JPS60235139A - 製版工程における製版材料と原稿との密着方法 - Google Patents
製版工程における製版材料と原稿との密着方法Info
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- JPS60235139A JPS60235139A JP59092080A JP9208084A JPS60235139A JP S60235139 A JPS60235139 A JP S60235139A JP 59092080 A JP59092080 A JP 59092080A JP 9208084 A JP9208084 A JP 9208084A JP S60235139 A JPS60235139 A JP S60235139A
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Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、金属板又は樹脂板等の支持体」二に感光層を
形成して成る平版印刷または凸版印刷用の製版材料に、
写真製版用原稿を焼き付ける際に、これらを真空密着さ
せる方法に関する。
形成して成る平版印刷または凸版印刷用の製版材料に、
写真製版用原稿を焼き付ける際に、これらを真空密着さ
せる方法に関する。
(発明の従来技術)
一般に、写真製版用原稿(以下単に「原稿Jという)と
印刷用感光性製版材料(以下単に「製版材料」という)
とを、写真製版のために密着せしめるには、焼き枠台上
に製版材料を感光性樹脂層が北面となるようにして載置
し、その上に原稿を乳剤面が下向きとなるようにして載
置した後、原稿の上にガラス板、ポリエステルフィルム
、ポリ塩化ビニルフィルム等の透明体を積層し、焼き枠
の下面から真空ポンプを介して焼き枠内を減圧し、製版
材料と原稿とを真空密着している。
印刷用感光性製版材料(以下単に「製版材料」という)
とを、写真製版のために密着せしめるには、焼き枠台上
に製版材料を感光性樹脂層が北面となるようにして載置
し、その上に原稿を乳剤面が下向きとなるようにして載
置した後、原稿の上にガラス板、ポリエステルフィルム
、ポリ塩化ビニルフィルム等の透明体を積層し、焼き枠
の下面から真空ポンプを介して焼き枠内を減圧し、製版
材料と原稿とを真空密着している。
(従来技術の問題点)
しかしながら、この方法においては、製版材料と原稿と
の間に空気だまりができ、これがなかなか抜けきれず、
焼きボケを生ずる。また空気だまりを取り除くには極め
て長時間を要し好ましくない。
の間に空気だまりができ、これがなかなか抜けきれず、
焼きボケを生ずる。また空気だまりを取り除くには極め
て長時間を要し好ましくない。
また他の方法として、焼き枠台上に製版材料と原稿とを
順に載置し、その−I−に透明体を積層した後、スキー
ジローラを用いて透明体の一端から他端に向かい該製版
材料と該原稿とを順次押圧して真空電着せしめる方法も
考えられている。
順に載置し、その−I−に透明体を積層した後、スキー
ジローラを用いて透明体の一端から他端に向かい該製版
材料と該原稿とを順次押圧して真空電着せしめる方法も
考えられている。
しかしながら、この方法による場合には、製版材料の1
−に原稿を載置した後に、スキージローラを原稿の一端
から他端に向って転勤走査し、原稿を順次製版材料−上
面に押圧しつつ吸引密着せしめるため、製版材料上に原
稿を載置した状態で、製版材料と原稿との間に空気が介
在していると、そのまま空気を巻き込んだ状態で原稿を
製版材料表面に密着させてしまい、焼きボケが部分的に
生じるおそれがある。
−に原稿を載置した後に、スキージローラを原稿の一端
から他端に向って転勤走査し、原稿を順次製版材料−上
面に押圧しつつ吸引密着せしめるため、製版材料上に原
稿を載置した状態で、製版材料と原稿との間に空気が介
在していると、そのまま空気を巻き込んだ状態で原稿を
製版材料表面に密着させてしまい、焼きボケが部分的に
生じるおそれがある。
(発明の目的)
本発明は、−に記した従来技術における問題点に鑑み成
したものであり、製版材料と原稿とを十分に密着せしめ
、両者間に空気だまりをなくし焼きボケの発生を防1ト
した製版材料と原稿との密着方法を提供することを[1
的とする。
したものであり、製版材料と原稿とを十分に密着せしめ
、両者間に空気だまりをなくし焼きボケの発生を防1ト
した製版材料と原稿との密着方法を提供することを[1
的とする。
(発明の構成)
」二記目的を達成するため本発明は、焼き付は台上に載
