JPH0850335A - 焼枠装置の密着方法 - Google Patents
焼枠装置の密着方法Info
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- JPH0850335A JPH0850335A JP7171705A JP17170595A JPH0850335A JP H0850335 A JPH0850335 A JP H0850335A JP 7171705 A JP7171705 A JP 7171705A JP 17170595 A JP17170595 A JP 17170595A JP H0850335 A JPH0850335 A JP H0850335A
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Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空気溜まりを解消して所要の密着状態を迅速
に達成する。 【解決手段】 予め透光板6と弾性シ−ト1との間にフ
ィルム原板と感光材料とを重ねて挟持しておき、透光板
6と弾性シ−ト1との間に気密シールを介して形成され
た空間内を排気しつつ、弾性シ−ト1の背面へしごきロ
−ラ11を押圧転動させてフィルム原板と感光材料とを
密着させる。しごきロ−ラの往動に際し、少なくともし
ごきロ−ラ11の往動方向上手側の空間より排気しなが
らしごきロ−ラ11の往動を開始するとともに、しごき
ロ−ラ11の往動方向下手側の空間を大気連通手段を介
して大気連通させ、往動終了後は大気連通を遮断して当
該空間内を排気する。
に達成する。 【解決手段】 予め透光板6と弾性シ−ト1との間にフ
ィルム原板と感光材料とを重ねて挟持しておき、透光板
6と弾性シ−ト1との間に気密シールを介して形成され
た空間内を排気しつつ、弾性シ−ト1の背面へしごきロ
−ラ11を押圧転動させてフィルム原板と感光材料とを
密着させる。しごきロ−ラの往動に際し、少なくともし
ごきロ−ラ11の往動方向上手側の空間より排気しなが
らしごきロ−ラ11の往動を開始するとともに、しごき
ロ−ラ11の往動方向下手側の空間を大気連通手段を介
して大気連通させ、往動終了後は大気連通を遮断して当
該空間内を排気する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、フィルム原板を
感光フィルムやPS版等の感光材料(以下単に感材と称
する)に密着して焼付ける真空密着式の焼枠装置に関
し、殊にフィルム原板と感材との密着を促進させる方法
に関するものである。
感光フィルムやPS版等の感光材料(以下単に感材と称
する)に密着して焼付ける真空密着式の焼枠装置に関
し、殊にフィルム原板と感材との密着を促進させる方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の焼枠装置としては例えば図5に
示すものが知られている。この図において、符号4は焼
付台、6はガラス板等の透光板、7は透光板6を備え、
開閉自在に設けられた上枠、30は焼付用光源である。
そして、この種の焼枠装置は、原板の有するパタ−ンを
忠実かつ鮮明に焼付けるため、原板と感材を真空密着さ
せる構造を備え、従来より例えば、本出願人の提案によ
る実公昭56−5095号公報に開示されたもの(図
3)が知られている。
示すものが知られている。この図において、符号4は焼
付台、6はガラス板等の透光板、7は透光板6を備え、
開閉自在に設けられた上枠、30は焼付用光源である。
そして、この種の焼枠装置は、原板の有するパタ−ンを
忠実かつ鮮明に焼付けるため、原板と感材を真空密着さ
せる構造を備え、従来より例えば、本出願人の提案によ
る実公昭56−5095号公報に開示されたもの(図
3)が知られている。
【0003】それは、ゴムシ−ト1を下枠に張設してな
る焼付台4と、縁枠5の下面に透光板6を備え、焼付台
4に対して開閉自在に設けた上枠7と、ゴムシ−ト1と
透光板6との間に気密シ−ル2を介して形成される空間
を排気する排気口9と、図3及び図4の如く、焼付台4
の下側に配置され、ゴムシ−ト1の下面に圧接して矢印
方向に転動するしごきロ−ラ11を具備して成り、露光
に先立ち、ゴムシ−ト1と透光板6との間に原板31と
感材32を重畳、載置し、前記空間を排気するととも
