JPH0848264A - 作業車のボンネット操作装置 - Google Patents

作業車のボンネット操作装置

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JPH0848264A
JPH0848264A JP18728794A JP18728794A JPH0848264A JP H0848264 A JPH0848264 A JP H0848264A JP 18728794 A JP18728794 A JP 18728794A JP 18728794 A JP18728794 A JP 18728794A JP H0848264 A JPH0848264 A JP H0848264A
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bonnet
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coil spring
cover
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Hiroyuki Miki
三木  博幸
Kiyoshige Maezawa
清繁 前沢
Hajime Kishiya
初 志喜屋
Shunzo Yamada
俊三 山田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ローコスト化を図る。 【構成】 揺動開閉自在なボンネットを閉塞姿勢に固定
するロック手段を解除操作自在に設け、前記ボンネット
の閉塞姿勢への揺動に伴いボンネット側の座43Aと固
定側の座とに挟まれてその弾性に抗して圧縮変形される
とともに、前記ロック手段の解除操作に伴いその弾性復
元力でボンネットを閉塞姿勢から開放側に揺動させる弾
性部材44を一方の座43Aに取り付け、前記弾性部材
44を圧縮コイルバネから構成し、その圧縮コイルバネ
44の一端部を一方の座43Aに形成の取付孔45に挿
入させた状態で圧縮コイルバネ44の軸芯方向で隣合う
コイル部で取付孔周辺部を挟み付けることにより圧縮コ
イルバネ44を座43Aに取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トラクターなど作業車
のボンネット操作装置、詳しくは、揺動開閉自在なボン
ネットを閉塞姿勢に固定するロック手段を解除操作自在
に設け、前記ボンネットの閉塞姿勢への揺動に伴いボン
ネット側の座と固定側の座とに挟まれてその弾性に抗し
て圧縮変形されるとともに、前記ロック手段の解除操作
に伴いその弾性復元力でボンネットを閉塞姿勢から開放
側に揺動させる弾性部材を座の一方に取り付けてあるも
のに関する。
【0002】
【従来の技術】上記の操作装置によるときは、ロック手
段の解除に伴い弾性部材の弾性復元力でボンネットが開
放側に揺動することにより、ボンネットと固定部との間
に手指を指し入れるための隙間を形成してボンネットの
開放操作を容易に行わせることができ、また、ロック手
段がボンネットの閉塞姿勢への揺動に伴い自動的に固定
状態となるものである場合には、ボンネットの閉塞姿勢
への揺動に伴い弾性部材がその弾性に抗して圧縮変形す
ることにより、閉塞姿勢への揺動に伴うボンネットのロ
ック手段への当たりを緩衝してロック手段の故障を低減
できるといったような利点を有する。そのような利点を
有する操作装置として従来では、前記弾性部材をゴムや
圧縮コイルバネから構成し、そのゴム製や圧縮コイルバ
ネ製の弾性部材をボルトナットで座に取り付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の技
術によるときは、弾性部材の座への取り付けにボルトナ
ットを使用するから、そのボルトナットを使用する分コ
ストが嵩んでいた。
【0004】本発明の目的は、ローコスト化を図る点に
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による作業車のボ
ンネット操作装置の特徴は、前記弾性部材を圧縮コイル
バネから構成し、その圧縮コイルバネの一端部を座に形