置した製版材料の上に、スキージローラを用いて原稿を
押圧しつつ順次密着せしめるに際し、スキージローラの
進行方向前方から空気等の加圧気体を噴出し、スキージ
ローラよりも前方にある原稿を製版材料から上方へ持ち
上げつつ順次密着せしめる構成とした。
置した製版材料の上に、スキージローラを用いて原稿を
押圧しつつ順次密着せしめるに際し、スキージローラの
進行方向前方から空気等の加圧気体を噴出し、スキージ
ローラよりも前方にある原稿を製版材料から上方へ持ち
上げつつ順次密着せしめる構成とした。
(実施例)
以下に本発明の実施の一例を松伺図面に基づいて詳述す
る。ここで第1図は本発明に係る密着)5向を適用して
焼き付けを行う焼き付は装置の平面図、第2図は同焼き
付は装置を第1図のA方向から見た縦断面図、第3図は
同焼き付は装置を第1図のB方向から見た側面図である
。
る。ここで第1図は本発明に係る密着)5向を適用して
焼き付けを行う焼き付は装置の平面図、第2図は同焼き
付は装置を第1図のA方向から見た縦断面図、第3図は
同焼き付は装置を第1図のB方向から見た側面図である
。
図中(1)は焼き伺は台であり、この焼き付は台(1)
の−1−面には真空ポンプ等の吸引装置につながる溝(
2)・・・が縦横に形成され、また焼き付は台(1)上
方にはスキージローラ(3)が焼き伺は台(1)上面と
平行に配設されている。このスキージローラ(3)はゴ
ムなどの弾性材料からなり、軸方向の長さは焼き付は台
(1)の11よりも若干短くなっており、図示しない移
動装置により、焼き付は台(1)の長さ方向(第1図中
左右方向)に往復動可能とされている。
の−1−面には真空ポンプ等の吸引装置につながる溝(
2)・・・が縦横に形成され、また焼き付は台(1)上
方にはスキージローラ(3)が焼き伺は台(1)上面と
平行に配設されている。このスキージローラ(3)はゴ
ムなどの弾性材料からなり、軸方向の長さは焼き付は台
(1)の11よりも若干短くなっており、図示しない移
動装置により、焼き付は台(1)の長さ方向(第1図中
左右方向)に往復動可能とされている。
またスキージローラ(3)の進行方向前方(第1図及び
第2図において左方)の焼き付は台(1)端部」一方に
は加圧気体の噴出装置(4)を配設している。この噴出
装置(4)は圧気源とつながる偏平ボックス状本体(4
a)のスキージローラ(3)と対向する側面にノズル部
(5)を形成してなり、このノズル部(5)を介してス
キージローラ(3)方向(第1図及び第2図右方)へ加
圧気体を噴出する。
第2図において左方)の焼き付は台(1)端部」一方に
は加圧気体の噴出装置(4)を配設している。この噴出
装置(4)は圧気源とつながる偏平ボックス状本体(4
a)のスキージローラ(3)と対向する側面にノズル部
(5)を形成してなり、このノズル部(5)を介してス
キージローラ(3)方向(第1図及び第2図右方)へ加
圧気体を噴出する。
以−1−において、焼き付けを行うには先ず、製版材料
よりも天地左右それぞれの辺長を長くした選択的光透過
性原稿(6)の基端部をビン(7)又は貼着テープ等を
用いて焼き付は台の基端側に1に着する。
よりも天地左右それぞれの辺長を長くした選択的光透過
性原稿(6)の基端部をビン(7)又は貼着テープ等を
用いて焼き付は台の基端側に1に着する。
一方、焼き付は台(1)の上面に製版材料(8)を感光
層が上になり、且つその周囲から真空吸引用の溝(2)
・・・が食み出すように載置する。そして、原稿(6)
の先端(6a)を手などで持ち−Lげるとともに、前記
噴出装置(4)から空気等の加圧気体を原稿(6)と製
版材料(8)との間に送り込み、原稿(6)と製版材料
(8)とを全面的に分離せしめる。
層が上になり、且つその周囲から真空吸引用の溝(2)
・・・が食み出すように載置する。そして、原稿(6)
の先端(6a)を手などで持ち−Lげるとともに、前記
噴出装置(4)から空気等の加圧気体を原稿(6)と製
版材料(8)との間に送り込み、原稿(6)と製版材料
(8)とを全面的に分離せしめる。
斯る状態からスキージローラ(3)を原稿(6)の基端
部から先端部に向って転勤せしめる。すると、製版材料
(8)の周囲からは真空吸引用の溝(2)が食み出して
いるため、先ず原稿(6)の基端部が焼き伺は台(1)
上面に押付けられて吸引密着せしめられ、次に製版材料
(8)上面に原稿(6)が押圧密着せしめられ、最後に
原稿(6)の先端部が焼き付は台(1)上に吸引密着せ
しめられる。
部から先端部に向って転勤せしめる。すると、製版材料
(8)の周囲からは真空吸引用の溝(2)が食み出して
