JPH0847678A - 粉末スプレイコーティング装置の粉末導管を清掃するための方法およびホースブラシ - Google Patents
粉末スプレイコーティング装置の粉末導管を清掃するための方法およびホースブラシInfo
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- JPH0847678A JPH0847678A JP7122542A JP12254295A JPH0847678A JP H0847678 A JPH0847678 A JP H0847678A JP 7122542 A JP7122542 A JP 7122542A JP 12254295 A JP12254295 A JP 12254295A JP H0847678 A JPH0847678 A JP H0847678A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B9/00—Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
- B08B9/02—Cleaning pipes or tubes or systems of pipes or tubes
- B08B9/027—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages
- B08B9/04—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes
- B08B9/053—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes moved along the pipes by a fluid, e.g. by fluid pressure or by suction
- B08B9/055—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes moved along the pipes by a fluid, e.g. by fluid pressure or by suction the cleaning devices conforming to, or being conformable to, substantially the same cross-section of the pipes, e.g. pigs or moles
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B14/00—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material
- B05B14/20—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material from moving belts, e.g. filtering belts or conveying belts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 粉末スプレイコーティング装置の粉末導管を
極めて短時間で、かつ付加的な粉末廃棄容器を設ける必
要なしに清掃する。 【構成】 粉末導管34を清掃するホースブラシ22
は、ブラシヘッド24と圧縮空気ホース26とを具備す
る。ブラシヘッド24は、清掃すべき粉末導管34内で
ブラシヘッド24を心出しする円筒状に配置された剛毛
30と、環状に配置された圧縮空気ノズル40とを備え
る。圧縮空気ノズル40を介して圧縮空気が圧縮空気ホ
ース26から清掃すべき粉末導管34の内周面32に向
かって流れる。ホースブラシ22は、粉末導管34を通
して吸引され、次いで圧縮空気ホース26のところで引
き戻される。
極めて短時間で、かつ付加的な粉末廃棄容器を設ける必
要なしに清掃する。 【構成】 粉末導管34を清掃するホースブラシ22
は、ブラシヘッド24と圧縮空気ホース26とを具備す
る。ブラシヘッド24は、清掃すべき粉末導管34内で
ブラシヘッド24を心出しする円筒状に配置された剛毛
30と、環状に配置された圧縮空気ノズル40とを備え
る。圧縮空気ノズル40を介して圧縮空気が圧縮空気ホ
ース26から清掃すべき粉末導管34の内周面32に向
かって流れる。ホースブラシ22は、粉末導管34を通
して吸引され、次いで圧縮空気ホース26のところで引
き戻される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉末スプレイコーティ
ング装置の粉末導管を清掃するための方法とそのための
ホースブラシとに関する。
ング装置の粉末導管を清掃するための方法とそのための
ホースブラシとに関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】粉末
状のコーティング材料で物体を静電的にスプレイコーテ
ィングする粉末スプレイコーティング装置が、例えば西
独国特許DE−PS2546920号から公知である。
この粉末スプレイコーティング装置にはブースが設けら
れ、ブースの底部は回転する無端フィルタバンドによっ