成の取付孔に挿入させた状態で圧縮コイルバネの軸芯方
向で隣合うコイル部で取付孔周辺部を挟み付けることに
より圧縮コイルバネを座に取り付けてある点にある。
【0006】
【作用】圧縮コイルバネでは、軸芯方向で隣合うコイル
部を軸芯方向で遠ざかるように弾性に抗して変形させつ
つその隣合うコイル部の間に物を挟み込むことにより、
その物を装着できる、換言すれば、その物に装着でき
る。
【0007】この点に着目して、弾性部材を圧縮コイル
バネとし、その圧縮コイルバネ製の弾性部材のうち座に
形成の取付孔に挿入させた一端部の隣合うコイル部で取
付孔周辺部を挟み付けることにより、弾性部材を座に取
り付けてあるから、弾性部材自体がそれを座に取り付け
るための取付具を兼用構成し、弾性部材の座への取付け
に際して、ボルトナットなどの取付具が不要である。
【0008】特に後述実施例で示すように、弾性部材の
うち取付孔に挿入される一端部のピッチを他の部分に比
べて小さくする、例えば隣合うコイル部同士が接触する
ように構成すると、座が薄いものであっても、隣合うコ
イル部による座の挟み付けを強力に行えるから、弾性部
材を取り付けるために座を不当に厚くすることなく、弾
性部材を確実に座に取付固定することができる。
【0009】
【発明の効果】従って本発明によれば、弾性部材を座に
取り付けるにあたってボルトナットなどの取付具が不要
で、その分コストダウンを図りえる作業車のボンネット
操作装置を提供できるようになった。
【0010】
【実施例】農用トラクターへの適用例を示す。
【0011】農用トラクターは、図1に示すように、操
舵・駆動用の左右一対の前輪1を装備した前後横向き姿
勢の前フレーム2をエンジン3のクランクケース4に固
着し、駆動用の左右一対の後輪5を装備した後部ミッシ
ョンケース6をエンジン3の後部クラッチハウジング7
に連結フレーム材8で固着連接した機体フレーム構造を
備えている。前記前フレーム2は、図9に示すように、
左右方向に間隔を隔てて並置する左右一対の前フレーム
材2Aとそれらの前端同士を固着連結する前端フレーム
材2Bとから構成されている。前記クラッチハウジング
7には、正面視形状が門型の後ろフレーム9が固着連結
されている。前記後部ミッションケース6には油圧式無
段変速装置10が組付けられている。11は操縦ハンド
ル、12は運転座席である。
【0012】そして、図2及び図3にも示すように、前
記エンジン3を内装するエンジンルーム13内には、エ
ンジン冷却用のラジエーター14とバッテリー15とヘ
ッドライト16とが組み込まれている。
【0013】前記ラジエーター14は、エンジン3の前
方箇所に配置されており、バッテリー15は、ラジエー
ター14の前方箇所のうちの下側部分に配置されてお
り、ヘッドライト16は、ラジエーター14の前方箇所
のうちの上側部分、つまり、バッテリー15の上方箇所
に配置されている。
【0014】前記ラジエーター14は、図2に示すよう
に、前記前フレーム2に固着した左右一対の張出ブラケ
ット17にクッション材18を介して載荷支持されてい
る。
【0015】前記バッテリー15の支持構造は、図2、
図9に示すように、バッテリー15を左右横向き姿勢で
搭載する搭載台19を前フレーム2に連結支持させ、搭
載台19への搭載状態にあるバッテリー15の上面前端
部に作用してバッテリー15を搭載台19に押し付け固
定する固定手段を設けて構成されている。
【0016】前記固定手段は、図2及び図3、図9に示
すように、前記バッテリー15の後方よりの上方箇所に
固定フレーム20を配置し、前記バッテリー15の上面
前端部のうち左右中央部分を下方に押さえつけるための
押さえ具21を設け、この押さえ具21を押さえ作用姿
勢に操作固定するための操作手段を設けて構成されてい
る。
【0017】固定フレーム20は、前記搭載台19に上
下向き姿勢で固着連結した左右一対の板材製の支柱体2
0Aとそれらの上端にわたって架設した横架フレーム体
20Bとからなる。つまり、搭載台19に固着支持され
ており、この固定フレーム20と搭載台19とから前フ
レーム2に固定される一つのフレーム構造体が構成され
ている。
【0018】前記横架フレーム体20Bは、図9に示す
