JPH08502187A - 可調節型の腰支持具 - Google Patents

可調節型の腰支持具

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JPH08502187A JP6509441A JP50944194A JPH08502187A JP H08502187 A JPH08502187 A JP H08502187A JP 6509441 A JP6509441 A JP 6509441A JP 50944194 A JP50944194 A JP 50944194A JP H08502187 A JPH08502187 A JP H08502187A
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Abstract

(57)【要約】 背もたれを横切って長手方向に伸長し、複数の凸状支持要素(10)を支持するバンドから形成されたシートの背もたれ(3)用の可調節型腰支持具(1)が開示されている。該バンドは、該バンドの長手方向に伸長する領域(4、5)を備え、また、該領域の書くなくとも一つの領域の有効長さを変化させる手段(7)が設けられている。支持具(1)の調節は、領域の有効長さ間の関係を変化させ、支持要素(10)を傾動させることにより行われる。

Description

【発明の詳細な説明】 可調節型の腰支持具 本発明は、座席、椅子等の背もたれに使用される腰支持具に関する。本発明は 、特に、乗物の座席(シート)への適用に適しており、従って、本発明は、以下 にその一例としての用途に関して説明するのが便宜である。この点に関して、「 乗物」とは、飛行機、水上の乗物及び陸上の乗物といったあらゆる種類の乗物を 包含する意味であることを理解する。 乗物のシート、特に、乗物の運転者が座るシートに可調節型の腰支持具を提供 することは公知である。かかる可調節型の支持具は、各種の形態をしており、ま た、その調節方法も様々である。支持具の有効長さ及び/又はその剛性さを変化 させ、これにより、乗物のシートに座った搭乗者により加えられる圧力に応答し て支持具が後方に湾曲する程度に影響を与えるような調節が概ね為される。即ち 、支持具は、その支持具の調節高さに従って、乗物のシートに座った搭乗者に比 較的平坦な又は大きく湾曲した支持具を提供することが出来る。 乗物の運転者が一人一人の条件に適した背もたれの腰部分への支持力を選択す ることを可能にする点で上述の型式の調節は、運転者の疲労の防止に有効である と考えられる。しかしながら、腰支持具は、概ね一定の垂直位置にて乗物のシー トの背もたれを横切って伸長しており、その一定の位置が乗物の全てのユーザに 適しているとき限らないから、この手段の最も有利な点が損なわれる。この位置 は、通常、平均的と考えられる身長(座高又は全長)の人間に適するよう選択さ れており、従って、この平均的身長以上又は以下の搭乗者にとって最も快適なも のではない。 米国特許第4,354,709号及び同第4,452,485号(共に、スチェスター(Schuster )に付与)は、関係するシート背もたれの直立の側縁部に対し略平行に伸長する ように配置された、側方向に離間した二つのストラップ組立体を有する格子状の 構造体を備えている。一連の横連結部材がこれら二つのベルト構造体を相互に接 続し、これらの連結部材は、関係するシートのユーザが圧力を加える装置の一部 と なる。調節手段は、二つのストラップ組立体がその端部の間にて外方に多少なり とも湾曲し、これにより、関係するシートに座った搭乗者の背中に対し平坦か、 又は比較的大きく湾曲した支持具を提供するよう作用可能である。第二の調節手 段は、必要に応じて湾曲部材の頂点を上方又は下方に移動して、装置により提供 される主たる支持領域の垂直位置を変化させるよう作用可能である。 本明細書の全体を通じて言及する主たる支持領域とは、シート背もたれに直交 して伸長する領域であって、関係するシートに座った搭乗者から加えられる圧力 による撓みに対し支持構造体が最大の抵抗力を付与する領域をいうものとする。 スチェスターの構造体において、直交する連結部材は、乗物搭乗者の支持具を 提供するものであり、関係するストラップ組立体は、上述の調節手段の操作に従 って、上記部材の一部を更に外方に、又は内方に位置決めする働きをする。故に 、この調節は、支持構造体が平坦であるか、又は湾曲しているかをシートに座っ た搭乗者が感触する程度に影響を与える。第二の調節手段の操作により、湾曲部 の頂点を一方の横連結部材から他方の直交連結部材に向けて移動させることによ り主たる支持領域は上方又は下方に移動する。 スチェスターの支持構造体は極めて複雑で、相対的に可動の多数の部品を必要 とする。故に、製造が難しく且つコストがかかる。このスチェスター支持具は、 横連結部材の張力又は有効長さを変化させることが出来ないという更に別の不利 益な点がある。この調節形態は、現在使用されている可調節型腰支持具に一般的 なものであり、関連するシートの様々なユーザに適した快適さを提供するのに必 須のものであると考えられる。更に、スチェスターの支持具は、分離し且つ別個 の調節機構が主たる支持領域の曲率及び垂直方向位置を制御し、調節毎にユーザ が別個に且つ独立的に操作することを必要とするから、このスチェスターの支持 具の操作は難しい。 本発明の一つの目的は、可調節型であり、構造が比較的簡単な腰支持具を提供 することである。 従って、本発明は、シート背もたれに使用される可調節型腰支持具であって、 使用するときに、背もたれを横切って長手方向に伸長する可撓性バンドを備え、 そのバンドの両端が背もたれのそれぞれの両側部に隣接し、該バンドが、該バン ドの長手方向に伸長する上方領域及び下方領域を備え、該上方領域及び下方領域 が互いに横方向に離間され、その領域の各々が、使用時、それぞれの領域の後方 への曲率を決める長手方向への有効長さを有し、少なくとも一方の領域の有効長 さをその他方の領域の有効長さに関して変更することを可能にする領域の調節手 段を備える可調節型腰支持具を提供することである。 