JPH0844580A - 論理システム切り替え方式 - Google Patents
論理システム切り替え方式Info
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- JPH0844580A JPH0844580A JP6181369A JP18136994A JPH0844580A JP H0844580 A JPH0844580 A JP H0844580A JP 6181369 A JP6181369 A JP 6181369A JP 18136994 A JP18136994 A JP 18136994A JP H0844580 A JPH0844580 A JP H0844580A
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 6
- 238000012958 reprocessing Methods 0.000 claims description 2
- 241000287463 Phalacrocorax Species 0.000 claims 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000010923 batch production Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熟練度に関係なく短時間に論理システムの切
り替えを可能とする。 【構成】 論理システム切り替えコマンドを契機に切り
替え準備処理をする論理システム切り替え前準備手段2
1と、前記コマンド投入時、実行中であったバッチ処理
AP24を強制終了させるバッチ処理AP強制終了手段
23と、上記コマンドと連動してライブラリカートリッ
ジMT装置4のオフラインを行うドライブ管理手段25
と、切り替え完了を監視し、ドライブ管理手段35、及
びバッチ処理AP引き継ぎ手段33に通知するオンライ
ン系切り替え検出手段31と、ジョブスケジュールファ
イル6をもとに、前記強制終了されたバッチ処理AP2
4の引き継ぎを行うバッチ処理AP引き継ぎ手段33
と、前記切り替え完了と連動して、ライブラリカートリ
ッジMT装置4のオンラインを行うドライブ管理手段3
5とを有する。
り替えを可能とする。 【構成】 論理システム切り替えコマンドを契機に切り
替え準備処理をする論理システム切り替え前準備手段2
1と、前記コマンド投入時、実行中であったバッチ処理
AP24を強制終了させるバッチ処理AP強制終了手段
23と、上記コマンドと連動してライブラリカートリッ
ジMT装置4のオフラインを行うドライブ管理手段25
と、切り替え完了を監視し、ドライブ管理手段35、及
びバッチ処理AP引き継ぎ手段33に通知するオンライ
ン系切り替え検出手段31と、ジョブスケジュールファ
イル6をもとに、前記強制終了されたバッチ処理AP2
4の引き継ぎを行うバッチ処理AP引き継ぎ手段33
と、前記切り替え完了と連動して、ライブラリカートリ
ッジMT装置4のオンラインを行うドライブ管理手段3
5とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、稼動系システムと待機
系システムを有するコンピュータシステムの系切り替え
方式に関し、特に24時間運転におけるオンライントラ
ンザクション処理システム無停止による計画的論理シス
テム切り替え方式に関する。
系システムを有するコンピュータシステムの系切り替え
方式に関し、特に24時間運転におけるオンライントラ
ンザクション処理システム無停止による計画的論理シス
テム切り替え方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、OSを停止させることなくオンラ
イントランザクション処理システムの稼働系ホストを変
更する場合、バッチジョブ自動起動手段の停止、及びバ
ッチ処理APの終了待ち合わせ、及びバッチ処理APが
使用するライブラリーカートリッジMT装置等のオンラ
イン装置のオフラインを実施したのち、オンライントラ
ンザクション処理システムのコマンド切り替えを実施
し、切り替え処理完了を確認したのち該当装置のオンラ
イン、及びバッチジョブ自動起動手段の開始を行う必要
があり、運用が複雑であるため熟練したオペレータが行
なっていた。
イントランザクション処理システムの稼働系ホストを変
更する場合、バッチジョブ自動起動手段の停止、及びバ
ッチ処理APの終了待ち合わせ、及びバッチ処理APが
使用するライブラリーカートリッジMT装置等のオンラ
