JPH0850335A - 焼枠装置の密着方法 - Google Patents

焼枠装置の密着方法

Info

Publication number
JPH0850335A
JPH0850335A JP7171705A JP17170595A JPH0850335A JP H0850335 A JPH0850335 A JP H0850335A JP 7171705 A JP7171705 A JP 7171705A JP 17170595 A JP17170595 A JP 17170595A JP H0850335 A JPH0850335 A JP H0850335A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
space
roller
ironing roller
air
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7171705A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Katsurada
芳明 桂田
Masatoshi Ueno
雅敏 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd filed Critical Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority to JP7171705A priority Critical patent/JPH0850335A/ja
Publication of JPH0850335A publication Critical patent/JPH0850335A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 空気溜まりを解消して所要の密着状態を迅速
に達成する。 【解決手段】 予め透光板6と弾性シ−ト1との間にフ
ィルム原板と感光材料とを重ねて挟持しておき、透光板
6と弾性シ−ト1との間に気密シールを介して形成され
た空間内を排気しつつ、弾性シ−ト1の背面へしごきロ
−ラ11を押圧転動させてフィルム原板と感光材料とを
密着させる。しごきロ−ラの往動に際し、少なくともし
ごきロ−ラ11の往動方向上手側の空間より排気しなが
らしごきロ−ラ11の往動を開始するとともに、しごき
ロ−ラ11の往動方向下手側の空間を大気連通手段を介
して大気連通させ、往動終了後は大気連通を遮断して当
該空間内を排気する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、フィルム原板を
感光フィルムやPS版等の感光材料(以下単に感材と称
する)に密着して焼付ける真空密着式の焼枠装置に関
し、殊にフィルム原板と感材との密着を促進させる方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の焼枠装置としては例えば図5に
示すものが知られている。この図において、符号4は焼
付台、6はガラス板等の透光板、7は透光板6を備え、
開閉自在に設けられた上枠、30は焼付用光源である。
そして、この種の焼枠装置は、原板の有するパタ−ンを
忠実かつ鮮明に焼付けるため、原板と感材を真空密着さ
せる構造を備え、従来より例えば、本出願人の提案によ
る実公昭56−5095号公報に開示されたもの(図
3)が知られている。
【0003】それは、ゴムシ−ト1を下枠に張設してな
る焼付台4と、縁枠5の下面に透光板6を備え、焼付台
4に対して開閉自在に設けた上枠7と、ゴムシ−ト1と
透光板6との間に気密シ−ル2を介して形成される空間
を排気する排気口9と、図3及び図4の如く、焼付台4
の下側に配置され、ゴムシ−ト1の下面に圧接して矢印
方向に転動するしごきロ−ラ11を具備して成り、露光
に先立ち、ゴムシ−ト1と透光板6との間に原板31と
感材32を重畳、載置し、前記空間を排気するととも
に、しごきロ−ラ11でゴムシ−ト1をその下面からし
ごくことにより、フィルム原板31と感材32との密着
を促進させるように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、しごき
ロ−ラは原板と感材の間隙や感材と透光板の間に生じ易
い空気溜りを解消し、真空密着を促進させる上で有効な
ものであるが、上記従来例において、しごきロ−ラは往
動時に、全走行ストロ−クにわたり一定の速度でゴムシ
−トへ圧接転動する構造であり、所要の密着状態に達す
るまでに比較的長時間を要するという問題点がある。
【0005】これは以下のような理由によるものと考え