好適な実施例において、バンドの正面の少なくとも一部に形状部分が形成され 、該形状部分は、領域の間を伸長し、その領域の有効長さの関係の変化に応答し て後方又は前方に傾動するように配置される。 この形状部分は、その湾曲面又はその他の形状の外面が支持組立体が使用され るシートに座った搭乗者の方を向く面となるように配置することが望ましい。一 例として、該面は、バンドの長手方向に直角の方向に凸状に湾曲したものとする ことが出来る。 該形状部分は、その各々がバンド領域の間を伸長する複数の圧力付与要素を備 えることが望ましい。これらの圧力付与要素は、形状体の外面に対し所望の形状 を付与し得るよう配置されている。圧力付与要素の各々は、両端を有し、その各 端の各々がそれぞれの領域に隣接し、その要素の各々がその両端の間に配置され た高方箇所を有し、使用時、各要素が背もたれの正面方向を向き、高方箇所がそ の面の何れのその他の箇所よりも各領域の長手方向軸線の形状を設定する面の更 に前方に配置される。 上記に簡単に説明した好適な実施例において、圧力付与要素の各々は、領域の 有効長さの関係の変化に起因する形状部分の傾動に応答して中間位置の周りを傾 動し得るようにしてある。即ち、一方の領域の有効長さが他方の領域の有効長さ に関して伸長し又は収縮する場合、圧力付与要素の各々は、揺動状態で動くこと になる。しかしながら、各領域の有効長さが同時に等しい程度に変化するならば 、かかる揺動動作は生じない。 圧力付与動作の揺動は、主たる支持領域の位置を垂直方向に移動させ、これに より、その位置を二つの限界位置の間で不定に変化させるという作用がある。支 持構造体を使用するとき、これら二つの限界位置は、それぞれ上方位置及び下方 位置である。 該バンドは、使用時、バンドの後方への曲率を決定する実質的な有効長さを有 することが望ましく、また、この略有効長さの変化により、これらの領域の有効 長さ間の関係を変化させることなく、各領域の有効長さが変化するように、支持 具を配置することが望ましい。このようにして、該支持具は、主たる支持具の領 域の高さのみならず、後方への曲率を制御することが可能となる。 これら二つのバンド領域は、必要条件に従い、別個に形成し、又は、単一の部 材の異なる領域として形成することが出来る。また、上方領域は、バンドの長手 方向上方縁部を形成し又は備え、且つ/又は下方領域は、バンドの長手方向下方 縁部を形成し、又は備えることが出来る。 本発明の一つの形態にて、これらの領域は別個に形成し、各領域は、バンドの 長手方向に伸長するストラップ状部材を備え、そのストラップ状部材は、その他 方のストラップ状部材から側方向に離間されている。調節手段は、一又は複数の ストラップ状部材の有効長さ、又はその張力を変化させるように作用可能である ことが望ましい。 本明細書の全体を通じて、ストラップ状部材の張力の変化に言及することは、 該部材の有効長さが変化し、又は部材がその両端間の曲率が変化すること、或い はその双方を意味するものと理解する。 ストラップ状部材を使用することの一つの特徴は、主たる支持領域の後方への 曲率及び垂直方向への位置がストラップ状部材の張力の調節に依存することであ る。故に、単一の制御装置を採用して、曲率及び垂直方向位置の双方を効果的に 調節することが可能である。 本発明のもう一つの形態において、これらの領域は単一の部材にて形成され、 バンドは、本体部分と、一端部分とを備えており、該本体部分及び一端部分は、 上述のようにバンドの一つの領域の有効長さを調節し得るような方法で相対的に 可動である。これらの二つのバンド部分は、上記の目的のため、任意の適当な方 法で相互に接続することが出来る。一例として、この相互接続は、枢着接続具又 はヒンジ接続具を介して行い、その何れの場合でも、その接続部は、調節すべき バンド領域から離れていることが望ましい。 本発明の一つの有利な点は、構造が簡単なことである。好適な形態において、 支持具は、主たる支持具の後方への曲率及び領域の高さの双方を独立的に調節可 能な点である。更に、該支持具は、二つの型式の調節の各々を操作する単一の制 御装置を備えることが可能である。 その他の任意の形態が本発明に属するが、本発明の好適な形態について以下に 添付図面に関して単に一例として説明する。添付図面において、 図1は、本発明の第一の実施例による腰支持具の概略図的な斜視図、 図2は、乗物のシート背もたれのフレームに取り付けられた図1の腰支持具の 断面線II−IIに沿った概略図、 図3は、図1の腰支持具の支持要素の図1の断面線III−IIIに沿った詳細図、 図4乃至図7は、図1の腰支持具の電気的調節機構と関係付けられたアクチュ エータ釦の各種の位置及びそれに対応した位置にある支持要素の図1の断面線IV −IVに沿った概略図、 図8及び図9は、図1の腰支持具の別の調節機構を示す図、 図10は、有効長さ領域が伸長する本発明の第二の実施例による腰支持具バン ドの詳細図、 図11は、有効長さ領域が収縮した図10のバンド示す図、 図12は、図10の腰支持具のケーブル調節機構の詳細図、 図13は、乗物シートに備え付けられた、図10の腰支持具の概略図的な斜視 図、 図14は、中間バンド部分を内蔵する図10のバンドの変形例の図、 図15は、本発明の第三の実施例による腰支持具バンドの詳細図、 図16は、支持要素の各種の位置、及び図10又は図15の腰支持具における 各種の形状の概略図、 図17は、図10又は図15の腰支持具の後方への曲率の調節機構を示す図、 図18及び図19は、本発明の第四の実施例による腰支持具バンドを示す図、 図20は、本発明の第五の実施例による腰支持具バンドを示す図である。 