ように、左右横向き姿勢の主体部20aとこの主体部2
0aの左右両端に傾斜部20bを介して固着連結する前
後横向き姿勢のサイド部20cとを備えた平面視形状が
ほぼコの字形のものであって、主体部20a及び傾斜部
20b、サイド部20cのそれぞれは、上下向き板部と
その上端に連なる横向き板部とを有する横断面形状がL
字形のものである。つまり、アングル材から構成されて
いる。
【0019】前記押さえ具21は、左右横向き軸芯a周
りでの上下揺動により、前記の押さえ作用姿勢とバッテ
リー15の搭載台19から前方上方への離脱を許容する
押さえ解除姿勢とに切替え自在なものであって、前後及
び左右位置を規制した状態で固定フレーム20に取り付
けられており、一本の棒状体の折り曲げ加工品である。
【0020】前記操作手段は、前記搭載台19に挿入係
合させた引きボルト22と、その引きボルト22に締め
込み螺合して押さえ具21を下方に押す蝶ナット23と
から構成されている。すなわち、蝶ナット23を引きボ
ルト22から離脱させることにより押さえ具21の押さ
え解除姿勢への揺動を許容するように構成されている。
【0021】前記エンジン3に対するエアークリーナー
24は、図2、図3、図9に示すように、軸芯が前後水
平を向く前後横向き姿勢でエンジン3の近くに設置され
ている。このエアークリーナー24の取付手段は、図1
3にも示すように、前記エンジン3に固着させた多目的
ブラケット25に、それを直径方向から弾性的に挟み付
けて保持する板バネ製の支持具26をリベットで固着す
る手段であり、支持具26は、エアークリーナー24を
上方から嵌め込み装着できるように構成されている。
【0022】前記ヘッドライト16は、図4に示すよう
に、レンズを有する左右一対のヘッドランプ16Aと、
そのヘッドランプ16Aの前部に側部にまで回り込む状
態で配置したライトカバーユニット16Bとからなる。
ライトカバーユニット16Bは、一連一体の合成樹脂製
のライトグリル16aと、このライトグリル16aのう
ち各ヘッドランプ16Aの前方に位置する左右両側部分
に装着した合成樹脂(アクリル樹脂など)製の左右一対
の透光性のカバー16bとからなる。
【0023】前記エンジンルーム13を覆うカバー構造
について説明すると、図1〜図3、図9に示すように、
エンジンルーム13上側部の上面・前面・左右側面を覆
うボンネット27と、エンジンルーム13下側部のうち
バッテリー設置部よりも後方の下側後方部分の左右側面
を覆う左右一対のサイドカバー28と、下側部のうち前
方のバッテリー設置部の前面及び左右側面を覆うフロン
トカバー29とが設けられている。サイドカバー28に
は、エンジンルーム13内から外部への排気孔28Eが
形成されている。
【0024】前記ボンネット27は、後端部を支点とす
る左右横向き軸芯X周りでの上下揺動により横向きの閉
塞姿勢と前端を後端に対して前方斜め上方に位置させた
開放姿勢とに切替え自在なものであり、前記後ろフレー
ム9に上下揺動自在に取り付けられており、前部に、前
記ヘッドライト16のライトカバーユニット16Bが嵌
め込み固定され、かつ、ヘッドランプ16Aが組み込ま
れている。
【0025】そして、このボンネット27は、図4及び
図5に示すように、上下揺動自在に後ろフレーム9に取
り付けられるとともに、ライトカバーユニット16Bの
嵌め込み部のうち上辺部と左右側辺部とを形成するよう
に前部が形成されたボンネット主体27Aと、前記嵌め
込み部の下辺部を形成するとともに、ヘッドランプ設置
部の底を形成するようにボンネット主体27Aに取り付
けた隔壁板27Bと、ボンネット主体27Aの左右側板
部の下端同士を前部近くで繋ぐ補強用ステー27Cとを
有する。つまり、ボンネット27の前面及びそれに連な
る前部左右側面部分は、ライトカバーユニット16Bか
ら形成されている。
【0026】前記隔壁板27Bのボンネット主体27A
への取付構造は、隔壁板27Bをボンネット主体27A
の左右側板部の下端に固着し、一端においてボンネット
主体27A前部近くの天板部に固着するとともに、他端
においてボンネット主体27Aの上辺部に固着するほぼ
U字形の板状フレーム体30に固着して構成されてお
