JPH084515A - 2サイクルエンジンの潤滑装置 - Google Patents

2サイクルエンジンの潤滑装置

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JPH084515A
JPH084515A JP13890794A JP13890794A JPH084515A JP H084515 A JPH084515 A JP H084515A JP 13890794 A JP13890794 A JP 13890794A JP 13890794 A JP13890794 A JP 13890794A JP H084515 A JPH084515 A JP H084515A
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JP
Japan
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oil
cylinder bore
wall
cycle engine
cylinder
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Pending
Application number
JP13890794A
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English (en)
Inventor
Kyoji Masuda
恭司 増田
Makoto Kamiya
良 神谷
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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Publication of JPH084515A publication Critical patent/JPH084515A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/02Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
    • F02B2075/022Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
    • F02B2075/025Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two

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  • Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】簡単な構造により、シリンダボア内壁へのオイ
ル供給量をエンジン回転数に応じて適切に設定できるよ
うにする。 【構成】シリンダボア11の内壁に通じる給油通路(シリ
ンダ潤滑ホース33)の末端部に弁手段36を設けた。この
弁手段36は、排気ポート15に設けられる排気時期制御装
置20が高速モードになった時にのみ開くように構成され
ている。これにより、シリンダボア11内壁への直接の給
油を、エンジンの高速回転域においてのみ行うようにし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンの回転数に応
じてシリンダボア内壁への給油量を調整するようにした
2サイクルエンジンの潤滑装置に関する。
【0002】
【従来の技術】2サイクルエンジンでは、オイルタンク
に貯蔵されたオイルをクランクケース内に給油して燃料
と空気の混合気に混ぜ、各摺動部や回転部を潤滑する分
離給油方式が広く採用されている。
【0003】ところが、高速回転型の2サイクルエンジ
ンになると、混合気に混ぜたオイルによる間接的な給油
だけでは高速回転時にシリンダボア内壁とピストンとの
間の潤滑が不充分になるため、シリンダボア内壁に通じ
る給油通路を設けてオイルタンクのオイルを直接シリン
ダボア内壁に供給するようにしている。
【0004】図6は、このような2サイクルエンジンに
おけるエンジン回転数とオイル供給量との関係を示す線
図である。この図において、破線aはクランクケース内
に給油されるオイル量を示し、破線bはシリンダボア内
壁に直接給油されるオイル量を示している。また、破線
a+bは、クランクケース内とシリンダボア内壁への給
油量の合計を示している。
【0005】このように、2サイクルエンジンの各部に
供給されるオイル量は、エンジンの回転数に比例して直
線的に増加するように設定されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、2サイ
クルエンジン全体の要求オイル量は、実線Sで示すよう
に、エンジンの高回転域において頭上がりになる2次曲
線的なカーブとなる。これは、シリンダボア内壁の要求
オイル量が、エンジンの高速回転時に特に多く必要とな
るからである。
【0007】このため、破線a+bと実線Sとの差に当
たる部分だけオイルが過剰供給され(主にシリンダボア
内壁へ供給されるオイル)、オイルの消費量が増大する
とともに、排気ガス中に白煙が多くなるという問題があ
った。
【0008】オイル供給経路中に電磁弁等を接続し、シ
リンダボア内壁へのオイル給油量を細かく制御すればオ
