JPH08505538A - 鮮肉加工方法 - Google Patents

鮮肉加工方法

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JPH08505538A
JPH08505538A JP7511346A JP51134695A JPH08505538A JP H08505538 A JPH08505538 A JP H08505538A JP 7511346 A JP7511346 A JP 7511346A JP 51134695 A JP51134695 A JP 51134695A JP H08505538 A JPH08505538 A JP H08505538A
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フーバート ファーハーグ
ヴィルフリー シュボア
ジューゲン シュレゲル
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Abstract

(57)【要約】 鮮肉の処理の方法、特に新鮮な牛肉、豚肉、仔牛肉、仔羊肉、猟鳥獣肉、鶏肉、魚、ソーセージ及びハムの保蔵及び保存について記述されている。この方法は密閉して封止可能な空間(1)において周囲の雰囲気とは異なる雰囲気内に肉を所定時間のあいだ貯蔵することを必要とする。この雰囲気は始めに周囲の雰囲気に対応するガスを排出口(13)から排気し、次に酸素を導入口(4)から導入して酸素雰囲気を大気圧以上の圧力にすることで設定される。密閉して封止可能な空間内の圧力は残りの貯蔵時間の全体にわたって大気圧以上に維持される。これによって肉の柔らかさ並びに保存性が改善し、新鮮さが長持ちする。また、この方法を実行するための装置も記述されている。

Description

【発明の詳細な説明】 鮮肉加工方法 本発明は新鮮な肉(以下鮮肉と称する)を加工するための方法に関し、特に新 鮮な牛肉、豚肉、仔牛肉、仔羊肉、猟鳥獣肉、鶏肉、魚、生ソーセージ及び生ハ ムの熟成及び保存の方法であって、鮮肉が気密的な方法で閉じることが可能なチ ャンバ(室)において外気とは異なるガス雰囲気中で所定時間のあいだ中間貯蔵 される上記方法に関する。本発明は更にこの方法を実行するための装置に関する 。 DE/EP0274334T1により肉の処理方法が知られており、該方法は 肉を保存する際に肉を柔らかくすること及び/又は貯蔵寿命及び外見を改善する ことに役立つ。この目的のために肉は真空が形成された閉じた容器内に置かれる 。その後、大気圧より高い容器内の圧力を生成するために加圧された好ましくは 無菌のガスがこの容器内に導入される。容器はまた低圧/高圧サイクルの間に、 好ましくはバター樽の回転のような方法でそれ自身の回りに回転することが意図 されている。この処理方法は凍結肉の解凍過程で使用すること、また肉の冷凍の 前及び肉の冷凍の後において用いることを意図したものである。 本発明の目的は、熟成工程の過程で鮮肉の柔らかさが大いに増加し、風味が改 善し、細菌の総数が決定的に減少し、 その結果として貯蔵寿命が大幅に改善し、持続的な新鮮な状態が得られて、肉の 強い赤色として外見に現れ、後者が肉の自然の状態では数日維持され、真空状態 では数週間維持されるような始めに述べた方法を開発することである。 発明によれば、本質的には、周囲の雰囲気に対応するガスを排出した後に、気 密的方法で締め切ることが可能なチャンバ内に大気圧以上の圧力で酸素雰囲気が 形成され、その後の中間的貯蔵の時間の全体にわたって密閉したチャンバ内の圧 力が大気圧以上の圧力に維持されることによって上記目的が達成される。 この間にはチャンバ内に設定した酸素雰囲気が少なくとも50%、特に80% 以上、好ましくは少なくとも93%以上の純度を持つことが必要である。 本発明に従って設けられた高酸素濃度を通して極めて著しい熟成及び保存の効 果が達成される。この効果は、二酸化炭素及び窒素の束縛及び抽出と、純粋酸素 雰囲気から鮮肉への拡散によりもたらされる肉内の酸素濃度の顕著な増加とに関 連して存在する。 密閉したチャンバに一度形成した圧力をその後の中間貯蔵期間全体にわたって 維持することが有効であることが判明した。