図1には、本発明の一実施例を具体化し、図2に概略図的に示したように、乗 物のシート背もたれ3のフレーム2に取り付け可能な一形態の腰支持組立体1の 概略図的な斜視図が示してある。該支持組立体1は、それぞれ図3乃至図6に最 も良く示した上方ストラップ状部材4及び下方ストラップ状部材5を備えている 。これらのストラップ状部材4、5の各々の一端は、ブラケット6に固定される 一方、該ブラケット6は、フレーム2の一側部に固着され、以下に説明するよう にストラップ状部材4、5の他端は調節機構7に接続されている。これらのスト ラップ状部材4、5の各々は、適当な可撓性材料で形成されている。使用時、こ れらのストラップ状部材4、5は、フレーム2の二つの直立側部の間を横に伸長 し、横方向に離間した関係に配置される。 シールド8がストラップ状部材4、5の各々の正面の上方に配置され、これら のストラップ状部材とシートの背もたれ3のパッド部分9の間又は別の適当な部 分との間に介在する。該シールド8は、任意の適当な方法で形成することが出来 るが、以下に説明するように、耐摩耗性の相互接続面を提供するのに適したプラ スチックで成形することが望ましい。また、シールド8は、これらの部材の張力 の変化に起因するストラップ状部材4、5の曲率の変化に対応し得るよう、可撓 性であることが望ましい。シールド8をストラップ状部材4、5に関して適正な 位置に保持するため、任意の適当な手段を採用することが可能である。 ストラップ状部材4、5とシートパッド部分との間に耐摩耗性の相互接続面を 提供することに加え、シールド8は、支持組立体1の「感触」を改善する。図面 に示した具体的な組立体1は、各ストラップ状部材4、5の一端でしか調節出来 ない。従って、これらストラップ状部材4、5の一方又は双方の張力を調節する 場合、シートに座った搭乗者は、ストラップ状部材4、5の調節可能な端部に隣 接するシート背もたれの側にて、その動きを「感触」する傾向となる。この片側 への動きを感触する結果、不均衡、又は対称でないと感触し、シートの快適さが 損なわれる可能性がある。シールド8は、ストラップ状部材4、5とシートパッ ド部分との間に一つの面を提供し、該面の上をストラップ状部材4、5が摺動し 得るようにすることでこの問題点を解決する。故に、シートに座った搭乗者は、 支持組立体1が対称に弛緩し又は締付けられると感触し、その快適さが損なわれ ることはない。 上記の圧力付与要素は、接続、又はその他の方法でシールド8に関係付けるこ とが出来る。図面に示した特別な構成において、これらの要素は、シールド8と 一体に形成されているが、これは必須のことではない。要素10の各々は、バー 状の形態をしており、ストラップ状部材4、5の長手方向に直角の方向に伸長し ている。これらの要素の各々は、その開口部がストラップ状部材4、5の方を向 くようにした中空の溝形部分として成形される。図3に示すように、要素10の 各々の側壁11は、圧縮抵抗性を増し得るように後方に拡げることが出来る。 図示した特別な構造において、各要素10の外面12は、ストラップ状部材4 、5の長手方向に直角の方向に凸状に湾曲しているが、これらの面12は、必要 条件に従ってその他の外形とすることが可能である。各面12の曲率は、各要素 10の正面から後方への奥行きがその長さの略中間にて最大となるようにするこ とが望ましい。 要素10は、ストラップ状部材4、5の各々の正面の上に位置するため、これ らの要素は、ストラップ状部材4、5の一方又はその双方の張力の変化に応答し て動く傾向となる。この動く性質は、張力の変化の性質に応じて変化し、図4乃 至図7にはその可能性の幾つかが概略図で示してある。 図5には、一つの要素10の中間位置と称することの出来る位置が示してある 。この位置にて、湾曲面12の最高方箇所13は、要素の最前方箇所であり、こ れは、乗物のシートに座った搭乗者の背中に最大の圧力が加わる箇所である。こ れは、二つのストラップ状部材4、5の張力が略等しくなる位置である。 図4に示すように、ストラップ状部材5の張力がストラップ状部材4の張力を 越える程に増大したならば、要素10の各々は揺動し、このため、面12の最前 方箇所は、高方箇所13の下方に位置する点14となる。図6に示すように、ス トラップ状部材4の張力がストラップ状部材5の張力よりも大きくなるようにこ の状況を逆にすると、要素10の各々は揺動し、このため、面12の最前方箇所 は、高方箇所13の上方の点15となる。 上述し且つ図面に示した構成において、要素10の最前方箇所は、支持組立体 の主たる支持領域を設定する効果がある。このため、上述のように、要素10が 揺動する結果、主たる支持領域の位置が垂直方向に移動し、面12が湾曲してい るため、この移動は二つの限界点の間で不定に変化する。 二つのストラップ状部材4、5の張力が同時に同一程度に変化する場合、主た る支持領域が垂直方向に移動することはない。しかしながら、この調節形態は、 図2に最も良く示した支持組立体1の曲率を変化させ、このため、該支持組立体 1は、調節方向に従い、より平坦になり又はより湾曲する。更に、支持組立体1 が関係する背もたれの曲率に顕著に影響しないような調節とすることが出来、こ の状態は図7に概略図で示してある。 各要素10の面12は、背もたれ内の任意の適当な面に対して支承することが 出来る。スチェスターの特許におけるように、従来技術の構成にある摩擦及び/ 又は摩耗を軽減するための特別な措置は不要である。要素10が図4乃至図7に 示すように移動するとき、そのそれぞれの面12が、その支承される別の面に関 して摺動することはない。面12は、ストラップ状部材4、5の影響の下、揺動 するとき、対向面を横断して「歩く」傾向となり、これは、図4乃至図6を比較 すれば明らかである。 要素10の性質及び/又は数は、必要条件に応じて変更可能であることが理解 されよう。また、要素10は、上述のように二つではなくて、三つ以上のストラ ップ状部材の上を伸長させ、そのストラップ状部材により影響を受けるようにす ることが可能である。