イルの過剰供給を防止することができるが、電磁弁や制
御装置等を設けることによってオイル供給経路が複雑化
するため、整備性の低下やコストアップを招いてしま
う。
【0009】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、簡単な構造によってシリンダボア内壁へ
のオイル供給量を、エンジン回転数に応じて適切に設定
することのできる2サイクルエンジンの潤滑装置を提供
することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る2サイクルエンジンの潤滑装置は、オ
イルタンク内のオイルをオイルポンプでクランクケース
内とシリンダボア内壁とに給油する2サイクルエンジン
の潤滑装置において、上記シリンダボア内壁への直接の
給油を、エンジンの高速回転域においてのみ行うように
した。
【0011】具体的には、上記シリンダボア内壁に通じ
る給油通路の末端部に、排気ポートに設けられる排気時
期制御装置が高速モードになった時にのみ開く弁手段を
設けた。
【0012】
【作用】上記構成を持つ2サイクルエンジンの潤滑装置
によれば、エンジンの低速回転域では排気時期制御装置
が低速モードになるため、シリンダボア内壁に通じる給
油通路の末端部が上記弁手段によって閉じられ、シリン
ダボア内壁の潤滑はクランクケースに供給されて混合気
に混ぜられるオイル分によってのみなされる。
【0013】エンジンが高速回転域に入ると、排気時期
制御装置が高速モードになると同時に上記弁手段が開
き、上記給油通路の末端部がシリンダボア内壁に連通す
る。このため、オイルタンクからのオイルが直接シリン
ダボア内壁に給油される。
【0014】このように、シリンダボア内壁への給油が
2サイクルエンジンの高速回転時にのみなされるため、
シリンダボア内壁へのオイル供給量が適切に設定され
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、本発明に係る潤滑装置が適用された2
サイクルエンジンの左側面図である。
【0016】この2サイクルエンジン1は、例えば自動
二輪車用の単気筒エンジンであり、図中の左側が前方と
なっている。2サイクルエンジン1のクランクケース2
には、シリンダブロック3が数本のボルト4で固定さ
れ、このシリンダブロック3の上部にシリンダヘッド5
がボルト6で固定されている。
【0017】また、クランクケース2には後方に向けて
リードバルブハウジング7が形成され、このリードバル
ブハウジング7の開口部に図示しないキャブレタが接続
される。一方、シリンダブロック3の前部には前方に延
びる排気管8が接続される。2サイクルエンジン1の動
力は、クランクケース2の左側部に設けられたスプロケ
ット9から取り出されて自動二輪車の後輪に伝達され
る。
【0018】図2および図3は、シリンダブロック3お
よびシリンダヘッド5の縦断面図であり、図4は図3の
IV−IV線に沿うシリンダブロック3の縦断面図である。
【0019】シリンダブロック3には円筒状のシリンダ
ボア11が形成されており、シリンダヘッド5には上記シ
リンダボア11に整合する燃焼室12が設けられている。シ
リンダボア11内にはピストン13が摺動自在に挿入され、
このピストン13は図示しないクランク軸にコンロッドで
連接される。
【0020】シリンダブロック3には、シリンダボア11
を取り囲む形で複数の掃気ポート14が形成されている。
また、シリンダブロック3の前面側には排気ポート15が
設けられている。この排気ポート15は、一端がシリンダ
ボア11内に開口し、他端が外部に形成された排気フラン
ジ16の部分で外部に開口していて、上記排気フランジ16
に前記排気管8の端部が接続される。なお、図4に示す
ように、排気ポート15のシリンダボア11側開口部はリブ
に17よって左右に二分されている。
【0021】排気ポート15の上方には収納箱19がシリン
ダブロック3と一体に形成されており、この収納箱19内
に排気時期制御装置20が収納されている。排気時期制御
装置20は、2サイクルエンジン1の回転数に応じて排気
ポート15の位置を変化させ、排気タイミングを変更する
もので、例えば次のように構成されている。
【0022】上記収納箱19内と排気ポート15内の間は、
傾斜した摺動通路21によって連通し、この摺動通路21内
の上部にはガイド部材22が固定され、ガイド部材22の下
方にはタイミングバルブ23がガタなく摺動自在に挿入さ
れている。
【0023】タイミングバルブ23の後端部には、回転軸
25の回転によって回動する制御レバー26が設けられてお
り、この制御レバー26の回動によってタイミングバルブ
23が摺動するようになっている。上記回転軸25は、2サ
イクルエンジン1の回転数に応じて図示しないアクチュ
エータによって駆動される。
【0024】2サイクルエンジン1の低速回転域におい
ては、排気時期制御装置20が図2に示す低速モードとな
り、タイミングバルブ23が排気ポート15内に突出するよ
うに制御レバー26が操作され、タイミングバルブ23の先
端部がシリンダボア11の内壁面に一致する位置に来る。
このため、排気ポート15のシリンダボア11側開口部の上
縁位置が事実上αとなり、排気タイミングが遅められて
2サイクルエンジン1に低速回転向きの出力、トルク特
性が付与される。
【0025】また、2サイクルエンジン1の高速回転域