に、しごきロ−ラ11でゴムシ−ト1をその下面からし
ごくことにより、フィルム原板31と感材32との密着
を促進させるように構成されている。
る焼付台4と、縁枠5の下面に透光板6を備え、焼付台
4に対して開閉自在に設けた上枠7と、ゴムシ−ト1と
透光板6との間に気密シ−ル2を介して形成される空間
を排気する排気口9と、図3及び図4の如く、焼付台4
の下側に配置され、ゴムシ−ト1の下面に圧接して矢印
方向に転動するしごきロ−ラ11を具備して成り、露光
に先立ち、ゴムシ−ト1と透光板6との間に原板31と
感材32を重畳、載置し、前記空間を排気するととも
に、しごきロ−ラ11でゴムシ−ト1をその下面からし
ごくことにより、フィルム原板31と感材32との密着
を促進させるように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、しごき
ロ−ラは原板と感材の間隙や感材と透光板の間に生じ易
い空気溜りを解消し、真空密着を促進させる上で有効な
ものであるが、上記従来例において、しごきロ−ラは往
動時に、全走行ストロ−クにわたり一定の速度でゴムシ
−トへ圧接転動する構造であり、所要の密着状態に達す
るまでに比較的長時間を要するという問題点がある。
ロ−ラは原板と感材の間隙や感材と透光板の間に生じ易
い空気溜りを解消し、真空密着を促進させる上で有効な
ものであるが、上記従来例において、しごきロ−ラは往
動時に、全走行ストロ−クにわたり一定の速度でゴムシ
−トへ圧接転動する構造であり、所要の密着状態に達す
るまでに比較的長時間を要するという問題点がある。
【0005】これは以下のような理由によるものと考え
られる。図4(A)は、しごきロ−ラ11の初期作動状態
を示し、この状態ではゴムシ−ト1の周辺部が中央部よ
りも先に透光板6へ密着する。何故なら、図3及び図5
に示すように、排気口9はゴムシ−ト1の周辺コーナ部
付近に1個だけ設けられており、気密シ−ル2を介して
形成される空間8内では、当該気密シ−ル2の内周部に
できる隙間が当該排気口9と連通するため、当該隙間を
介して上記空間8内の周辺部が先に減圧されるからであ
る。従って、この状態では図4(A)に示すように、フィ
ルム原板31と感材32との間に空気溜り33が生じて
いる。
られる。図4(A)は、しごきロ−ラ11の初期作動状態
を示し、この状態ではゴムシ−ト1の周辺部が中央部よ
りも先に透光板6へ密着する。何故なら、図3及び図5
に示すように、排気口9はゴムシ−ト1の周辺コーナ部
付近に1個だけ設けられており、気密シ−ル2を介して
形成される空間8内では、当該気密シ−ル2の内周部に
できる隙間が当該排気口9と連通するため、当該隙間を
介して上記空間8内の周辺部が先に減圧されるからであ
る。従って、この状態では図4(A)に示すように、フィ
ルム原板31と感材32との間に空気溜り33が生じて
いる。
【0006】図4(B)は、しごきロ−ラ11の途中の作
動状態を示し、この状態では、しごきロ−ラ11によっ
て押しやられた空気溜り33がフィルム原板31の後端
辺側へ移動する。図4(C)は、しごきロ−ラ11の終期
作動状態を示し、この状態では、しごきロ−ラ11によ
って押しやられた空気溜り33が完全には解消せず、一
部存続している。何故なら、透光板6にゴムシ−ト1の
周辺部が密着しているため、空気溜り33の移動が抑制
されるためと、また、装置の小型化の為に比較的排気量
が小さい小型の排気手段が用いられているからである。
動状態を示し、この状態では、しごきロ−ラ11によっ
て押しやられた空気溜り33がフィルム原板31の後端
辺側へ移動する。図4(C)は、しごきロ−ラ11の終期
作動状態を示し、この状態では、しごきロ−ラ11によ
って押しやられた空気溜り33が完全には解消せず、一
部存続している。何故なら、透光板6にゴムシ−ト1の
周辺部が密着しているため、空気溜り33の移動が抑制
されるためと、また、装置の小型化の為に比較的排気量
が小さい小型の排気手段が用いられているからである。
【0007】つまり、空気溜り33内の空気が排気口9
から排気される速度よりも、しごきロ−ラ11の転動速
度の方が速いため、しごきロ−ラ11は空気溜り33を
乗り越えて先行する。従って焼ボケが生じないよう空気
溜り33を解消するには、しごきロ−ラの走行終了後も
かなりの排気時間を必要とするため、所要の密着状態を
迅速に達成することができないという難点がある。本発
明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、上記
空気溜りを解消し、所要の密着状態を迅速に達成して焼
付作業効率を高めることができる焼枠装置の密着方法を
提供することを技術課題とする。
から排気される速度よりも、しごきロ−ラ11の転動速
度の方が速いため、しごきロ−ラ11は空気溜り33を
乗り越えて先行する。従って焼ボケが生じないよう空気
溜り33を解消するには、しごきロ−ラの走行終了後も
かなりの排気時間を必要とするため、所要の密着状態を
迅速に達成することができないという難点がある。本発
明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、上記
空気溜りを解消し、所要の密着状態を迅速に達成して焼
付作業効率を高めることができる焼枠装置の密着方法を
提供することを技術課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は前記従来の密着方法を次のように改良した
ものである。即ち、透光板と弾性シ−トとの間にフィル
ム原板と感光材料とを重ねて挟持し、透光板と弾性シ−
トとの間に気密シールを介して形成された空間内を排気
するとともに、弾性シ−トの背面へしごきロ−ラを押圧
転動させることにより、フィルム原板と感光材料とを密
着するようにした焼枠装置の密着方法において、しごき
ロ−ラの押圧転動による往動に際し、少なくともしごき
ロ−ラの往動方向上手側の空間より排気しながらしごき
ロ−ラの往動を開始するとともに、しごきロ−ラの往動
方向下手側の空間を大気連通手段を介して大気連通さ
せ、往動終了後は大気連通を遮断して当該空間内を排気
することを特徴とする方法である。ここで、「少なくと
も」とは、しごきロ−ラの往動方向上手側の空間より排
気しながらしごきロ−ラの往動を開始することを要件と
するが、しごきロ−ラの往動方向下手側の空間も同時に
排気しながらしごきロ−ラの往動を開始する方法をも含
むという意味である。
め、本発明は前記従来の密着方法を次のように改良した
ものである。即ち、透光板と弾性シ−トとの間にフィル
ム原板と感光材料とを重ねて挟持し、透光板と弾性シ−
トとの間に気密シールを介して形成された空間内を排気
するとともに、弾性シ−トの背面へしごきロ−ラを押圧
転動させることにより、フィルム原板と感光材料とを密
着するようにした焼枠装置の密着方法において、しごき
ロ−ラの押圧転動による往動に際し、少なくともしごき
ロ−ラの往動方向上手側の空間より排気しながらしごき
ロ−ラの往動を開始するとともに、しごきロ−ラの往動
方向下手側の空間を大気連通手段を介して大気連通さ
せ、往動終了後は大気連通を遮断して当該空間内を排気
することを特徴とする方法である。ここで、「少なくと
も」とは、しごきロ−ラの往動方向上手側の空間より排
気しながらしごきロ−ラの往動を開始することを要件と
するが、しごきロ−ラの往動方向下手側の空間も同時に
排気しながらしごきロ−ラの往動を開始する方法をも含
むという意味である。
【0009】
【発明の作用・効果】本発明では、しごきロ−ラの押圧
転動による往動に際し、少なくともしごきロ−ラの往動
方向上手側の空間より排気しながらしごきロ−ラの往動
を開始するとともに、しごきロ−ラの往動方向下手側の
空間を大気連通手段を介して大気連通することにより、
以下のような作用・効果を奏する。
転動による往動に際し、少なくともしごきロ−ラの往動
方向上手側の空間より排気しながらしごきロ−ラの往動
を開始するとともに、しごきロ−ラの往動方向下手側の
空間を大気連通手段を介して大気連通することにより、
以下のような作用・効果を奏する。
【0010】即ち、少なくともしごきロ−ラの往動方向
上手側の空間より排気しながらしごきロ−ラの往動を開
始することにより、当該往動方向上手側では透光板と弾
性シ−トとが負圧により密着状態となる。一方、しごき
ロ−ラの往動方向下手側の空間を大気連通手段を介して
大気連通することにより、しごきロ−ラが空気溜りを乗
り越えて先行するのを防ぎつつ、しごきロ−ラで空気溜
りを往動方向下手側へ円滑に押しやることができ、空気
溜りの解消を促進することができる。これにより、短時
間で所要の密着状態を達成することができ、焼付効率を
高めることができる。
