JPH0846181A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH0846181A
JPH0846181A JP6176381A JP17638194A JPH0846181A JP H0846181 A JPH0846181 A JP H0846181A JP 6176381 A JP6176381 A JP 6176381A JP 17638194 A JP17638194 A JP 17638194A JP H0846181 A JPH0846181 A JP H0846181A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】二次元電子ガスを利用する電界効果トランジス
タにおいて、イオン注入により素子分離を行う。 【構成】SiドープのGaAsキャップ層14およびS
iドープのAlGaAs電子供給層13を高抵抗化する
ために、ボロン(B)イオンを二重注入し素子分離領域
16を形成する。この後、GaAsキャップ層14の素
子分離領域16を30nmから50nmエッチング除去
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置の製造方法に
関し、特にヘテロ接合を有する二次元電子ガスを利用し
た電界効果トランジスタの素子分離方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ヘテロ接合を有し二次元電子ガスを利用
した電界効果トランジスタは、高い電子移動度が得られ
る為、高速動作のトランジスタが得られる。この電界効
果トランジスタは、半絶縁性GaAs基板上にノンドー
プのGaAsバッファ層、二次元電子ガスが蓄積される
ノンドープのGaAsチャネル層、SiドープのAlG
aAs電子供給層、ソース抵抗の低減を目的としたSi
ドープGaAsキャップ層が順次形成された構造となっ
ている。この二次元電子ガス電界効果トランジスタの素
子間分離の方法として、少なくとも、キャップ層、電子
供給層及びチャネル層をエッチング除去する方法があ
る。又、特開昭59−227166号公報にはイオン注
入による素子間分離方法が提案されている。以下このイ
オン注入方法について説明する。
【0003】まず図3(a)に示すように、半絶縁性G
aAs基板31上に分子線エピタキシー法によって、ノ
ンドープのGaAs層32を成長し、このGaAs層3
2上にイオン注入時のマスク膜33を形成する。次に、
図3(b)に示すように、マスク膜33の素子分離領域
に対応する部分を選択的にエッチング除去して島状マス
ク膜33A、33Bを素子形成領域上に残す。次でこの
マスク膜33A、33Bを利用して、酸素(O)イオン
をイオン注入法によって素子形成領域の周囲のGaAs
層32部分内へ打ち込み、高抵抗化した素子分離領域3
4を形成する。次にマスク膜33をエッチングにより除
去した後に、図3(c)に示すように、アニール熱処理
によるAs抜け防止のために保護膜35をGaAs層3
2全面上に形成する。そしてアニール熱処理を行う。こ
の結果、酸素がドープされ高抵抗化されたGaAs層3
2での島状の素子形成領域32A、32Bを相互に絶縁
分離する。熱処理後保護膜35をエッチング除去する。
【0004】次に、分子線エピタキシャル成長装置に
て、図3(d)に示すように、Siドープのn−AlG
aAs層(電子供給層)37をGaAs層32上にエピ
タキシャル成長させ、ヘテロ接合させる。その後、図3
(e)に示すように、金ゲルマニウム/金(AuGe/
Au)のソース電極38A、38Bおよびドレイン電極
39A、39BをAlGaAs層37上に形成し、熱処
理により、オーミック接触のための合金化を行う。そし
て、チタン/白金/金(Ti/Pt/Au)またはアル
ミニウム(Al)のゲート電極40A、40Bを先に形
成したソース電極とドレイン電極の間に形成する。この
ようにして、2個の電界効果トランジスタが高抵抗化し
た素子分離領域34によって素子分離されて作られてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した二次元電子ガ
スを利用する電界効果トランジスタの素子間分離を行う
方法の内、エッチングによる素子間分離では、キャップ
層の厚さが100nm、電子供給層の厚さが50nm、
チャネル層の厚さが60nmである場合、210nm以
上の深さのエッチングを行ない溝を形成する必要があ
る。このエッチングによる溝の形成が素子分離に効果が
あっても、通常、素子分離領域上には電極や配線が形成
され、また、これらの配線や電極は素子分離されていな