て形成されている。ブースの外側において吸引ノズルが
フィルタバンドの上方に配置されている。吸引ファンが
サイクロンを通して吸引ノズル内に吸引作用(Sog)
を生じさせる。この吸引作用によりフィルタバンドから
粉末がノズルを通してサイクロン内に吸引され、サイク
ロン内で粉末が吸引空気流から分離される。粉末を案内
する導管、特に吸引ノズルとサイクロンとの間の粉末導
管は時々清掃して粉末導管壁に付着している粉末を除去
しなければならない。粉末の堆積を除去する粉末導管の
この清掃は、駆動休止の時にのみ必要なだけでなく、他
の種類の粉末に変える度毎に必要になる。以前に使用さ
れた粉末の最も小さい残留物でも、他の種類の粉末を使
用する場合にコーティングすべき物体の表面に色の誤り
をもたらすことがある。従って清掃は極めて入念かつ徹
底的に行われなければならない。同時に清掃のためのコ
ーティング駆動の中断が不要あるいは駆動中断ができる
だけ短くなるようにしなければならない。
状のコーティング材料で物体を静電的にスプレイコーテ
ィングする粉末スプレイコーティング装置が、例えば西
独国特許DE−PS2546920号から公知である。
この粉末スプレイコーティング装置にはブースが設けら
れ、ブースの底部は回転する無端フィルタバンドによっ
て形成されている。ブースの外側において吸引ノズルが
フィルタバンドの上方に配置されている。吸引ファンが
サイクロンを通して吸引ノズル内に吸引作用(Sog)
を生じさせる。この吸引作用によりフィルタバンドから
粉末がノズルを通してサイクロン内に吸引され、サイク
ロン内で粉末が吸引空気流から分離される。粉末を案内
する導管、特に吸引ノズルとサイクロンとの間の粉末導
管は時々清掃して粉末導管壁に付着している粉末を除去
しなければならない。粉末の堆積を除去する粉末導管の
この清掃は、駆動休止の時にのみ必要なだけでなく、他
の種類の粉末に変える度毎に必要になる。以前に使用さ
れた粉末の最も小さい残留物でも、他の種類の粉末を使
用する場合にコーティングすべき物体の表面に色の誤り
をもたらすことがある。従って清掃は極めて入念かつ徹
底的に行われなければならない。同時に清掃のためのコ
ーティング駆動の中断が不要あるいは駆動中断ができる
だけ短くなるようにしなければならない。
【0003】本発明によって、粉末導管を従来よりも短
い時間で清掃することができ、かつ障害となる量の粉末
が装置から流出することのない清掃方法を提供するとい
う課題を解決しなければならない。
い時間で清掃することができ、かつ障害となる量の粉末
が装置から流出することのない清掃方法を提供するとい
う課題を解決しなければならない。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明によれば、粉末スプレイコーティング装置の粉
末導管を清掃するための方法であって、(a)ホースブ
ラシを使用し、ホースブラシは、ブラシヘッドと、圧縮
空気ホースとを具備し、ブラシヘッドは、ブラシ長手軸
線を中心とする360°の周面に配置された清掃すべき
粉末導管の内周面に同時に接触してブラシ清掃する剛毛
と、ブラシ長手軸線に対して横方向に粉末導管の内周面
に向かって圧縮空気を放出するノズル装置とを備え、圧
縮空気ホースは、ブラシ長手軸線に対して軸線方向に延
び且つブラシヘッドに流れ的に接続された下流側の端部
と、圧縮空気源に流れ的に接続された上流側の端部とを
備え、ブラシヘッドは、ブラシヘッドが清掃すべき粉末
導管内で粉末導管を流れ的に一部のみブロッキングする
流れ絞り作用を有するように形成され、ブラシヘッド
が、一方では粉末導管を通した吸引作用によって吸引さ
れることができると共に他方では吸引作用に抗して手動
で引き戻されることができるようにし、(b)ブラシヘ
ッドに固定された圧縮空気ホースの大部分の長さ部分と
共にブラシヘッドを、清掃すべき粉末導管を通して、吸
引ファンによって発生される空気の吸引作用により上流
の導管端部から下流の導管端部方向へ吸引し、該吸引フ
ァンの吸引側は下流の導管端部と流れ的に接続されてお
り、圧縮空気源に接続された圧縮空気ホースの上流側ホ
ース端部が第1の導管端部から突出しており、(c)圧
縮空気ホースの粉末導管から突出している部分を手動で
引っ張ることによってブラシヘッドを粉末導管から引き
戻し、(d)ブラシヘッドが粉末導管を通して吸引され
及び/又は引き戻される間に、圧縮空気源から圧縮空気
ホースを介してノズル装置を通して粉末導管の内周面に
向かって圧縮空気を吹き付けるようにしている。更に、
上記課題を解決するために本発明によれば、粉末スプレ
イコーティング装置の粉末導管を清掃するためのホース
ブラシであって、(a)ブラシヘッドを具備し、(b)
更に、圧縮空気ホースを具備し、(c)ブラシヘッドに
は理論上のブラシ長手軸線を中心とする360°の周面
上に、清掃すべき粉末導管の内周面に同時に接触してブ
ラシ清掃する剛毛が円筒状に配置されて設けられてお
り、(d)ブラシヘッドには清掃すべき粉末導管の内周
面に向かって、ブラシ長手軸線に対して横方向に圧縮空
気を放出する圧縮空気ノズル装置が設けられており、
(e)圧縮空気ホースの下流側のホース端部は、ブラシ
長手軸線に対して軸線方向に配置されており、かつブラ
シヘッドを通して該ブラシヘッドの圧縮空気ノズル装置
