JPH0872746A - 作業車 - Google Patents
作業車Info
- Publication number
- JPH0872746A JPH0872746A JP21335794A JP21335794A JPH0872746A JP H0872746 A JPH0872746 A JP H0872746A JP 21335794 A JP21335794 A JP 21335794A JP 21335794 A JP21335794 A JP 21335794A JP H0872746 A JPH0872746 A JP H0872746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- mounting
- frame
- bonnet
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンルームに、バッテリー、その後方に
オイルクーラー、ラジエーター、エンジンを配設してあ
る作業車であって、バッテリーの押さえ金具や、ボンネ
ットのロック金具、或いは、オイルクーラなどの組付け
精度の向上と組付けの容易化を図る。 【構成】 エンジン搭載フレーム2に連結可能なバッテ
リー搭載台19の後部にアーチ型のフレーム20を立設
するとともに、そのアーチ型フレーム20の横架フレー
ム体20Bにバッテリー押さえ金具21の支持部22並
びに後ろ支点Xで揺動開閉する上部ボンネット27の係
止部33及び左右一対の支柱体20A,20Aにオイル
クーラ16の取付部39,39を設けてある。
オイルクーラー、ラジエーター、エンジンを配設してあ
る作業車であって、バッテリーの押さえ金具や、ボンネ
ットのロック金具、或いは、オイルクーラなどの組付け
精度の向上と組付けの容易化を図る。 【構成】 エンジン搭載フレーム2に連結可能なバッテ
リー搭載台19の後部にアーチ型のフレーム20を立設
するとともに、そのアーチ型フレーム20の横架フレー
ム体20Bにバッテリー押さえ金具21の支持部22並
びに後ろ支点Xで揺動開閉する上部ボンネット27の係
止部33及び左右一対の支柱体20A,20Aにオイル
クーラ16の取付部39,39を設けてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンルームに、バ
ッテリー、その後方にオイルクーラー、ラジエーター、
エンジンを配設してあるトラクターや乗用芝刈機などの
作業車に関し、詳しくは、バッテリーの押さえ金具や、
後ろ支点で揺動開閉する上部ボンネットのロック金具、
或いは、オイルクーラなどの取付け構造に関する。
ッテリー、その後方にオイルクーラー、ラジエーター、
エンジンを配設してあるトラクターや乗用芝刈機などの
作業車に関し、詳しくは、バッテリーの押さえ金具や、
後ろ支点で揺動開閉する上部ボンネットのロック金具、
或いは、オイルクーラなどの取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ボンネット内のエンジンルーム
に、バッテリーの押さえ金具や、後ろ支点で揺動開閉す
る上部ボンネットのロック金具、或いは、オイルクーラ
などを取付けるに当たっては、実開平2‐92385号
公報、実開昭63‐202548号公報、実開平5‐2
9826号公報に示されるように、車体フレームに、夫
々、専用のバッテリーの押さえ金具の取付けフレームや
上部ボンネットのロック金具の取付けフレーム或いはオ
イルクーラ取付け用のフレームなどを設けて別々に組付
けるようになっている。
に、バッテリーの押さえ金具や、後ろ支点で揺動開閉す
る上部ボンネットのロック金具、或いは、オイルクーラ
などを取付けるに当たっては、実開平2‐92385号
公報、実開昭63‐202548号公報、実開平5‐2
9826号公報に示されるように、車体フレームに、夫
々、専用のバッテリーの押さえ金具の取付けフレームや
上部ボンネットのロック金具の取付けフレーム或いはオ
イルクーラ取付け用のフレームなどを設けて別々に組付
けるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、バッテリ
ーの押さえ金具や、ボンネットのロック金具、或いは、
オイルクーラなどの取付けフレームを夫々、別々に車体
フレームに組付けるものでは、組付け作業が煩わしく、
また、車体フレームに一定の相対位置関係を保って組付
けなければならない各部材相互の組付け精度が低下する
不都合がある。
ーの押さえ金具や、ボンネットのロック金具、或いは、
オイルクーラなどの取付けフレームを夫々、別々に車体
フレームに組付けるものでは、組付け作業が煩わしく、
また、車体フレームに一定の相対位置関係を保って組付
けなければならない各部材相互の組付け精度が低下する
不都合がある。
【0004】本発明の目的は、バッテリーの押さえ金具
や、ボンネットのロック金具、或いは、オイルクーラな
どの組付け精度の向上と組付けの容易化を図る点にあ
る。
や、ボンネットのロック金具、或いは、オイルクーラな
どの組付け精度の向上と組付けの容易化を図る点にあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による作業車の特
徴は、車体フレームに連結可能なバッテリー搭載台の後
部にアーチ型のフレームを一体的に立設するとともに、
そのアーチ型フレームの上辺にバッテリー押さえ金具の
支持部並びに後ろ支点で揺動開閉する上部ボンネットの
ロック金具の係止部及び側辺にオイルクーラの取付部を
設けた点にある。
徴は、車体フレームに連結可能なバッテリー搭載台の後
部にアーチ型のフレームを一体的に立設するとともに、
そのアーチ型フレームの上辺にバッテリー押さえ金具の
支持部並びに後ろ支点で揺動開閉する上部ボンネットの
ロック金具の係止部及び側辺にオイルクーラの取付部を
設けた点にある。
【0006】
【作用】バッテリー搭載台の後部に、バッテリー押さえ
金具の支持部並びにボンネットのロック金具の係止部及
び側辺にオイルクーラの取付部を備えた多目的機能を有
するアーチ型フレームを設けたことによって、各部材相
互の位置関係を一定に保った状態で車体フレームに組付
けることができ、各部材間相互の組付け精度の低下が抑
制される。
金具の支持部並びにボンネットのロック金具の係止部及
び側辺にオイルクーラの取付部を備えた多目的機能を有
するアーチ型フレームを設けたことによって、各部材相
互の位置関係を一定に保った状態で車体フレームに組付
けることができ、各部材間相互の組付け精度の低下が抑
制される。
【0007】
【発明の効果】上記構成の結果、車体フレームに対する
バッテリー押さえ金具の支持部並びに後ろ支点で揺動開
閉する上部ボンネットのロック金具の係止部及び側辺に
オイルクーラの取付部の組付けの容易化と組付け精度の
向上を図ることができる。