では、排気時期制御装置20が図3に示す高速モードとな
り、タイミングバルブ23の先端部が摺動通路21内に引き
込まれるように制御レバー26が操作される。このため、
排気ポート15のシリンダボア11側開口部の上縁位置はβ
となり、排気タイミングが早められて2サイクルエンジ
ン1が高速回転向きの出力、トルク特性を得る。
【0026】なお、排気時期制御装置20の低速モードと
高速モードが切り換えられるエンジン回転数は、例えば
6000〜7000rpm の間に設定される。
【0027】さて、2サイクルエンジン1は潤滑装置27
を備えている。この潤滑装置27は、図1に示すように2
サイクルエンジン1の外部に設けられたオイルタンク28
内のオイルを、2サイクルエンジン1に設けられたオイ
ルポンプ29でクランクケース2内とシリンダボア11の内
壁とに給油するものである。上記オイルポンプ29は、例
えばクランクケース2の左側部に設けられていて2サイ
クルエンジン1の作動とともに駆動されるようになって
いる。
【0028】上記オイルタンク28の底部からはサプライ
ホース31が延びてオイルポンプ29の吸入側に接続されて
おり、オイルポンプ29の吐出側からは2本の給油通路、
即ちクランク潤滑ホース32とシリンダ潤滑ホース33とが
延出していて、上記クランク潤滑ホース32は例えば前記
リードバルブハウジング7に接続され、シリンダ潤滑ホ
ース33はシリンダブロック3に接続されている。
【0029】なお、シリンダ潤滑ホース33の中間部には
リリーフ弁34が設けられ、このリリーフ弁34から延びる
リリーフホース35がオイルタンク28、もしくはオイルポ
ンプ29の上流側に接続されている。
【0030】図2および図3に示すように、シリンダ潤
滑ホース33の末端部は前記収納箱19の上部に接続されて
おり、その先には弁手段36が構成されている。上記弁手
段36は、排気時期制御装置20が高速モードになった時に
のみ開いてシリンダ潤滑ホース33の末端部をシリンダボ
ア11の内壁に連通させるように構成されている。
【0031】即ち、弁手段36は、例えば前記ガイド部材
22に設けられて摺動通路21に直交する方向に延びる第一
オイル通路38および第二オイル通路39と、タイミングバ
ルブ23の上面に形成された凹部40とを備えて構成されて
いる。
【0032】上記第一オイル通路38はシリンダ潤滑ホー
ス33の末端部に通じており、第二オイル通路39はシリン
ダブロック3とガイド部材22との間を通ってシリンダボ
ア11の内壁に通じている。
【0033】凹部40の長さは、第一オイル通路38と第二
オイル通路39との間隔よりもやや長く設定されており、
その位置は、図3に示すように排気時期制御装置20が高
速モードになった時に第一オイル通路38と第二オイル通
路39とを互いに連通させる位置とされている。
【0034】2サイクルエンジン1が作動すると、同時
にオイルポンプ29が駆動されてオイルタンク28内のオイ
ルがサプライホース31を経てオイルポンプ29に吸入され
る。オイルポンプ29に吸入されたオイルは、クランク潤
滑ホース32とシリンダ潤滑ホース33を経由し、その先の
潤滑部に給油される。
【0035】クランク潤滑ホース32を通るオイルは、リ
ードバルブハウジング7内でキャブレタからの混合気に
混ぜられ、クランクケース2内から掃気ポート14を経て
シリンダボア11内に送られる。したがって、クランクケ
ース2内の回転部や、シリンダボア11内壁とピストン13
との間が給油される。
【0036】一方、シリンダ潤滑ホース33を通るオイル
は、前記弁手段36が開いた時、つまり2サイクルエンジ
ン1が高速回転域に入って排気時期制御装置20が高速モ
ードになった時にのみ、第一オイル通路38→凹部40→第
二オイル通路39という経路を辿ってシリンダボア11の内
壁に給油される。
【0037】第二オイル通路39から出たオイルは、図4
の如く、例えばリブ17側に向かって流れるように第二オ
イル通路39の向きが設定される。これにより、最も焼き
付きの懸念が高いリブ17付近の潤滑状態が良好に保たれ
る。
【0038】このように、クランク潤滑ホース32からの
オイルに加えて、シリンダ潤滑ホース33からのオイルが
シリンダボア11の内壁とピストン13との間を直接的に潤
滑するため、高速回転に適した潤滑が施される。
【0039】2サイクルエンジン1の低速回転域におい
ては、排気時期制御装置20が低速モードになるため、弁
手段36が閉じてシリンダ潤滑ホース33の末端部がシリン
ダボア11の内壁に連通しなくなる。このため、シリンダ
ボア11内壁の潤滑はクランク潤滑ホース32からのオイル
によってのみなされる。
【0040】なお、弁手段36が閉じると同時にシリンダ
潤滑ホース33内の油圧が高まるため、高まった油圧によ
って前記リリーフ弁34が開き、シリンダ潤滑ホース33内
のオイルがリリーフホース35を経てオイルタンク28に戻
されるようになっている。
【0041】図5は、この2サイクルエンジン1におけ
るエンジン回転数とオイル供給量との関係を示す線図で
ある。この図において、破線Aはクランクケース2内に
給油されるオイル量を示し、破線Bはシリンダボア11の
内壁に直接給油されるオイル量を示している。
【0042】シリンダボア11の内壁に直接給油されるオ
イル量Bは、排気時期制御装置20が低速モードにある間
はゼロであり、排気時期制御装置20が高速モードになる
