JPH084712Y2 - ピン配列変換装置 - Google Patents

ピン配列変換装置

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JPH084712Y2
JPH084712Y2 JP1987035980U JP3598087U JPH084712Y2 JP H084712 Y2 JPH084712 Y2 JP H084712Y2 JP 1987035980 U JP1987035980 U JP 1987035980U JP 3598087 U JP3598087 U JP 3598087U JP H084712 Y2 JPH084712 Y2 JP H084712Y2
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JP
Japan
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pin
electronic device
pin arrangement
connection
electronic
Prior art date
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JP1987035980U
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English (en)
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JPS63143877U (ja
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夏樹 林
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、通信ケーブルを介して接続されるピン配
列仕様の異なる機器間相互を電気的に結合するピン配列
変換装置に関する。
(従来の技術) 従来、通信ケーブルとして多用されているRS−232Cケ
ーブルは、25芯のケーブルであり、各I/O機器専用にピ
ン配列が施されて実用に供されている。
しかしながら、技術的進歩が急速な今日にあっては、
所定のI/O機器についてピン配列仕様を変更しなければ
ならない事態がしばしば生じ、このピン配列仕様の変更
の都度、RS−232Cケーブルを購入するとなると、システ
ム構成全体のコスト高を招来することになる。
また、所定のI/O機器についてピン配列仕様の変更が
あると、RS−232Cケーブルに対してハンダ付等の作業に
よりピン配列を変更して実用に供することもできるが、
この場合、工数が多くなり、システム構成全体を製作す
る際の時間的損失が生じ、これは経済的な観点から好ま
しくない。
(考案が解決しようとする問題点) このように、従来のこの種の通信ケーブルの場合に
は、通常、各I/O機器専用にピン配列が施されて実用に
供されているが、所定のI/O機器についてピン配列仕様
の変更の都度、専用ケーブルを購入するとなると、シス
テム構成全体のコスト高を招来することになる。また、
専用ケーブルを購入する代りに、既存のこの種の通信ケ
ーブルのピン配置変更をハンダ付等の作業で達成しても
よいが、この場合には、システ構成全体を製作する際の
時間的損失が生じて経済的観点から好ましくない。
この考案は、係る問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的は、所定のI/O機器のピン配列変更
が生じたとき、このピン配列変更に対応する処置を簡単
に行なえるピン配列変換装置を提供することにある。
[考案の構成] (問題点を解決するための手段) この考案は、上記の目的を達成するために、一方の電
子機器と、この一方の電子機器のコネクタのピン配列仕
様と異なるピン配列仕様のコネクタを設けた他方の複数
の電子機器と、前記一方の電子機器と他方の複数の電子
機器のうち1つとを接続させる接続線と、前記一方の電
子機器に接続される他方の複数の電子機器の接続を切り
替える切替スイッチとを具備するピン配列変換装置にお
いて、 前記他方の複数の電子機器のコネクタのピン配列を当
該他方の電子機器側に設け、当該他方の複数の電子機器
側に設けられたピン配列と同数のピン配列を一方の電子
機器側に設けて、当該一方の電子機器側に設けられたピ
ン配列と他方の複数の電子機器側に設けられたピン配列
との変換を接続変更可能な接続ピンにより行い、前記切
替スイッチの切り替えにより前記一方の電子機器に接続
される他方の電子機器のピン配列仕様と当該一方の電子
機器のピン配列仕様とを当該接続ピンにより一致させる
コンバータ部を備えたことを要旨とする。
(作用) コンバータ部には、他方の複数の電子機器のコネクタ
のピン配列を当該他方の電子機器側に設け、当該他方の
複数の電子機器側に設けられたピン配列と同数のピン配
列を一方の電子機器側に設けられている。そして、前記
切替スイッチにより前記一方の電子機器に対して他方の
電子機器の接続を切り替える場合は、当該一方の電子機
器側に設けられたピン配列と他方の複数の電子機器側に
設けられたピン配列との変換を接続ピンにより行い、当
該一方の電子機器に接続させる他方の電子機器のピン配
列仕様を当該一方の電子機器のピン配列仕様に一致させ
るので、ピン配列変更が極めて簡単に実施することがで
きるため、作業性が著しく改善される。
(実施例) 第1図は、本考案の一実施例のピン配列変換装置が適
用されたシステム構成の概略を示す構成図である。
この一実施例にあっては、図示しないポートに対して
データの入出力を行なうホスト機器1と、このホスト機
器1に対するデータの入出力を行なうI/O機器2A、2Bと
の間に、ピン配列自由変換ケーブル3を配設している。
ピン配列自由変換ケーブル3は、ホスト機器1とI/O
機器2A、2Bとの通常接続構成に対応するように、例えば
RS−232Cケーブルを適用している。上記ピン配列自由変
換ケーブル3にあっては、各ケーブル301の先端にそれ
ぞれコネクタ302を設け、この一端側をホスト機器1の
コネクタ101と嵌合させ、他端側をI/O機器2A、2Bのコネ
クタ201と嵌合させるようになされている。そして、ケ
ーブル301の適宜位置にコンバータ部303を介設してい
る。
本考案構造のコンバータ部303は、その内部において