上手側の空間より排気しながらしごきロ−ラの往動を開
始することにより、当該往動方向上手側では透光板と弾
性シ−トとが負圧により密着状態となる。一方、しごき
ロ−ラの往動方向下手側の空間を大気連通手段を介して
大気連通することにより、しごきロ−ラが空気溜りを乗
り越えて先行するのを防ぎつつ、しごきロ−ラで空気溜
りを往動方向下手側へ円滑に押しやることができ、空気
溜りの解消を促進することができる。これにより、短時
間で所要の密着状態を達成することができ、焼付効率を
高めることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
及び図2を参照しつつ説明する。ここで図1(A)は本発
明に係る密着方法を実施するための排気構造を例示する
模式図であり、図2は上記焼枠装置の動作を例示するフ
ロ−チャ−トである。本発明では、予め透光板6と弾性
シ−ト1との間にフィルム原板と感光材料とを重ねて挟
持しておき、透光板6と弾性シ−ト1との間に気密シー
ルを介して形成された空間内を排気しつつ、弾性シ−ト
1の背面へしごきロ−ラ11を押圧転動させてフィルム
原板と感光材料とを密着させるが、当該空間内の排気の
形態としては、以下のように二つの形態を採り得る。
及び図2を参照しつつ説明する。ここで図1(A)は本発
明に係る密着方法を実施するための排気構造を例示する
模式図であり、図2は上記焼枠装置の動作を例示するフ
ロ−チャ−トである。本発明では、予め透光板6と弾性
シ−ト1との間にフィルム原板と感光材料とを重ねて挟
持しておき、透光板6と弾性シ−ト1との間に気密シー
ルを介して形成された空間内を排気しつつ、弾性シ−ト
1の背面へしごきロ−ラ11を押圧転動させてフィルム
原板と感光材料とを密着させるが、当該空間内の排気の
形態としては、以下のように二つの形態を採り得る。
【0012】第1の形態は、しごきロ−ラ11の往動に
際し、図1及び図2に示すように、しごきロ−ラ11の
往動方向上手側の空間を排気口9・9を介して排気しつ
つ、往動方向下手側の空間も排気口9を介して同時に排
気しながら、しごきロ−ラ11の往動を開始するととも
に、しごきロ−ラ11の往動方向下手側の空間を大気連
通口9a及び電磁切換弁28を介して大気連通させ、往
動終了後は電磁切換弁28を閉じて大気連通を遮断して
当該空間内を排気する。
際し、図1及び図2に示すように、しごきロ−ラ11の
往動方向上手側の空間を排気口9・9を介して排気しつ
つ、往動方向下手側の空間も排気口9を介して同時に排
気しながら、しごきロ−ラ11の往動を開始するととも
に、しごきロ−ラ11の往動方向下手側の空間を大気連
通口9a及び電磁切換弁28を介して大気連通させ、往
動終了後は電磁切換弁28を閉じて大気連通を遮断して
当該空間内を排気する。
【0013】第2の形態は、しごきロ−ラ11の往動に
際し、しごきロ−ラ11の往動方向上手側の空間のみを
排気口9・9を介して排気しながら、しごきロ−ラ11
の往動を開始するとともに、しごきロ−ラ11の往動方
向下手側の空間を大気連通口9a及び電磁切換弁28を
介して大気連通させ、往動終了後は電磁切換弁28を閉
じて大気連通を遮断して当該空間内を排気する。
際し、しごきロ−ラ11の往動方向上手側の空間のみを
排気口9・9を介して排気しながら、しごきロ−ラ11
の往動を開始するとともに、しごきロ−ラ11の往動方
向下手側の空間を大気連通口9a及び電磁切換弁28を
介して大気連通させ、往動終了後は電磁切換弁28を閉
じて大気連通を遮断して当該空間内を排気する。
【0014】以下、本発明の実施の形態を図面に基づい
て説明する。図3は本発明に係る方法を適用し得る従来
の焼枠装置の縦断側面図である。ただし、本発明に係る
排気構造は図1(A)に示すように、従来の焼枠装置と異
なっている。この焼枠装置は、下枠3の上面に弾性シ−
ト1を張設して成る焼付台4と、縁枠5の下面に透光板
6を備え、焼付台4に対して開閉自在に設けた上枠7
と、排気手段10と、弾性シ−ト1の下面に圧接して転
動するしごきロ−ラ11とを具備して成り、弾性シ−ト
1と透光板6との間に原板と感材を密着保持するように
構成されている。
て説明する。図3は本発明に係る方法を適用し得る従来
の焼枠装置の縦断側面図である。ただし、本発明に係る
排気構造は図1(A)に示すように、従来の焼枠装置と異