イン装置のオフラインを実施したのち、オンライントラ
ンザクション処理システムのコマンド切り替えを実施
し、切り替え処理完了を確認したのち該当装置のオンラ
イン、及びバッチジョブ自動起動手段の開始を行う必要
があり、運用が複雑であるため熟練したオペレータが行
なっていた。
【0003】特開平4−291628号公報には、「ホ
ットスタンバイシステム」として、ホットスタンバイシ
ステムにおいて、稼動ホスト、待機ホストの切り替えを
行う際の信頼性、切り替え速度を向上させるシステムが
開示されているが、これは、稼動ホストに異常が発生し
た際に、自動的に待機ホストに業務を切り替えるもので
あり、オペレータの指示で自由に行えるものではなかっ
た。
ットスタンバイシステム」として、ホットスタンバイシ
ステムにおいて、稼動ホスト、待機ホストの切り替えを
行う際の信頼性、切り替え速度を向上させるシステムが
開示されているが、これは、稼動ホストに異常が発生し
た際に、自動的に待機ホストに業務を切り替えるもので
あり、オペレータの指示で自由に行えるものではなかっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来は、論理システム
切り替えのたびに、上記のようなステップ毎に手作業で
行っていたため、作業が複雑で難しいため、実施できる
のは熟練者のみで、時間も多大にかかるという問題があ
った。
切り替えのたびに、上記のようなステップ毎に手作業で
行っていたため、作業が複雑で難しいため、実施できる
のは熟練者のみで、時間も多大にかかるという問題があ
った。
【0005】〔発明の目的〕本発明の目的は、ホットス
タンバイ構成のオンライントランザクション処理システ
ム、及びオンライン処理に付随するバッチ処理システム
(以下、トランザクション処理システム、バッチ処理シ
ステムを総称して論理システムと略記)を、オペレータ
からのコマンドを契機にオンライントランザクション処
理システムの停止を意識させずに、自動的に稼働系から
待機系に切り替えることを、とくに熟練していない者に
も簡単に迅速に実施可能とすることにある。また、これ
により、オンライントランザクション処理システムの2
4時間運転における論理システム運用形態の変更及びハ
ードウェア保守を可能とすることにある。
タンバイ構成のオンライントランザクション処理システ
ム、及びオンライン処理に付随するバッチ処理システム
(以下、トランザクション処理システム、バッチ処理シ
ステムを総称して論理システムと略記)を、オペレータ
からのコマンドを契機にオンライントランザクション処
理システムの停止を意識させずに、自動的に稼働系から
待機系に切り替えることを、とくに熟練していない者に
も簡単に迅速に実施可能とすることにある。また、これ
により、オンライントランザクション処理システムの2
4時間運転における論理システム運用形態の変更及びハ
ードウェア保守を可能とすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するための手段として、論理システム切り替えコマン
ドを契機に論理システムの切り替え準備処理を実施する
論理システム切り替え前準備手段と、論理システム切り
替えコマンド投入時、実行中であったバッチ処理APを
強制終了させるバッチ処理AP強制終了手段と、上記コ
マンドと連動してライブラリカートリッジMT装置のオ
フラインを行うドライブ管理手段と、切り替え完了を監
視し、ドライブ管理手段、及びバッチ処理AP引き継ぎ
手段に通知するオンライン系切り替え検出手段と、ジョ
ブスケジュールファイルをもとに、前記強制終了された
バッチ処理APの引き継ぎを行うバッチ処理AP引き継
ぎ手段と、前記切り替え完了と連動して、ライブラリカ
ートリッジMT装置のオンラインを行うドライブ管理手
段を有することを特徴とし、これにより、熟練度に関係
なく短時間に論理システムの切り替えが実施できる。
決するための手段として、論理システム切り替えコマン
ドを契機に論理システムの切り替え準備処理を実施する
論理システム切り替え前準備手段と、論理システム切り
替えコマンド投入時、実行中であったバッチ処理APを
強制終了させるバッチ処理AP強制終了手段と、上記コ
マンドと連動してライブラリカートリッジMT装置のオ
フラインを行うドライブ管理手段と、切り替え完了を監
視し、ドライブ管理手段、及びバッチ処理AP引き継ぎ
手段に通知するオンライン系切り替え検出手段と、ジョ
ブスケジュールファイルをもとに、前記強制終了された
バッチ処理APの引き継ぎを行うバッチ処理AP引き継
ぎ手段と、前記切り替え完了と連動して、ライブラリカ