更に別の変形例によれば、これらの要素10は省略しても よく、この場合、主たる支持領域の垂直位置の変化は、限界値の間で不定であり 、特定の位置に限定されない。特に、主たる支持領域の可能な位置の数は、組立 体に採用されるストラップ状部材の数に等しい。また、かかる変形例の場合、シ ールド8は省略し、又は上述のものと異なる形態とすることが出来る。 ストラップ状部材4、5の張力の調節は、任意の適当な方法で行うことが出来 る。図示した構造において、この調節は、ストラップ状部材4、5の各々の有効 長さを変化させることで行われる。この目的のため、各種の機構の採用が可能で あるが、ストラップ状部材4、5の比較的大きい調節を迅速且つ容易に行う機構 を採用することが望ましい。 図示した好適な構成において、二つの調節機構7が設けられており、その各々 は、ストラップ状部材4、5のそれぞれの一方と関係付けられている。図2に概 略図で示した比較的簡単な構成において、各機構7は、それぞれのストラップ状 部材4又は5に取り付けられたナット17が作用可能に係合するねじ付き主軸1 6を備えている。該主軸16は、電気モータ18のような適当な駆動手段により 回転され、これにより、回転方向に従ってナット17を通じてストラップ状部材 4又は5を押し出し又は引っ張る。 図8及び図9には、駆動主軸19がその両端の各々にねじ付き部分20、21 を有する調節機構7のもう一つの形態が示してある。ねじ付き部分20、21は 、逆巻きねじを有し、そのねじの各々は、主軸19と共に回転しないように固着 されたそれぞれのナット22、23に協働可能に係合する。二つのねじ付き部分 20、21のねじ巻き方向が異なるため、主軸19が一方向に回転すると、ナッ ト22、23は、図8に示すように互いに引き寄せられる一方、その反対方向に 回転すると、これらのナットは図9に示すように離れる方向に動く。二つのナッ ト22、23が同時に相対的に軸方向に動くため、主軸19が相対的に僅かに回 転した場合でも、その相対的位置が比較的大きく変化する。 各調節機構7のナット22は、ストラップ状部材4、5のそれぞれの一つに固 着することが出来、また、各調節機構7のナット23は、適当な方法にて背もた れフレーム2のような相対的に固定した構造体に固着することが出来る。故に、 各主軸19の回転に伴い、それぞれの部材4又は5の有効長さ、従って張力が増 減する。 主軸19の回転は、任意の方法で制御することが出来る。一例として、主軸1 9の各々は、それぞれの電気モータ(図示せず)により、又は図示するようなハ ンドル24により駆動することが出来る。電気モータで駆動する場合、アクチュ エータ釦25(図4乃至図7)は、一方のモータ、又は双方のモータを同時に作 動させ得るよう選択的に作動可能に配置することが出来る。図4乃至図7には、 三つの異なる形態のモータの作動の釦25を操作する一つの方法が示してある。 このように、単一の制御手段で支持構造体の張力を調節し且つ主たる支持領域の 垂直方向位置を調節することが可能である。 図10には、本発明の第二の実施例に従って形成された腰支持具1の一部分の みが示してある。該支持具1は、本体部分27及び一端部分28を有するバンド 26を備え、これらの本体部分及び一端部分27、28は、これらの部分27、 28が相対的に回転するのを許容する手段を通じて接続されている。図示した構 成において、該接続手段は、可撓性のヒンジ29を備え、該ヒンジは、部分27 、28の双方と一体に形成され、本体部分27の一つの長手方向縁部30に隣接 する位置に配置されている。その他の接続形態も採用可能である。 図示した特別な構成において、バンドは、本体部分27の長手方向縁部31に 沿って伸長する可調節領域を備えている。図示した構成において、本体部分27 の端面33と端部分28の隣接面34との間に設けられた楔状スペース32によ り調節が可能となる。図示するように、これらの面33、34は、長手方向縁部 30から反対の長手方向縁部31に向けて伸長する方向に拡がる。 図10に示したものと反対のバンド26の端部分は、図示した特別な端部分と 同一の方法で形成することが望ましいが、これは必須ではない。即ち、該バンド は、本体部分の長手方向縁部30に隣接して本体部分27にヒンジ状に接続され た端部分を備え、該端部分は、図10に示したスペース32に対応するスペース により、本体部分27から分離されている。 長手方向縁部30の有効長さは、図10に符号「L」で示してある。図10に 示したバンド26の状態のとき、長手方向縁部31は、対応した有効長さ「L」 を有する。 図11には、端面が隣接面34に対して移動したバンド26のもう一つの状態 が示してある。バンド26がこの状態にあるとき、長手方向縁部31は、図10 に符号「l」で示した面33、34の最大の分離距離に等しい距離だけ短い有効 長さを有する。バンド26の両端にて同一程度の変更状態であると仮定すると、 長手方向縁部31の有効長さは、(「L」−2「l」)に等しい値となる。 任意の適当な作動手段を採用して長手方向縁部31の有効長さを変化させるこ とが出来る。図示した特定の構成において、該手段は、一端36にて端部分28 に取り付けられ、他端37にて、例えば、図12に示すようなアクチュエータ機 構38に取り付けられた可撓性ケーブル35を備えている。同様のケーブル39 が(図12)図10及び図11に図示しないバンド36の端部に接続されている 。 図12に示した特別な機構38は、シート構造体又はその他の支持具に固定す ることの出来るハウジング40と、該ハウジング40内に回転可能に取り付けら れたねじ付きシャフト41とを備えている。キャリッジ42がシャフト41の軸 方向に相対的に動き得るよう、ハウジング40内に取り付けられ、また、シャフ ト41のねじ付き部分43は、キャリッジ42を貫通して軸方向に伸長し、該キ ャリッジの雌ねじと協働可能に係合する。