なっている。この焼枠装置は、下枠3の上面に弾性シ−
ト1を張設して成る焼付台4と、縁枠5の下面に透光板
6を備え、焼付台4に対して開閉自在に設けた上枠7
と、排気手段10と、弾性シ−ト1の下面に圧接して転
動するしごきロ−ラ11とを具備して成り、弾性シ−ト
1と透光板6との間に原板と感材を密着保持するように
構成されている。
【0015】弾性シ−ト1はゴムシ−トであって、その
上面の周囲に土手状の気密シ−ル2を備え、焼付台4を
構成する下枠3の上面に貼着されている。また、弾性シ
−ト1は昇降可能に設けられたシ−ト支持板1aにより
下方から支えられ、原板と感材を重畳して載置したとき
に弾性シ−ト1が下方へたれ下がらないように構成され
ている。なおシ−ト支持板1aは、しごきロ−ラ11の
走行時には仮想線で示す位置まで下降してしごきローラ
11の移動経路から退避するように構成されている。排
気手段としては、例えば真空ポンプが用いられ、真空ポ
ンプ10は弾性シ−ト1に装着した排気口9と連通され
(後述する図1(A)においても同じ)、弾性シ−ト1と
透光板6との間に気密シ−ル2を介して形成される空間
を強制排気するように構成されている。
上面の周囲に土手状の気密シ−ル2を備え、焼付台4を
構成する下枠3の上面に貼着されている。また、弾性シ
−ト1は昇降可能に設けられたシ−ト支持板1aにより
下方から支えられ、原板と感材を重畳して載置したとき
に弾性シ−ト1が下方へたれ下がらないように構成され
ている。なおシ−ト支持板1aは、しごきロ−ラ11の
走行時には仮想線で示す位置まで下降してしごきローラ
11の移動経路から退避するように構成されている。排
気手段としては、例えば真空ポンプが用いられ、真空ポ
ンプ10は弾性シ−ト1に装着した排気口9と連通され
(後述する図1(A)においても同じ)、弾性シ−ト1と
透光板6との間に気密シ−ル2を介して形成される空間
を強制排気するように構成されている。
【0016】この実施の形態では図1(A)に示すよう
に、弾性シ−ト1のコ−ナ部に4つの排気口9・9・9
・9aを装着し、このうち3つの排気口9・9・9を直
接排気手段10に連通し、他の1つの排気口9aを電磁
切換弁28を介して排気手段10に連通し、しごきロ−
ラ11の押圧転動による往動に際し、しごきロ−ラ11
の往動方向上手側の空間と往動方向下手側の空間も排気
口9・9・9を介して同時に排気しながら、しごきロ−
ラ11の往動を開始するとともに、しごきロ−ラ11の
往動方向下手側の空間(図3中の符号8a)を排気口9
a及び電磁切換弁28を介して大気連通させ、往動終了
後は電磁切換弁28を閉じて大気連通を遮断して当該空
間内を排気するように構成されている。この場合には排
気口9aは大気連通口として機能する。
に、弾性シ−ト1のコ−ナ部に4つの排気口9・9・9
・9aを装着し、このうち3つの排気口9・9・9を直
接排気手段10に連通し、他の1つの排気口9aを電磁
切換弁28を介して排気手段10に連通し、しごきロ−
ラ11の押圧転動による往動に際し、しごきロ−ラ11
の往動方向上手側の空間と往動方向下手側の空間も排気
口9・9・9を介して同時に排気しながら、しごきロ−
ラ11の往動を開始するとともに、しごきロ−ラ11の
往動方向下手側の空間(図3中の符号8a)を排気口9
a及び電磁切換弁28を介して大気連通させ、往動終了
後は電磁切換弁28を閉じて大気連通を遮断して当該空
間内を排気するように構成されている。この場合には排
気口9aは大気連通口として機能する。
【0017】なお、図1(A)中の符号27は負圧センサ
である。上記実施例では排気口を4個備えるものについ
て例示したが、上記実施例の4個とは異なる個数の排気
口を備えるものでも本発明の目的は達成できる。また、
図1(A)において電磁切換弁28を図1(B)の符号28
aで示すものに代替させてもよく、この場合には9aは
専ら大気連通口として機能し、大気連通と遮断とに切換
えられる。
である。上記実施例では排気口を4個備えるものについ
て例示したが、上記実施例の4個とは異なる個数の排気
口を備えるものでも本発明の目的は達成できる。また、
図1(A)において電磁切換弁28を図1(B)の符号28
aで示すものに代替させてもよく、この場合には9aは
専ら大気連通口として機能し、大気連通と遮断とに切換
えられる。
【0018】図3に戻り、しごきロ−ラ11は左右一対