バッテリー押さえ金具の支持部並びに後ろ支点で揺動開
閉する上部ボンネットのロック金具の係止部及び側辺に
オイルクーラの取付部の組付けの容易化と組付け精度の
向上を図ることができる。
【0008】
【実施例】農用トラクターへの適用例を示す。
【0009】農用トラクターは、図1に示すように、操
舵・駆動用の左右一対の前輪1を装備した前後横向き姿
勢の前フレーム2をエンジン3のクランクケース4に固
着し、駆動用の左右一対の後輪5を装備した後部ミッシ
ョンケース6をエンジン3の後部クラッチハウジング7
に連結フレーム材8で固着連接した機体フレーム構造を
備えている。前記前フレーム2は、図9に示すように、
左右方向に間隔を隔てて並置する左右一対の前フレーム
材2Aとそれらの前端同士を固着連結する前端フレーム
材2Bとから構成されている。前記クラッチハウジング
7には、正面視形状が門型の後ろフレーム9が固着連結
されている。前記後部ミッションケース6には油圧式無
段変速装置10が組付けられている。11は操縦ハンド
ル、12は運転座席である。
舵・駆動用の左右一対の前輪1を装備した前後横向き姿
勢の前フレーム2をエンジン3のクランクケース4に固
着し、駆動用の左右一対の後輪5を装備した後部ミッシ
ョンケース6をエンジン3の後部クラッチハウジング7
に連結フレーム材8で固着連接した機体フレーム構造を
備えている。前記前フレーム2は、図9に示すように、
左右方向に間隔を隔てて並置する左右一対の前フレーム
材2Aとそれらの前端同士を固着連結する前端フレーム
材2Bとから構成されている。前記クラッチハウジング
7には、正面視形状が門型の後ろフレーム9が固着連結
されている。前記後部ミッションケース6には油圧式無
段変速装置10が組付けられている。11は操縦ハンド
ル、12は運転座席である。
【0010】そして、図2に示すように、前記エンジン
3を内装するエンジンルーム13内には、エンジン冷却
用のラジエーター14とバッテリー15とオイルクーラ
ー16とヘッドランプ17とが組み込まれている。
3を内装するエンジンルーム13内には、エンジン冷却
用のラジエーター14とバッテリー15とオイルクーラ
ー16とヘッドランプ17とが組み込まれている。
【0011】前記ラジエーター14は、図2に示すよう
に、前フレーム2に固着したラジエーター搭載台18に
クッション材18Aを介して載荷支持されている。
に、前フレーム2に固着したラジエーター搭載台18に
クッション材18Aを介して載荷支持されている。
【0012】前記オイルクーラー16は、前記油圧式無
段変速装置10の作動油を冷却するものであって、図3
に示すように、上下向き姿勢の複数の管部を左右方向に
並置するジグザグ状に曲げ加工された熱交換チューブ1
6Aと、その熱交換チューブ16Aに固着した上下一対
の補強ステー16B,16Cとから構成されている。そ
して、このオイルクーラー16は、図9に示すように、
バッテリー搭載台19の後部に立設されたアーチ型のフ
レーム20に取り付けられている。
段変速装置10の作動油を冷却するものであって、図3
に示すように、上下向き姿勢の複数の管部を左右方向に
並置するジグザグ状に曲げ加工された熱交換チューブ1
6Aと、その熱交換チューブ16Aに固着した上下一対
の補強ステー16B,16Cとから構成されている。そ
して、このオイルクーラー16は、図9に示すように、
バッテリー搭載台19の後部に立設されたアーチ型のフ
レーム20に取り付けられている。
【0013】前記アーチ型のフレーム20は、前記搭載
台19に上下向き姿勢で固着連結した左右一対の板材製
の支柱体20Aと、それらの上端にわたって架設した横
架フレーム体20Bとから構成されている。
台19に上下向き姿勢で固着連結した左右一対の板材製
の支柱体20Aと、それらの上端にわたって架設した横
架フレーム体20Bとから構成されている。
【0014】前記横架フレーム体20Bは、図9に示す
ように、左右横向き姿勢の主体部20aとこの主体部2
0aの左右両端に傾斜部20bを介して固着連結する前
後横向き姿勢のサイド部20cとを備えた平面視形状が
ほぼコの字形のものであって、主体部20a及び傾斜部
20b、サイド部20cのそれぞれは、上下向き板部と
その上端に連なる横向き板部とを有する横断面形状がL
字形のものである。つまり、アングル材から構成されて
いる。
ように、左右横向き姿勢の主体部20aとこの主体部2
0aの左右両端に傾斜部20bを介して固着連結する前
後横向き姿勢のサイド部20cとを備えた平面視形状が
ほぼコの字形のものであって、主体部20a及び傾斜部
20b、サイド部20cのそれぞれは、上下向き板部と
その上端に連なる横向き板部とを有する横断面形状がL
字形のものである。つまり、アングル材から構成されて
いる。
【0015】前記オイルクーラー16の取付手段は、図
3及び図9に示すように、下側の補強ステー16Cの左
右両端部に連接のL字型の位置規制片38を、アーチ型
フレーム20の左右一対の支柱体20A,20Aに形成
のオイルクーラ取付部としてのスリット39に後方から
差し込み係合させて前後方向の移動を阻止し、上側の補
強ステー16Bの左右両端部に、前記支柱体20Aの内
側面に当接して上側の補強ステー16Bのフレーム構造
体に対する左右方向の移動を阻止する取付片40を折り
曲げ連接し、それら取付片40を支柱体20Aに形成の
ボルト孔に挿入されるボルト41Aとナット41Bを介
して固定するように構成されている。つまり、位置規制
片38のスリット39への差し込みと取付片40の支柱
体20Aへの当接によりフレーム構造体に対する前後左
右位置を規制した状態で二本のボルト41Aによるボル
ト締めでアーチ型フレームに取り付け固定するように構
成されている。前記ナット41Bは取付片40に固着さ
れており、前記支柱体20Aのスリット39形成部に
は、図4に示すように、スリット39に差し込まれた位
置規制片38の上下中間を後ろ側に若干押しつけて位置
規制片38を弾性変形させることにより位置規制片38
をスリット形成部に押しつけて両者のガタツキを阻止す
る凸部42Aと凹部42Bとが形成されている。
3及び図9に示すように、下側の補強ステー16Cの左
右両端部に連接のL字型の位置規制片38を、アーチ型
フレーム20の左右一対の支柱体20A,20Aに形成
のオイルクーラ取付部としてのスリット39に後方から
差し込み係合させて前後方向の移動を阻止し、上側の補
強ステー16Bの左右両端部に、前記支柱体20Aの内
側面に当接して上側の補強ステー16Bのフレーム構造
体に対する左右方向の移動を阻止する取付片40を折り
曲げ連接し、それら取付片40を支柱体20Aに形成の
ボルト孔に挿入されるボルト41Aとナット41Bを介
して固定するように構成されている。つまり、位置規制
片38のスリット39への差し込みと取付片40の支柱