この恒久的な高圧は明らかに肉内に 存在する繊維の締まった状態を開放し、繊維が互いにより移動自在になって目的 とする酸素の入りこみを肉がより受け入れ易くする結果を有する。この結果、実 際上、スポンジの効果に匹 敵する程度に発生した吸引効果の結果として生じる肉の酸素チャージを増加させ ることが可能になる。 中間貯蔵の期間の後、典型的には豚肉の場合には約3日、牛肉の場合には1週 間の間持続可能な特別に設けられた酸素雰囲気において、鮮肉はしばしば受け入 れた状態より幾らか高いpH値になる。pH値は肉の品質の状態の判定基準であ るから、この特徴的な値の結果、本発明の方法によって予期しない鮮度値が達成 されることは明かである。肉の場合にはこの鮮度値は強い赤色として外見に現れ 、後者は本発明において特徴的な方法によって長期間維持される。 本発明の方法の更に重要な利点は熟成の際に起こる肉汁の消失が非常に少ない ことであり、例えば牛肉については約1%、豚肉については約2%にすぎない。 これらの引用した値は単に例を示すのみであり、限定的に理解されるべき値では ない。 この驚くべき熟成の結果、真空スリーブを用いずに肉の大きなかたまりを搬送 することが可能になり、それ以外では通常起こる鮮肉の暗色化が起きない。中間 貯蔵の期間の後に、追加の手段を用いることなしに簡単に肉を一週間貯蔵寿命さ せることができる。 発明の方法に従って熟成された鮮肉のこのような変化の状態により、鮮肉を再 使用可能な容器、特にガラスの容器に入れることができる。こうして今日習慣的 に用いられているプラスチックのホイルの使用を避けることができ、こ うして環境に対する負担を軽減するために貢献する。酸素雰囲気は、もし必要と されれば低い超過圧力で、閉止可能な容器で提供される。 また、酸素処理の後に存在する肉内の高酸素濃度の結果、新鮮な状態を長時間 維持するために周囲の雰囲気から酸素が肉に作用する必要がないか、または周囲 の雰囲気からの酸素の無視し得る程度の部分が肉に作用するだけで良いことが利 点である。こうして肉の貯蔵及び運搬のために相応した量の酸素を保持する大き な容器を用いることは不要である。 発明の方法は吸引工程が一時間の間行われて、閉じたチャンバ内の圧力が50 から100ミリバールの低圧に下げられ、閉じたチャンバ内の酸素雰囲気が6か ら11バールの圧力まで形成される時に特に有効に実行される。 吸引工程の環境での圧力低下は好ましくは急な圧力低下こう配で行われ、設定 された圧力低下により繊維の締まりの解放及び非安定化に結びつく明かな肉のゆ るみ効果が生じる。吸引工程の最初の段階での圧力低下こう配を吸引工程の最終 段階でのそれより急にすることで吸引工程を行うことが有利であることが示され た。 このことは例えば、吸引工程の前及び間に酸素を発生し、超過圧力好ましくは 大気に比較して6バールの超過圧力で閉じた空間の外部の酸素タンクに貯蔵し、 吸引工程の終了後に少なくとも、閉じたチャンバ内の最初の酸素雰囲気が 貯蔵された酸素によって加速された方法で、密閉したチャンバと酸素タンクとの 間において0から0.6バールの間の圧力均衡が起きるまで急速に形成され、超 過圧力をさらに形成するために酸素タンク及び密閉したチャンバの間の接続が中 断されて酸素が酸素源から直接的に密閉したチャンバに供給される方法で達成さ れる。 発明の方法の他の実施例は、中間貯蔵の期間の間、連続的または不連続的な密 閉したチャンバ内の酸素雰囲気の補充が行われ、好ましくは予め設定可能な放出 圧力より高い圧力で酸素が密閉したチャンバに連続的に導入され、圧力差の結果 、連続的な通過流が定まることが特徴であ。この密閉したチャンバ内の酸素の好 ましくは連続的な補充を通してチャンバ内の初めの酸素含有量が中間的貯蔵の期 間全体にわたって維持され、特に良好な熟成及び保存効果が定まる。 鮮肉の性質に応じて本発明の異なる実施例を用いることが特に有利である。こ うして牛肉、仔牛肉、仔羊肉、猟鳥獣肉、鶏肉及び魚については、中間貯蔵の期 間の間に、閉じたチャンバが低温に維持され酸素が−3°Cから+3°Cの温度 で閉じたチャンバに供給されるときに特に良好な結果が達成される。集合的な用 語「鮮肉」に含まれることが意図される生ソーセージ及び生ハムについては中間 貯蔵の期間の間に閉じた空間内の温度を例えば+20°Cの高い温度に維持する ことが有効であり得る。 