い領域(能動領域)上の電極に接続されることが多い。
例えば、電界効果トランジスタの能動領域内の電子供給
層上に形成される微細ゲート電極と素子分離領域内のバ
ッファ層上に形成されるゲート電圧供給電極パッドの接
続のためには、この例では200nm以上の段差を介し
て接続を行う必要があり、このように、エッチングによ
る段差が大きいとき、微細なゲート電極や配線が段差部
分で断線するという問題があった。
【0006】また、図3で説明したイオン注入による素
子間分離の方法では、素子はn−AlGaAs層37に
より接続されており、電界効果トランジスタの動作がノ
ーマリーオンである(ゲート電圧0Vでソースドレイン
間に電流が流れる)場合は、このような素子分離法で
は、素子が分離されていないことになる。また、先に述
べたようにソース抵抗の低減を図るために、Siドープ
のAlGaAs電子供給層上にSiドープGaAsキャ
ップ層がエピタキシャル成長される場合があり、この場
合にも、イオン注入法による素子間分離では、Siドー
プGaAs層により素子が接続され、素子間分離が行わ
れていないことになる。さらに、この方法では、素子分
離後、AlGaAs(電子供給層)37がエピタキシャ
ル再成長されており、このため、AlGaAs(電子供
給層)とGaAs層32との界面に残存する炭素(C)
等の不純物による界面準位の発生により、電界効果トラ
ンジスタの特性劣化を引き起こす可能性がある。
【0007】本発明の目的は、このような従来の欠点を
除去せしめて、イオン注入により素子分離を行い、断線
や特性劣化を生じることのない信頼性の向上した半導体
装置の製造方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置の製
造方法は、半絶縁性半導体基板上にバッファ層とチャネ
ル層と二次元電子ガスを供給する電子供給層及びキャッ
プ層を順次形成する工程と、このキャップ層上に素子分
離領域に対応する部分が開口されたマスク膜を形成する
工程と、このマスク膜を用い不純物をイオン注入し前記
バッファ層の内部に達する高抵抗層を形成する工程とを
含むことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】不純物のインオン注入による層の高抵抗化は、
イオン注入のダメージによって発生する格子欠陥による
効果と、注入前に層中に存在した不純物がイオン注入の
ダメージにより発生した欠陥ないしは注入イオンと構成
した複合体の効果により、層中のドーピング元素の活性
化率を低下させることにより生ずるものと言われてい
る。このため、不純物のイオン注入によって格子欠陥な
いしは複合体形成が、イオン注入時にキャップ層と電子
供給層に発生し、この効果により、不純物がドーピング
されたキャップ層および電子供給層が不活性化される。
【0010】
【実施例】次に、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図1(a)〜(d)は本発明の第1の実施
例を説明する為の工程順に示したは半導体チップの断面
図である。
【0011】まず図1(a)に示すように、半絶縁性の
GaAs基板11上に順次、バッファ層とチャネル層を
兼ねたノンドープのGaAs層12(例えば厚さ1μ
m)を成長し、ついで、SiドープのAlGaAs電子
供給層13(例えば厚さ40nm、Siドープ量2x1
18cm-3)を成長し、次いで、SiドープのGaAs
キャップ層14(例えば、厚さ80nm Siドープ量
3x1018cm-3)を成長する。
【0012】次いで、図1(b)に示すように、このG
aAsキャップ層14の上にイオン注入時のマスク膜1
5(例えば、厚さ1.5μmのヘキストジャパン社製レ
ジストAZ1350J)を形成し、素子分離領域に対応
する部分を露光現像により除去し、島状マスク膜15
A、15Bを素子形成領域に残す。次でこのマスク膜1
5A、15Bを利用して、イオン(例えば、ボロン
(B))を素子形成領域の周囲に打ち込み、GaAs層
12中に達する高抵抗化した素子分離領域16を形成す
る。この場合、注入されたイオンは、GaAsキャップ
層14を高抵抗化するために、加速電圧を30kV、イ
オン注入量を1x1013cm-2、また、AlGaAs電
子供給層13を高抵抗化するために、加速電圧50k
V、イオン注入量1x1013cm-2の条件での注入を連
続して行っている。
【0013】次いで、図1(c)に示すように、リーク
電流の発生を防止する為にイオン注入領域のGaAsキ
ャップ層14の表面を30〜50nmエッチング除去す
る。このエッチング領域14A、14Bが島状の素子領
域を相互に絶縁分離する。この条件の場合、1mm角で