り、この隔壁板27Bには、ヘッドランプ16Aの取付
座31が打ち出し成形されている。
【0027】このボンネット27に前記ライトカバーユ
ニット16Bを嵌め込み状態で固定する固定手段は、ボ
ンネット主体27Aの上辺部に上下向きの穴UHを、か
つ、ライトカバーユニット16Bのライトグリル16a
にその穴UHに挿入してライトグリル16aにおける上
端部分のボンネット主体27A(ボンネット27)に対
する水平方向位置(前後左右方向位置)を規制する上向
き姿勢の突起32Uをそれぞれ複数個づつ形成し、前記
隔壁板27Bに上下向きの穴DHを、かつ、ライトグリ
ル16aにその穴DHに挿入してライトグリル16aに
おける下端部分の隔壁板27B(ボンネット27)に対
する水平方向位置(前後左右方向位置)を規制する下向
き姿勢の突起32Dをそれぞれ複数個づつ形成して構成
されている。また、ライトカバーユニット16Bの荷重
支持、つまり、ボンネット27に対する下方への位置固
定は、ライトグリル16aが隔壁板27Bに載荷される
ことで行われるようになっている。なお、穴UH,DH
はともに上下に貫通するものであり、突起32U,32
Dは、ライトグリル16aと一体に形成されている。つ
まり、ライトグリル16aは突起32U,32D付きの
ものとして一体成形されたものである。
【0028】ヘッドライト16を組み込んだボンネット
27前部の組み立て要領を説明すると、ライトカバーユ
ニット16Bのライトグリル16aの上端部分に形成の
突起32Uをボンネット主体27Aの穴に挿入させ、そ
の状態で、ヘッドランプ16Aを取り付けた隔壁板27
Bを、その隔壁板27Bに形成の穴にライトグリル16
aの突起32Dが挿入するようにボンネット主体27A
に取り付ける。
【0029】前記ボンネット27に対する操作装置につ
いて説明すると、操作装置は、ボンネット27の閉塞姿
勢で固定する解除操作自在なロック手段と、ボンネット
27を開放姿勢で固定する解除操作自在な開放ロック手
段と、前記ロック手段が解除操作されたときにボンネッ
ト27を初期開放作動させる初動手段とを設けて構成さ
れている。
【0030】前記ロック手段は、図4及び図5、図9に
示すように、前記固定フレーム20における主体部20
aの上下向き板部前面に固定ピン33を固着し、前記板
状フレーム体30に連接の取付フレーム体34に、ボン
ネット27が閉塞姿勢にある状態において前後向き軸芯
P周りの揺動により前記固定ピン33に対して係合離脱
自在で、係合することにより上方への移動を阻止される
ロック金具35を取り付け、そのロック金具35に係合
姿勢への揺動力を付与するロックスプリング36を設
け、ボンネット27の上方に、上下向き軸芯Y周りの揺
動により前記ロック金具35を揺動力に抗して離脱姿勢
に揺動させるための操作具37を配置して構成されてい
る。
【0031】前記ロック金具35には、ボンネット27
の閉塞姿勢への揺動に伴い固定ピン33に接触作用して
ロック金具35を揺動力に抗して離脱姿勢に揺動させる
とともに、閉塞姿勢に揺動したときその接触作用を解除
してロック金具35の揺動力による係合姿勢への揺動を
許容するカム面35aが形成されている。つまり、ロッ
ク金具35は、ボンネット27の閉塞姿勢への揺動によ
り固定ピン33に自動的に係合するように構成されてい
る。また、操作具37は、前記板状フレーム体30及び
取付フレーム体34に支持されている。
【0032】前記開放ロック手段は、図2及び図3に示
すように、ボンネット27をその重量に抗して開放姿勢
に突っ張り支持するロッド利用の突っ張り材38を設
け、この突っ張り材38をボンネット27の開放姿勢へ
の揺動に伴って自動的に突っ張り状態に切り替える切替
え手段を設けて構成されている。前記突っ張り材38
は、後ろ倒れ姿勢(開放姿勢にあるボンネット27の天
板に対してはほぼ直角な姿勢)においてボンネット27
と前記多目的ブラケット25に固着のポスト39との間
に介装することで突っ張り状態となるものである。
【0033】前記切替え手段は、図13にも示すよう
に、前記突っ張り材38の長手方向の一端をボンネット
27に左右横向き軸芯a1周りで上下揺動自在に取り付