ートリッジMT装置のオンラインを行うドライブ管理手
段を有することを特徴とし、これにより、熟練度に関係
なく短時間に論理システムの切り替えが実施できる。
【0007】また、ジョブスケジュールファイルのジョ
ブシーケンスに従ったバッチ処理APの自動起動を行う
バッチジョブ自動起動手段と、端末から入力されたオペ
レータコマンドを契機にオンライントランザクション処
理システムを稼働系から待機系に自動的に引き継ぐオン
ライン処理ホットスタンバイ手段、とを備える計算機シ
ステムにおいて、運用操作端末からの、オンライントラ
ンザクション処理システム/バッチ処理システム(以
下、論理システムと略記)切り替えコマンドを契機に、
バッチジョブ自動起動手段に対して終了要求、及びドラ
イブ管理手段に対してバッチ処理APが使用するライブ
ラリカートリッジMT装置のオフライン要求、及びオン
ライン処理ホットスタンバイ手段に対して切り替え要求
を行う論理システム切り替え前準備手段と、論理システ
ム切り替えコマンド投入時、実行中のバッチ処理APを
強制終了させるバッチ処理AP強制終了手段と、上記コ
マンド投入時、ドライブ管理ファイルをもとに、論理シ
ステム名指定でライブラリカートリッジMT装置のオフ
ラインを行うドライブ管理手段と、オンライントランザ
クション処理システムの切り替えを監視し、ドライブ管
理手段、及びバッチ処理AP引き継ぎ手段に通知するオ
ンライン系切り替え検出手段と、前記ライブラリカート
リッジMT装置のオフライン処理と同期をとって、切り
替え先で該当装置をオンラインするドライブ管理手段
と、ジョブスケジュールファイルをもとに、前記強制終
了されたバッチ処理APの引き継ぎを行うバッチ処理A
P引き継ぎ手段と、を有する。
ブシーケンスに従ったバッチ処理APの自動起動を行う
バッチジョブ自動起動手段と、端末から入力されたオペ
レータコマンドを契機にオンライントランザクション処
理システムを稼働系から待機系に自動的に引き継ぐオン
ライン処理ホットスタンバイ手段、とを備える計算機シ
ステムにおいて、運用操作端末からの、オンライントラ
ンザクション処理システム/バッチ処理システム(以
下、論理システムと略記)切り替えコマンドを契機に、
バッチジョブ自動起動手段に対して終了要求、及びドラ
イブ管理手段に対してバッチ処理APが使用するライブ
ラリカートリッジMT装置のオフライン要求、及びオン
ライン処理ホットスタンバイ手段に対して切り替え要求
を行う論理システム切り替え前準備手段と、論理システ
ム切り替えコマンド投入時、実行中のバッチ処理APを
強制終了させるバッチ処理AP強制終了手段と、上記コ
マンド投入時、ドライブ管理ファイルをもとに、論理シ
ステム名指定でライブラリカートリッジMT装置のオフ
ラインを行うドライブ管理手段と、オンライントランザ
クション処理システムの切り替えを監視し、ドライブ管
理手段、及びバッチ処理AP引き継ぎ手段に通知するオ
ンライン系切り替え検出手段と、前記ライブラリカート
リッジMT装置のオフライン処理と同期をとって、切り
替え先で該当装置をオンラインするドライブ管理手段
と、ジョブスケジュールファイルをもとに、前記強制終
了されたバッチ処理APの引き継ぎを行うバッチ処理A
P引き継ぎ手段と、を有する。
【0008】
【作用】本発明によれば、24時間運転を目的とするホ
ットスタンバイ構成の論理システムを、オペレータコマ
ンドの入力を契機に、自動的に待機系ホストコンピュー
タに切り替えることにより、CPUの負荷分散やハード
ウェア保守を行う場合に、オンライントランザクション
処理システムの停止をオペレータに意識させることな
く、計画的に論理システムを切り替えることができる。
ットスタンバイ構成の論理システムを、オペレータコマ
ンドの入力を契機に、自動的に待機系ホストコンピュー
タに切り替えることにより、CPUの負荷分散やハード
ウェア保守を行う場合に、オンライントランザクション
処理システムの停止をオペレータに意識させることな
く、計画的に論理システムを切り替えることができる。
【0009】即ち、OSを停止させることなく、オンラ
イントランザクション処理システムの系切り替えと連動
させ、オンライン処理に付随するバッチ処理APの再起
動、および論理システムが使用するMT装置等のオンラ
イン装置の引き込みを自動化することにより、オンライ
ントランザクション処理システム24時間運転における
論理システムの運用形態の変更およびハードウェア保守
が可能となる。
イントランザクション処理システムの系切り替えと連動
させ、オンライン処理に付随するバッチ処理APの再起