と流れ的に接続されており、(f)圧縮空気ホースは清
掃すべき粉末導管よりも大きい長さを有し、かつ圧縮空
気ホースの上流側の端部が圧縮空気源に接続されること
ができ、圧縮空気源からの供給を絶つことなしにブラシ
ヘッドが圧縮空気ホースの大部分の長さ部分と共に粉末
導管全体を通して吸引されることができると共に、次い
で圧縮空気ホースのところで引っ張ることによりブラシ
ヘッドが粉末導管から引き戻され且つ引き出されること
ができ、(g)ブラシヘッドが清掃すべき粉末導管内で
所定の流れ抵抗を有する流れ絞り作用を有するようにブ
ラシヘッドが形成され、流れ抵抗は、一方では清掃すべ
き粉末導管を通してブラシヘッドが吸引されることを可
能にすると共に他方では粉末導管からブラシヘッドが圧
縮空気ホースのところで手動で引き戻されることを可能
にし、その際粉末導管内に上述の引き戻しを阻止する負
圧が発生しないようにしている。
に本発明によれば、粉末スプレイコーティング装置の粉
末導管を清掃するための方法であって、(a)ホースブ
ラシを使用し、ホースブラシは、ブラシヘッドと、圧縮
空気ホースとを具備し、ブラシヘッドは、ブラシ長手軸
線を中心とする360°の周面に配置された清掃すべき
粉末導管の内周面に同時に接触してブラシ清掃する剛毛
と、ブラシ長手軸線に対して横方向に粉末導管の内周面
に向かって圧縮空気を放出するノズル装置とを備え、圧
縮空気ホースは、ブラシ長手軸線に対して軸線方向に延
び且つブラシヘッドに流れ的に接続された下流側の端部
と、圧縮空気源に流れ的に接続された上流側の端部とを
備え、ブラシヘッドは、ブラシヘッドが清掃すべき粉末
導管内で粉末導管を流れ的に一部のみブロッキングする
流れ絞り作用を有するように形成され、ブラシヘッド
が、一方では粉末導管を通した吸引作用によって吸引さ
れることができると共に他方では吸引作用に抗して手動
で引き戻されることができるようにし、(b)ブラシヘ
ッドに固定された圧縮空気ホースの大部分の長さ部分と
共にブラシヘッドを、清掃すべき粉末導管を通して、吸
引ファンによって発生される空気の吸引作用により上流
の導管端部から下流の導管端部方向へ吸引し、該吸引フ
ァンの吸引側は下流の導管端部と流れ的に接続されてお
り、圧縮空気源に接続された圧縮空気ホースの上流側ホ
ース端部が第1の導管端部から突出しており、(c)圧
縮空気ホースの粉末導管から突出している部分を手動で
引っ張ることによってブラシヘッドを粉末導管から引き
戻し、(d)ブラシヘッドが粉末導管を通して吸引され
及び/又は引き戻される間に、圧縮空気源から圧縮空気
ホースを介してノズル装置を通して粉末導管の内周面に
向かって圧縮空気を吹き付けるようにしている。更に、
上記課題を解決するために本発明によれば、粉末スプレ
イコーティング装置の粉末導管を清掃するためのホース
ブラシであって、(a)ブラシヘッドを具備し、(b)
更に、圧縮空気ホースを具備し、(c)ブラシヘッドに
は理論上のブラシ長手軸線を中心とする360°の周面
上に、清掃すべき粉末導管の内周面に同時に接触してブ
ラシ清掃する剛毛が円筒状に配置されて設けられてお
り、(d)ブラシヘッドには清掃すべき粉末導管の内周
面に向かって、ブラシ長手軸線に対して横方向に圧縮空
気を放出する圧縮空気ノズル装置が設けられており、
(e)圧縮空気ホースの下流側のホース端部は、ブラシ
長手軸線に対して軸線方向に配置されており、かつブラ
シヘッドを通して該ブラシヘッドの圧縮空気ノズル装置
と流れ的に接続されており、(f)圧縮空気ホースは清
掃すべき粉末導管よりも大きい長さを有し、かつ圧縮空
気ホースの上流側の端部が圧縮空気源に接続されること
ができ、圧縮空気源からの供給を絶つことなしにブラシ
ヘッドが圧縮空気ホースの大部分の長さ部分と共に粉末
導管全体を通して吸引されることができると共に、次い
で圧縮空気ホースのところで引っ張ることによりブラシ
ヘッドが粉末導管から引き戻され且つ引き出されること
ができ、(g)ブラシヘッドが清掃すべき粉末導管内で
所定の流れ抵抗を有する流れ絞り作用を有するようにブ
ラシヘッドが形成され、流れ抵抗は、一方では清掃すべ
き粉末導管を通してブラシヘッドが吸引されることを可
能にすると共に他方では粉末導管からブラシヘッドが圧
縮空気ホースのところで手動で引き戻されることを可能
にし、その際粉末導管内に上述の引き戻しを阻止する負
圧が発生しないようにしている。
【0005】本発明によれば、粉末導管を極めて短い時
間で清掃することができる。粉末コーティング装置の粉
末吸引システムの吸引作用を利用することによって粉末
導管内で導管壁から剥がれた粉末が自動的に廃棄され、
付加的な粉末廃棄容器を設ける必要がなく、かつ粉末が
粉末コーティング装置から逃げることがない。
間で清掃することができる。粉末コーティング装置の粉
末吸引システムの吸引作用を利用することによって粉末
導管内で導管壁から剥がれた粉末が自動的に廃棄され、
付加的な粉末廃棄容器を設ける必要がなく、かつ粉末が
粉末コーティング装置から逃げることがない。
【0006】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら本発明の好ま
しい実施例について説明する。本発明によるホースブラ