け、その突っ張り材38の左右方向位置を規制する状態
で、かつ、ボンネット27の揺動に伴う突っ張り材38
の長手方向の滑り移動を許容する状態で突っ張り材38
の長手方向他端側を載荷支持する支持部40を前記ポス
ト39に形成し、突っ張り材38に、ボンネット27が
開放姿勢に揺動位置したときに突っ張り材38の重量で
支持部40に落とし込み係合することにより突っ張り材
38の支持部40に対する前記の滑り移動を阻止する係
合部38aを形成して構成されている。つまり、係合部
38aの支持部40への係合による突っ張り材38の支
持部40に対する固定によって、突っ張り材38を突っ
張り状態に保持するように構成され、突っ張り材38を
持ち上げ揺動操作して係合部38aの支持部40への係
合を解除することにより、突っ張り材38による突っ張
りを解除してボンネット27の閉塞姿勢への揺動を許容
するように構成されている。
【0034】前記支持部40を形成する手段は、ポスト
39に突っ張り材38をその長手方向に移動自在に貫通
させるとともに、左右幅が突っ張り材38の左右幅より
もやや大きい上下向き姿勢の長孔41を形成し、その長
孔41の周辺部を支持部40とする手段である。なお、
長孔41は、突っ張り材38を孔周辺部、つまり、支持
部40に食い込ませて突っ張り材38がポスト39に対
してガタツクことがないようするために、下方ほど次第
に幅が小さくなる形状に形成されている。
【0035】前記係合部38aは、突っ張り材38の他
端部を曲げ加工することで構成されている。突っ張り材
38の他端には、支持部40に当接することにより、突
っ張り材38が長孔41から一端側に抜けることを阻止
するスナップピン42が挿入保持されている。つまり、
ボンネット27が勢い余って開放姿勢を大きく越えて揺
動操作されること及び、それに伴う突っ張り材38の長
孔41からの抜けを防止するように構成されている。
【0036】前記初動手段は、前記ボンネット27の閉
塞姿勢への揺動に伴いボンネット27側の座43Aと固
定側の座43B(以下この座43Bを下側座と称し、ボ
ンネット27側の座43Aを上側座と称する。)とで上
下方向から挟まれてその弾性に抗して圧縮変形されるこ
とによりボンネット27の閉塞姿勢への揺動を許容する
とともに、前記ロック手段の解除操作に伴いその弾性復
元力でボンネット27をその重量に抗して閉塞姿勢から
開放側に揺動させる左右一対の弾性部材44を上側座4
3Aに取り付けて構成されている。
【0037】前記上側座43Aは、前記隔壁板27Bの
うち前記固定フレーム20の主体部20aに上下方向で
対向する箇所に形成されており、前記下側座43Bは、
固定フレーム20における主体部20aの横向き板部う
ち上側座43Aに対応する箇所から構成されている。
【0038】前記弾性部材44は、圧縮コイルバネから
構成されている。
【0039】この圧縮コイルバネ44を上側座43Aに
取り付ける手段は、図4〜図8に示すように、圧縮コイ
ルバネ44の一端部を隣合うコイル部同士が接触するピ
ッチで構成する一方、圧縮コイルバネ44の残る部分を
隣合うコイル部が間隔を隔てて位置するピッチで構成
し、上側座43Aに上下方向に貫通する取付孔45を形
成し、圧縮コイルバネ44の密ピッチ一端部のコイル部
を雄ねじの山とし、かつ、取付孔周辺部を雌ねじの山と
して密ピッチ一端部を取付孔周辺部にねじ込んで、圧縮
コイルバネ44の密ピッチ一端部を取付孔45に挿入さ
せた状態で密ピッチ一端部の隣合うコイル部で取付孔周
辺部を上下方向から挟み付けることにより、圧縮コイル
バネ44の弾性を取付力として圧縮コイルバネ44を上
側座43Aに装着する手段である。前記取付孔45は、
図6に示すように、圧縮コイルバネ44のねじ込みを許
容するように、コイル部を通す切り欠き45aを有する
鍵穴状に形成されている。
【0040】かつ、圧縮コイルバネ44の一端は、前記
補強用ステー27Cに当接して圧縮コイルバネ44の上
側座43Aに対する緩み方向の回転(密ピッチ一端部が
上側座43Aから離脱する方向の回転)を阻止するスト
ッパー部44Sを形成するように延長してある。つま
り、補強用ステー27Cを利用して圧縮コイルバネ44