動、および論理システムが使用するMT装置等のオンラ
イン装置の引き込みを自動化することにより、オンライ
ントランザクション処理システム24時間運転における
論理システムの運用形態の変更およびハードウェア保守
が可能となる。
【0010】また、1コマンドで、OSを停止させるこ
となくオンライントランザクション処理システムの系切
り替えと連動させ、バッチ処理APの再処理、及びバッ
チ処理APが使用するライブラリカートリッジMT装置
の切り替えを行うため、熟練度に関係なく短時間に実施
できる。
となくオンライントランザクション処理システムの系切
り替えと連動させ、バッチ処理APの再処理、及びバッ
チ処理APが使用するライブラリカートリッジMT装置
の切り替えを行うため、熟練度に関係なく短時間に実施
できる。
【0011】[実施態様例]図1は、本発明の実施態様
を示す一例の概略構成図である。以下、その構成と動作
の概略を説明する。
を示す一例の概略構成図である。以下、その構成と動作
の概略を説明する。
【0012】論理システム切り替え前準備手段21は、
運用操作端末1からの論理システム切り替えコマンドを
契機に、バッチジョブ自動起動手段22に対して終了要
求、およびドライブ管理手段25に対して論理システム
が使用するライブラリカートリッジMT装置4等のオン
ライン装置のオフライン要求、およびオンライン処理の
系切り替えを行うオンライン処理ホットスタンバイ手段
26に対して系切り替え準備要求を行う。
運用操作端末1からの論理システム切り替えコマンドを
契機に、バッチジョブ自動起動手段22に対して終了要
求、およびドライブ管理手段25に対して論理システム
が使用するライブラリカートリッジMT装置4等のオン
ライン装置のオフライン要求、およびオンライン処理の
系切り替えを行うオンライン処理ホットスタンバイ手段
26に対して系切り替え準備要求を行う。
【0013】バッチジョブ自動起動手段22,32は、
ジョブスケジュールファイル6のジョブシーケンスに従
ったバッチジョブの自動起動を行う。
ジョブスケジュールファイル6のジョブシーケンスに従
ったバッチジョブの自動起動を行う。
【0014】バッチジョブ自動起動手段22は、論理シ
ステム切り替え前準備手段21から終了要求を受け、終
了要求時実行中バッチ処理AP24のジョブ情報をバッ
チ処理AP強制終了手順23に通知する。
ステム切り替え前準備手段21から終了要求を受け、終
了要求時実行中バッチ処理AP24のジョブ情報をバッ
チ処理AP強制終了手順23に通知する。
【0015】バッチ処理AP強制終了手段23は、バッ
チ処理AP24の強制終了を行うと共にジョブスケジュ
ールファイル6に強制終了した情報を書き込む。
チ処理AP24の強制終了を行うと共にジョブスケジュ
ールファイル6に強制終了した情報を書き込む。
【0016】ドライブ管理手段25は、論理システム切
り替え前準備手段21から論理システム名指定でライブ
ラリカートリッジMT装置4のオフライン要求を受け、
ドライブ管理ファイル5より論理システムが使用するド
ライブ情報を入力し、該当ライブラリカートリッジMT
装置4等のオンライン装置のオフライン処理を行う。
り替え前準備手段21から論理システム名指定でライブ
ラリカートリッジMT装置4のオフライン要求を受け、
ドライブ管理ファイル5より論理システムが使用するド
ライブ情報を入力し、該当ライブラリカートリッジMT
装置4等のオンライン装置のオフライン処理を行う。
【0017】オンライン処理ホットスタンバイ手段26
は、論理システム切り替え前準備手段21からオンライ
ン処理の系切り替え要求を受け、待機系ホストコンピュ
ータのオンライン処理ホットスタンバイ手段36と連携
を取りながら、系切り替え処理を行う。
は、論理システム切り替え前準備手段21からオンライ
ン処理の系切り替え要求を受け、待機系ホストコンピュ
ータのオンライン処理ホットスタンバイ手段36と連携
を取りながら、系切り替え処理を行う。
【0018】オンライン系切り替え検出手段31は、待
機系ホストコンピュータのオンライン処理ホットスタン
バイ手段36の系切り替え完了を監視し、オンライン処
理ホットスタンバイ手段36からの切り替え完了メッセ
ージを検出し、ドライブ管理手段35に論理システムが
使用するライブラリカートリッジMT装置4のオンライ
ン要求、および論理システム切り替えコマンド入力時起
動中であったバッチ処理AP24の引き継ぎ処理を行う
バッチ処理AP引き継ぎ手段33の起動を行う。
機系ホストコンピュータのオンライン処理ホットスタン
バイ手段36の系切り替え完了を監視し、オンライン処