発明の方法を実行するためには好ましくはハウジングを有する装置が用いられ 、そのハウジング本体には鮮肉の搬入/搬出のための気密的方法で閉止可能な開 口と、少なくとも一つの酸素源に接続可能な、特に少なくとも天井側で開口する 導入用開口と、ハウジングの内部チャンバからの画定された流出を保証する少な くとも一つの排出開口であり、好ましくは導入用開口の下方の特に床またはハウ ジングの床の近傍に設けられた排出開口とが設けられている。またハウジング拡 大エレメントがハウジングに属しており、ハウジングの側壁であり好ましくは鮮 肉の搬入/搬出の開口とは反対側の側壁に接続することが可能である。接続状態 においては、ハウジング本体の側壁の接続用開口及びハウジング拡大エレメント の側壁に設けられたハウジング本体の接続用開口に対応する接続用開口が互いに 対向して位置し、またハウジング拡大エレメントをハウジング本体に取り付けな いときにはハウジング本体の側壁内の接続用開口はカバーにより閉止され得る。 導入及び排出開口をハウジングの反対の位置に配置したことにより、内部チャ ンバ全体に酸素が非常に均一に満たされることが保証される。ハウジング拡大エ レメントがハウジング本体に取付けられれば装置の容量が有利な方法で増大する 。この構成において、ハウジング拡大エレメントは鮮肉の搬入/搬出のための開 口とは反対側に位置するハウジング本体の側壁に有効に取付られ、装置の内部チ ャン バが伸長する形で直線的に拡張される。 ハウジング拡大エレメントにその接続用開口の反対側の側面の接続用開口に対 応する接続用開口を設けることによって装置はハウジング拡大エレメントにより 所望の大きさに拡大することができ、最後のハウジング拡大エレメントの接続用 開口はカバーにより閉じられる。 本発明によればハウジングに設けられた密閉したチャンバ内に非常に高圧が生 成されるため、ハウジング本体とハウジング拡大エレメントとの間、またカバー との間の接続は対応して設計されねばならない。これは接続用開口及び/又はカ バーの回りに適切に設けられた接続フランジを用いることで有利な方法で行われ る。かかるフランジ接続は高圧技術において公知であり、ここではこれ以上の説 明は必要としない。 他の実施例によれば、比較的大きな装置においても充分に急速な吸引工程と充 分に急速な圧力の形成、さらには中間貯蔵の期間に流れる酸素の良好な循環を保 証するために、同様の導入及び排出開口がそれぞれハウジング本体と同様にハウ ジング拡大エレメントに設けられる。 空気及び圧力が漏れないようにハウジングドアを閉じることが可能なように、 発明の好適実施例によれば開口の回りの閉じた回路状に案内されるホースのかた ちの気体シールが設けられており、流体を供給することによってホースの直径が 弾性的に拡大可能である。空気及び圧力が漏れな い閉止は差込接続によっても行うことができる。 発明の好適な実施例によれば、酸素の蓄積のための酸素タンクがハウジングの 外側に設けられており、ソレノイド弁によって閉止可能な分岐線を介して酸素発 生器と導入用開口とに接続されている。この酸素タンクの作用により、吸引段階 において酸素源から供給される酸素を圧力を高めて貯蔵することができ、吸引段 階の終了後には酸素タンクに貯蔵された酸素が非常に迅速に閉じた空間内に導入 される。 この場合、酸素源は酸素発生器または酸素貯蔵器のどちらでも良く、特に小さ な装置の場合には酸素瓶の使用が有利である。 その他の点としては酸素は液体または気体で供給可能である。 好ましくは超過圧力弁が抽出開口に連結されており、ハウジングの密閉したチ ャンバ内の予め設定可能な圧力で応答する。これによって閉じたチャンバ内に超 過圧力弁が開口する圧力まで酸素雰囲気を形成することが可能であり、その後に この圧力を維持しながら連続した酸素の流れを保つことが可能である。 本発明の更に他の有利な展開については添付の請求項から明かである。 ここで、本発明を例として示した図面を参照しながらより詳しく説明するが、 以下の図が図面に示されている。 