の離脱阻止を行うように構成することにより、部材の兼
用化による構造の簡素化を図ってある。なお、圧縮コイ
ルバネ44の下端には、下側座43Bへの当たり面を形
成する樹脂キャップ45が弾性的に嵌め込み固定されて
いる。
【0041】もちろん、ボンネット主体27Aに隔壁板
27B及び補強用ステー27Cを取り付けた後に隔壁板
27Bに圧縮コイルバネ44を取り付ける形態を採用し
た場合には、ストッパー部44Sを補強用ステー27C
に当接させる回り止め状態に圧縮コイルバネ44を組み
付けることができないので、隔壁板27Bを圧縮コイル
バネ44付きのものとして組み付ける。
【0042】前記サイドカバー28は、図9に示すよう
に、着脱によりエンジンルーム13の側面を開閉するも
のであり、フロントカバー29も着脱によりエンジンル
ーム13の前部を開閉するものである。
【0043】前記サイドカバー28を着脱自在に取り付
ける手段は、図2にも示すように、機体にサイドカバー
28の下端部を着脱自在に載荷支持させる下部載荷支持
手段と、機体にサイドカバー28の上部を着脱自在に取
り付ける上部取付手段とを設けて構成されている。
【0044】前記下部載荷支持手段は、サイドカバー2
8の下端に、前後一対の下向き姿勢の位置規制用突起4
6を連接し、機体側に、その位置規制用突起46を上方
から差し込ませてサイドカバー28下端の機体に対する
前後左右移動を規制した状態でサイドカバー28の下端
を載荷支持する前後二つの下部取付座47を設けて構成
されている。
【0045】前記下部取付座47のうち前側のものは、
前記張出ブラケット17に形成されている一方、後ろ側
のものは、前記クラッチハウジング7に形成されてい
る。
【0046】前記上部取付手段は、機体側に、サイドカ
バー28の内面上部に当接してサイドカバー28の内方
への倒れを防止する前後二つの上部取付座48を設け、
前記サイドカバー28の前記上部取付座48に対応する
箇所に横向き姿勢の係合突起49を付設し、前記上部取
付座48に係合突起49を弾性的に差し込み係合させる
ことによりサイドカバー28の外方への倒れを防止す
る、つまり、サイドカバー28をエンジンルーム13の
側面を閉塞する閉塞姿勢に保持するキャッチャー50を
設けて構成されている。
【0047】前記上部取付座48のうち前側のものは、
固定フレーム20におけるサイド部20cに形成されて
いる一方、後ろ側のものは、後ろフレーム9に取り付け
られている。
【0048】要するに、サイドカバー28の取付手段
は、位置規制用突起46を下部取付座47の穴に上方か
ら差し込む状態でサイドカバー28の下端を下部取付座
47に載荷支持させるとともに、係合突起49をキャッ
チャー50に弾性的に係合させることにより、閉塞姿勢
でサイドカバー28を取り付け、他方、係合突起49を
キャッチャー50から抜き離脱させるとともに、位置規
制用突起46を位置規制用穴から抜くように下部取付座
47から離脱させることにより、サイドカバー28を外
すように構成されている。
【0049】かつ、サイドカバー28の上端には、図2
及び図3、図9、図12に示すように、閉塞姿勢におい
て閉塞姿勢に位置するボンネット27のサイドカバー部
の内側に位置して、機体振動などにより係合突起49が
キャッチャー50から外れた場合、ボンネット27のサ
イドカバー部に当接することにより、サイドカバー28
の左右外方への倒れ、つまり、脱落を防止する板状の脱
落防止体51が連接されている。従って、ボンネット2
7が閉塞姿勢に揺動位置している状態ではサイドカバー
28を装着できないことになるから、サイドカバー28
は、ボンネット27を閉塞する前に閉塞姿勢に取り付け
ることになる。
【0050】前記フロントカバー29は、下部カバー体
29Aとその上方に重なる上部カバー体29Bとからな
り、これらは、いずれも合成樹脂の一体成形品であり、
一体成形品として製作されたのちに接合されることによ
りフロントカバー29として一体化されている。かつ、
フロントカバー29の上端(上部カバー体29Bの上
端)には、図4に示すように、前記ボンネット27にお
ける隔壁板27Bの下面に弾性変形する状態で密着接触
することにより、ボンネット27の下端とフロントカバ