の支柱12で支えられ、各支柱12をそれぞれ走行架台
13で走行可能かつ昇降可能に支持し、各走行架台13
をガイドレ−ル14に沿って前後方向(紙面における左
右方向)へ走行可能に構成するとともに、後述するロ−
ラ昇降手段20で支柱12を昇降させることにより、し
ごきロ−ラ11を弾性シ−ト1に圧接・離間するように
構成されている。なお、図3中の符号15は走行架台1
3に設けられガイドレ−ル14に沿って転動するガイド
ロ−ラ、18は走行架台13に固設され、付勢ばね17
を介してしごきロ−ラ11を弾性シ−ト1の下面に圧接
可能に支持するロ−ラ支持板である。
の支柱12で支えられ、各支柱12をそれぞれ走行架台
13で走行可能かつ昇降可能に支持し、各走行架台13
をガイドレ−ル14に沿って前後方向(紙面における左
右方向)へ走行可能に構成するとともに、後述するロ−
ラ昇降手段20で支柱12を昇降させることにより、し
ごきロ−ラ11を弾性シ−ト1に圧接・離間するように
構成されている。なお、図3中の符号15は走行架台1
3に設けられガイドレ−ル14に沿って転動するガイド
ロ−ラ、18は走行架台13に固設され、付勢ばね17
を介してしごきロ−ラ11を弾性シ−ト1の下面に圧接
可能に支持するロ−ラ支持板である。
【0019】上記ロ−ラ昇降手段20は、ロ−ラ支持板
18に遊動可能に設けられた板カム21と、支柱12の
下端部に設けられ、板カム21のカム面21aと係合す
るカムフォロア22と、同図の実線で示すしごきロ−ラ
の原点位置Aにおいて、板カム21を圧接側へ移動させ
る原点側当接具23と、同図の仮想線で示すしごきロ−
ラの往動終点位置Cにおいて、板カム21を圧接解除側
へ移動させる終点側当接具24と、原点位置Aへの復帰
時にカムフォロア22がカム板21から転移し、圧接解
除状態を維持する原点側カム板25を具備して成り、往
動時にしごきロ−ラ11を弾性シ−ト1へ圧接するとと
もに、復動時にカムフォロア22が板カム21のカム面
21aによって押し下げられ、しごきロ−ラ11の圧接
を解除するように構成されている。
18に遊動可能に設けられた板カム21と、支柱12の
下端部に設けられ、板カム21のカム面21aと係合す
るカムフォロア22と、同図の実線で示すしごきロ−ラ
の原点位置Aにおいて、板カム21を圧接側へ移動させ
る原点側当接具23と、同図の仮想線で示すしごきロ−
ラの往動終点位置Cにおいて、板カム21を圧接解除側
へ移動させる終点側当接具24と、原点位置Aへの復帰
時にカムフォロア22がカム板21から転移し、圧接解
除状態を維持する原点側カム板25を具備して成り、往
動時にしごきロ−ラ11を弾性シ−ト1へ圧接するとと
もに、復動時にカムフォロア22が板カム21のカム面
21aによって押し下げられ、しごきロ−ラ11の圧接
を解除するように構成されている。
【0020】以下、図2に例示するフロ−チャ−トに基
づいて上記焼枠装置の密着動作について説明する。先
ず、焼付露光に先立ってフィルム原板31と感材32と
を重ねて焼付台4上に載置しておく。ステップS1 で、
上枠7を閉じて焼枠装置を始動させるとステップS2 で
真空ポンプ10が作動する。引き続きステップS3 で電
磁切換弁28を開くことにより、しごきロ−ラ11の往
動方向下手側の空間(図3中の符号8a)は大気連通口
9aを介して大気連通される。この大気連通により、し
ごきロ−ラ11の往動方向下手側では透光板6と弾性シ
−ト1との密着状態が緩和され、当該下手側の空間8a
内は空気溜り33を容易に排除できる状態になる。
づいて上記焼枠装置の密着動作について説明する。先
ず、焼付露光に先立ってフィルム原板31と感材32と
を重ねて焼付台4上に載置しておく。ステップS1 で、
上枠7を閉じて焼枠装置を始動させるとステップS2 で
真空ポンプ10が作動する。引き続きステップS3 で電
磁切換弁28を開くことにより、しごきロ−ラ11の往
動方向下手側の空間(図3中の符号8a)は大気連通口
9aを介して大気連通される。この大気連通により、し
ごきロ−ラ11の往動方向下手側では透光板6と弾性シ
−ト1との密着状態が緩和され、当該下手側の空間8a
内は空気溜り33を容易に排除できる状態になる。
【0021】ステップS4 では、シ−ト支持板1aが下
降した後、図示しない駆動モ−タが正転することによ
り、しごきロ−ラ11が往動を開始し、弾性シ−ト1に