体20Aへの当接によりフレーム構造体に対する前後左
右位置を規制した状態で二本のボルト41Aによるボル
ト締めでアーチ型フレームに取り付け固定するように構
成されている。前記ナット41Bは取付片40に固着さ
れており、前記支柱体20Aのスリット39形成部に
は、図4に示すように、スリット39に差し込まれた位
置規制片38の上下中間を後ろ側に若干押しつけて位置
規制片38を弾性変形させることにより位置規制片38
をスリット形成部に押しつけて両者のガタツキを阻止す
る凸部42Aと凹部42Bとが形成されている。
【0016】前記バッテリー15の支持構造は、図5、
図9に示すように、バッテリー15を左右横向き姿勢で
搭載する搭載台19を前フレーム2に連結支持させ、搭
載台19への搭載状態にあるバッテリー15の上面前端
部に作用してバッテリー15を搭載台19に押し付け固
定する固定手段を設けて構成されている。
図9に示すように、バッテリー15を左右横向き姿勢で
搭載する搭載台19を前フレーム2に連結支持させ、搭
載台19への搭載状態にあるバッテリー15の上面前端
部に作用してバッテリー15を搭載台19に押し付け固
定する固定手段を設けて構成されている。
【0017】図5に示すように、前記搭載台19は、バ
ッテリー15の載せ面を形成する載せ板部19Aを設
け、その載せ板部19Aの前端に、バッテリー15の前
面に当接することによりバッテリー15の前方への移動
を阻止する起立姿勢の前部ストッパー板部19Bを連接
し、前記載せ板部19Aの後端に、バッテリー15の後
面に当接することによりバッテリー15の後方への移動
を阻止する起立姿勢の後部ストッパー板部19Eを連接
し、前記載せ板部19Aの左右両端それぞれに、前フレ
ーム2の前フレーム材2Aに載荷される左右一対の載荷
板部19Cを連設し、それら載荷板部19Cのそれぞれ
に、前フレーム材2Aの内側面に当接することにより前
フレーム2に対して左右方向で位置決めされる左右一対
の取付板部19Dを連接して構成されており、載せ板部
19A・前部ストッパー板部19B・後部ストッパー板
部19E・載荷板部19Cを備える状態に一体成形した
板金加工品である。
ッテリー15の載せ面を形成する載せ板部19Aを設
け、その載せ板部19Aの前端に、バッテリー15の前
面に当接することによりバッテリー15の前方への移動
を阻止する起立姿勢の前部ストッパー板部19Bを連接
し、前記載せ板部19Aの後端に、バッテリー15の後
面に当接することによりバッテリー15の後方への移動
を阻止する起立姿勢の後部ストッパー板部19Eを連接
し、前記載せ板部19Aの左右両端それぞれに、前フレ
ーム2の前フレーム材2Aに載荷される左右一対の載荷
板部19Cを連設し、それら載荷板部19Cのそれぞれ
に、前フレーム材2Aの内側面に当接することにより前
フレーム2に対して左右方向で位置決めされる左右一対
の取付板部19Dを連接して構成されており、載せ板部
19A・前部ストッパー板部19B・後部ストッパー板
部19E・載荷板部19Cを備える状態に一体成形した
板金加工品である。
【0018】そして、搭載台19は、載荷板部19Cを
前フレーム材2Aに載荷させるとともに、取付板部19
Dを前フレーム材2Aの内側面に当接させる状態でのボ
ルト・ナットを介する取付板部19Dの前フレーム材2
Aへの固着連結により、前フレーム2に位置固定状態で
取付けられるものである。なお、前記取付板部19D
は、載荷板部19Cに対する打ち出し加工により構成さ
れている。
前フレーム材2Aに載荷させるとともに、取付板部19
Dを前フレーム材2Aの内側面に当接させる状態でのボ
ルト・ナットを介する取付板部19Dの前フレーム材2
Aへの固着連結により、前フレーム2に位置固定状態で
取付けられるものである。なお、前記取付板部19D
は、載荷板部19Cに対する打ち出し加工により構成さ
れている。
【0019】前記固定手段は、図5に示すように、前記
バッテリー15の上面前端部のうち左右中央部分のみを
下方に押さえつけるための押さえ部21Aを有する押さ
え具21を設け、この押さえ具21を押さえ作用姿勢に
操作固定するための操作手段を設けて構成されている。
バッテリー15の上面前端部のうち左右中央部分のみを
下方に押さえつけるための押さえ部21Aを有する押さ
え具21を設け、この押さえ具21を押さえ作用姿勢に
操作固定するための操作手段を設けて構成されている。
【0020】前記押さえ具21は、左右横向き軸芯a1
周りでの上下揺動により、前記の押さえ作用姿勢とバッ
テリー15の搭載台19から前方上方への離脱を許容す
る押さえ解除姿勢とに切替え自在なものであって、前後
及び左右位置を規制した状態でアーチ型フレーム20に
取り付けられている。
周りでの上下揺動により、前記の押さえ作用姿勢とバッ
テリー15の搭載台19から前方上方への離脱を許容す
る押さえ解除姿勢とに切替え自在なものであって、前後
及び左右位置を規制した状態でアーチ型フレーム20に
取り付けられている。
【0021】詳述すると、押さえ具21は、アーチ型フ
レーム20の横架フレーム体20Bに形成された左右一
対の支持部としてのブラケット22,22に、左右横向
き軸芯a1周りにピン21Bを介して上下揺動自在に支
承させた左右一対の支持脚21Cと、その先端(前端)
に連接した前記押さえ部21Aとからなり、押さえ部2
1Aは、平面視形状がU字形のものであり、ピン21B
・支持脚21C・押さえ部21Aは、一本の棒状体の折
り曲げ加工から一体の状態に構成されている。
レーム20の横架フレーム体20Bに形成された左右一
対の支持部としてのブラケット22,22に、左右横向
き軸芯a1周りにピン21Bを介して上下揺動自在に支
承させた左右一対の支持脚21Cと、その先端(前端)
に連接した前記押さえ部21Aとからなり、押さえ部2
1Aは、平面視形状がU字形のものであり、ピン21B
・支持脚21C・押さえ部21Aは、一本の棒状体の折
り曲げ加工から一体の状態に構成されている。
【0022】そして、前記ブラケット22への上下揺動
自在な取り付けにより、アーチ型フレーム20、つま
り、搭載台19に対する前後上下方向の位置を規制さ
れ、支持脚21Cのブラケット22への当接により、搭
載台19に対する左右方向の位置を規制されている。
自在な取り付けにより、アーチ型フレーム20、つま
り、搭載台19に対する前後上下方向の位置を規制さ
れ、支持脚21Cのブラケット22への当接により、搭
載台19に対する左右方向の位置を規制されている。
【0023】前記ブラケット22は、横架フレーム体2
0Bの上下向き板部に対する打ち出し加工により形成さ
れている。
0Bの上下向き板部に対する打ち出し加工により形成さ
れている。
【0024】前記操作手段は、押さえ具21のうち押さ
え部21Aの一箇所に作用する手段であって、具体的に
は、前記搭載台19の前部ストッパー板部19Bの左右