られる。図4(A)は、しごきロ−ラ11の初期作動状態
を示し、この状態ではゴムシ−ト1の周辺部が中央部よ
りも先に透光板6へ密着する。何故なら、図3及び図5
に示すように、排気口9はゴムシ−ト1の周辺コーナ部
付近に1個だけ設けられており、気密シ−ル2を介して
形成される空間8内では、当該気密シ−ル2の内周部に
できる隙間が当該排気口9と連通するため、当該隙間を
介して上記空間8内の周辺部が先に減圧されるからであ
る。従って、この状態では図4(A)に示すように、フィ
ルム原板31と感材32との間に空気溜り33が生じて
いる。
【0006】図4(B)は、しごきロ−ラ11の途中の作
動状態を示し、この状態では、しごきロ−ラ11によっ
て押しやられた空気溜り33がフィルム原板31の後端
辺側へ移動する。図4(C)は、しごきロ−ラ11の終期
作動状態を示し、この状態では、しごきロ−ラ11によ
って押しやられた空気溜り33が完全には解消せず、一
部存続している。何故なら、透光板6にゴムシ−ト1の
周辺部が密着しているため、空気溜り33の移動が抑制
されるためと、また、装置の小型化の為に比較的排気量
が小さい小型の排気手段が用いられているからである。
【0007】つまり、空気溜り33内の空気が排気口9
から排気される速度よりも、しごきロ−ラ11の転動速
度の方が速いため、しごきロ−ラ11は空気溜り33を
乗り越えて先行する。従って焼ボケが生じないよう空気
溜り33を解消するには、しごきロ−ラの走行終了後も
かなりの排気時間を必要とするため、所要の密着状態を
迅速に達成することができないという難点がある。本発
明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、上記
空気溜りを解消し、所要の密着状態を迅速に達成して焼
付作業効率を高めることができる焼枠装置の密着方法を
提供することを技術課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は前記従来の密着方法を次のように改良した
ものである。即ち、透光板と弾性シ−トとの間にフィル
ム原板と感光材料とを重ねて挟持し、透光板と弾性シ−
トとの間に気密シールを介して形成された空間内を排気
するとともに、弾性シ−トの背面へしごきロ−ラを押圧
転動させることにより、フィルム原板と感光材料とを密
着するようにした焼枠装置の密着方法において、しごき
ロ−ラの押圧転動による往動に際し、少なくともしごき
ロ−ラの往動方向上手側の空間より排気しながらしごき
ロ−ラの往動を開始するとともに、しごきロ−ラの往動
方向下手側の空間を大気連通手段を介して大気連通さ
せ、往動終了後は大気連通を遮断して当該空間内を排気
することを特徴とする方法である。ここで、「少なくと
も」とは、しごきロ−ラの往動方向上手側の空間より排
気しながらしごきロ−ラの往動を開始することを要件と
するが、しごきロ−ラの往動方向下手側の空間も同時に
排気しながらしごきロ−ラの往動を開始する方法をも含
むという意味である。
【0009】
【発明の作用・効果】本発明では、しごきロ−ラの押圧
転動による往動に際し、少なくともしごきロ−ラの往動
方向上手側の空間より排気しながらしごきロ−ラの往動
を開始するとともに、しごきロ−ラの往動方向下手側の
空間を大気連通手段を介して大気連通することにより、
以下のような作用・効果を奏する。
【0010】即ち、少なくともしごきロ−ラの往動方向
上手側の空間より排気しながらしごきロ−ラの往動を開
始することにより、当該往動方向上手側では透光板と弾
性シ−トとが負圧により密着状態となる。一方、しごき
ロ−ラの往動方向下手側の空間を大気連通手段を介して
大気連通することにより、しごきロ−ラが空気溜りを乗
り越えて先行するのを防ぎつつ、しごきロ−ラで空気溜
りを往動方向下手側へ円滑に押しやることができ、空気
溜りの解消を促進することができる。これにより、短時
間で所要の密着状態を達成することができ、焼付効率を
高めることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
及び図2を参照しつつ説明する。ここで図1(A)は本発
明に係る密着方法を実施するための排気構造を例示する
模式図であり、図2は上記焼枠装置の動作を例示するフ
ロ−チャ−トである。本発明では、予め透光板6と弾性
シ−ト1との間にフィルム原板と感光材料とを重ねて挟
持しておき、透光板6と弾性シ−ト1との間に気密シー
ルを介して形成された空間内を排気しつつ、弾性シ−ト
1の背面へしごきロ−ラ11を押圧転動させてフィルム
原板と感光材料とを密着させるが、当該空間内の排気の