2500MΩのシート抵抗を有する絶縁領域が得られ
る。
【0014】その後、図1(d)に示すように、金ゲル
マニウム/金(AuGe/Au)のソース電極17A、
17Bおよびドレイン電極18A、18BをGaAsキ
ャップ層14上に形成し、熱処理によりオーミック接触
のための合金化を行う。そして、ソース電極とドレイン
電極間のGaAsキャップ層の一部を除去して、AlG
aAs層13を露呈させ、チタン/白金/金(Ti/P
t/Au)または、アルミニウム(Al)または、チタ
ン/アルミニウム(Ti/Al)のゲート電極19A、
19Bを露呈させたAlGaAs層13上に形成し、シ
ョットキー障壁を形成する。このようにして、2個の電
界効果トランジスタが高抵抗化した素子分離領域16に
よって絶縁分離されて作られる。
【0015】本第1の実施例では、二回目のBのイオン
注入で加速電圧50kVを用いたが、70kVを用いる
ことも可能で、このときは、1mm角で1600MΩか
ら1700MΩのシート抵抗を有する高抵抗領域を得る
ことが可能である。
【0016】また、本実施例では、SiドープのGaA
sキャップ層の厚さが、80nmの場合の例を示した
が、GaAsキャップ層の厚さが50nmの場合は、1
回目のイオ注入条件として、加速電圧10kV、イオン
注入量1x1013cm-2、二回目のイオン注入条件とし
て加速電圧40kV、イオン注入量1x1013cm-2
用いて、エッチング除去するキャップ層の厚さを10〜
20nmとすれば、1mm角で2500MΩ以上のシー
ト抵抗を有する絶縁領域を得ることが可能である。尚、
図1の構造において素子分離領域を深さ200nmウエ
ットエッチングした場合、1mm角のシート抵抗は約1
250MΩである。また、本実施例における1回目と2
回目の注入の順番は、逆であっても問題ない。
【0017】図2は、本発明の第2の実施例を説明する
為の工程順に示した半導体チップの断面図であり、ゲー
ト長が0.1μm以下に微細化され、数十nmの段差で
もゲート電極の段差部分での切断が問題となるとき、G
aAsキャップ層を数十nmの厚さで全面に亘って除去
することにより基板の平坦化を図り、段差部分でのゲー
ト電極切断及びリーク電流の問題を回避する場合の実施
例である。
【0018】まず、図2(a)に示すように、半絶縁性
のGaAs基板21上に順次、ノンドープのGaAsバ
ッファ層22(例えば厚さ1μm)を成長し、次いでノ
ンドープのInGaAsチャネル層23(例えば厚さ1
5nm)を成長し、次いでSiドープのAlGaAs電
子供給層24(例えば厚さ40nm、Siドープ量2x
1018c-3)を成長し、次いで、SiドープのGaA
sキャップ層25(例えば、厚さ80nm、Siドープ
量2x1018cm-3)を成長する。
【0019】次に、図2(b)に示すように、このGa
Asキャップ層25の上のイオン注入時のマスク膜26
(例えば、厚さ1.5μmのヘキストジャパン社製レジ
ストAZ1350J)を形成し、素子分離領域に対応す
る部分を露光現像により除去し、島状マスク膜26A、
26Bを素子形成領域上に残す。このマスク膜26A、
26Bを利用して、イオン(例えば、ボロン(B)イオ
ン)を素子形成領域の周囲に注入により打ち込み、高抵
抗化した素子分離領域27を形成する。この時、GaA
sキャップ層25を高抵抗化するために、加速電圧30
kV、イオン注入量1x1013cm-2また、Siドープ
のAlGaAs電子供給層24を高抵抗化するために、
加速電圧50kV、イオン注入量1x1013cm-2の注
入を行う。
【0020】次に図2(c)に示すように、基板全面の
GaAsキャップ層25を30〜50nmエッチング除
去し、基板の平坦化を行う。このエッチングされた素子
分離領域27が島状の素子領域を相互に絶縁分離する。
【0021】その後、図2(d)に示すように、金ゲル
マニウム/金(AlGe/Au)のソース電極28A、
28Bおよびドレイン電極29A、29BをGaAsキ
ャップ層25上に形成し、熱処理によりオーミック接触
のためにの合金化を行う。そして、ソース電極とドレイ
ン電極間のGaAsキャップ層の一部を除去して、Al
GaAs電子供給層を露呈させ、チタン/白金/金(T
i/Pt/Au)または、アルミニウム(Al)また
は、チタン/アルミニウム(Ti/Al)のゲート電極
20A、20BをAlGaAs電子供給層24上に形成
し、ショットキー障壁を形成する。
【0022】このようにして、2個の電界効果トランジ
スタが高抵抗化した素子分離領域27によって絶縁分離
されて作られる。しかもゲート電極部の段差も小さい為
配線に断線を生ずることはなくなる。
【0023】本第2の実施例では、二回目のBイオン注