該キャリッジ42は、シャフト41と 共に回転しないように保持され得るようにハウジング40内に取り付けられ、ま た、シャフト41は、相対的に軸方向に不動に保持されるようにハウジング40 に取り付けられる。その結果、シャフト41が回転すると、キャリッジ42は、 ハウジング40に関してシャフト41の軸方向に移動する。 シャフト41の回転は手動により、又は電気モータ或いは液圧モータのような 任意の適当な方法で行うことが出来る。図示した構成において、シャフトを手で 回転させ得るように、ハンドル44(図13)がシャフト41の一端45に接続 されている。 ケーブル35、39の各々は、管状カバー46と、該カバー内で軸方向に摺動 可能なワイヤーコア47とを備えている。ケーブル端部36、37は、ケーブル 35のコア47に固着されている。同様の端部は、ケーブル39のコア47に固 着されており、また、これらの端部48の一方は、図12に示してある。各ケー ブルカバー46の両端は、キャリッジ42及びバンドの本体部分27にそれぞれ 圧接しており、上述したように、キャリッジ42の動きが本体部分27の各端部 のスペース32の寸法を制御する。 具体的に上述したものと異なるケーブルの構成を含むその他の作動機構の採用 が可能であることが理解されよう。 機構38の一つの可能な変形例は、図8及び図9に関して第一の実施例につい て説明した構成を利用するものである。即ち、シャフト41は、機構の二つの相 対的可動部分と協働する逆ねじによる二つのねじ付き部分を備えることが出来る 。かかる構成は、ねじ付きシャフトの所定の程度の回転に対し、ケーブルの軸方 向への調節程度を増す。 ヒンジ29の可撓性を考慮するとき、本体とバンド26の端部分27、28と の間にガイド手段を設け、これらの端部分を適正な関係に保持し得るようにする ことが望ましい。図10及び図11に示した特別な構造において、かかるガイド 手段は、本体部分51の端部50に取り付けられ、又は該端部50と一体に形成 された舌状片49を備えており、該舌状片49は、端部分28の一端壁51に形 成されたスロット(図示せず)内を摺動する。図10及び図11に示した状態の 間で変化する間に、舌状片49及びスロットが協働して、本体部分の端部50を 略直線状の移動経路内に維持し得るような構成とする。 図14には、図10及び図11に示した構成の可能な一つの変形例が示してあ る。この変形例において、本体部分27と端部分28との間には、中間バンド部 分52が配置されている。バンド部分28、52の間には、スペース32が形成 され、また、バンド部分52、27の間には、同様のスペース53が形成されて いる。更に、中間部分52を端部分28及び本体部分27にそれぞれ接続する二 つの可撓性ヒンジ29、54が設けられている。かかる構成は、図10及び図1 1に関して説明した方法にて作用し、長手方向縁部31の有効長さを一層広い範 囲で調節することを可能にするという有利な点がある。 複数の中間部分52を使用して長手方向縁部31の調節範囲を更に増すことが 可能であることが理解されよう。 図15には、図10、図11及び図14の実施例に関して説明したヒンジでは なくて、ピボット55を通じて端部分28が本体部分27に接続された本発明の 第三の実施例が示してある。更に、ガイド手段は、本体部分27に形成された湾 曲したガイドスロット56と、端部分28に取り付けられ且つスロット56内に 摺動可能に配置されたガイドピン57と、を備えている。長手方向縁部31の有 効長さは、スロット56の両端に関するピン57の位置により決まる。図15の 構成は、その他の全ての点では、図10乃至図14に関して説明したのと同様に 作用可能である。 上述の第二及び第三の実施例において、長手方向縁部31を調節することによ り、シートの背もたれに関して腰支持具1の主たる支持領域が配置される位置が 決まる。この領域の高さ位置の変更は、第一の実施例に説明した方法と同様の方 法にて行うことが出来る。特に、図13に示すように、複数の湾曲要素58がバ ンド26の長手方向縁部30、31の間を伸長し、これらの要素は、縁部31の 有効長さの変化により、該要素が図16に概略図で示すように、後方に又は前方 に「揺動」されるように配置される。 また、図16には、各種の調節位置にある図15のバンド26が示してある。 これらの図においては、バンドの両端28は、調節可能であり且つ同様の構造で ある。 バンド26Aの概略図的な斜視図に示すように、縁部31の有効長さが最小で ある場合、各要素58は、図16に符号16Aで示した位置に配置され、主たる 支持領域は、高さ59の位置にある。バンド26Bの概略図的な斜視図で示すよ うに、縁部31の有効長さが最大であるとき、各要素58は、図16に符号16 Bで示した位置に配置され、主たる支持領域は、高さ60の位置にある。バンド 26Cの概略図的な斜視図で示すように、縁部31の有効長さが最大及び最小長 さの中間である場合、各要素58は、図16に符号16Cで示すような位置に配 置され、主たる支持領域は、高さ61の位置となる。図16から理解されるよう に、要素58の「揺動」動作により要素の湾曲面62が傾動し、これにより、該 面の最前方突出領域を垂直方向に移動させる。この垂直方向への移動により、主 たる支持領域の位置が移動する。 また、主たる支持領域の後方への曲率を調節することの出来る手段を提供する ことが望ましい。図17にて、符号17C、17Dは、主たる支持領域がそれぞ れ最小及び最大の後方曲率であるときの特定の要素58の位置を示す。以下、該 曲率の調節は、腰支持具1の基本的調節と称し、この基本的調節は、各要素58 が符号17C、17Dで示した直立位置から傾動するときに実施可能であること を理解すべきである。 この基本的調節を行う任意の適当な手段が採用可能である。図示した特別な実 施例において、この調節は図12に関して説明することの出来るバンド26と適 当な作動機構(図示せず)との間に接続されたケーブル63を使用して行われる 。