中央部を前方に膨らませ、蝶ナット23の締め込み螺合
に伴いその膨らみ部24に押さえ部21Aを引き寄せて
押さえ部21Aをバッテリー15の上面に押し付け作用
させるための引きボルト25を設けて構成されている。
え部21Aの一箇所に作用する手段であって、具体的に
は、前記搭載台19の前部ストッパー板部19Bの左右
中央部を前方に膨らませ、蝶ナット23の締め込み螺合
に伴いその膨らみ部24に押さえ部21Aを引き寄せて
押さえ部21Aをバッテリー15の上面に押し付け作用
させるための引きボルト25を設けて構成されている。
【0025】前記引きボルト25の下端部は、搭載台1
9に対する上方への移動及びその軸芯周りの回転を阻止
されるように、前記膨らみ部24に形成の貫通孔に挿入
して膨らみ部24に係合するためのフック部25aに形
成されており、上端部は、U字形の押さえ部21Aの対
向部間に形成される間隙を上下向き姿勢で貫通するとと
もに、フック部25aを膨らみ部24に係合させた状態
で座がね26を介して押さえ部21Aを下方に押すよう
に蝶ナット23を螺合させるためのネジ部25bに形成
されている。
9に対する上方への移動及びその軸芯周りの回転を阻止
されるように、前記膨らみ部24に形成の貫通孔に挿入
して膨らみ部24に係合するためのフック部25aに形
成されており、上端部は、U字形の押さえ部21Aの対
向部間に形成される間隙を上下向き姿勢で貫通するとと
もに、フック部25aを膨らみ部24に係合させた状態
で座がね26を介して押さえ部21Aを下方に押すよう
に蝶ナット23を螺合させるためのネジ部25bに形成
されている。
【0026】すなわち、引きボルト25は、フック部2
5aを膨らみ部24に係合させるとともに、押さえ部2
1Aの間隙を貫通した状態において押さえ部21Aの繋
ぎ部に当接することにより、フック部25aの膨らみ部
24への係合部を支点する前方への倒れ揺動を阻止さ
れ、その倒れ揺動阻止状態でのバッテリー15前面上部
との当接により、蝶ナット23をネジ部25bに締め込
み螺合させての押さえ部21Aによるバッテリー15上
面前端部の下方への押し付けに伴うバッテリー15の前
倒れを阻止し、また、蝶ナット23をネジ部25bから
離脱させた状態での押さえ具21の押さえ解除姿勢への
揺動に伴い押さえ部21Aから離脱して膨らみ部24へ
の係合部を支点として前方に倒れ揺動することにより、
搭載台19に搭載したバッテリー15の前面を開放して
バッテリー15の前方への取出しを可能にするように構
成されている。
5aを膨らみ部24に係合させるとともに、押さえ部2
1Aの間隙を貫通した状態において押さえ部21Aの繋
ぎ部に当接することにより、フック部25aの膨らみ部
24への係合部を支点する前方への倒れ揺動を阻止さ
れ、その倒れ揺動阻止状態でのバッテリー15前面上部
との当接により、蝶ナット23をネジ部25bに締め込
み螺合させての押さえ部21Aによるバッテリー15上
面前端部の下方への押し付けに伴うバッテリー15の前
倒れを阻止し、また、蝶ナット23をネジ部25bから
離脱させた状態での押さえ具21の押さえ解除姿勢への
揺動に伴い押さえ部21Aから離脱して膨らみ部24へ
の係合部を支点として前方に倒れ揺動することにより、
搭載台19に搭載したバッテリー15の前面を開放して
バッテリー15の前方への取出しを可能にするように構
成されている。
【0027】前記エンジンルーム13を覆うカバー構造
について説明すると、図1、図2、図8に示すように、
エンジンルーム13上側部の上面・前面・左右側面を覆
うボンネット27と、エンジンルーム13下側部のうち
バッテリー設置部よりも後方の下側後方部分の左右側面
を覆う左右一対のサイドカバー28と、下側部のうち前
方のバッテリー設置部の前面及び左右側面を覆うフロン
トカバー29とが設けられている。サイドカバー28に
は、エンジンルーム13内から外部への排気孔28Eが
形成されている。
について説明すると、図1、図2、図8に示すように、
エンジンルーム13上側部の上面・前面・左右側面を覆
うボンネット27と、エンジンルーム13下側部のうち
バッテリー設置部よりも後方の下側後方部分の左右側面
を覆う左右一対のサイドカバー28と、下側部のうち前
方のバッテリー設置部の前面及び左右側面を覆うフロン
トカバー29とが設けられている。サイドカバー28に
は、エンジンルーム13内から外部への排気孔28Eが
形成されている。
【0028】前記ボンネット27は、後端部を支点とす
る左右横向き軸芯X周りでの上下揺動により横向きの閉
塞姿勢と前端を後端に対して前方斜め上方に位置させた
開放姿勢とに切替え自在なものであり、前記後ろフレー
ム9に上下揺動自在に取り付けられており、前部に、前
記ヘッドライト17が組み込まれている。
る左右横向き軸芯X周りでの上下揺動により横向きの閉
塞姿勢と前端を後端に対して前方斜め上方に位置させた
開放姿勢とに切替え自在なものであり、前記後ろフレー
ム9に上下揺動自在に取り付けられており、前部に、前
記ヘッドライト17が組み込まれている。
【0029】前記ボンネット27に対する操作装置につ
いて説明すると、操作装置は、ボンネット27の閉塞姿
勢で固定する解除操作自在なロック手段と、前記ロック
手段が解除操作されたときにボンネット27を初期開放
作動させる初動手段とを設けて構成されている。
いて説明すると、操作装置は、ボンネット27の閉塞姿
勢で固定する解除操作自在なロック手段と、前記ロック
手段が解除操作されたときにボンネット27を初期開放
作動させる初動手段とを設けて構成されている。
【0030】前記ロック手段は、図6及び図7、図8に
示すように、前記アーチ型フレーム20における主体部
20aの上下向き板部前面にロック金具の係止部として
の固定ピン33を固着し、ボンネット27の板状フレー
ム体30に連接の取付フレーム体34に、ボンネット2
7が閉塞姿勢にある状態において前後向き軸芯P周りの
揺動により前記固定ピン33に対して係合離脱自在で、
係合することにより上方への移動を阻止されるロック金
具35を取り付け、そのロック金具35に係合姿勢への
揺動力を付与するロックスプリング36を設け、ボンネ
ット27の上方に、上下向き軸芯Y周りの揺動により前
記ロック金具35を揺動力に抗して離脱姿勢に揺動させ
るための操作具37を配置して構成されている。
示すように、前記アーチ型フレーム20における主体部
20aの上下向き板部前面にロック金具の係止部として
の固定ピン33を固着し、ボンネット27の板状フレー
ム体30に連接の取付フレーム体34に、ボンネット2
7が閉塞姿勢にある状態において前後向き軸芯P周りの
揺動により前記固定ピン33に対して係合離脱自在で、
係合することにより上方への移動を阻止されるロック金
具35を取り付け、そのロック金具35に係合姿勢への
揺動力を付与するロックスプリング36を設け、ボンネ