形態としては、以下のように二つの形態を採り得る。
【0012】第1の形態は、しごきロ−ラ11の往動に
際し、図1及び図2に示すように、しごきロ−ラ11の
往動方向上手側の空間を排気口9・9を介して排気しつ
つ、往動方向下手側の空間も排気口9を介して同時に排
気しながら、しごきロ−ラ11の往動を開始するととも
に、しごきロ−ラ11の往動方向下手側の空間を大気連
通口9a及び電磁切換弁28を介して大気連通させ、往
動終了後は電磁切換弁28を閉じて大気連通を遮断して
当該空間内を排気する。
【0013】第2の形態は、しごきロ−ラ11の往動に
際し、しごきロ−ラ11の往動方向上手側の空間のみを
排気口9・9を介して排気しながら、しごきロ−ラ11
の往動を開始するとともに、しごきロ−ラ11の往動方
向下手側の空間を大気連通口9a及び電磁切換弁28を
介して大気連通させ、往動終了後は電磁切換弁28を閉
じて大気連通を遮断して当該空間内を排気する。
【0014】以下、本発明の実施の形態を図面に基づい
て説明する。図3は本発明に係る方法を適用し得る従来
の焼枠装置の縦断側面図である。ただし、本発明に係る
排気構造は図1(A)に示すように、従来の焼枠装置と異
なっている。この焼枠装置は、下枠3の上面に弾性シ−
ト1を張設して成る焼付台4と、縁枠5の下面に透光板
6を備え、焼付台4に対して開閉自在に設けた上枠7
と、排気手段10と、弾性シ−ト1の下面に圧接して転
動するしごきロ−ラ11とを具備して成り、弾性シ−ト
1と透光板6との間に原板と感材を密着保持するように
構成されている。
【0015】弾性シ−ト1はゴムシ−トであって、その
上面の周囲に土手状の気密シ−ル2を備え、焼付台4を
構成する下枠3の上面に貼着されている。また、弾性シ
−ト1は昇降可能に設けられたシ−ト支持板1aにより
下方から支えられ、原板と感材を重畳して載置したとき
に弾性シ−ト1が下方へたれ下がらないように構成され
ている。なおシ−ト支持板1aは、しごきロ−ラ11の
走行時には仮想線で示す位置まで下降してしごきローラ
11の移動経路から退避するように構成されている。排
気手段としては、例えば真空ポンプが用いられ、真空ポ
ンプ10は弾性シ−ト1に装着した排気口9と連通され
(後述する図1(A)においても同じ)、弾性シ−ト1と
透光板6との間に気密シ−ル2を介して形成される空間
を強制排気するように構成されている。
【0016】この実施の形態では図1(A)に示すよう
に、弾性シ−ト1のコ−ナ部に4つの排気口9・9・9
・9aを装着し、このうち3つの排気口9・9・9を直
接排気手段10に連通し、他の1つの排気口9aを電磁
切換弁28を介して排気手段10に連通し、しごきロ−
ラ11の押圧転動による往動に際し、しごきロ−ラ11
の往動方向上手側の空間と往動方向下手側の空間も排気
口9・9・9を介して同時に排気しながら、しごきロ−
ラ11の往動を開始するとともに、しごきロ−ラ11の
往動方向下手側の空間(図3中の符号8a)を排気口9
a及び電磁切換弁28を介して大気連通させ、往動終了
後は電磁切換弁28を閉じて大気連通を遮断して当該空
間内を排気するように構成されている。この場合には排
気口9aは大気連通口として機能する。
【0017】なお、図1(A)中の符号27は負圧センサ
である。上記実施例では排気口を4個備えるものについ
て例示したが、上記実施例の4個とは異なる個数の排気
口を備えるものでも本発明の目的は達成できる。また、
図1(A)において電磁切換弁28を図1(B)の符号28
aで示すものに代替させてもよく、この場合には9aは
専ら大気連通口として機能し、大気連通と遮断とに切換
えられる。
【0018】図3に戻り、しごきロ−ラ11は左右一対
の支柱12で支えられ、各支柱12をそれぞれ走行架台
13で走行可能かつ昇降可能に支持し、各走行架台13
をガイドレ−ル14に沿って前後方向(紙面における左
右方向)へ走行可能に構成するとともに、後述するロ−
ラ昇降手段20で支柱12を昇降させることにより、し
ごきロ−ラ11を弾性シ−ト1に圧接・離間するように
構成されている。なお、図3中の符号15は走行架台1
3に設けられガイドレ−ル14に沿って転動するガイド
ロ−ラ、18は走行架台13に固設され、付勢ばね17
を介してしごきロ−ラ11を弾性シ−ト1の下面に圧接
可能に支持するロ−ラ支持板である。
【0019】上記ロ−ラ昇降手段20は、ロ−ラ支持板
18に遊動可能に設けられた板カム21と、支柱12の
下端部に設けられ、板カム21のカム面21aと係合す
るカムフォロア22と、同図の実線で示すしごきロ−ラ
の原点位置Aにおいて、板カム21を圧接側へ移動させ
る原点側当接具23と、同図の仮想線で示すしごきロ−