シ22はブラシヘッド24と圧縮空気ホース26とを有
する。ブラシヘッド24には、理論上のブラシ軸線28
を中心として360°の円筒状の周面に同軸的に、ほぼ
半径方向に(図2参照)又は斜めに(図1参照)延びる
剛毛30が、清掃すべき粉末導管34の内周面32に同
時に接触してブラシ清掃するように円筒状に配置されて
いる。剛毛30の円筒状の配置によって粉末導管34内
でブラシヘッド24が心出しされる。ブラシヘッド24
には、ブラシ長手軸線28に対して横方向に圧縮空気を
内周面32に向かって放出する圧縮空気ノズル装置36
が設けられる。この圧縮空気ノズル装置36には、ノズ
ル出口としての環状の周方向スリット38と、スリット
底部に開口する複数の半径方向のノズル孔40とが形成
されており、ノズル孔40は、ブラシヘッド24の軸線
方向の圧縮空気通路42を介して圧縮空気ホース26と
流れ的に接続されている。下流側のホース端部44は、
ブラシ長手軸線28に対して軸線方向に配置されてお
り、接続手段46によってブラシヘッド24の上流側端
面48に接続されている。上流側のホース端部50は圧
力制御器52を介して圧縮空気源54に接続されてい
る。
しい実施例について説明する。本発明によるホースブラ
シ22はブラシヘッド24と圧縮空気ホース26とを有
する。ブラシヘッド24には、理論上のブラシ軸線28
を中心として360°の円筒状の周面に同軸的に、ほぼ
半径方向に(図2参照)又は斜めに(図1参照)延びる
剛毛30が、清掃すべき粉末導管34の内周面32に同
時に接触してブラシ清掃するように円筒状に配置されて
いる。剛毛30の円筒状の配置によって粉末導管34内
でブラシヘッド24が心出しされる。ブラシヘッド24
には、ブラシ長手軸線28に対して横方向に圧縮空気を
内周面32に向かって放出する圧縮空気ノズル装置36
が設けられる。この圧縮空気ノズル装置36には、ノズ
ル出口としての環状の周方向スリット38と、スリット
底部に開口する複数の半径方向のノズル孔40とが形成
されており、ノズル孔40は、ブラシヘッド24の軸線
方向の圧縮空気通路42を介して圧縮空気ホース26と
流れ的に接続されている。下流側のホース端部44は、
ブラシ長手軸線28に対して軸線方向に配置されてお
り、接続手段46によってブラシヘッド24の上流側端
面48に接続されている。上流側のホース端部50は圧
力制御器52を介して圧縮空気源54に接続されてい
る。
【0007】圧縮空気ホース26は清掃すべき粉末導管
34よりも大きい長さを有するので、圧縮空気源54か
らの供給を絶つことなしにブラシヘッド24をホースと
共に粉末導管34の全長を通して、粉末導管34の下流
側端部55に流れ的に接続されている吸引装置を用いて
吸引することが可能になる。吸引装置については図4お
よび図5を参照して後述する。次にブラシヘッド24
の、上流側粉末導管端部53から突出しているホース端
部50を粉末導管34から再び引き出すことができる。
ブラシ装置22を粉末導管34から引き出す間、吸引装
置はオンのままでもオフにしてもよい。ホースブラシ2
2が粉末導管34を通して吸引方向に吸引される間も、
それに続いてホースブラシ22を粉末導管34から引き
戻す間も、好ましくは吸引装置はオンのままにされる。
吸引装置をオンにしておくことによって、粉末導管34
の内周面32から剥離した粉末粒子を吸引装置が吸引す
るという利点が得られる。
34よりも大きい長さを有するので、圧縮空気源54か
らの供給を絶つことなしにブラシヘッド24をホースと
共に粉末導管34の全長を通して、粉末導管34の下流
側端部55に流れ的に接続されている吸引装置を用いて
吸引することが可能になる。吸引装置については図4お
よび図5を参照して後述する。次にブラシヘッド24
の、上流側粉末導管端部53から突出しているホース端
部50を粉末導管34から再び引き出すことができる。
ブラシ装置22を粉末導管34から引き出す間、吸引装
置はオンのままでもオフにしてもよい。ホースブラシ2
2が粉末導管34を通して吸引方向に吸引される間も、
それに続いてホースブラシ22を粉末導管34から引き
戻す間も、好ましくは吸引装置はオンのままにされる。
吸引装置をオンにしておくことによって、粉末導管34
の内周面32から剥離した粉末粒子を吸引装置が吸引す
るという利点が得られる。
【0008】ブラシヘッド24の剛毛30は軸線方向に
おいて圧縮空気ノズル装置36と接続手段46間で円筒
状部分56上にほぼ半径方向に配置されており、円筒状
部分56は周方向スリット38よりも小さい外径を有す
る。剛毛30は、各剛毛30の半径方向外方端部がすべ
て粉末導管34の内周面32に同時に十分に接触するよ
うな長さを有する。剛毛30を円筒状に配置することに
よって、ブラシヘッド24が粉末導管34の軸線方向中
心線上に心出しされ、それは同時にブラシヘッド24の
理論上の長手軸線28となる。ノズル出口40を形成す
る周方向スリット38は、軸線方向に互いに螺合された
二つの円筒状部材60および62間に形成される。下流
側に位置する部材62には軸線方向のねじ付きスリーブ
67が設けられ、このねじ付きスリーブ67内にノズル
孔40が形成され、かつこのねじ付きスリーブ67は上
流側に位置する部材60のねじ孔69内に螺合される。