その更なる調節機構のハンドル64が図13に示してある。 図18及び図19には、図15に示した構成の変形例が示してある。この変形 例において、バンド26は、以下に更に詳細に示すように、相対的に可動である よう相互に接続された本体部分27と、一端部分28とを備えている。一方、端 部分28は、支持具1が取り付けられたシート背もたれのフレームに取り付けら れ又はその一部を形成する取り付け部分65に接続されている。 図18及び図19に示した構成の特徴は、主たる支持領域の位置の調節がバン ド26及び取り付け部分65の相対的動きにより行われる一方、バント26の曲 率の調節(基本的調節)は、バンド部分27、28の相対的動きにより行われる ことである。図20に示した代替的な構成において、この基本的調節は、最初に 述べた相対的動きにより実施することが出来、この場合、主たる支持領域の調節 は、次に説明した相対的動きにより行われる。 図18及び図19に示した特別な構成について説明すると、主たる支持領域の 調節は、取り付け部分65とバンドの端部分28との間の接続部を形成するピボ ット55の周りでバンド26を動かすことを含む。取り付け部分65に取り付け られたガイドピン57は、部分65、28との間の相対的動きの制御を促進し得 るように、端部分28に形成された湾曲スロット56内に摺動可能に配置するこ とが出来る。図示した特別な構成において、この相対的動きは、また、ガイドピ ン57又は取り付け部分65のその他の部分に取り付けられた一端36を有する 可撓性ケーブル35により制御される。ケーブルカバー46の一端は、バンドの 端部分28の一つの面に係合し、ケーブル35の調節により、バンド26がピボ ット55の周りで取り付け部分65に関して動くようにする。 バンド26の有効長さの調節は、任意の適当な方法で行うことが出来、図18 及び図19には、その目的のための一例としての構成が示してある。この構成に おいて、バンド部分27、28は、ある程度、重なり合い、互いに関して動くこ とが出来る。ガイド手段がバンド部分27、28の重なり合う領域の間で作用し て、相対的動きをバンド26の略長手方向への動きに制限する。図示した実施例 において、該ガイド手段は、バンド26に形成された二つのスロット66と、ス ロット66の各々に摺動可能に配置された少なくとも一つのガイドピン67とを 備えている。その他のガイド機構を採用することも可能であることが理解されよ う。 図18に示すように、ガイドスロット66の各々は、バンド26の長手方向に 略直線状に伸長し、バンド26のそれぞれの長手方向縁部30、31に隣接する 位置に配置されている。図示した構成において、スロット66の各々は、バンド 部分27、28の双方の重なり合う領域を貫通して伸長している。特別なスロッ ト66に係合する該又は各ガイドピン67は、要素58を保持し、又は要素58 を形成する支持具1の別の部分68に取り付けることが出来る。 二つのバンド部分27、28の相対的動きは、バンドの端部分28に取り付け られた一端69を有し、該ケーブルのカバー46の一端がバンドの本体部分27 の対向面に係合している可撓性ケーブル63により制御することが出来る。勿論 、ケーブルの端部69とカバー46の端部との関係を逆にし、これらの端部がそ れぞれバンド部分27、28と協働するようにすることも可能である。 図20には、図18及び図19の腰支持具に対する代替的な構成例が示してあ り、ここで、基本的調節がバンド26と取り付け部分65との相対的動きにより 実施される一方、主たる支持領域の調節は、バンド部分27、28の相対的な動 きにより実施される。 図20に示すように、取り付け部分65及び端部分28は、ある程度、重なり 合い、互いに関して動くことが出来る。図18及び図19の構成と同様、ガイド 手段は、重なり合い領域の間で作用し、相対的動きをバンドの略長手方向への動 きに制限する。しかしながら、その前の実施例と異なり、この構成において、相 対的動きは取り付け部分65とバンド28との動きである。図示した構成におい て、該ガイド手段は、その一方がバンド26の端部分28に形成され、その他方 が取り付け部分65に形成された、二つのスロット66を備えている。また、ガ イド手段は、スロット66の各々に摺動可能に配置されたガイドピン67を備え ており、該ガイドピン67の各々は、対応するガイドスロットが形成された取り 付け部分又は端部分の他方に固着されている。ガイドスロット66の各々は、略 直線状であり、バンド26の略長手方向に伸長しているから、取り付け部分65 及び端部分28は、バンドの長手方向に互いに関して動くことが可能となる。 端部分28及び取り付け部分65の間の相対的動きは、取り付け部分65の伸 長部に取り付けられた一端69を有する可撓性ケーブル63により制御され、該 ケーブルのカバー46の一端は、バンドの端部分28に係合する。 主たる支持領域の調節は、本体部分27及び端部分28を相互に接続するピボ ット55の周りでバンド部分27、28を相対的に動かすことにより行われる。 バンド部分27、28間の相対的動きを制御するため、可撓性ケーブル35が設 け られており、該ケーブルは、端部分28に取り付けられた一端36を有し、ケー ブルのカバー46が本体部分27に係合し、ケーブル35を調節すれば、本体部 分27はピボット55の周りで端部分28に関して枢動する。勿論、ケーブル端 部36とカバー46との関係を逆にすることが可能である。 バンドの底縁部31の有効長さの変化が最大である、図10、図15又は図1 8の実施例と異なり、図20に示した構成において、端部分28が本体部分27 に関して枢動したとき、バンドの上方領域70の有効長さが下方領域72のバン ド26よりも大きく変化する構造としてある。ピボット55を通る領域71の有 効長さは一定である。