ラの往動終点位置Cにおいて、板カム21を圧接解除側
へ移動させる終点側当接具24と、原点位置Aへの復帰
時にカムフォロア22がカム板21から転移し、圧接解
除状態を維持する原点側カム板25を具備して成り、往
動時にしごきロ−ラ11を弾性シ−ト1へ圧接するとと
もに、復動時にカムフォロア22が板カム21のカム面
21aによって押し下げられ、しごきロ−ラ11の圧接
を解除するように構成されている。
【0020】以下、図2に例示するフロ−チャ−トに基
づいて上記焼枠装置の密着動作について説明する。先
ず、焼付露光に先立ってフィルム原板31と感材32と
を重ねて焼付台4上に載置しておく。ステップS1 で、
上枠7を閉じて焼枠装置を始動させるとステップS2
真空ポンプ10が作動する。引き続きステップS3 で電
磁切換弁28を開くことにより、しごきロ−ラ11の往
動方向下手側の空間(図3中の符号8a)は大気連通口
9aを介して大気連通される。この大気連通により、し
ごきロ−ラ11の往動方向下手側では透光板6と弾性シ
−ト1との密着状態が緩和され、当該下手側の空間8a
内は空気溜り33を容易に排除できる状態になる。
【0021】ステップS4 では、シ−ト支持板1aが下
降した後、図示しない駆動モ−タが正転することによ
り、しごきロ−ラ11が往動を開始し、弾性シ−ト1に
圧接して所定の速度で転動する。このとき、上記空間8
のうち、しごきロ−ラ11の往動方向上手側の空間内で
は必要な負圧が得られ、透光板6と弾性シ−ト1は往動
方向上手側から密着する。
【0022】一方、しごき2−ラ11の往動方向下手側
の空間8aは、しごきロ−ラ11の往動当初より大気連
通口9a及び電磁切換弁28を介して大気連通されてお
り、当該空間8a内は空気溜り33を容易に排除できる
状態になっていることから、しごきロ−ラ11が空気溜
り33を乗り越えて先行するのを防ぎつつ、しごきロ−
ラ11で空気溜り33を往動方向下手側へ円滑に押しや
ることができ、空気溜り33の解消を促進することがで
きる。
【0023】ステップS5 ではしごきロ−ラ11が終点
位置Cに達したことを判別し、ステップS6 では電磁切
換弁28を閉じて大気連通を遮断する。ステップS7
は光源30が点灯して焼付露光が開始される。焼付露光
が終了すると、ステップS8 で真空ポンプがオフにな
り、ステップS9 では、しごきロ−ラ11の弾性シ−ト
1への圧接が解除され、図示しない駆動モ−タが反転す
ることにより、しごきロ−ラ11は圧接解除状態で復動
し、ステップS10で原点位置Aへ復帰して次の焼付動作
に備える。
【0024】ちなみに、本発明の実施例としては、しご
きロ−ラ11の往動速度は約200mm/secに設定され
る。この場合、同一サイズ、例えばIサイズ(1420
×1140)のフィルム原板31と感材32を従来方法
で密着するに要した時間(120秒)と比較して90秒
程密着に要する時間を短縮することができ、殊に、感材
の表面がマット処理されてない場合に効果的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(A)は本発明に係る密着方法を実施するた
めの排気構造の模式図、図1(B)は本発明に係る電磁切
換弁の変形例を示す図である。
【図2】本発明に係る密着方法を焼枠装置に適用した場
合の動作を示すフロ−チャ−トである。
【図3】本発明に係る密着方法を実施し得る従来の焼枠
装置の縦断側面図である。
【図4】しごきロ−ラの作動状態を示す要部断面図であ
る。
【図5】従来例に係る焼枠装置の斜視図である。
【符号の説明】
1…弾性シ−ト、2…気密シール、6…透光板、7…上
枠、8…空間、8a…往動方向下手側の空間、9…排気
口、9a…大気連通口、10…排気手段(真空ポン
プ)、11…しごきロ−ラ、28…電磁切換弁、31…
フィルム原板、32…感光材料。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透光板と弾性シ−トとの間にフィルム原
    板と感光材料とを重ねて挟持し、透光板と弾性シ−トと
    の間に気密シールを介して形成された空間内を排気する
    とともに、弾性シ−トの背面へしごきロ−ラを押圧転動
    させることにより、フィルム原板と感光材料とを密着す
    るようにした焼枠装置の密着方法において、 しごきロ−ラの押圧転動による往動に際し、少なくとも
    しごきロ−ラの往動方向上手側の空間より排気しながら
    しごきロ−ラの往動を開始するとともに、しごきロ−ラ
    の往動方向下手側の空間を大気連通手段を介して大気連
    通させ、往動終了後は大気連通を遮断して当該空間内を
