JPH08506331A - イミダゾアジン類 - Google Patents

イミダゾアジン類

Info

Publication number
JPH08506331A
JPH08506331A JP6517623A JP51762394A JPH08506331A JP H08506331 A JPH08506331 A JP H08506331A JP 6517623 A JP6517623 A JP 6517623A JP 51762394 A JP51762394 A JP 51762394A JP H08506331 A JPH08506331 A JP H08506331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alkyl
chlorine
cyano
fluorine
phenyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6517623A
Other languages
English (en)
Inventor
アンドレー,ローラント
ザンテル,ハンス−ヨアヒム
ドリンガー,マルクス
Original Assignee
バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト filed Critical バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト
Publication of JPH08506331A publication Critical patent/JPH08506331A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D471/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00
    • C07D471/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D471/04Ortho-condensed systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/90Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having two or more relevant hetero rings, condensed among themselves or with a common carbocyclic ring system

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は一般式(I) [式中、R1、R2、R3、R4、R5、A、D、E及びGは明細書中に示す意味を有する]の新規なイミダゾアジン類、それらの製造法及び除草剤としてのそれらの利用に関する。

Description

【発明の詳細な説明】 イミダゾアジン類 本発明は新規なイミダゾアジン類、それらの製造法及び除草剤としてのそれら の利用に関する。 ある種の2−アリール−5,6,7,8−テトラヒドロ−イミダゾ−[1.2 −a]−ピリジン類が除草性を有することはすでに開示されている(DE−OS [ドイツ公開明細書]4120108を参照)。 いくつかのイミダゾアジン類は、それらの除草性に関する情報は開示されずに 文献に記載されている(J.Med.Chem.8(1965),305−31 2−Chem.Abstracts 62:16228aに引用;Khim.G eterotsikl.Soedin 1978,258−262−Chem. Abstracts 88:190733dに引用;J.Heterocycl .Chem.25(1988),129−137−Chem.Abstract s 110:23789tに引用;Khim.Geterotsikl.Soe din 1991,810−816−Chem.Abstracts 116: 128842gに引用、を参照)。 今回、一般式(I) [式中、 R1は水素、ハロゲン、シアノ、カルボキシル、カルバモイル、ニトロ、アルキ ル、ハロゲノアルキル、アルコキシ又はハロゲノアルコキシを示し、 R2は水素、ハロゲン、シアノ、カルボキシル、ニトロ、ヒドロキシル、メルカ プト、アミノ、カルバモイル、スルホ、スルファモイル、クロロスルホニルを示 すか、あるいはそれぞれ場合により置換されていることができるアルキル、アル ケニル、アルキニル、アルコキシ、アルケニルオキシ、アルキニルオキシ、アル キルチオ、アルケニルチオ、アルキニルチオ、アルキルスルフィニル、アルキル スルホニル、アルキルアミノスルホニル、ジアルキルアミノスルホニル、アルキ ルアミノ、ジアルキルアミノ、アルケニルアミノ、アルキニルアミノ、アルキル スルホニルアミノ、N−アルキル−アルキルスルホニルアミノ、アルコキシカル ボニル、アルコキシアミノスルホニル、N−アルキル−アルコキシアミノスルホ ニル、アリールスルホニルアミノ、アリールアルキルスルホニルアミノ、N−ア ルキル−アリールスルホニルアミノ、N−アルキル−アリールアルキルスルホニ ルアミノ、アリールアミノスルホニル、アリールアルキルアミノスルホニル、N −アルキル−アリールアミノスルホニル又はN−アルキル−アリールアルキルア ミノスルホニルを示し、 R3は水素、ハロゲン、シアノ、カルボキシル、アミノ、ヒドロキシル、カルバ モイル、ニトロを示すか、あるいはそれぞれ場合により置換されていることがで きるアルキル、アルケニル、アルキニル、アルコキシ、アルケニルオキシ、アル キニルオキシ、アルキルチオ、アルケニルチオ、アルキニルチオ、アルキルスル フィニル、アルキルスルホニル、アルキ ルアミノ、アルケニルアミノ、アルキニルアミノ、アルキルスルホニルアミノ又 はアルコキシカルボニルを示し、 R4は水素、ハロゲン、シアノ、アルキル又はハロゲノアルキルを示し、 R5は水素、ハロゲン、シアノ、アルキル又はハロゲノアルキルを示し、 R6はハロゲン、シアノ、ニトロ、アミノ、アルコキシ、アルキルチオ、アルキ ルスルフィニル、アルキルスルホニル、アルキルアミノ又はジアルキルアミノを 示し、 Aは窒素又は基C−R7を示し、 Dは窒素又は基C−R8を示し、 Eは窒素又は基C−R9を示し、 Gは窒素又は基C−R10を示し、 ここでR7、R8、R9及びR10は同一又は相異なりそれぞれ水素、ハロゲン、シ アノ、カルボキシル、カルバモイル、ニトロを示すか、あるいはそれぞれ場合に より置換されていることができるアルキル、フェニル、アルコキシ、アルキルチ オ、アルキルスルフィニル、アルキルスルホニル、アルキルアミノ、ジアルキル アミノ又はアルコキシカルボニルを示す] の新規なイミダゾアジン及び式(I)の化合物の酸付加生成物が見いだされ、但 し、基R1〜R5の少なくとも1つは水素以外であり且つ以下の化合物はディスク レーマーにより除く: 3−ブロモ−2−(4−メチルスルホニル−フェニル)−イミダゾ−[1,2− a]−ピリジン(Chem.Abstracts 62:16228aから既知 )、3−ブロモ−2−(4−ホルミル−フェニル)−イミダゾ−[1,2−a] −ピリジン(Chem.Abstracts 110:23789tから既知)、3−ブロモ−2−(4−ニトロ−フェニル) −イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン(Chem.Abstracts 88 :190733dから既知)、3−クロロ−2−(4−ブロモ−フェニル)−イ ミダゾ−[1,2−a]−ピリジン、3−クロロ−2−(4−クロロ−フェニル )−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン、3−クロロ−2−(4−メトキシ− フェニル)−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン、3−ブロモ−2−(4−ブ ロモ−フェニル)−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン及び3−ブロモ−2− (4−メトキシ−フェニル)−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン(すべてC hem.Abstracts 116:128843gから既知)。 一般式(I)の新規なイミダゾアジン類は、 (a)式(I)においてR6がハロゲン又はニトロを示し、R1、R2、R3、R4 及びR5ならびにA、D、E及びGが上記の意味を有する場合、一般式(II) [式中、R1、R2、R3、R4、R5、A、D、E及びGは上記の意味を有する] のイミダゾアジン類を、適宜、不活性希釈剤の存在下においてハロゲン化剤又は ニトロ化剤と反応させるか、あるいは (b)式(I)においてR6がアミノ、シアノ、アルコキシ、アルキルチオ、ア ルキルスルフィニル、アルキルスルホニル、アルキルアミノ又 はジアルキルアミノを示し、R1、R2、R3、R4、R5、A、D、E及びGが上 記の意味を有する場合、一般式(Ia) [式中、Xはハロゲンを示し、 R1、R2、R3、R4、R5、A、D、E及びGは上記の意味を有する] のハロゲン化イミダゾアジン類をアンモニアと、又はアルカリ金属シアニド類と 、あるいはアルコール類、アルキルメルカプタン類、アルキルアミン類又はジア ルキルアミン類と、あるいはそれらのアルカリ金属塩と、適宜、希釈剤の存在下 において反応させ、適宜−対応するアルキルスルフィニル又はアルキルスルホニ ル化合物の製造のために一生成物を続いて通常の方法により酸化し、適宜−式( I)の化合物の酸付加生成物を製造するために一方法(a)又は(b)に従って 得られる化合物を通常の方法により酸と反応させる と得られる。 他の通常の方法も、例えば求電子的置換(例えばR3:H→NO2、SO3H、 SO2Cl2)、求核的置換(例えばR3:F→OCH3)又は官能基の他の変換( 例えばR3:NO2→NH2及び、適宜、続いて→NHSO2R)により、上記の定 義に従う式(I)の化合物を式(I)の異なる化合物に変換するために用いるこ とができる−製造実施例も参照されたい。 一般式(I)の新規なイミダゾアジン類は強力な除草活性により傑出 している。放棄により上記で除外された式(I)の化合物でさえ優れた除草活性 を示す。 