図16に関して、上方領域70の有効長さが最小であると き、要素58は図16Bに示した配置位置となり、上方領域70の有効長さが最 大であるとき、要素58は図16Aに示す位置に配置される。故に、バンドの作 用原理は同一であり、また、図20の構成は、その他の全ての点でその前の実施 例に関して説明したのと同様に作用可能である。 特に、図18又は図20に示したものと反対のバンド26の端部分は、図示し た特別な端部分と同一の方法で形成されており、両端からのケーブル35、63 は、図8及び図9又は図12に示したような適当な機構を介して作動され、これ らの機構の回転は、典型的に手動により、又は電気手段或いは液圧手段により行 われる。 理解され得るように、各種のケーブル機構を含む、腰支持具を調節するその他 の操作機構が採用可能である。特に、ケーブルは、圧縮力又は張力の何れかで作 用可能なプッシュ・プル型とし、又は張力によってのみ操作可能である「プル・ 専用」型式とすることが出来る。後者の型式のケーブルである場合、支持具1は 、ケーブルがバンドに固着されたならば、ヒンジ26により発生される偏倚力の ようなバンド内の内部の力、又は関係するシートに座った搭乗者によりバンドに 加えられる圧力のような外力の何れかで張力状態に維持される。 上記の説明から、本発明は、腰支持具の主たる支持領域の垂直方向への調節及 び基本的調節を行う、極めて簡単であるが、効果的な手段を提供するものである ことが理解されよう。本発明は、手操作により又は機械的に調節が行われる状況 に適用可能である。 最後に、本発明の精神から逸脱せずに、上述の部品の構造及び構成には、各種 の変更、応用例及び/又は追加が可能であることを理解すべきである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,BY, CA,CH,CZ,DE,DK,ES,FI,GB,H U,JP,KP,KR,KZ,LK,LU,LV,MG ,MN,MW,NL,NO,NZ,PL,PT,RO, RU,SD,SE,SK,UA,US,UZ,VN 【要約の続き】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.シート背もたれに使用される可調節型腰支持具にして、使用時、前記背も たれを長手方向に横切って伸長し、バンドの両端が背もたれのそれぞれの両側部 に隣接するようにする可撓性のバンドであって、該バンドの長手方向に伸長し、 互いに横方向に離間された上方領域及び下方領域を有する前記可撓性バンドを備 え、該領域の各々が、使用時、それぞれの前記領域の後方への曲率を決定する前 記長手方向への有効長さを有し、前記領域の少なくとも一つの前記有効長さを前 記領域の他方の有効長さに関して変更することを可能にする領域調節手段を備え ることを特徴とする可調節型腰支持具。 2.請求の範囲第1項に記載の可調節型腰支持具にして、一つの形状部分が前 記バンドの正面の少なくとも一部を形成し、該形状部分が前記領域の間を伸長し 、前記形状部分が、前記領域の有効長さの間の関係の変化に応答して後方又は前 方に傾動するようにしたことを特徴とする可調節型腰支持具。 3.請求の範囲第2項に記載のにして、前記形状部分が、その各々が前記領域 の間を伸長する複数の圧力付与要素を備え、該要素の隣接する要素が前記バンド の長手方向に離間されることを特徴とする可調節型腰支持具。 4.請求の範囲第3項に記載の可調節型腰支持具にして、前記要素の各々が、 その各々がそれぞれの前記領域に隣接する両端を有し、前記要素の各々の外面が 前記要素のそれぞれの両端間に配置された高方箇所を有し、前記バンドの使用時 、前記外面が、前記背もたれの正面に向けた要素の面となり、前記高方箇所が、 外面上のその他の任意の箇所よりも、前記各領域の長手方向軸線を含む面の更に 前方に配置されるようにしたことを特徴とする可調節型腰支持具。 5.請求の範囲第4項に記載の可調節型腰支持具にして、前記外面の各々が、 凸状の湾曲部を有することを特徴とする可調節型腰支持具。 6.請求の範囲第3項乃至第5項の何れかに記載の可調節型腰支持具にして、 前記圧力付与要素が、一体のウェブを通じて相互に接続され、また、プラスチッ ク材料で形成されることを特徴とする可調節型腰支持具。 7.請求の範囲第1項乃至第6項の何れかに記載の可調節型腰支持具にして、 前記バンドが、前記長手方向に伸長する主たる支持領域を備え、前記領域の有効 長さ間の関係の変化により、該主たる支持領域の位置を前記長手方向に直角の方 向に移動させる作用が可能であることを特徴とする可調節型腰支持具。 8.請求の範囲第7項に記載の可調節型腰支持具にして、前記形状部分の傾動 程度が、前記主たる支持領域の位置を決定することを特徴とする可調節型腰支持 具。 9.請求の範囲第1項乃至第8項の何れかに記載の可調節型腰支持具にして、 前記バンドが、使用時、該バンドの後方への曲率を決定する略有効長さを有し、 前記略有効長さを変化させる調節手段が設けられ、該略有効長さの変化により、 前記領域の有効長さ間の関係を変化させることなく、前記各領域の前記有効長さ を変化させるようにしたことを特徴とする可調節型腰支持具。 10.請求の範囲第1項乃至第9項の何れかに記載の可調節型腰支持具にして、 前記領域の各々が、前記バンドの長手方向に伸長し且つ前記ストラップ状部材の 他方から横方向に離間された、それぞれのストラップ状部材を備えることを特徴 とする可調節型腰支持具。 11.請求の範囲第10項に記載の可調節型腰支持具にして、前記バンドの正面 の少なくとも一部の上方に配置されたシールドを備え、前記正面が、前記バンド の使用中、前記背もたれの正面方向を向いた面であり、前記バンドの少なくとも 一部が前記シールドに関して長手方向に移動可能であるようにしたことを特徴と する可調節型腰支持具。 12.請求の範囲第3項乃至第6項の何れかに従属する、請求の範囲第11項に 記載の可調節型腰支持具にして、前記要素が前記シールドの一体部分を形成し、 前記シールドがプラスチック材料で成形されることを特徴とする可調節型腰支持 具。 