ット27の上方に、上下向き軸芯Y周りの揺動により前
記ロック金具35を揺動力に抗して離脱姿勢に揺動させ
るための操作具37を配置して構成されている。
【0031】前記ロック金具35には、ボンネット27
の閉塞姿勢への揺動に伴い固定ピン33に接触作用して
ロック金具35を揺動力に抗して離脱姿勢に揺動させる
とともに、閉塞姿勢に揺動したときその接触作用を解除
してロック金具35の揺動力による係合姿勢への揺動を
許容するカム面35aが形成されている。つまり、ロッ
ク金具35は、ボンネット27の閉塞姿勢への揺動によ
り固定ピン33に自動的に係合するように構成されてい
る。また、操作具37は、前記板状フレーム体30及び
取付フレーム体34に支持されている。
の閉塞姿勢への揺動に伴い固定ピン33に接触作用して
ロック金具35を揺動力に抗して離脱姿勢に揺動させる
とともに、閉塞姿勢に揺動したときその接触作用を解除
してロック金具35の揺動力による係合姿勢への揺動を
許容するカム面35aが形成されている。つまり、ロッ
ク金具35は、ボンネット27の閉塞姿勢への揺動によ
り固定ピン33に自動的に係合するように構成されてい
る。また、操作具37は、前記板状フレーム体30及び
取付フレーム体34に支持されている。
【0032】前記初動手段は、前記ボンネット27の閉
塞姿勢への揺動に伴いボンネット27側の座43Aと固
定側の座43B(以下この座43Bを下側座と称し、ボ
ンネット27側の座43Aを上側座と称する。)とで上
下方向から挟まれてその弾性に抗して圧縮変形されるこ
とによりボンネット27の閉塞姿勢への揺動を許容する
とともに、前記ロック手段の解除操作に伴いその弾性復
元力でボンネット27をその重量に抗して閉塞姿勢から
開放側に揺動させる左右一対の弾性部材としての圧縮コ
イルバネ44を上側座43Aに取り付けて構成されてい
る。
塞姿勢への揺動に伴いボンネット27側の座43Aと固
定側の座43B(以下この座43Bを下側座と称し、ボ
ンネット27側の座43Aを上側座と称する。)とで上
下方向から挟まれてその弾性に抗して圧縮変形されるこ
とによりボンネット27の閉塞姿勢への揺動を許容する
とともに、前記ロック手段の解除操作に伴いその弾性復
元力でボンネット27をその重量に抗して閉塞姿勢から
開放側に揺動させる左右一対の弾性部材としての圧縮コ
イルバネ44を上側座43Aに取り付けて構成されてい
る。
【0033】前記上側座43Aは、前記隔壁板27Bの
うち前記アーチ型フレーム20の主体部20aに上下方
向で対向する箇所に形成されており、前記下側座43B
は、アーチ型フレーム20における主体部20aの横向
き板部うち上側座43Aに対応する箇所から構成されて
いる。
うち前記アーチ型フレーム20の主体部20aに上下方
向で対向する箇所に形成されており、前記下側座43B
は、アーチ型フレーム20における主体部20aの横向
き板部うち上側座43Aに対応する箇所から構成されて
いる。
【0034】この圧縮コイルバネ44を上側座43Aに
取り付ける手段は、図8に示すように、圧縮コイルバネ
44の一端部を隣合うコイル部同士が接触するピッチで
構成する一方、圧縮コイルバネ44の残る部分を隣合う
コイル部が間隔を隔てて位置するピッチで構成し、上側
座43Aに上下方向に貫通する取付孔45を形成し、圧
縮コイルバネ44の密ピッチ一端部のコイル部を雄ねじ
の山とし、かつ、取付孔周辺部を雌ねじの山として密ピ
ッチ一端部を取付孔周辺部にねじ込んで、圧縮コイルバ
ネ44の密ピッチ一端部を取付孔45に挿入させた状態
で密ピッチ一端部の隣合うコイル部で取付孔周辺部を上
下方向から挟み付けることにより、圧縮コイルバネ44
の弾性を取付力として圧縮コイルバネ44を上側座43
Aに装着する手段である。前記取付孔45は、図6に示
すように、圧縮コイルバネ44のねじ込みを許容するよ
うに、コイル部を通す切り欠き45aを有する鍵穴状に
形成されている。
取り付ける手段は、図8に示すように、圧縮コイルバネ
44の一端部を隣合うコイル部同士が接触するピッチで
構成する一方、圧縮コイルバネ44の残る部分を隣合う
コイル部が間隔を隔てて位置するピッチで構成し、上側
座43Aに上下方向に貫通する取付孔45を形成し、圧
縮コイルバネ44の密ピッチ一端部のコイル部を雄ねじ
の山とし、かつ、取付孔周辺部を雌ねじの山として密ピ
ッチ一端部を取付孔周辺部にねじ込んで、圧縮コイルバ
ネ44の密ピッチ一端部を取付孔45に挿入させた状態
で密ピッチ一端部の隣合うコイル部で取付孔周辺部を上
下方向から挟み付けることにより、圧縮コイルバネ44
の弾性を取付力として圧縮コイルバネ44を上側座43
Aに装着する手段である。前記取付孔45は、図6に示
すように、圧縮コイルバネ44のねじ込みを許容するよ
うに、コイル部を通す切り欠き45aを有する鍵穴状に
形成されている。
【0035】かつ、圧縮コイルバネ44の一端は、前記
補強用ステー27Cに当接して圧縮コイルバネ44の上
側座43Aに対する緩み方向の回転(密ピッチ一端部が
上側座43Aから離脱する方向の回転)を阻止するスト
ッパー部44Sを形成するように延長してある。つま
り、補強用ステー27Cを利用して圧縮コイルバネ44
の離脱阻止を行うように構成することにより、部材の兼
用化による構造の簡素化を図ってある。なお、圧縮コイ
ルバネ44の下端には、下側座43Bへの当たり面を形
成する樹脂キャップ64が弾性的に嵌め込み固定されて
いる。
補強用ステー27Cに当接して圧縮コイルバネ44の上
側座43Aに対する緩み方向の回転(密ピッチ一端部が
上側座43Aから離脱する方向の回転)を阻止するスト
ッパー部44Sを形成するように延長してある。つま
り、補強用ステー27Cを利用して圧縮コイルバネ44
の離脱阻止を行うように構成することにより、部材の兼
用化による構造の簡素化を図ってある。なお、圧縮コイ
ルバネ44の下端には、下側座43Bへの当たり面を形
成する樹脂キャップ64が弾性的に嵌め込み固定されて
いる。
【0036】もちろん、ボンネット主体27Aに隔壁板
27B及び補強用ステー27Cを取り付けた後に隔壁板
27Bに圧縮コイルバネ44を取り付ける形態を採用し
た場合には、ストッパー部44Sを補強用ステー27C
に当接させる回り止め状態に圧縮コイルバネ44を組み
付けることができないので、隔壁板27Bを圧縮コイル
バネ44付きのものとして組み付ける。
27B及び補強用ステー27Cを取り付けた後に隔壁板
27Bに圧縮コイルバネ44を取り付ける形態を採用し
た場合には、ストッパー部44Sを補強用ステー27C
に当接させる回り止め状態に圧縮コイルバネ44を組み
付けることができないので、隔壁板27Bを圧縮コイル
バネ44付きのものとして組み付ける。
【0037】前記サイドカバー28は、図9に示すよう
に、着脱によりエンジンルーム13の側面を開閉するも
のであり、フロントカバー29も着脱によりエンジンル