定義において、飽和又は不飽和炭化水素鎖、例えばアルキル又はアルケニルは ヘテロ原子と結合している場合も、例えばアルコキシ又はアルケニルオキシにお いても、それぞれの場合に直鎖状もしくは分枝鎖状である。ハロゲンは一般にフ ッ素、塩素、臭素又はヨウ素、好ましくはフッ素、塩素又は臭素、特にフッ素又 は塩素を示す。 本発明は、好ましくは R1が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノ、カルボキシル、カルバモイル、ニト ロを示すか、あるいはそれぞれ炭素数が1〜4であり、それぞれが場合によりフ ッ素又は塩素により置換されていることができるアルキル又はアルコキシを示し 、 R2が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノ、カルボキシル、カルバモイル、ニト ロ、ヒドロキシル、メルカプト、アミノ、スルホ、スルファモイル、クロロスル ホニルを示すか、あるいはそれぞれ炭素数が1〜6であり、それぞれ場合により フッ素、塩素、シアノ、カルボキシル、カルバモイル又はC1−C4−アルコキシ カルボニルにより置換されていることができるアルキル、アルコキシ、アルキル チオ又はアルキルアミノを示し、 R2がさらにそれぞれ炭素数が3〜6であり、それぞれ場合によりフッ素、塩素 、臭素、シアノ、カルボキシル、カルバモイル又はC1−C4−アルコキシカルボ ニルにより置換されていることができるアルケニル、アルキニル、アルケニルオ キシ、アルキニルオキシ、アルケニルチオ、アルキニルチオ、アルケニルアミノ 又はアルキニルアミノを示し、 R2がさらにそれぞれアルキル部分の炭素数が最高6であり、それぞれ場合によ りフッ素又は塩素により置換されていることができるアルキルスルフィニル、ア ルキルスルホニル、アルキルスルホニルアミノ、N−アルキル−アルキルスルホ ニルアミノ、アルキルアミノスルホニル、ジアルキルアミノスルホニル、アルコ キシアミノスルホニル、N−アルキル−アルコキシアミノスルホニル、ジアルキ ルアミノ又はアルコキシカルボニルを示し、 R2がさらにそれぞれ場合により置換されていることができるフェニルスルホニ ルアミノ、フェニル−C1−C4−アルキルスルホニルアミノ、N−C1−C4−ア ルキル−フェニルスルホニルアミノ、N−C1−C4−アルキル−フェニル−C1 −C4−アルキル−スルホニルアミノ、フェニルアミノスルホニル、フェニル− C1−C4−アルキル−アミノスルホニル、N−C1−C4−アルキル−フェニルア ミノスルホニル又はN−C1−C4−アルキル−フェニル−C1−C4−アルキル− アミノスルホニルを示し、それぞれフェニル基は場合により以下の置換基を含む ことができ:フッ素、塩素、臭素、ヨウ素、シアノ、ニトロ、ヒドロキシル、ア ミノ、カルボキシル、カルバモイル、及びそれぞれ場合によりフッ素−及び/又 は塩素−置換されていることができるC1−C4−アルキル、C1−C4−アルコキ シ、C1−C4−アルキルチオ、C1−C4−アルキルスルフィニル、C1−C4−ア ルキルスルホニル、C1−C4−アルコキシカルボニル又はフェニル、 R3が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノ、カルボキシル、アミノ、ヒドロキシ ル、カルバモイル、ニトロを示すか、あるいはそれぞれ炭素数が1〜6であり、 それぞれ場合によりフッ素、塩素、シアノ、カルボキ シル、カルバモイル又はC1−C4−アルコキシカルボニルにより置換されている ことができるアルキル、アルコキシ、アルキルチオ、アルキルアミノを示し、 R3がさらにそれぞれ炭素数が3〜6であり、それぞれ場合によりフッ素、塩素 、臭素、シアノ、カルボキシル、カルバモイル又はC1−C4−アルコキシカルボ ニルにより置換されていることができるアルケニル、アルキニル、アルケニルオ キシ、アルキニルオキシ、アルケニルチオ、アルキニルチオ、アルケニルアミノ 、アルキニルアミノを示すか、あるいはそれぞれ炭素数が最高6であり、それぞ れ場合によりフッ素又は塩素により置換されていることができるアルキルスルフ ィニル、アルキルスルホニル、アルキルスルホニルアミノ又はアルコキシカルボ ニルを示し、 R4が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノを示すか、あるいは炭素数が1〜6で あり、場合によりフッ素又は塩素により置換されていることができるアルキルを 示し、 R5が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノを示すか、あるいは炭素数が1〜4で あり、場合によりフッ素又は塩素により置換されていることができるアルキルを 示し、 R6が塩素、臭素、ヨウ素、シアノ、ニトロ、アミノを示すか、あるいはそれぞ れアルキル基の炭素数が1〜6のアルコキシ、アルキルチオ、アルキルスルフィ ニル、アルキルスルホニル、アルキルアミノ又はジアルキルアミノを示し、 Aが窒素又は基C−R7を示し、 Dが窒素又は基C−R8を示し、 Eが窒素又は基C−R9を示し、 Gが窒素又は基C−R10を示し、 ここでR7、R8、R9及びR10は同一又は異なりそれぞれ水素、フッ素、塩素、 臭素、シアノ、カルボキシル、カルバモイル、ニトロを示すか、あるいはそれぞ れ場合によりフッ素−もしくは塩素−置換されていることができるアルキル、フ ェニル、アルコキシ、アルキルチオ、アルキルスルフィニル、アルキルスルホニ ル、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ又はアルコキシカルボニルを示し、それ ぞれの場合にアルキル基は炭素数が1〜6であり、 但し、基R1〜R5の少なくとも1つは水素以外であり、放棄により上記で排除さ れた化合物を除く 化合物に関する。 