ー29の上端との隙間を遮断して、外部からその隙間を
通してエンジンルーム13内に空気及び水が侵入するこ
とを防止するシール材52が嵌め込み固定されている。
このシール材52は、ボンネット27閉塞時の衝撃を緩
和する緩衝材としても作用する。
【0051】そして、そのようなフロントカバー29を
着脱自在に取り付ける手段は、機体にフロントカバー2
9の下端を着脱自在に載荷支持する下部支持手段と、機
体にフロントカバー29の上部を着脱自在に取り付ける
上部取付手段とを設けて構成されている。
【0052】前記下部支持手段は、フロントカバー29
のうち下部カバー体29Aの下端に、左右向き水平姿勢
の左右一対の取付軸53を下方に突出する状態に一体形
成し、機体側に前記取付軸53を上方から嵌め込ませ
て、フロントカバー29の取付軸53の軸芯周りの起伏
揺動を許容する状態で、かつ、前後位置規制状態に載荷
支持するU字形の受け具54を固着して構成されてい
る。受け具54は、前記搭載台19の前端に一体連接さ
れている。
【0053】前記上部取付手段は、前記下部支持手段に
より載荷支持された起立姿勢のフロントカバー29の内
面(後ろ面)上部に当接してフロントカバー29の内方
(後方)への倒れを防止する左右二つの上部取付座55
を機体側に設け、フロントカバー29の前記上部取付座
55に対応する箇所に横向き姿勢の係合突起56を付設
し、前記上部取付座55に係合突起56を弾性的に差し
込み係合させることによりフロントカバー29の外方
(前方)への倒れを防止する、つまり、フロントカバー
29をエンジンルーム13の前部を閉塞する閉塞姿勢に
保持するキャッチャー57を設けて構成されている。
【0054】前記上部取付座55は、固定フレーム20
における主体部20aに形成されている。
【0055】要するに、フロントカバー29の取付手段
は、取付軸53を受け具54に上方から嵌め込んで載荷
支持させるとともに、係合突起56をキャッチャー57
に弾性的に係合させることにより、閉塞姿勢でフロント
カバー29を取り付け、他方、係合突起56をキャッチ
ャー57から抜き離脱させるとともに、取付軸53を受
け具54から上方に離脱させることにより、フロントカ
バー29を外すように構成されている。
【0056】前記サイドカバー28に対する上部取付手
段を構成する係合突起49及びキャッチャー50と、フ
ロントカバー29に対する上部取付手段を構成する係合
突起56及びキャッチャー57とは同一構成のものであ
り、サイドカバー28に対する上部取付手段を構成する
キャッチャー50を例にとってキャッチャー50,57
の詳細を次に説明する。
【0057】キャッチャー50は、図10及び図11に
示すように、上部取付座48に係合突起49を入り込ま
せる孔58を形成し、上部取付座48の背面側で孔58
に入った係合突起49を両脚部59bで弾性的に挟み込
むことにより、抜け止めと、上部取付座48に対する挟
み込み方向での位置規制とを行うU字形のバネ材59を
上部取付座48の背面側に装着して構成されている。
【0058】前記バネ材59を上部取付座48に取り付
ける手段は、バネ材59の両端部それぞれをU字形の係
止部59aに形成し、そのバネ材59の係止部59aを
相対接近並びに離隔変位のみ可能に差し込み支持する一
対の第1係止部60と、バネ材59における両脚部59
bの屈曲部59c近くに当接することによりそれら両脚
部59bの開閉変位面に直交する方向(上部取付座48
の背面から離隔する方向)への外れを阻止する一対の第
2係止部61とを上部取付座48に設けて構成されてい
る。
【0059】前記第1係止部60は、上部取付座48を
断面L字形に形成し(サイドカバー28に対する上部取
付座48のうち前方のもの及びフロントカバー29に対
する上部取付座55は固定フレーム20の横架フレーム
体20Bから構成される関係上、元々そうなっており、
サイドカバー28に対する後方の上部取付座48につい
てのみその形成を行う。)、その角部に、バネ材59の
係止部59aが弾性に抗して接近した状態で挿入可能な
スリット62を形成することで構成されている。つま
り、上部取付座48のスリット周辺部のうちスリット6