理ホットスタンバイ手段36からの切り替え完了メッセ
ージを検出し、ドライブ管理手段35に論理システムが
使用するライブラリカートリッジMT装置4のオンライ
ン要求、および論理システム切り替えコマンド入力時起
動中であったバッチ処理AP24の引き継ぎ処理を行う
バッチ処理AP引き継ぎ手段33の起動を行う。
【0019】ドライブ管理手段35は、オンライン系切
り替え検出手段31から論理システム名指定でライブラ
リカートリッジMT装置4のオンライン要求を受け、ド
ライブ管理ファイル5より論理システムが使用するドラ
イブ情報を入力し、該当ライブラリカートリッジMT装
置4のオンライン処理を行う。
り替え検出手段31から論理システム名指定でライブラ
リカートリッジMT装置4のオンライン要求を受け、ド
ライブ管理ファイル5より論理システムが使用するドラ
イブ情報を入力し、該当ライブラリカートリッジMT装
置4のオンライン処理を行う。
【0020】バッチ処理AP引き継ぎ手段33は、オン
ライン系切り替え検出手段31から起動され、ジョブス
ケジュールファイル6からバッチ処理AP強制終了手段
23により強制終了されたバッチ処理AP24の情報を
入力し、バッチジョブ自動起動手段32にバッチ処理A
P24の起動要求を行う。
ライン系切り替え検出手段31から起動され、ジョブス
ケジュールファイル6からバッチ処理AP強制終了手段
23により強制終了されたバッチ処理AP24の情報を
入力し、バッチジョブ自動起動手段32にバッチ処理A
P24の起動要求を行う。
【0021】バッチジョブ自動起動手段32は、バッチ
処理AP24と同一ジョブであるバッチ処理AP34を
起動する。
処理AP24と同一ジョブであるバッチ処理AP34を
起動する。
【0022】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0023】図1は、本発明の一実施例の、オンライン
トランザクション処理システム無停止による計画的論理
システム切り替え方式の構成を示すブロック図である。
トランザクション処理システム無停止による計画的論理
システム切り替え方式の構成を示すブロック図である。
【0024】図1を参照すると、本発明の一実施例は、
運用操作端末1と、論理システム切り替えコマンドを契
機に論理システムの切り替え準備処理を実施する論理シ
ステム切り替え前準備手段21と、ジョブスケジュール
ファイル6のジョブシーケンスに従ったジョブ起動を行
うバッチジョブ自動起動手段22,32と、論理システ
ム切り替えコマンド投入時、実行中であったバッチ処理
AP24を強制終了させるバッチ処理AP強制終了手段
23と、ドライブ管理ファイル5をもとに、論理システ
ム名指定でライブラリカートリッジMT装置4のオフラ
イン/オンラインを行うドライブ管理手段25,35
と、コマンドを契機にオンライントランザクション処理
システムを稼働系から待機系に自動的に引き継ぐオンラ
イン処理ホットスタンバイ手段26,36と、オンライ
ントランザクション処理システムの切り替えを監視し、
ドライブ管理手段35、及びバッチ処理AP引き継ぎ手
段33に通知するオンライン系切り替え検出手段31
と、ジョブスケジュールファイル6をもとに、前記強制
終了されたバッチ処理AP24の引き継ぎを行うバッチ
処理AP引き継ぎ手段33から構成されている。
運用操作端末1と、論理システム切り替えコマンドを契
機に論理システムの切り替え準備処理を実施する論理シ
ステム切り替え前準備手段21と、ジョブスケジュール
ファイル6のジョブシーケンスに従ったジョブ起動を行
うバッチジョブ自動起動手段22,32と、論理システ
ム切り替えコマンド投入時、実行中であったバッチ処理
AP24を強制終了させるバッチ処理AP強制終了手段
23と、ドライブ管理ファイル5をもとに、論理システ
ム名指定でライブラリカートリッジMT装置4のオフラ
イン/オンラインを行うドライブ管理手段25,35
と、コマンドを契機にオンライントランザクション処理
システムを稼働系から待機系に自動的に引き継ぐオンラ
イン処理ホットスタンバイ手段26,36と、オンライ
ントランザクション処理システムの切り替えを監視し、
ドライブ管理手段35、及びバッチ処理AP引き継ぎ手
段33に通知するオンライン系切り替え検出手段31
と、ジョブスケジュールファイル6をもとに、前記強制
終了されたバッチ処理AP24の引き継ぎを行うバッチ
処理AP引き継ぎ手段33から構成されている。
【0025】次に、この様に構成された本実施例のオン
ライントランザクション処理システム無停止による計画
的論理システム切り替え方式の動作について説明する。