部材60および62は、剛毛30を支持する円筒状部分
56よりも大きいが粉末導管34の内周面32よりは少
し小さい外径を有する。それによって円筒状部材60お
よび62は、粉末導管34内部でブラシヘッド24を半
径方向に心出しするガイド部分を形成するが、円筒状部
材60,62は内周面32より少し小さい直径を有する
ので、円筒状部材60,62が粉末導管34内で詰まる
ことはない。それによって円筒状部材60および62と
粉末導管34の内周面32との間に形成される環状間隙
64と、この環状間隙64に対して軸線方向に連続する
剛毛30とが、粉末導管34内の吸引作用(Sog)ま
たは吸引空気流に対する大きな流れ抵抗を形成する。こ
の流れ抵抗は、ブラシヘッド24が吸引作用によって粉
末導管34を通して衝撃的に吸引され、かつブラシヘッ
ド24が吸引作用に抗して粉末導管34から引き出され
ず、或いはブラシヘッド24を引き出すために大きな力
を必要とするような大きさである。
おいて圧縮空気ノズル装置36と接続手段46間で円筒
状部分56上にほぼ半径方向に配置されており、円筒状
部分56は周方向スリット38よりも小さい外径を有す
る。剛毛30は、各剛毛30の半径方向外方端部がすべ
て粉末導管34の内周面32に同時に十分に接触するよ
うな長さを有する。剛毛30を円筒状に配置することに
よって、ブラシヘッド24が粉末導管34の軸線方向中
心線上に心出しされ、それは同時にブラシヘッド24の
理論上の長手軸線28となる。ノズル出口40を形成す
る周方向スリット38は、軸線方向に互いに螺合された
二つの円筒状部材60および62間に形成される。下流
側に位置する部材62には軸線方向のねじ付きスリーブ
67が設けられ、このねじ付きスリーブ67内にノズル
孔40が形成され、かつこのねじ付きスリーブ67は上
流側に位置する部材60のねじ孔69内に螺合される。
部材60および62は、剛毛30を支持する円筒状部分
56よりも大きいが粉末導管34の内周面32よりは少
し小さい外径を有する。それによって円筒状部材60お
よび62は、粉末導管34内部でブラシヘッド24を半
径方向に心出しするガイド部分を形成するが、円筒状部
材60,62は内周面32より少し小さい直径を有する
ので、円筒状部材60,62が粉末導管34内で詰まる
ことはない。それによって円筒状部材60および62と
粉末導管34の内周面32との間に形成される環状間隙
64と、この環状間隙64に対して軸線方向に連続する
剛毛30とが、粉末導管34内の吸引作用(Sog)ま
たは吸引空気流に対する大きな流れ抵抗を形成する。こ
の流れ抵抗は、ブラシヘッド24が吸引作用によって粉
末導管34を通して衝撃的に吸引され、かつブラシヘッ
ド24が吸引作用に抗して粉末導管34から引き出され
ず、或いはブラシヘッド24を引き出すために大きな力
を必要とするような大きさである。
【0009】ブラシヘッド24の引き戻しを阻止し、ま
たは困難にする負圧は、吸引装置がオフにされ、かつ粉
末導管34の下流側端部が閉鎖されている場合にも生じ
る。従って手段が講じられ、それによってブラシヘッド
24は粉末導管34内で流れ絞りとして作用するが、し
かしこの流れ絞りは、まず上述の吸引作用によってブラ
シヘッド24が粉末導管34を通して吸引され、さらに
続いてブラシヘッド24が吸引作用に抗して圧縮空気ホ
ース26において手動で粉末導管34から引き戻し可能
であるような大きさの所定の絞り抵抗を有する。この手
段は、円筒状の部材60および62と、剛毛30を支持
する円筒状部分56とが、粉末導管34の内周面32よ
りも小さい直径を有すること、および/または剛毛30
に連続する円筒状部分60及び62内に軸線に平行な孔
66が形成され、これらの孔66を通して粉末導管34
内で空気がブラシヘッド24の上流の端面側48から下
流の端面側68へ貫流できることに存する。これらの軸
線に平行な孔66と、孔66に対して軸線方向に連続す
るブラシ30とが一緒になってブラシヘッド24の所定
の絞り−流れ抵抗を形成する。
たは困難にする負圧は、吸引装置がオフにされ、かつ粉
末導管34の下流側端部が閉鎖されている場合にも生じ
る。従って手段が講じられ、それによってブラシヘッド
24は粉末導管34内で流れ絞りとして作用するが、し
かしこの流れ絞りは、まず上述の吸引作用によってブラ
シヘッド24が粉末導管34を通して吸引され、さらに
続いてブラシヘッド24が吸引作用に抗して圧縮空気ホ
ース26において手動で粉末導管34から引き戻し可能
であるような大きさの所定の絞り抵抗を有する。この手
段は、円筒状の部材60および62と、剛毛30を支持
する円筒状部分56とが、粉末導管34の内周面32よ
りも小さい直径を有すること、および/または剛毛30
に連続する円筒状部分60及び62内に軸線に平行な孔
66が形成され、これらの孔66を通して粉末導管34
内で空気がブラシヘッド24の上流の端面側48から下
流の端面側68へ貫流できることに存する。これらの軸
線に平行な孔66と、孔66に対して軸線方向に連続す
るブラシ30とが一緒になってブラシヘッド24の所定
の絞り−流れ抵抗を形成する。
【0010】圧縮空気源54は圧縮空気の脈動を発生さ
せる圧縮空気源とすることができる。粉末導管34はホ
ースあるいはパイプとすることができる。