ーム13の前部を開閉するものである。
に、着脱によりエンジンルーム13の側面を開閉するも
のであり、フロントカバー29も着脱によりエンジンル
ーム13の前部を開閉するものである。
【0038】前記サイドカバー28を着脱自在に取り付
ける手段は、図2にも示すように、機体にサイドカバー
28の下端部を着脱自在に載荷支持させる下部載荷支持
手段と、機体にサイドカバー28の上部を着脱自在に取
り付ける上部取付手段とを設けて構成されている。
ける手段は、図2にも示すように、機体にサイドカバー
28の下端部を着脱自在に載荷支持させる下部載荷支持
手段と、機体にサイドカバー28の上部を着脱自在に取
り付ける上部取付手段とを設けて構成されている。
【0039】前記下部載荷支持手段は、サイドカバー2
8の下端に、前後一対の下向き姿勢の位置規制用突起4
6を連接し、機体側に、その位置規制用突起46を上方
から差し込ませてサイドカバー28下端の機体に対する
前後左右移動を規制した状態でサイドカバー28の下端
を載荷支持する前後二つの下部取付座47を設けて構成
されている。
8の下端に、前後一対の下向き姿勢の位置規制用突起4
6を連接し、機体側に、その位置規制用突起46を上方
から差し込ませてサイドカバー28下端の機体に対する
前後左右移動を規制した状態でサイドカバー28の下端
を載荷支持する前後二つの下部取付座47を設けて構成
されている。
【0040】前記下部取付座47のうち前側のものは、
前記張出ブラケット17に形成されている一方、後ろ側
のものは、前記クラッチハウジング7に形成されてい
る。
前記張出ブラケット17に形成されている一方、後ろ側
のものは、前記クラッチハウジング7に形成されてい
る。
【0041】前記上部取付手段は、機体側に、サイドカ
バー28の内面上部に当接してサイドカバー28の内方
への倒れを防止する前後二つの上部取付座48を設け、
前記サイドカバー28の前記上部取付座48に対応する
箇所に横向き姿勢の係合突起49を付設し、前記上部取
付座48に係合突起49を弾性的に差し込み係合させる
ことによりサイドカバー28の外方への倒れを防止す
る、つまり、サイドカバー28をエンジンルーム13の
側面を閉塞する閉塞姿勢に保持するキャッチャー50を
設けて構成されている。
バー28の内面上部に当接してサイドカバー28の内方
への倒れを防止する前後二つの上部取付座48を設け、
前記サイドカバー28の前記上部取付座48に対応する
箇所に横向き姿勢の係合突起49を付設し、前記上部取
付座48に係合突起49を弾性的に差し込み係合させる
ことによりサイドカバー28の外方への倒れを防止す
る、つまり、サイドカバー28をエンジンルーム13の
側面を閉塞する閉塞姿勢に保持するキャッチャー50を
設けて構成されている。
【0042】前記上部取付座48のうち前側のものは、
アーチ型フレーム20におけるサイド部20cに形成さ
れている一方、後ろ側のものは、後ろフレーム9に取り
付けられている。
アーチ型フレーム20におけるサイド部20cに形成さ
れている一方、後ろ側のものは、後ろフレーム9に取り
付けられている。
【0043】要するに、サイドカバー28の取付手段
は、位置規制用突起46を下部取付座47の穴に上方か
ら差し込む状態でサイドカバー28の下端を下部取付座
47に載荷支持させるとともに、係合突起49をキャッ
チャー50に弾性的に係合させることにより、閉塞姿勢
でサイドカバー28を取り付け、他方、係合突起49を
キャッチャー50から抜き離脱させるとともに、位置規
制用突起46を位置規制用穴から抜くように下部取付座
47から離脱させることにより、サイドカバー28を外
すように構成されている。
は、位置規制用突起46を下部取付座47の穴に上方か
ら差し込む状態でサイドカバー28の下端を下部取付座
47に載荷支持させるとともに、係合突起49をキャッ
チャー50に弾性的に係合させることにより、閉塞姿勢
でサイドカバー28を取り付け、他方、係合突起49を
キャッチャー50から抜き離脱させるとともに、位置規
制用突起46を位置規制用穴から抜くように下部取付座
47から離脱させることにより、サイドカバー28を外
すように構成されている。
【0044】前記フロントカバー29は、下部カバー体
29Aとその上方に重なる上部カバー体29Bとからな
り、これらは、いずれも合成樹脂の一体成形品であり、
一体成形品として製作されたのちに接合されることによ
りフロントカバー29として一体化されている。
29Aとその上方に重なる上部カバー体29Bとからな
り、これらは、いずれも合成樹脂の一体成形品であり、
一体成形品として製作されたのちに接合されることによ
りフロントカバー29として一体化されている。
【0045】そして、そのようなフロントカバー29を
着脱自在に取り付ける手段は、機体にフロントカバー2
9の下端を着脱自在に載荷支持する下部支持手段と、機
体にフロントカバー29の上部を着脱自在に取り付ける
上部取付手段とを設けて構成されている。
着脱自在に取り付ける手段は、機体にフロントカバー2
9の下端を着脱自在に載荷支持する下部支持手段と、機
体にフロントカバー29の上部を着脱自在に取り付ける
上部取付手段とを設けて構成されている。
【0046】前記下部支持手段は、フロントカバー29
のうち下部カバー体29Aの下端に、左右向き水平姿勢
の左右一対の取付軸53を下方に突出する状態に一体形
成し、機体側に前記取付軸53を上方から嵌め込ませ
て、フロントカバー29の取付軸53の軸芯周りの起伏
揺動を許容する状態で、かつ、前後位置規制状態に載荷
支持するU字形の受け具54を固着して構成されてい
る。受け具54は、前記搭載台19の前端に一体連接さ
れている。
のうち下部カバー体29Aの下端に、左右向き水平姿勢
の左右一対の取付軸53を下方に突出する状態に一体形
成し、機体側に前記取付軸53を上方から嵌め込ませ
て、フロントカバー29の取付軸53の軸芯周りの起伏
揺動を許容する状態で、かつ、前後位置規制状態に載荷
支持するU字形の受け具54を固着して構成されてい
る。受け具54は、前記搭載台19の前端に一体連接さ
れている。
【0047】前記上部取付手段は、前記下部支持手段に
より載荷支持された起立姿勢のフロントカバー29の内
面(後ろ面)上部に当接してフロントカバー29の内方
(後方)への倒れを防止する左右二つの上部取付座55
を機体側に設け、フロントカバー29の前記上部取付座
55に対応する箇所に横向き姿勢の係合突起56を付設
し、前記上部取付座55に係合突起56を弾性的に差し
込み係合させることによりフロントカバー29の外方
(前方)への倒れを防止する、つまり、フロントカバー
29をエンジンルーム13の前部を閉塞する閉塞姿勢に
保持するキャッチャー57を設けて構成されている。
より載荷支持された起立姿勢のフロントカバー29の内
面(後ろ面)上部に当接してフロントカバー29の内方