圧接して所定の速度で転動する。このとき、上記空間8
のうち、しごきロ−ラ11の往動方向上手側の空間内で
は必要な負圧が得られ、透光板6と弾性シ−ト1は往動
方向上手側から密着する。
降した後、図示しない駆動モ−タが正転することによ
り、しごきロ−ラ11が往動を開始し、弾性シ−ト1に
圧接して所定の速度で転動する。このとき、上記空間8
のうち、しごきロ−ラ11の往動方向上手側の空間内で
は必要な負圧が得られ、透光板6と弾性シ−ト1は往動
方向上手側から密着する。
【0022】一方、しごき2−ラ11の往動方向下手側
の空間8aは、しごきロ−ラ11の往動当初より大気連
通口9a及び電磁切換弁28を介して大気連通されてお
り、当該空間8a内は空気溜り33を容易に排除できる
状態になっていることから、しごきロ−ラ11が空気溜
り33を乗り越えて先行するのを防ぎつつ、しごきロ−
ラ11で空気溜り33を往動方向下手側へ円滑に押しや
ることができ、空気溜り33の解消を促進することがで
きる。
の空間8aは、しごきロ−ラ11の往動当初より大気連
通口9a及び電磁切換弁28を介して大気連通されてお
り、当該空間8a内は空気溜り33を容易に排除できる
状態になっていることから、しごきロ−ラ11が空気溜
り33を乗り越えて先行するのを防ぎつつ、しごきロ−
ラ11で空気溜り33を往動方向下手側へ円滑に押しや
ることができ、空気溜り33の解消を促進することがで
きる。
【0023】ステップS5 ではしごきロ−ラ11が終点
位置Cに達したことを判別し、ステップS6 では電磁切
換弁28を閉じて大気連通を遮断する。ステップS7 で
は光源30が点灯して焼付露光が開始される。焼付露光
が終了すると、ステップS8 で真空ポンプがオフにな
り、ステップS9 では、しごきロ−ラ11の弾性シ−ト
1への圧接が解除され、図示しない駆動モ−タが反転す
ることにより、しごきロ−ラ11は圧接解除状態で復動
し、ステップS10で原点位置Aへ復帰して次の焼付動作
に備える。
位置Cに達したことを判別し、ステップS6 では電磁切
換弁28を閉じて大気連通を遮断する。ステップS7 で
は光源30が点灯して焼付露光が開始される。焼付露光
が終了すると、ステップS8 で真空ポンプがオフにな
り、ステップS9 では、しごきロ−ラ11の弾性シ−ト
1への圧接が解除され、図示しない駆動モ−タが反転す
ることにより、しごきロ−ラ11は圧接解除状態で復動
し、ステップS10で原点位置Aへ復帰して次の焼付動作
に備える。
【0024】ちなみに、本発明の実施例としては、しご
きロ−ラ11の往動速度は約200mm/secに設定され
る。この場合、同一サイズ、例えばIサイズ(1420
×1140)のフィルム原板31と感材32を従来方法
で密着するに要した時間(120秒)と比較して90秒
程密着に要する時間を短縮することができ、殊に、感材
の表面がマット処理されてない場合に効果的である。
きロ−ラ11の往動速度は約200mm/secに設定され
る。この場合、同一サイズ、例えばIサイズ(1420
×1140)のフィルム原板31と感材32を従来方法
で密着するに要した時間(120秒)と比較して90秒
程密着に要する時間を短縮することができ、殊に、感材
の表面がマット処理されてない場合に効果的である。
【図1】図1(A)は本発明に係る密着方法を実施するた
めの排気構造の模式図、図1(B)は本発明に係る電磁切
換弁の変形例を示す図である。
めの排気構造の模式図、図1(B)は本発明に係る電磁切
換弁の変形例を示す図である。
【図2】本発明に係る密着方法を焼枠装置に適用した場
合の動作を示すフロ−チャ−トである。
合の動作を示すフロ−チャ−トである。
【図3】本発明に係る密着方法を実施し得る従来の焼枠
装置の縦断側面図である。
装置の縦断側面図である。
【図4】しごきロ−ラの作動状態を示す要部断面図であ
る。
る。
【図5】従来例に係る焼枠装置の斜視図である。
1…弾性シ−ト、2…気密シール、6…透光板、7…上
枠、8…空間、8a…往動方向下手側の空間、9…排気
口、9a…大気連通口、10…排気手段(真空ポン
プ)、11…しごきロ−ラ、28…電磁切換弁、31…
フィルム原板、32…感光材料。
枠、8…空間、8a…往動方向下手側の空間、9…排気
口、9a…大気連通口、10…排気手段(真空ポン
プ)、11…しごきロ−ラ、28…電磁切換弁、31…
フィルム原板、32…感光材料。