せる圧縮空気源とすることができる。粉末導管34はホ
ースあるいはパイプとすることができる。
【0011】ホースブラシ22が使用されている、図4
に示す粉末スプレイコーティング装置はブース1を有す
る。回転する無端フィルタバンド2がブース底部を形成
し、このブース底部上へブース1から落下する余分のコ
ーティング粉末が無端フィルタバンド2によってブース
1から搬出される。ブース1の外部で粉末は、フィルタ
バンド2上に配置され且つブース1の全幅に亘って延び
る吸引ノズル7によって吸引されて、吸引作用によって
発生される移送空気により導管7.1を通してサイクロ
ン12へ移送される。吸引ノズル7と、吸引ノズル7の
下流側に連続する導管7.1とが一緒になって粉末導管
34を形成する。サイクロン12の下方端部からは、移
送空気から分離された粉末がセルホイールロック9を通
してふるい機械10内へ、そしてその後粉末容器5内へ
落下する。粉末容器5内では回収された粉末に更に新し
い粉末が付加される。粉末容器5内で粉末は圧縮空気に
よって流体化される。粉末移送に必要な吸引ノズル7内
の吸引作用または負圧はファン13によって発生され、
ファン13の吸引側はフィルタ装置14を介してサイク
ロン12の上方端部と流れ的に接続されている。まだ軽
い粉末を含む移送空気は、自動的なフィルタ清掃装置を
備えたフィルタ装置14内で濾過され、次にファン13
によってブース1内へ、或いは外気内へ又は図4に示す
ように吸引パイプ15内へ移送される。吸引パイプ15
の下流側端部には別のファン3の吸引側が接続されてお
り、このファン3は吸引パイプ15の上流側の始端でフ
ィルタバンド2を通して空気をブース1から吸引して、
その後フィルタ4を介して外部へ吹き出す。このフィル
タ4は絶対フィルタとも称される。なぜならば、このフ
ィルタ4によって濾過された空気は粉末粒子を「絶対
的」に含まないからである。粉末容器5内に存在する粉
末は公知のように空気によってスプレイ装置6へ供給さ
れ、スプレイ装置6は粉末をブース1内でコーティング
すべき物体8にスプレイする。
に示す粉末スプレイコーティング装置はブース1を有す
る。回転する無端フィルタバンド2がブース底部を形成
し、このブース底部上へブース1から落下する余分のコ
ーティング粉末が無端フィルタバンド2によってブース
1から搬出される。ブース1の外部で粉末は、フィルタ
バンド2上に配置され且つブース1の全幅に亘って延び
る吸引ノズル7によって吸引されて、吸引作用によって
発生される移送空気により導管7.1を通してサイクロ
ン12へ移送される。吸引ノズル7と、吸引ノズル7の
下流側に連続する導管7.1とが一緒になって粉末導管
34を形成する。サイクロン12の下方端部からは、移
送空気から分離された粉末がセルホイールロック9を通
してふるい機械10内へ、そしてその後粉末容器5内へ
落下する。粉末容器5内では回収された粉末に更に新し
い粉末が付加される。粉末容器5内で粉末は圧縮空気に
よって流体化される。粉末移送に必要な吸引ノズル7内
の吸引作用または負圧はファン13によって発生され、
ファン13の吸引側はフィルタ装置14を介してサイク
ロン12の上方端部と流れ的に接続されている。まだ軽
い粉末を含む移送空気は、自動的なフィルタ清掃装置を
備えたフィルタ装置14内で濾過され、次にファン13
によってブース1内へ、或いは外気内へ又は図4に示す
ように吸引パイプ15内へ移送される。吸引パイプ15
の下流側端部には別のファン3の吸引側が接続されてお
り、このファン3は吸引パイプ15の上流側の始端でフ
ィルタバンド2を通して空気をブース1から吸引して、
その後フィルタ4を介して外部へ吹き出す。このフィル
タ4は絶対フィルタとも称される。なぜならば、このフ
ィルタ4によって濾過された空気は粉末粒子を「絶対
的」に含まないからである。粉末容器5内に存在する粉
末は公知のように空気によってスプレイ装置6へ供給さ
れ、スプレイ装置6は粉末をブース1内でコーティング
すべき物体8にスプレイする。
【0012】図5に示すように、導管7.1は細長い吸
引ノズル7の下流側端部16に接続されている。ブラシ
ヘッド24は上流側の粉末導管端部53を形成する吸引
ノズル7の上流側端部53から吸引ノズル7内へ挿入さ
れ、吸引ファン13の吸引作用によって吸引ノズル7
と、吸引ノズル7の下流側に連続する導管7.1とを通
してサイクロン12まで吸引される。次にブラシヘッド
24の、吸引ノズル7から突出している圧縮空気ホース
26の部分が導管7.1と吸引ノズル7とを通して吸引
ファン13の吸引作用に抗して引き戻されて吸引ノズル
7から引き出される。吸引ファン13はブラシヘッド2
4を引き戻す間はオフにすることができるが、吸引ファ
ン13をオンにしておく方が効果的である。というのは
その場合には粉末が粉末導管34から自動的にサイクロ
ン12内に吸引されて、粉末が外気へ逃げないからであ
る。
引ノズル7の下流側端部16に接続されている。ブラシ
ヘッド24は上流側の粉末導管端部53を形成する吸引
ノズル7の上流側端部53から吸引ノズル7内へ挿入さ
れ、吸引ファン13の吸引作用によって吸引ノズル7
と、吸引ノズル7の下流側に連続する導管7.1とを通
してサイクロン12まで吸引される。次にブラシヘッド