(後方)への倒れを防止する左右二つの上部取付座55
を機体側に設け、フロントカバー29の前記上部取付座
55に対応する箇所に横向き姿勢の係合突起56を付設
し、前記上部取付座55に係合突起56を弾性的に差し
込み係合させることによりフロントカバー29の外方
(前方)への倒れを防止する、つまり、フロントカバー
29をエンジンルーム13の前部を閉塞する閉塞姿勢に
保持するキャッチャー57を設けて構成されている。
【0048】前記上部取付座55は、アーチ型フレーム
20における主体部20aに形成されている。
20における主体部20aに形成されている。
【0049】要するに、フロントカバー29の取付手段
は、取付軸53を受け具54に上方から嵌め込んで載荷
支持させるとともに、係合突起56をキャッチャー57
に弾性的に係合させることにより、閉塞姿勢でフロント
カバー29を取り付け、他方、係合突起56をキャッチ
ャー57から抜き離脱させるとともに、取付軸53を受
け具54から上方に離脱させることにより、フロントカ
バー29を外すように構成されている。
は、取付軸53を受け具54に上方から嵌め込んで載荷
支持させるとともに、係合突起56をキャッチャー57
に弾性的に係合させることにより、閉塞姿勢でフロント
カバー29を取り付け、他方、係合突起56をキャッチ
ャー57から抜き離脱させるとともに、取付軸53を受
け具54から上方に離脱させることにより、フロントカ
バー29を外すように構成されている。
【0050】前記サイドカバー28に対する上部取付手
段を構成する係合突起49及びキャッチャー50と、フ
ロントカバー29に対する上部取付手段を構成する係合
突起56及びキャッチャー57とは同一構成のものであ
り、サイドカバー28に対する上部取付手段を構成する
キャッチャー50を例にとってキャッチャー50,57
の詳細を次に説明する。
段を構成する係合突起49及びキャッチャー50と、フ
ロントカバー29に対する上部取付手段を構成する係合
突起56及びキャッチャー57とは同一構成のものであ
り、サイドカバー28に対する上部取付手段を構成する
キャッチャー50を例にとってキャッチャー50,57
の詳細を次に説明する。
【0051】キャッチャー50は、図10及び図11に
示すように、上部取付座48に係合突起49を入り込ま
せる孔58を形成し、上部取付座48の背面側で孔58
に入った係合突起49を両脚部59bで弾性的に挟み込
むことにより、抜け止めと、上部取付座48に対する挟
み込み方向での位置規制とを行うU字形のバネ材59を
上部取付座48の背面側に装着して構成されている。
示すように、上部取付座48に係合突起49を入り込ま
せる孔58を形成し、上部取付座48の背面側で孔58
に入った係合突起49を両脚部59bで弾性的に挟み込
むことにより、抜け止めと、上部取付座48に対する挟
み込み方向での位置規制とを行うU字形のバネ材59を
上部取付座48の背面側に装着して構成されている。
【0052】前記バネ材59を上部取付座48に取り付
ける手段は、バネ材59の両端部それぞれをU字形の係
止部59aに形成し、そのバネ材59の係止部59aを
相対接近並びに離隔変位のみ可能に差し込み支持する一
対の第1係止部60と、バネ材59における両脚部59
bの屈曲部59c近くに当接することによりそれら両脚
部59bの開閉変位面に直交する方向(上部取付座48
の背面から離隔する方向)への外れを阻止する一対の第
2係止部61とを上部取付座48に設けて構成されてい
る。
ける手段は、バネ材59の両端部それぞれをU字形の係
止部59aに形成し、そのバネ材59の係止部59aを
相対接近並びに離隔変位のみ可能に差し込み支持する一
対の第1係止部60と、バネ材59における両脚部59
bの屈曲部59c近くに当接することによりそれら両脚
部59bの開閉変位面に直交する方向(上部取付座48
の背面から離隔する方向)への外れを阻止する一対の第
2係止部61とを上部取付座48に設けて構成されてい
る。
【0053】前記第1係止部60は、上部取付座48を
断面L字形に形成し(サイドカバー28に対する上部取
付座48のうち前方のもの及びフロントカバー29に対
する上部取付座55は固定フレーム20の横架フレーム
体20Bから構成される関係上、元々そうなっており、
サイドカバー28に対する後方の上部取付座48につい
てのみその形成を行う。)、その角部に、バネ材59の
係止部59aが弾性に抗して接近した状態で挿入可能な
スリット62を形成することで構成されている。つま
り、上部取付座48のスリット周辺部のうちスリット6
2両端の周辺部から構成されている。
断面L字形に形成し(サイドカバー28に対する上部取
付座48のうち前方のもの及びフロントカバー29に対
する上部取付座55は固定フレーム20の横架フレーム
体20Bから構成される関係上、元々そうなっており、
サイドカバー28に対する後方の上部取付座48につい
てのみその形成を行う。)、その角部に、バネ材59の
係止部59aが弾性に抗して接近した状態で挿入可能な
スリット62を形成することで構成されている。つま
り、上部取付座48のスリット周辺部のうちスリット6
2両端の周辺部から構成されている。
【0054】前記第2係止部61は、前記孔58を上部
取付座48に打ち出し成形する際、その打ち出し片58
Aの上部取付座48への繋がり部を幅狭に形成すること
で、つまり、打ち出し片58Aを撞木形状に形成するこ
とで構成されている。
取付座48に打ち出し成形する際、その打ち出し片58
Aの上部取付座48への繋がり部を幅狭に形成すること
で、つまり、打ち出し片58Aを撞木形状に形成するこ
とで構成されている。
【0055】そして、バネ材59の係止部59aが第2
係止部61と上部取付座48の背面との間を通過するよ
うにバネ材59を上部取付座48の背面に沿って差し入
れ、このバネ材59の両脚部59bが接近するようにバ
ネ材59を圧縮変形させたまま係止部59aをスリット
62内に差し込んだ後、圧縮を解除することにより、係
止部59aを第1係止部60に係止させる要領でバネ材
59を上部取付座48に装着する。
係止部61と上部取付座48の背面との間を通過するよ
うにバネ材59を上部取付座48の背面に沿って差し入
れ、このバネ材59の両脚部59bが接近するようにバ
ネ材59を圧縮変形させたまま係止部59aをスリット
62内に差し込んだ後、圧縮を解除することにより、係
止部59aを第1係止部60に係止させる要領でバネ材
59を上部取付座48に装着する。
【0056】前記ラジエーター14とエンジン3との間
には、ラジエーター14を通して前部から空気を吸引す
る吸引型のラジエーターファン63が配置されている。
には、ラジエーター14を通して前部から空気を吸引す
る吸引型のラジエーターファン63が配置されている。
【0057】〔別実施例〕上記実施例では、ラジエータ