ライントランザクション処理システム無停止による計画
的論理システム切り替え方式の動作について説明する。
【0026】運用操作端末1からの論理システム切り替
えコマンドを契機に、論理システム切り替え前準備手段
21は、バッチジョブ自動起動手段22に対して終了要
求、及びドライブ管理手段25に対し論理システムが使
用するライブラリカートリッジMT装置4のオフライン
要求、及びオンライン処理ホットスタンバイ手段26に
対して系切り替え準備要求を行う。
えコマンドを契機に、論理システム切り替え前準備手段
21は、バッチジョブ自動起動手段22に対して終了要
求、及びドライブ管理手段25に対し論理システムが使
用するライブラリカートリッジMT装置4のオフライン
要求、及びオンライン処理ホットスタンバイ手段26に
対して系切り替え準備要求を行う。
【0027】論理システム切り替え前準備手段21から
終了要求を受けたバッチジョブ自動起動手段22は、終
了要求時実行中のバッチ処理AP24のジョブ情報をバ
ッチ処理AP強制終了手段23に通知する。バッチ処理
AP強制終了手段23は、バッチ処理AP24の強制終
了を行うとともにジョブスケジュールファイル6に強制
終了した情報を書き込む。
終了要求を受けたバッチジョブ自動起動手段22は、終
了要求時実行中のバッチ処理AP24のジョブ情報をバ
ッチ処理AP強制終了手段23に通知する。バッチ処理
AP強制終了手段23は、バッチ処理AP24の強制終
了を行うとともにジョブスケジュールファイル6に強制
終了した情報を書き込む。
【0028】論理システム切り替え前準備手段21から
論理システム名指定でライブラリカートリッジMT装置
4のオフライン要求を受けたドライブ管理手段25は、
ドライブ管理ファイル5より論理システムが使用するド
ライブ情報を入力し、該当ライブラリカートリッジMT
装置4のオフライン処理を行う。
論理システム名指定でライブラリカートリッジMT装置
4のオフライン要求を受けたドライブ管理手段25は、
ドライブ管理ファイル5より論理システムが使用するド
ライブ情報を入力し、該当ライブラリカートリッジMT
装置4のオフライン処理を行う。
【0029】論理システム切り替え前準備手段21から
オンライン処理の系切り替え要求を受けたオンライン処
理ホットスタンバイ手段26は、待機系ホストコンピュ
ータのオンライン処理ホットスタンバイ手段36と連携
をとりながら、系切り替え処理を行う。
オンライン処理の系切り替え要求を受けたオンライン処
理ホットスタンバイ手段26は、待機系ホストコンピュ
ータのオンライン処理ホットスタンバイ手段36と連携
をとりながら、系切り替え処理を行う。
【0030】待機系ホストコンピュータのオンライン処
理ホットスタンバイ手段36の系切り替え完了を監視し
ているオンライン系切り替え検出手段31は、オンライ
ン処理ホットスタンバイ手段36からの切り替え完了メ
ッセージを検出し、ドライブ管理手段35に論理システ
ムが使用するライブラリカートリッジMT装置4のオン
ライン要求、及び論理システム切り替えコマンド入力時
起動中であったバッチ処理AP24の引き継ぎ処理を行
うバッチ処理AP引き継ぎ手段33の起動を行う。
理ホットスタンバイ手段36の系切り替え完了を監視し
ているオンライン系切り替え検出手段31は、オンライ
ン処理ホットスタンバイ手段36からの切り替え完了メ
ッセージを検出し、ドライブ管理手段35に論理システ
ムが使用するライブラリカートリッジMT装置4のオン
ライン要求、及び論理システム切り替えコマンド入力時
起動中であったバッチ処理AP24の引き継ぎ処理を行
うバッチ処理AP引き継ぎ手段33の起動を行う。
【0031】オンライン系切り替え検出手段31から論
理システム名指定でライブラリカートリッジMT装置4
のオンライン要求を受けたドライブ管理手段35は、ド
ライブ管理ファイル5より論理システムが使用するドラ
イブ情報を入力し、該当ライブラリカートリッジMT装
置4のオンライン処理を行う。
理システム名指定でライブラリカートリッジMT装置4
のオンライン要求を受けたドライブ管理手段35は、ド
ライブ管理ファイル5より論理システムが使用するドラ
イブ情報を入力し、該当ライブラリカートリッジMT装
置4のオンライン処理を行う。
【0032】オンライン系切り替え検出手段31から起
動されたバッチ処理AP引き継ぎ手段33は、バッチス
ケジュールファイル6からバッチ処理AP強制終了手段
23により強制終了されたバッチ処理AP24の情報を
入力し、バッチジョブ自動起動手段32にバッチ処理A
P24の起動要求を行う。バッチジョブ自動起動手段3