24の、吸引ノズル7から突出している圧縮空気ホース
26の部分が導管7.1と吸引ノズル7とを通して吸引
ファン13の吸引作用に抗して引き戻されて吸引ノズル
7から引き出される。吸引ファン13はブラシヘッド2
4を引き戻す間はオフにすることができるが、吸引ファ
ン13をオンにしておく方が効果的である。というのは
その場合には粉末が粉末導管34から自動的にサイクロ
ン12内に吸引されて、粉末が外気へ逃げないからであ
る。
【0013】本発明によれば、ブラシヘッド24を一方
向に、即ちサイクロン12方向に引き入れるためにコー
ティング装置内の既存の吸引ファン13の吸引作用が利
用され、ブラシヘッド24が粉末導管34内で両方向に
移動する間は吸引ファン13は粉末導管34内で剥離し
た粉末をサイクロン12内へ吸引し、サイクロン12内
で粉末が自動的に移送空気から分離されて、その後粉末
は既存の装置部分、例えばふるい機械10と粉末容器あ
るいは他の粉末容器5によって収容されるという利点が
得られる。粉末のための特別な収容容器を新たに設ける
ことは不要である。
向に、即ちサイクロン12方向に引き入れるためにコー
ティング装置内の既存の吸引ファン13の吸引作用が利
用され、ブラシヘッド24が粉末導管34内で両方向に
移動する間は吸引ファン13は粉末導管34内で剥離し
た粉末をサイクロン12内へ吸引し、サイクロン12内
で粉末が自動的に移送空気から分離されて、その後粉末
は既存の装置部分、例えばふるい機械10と粉末容器あ
るいは他の粉末容器5によって収容されるという利点が
得られる。粉末のための特別な収容容器を新たに設ける
ことは不要である。
【図1】粉末導管内部の本発明によるホースブラシを示
す側面断面図である。
す側面断面図である。
【図2】図1に示すホースブラシのブラシヘッドを分解
して示す断面図である。
して示す断面図である。
【図3】図2の矢印III に沿ってみたホースブラシの前
側の上面図である。
側の上面図である。
【図4】その内部で本発明によるホースブラシが使用さ
れる公知の静電粉末スプレイコーティング装置の概略的
な側面図である。
れる公知の静電粉末スプレイコーティング装置の概略的
な側面図である。
【図5】図4に示す粉末スプレイコーティング装置の、
図4のV−V線に沿ってみた正面図であって、図1から
図4に示す個々の部材が寸法を度外視して図示されてい
る。
図4のV−V線に沿ってみた正面図であって、図1から
図4に示す個々の部材が寸法を度外視して図示されてい
る。
1…ブース 2…フィルタバンド 3…ファン 4…フィルタ 5…粉末容器 6…スプレイ装置 7…吸引ノズル 7.1…導管 12…サイクロン 13…ファン 14…フィルタ装置 22…ホースブラシ 24…ブラシヘッド 26…圧縮空気ホース 30…剛毛 34…粉末導管 36…圧縮空気ノズル装置 54…圧縮空気源
Claims (2)
- 【請求項1】 粉末スプレイコーティング装置の粉末導
管を清掃するための方法であって、 (a)ホースブラシ(22)を使用し、該ホースブラシ
は、ブラシヘッド(24)と、圧縮空気ホース(26)
とを具備し、該ブラシヘッドは、ブラシ長手軸線(2
8)を中心とする360°の周面に配置された清掃すべ
き粉末導管の内周面に同時に接触してブラシ清掃する剛
毛(30)と、ブラシ長手軸線に対して横方向に粉末導
管の内周面に向かって圧縮空気を放出するノズル装置と
を備え、上記圧縮空気ホースは、ブラシ長手軸線に対し
て軸線方向に延び且つブラシヘッドに流れ的に接続され
た下流側の端部と、圧縮空気源(54)に流れ的に接続
された上流側の端部とを備え、ブラシヘッドは、ブラシ
ヘッドが清掃すべき粉末導管内で粉末導管を流れ的に一
部のみブロッキングする流れ絞り作用を有するように形
成され、ブラシヘッドが、一方では粉末導管(34)を
通した吸引作用によって吸引されることができると共に
他方では吸引作用に抗して手動で引き戻されることがで
きるようにし、 (b)ブラシヘッドに固定された圧縮空気ホース(2
6)の大部分の長さ部分と共にブラシヘッドを、清掃す
べき粉末導管(34)を通して、吸引ファン(13)に
よって発生される空気の吸引作用により上流の導管端部
(53)から下流の導管端部(55)方向へ吸引し、該
吸引ファンの吸引側は下流の導管端部と流れ的に接続さ
れており、圧縮空気源(54)に接続された圧縮空気ホ
ース(26)の上流側ホース端部が第1の導管端部(7
0)から突出しており、 (c)圧縮空気ホース(26)の粉末導管(34)から
突出している部分を手動で引っ張ることによってブラシ
ヘッドを粉末導管(34)から引き戻し、 (d)ブラシヘッドが粉末導管を通して吸引され及び/
又は引き戻される間に、圧縮空気源(54)から圧縮空
気ホース(26)を介してノズル装置(36)を通して
粉末導管(34)の内周面(32)に向かって圧縮空気
を吹き付ける、粉末スプレイコーティング装置の粉末導
管を清掃するための方法。 - 【請求項2】 粉末スプレイコーティング装置の粉末導
管を清掃するためのホースブラシ(22)であって、 (a)ブラシヘッド(24)を具備し、 (b)更に、圧縮空気ホース(26)を具備し、 (c)ブラシヘッド(24)には理論上のブラシ長手軸
線(28)を中心とする360°の周面上に、清掃すべ