    排気することを特徴とする焼枠装置の密着方法。
JP7171705A 1995-07-07 1995-07-07 焼枠装置の密着方法 Pending JPH0850335A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7171705A JPH0850335A (ja) 1995-07-07 1995-07-07 焼枠装置の密着方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7171705A JPH0850335A (ja) 1995-07-07 1995-07-07 焼枠装置の密着方法

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1285291A Division JP2518702B2 (ja) 1989-10-31 1989-10-31 真空密着式焼枠装置の密着方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0850335A true JPH0850335A (ja) 1996-02-20

Family

ID=15928155

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7171705A Pending JPH0850335A (ja) 1995-07-07 1995-07-07 焼枠装置の密着方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0850335A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58208748A (ja) * 1982-05-31 1983-12-05 Iwasaki Electric Co Ltd 写真製版焼付方法
JPS60235139A (ja) * 1984-05-08 1985-11-21 Fuotopori Ouka Kk 製版工程における製版材料と原稿との密着方法
JPS61137153A (ja) * 1984-12-07 1986-06-24 Kitamura:Kk 基材へのシ−トの密着方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58208748A (ja) * 1982-05-31 1983-12-05 Iwasaki Electric Co Ltd 写真製版焼付方法
JPS60235139A (ja) * 1984-05-08 1985-11-21 Fuotopori Ouka Kk 製版工程における製版材料と原稿との密着方法
JPS61137153A (ja) * 1984-12-07 1986-06-24 Kitamura:Kk 基材へのシ−トの密着方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0212854B2 (ja)
CN109353580A (zh) 一种盖板玻璃自动贴膜装置及方法
JPH0850335A (ja) 焼枠装置の密着方法
JP2518702B2 (ja) 真空密着式焼枠装置の密着方法
JPH02191931A (ja) 真空密着式焼枠装置の密着方法
JPH08112891A (ja) 印刷装置及び該印刷装置を用いた印刷方法
JP4157811B2 (ja) 搬送装置及び搬送方法
GB2127345A (en) Vacuum presses
US4449814A (en) Exposure device
JPH056442U (ja) 焼付機用しごきローラー及び焼付機
JP3292868B2 (ja) 焼付け方法及び写真製版用焼付機
JPS6183540A (ja) 露光方法及びその装置
JPS61258256A (ja) 焼枠
JPS59104937A (ja) 全自動形製版印刷機
JPH02297422A (ja) ラミネータのためのフィルム仮付け部材におけるフィルム吸着保持方法およびフィルム仮付け部材
JP2008290329A (ja) パターン印刷装置
JPH0550450U (ja) 焼付機
JPH0569614A (ja) 印字装置
JPH0244741U (ja)
JPH04240645A (ja) 版材焼付装置のスプリツトラン制御方法
JP2566912Y2 (ja) シート搬送装置
JP2004195954A (ja) 枚葉印刷機のデリバリーシートブレーキ装置
JPH0410065B2 (ja)
JPH0784317A (ja) 焼付方法及び装置
JP2534367B2 (ja) 版材焼付装置