2は、バッチ処理AP24と同一ジョブであるバッチ処
理AP34を起動する。
動されたバッチ処理AP引き継ぎ手段33は、バッチス
ケジュールファイル6からバッチ処理AP強制終了手段
23により強制終了されたバッチ処理AP24の情報を
入力し、バッチジョブ自動起動手段32にバッチ処理A
P24の起動要求を行う。バッチジョブ自動起動手段3
2は、バッチ処理AP24と同一ジョブであるバッチ処
理AP34を起動する。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、1コマンドにて、OS
を停止させることなくオンライントランザクション処理
システムの系切り替えと連動させ、バッチ処理APの再
処理、及びバッチ処理APが使用するライブラリカート
リッジMT装置の切り替えを行うため、熟練度に関係な
く誰にでも短時間に容易に実施できる。
を停止させることなくオンライントランザクション処理
システムの系切り替えと連動させ、バッチ処理APの再
処理、及びバッチ処理APが使用するライブラリカート
リッジMT装置の切り替えを行うため、熟練度に関係な
く誰にでも短時間に容易に実施できる。
【図1】本発明の一実施例の概略構成を示す図である。
1 運用操作端末 21 論理システム切り替え準備手段 22,32 バッチジョブ自動起動手段 23 バッチ処理AP強制終了手段 24,34 バッチ処理AP 25,35 ドライブ管理手段 26,36 オンライン処理ホットスタンバイ手段 4 ライブラリカートリッジMT装置 5 ドライブ管理ファイル 6 ジョブスケジュールファイル
Claims (3)
- 【請求項1】 稼動系システムと待機系システムを有す
るコンピュータシステムの論理システム切り替え方式に
おいて、 前記稼動系システムの端末から入力された論理システム
切り替えコマンドによって、 OSを停止させることなく、オンライントランザクショ
ン処理システムの前記稼動系システムから待機系システ
ムへの系切り替えと連動させて、バッチ処理APの前記
稼動系システムでの再処理、及び該バッチ処理APが使
用するオンライン装置の前記稼動系システムへの切り替
えを自動的に行う手段を有することを特徴とする論理シ
ステム切り替え方式。 - 【請求項2】 ジョブスケジュールファイルのジョブシ
ーケンスに従ったバッチ処理APの自動起動を行うバッ
チジョブ自動起動手段と、 端末から入力された論理システム切り替えコマンドを契
機にオンライントランザクション処理システムを稼働系
から待機系に自動的に引き継ぐオンライン処理ホットス
タンバイ手段と、を備える計算機システムであり、 前記論理システム切り替えコマンドを契機にバッチジョ
ブ終了要求、オンライイン装置のオフライン要求、系切
り替え要求をする論理システム切り替え前準備手段と、 前記論理システム切り替えコマンド投入時、実行中であ
ったバッチ処理APを強制終了させるバッチ処理AP強
制終了手段と、 前記コマンドと連動して前記オンライン装置のオフライ
ンを行うドライブ管理手段と、 切り替え完了を監視し、前記ドライブ管理手段、及び前
記バッチ処理AP引き継ぎ手段に通知するオンライン系
切り替え検出手段と、 前記ジョブスケジュールファイルをもとに、前記強制終
了されたバッチ処理APの引き継ぎを行うバッチ処理A
P引き継ぎ手段と、 前記切り替え完了と連動して、前記オンライン装置のオ
ンラインを行うドライブ管理手段と、を有することを特
徴とする論理システム切り替え方式 - 【請求項3】 ジョブスケジュールファイルのジョブシ
ーケンスに従ったバッチ処理APの自動起動を行うバッ
チジョブ自動起動手段と、端末から入力された論理シス
テム切り替えコマンドを契機にオンライントランザクシ
ョン処理システムを稼働系から待機系に自動的に引き継
ぐオンライン処理ホットスタンバイ手段と、を備える計
算機システムにおいて、 運用操作端末からの、論理システムとしてのオンライン
トランザクション処理システム/バッチ処理システムの
切り替えコマンドを契機に、前記バッチジョブ自動起動
手段に対して終了要求、及びドライブ管理手段に対して
前記バッチ処理APが使用する前記ライブラリカートリ
ッジMT装置のオフライン要求、及び前記オンライン処
理ホットスタンバイ手段に対して切り替え要求を行う論
理システム切り替え前準備手段と、 前記論理システムの前記切り替えコマンド投入時、実行
中の前記バッチ処理APを強制終了させるバッチ処理A
P強制終了手段と、 上記コマンド投入時、ドライブ管理ファイルをもとに、
論理システム名指定で前記ライブラリカートリッジMT