いるため、先ず原稿(6)の基端部が焼き伺は台(1)
上面に押付けられて吸引密着せしめられ、次に製版材料
(8)上面に原稿(6)が押圧密着せしめられ、最後に
原稿(6)の先端部が焼き付は台(1)上に吸引密着せ
しめられる。
ところで、原稿(6)を製版材料(8)に抑圧密着せし
めるに際し、密着前の製版材料(8)と原稿(6)との
間には加圧気体が送入されるので、たとえ製版材料(8
)と原稿(6)との間に強く接着した微小部分があって
も、この部分は一担分離された後、改めて確実に押圧密
着せしめられるため、微小空気層が残留した空気だまり
が形成きれず、全面的に完全密着せしめられる。
めるに際し、密着前の製版材料(8)と原稿(6)との
間には加圧気体が送入されるので、たとえ製版材料(8
)と原稿(6)との間に強く接着した微小部分があって
も、この部分は一担分離された後、改めて確実に押圧密
着せしめられるため、微小空気層が残留した空気だまり
が形成きれず、全面的に完全密着せしめられる。
尚、製版材料(8)から食み出した原稿(6)の周縁部
は溝(2)を覆うため、原稿(6)は焼き付は台(1)
及び、この焼き付は台(1)j−に載置された製版材料
−Lに密着せしめられる。
は溝(2)を覆うため、原稿(6)は焼き付は台(1)
及び、この焼き付は台(1)j−に載置された製版材料
−Lに密着せしめられる。
そして、焼き付けが終了したならば、製版材料(8)の
可溶部分を溶出せしめ、原稿(6)の画線部に対向した
凹凸部を有する刷版を得る。
可溶部分を溶出せしめ、原稿(6)の画線部に対向した
凹凸部を有する刷版を得る。
以上は本発明の実施の一例を示したものであり、本発明
は」二記に限るものではない。例えば加圧気体としてコ
ス]・的に最も優れているのは空気であるが、空気の代
りに窒素、アルゴン等の不活性気体を送り込むようにし
てもよい。
は」二記に限るものではない。例えば加圧気体としてコ
ス]・的に最も優れているのは空気であるが、空気の代
りに窒素、アルゴン等の不活性気体を送り込むようにし
てもよい。
また、スキージローラの端部に大径部を設けるか、或い
はスキージローラに小ローラ又は押圧部材をイ・]設す
ることで、製版材料から食み出した原稿側端部を焼き付
は台上に押し伺けるようにしてもよく、更に焼き付は台
の上面中央に略製版材料の大きさと等しく、且つその深
さが製版材料の厚みと略々等しい四部を形成し、この四
部に製版材料を嵌め込み、製版材料と焼き付は台上面と
が面一となるようにする方法、原稿の周囲にポリエチレ
ンテレフタレートフィルムのような伸縮の小さい耐久性
フィルムを貼り合せ、この部分をもって製版材料の周囲
から食み出した真空吸引用の溝を覆うように、焼き付は
台に押圧せしめる方法などであってもよい。
はスキージローラに小ローラ又は押圧部材をイ・]設す
ることで、製版材料から食み出した原稿側端部を焼き付
は台上に押し伺けるようにしてもよく、更に焼き付は台
の上面中央に略製版材料の大きさと等しく、且つその深
さが製版材料の厚みと略々等しい四部を形成し、この四
部に製版材料を嵌め込み、製版材料と焼き付は台上面と
が面一となるようにする方法、原稿の周囲にポリエチレ
ンテレフタレートフィルムのような伸縮の小さい耐久性
フィルムを貼り合せ、この部分をもって製版材料の周囲
から食み出した真空吸引用の溝を覆うように、焼き付は
台に押圧せしめる方法などであってもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、原稿と製版材料との密着が全面的に確
実に行われるので、密着性を高め、焼きボケの発生を防
止できるほか、真空引きの時間を短縮して原稿を製版材
料に密着せしめることができ、更に焼き付は後に真空引
きを解除した場合、原稿の製版材料からの引き離しか容
易となり、また従来の如くアクリル板或いはカバーシー
トを用いないので焼き付は用の光がこれらに吸収される
ことがなく、したがって連続的に焼き付けを行う場合に
作業時間を短縮できる等多くの効果を発揮する。
実に行われるので、密着性を高め、焼きボケの発生を防
止できるほか、真空引きの時間を短縮して原稿を製版材
料に密着せしめることができ、更に焼き付は後に真空引
きを解除した場合、原稿の製版材料からの引き離しか容
易となり、また従来の如くアクリル板或いはカバーシー
トを用いないので焼き付は用の光がこれらに吸収される
ことがなく、したがって連続的に焼き付けを行う場合に
作業時間を短縮できる等多くの効果を発揮する。
第1図は本発明方法を適用した焼き付は方法に用いる焼