と同時に、エンジン回転数に比例して直線的に立ち上が
る。
【0043】したがって、クランクケース2内とシリン
ダボア11内壁への給油量の合計を示す破線A+Bが、2
サイクルエンジン1全体の要求オイル量を示す実線Sの
2次曲線的なカーブに沿うものとなり、特にシリンダボ
ア11内壁へのオイル供給量がエンジン回転数に応じて適
切に設定される。
【0044】このように、電磁弁や特別な制御装置等を
用いることなく、簡単な構造によってオイルの過剰供給
を防止し、オイル消費量の低減および排気ガス中の白煙
減少に多大に貢献することができる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る2サ
イクルエンジンの潤滑装置は、シリンダボア内壁に通じ
る給油通路の末端部に、排気ポートに設けられる排気時
期制御装置が高速モードになった時にのみ開く弁手段を
設けることによって、上記シリンダボア内壁への直接の
給油をエンジンの高速回転域においてのみ行うようにし
たものである。
【0046】このため、シリンダボア内壁へのオイル供
給量がエンジン回転数に応じて適切に設定され、電磁弁
や特別な制御装置等を用いることなく、簡単な構造によ
ってオイルの過剰供給を防止し、オイル消費量の低減お
よび排気ガス中の白煙減少に多大に貢献することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る潤滑装置が適用された2サイクル
エンジンの左側面図。
【図2】排気時期制御装置が低速モードにある時のシリ
ンダブロックおよびシリンダヘッドの縦断面図。
【図3】本発明の一実施例を示すもので、排気時期制御
装置が高速モードにある時のシリンダブロックおよびシ
リンダヘッドの縦断面図。
【図4】図3のIV−IV線に沿うシリンダブロックの縦断
面図。
【図5】エンジン回転数とオイル供給量との関係図。
【図6】従来の技術を示す、エンジン回転数とオイル供
給量との関係図。
【符号の説明】
1 2サイクルエンジン 2 クランクケース 3 シリンダブロック 5 シリンダヘッド 11 シリンダボア 15 排気ポート 20 排気時期制御装置 23 タイミングバルブ 27 潤滑装置 28 オイルタンク 29 オイルポンプ 33 シリンダボア内壁に通じる給油通路であるシリン
ダ潤滑ホース 34 リリーフ弁 36 弁手段 38 弁手段を構成する第一オイル通路 39 弁手段を構成する第二オイル通路 40 弁手段を構成する凹部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オイルタンク内のオイルをオイルポンプ
    でクランクケース内とシリンダボア内壁とに給油する2
    サイクルエンジンの潤滑装置において、上記シリンダボ
    ア内壁への直接の給油を、エンジンの高速回転域におい
    てのみ行うことを特徴とする2サイクルエンジンの潤滑
    装置。
  2. 【請求項2】 上記シリンダボア内壁に通じる給油通路
    の末端部に、排気ポートに設けられる排気時期制御装置
    が高速モードになった時にのみ開く弁手段を設けた請求
    項1に記載の2サイクルエンジンの潤滑装置。
JP13890794A 1994-06-21 1994-06-21 2サイクルエンジンの潤滑装置 Pending JPH084515A (ja)

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JP13890794A JPH084515A (ja) 1994-06-21 1994-06-21 2サイクルエンジンの潤滑装置

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JP13890794A JPH084515A (ja) 1994-06-21 1994-06-21 2サイクルエンジンの潤滑装置

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JPH084515A true JPH084515A (ja) 1996-01-09

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JP13890794A Pending JPH084515A (ja) 1994-06-21 1994-06-21 2サイクルエンジンの潤滑装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5066292B1 (ja) * 2012-02-28 2012-11-07 敏彦 辻 2ストローク内燃機関
CN103470386A (zh) * 2013-09-30 2013-12-25 庄景阳 离合刹车异步控制汽缸的润滑装置

Cited By (3)

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JP5066292B1 (ja) * 2012-02-28 2012-11-07 敏彦 辻 2ストローク内燃機関
WO2013129534A1 (ja) * 2012-02-28 2013-09-06 Tsuji Toshihiko 2ストローク内燃機関
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