装置のオフラインを行うドライブ管理手段と、 前記オンライントランザクション処理システムの切り替
えを監視し、前記ドライブ管理手段、及び前記バッチ処
理AP引き継ぎ手段に通知するオンライン系切り替え検
出手段と、 前記ライブラリカートリッジMT装置のオフライン処理
と同期をとって、切り替え先で該当装置をオンラインす
るドライブ管理手段と、 前記ジョブスケジュールファイルをもとに、前記強制終
了されたバッチ処理APの引き継ぎを行うバッチ処理A
P引き継ぎ手段と、 を有することを特徴とする論理システム切り替え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6181369A JP2705713B2 (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 論理システム切り替え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6181369A JP2705713B2 (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 論理システム切り替え方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844580A true JPH0844580A (ja) | 1996-02-16 |
| JP2705713B2 JP2705713B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=16099525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6181369A Expired - Fee Related JP2705713B2 (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 論理システム切り替え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2705713B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3941902C1 (ja) * | 1989-12-19 | 1991-02-28 | Chemische Werke Muenchen Otto Baerlocher Gmbh, 8000 Muenchen, De |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54106146A (en) * | 1978-02-08 | 1979-08-20 | Sumitomo Metal Ind | Central processing unit switching system without stop for multiple computer system |
| JPS5541562A (en) * | 1978-09-19 | 1980-03-24 | Fujitsu Ltd | Fault recovery system |
-
1994
- 1994-08-02 JP JP6181369A patent/JP2705713B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54106146A (en) * | 1978-02-08 | 1979-08-20 | Sumitomo Metal Ind | Central processing unit switching system without stop for multiple computer system |
| JPS5541562A (en) * | 1978-09-19 | 1980-03-24 | Fujitsu Ltd | Fault recovery system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3941902C1 (ja) * | 1989-12-19 | 1991-02-28 | Chemische Werke Muenchen Otto Baerlocher Gmbh, 8000 Muenchen, De |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2705713B2 (ja) | 1998-01-28 |
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