図1は発明の方法を実行する装置の概略的側面図、 図2は図1の装置に導入することが可能なキャリアフレームの構成図、 図3は発明の方法を実行する装置の動作の態様をより明確にするための概略図 であり、 図4はハウジング拡大エレメントによって拡大された装置の概略的側面図であ る。 図1はハウジングドア8により気密的に閉じることが可能な装填側開口3を有 する溶接構造からなる閉じた形状のハウジング1を有する本発明による装置を示 している。 好ましくは吊り下げ可能に設計された押揚げ用の傾斜6がハウジング1に対し てドアの領域に軸支されている。この押揚げ用傾斜6はハウジング1内部の室内 にたたみ込まれて保持されることが可能なように設計することができ、そうする ことによって必要な時にはいつでも用いることができる一方ハウジングを閉じた ときには外見を損なうように飛び出すことが防止される。酸素発生器9、排出ポ ンプ10、また酸素タンク11及び電子制御ユニット12がハウジング1の外側 に付けられている。図2は鮮肉のための複数の吊り下げ具7を有し溶接構造から なるキャリアフレーム1を示している。 鮮肉を吊り下げるか又は小さな面積で支持することによって鮮肉はその全ての 面からハウジング1の内部空間に存在する純粋酸素に接触することが保証され、 その結果酸素 が肉の体積全体に妨げなく拡散される。 キャリアフレーム2は移動可能な設計であり、積載した状態で押揚げ用傾斜6 を介してハウジング1の内部空間に移動される。押揚げ用傾斜6がはね上げられ た後にハウジング1のドア8を閉じることができ、酸素処理工程を開始すること ができる。 図3に概略的に示された如く、ハウジング1は更に天井側の面に排出用開口1 3及び酸素導入用開口4を有し、床側の面に酸素排出開口5を有している。 排出ポンプ10がソレノイド弁14により閉じることが可能な管状ダクト若し くはホース15を介して排出用開口13に接続されている。管状ダクト15から は管状ダクト若しくはホース16がソレノイド弁14と排出用開口13との間で 分岐し、周囲の大気に対して開口しており、同様にソレノイド弁17によって閉 じることが可能である。 ハウジング1の内側に位置する管状ダクト15の端部には二つの平行な平板状 素子18が設けられており、下方の平板状素子が管状ダクト15の開口端を覆っ ている。このようにして環状の間隙が二つの平板状素子18の間に形成され、こ れによりハウジングから空気または酸素を広範囲に吸い込むことができ、均一な 排出効果を得るように成されている。 酸素発生器9が管状ダクト若しくはホース19を介して導入用開口4に接続さ れており、管状ダクト15の吸い込 み側端部はソレノイド弁20によって閉じることが可能である。 酸素発生器9及び導入用開口4の間には更に、ペルチエ素子の形をとった熱交 換器27が設けられている。ここで、酸素の温度が測定され、酸素がおよそ0゜ Cまで冷却される。酸素を冷却することは肉の新鮮度を保つことに非常に効果的 である。 酸素発生器9または熱交換器27と導入用開口4との間には更にソレノイド弁 21が設けられている。 管状ダクト19からは更に管状ダクト若しくはホース22がソレノイド弁21 及び熱交換器27の間で分岐しており、ソレノイド弁23によって閉じることが 可能であり、さらに酸素タンク11に達している。 ハウジング1内部において管状ダクト19は終端が酸素分配装置となっており 、後者は星型に配置されたチューブ素子24即ち、管状ダクト19の端部から星 型に外側に方向づけられたチューブ素子24から成っている。これ等のチューブ 素子24は供給された酸素がハウジング1の内部空間全体にわたって均一に分配 されるように作用する。 ハウジング1の内部チャンバからの酸素の排出は特定の予め決められる圧力か ら上の圧力において、この予め決められる圧力以下では超過圧力弁26によって 閉じられる管状ダクト若しくはホース25を介して行われる。ハウジング1の内 部に配置された管状ダクト25の端部は、水また は混濁物が入ることを防止するためにハウジング1の床に向けて弧状に戻されて いる。 図4においてハウジング1は区画状に形成されており、ハウジング本体28及 びハウジング拡大エレメント29とから成っている。ハウジング拡大エレメント 29はハウジング本体28の充填用開口3に対して反対側に位置するハウジング 本体28の側壁30に設けられている。