Claims (1)
- 【請求項1】 透光板と弾性シ−トとの間にフィルム原
板と感光材料とを重ねて挟持し、透光板と弾性シ−トと
の間に気密シールを介して形成された空間内を排気する
とともに、弾性シ−トの背面へしごきロ−ラを押圧転動
させることにより、フィルム原板と感光材料とを密着す
るようにした焼枠装置の密着方法において、 しごきロ−ラの押圧転動による往動に際し、少なくとも
しごきロ−ラの往動方向上手側の空間より排気しながら
しごきロ−ラの往動を開始するとともに、しごきロ−ラ
の往動方向下手側の空間を大気連通手段を介して大気連
通させ、往動終了後は大気連通を遮断して当該空間内を
排気することを特徴とする焼枠装置の密着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171705A JPH0850335A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 焼枠装置の密着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171705A JPH0850335A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 焼枠装置の密着方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1285291A Division JP2518702B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 真空密着式焼枠装置の密着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0850335A true JPH0850335A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=15928155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7171705A Pending JPH0850335A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 焼枠装置の密着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0850335A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58208748A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-05 | Iwasaki Electric Co Ltd | 写真製版焼付方法 |
| JPS60235139A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-21 | Fuotopori Ouka Kk | 製版工程における製版材料と原稿との密着方法 |
| JPS61137153A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Kitamura:Kk | 基材へのシ−トの密着方法 |
-
1995
- 1995-07-07 JP JP7171705A patent/JPH0850335A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58208748A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-05 | Iwasaki Electric Co Ltd | 写真製版焼付方法 |
| JPS60235139A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-21 | Fuotopori Ouka Kk | 製版工程における製版材料と原稿との密着方法 |
| JPS61137153A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Kitamura:Kk | 基材へのシ−トの密着方法 |
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