ー14を、前フレーム2に固着したラジエーター搭載台
18に載荷支持させたものを例示したが、図13に示す
ように、バッテリー搭載台19から一体的にラジエータ
ー搭載台18を連設して載荷支持させるようにしても良
い。
ー14を、前フレーム2に固着したラジエーター搭載台
18に載荷支持させたものを例示したが、図13に示す
ように、バッテリー搭載台19から一体的にラジエータ
ー搭載台18を連設して載荷支持させるようにしても良
い。
【0058】また、上記実施例では、ボンネット27の
ロックが解除されたとき、ボンネット27を初期開放作
動させる初動手段としての圧縮コイルバネ44をボンネ
ット27側に設けたものを例示したが、図14に示すよ
うに、オイルクーラー16の上側の補強ステー16Bを
L字型のものから構成して、それをフレーム20に固定
するために螺合されるボルトの頭に圧縮スプリング44
を取付けてボルトの長さ調節によりバネ力を調節可能に
構成して良い。前記圧縮コイルバネ44は、ボルト頭の
外周に形成された複数のリング溝にネジ込み外嵌されて
いる。
ロックが解除されたとき、ボンネット27を初期開放作
動させる初動手段としての圧縮コイルバネ44をボンネ
ット27側に設けたものを例示したが、図14に示すよ
うに、オイルクーラー16の上側の補強ステー16Bを
L字型のものから構成して、それをフレーム20に固定
するために螺合されるボルトの頭に圧縮スプリング44
を取付けてボルトの長さ調節によりバネ力を調節可能に
構成して良い。前記圧縮コイルバネ44は、ボルト頭の
外周に形成された複数のリング溝にネジ込み外嵌されて
いる。
【0059】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】作業車の側面図
【図2】エンジンルーム内の側面図
【図3】オイルクーラーの取付け構造を示す分解斜視図
【図4】要部の拡大縦断側面図
【図5】バッテリーの取付け構造を示す斜視図
【図6】ボンネットのロック構造を示す縦断側面図
【図7】同、正面図
【図8】ボンネットを開放作動させる圧縮コイルバネの
取付け構造を示す平面図
取付け構造を示す平面図
【図9】同、側面図
【図10】エンジンルームを覆う構造の分解斜視図
【図11】キャッチャーを示す正面図
【図12】キャッチャーの動作を示す切り欠き平面図
【図13】ラジエーター支持構造の別実施例を示す側面
図
図
【図14】ボンネットを開放作動させる圧縮コイルバネ
の別の取付け構造を示す平面図
の別の取付け構造を示す平面図
3 エンジン 13 エンジンルーム 14 ラジエーター 15 バッテリー 16 オイルクーラー 19 バッテリー搭載台 20 アーチ型フレーム 20A 支柱体 20B 横架フレーム体 22 バッテリー押さえ金具の支持部 27 上部ボンネット 33 ボンネットの係止部 39 オイルクーラの取付部
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンルーム(13)に、バッテリー
(15)、その後方にオイルクーラー(16)、ラジエ
ーター(14)、エンジン(3)を配設してある作業車
であって、エンジン搭載フレーム(2)に連結可能なバ
ッテリー搭載台(19)の後部にアーチ型のフレーム
(20)を立設するとともに、そのアーチ型フレーム
(20)の横架フレーム体(20B)にバッテリー押さ
え金具(21)の支持部(22)並びに後ろ支点(X)
で揺動開閉する上部ボンネット(27)の係止部(3
3)及び左右一対の支柱体(20A),(20A)にオ
イルクーラ(16)の取付部(39),(39)を設け
てある作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21335794A JPH0872746A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21335794A JPH0872746A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0872746A true JPH0872746A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16637841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21335794A Pending JPH0872746A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0872746A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112285A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Yanmar Co Ltd | 作業車両 |
| JP2007125912A (ja) * | 2005-11-01 | 2007-05-24 | Yanmar Co Ltd | 作業車両 |
| JP2007253741A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Kubota Corp | 作業車の前部構造 |
| KR100812460B1 (ko) * | 2006-07-12 | 2008-03-10 | 현대자동차주식회사 | 차량의 변속기 오일쿨러 설치장치 |
| CN107020933A (zh) * | 2016-01-29 | 2017-08-08 | 长城汽车股份有限公司 | 车辆的热管理系统 |
| CN111336049A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-06-26 | 重庆科马工贸有限公司 | 一种具有储能装置的小型汽油机 |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP21335794A patent/JPH0872746A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112285A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Yanmar Co Ltd | 作業車両 |
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| CN111336049A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-06-26 | 重庆科马工贸有限公司 | 一种具有储能装置的小型汽油机 |
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