この装置においてハウジング本体28及 び拡大エレメント29のそれぞれの接続用開口31、32は対応する側壁の表面 の多くの部分を占めており、互いに位置合わせされている。 拡大エレメント29は結合部32の反対側の側壁に、別のハウジング拡大エレ メントに更に接続することを可能するための接続用開口35を有している。この 接続用開口35は、この例の場合はカバー36によって気密的方法で締め切られ ている。 図示された実施例において接続フランジ37、38、39、40がハウジング 本体28、ハウジング拡大エレメント29及びカバー36の接続用開口31、3 2、35の回りに設けられている。図4においては接続フランジ37、38、3 9、40はその周囲に等間隔に配置された開口4を有しており、それを通して固 定ネジが挿入されて接続フランジ37、38、39、40が結合されることが示 されている。それぞれにおいて、排出工程において空気が浸入すること及び加圧 工程において酸素が流出することを避け るために封止手段が接続フランジ37、38、39、40の間に設けられている 。 本発明による方法を実行する際にはこの装置は以下のように動作する。 例えば図2に図示されたキャリアフレーム2によってハウジング1に鮮肉を充 填した後にはハウジングドア8が閉止されてロックされる。ここで制御ユニット が開口3の回りに閉じた回路を成すように案内されたホースの形をとる図示しな い気体シールに高圧の空気を満たし、これによってホースの直径が増加してハウ ジング本体28に対してドア8がガス及び圧力が漏れないように封止される。 この初期状態においてソレノイド弁14、17、20、21及び23は閉じて いる。 その後、制御ユニット12によってソレノイド弁14が開いた状態でハウジン グの内部空間はおよそ一時間の間排気される。一時間の排気期間の終了時にはハ ウジング1内に殆ど真空の状態が達成される。即ち50から100ミリバールの 低圧が行きわたる。 ハウジングの排気の開始よりおよそ2時間には既に、ソレノイド弁20及び2 3が開放される一方、ソレノイド弁21は閉じたままで既に酸素発生器9により 酸素の生成が開始されている。 こうして酸素は熱交換器20及び管状ダクト22を介して対応する洗浄が行わ れた後に酸素タンク11に流れ込み、 その中では一時間の排気期間の終了時にはほぼ6バールの超過圧力が存在する。 およそ一時間の後ハウジングの内部空間の排気が終了し、ソレノイド弁14が 閉止される。ここでソレノイド弁21が開放されて超過圧力状態にある酸素が酸 素タンク11からハウジング1の内部空間に流れ込むことが可能になる。約5分 の後には酸素タンク11及びハウジング1の内部空間の間で圧力の等化が行われ て0から0.6バールの超過圧力の状態になる。 貯蔵タンク11によってハウジング1内に酸素雰囲気が比較的迅速に形成され た後にはソレノイド弁23が圧力均衡によって閉じ、酸素発生器9からの酸素は 今度は直接の経路によってハウジングの内部空間に向けて導かれる。 数時間の圧力形成工程の後、ハウジングの内部空間においては約10から11 バールの酸素圧力が形成され、この圧力では超過圧力バルブ26が開放される。 この時点からは酸素は導入用開口4の領域から排出開口5に向けて連続的に流れ 、ハウジングの内部空間は連続的に新鮮な酸素によって満たされる。この状態は 豚肉の場合には2日から5日、牛肉の場合には5日から9日継続し得る中間貯蔵 期間の終了時まで維持される。 所望の中間貯蔵の期間の終了の後には酸素発生器9はスイッチが切られ、ソレ ノイド弁20及び21が閉止される。ハウジング内部のチャンバと周囲の雰囲気 との間の圧力均 衡を得るためにソレノイド弁17が数分の間開かれる。ハウジングドア8の開放 の前にはドアの開放時に反対圧力が無いことによってドアシールが損傷すること を防止するために、ドアシールから空気を対応して制御されるソレノイド弁を介 して放出することが必要である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 シュボア ヴィルフリー フランス国 アルトルスハイム エフ- 67390 リュ プランズパル 70 (72)発明者 シュレゲル ジューゲン ドイツ連邦共和国 ウンキアシュ デー- 79224 ハウプトシュトラーセ 9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.