き粉末導管(34)の内周面(32)に同時に接触して
ブラシ清掃する剛毛(30)が円筒状に配置されて設け
られており、 (d)ブラシヘッド(24)には清掃すべき粉末導管
(34)の内周面(32)に向かって、ブラシ長手軸線
(28)に対して横方向に圧縮空気を放出する圧縮空気
ノズル装置(36)が設けられており、 (e)圧縮空気ホース(26)の下流側のホース端部
(44)は、ブラシ長手軸線(28)に対して軸線方向
に配置されており、かつブラシヘッド(24)を通して
該ブラシヘッドの圧縮空気ノズル装置(36)と流れ的
に接続されており、 (f)圧縮空気ホース(26)は清掃すべき粉末導管
(34)よりも大きい長さを有し、かつ該圧縮空気ホー
スの上流側の端部(50)が圧縮空気源(54)に接続
されることができ、圧縮空気源(54)からの供給を絶
つことなしにブラシヘッド(24)が圧縮空気ホース
(26)の大部分の長さ部分と共に粉末導管(34)全
体を通して吸引されることができると共に、次いで圧縮
空気ホース(26)のところで引っ張ることによりブラ
シヘッド(24)が粉末導管(34)から引き戻され且
つ引き出されることができ、 (g)ブラシヘッド(24)が清掃すべき粉末導管(3
4)内で所定の流れ抵抗を有する流れ絞り作用を有する
ようにブラシヘッド(24)が形成され、該流れ抵抗
は、一方では清掃すべき粉末導管(34)を通してブラ
シヘッド(24)が吸引されることを可能にすると共に
他方では粉末導管(34)からブラシヘッド(24)が
圧縮空気ホース(26)のところで手動で引き戻される
ことを可能にし、その際粉末導管(34)内に上記引き
戻しを阻止する負圧が発生しないようにした、粉末スプ
レイコーティング装置の粉末導管を清掃するためのホー
スブラシ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4417727:5 | 1994-05-20 | ||
| DE4417727A DE4417727A1 (de) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | Schlauchbürste |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0847678A true JPH0847678A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=6518597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7122542A Pending JPH0847678A (ja) | 1994-05-20 | 1995-05-22 | 粉末スプレイコーティング装置の粉末導管を清掃するための方法およびホースブラシ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0847678A (ja) |
| DE (1) | DE4417727A1 (ja) |
Cited By (6)
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| CN102962236A (zh) * | 2012-12-11 | 2013-03-13 | 康力电梯股份有限公司 | 坚固耐用的膨胀式窄口瓶清洗机 |
| CN107618266A (zh) * | 2017-11-07 | 2018-01-23 | 徐勤凤 | 一种喷墨打印机喷头的清洗装置 |
| CN112238108A (zh) * | 2020-09-21 | 2021-01-19 | 衡阳百赛化工实业有限公司 | 一种硫酸锌蒸发器管道的机械清理装置 |
| CN113458105A (zh) * | 2021-07-23 | 2021-10-01 | 武汉船用机械有限责任公司 | 一种舵机油缸清洗装置及其控制方法 |
| CN114484244A (zh) * | 2022-02-15 | 2022-05-13 | 邢志强 | 一种可自动控制流量的数控润滑油喷涂装置 |
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| CN100457299C (zh) * | 2005-12-27 | 2009-02-04 | 大庆油田建设集团 | 射流式清管器 |
| CN111016509B (zh) * | 2020-01-06 | 2020-09-08 | 阜南县中泰工艺品有限公司 | 一种用于清理雕刻废屑的清理机 |
| CN112338728B (zh) * | 2020-12-02 | 2025-03-07 | 中船动力有限公司 | 手持式管道内壁除锈工具 |
| CN113560107B (zh) * | 2021-09-27 | 2021-12-03 | 南通好的防腐装备有限公司 | 一种用于管道内外壁的防腐喷涂加工设备 |
| CN117600499A (zh) * | 2023-10-24 | 2024-02-27 | 广州赛隆增材制造有限责任公司 | 一种电子束选区熔化纯铜感应线圈管道粉末的清理方法 |
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