ホスト機器1側及びI/O機器側ともにケーブルの芯数と
一致するようにピンX1a〜X6a及びX1b〜X6bおよびピンY1
a〜Y6a及びY1b〜Y6bを設けており、そのピン間がショー
トピンZにより接続するようになされている。ここで、
第2図に示すように、ショートピンZによりX1a→X1a接
続,X2a→Y2a接続,X3a→Y3a接続,X4a→Y5a接続、X5a→Y4
a接続及びX6a→Y6a接続を行なうことによりピンの配列
変換が行なわれる。
第1図に戻り、コンバータ部303の一方側(ホスト機
器1側)ピンを切替スイッチ304により切替え可能なX1a
〜X6a及びX1b〜X6bの2配列とし、他方側(I/O機器側)
ピンを同じ切替スイッチ304により切替え可能なY1a〜Y6
a及びY1b〜Y6bの2配列とする。更に、コンバータ部303
は、X1a〜X6a及びX1b〜X6bの2配列と対応するY1a〜Y6a
及びY1b〜Y6bとの2配列の各列毎にショートピンZを設
定接続するようにしておけば、I/O機器2A及び同2B共用
のために、メモリ化されたものとなる。次に、この一実
施例のシステム構成について作用を説明する。
今、第1図に示すようにホスト機器1のコネクタ101
がピン配列A→B→C→D→E→Fであり、また、I/O
機器2Bのコネクタ201がピン配列A→B→C→E→D→
Fであるときに、コンバータ部303において、1つの配
列組側では、ショートピンZにより第2図に示すよう
に、X1a→Y1a接続,X2a→Y2a接続,X3a→Y3a接続,X4a→Y5
a接続、X5a→Y4a接続及びX6a→Y6a接続を行なうことに
よりピンの配列変換が行なわれる。また、ホスト機器1
のコネクタ101がピン配列A→B→C→D→E→Fであ
り、I/O機器2Aのコネクタ201がピン配列A→B→C→D
→E→Fであるときに、他の配列組側では、X1b→Y1b接
続、X2b→Y3b接続,X3b→Y2b接続,X4b→Y4b接続,X5b→Y5
b接続及びX6b→Y6b接続がショートピンZで達成でき
る。
これにより、切替スイッチ304の切り替えによりホス
ト機器1に対してI/O機器2AまたはI/O機器2Bの接続が可
能になる。
このように本考案構造のピン配列変換装置をシステム
構成に適用することにより、1本のそのピン配列自由変
更ケーブルで2種類のI/O機器における各ピン配列仕様
をホスト側のピン配列仕様と実質等価となるように変更
することができる。
また、以上の各実施例は、RS−232ケーブルCについ
て本考案を適用した各例を示すに過ぎず、本考案を他の
通信ケーブルに適用することもできる。換言すれば、同
一ピン数の機器間に電気的に結合される通信ケーブルで
あれば、本考案に従って信号線標準化が可能である。更
に、本実施例の図1に示すコンバータ部をメモリ化する
ことにより、ピン配列仕様の異なるコネクタを備えた電
子機器との接続が可能になる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案によれば、コンバータ部
において切替スイッチにより前記一方の電子機器に接続
される他方の電子機器を切り替える場合、接続ピンによ
り当該一方の電子機器に接続させる他方の電子機器のピ
ン配列仕様を当該一方の電子機器のピン配列仕様に一致
させるので、機器間相互のピン配列仕様のマッチングを
図ることができるから、その一方の機器にピン配列仕様
の変更に対応して即座に所望の処置を施すことができ
る。これにともない、機器毎の専用ケーブルを別途購入
したりすることをしないで済む等実用上多大な効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例をピン配列変換装置が適用さ
れたシステム構成の概略を示す構成図、第2図はその一
実施例の作用説明図である。 1……ホスト機器 2A,2B……I/O機器 3……ピン配列自由変換ケーブル 101,201,302……コネクタ 301……ケーブル 303……コンバータ部 304……切替スイッチ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】一方の電子機器と、この一方の電子機器の
    コネクタのピン配列仕様と異なるピン配列仕様のコネク
    タを設けた他方の複数の電子機器と、前記一方の電子機
    器と他方の複数の電子機器のうち1つとを接続させる接
    続線と、前記一方の電子機器に接続される他方の複数の
    電子機器の接続を切り替える切替スイッチとを具備する
    ピン配列変換装置において、 前記他方の複数の電子機器のコネクタのピン配列を当該
    他方の電子機器側に設け、当該他方の複数の電子機器側
    に設けられたピン配列と同数のピン配列を一方の電子機
    器側に設けて、当該一方の電子機器側に設けられたピン
    配列と他方の複数の電子機器側に設けられたピン配列と
    の変換を接続変更可能な接続ピンにより行い、前記切替
    スイッチの切り替えにより前記一方の電子機器に接続さ
    れる他方の電子機器のピン配列仕様と当該一方の電子機
    器のピン配列仕様とを当該接続ピンにより一致させるコ
    ンバータ部を備えたことを特徴とするピン配列変換装
    置。
JP1987035980U 1987-03-13 1987-03-13 ピン配列変換装置 Expired - Lifetime JPH084712Y2 (ja)

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JPS63143877U JPS63143877U (ja) 1988-09-21
JPH084712Y2 true JPH084712Y2 (ja) 1996-02-07

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59186984U (ja) * 1983-05-27 1984-12-12 日本電気株式会社 切替装置
JPS60136076U (ja) * 1984-02-21 1985-09-10 株式会社東芝 配線接続装置

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JPS63143877U (ja) 1988-09-21

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