入で加速電圧50kVを用いたが、70kVを用いるこ
とも可能で、このときは、1mm角で1600〜170
0MΩのシート抵抗を有する高抵抗領域を得ることが可
能である。
【0024】また、本第2の実施例はSiドープのGa
Asキャップ層25の厚さが80nmの場合の例を示し
たが、GaAsキャップ層25の厚さが50nmの場合
は、1回目のイオン注入条件として、加速電圧10k
V、イオン注入量1x1013cm-2を用い、二回目のイ
オン注入条件として、加速電圧40kV、イオン注入量
1x1013cm-2を用い、エッチング除去するキャップ
層の厚さを約10nmとすれば、1mm角で2500M
Ω以上のシート抵抗を有する絶縁領域を得ることが可能
である。また、本第2の実施例においても1回目と2回
目のイオン注入は、その順番が逆であっても問題ない。
またキャップ層をSiドープのGaAs層とノンドープ
のAlGaAs層とで形成し、ボロンのイオン注入後上
層のAlGaAs層を除去して平坦化してもよい。
【0025】上記第1及び第2の実施例は、電子供給層
がSiドープのAlGaAs層であり、チャネル層がノ
ンドープのGaAs層ないしノンドープのInGaAs
層であったが、電子供給層がSiドープのInGaP層
であっても問題ない。また、注入量を1x1013cm-2
としが、5x1012cm-2から1x1015cm-2の範囲
で1mm角のシート抵抗を250MΩ以下とすることが
できるので、このイオン注入による素子の分離のみなら
ず、集積回路において用いられる低抗体の形成が可能で
ある。
【0026】また、以上の実施例において、ゲート金属
におけるショットキー障壁をTiないしはAlとした
が、タングステン(W)やタングステンシリサイド(W
Si)モリブデン(Mo)など、化合物半導体のショッ
トキー金属として用いられるものであって差し支えな
い。また、上記実施例において注入したイオンはボロン
であるが、酸素(O)イオンであってもかまわない。
【0027】
【発明の効果】上記説明したように本発明は、半絶縁性
半導体基板上にバッファ層とチャネル層と電子供給層及
びキャップ層とを順次形成したのち、マスクを用いて不
純物をイオン注入しバッファ層の内部に達する高抵抗の
素子分離領域を形成することにより、段差を形成するこ
となく、素子を完全に分離することができる。この為微
細なゲート電極や配線に断線を生じることがない為、半
導体装置の信頼性を向上させることができる。また、結
晶のエピタキシャル成長後にイオン注入を行うので、エ
ピタキシャル再成長の必要性がなく、このため、不純物
による界面準位発生による電界効果トランジスタの性能
劣化が起こることはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を説明する為の半導体チ
ップの断面図。
【図2】本発明の第2の実施例を説明する為の半導体チ
ップの断面図。
【図3】従来の半導体装置の製造方法を説明する為の半
導体チップの断面図。
【符号の説明】
11,21,31 GaAs基板 12 GaAs層 13,24 AlGaAs電子供給層 14,25 GaAsキャップ層 14A エッチング領域 15A,15B,26A,26B 島状マスク膜 16,27 素子分離領域 17A,17B,28A,28B ソース電極 18A,18B,29A,29B ドレイン電極 19A,19B,20A,20B ゲート電極 22 GaAsバッファ層 23 InGaAsチャネル層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/76

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半絶縁性半導体基板上にバッファ層とチ
    ャネル層と二次元電子ガスを供給する電子供給層及びキ
    ャップ層を順次形成する工程と、このキャップ層上に素
    子分離領域に対応する部分が開口されたマスク膜を形成
    する工程と、このマスク膜を用い不純物をイオン注入し
    前記バッファ層の内部に達する高抵抗層を形成する工程
    とを含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
  2. 【請求項2】 加速電圧をかえた2回のイオン注入工程
    を含む請求項1記載の半導体装置の製造方法。
  3. 【請求項3】 イオン注入後少くとも高抵抗化されたキ
    ャップ層の一部を除去する工程を含む請求項1記載の半
    導体装置の製造方法。
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