き付は装置の平面図、第2図は同焼き付は装置を第1図
のA方向から見た縦断面図、第3図は同焼き付は装置を
第1図のB方向から見た側面図である。 尚、図面中(1)は焼き付は台、(2)は真空引き用の
溝、(3)はスキージローラ、(4)は加圧気体の噴出
装置、(6)は原稿、(8)は製版材料である。 4¥ 許 出 願 人 フォトポリ応化株式会社代理人
弁理士 下 1)容一部 間 弁理士 大 橋 邦 嵩 量 弁理士 小 山 有
き付は装置の平面図、第2図は同焼き付は装置を第1図
のA方向から見た縦断面図、第3図は同焼き付は装置を
第1図のB方向から見た側面図である。 尚、図面中(1)は焼き付は台、(2)は真空引き用の
溝、(3)はスキージローラ、(4)は加圧気体の噴出
装置、(6)は原稿、(8)は製版材料である。 4¥ 許 出 願 人 フォトポリ応化株式会社代理人
弁理士 下 1)容一部 間 弁理士 大 橋 邦 嵩 量 弁理士 小 山 有
Claims (2)
- (1)焼き付は台上に製版材料を載置し、この製版材料
の一ヒに選択的光透過性の原稿を重ね、この原稿の一端
から他端に向ってスキージローラを転動させて製版材料
上に原稿を抑圧密着せしめ、この後該原稿の上方から露
光を行い、次いで製版材料の可溶部分を溶出するように
した製版工程において、前記スキージローラを転勤する
に際し、スキージローラの進行方向前方に配置した加圧
気体噴出装置からスキージローラに向って気体を噴出し
、スキージローラよりも前方位置にある原稿を製版材料
から持ち上げつつスキージローラを転勤せしめるように
したことを特徴とする製版工程における製版材料と原稿
との密着方法。 - (2)前記気体は空気であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の製版工程における製版材料と原稿と
の密着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092080A JPS60235139A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 製版工程における製版材料と原稿との密着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092080A JPS60235139A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 製版工程における製版材料と原稿との密着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235139A true JPS60235139A (ja) | 1985-11-21 |
| JPH0410065B2 JPH0410065B2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=14044464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59092080A Granted JPS60235139A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 製版工程における製版材料と原稿との密着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60235139A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0850335A (ja) * | 1995-07-07 | 1996-02-20 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 焼枠装置の密着方法 |
-
1984
- 1984-05-08 JP JP59092080A patent/JPS60235139A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0850335A (ja) * | 1995-07-07 | 1996-02-20 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 焼枠装置の密着方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0410065B2 (ja) | 1992-02-24 |
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