特に、新鮮な牛肉、豚肉、仔牛肉、仔羊肉、猟鳥獣肉、鶏、魚、生ソーセー ジ及び生ハムの熟成及び保存のための新鮮な肉を加工する方法であり、新鮮な肉 が気密的方法で閉止可能なチャンバにおいて、外気とは異なるガス雰囲気中で予 め決められる時間のあいだ中間貯蔵される方法であって、周囲の雰囲気に対応す るガスを排出した後に大気圧以上の圧力の酸素雰囲気が気密的方法で締め切るこ とが可能なチャンバ内において形成され、密閉したチャンバ内の圧力が以後の中 間貯蔵の時間全体にわたって大気圧以上の圧力に維持されることを特徴とする加 工方法。 2.前記酸素雰囲気は少なくとも50%、特に80%以上、好ましくは少なくと も93%の純度を有することを特徴とする請求項1に記載の方法。 3.吸引工程が密閉したチャンバ内の圧力が大気圧より大幅に低い圧力、特に大 気圧に対してしてほぼ50から100ミリバールの低圧に低下された状態で少な くとも数分から6時間、特に1から3時間、好ましくは1時間のあいだ行われる ことを特徴とする請求項1又は2に記載の方法。 4.前記吸引工程の間は、吸引工程の最初の段階において圧力低下のこう配が吸 引工程の最終段階より急な状態で行われることを特徴とする請求項1から3の一 つに記載の方法。 5.吸引工程の前及び間において酸素が生成されて超過圧力、好ましくは大気圧 に対して6バールの超過圧力で閉じたチャンバの外部の酸素タンクに貯蔵され、 吸引工程の終了後に貯蔵された酸素によって少なくとも初期の密閉したチャンバ 内の酸素雰囲気の形成が加速された状態で行われることを特徴とする請求項1か ら4の一つに記載の方法。 6.酸素タンクと密閉したチャンバとの間の圧力の均衡が得られた後には酸素タ ンクと密閉したチャンバの接続が中断され、超過圧力を更に形成するために必要 な酸素が酸素源から密閉したチャンバ直接的に供給されることを特徴とする請求 項1から5の一に記載の方法。 7.約0から0.6バールで圧力均衡が起きることを特徴とする請求項6に記載 の方法。 8.酸素源からは密閉したチャンバ内に生成すべき圧力よりやや高い圧力で酸素 が密閉したチャンバことを特徴とする請求項6又は7に記載の方法。 9.密閉したチャンバ内の酸素雰囲気は大気圧に対して1から20バール、好ま しくは6から11バールの超過圧力となるように形成され、中間貯蔵の期間のあ いだ保持されることを特徴とする請求項1から8の一つに記載の方法。 10.中間貯蔵の期間のあいだには酸素を予め設定可能な排出圧力より高い圧力 で好ましくは連続的に密閉したチャンバに導入することによって密閉したチャン バ内の酸素雰囲気の連続的または不連続的な補充が行われ、圧力差の結 果、連続的な通過流が定まることを特徴とする請求項1から6の一つに記載の方 法。 11.中間貯蔵の期間は豚肉の場合は2から5日、牛肉の場合は5から9日に選 ばれていることを特徴とする請求項1から10の一つに記載の方法。 12.新鮮な肉が充分に冷えた状態、特に1°Cから3°Cの範囲内の温度で閉 止若しくは封止されたチャンバに導入され、閉じたチャンバを含むコンテナが好 ましくは中間貯蔵の期間のあいだ−3°Cから+3°Cの範囲内の温度の低温室 に配置されることを特徴とする請求項1から11の一つに記載の方法。 13.上記請求項の一つに記載の方法を実行する装置であって、新鮮な肉の搬入 /搬出のために気密的な方法で閉止可能な開口(3)と、少なくとも一つの酸素 発生器(9)に接続可能であり、特に天井側で開放する導入用開口(4)と、ハ ウジング(1)の内部チャンバの外部への画定された流れを保証する少なくとも 一つの排出用開口(5)が設けられたハウジング本体(28)を有するハウジン グ(1)と、排出用開口(5)が好ましくは導入用開口(4)の下方の、特にハ ウジング(1)の床または床の近傍に配置されていることと、ハウジング(1) の側壁好ましくは新鮮な肉の搬入/搬出のための開口(3)の反対側の側壁に接 続することが可能なハウジング拡大エレメント(29)とを特徴とし、接続した 状態においてハウジング本体(1) の側壁の接続用開口(31)と、ハウジング拡大エレメント(29)の側壁に設 けられたハウジング本体(28)の接続用開口(31)に対応する接続用開口( 32)とは互いに対向して設けられており、ハウジング本体(28)の側壁(3 0)の接続用開口(31)はハウジング拡大エレメント(29)がハウジング本 体(28)に取り付けられないときにはカバー(36)によって閉じることが可 能であることを特徴とする装置。 