2両端の周辺部から構成されている。
【0060】前記第2係止部61は、前記孔58を上部
取付座48に打ち出し成形する際、その打ち出し片58
Aの上部取付座48への繋がり部を幅狭に形成すること
で、つまり、打ち出し片58Aを撞木形状に形成するこ
とで構成されている。
【0061】そして、バネ材59の係止部59aが第2
係止部61と上部取付座48の背面との間を通過するよ
うにバネ材59を上部取付座48の背面に沿って差し入
れ、このバネ材59の両脚部59bが接近するようにバ
ネ材59を圧縮変形させたまま係止部59aをスリット
62内に差し込んだ後、圧縮を解除することにより、係
止部59aを第1係止部60に係止させる要領でバネ材
59を上部取付座48に装着する。
【0062】前記ラジエーター14とエンジン3との間
には、ラジエーター14を通して前部から空気を吸引す
る吸引型のラジエーターファン63が配置されている。
【0063】〔別実施例〕上記実施例では、圧縮コイル
バネ44として、一端部と他端部とでピッチの異なるも
のを示したが、圧縮コイルバネ44は全長において等し
いピッチのものであっても良い。
【0064】上記実施例では、圧縮コイルバネ44をボ
ンネット27側の座43Aに取り付けたが、本発明は、
圧縮コイルバネ44を固定側の座43Bに取り付けて実
施しても良い。
【0065】上記実施例では、補強用ステー27Cをい
わば回り止めストッパーとして利用することにより、圧
縮コイルバネ44の座からの離脱を防止するようにした
が、回り止めストッパーを別途設けて実施しても良い。
【0066】上記実施例では、後部の左右横向き軸芯周
りに揺動開閉するボンネット27を対象として実施した
が、本発明は、前部の左右横向き軸芯周りに揺動開閉す
るボンネット27や、左右部の前後横向き軸芯周りに揺
動開閉するボンネット27を対象として実施することも
できる。
【0067】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】作業車の側面図
【図2】エンジンルーム内の側面図
【図3】ボンネット開放状態を示すエンジンルーム上部
の側面図
【図4】要部の拡大縦断側面図
【図5】要部の拡大縦断正面図
【図6】隔壁板の平面図
【図7】隔壁板要部(座)の拡大平面図
【図8】圧縮コイルバネを座にねじ込み装着する前の状
態を示す要部の切り欠き側面図
【図9】エンジンルームを覆う構造の分解斜視図
【図10】キャッチャーを示す正面図
【図11】キャッチャーの動作を示す切り欠き平面図
【図12】ボンネットとサイドカバーとの関係を示す要
部の縦断正面図
【図13】要部の拡大切り欠き正面図
【符号の説明】
27 ボンネット 43A ボンネット側の座 43B 固定側の座 44 弾性部材(圧縮コイルバネ) 45 取付孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 俊三 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 揺動開閉自在なボンネット(27)を閉
    塞姿勢に固定するロック手段を解除操作自在に設け、前
    記ボンネット(27)の閉塞姿勢への揺動に伴いボンネ
    ット(27)側の座(43A)と固定側の座(43B)
    とに挟まれてその弾性に抗して圧縮変形されるととも
    に、前記ロック手段の解除操作に伴いその弾性復元力で
    ボンネット(27)を閉塞姿勢から開放側に揺動させる
    弾性部材(44)を座(43A,43B)の一方に取り
    付けてある作業車のボンネット操作装置であって、前記
    弾性部材(44)を圧縮コイルバネから構成し、その圧
    縮コイルバネ(44)の一端部を座(43A)又は座
    (43B)に形成の取付孔(45)に挿入させた状態で
    圧縮コイルバネ(44)の軸芯方向で隣合うコイル部で
    取付孔周辺部を挟み付けることにより圧縮コイルバネ
    (44)を座(43A)又は座(43B)に取り付けて
    ある作業車のボンネット操作装置。
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