前記メインスイ
ッチ32をオフにする。尚、図7に示すように、畝の途
中で収穫作物が無くなった場合、前記収穫リタ−ンスイ
ッチ48を押すと、無人走行車1は作業者に関係なく反
対側の畝端まで走行し、自動停止する。
【0024】次に、無人走行車1を後進方向に間欠走行
させながら収穫させる方法について図8を参照しながら
説明する。図8に示すように、最初、台車2上に収穫箱
3を載置した状態で無人走行車1をハウス内のA1地点
にセットする。この際、無人走行車1の後方を畝間進入
方向に向ける。次に、操作パネル31の側面に取り付け
られたキ−式のメインスイッチ32をオンにした状態で
モ−ド設定スイッチ33を押し、収穫モ−ドに設定す
る。次に、進行設定スイッチ37を押し、右進行に設定
する。次に、速度設定スイッチ43を押し、無人走行車
1の走行速度を高速もしくは低速に設定したあと、スタ
−ト/ポ−ズスイッチ46を押し、無人走行車1をスタ
−トさせる。尚、このとき、作業者は無人走行車1より
先に畝P1,2間の走行通路に入る。
【0025】(1)上記のように作業者がスタ−ト/ポ
−ズスイッチ46を押すと、無人走行車1はA1地点か
ら後進を開始し、畝P1,2間の走行通路に入る。 (2)台車2後部の人検知センサHSL(HSR)が作
業者を検知すると無人走行車1は停止する。 (3)作業者は畝から取った作物を収穫箱3に入れてい
く。 (4)作業者が無人走行車1から離れると、無人走行車
1は再び後進し、作業者に15cmまで近づくと、停止
する。 (5)上記動作を繰り返しながら、無人走行車1が畝P
1,2間の走行通路を後進し、A2地点まで後進する
と、台車2側面部の畝検知センサ25R(25L)が畝
を検知しなくなるため、無人走行車1は停止する。 (6)スタ−ト/ポ−ズスイッチ46を押すと、無人走
行車1は、進行設定スイッチ37で設定された右方向に
90度旋回し、次の畝P2,P3間のA3地点で更に右
方向に90度旋回したあと、畝P2,P3間の走行通路
に入り、作業者を検知すると停止する。 (7)以降、前記同様の間欠走行及び収穫作業を繰り返
す。 (8)予定した収穫作業が終了したら、前記メインスイ
ッチ32をオフにする。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、畝で栽培
された作物を採取して入れる収穫箱を搭載した無人走行
車を、畝の間の走行通路を自動的に間欠走行させ、その
間欠走行過程で無人走行車が停止状態のときに、採取さ
れた前記作物を順次収穫箱に入れていく際、作物を収穫
箱に入れ、作業者が無人走行車に近接すると、無人走行
車が自動的に発進し、所定距離走行して自動的に停止さ
せることができるため、作業者の労力の軽減と、収穫作
業の能率向上とを図ることができる。そして、実施例に
基づく具体的な効果として、 ()間欠走行過程での無人走行車の待機時間が設定で
きるため、収穫作業毎の時間管理ができる。 ()畝端より外側に停止させるため、次畝に移動する
際の準備、例えば収穫箱の整理、載せ替えなどができ
る。 ()無人走行車は作業者に自動追従走行するため、収
穫作業に限らず、様々な農作業に使用することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の無人走行車の側面図であ
る。
【図2】無人走行車の正面図である。
【図3】無人走行車の機器配置を示した平面図である。
【図4】無人走行車の機器配置を示した側面図である。
【図5】無人走行車の操作パネルの機器配置を示した斜
視図である。
【図6】無人走行車の前進移動による収穫作業説明図で
ある。
【図7】無人走行車による収穫作業補足説明図である。
【図8】無人走行車の後進移動による収穫作業説明図で
ある。
【符号の説明】
1 無人走行車 2 台車 3 収穫箱 30 制御ボックス 31 操作パネル P1〜P3 畝 HSL 人検知センサ HSR 人検知センサ 23 ミラ−検知センサ 24 ミラ−検知センサ 26L ミラ−検知センサ 26R ミラ−検知センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 畝で栽培された作物を採取して入れる収
    穫箱を搭載した無人走行車を、畝の間の走行通路を自動
    的に間欠走行させ、その間欠走行過程で無人走行車が停
    止状態のときに、採取された前記作物を順次収穫箱に入
    れていく無人走行車を用いた収穫方法において、無人走
    行車が停止した状態で、前記作物を収穫箱に入れ、作業
    者が無人走行車に近接すると、無人走行車が自動的に発
    進し、所定距離走行して自動的に停止するように走行制
    御することを特徴とする無人走行車を用いた収穫方法。
JP5211752A 1993-08-26 1993-08-26 無人走行車を用いた収穫方法 Expired - Lifetime JPH084417B2 (ja)

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JPH0759439A JPH0759439A (ja) 1995-03-07
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