14.カバー(36)によって閉じることが可能な他のハウジング拡大エレメン トに接続することが可能であるために、接続用開口(32)に対応する接続用開 口(35)がハウジング拡大エレメント(29)の接続用開口(32)とは反対 側の側壁(34)に設けられていることを特徴とする請求項13に記載の装置。 15.互いに関係する接続エレメント(37、38、39、40)がハウジング 本体(28)及びハウジング拡大エレメント(29)上において接続用開口(3 1、32、35)及びカバー(36)の回りに設けられており、それによって部 分(28、29、36)が好ましくは封止部材がその間に挿入されて互いに接続 可能であることを特徴とする請求項13又は14に記載の装置。 16.前記接続エレメントは接続フランジ(37、38、39、40)であるこ とを特徴とする請求項15に記載の装置。 17.ハウジング本体(28)及びカバー(36)又はハウジング拡大エレメン ト(29)の間の接続、またハウジング拡大エレメント(29)及び(36)の 間の接続は高圧接続として設計されていることを特徴とする請求項13から16 の一つに記載の装置。 18.ハウジング拡大エレメント(29)には、少なくとも一つの酸素発生器( 9)に接続可能であって特に天井側で開口する導入用開口(4)と、ハウジング (1)の内部チャンバからの画定された流出を保証し、好ましくは導入用開口( 4)の下方の、特にハウジング(1)の床又は床の近傍に配置された少なくとも 一つの排出用開口(5)とが設けられていることを特徴とする請求項13から1 7の一に記載の装置。 19.ハウジング(1)は矩形の形状であることを特徴とする請求項13から1 8の一つに記載の装置。 20.ハウジング(1)は円筒形であり、新鮮な肉の搬入/搬出のための開口( 3)及び接続用開口(31、32、35)がハウジング本体(28)及びハウジ ング拡大エレメント(29)の端面にそれぞれ設けられていることを特徴とする 請求項13から19の一つに記載の装置。 21.気体シールが空気及び圧力が漏れないようにハウジングドア(3)を封止 するために設けられ、好ましくは開口のまわりの閉じた回路上に案内されたホー スのかたちで設けられており、ホースの直径が1バール以上特に6から 11バールの超過圧力での流体の供給によって弾性的に拡大することを特徴とす る請求項13から20の一つに記載の装置。 22.空気及び圧力が漏れないように開口(3)を閉止するための差込タイプの 閉止がハウジングドア(3)によって提供されることを特徴とする請求項13か ら20の一つに記載の装置。 23.酸素の供給がハウジング(1)内の、星型に、即ち半径方向に突出するよ うに配置されたチューブ素子(24)から成る酸素分配装置によって行われるこ とを特徴とする請求項13から22の一つに記載の装置。 24.ハウジング(1)は周囲の雰囲気に対応するガス混合気を抽出するために 好ましくは天井に配置された排出用開口(13)を有し、ハウジングの内壁にお いて排出用開口はそれから間隔を有して設けられた平板状素子(18)によって 覆われていることを特徴とする請求項13から23の一に記載の装置。 25.ハウジングの外側に配置された酸素タンク(11)が酸素の貯蔵のために 設けられ、ソレノイド弁(22)によって閉じることが可能な分岐ライン(23 )を介して酸素発生器(9)及び導入用開口(4)の両方に接続されていること を特徴とする請求項13から24の一つに記載の装置。 26.それぞれの構成において、超過圧力バルブ(26) が排出用開口または複数の排出用開口(5)に連結されており、ハウジング(1 )の密閉したチャンバ内の予め決められる圧力に応答して動作することを特徴と する請求項13から25の一つに記載の装置。
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