13.請求の範囲第1項乃至第12項の何れかに記載の可調節型腰支持具にして 、前記バンドが、少なくとも一つの端部分と、本体部分とを備え、該端部分が前 記バンドの前記端部を形成し、前記部分の各々が、前記各領域の前記有効長さの それぞれの部分を形成し、前記部分間の相対的動きを許容し得るように前記部分 を接続する手段を備えることを特徴とする可調節型腰支持具。 14.請求の範囲第13項に記載の可調節型腰支持具にして、前記バンドの少な くとも一つの前記端部に設けられた取り付け部分を備え、前記端部分が該取り付 け部分に関して可動であるよう該取り付け部分に取り付けられることを特徴とす る可調節型腰支持具。 15.請求の範囲第13項又は第14項の何れかに記載の可調節型腰支持具にし て、前記端部分を二つ備え、該端部分の各々が、前記バンドのそれぞれの前記端 部を形成することを特徴とする可調節型腰支持具。 16.請求の範囲第15項に記載の可調節型腰支持具にして、前記取り付け部分 を二つ備え、前記端部分の各々が前記取り付け部分に関して可動であるよう該取 り付け部分のそれぞれの一つに取り付けられることを特徴とする可調節型腰支持 具 17.請求の範囲第13項乃至第16項の何れかに記載の可調節型腰支持具にし て、前記端部と前記バンドの本体部分との間の前記相対的動きにより、前記領域 の有効長さ間の関係が変化されるようにしたことを特徴とする可調節型腰支持具 。 18.請求の範囲第17項に記載の可調節型腰支持具にして、前記関係の変化が 、前記領域の一方の領域の前記有効長さを短縮すると同時に、前記領域の他方の 領域の有効長さを長くすることを含むことを特徴とする可調節型腰支持具。 19.請求の範囲第13項乃至第18項の何れかに記載の可調節型腰支持具にし て、前記接続手段が一体型ヒンジであることを特徴とする可調節型腰支持具。 20.請求の範囲第13項乃至第18項の何れかに記載の可調節型腰支持具にし て、前記接続手段が枢動接続部であることを特徴とする可調節型腰支持具。 21.請求の範囲第15項乃至第20項の何れかに記載の可調節型腰支持具にし て、前記端部分と取り付け部分との間の前記相対的動きが、前記バンドの長手方 向への相対的動きであり、前記バンドの前記略有効長さを変化させるものである ことを特徴とする可調節型腰支持具。 22.請求の範囲第13項乃至第16項の何れかに記載の可調節型腰支持具にし て、前記バンドの端部と本体部分との間の前記相対的動きが、前記バンドの長手 方向への動きであり、前記バンドの前記略有効長さを変化させるものであること を特徴とする可調節型腰支持具。 23.請求の範囲第15項、第16項及び第22項の何れかに記載の可調節型腰 支持具にして、前記端部分と取り付け部分との間の前記相対的動きが、前記領域 の有効長さ間の関係を変化させるものであることを特徴とする可調節型腰支持具 。 24.請求の範囲第23項に記載の可調節型腰支持具にして、前記端部分と取り 付け部分との間の前記相対的動きが、回転軸線の周りの動きであることを特徴と する可調節型腰支持具。 25.シート組立体にして、請求の範囲第1項乃至第24項の何れかに記載の腰 支持具と、前記領域の少なくとも一つの領域の有効長さを変化させ得るよう選択 的に作用可能であるアクチュエータ手段とを備えることを特徴とするシータ組立 体。 26.請求の範囲第25項に記載のシート組立体にして、前記アクチュエータ手 段が、その各々が前記領域のそれぞれの領域の有効長さを変化させる作用可能で ある二つの調節機構を備えることを特徴とするシート組立体。 27.請求の範囲第26項に記載のシート組立体にして、前記アクチュエータ手 段が、前記機構の一つに作用可能に接続された少なくとも一つの電気モータを備 えることを特徴とするシート組立体。 28.請求の範囲第27項に記載のシート組立体にして、前記電気モータが二つ 設けられ、該電気モータの各々が前記調節機構のそれぞれの一つに作用可能に接 続されることを特徴とするシート組立体。 29.請求の範囲第26項に記載のシート組立体にして、前記アクチュエータ手 段が、前記機構の一つに接続された少なくとも一つのハンドルを備えることを特 徴とするシート組立体。 30.請求の範囲第29項に記載のシート組立体にして、前記ハンドルが二つ設 けられ、該ハンドルの各々が前記調節機構のそれぞれの一つに接続されることを 特徴とするシート組立体。 31.請求の範囲第26項乃至第30項の何れかに記載のシート組立体にして、 前記調節機構が前記バンドから離れた位置に配置され、該調節機構の各々が、そ れぞれの可撓性の駆動接続部を通じて前記領域のそれぞれ一つに接続されること を特徴とするシート組立体。 32.請求の範囲第31項に記載のシート組立体にして、前記可撓性の駆動接続 部の各々が、管状の外側カバーと、該カバーに関して長手方向に可動であるコア とを有する可撓性ケーブルを含むことを特徴とするシート組立体。 33.請求の範囲第32項に記載のシート組立体にして、前記可撓性駆動機構の 少なくとも一つが、圧縮力又は張力の何れかをケーブルに付与することにより作 用可能であることを特徴とするシート組立体。 34.請求の範囲第32項に記載のシート組立体にして、前記可撓性駆動機構の 少なくとも一方が、ケーブルに張力を加えることだけで作用可能であることを特 徴とするシート組立体。 35.請求の範囲第33項に記載のシート組立体にして、使用時、シート組立体 に座った搭乗者により前記バンドに加えられた圧力により、可撓性駆動機構のケ ーブルに張力が維持されるようにしたことを特徴とするシート組立体。 36.添付図面に関して本明細書に記載したものと実質的に同一の可調節型腰支 持具。 37.添付図面に関して本明細書に記載したものと実質的に同一のシート組立体 。
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