本発明はさらに式(I)の化合物の酸付加塩、好ましくはプロトン酸、例えば 塩酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酸、硫酸、メタンスルホン酸、ベンゼンスルホン 酸、p−トルエンスルホン酸、p−ドデシルベンゼン酸(p−dodecylb enzene acid)及びナフタレン−1,5−ジスルホン酸、特に塩酸及 び臭化水素酸などのハロゲン化水素酸との酸付加塩を提供する。 本発明は特に R1が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、メチル、エチル又はトリフ ルオロメチルを示し、 R2が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノ、カルボキシル、カルバモイル、ニト ロ、ヒドロキシル、メルカプト、アミノ、スルホ、スルファモイル、クロロスル ホニルを示すか、あるいはそれぞれ場合によりフッ素、 塩素、シアノ、カルボキシル、カルバモイル、メトキシカルボニル又はエトキシ カルボニルにより置換されていることができるメチル、エチル、プロピル、メト キシ、エトキシ、プロポキシ、メチルチオ、エチルチオ、プロピルチオ、メチル アミノ、エチルアミノ又はプロピルアミノを示し、 R2がさらにそれぞれ場合によりフッ素、塩素、シアノ、カルボキシル、メトキ シカルボニル又はエトキシカルボニルにより置換されていることができるアリル 、プロパルギル、アリルオキシ、プロパルギルオキシ、アリルチオ、プロパルギ ルチオ、ジメチルアミノ、アリルアミノ又はプロパルギルアミノを示すか、ある いはそれぞれ場合によりフッ素又は塩素により置換されていることができるメチ ルスルフィニル、エチルスルフィニル、メチルスルホニル、エチルスルホニル、 メチルスルホニルアミノ、エチルスルホニルアミノ、n−もしくはi−プロピル スルホニルアミノ、メチルアミノスルホニル、エチルアミノスルホニル、n−も しくはi−プロピルアミノスルホニル、ジメチルアミノスルホニル、ジエチルア ミノスルホニル、ジプロピルアミノスルホニル、フェニルスルホニルアミノ、ト リルスルホニルアミノ、フェニルアミノスルホニル、トリルアミノスルホニル、 メトキシカルボニル又はエトキシカルボニルを示し、 R3が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノ、カルボキシル、アミノ、ヒドロキシ ル、カルバモイル、ニトロを示すか、あるいはそれぞれ場合によりフッ素、塩素 、シアノ、カルボキシル、カルバモイル、メトキシカルボニル又はエトキシカル ボニルにより置換されていることができるメチル、エチル、n−もしくはi−プ ロピル、n−、i−、s−もしくはt−ブチル、メトキシ、エトキシ、プロポキ シ、メチルチオ、エチルチ オ、プロピルチオ、メチルアミノ、エチルアミノ又はプロピルアミノを示し、 R3がさらにそれぞれ場合によりフッ素、塩素、シアノ、カルボキシル、メトキ シカルボニル又はエトキシカルボニルにより置換されていることができるアリル 、プロパルギル、アリルオキシ、プロパルギルオキシ、アリルチオ、プロパルギ ルチオ、アリルアミノ又はプロパルギルアミノを示すか、あるいはそれぞれ場合 によりフッ素又は塩素により置換されていることができるメチルスルフィニル、 エチルスルフィニル、メチルスルホニル、エチルスルホニル、メチルスルホニル アミノ、エチルスルホニルアミノ、メトキシカルボニル又はエトキシカルボニル を示し、 R4が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノ、メチル、エチル又はトリフルオロメ チルを示し、 R5が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノ、メチル、エチル又はトリフルオロメ チルを示し、 R6が塩素、臭素、シアノ、ニトロ、アミノ、メトキシ、エトキシ、メチルチオ 、エチルチオ、メチルスルフィニル、エチルスルフィニル、メチルスルホニル、 エチルスルホニル、メチルアミノ又はジメチルアミノを示し、 Aが窒素又は基C−R7を示し、 Dが窒素又は基C−R8を示し、 Eが窒素又は基C−R9を示し、 Gが窒素又は基C−R10を示し、 ここでR7、R8、R9及びR10は同一又は相異なりそれぞれ水素、フッ素、塩素 、臭素、シアノ、カルボキシル、カルバモイル、ニトロを示す か、あるいはそれぞれ場合によりフッ素−もしくは塩素−置換されていることが できるメチル、エチル、n−もしくはi−プロピル、フェニル、メトキシ、エト キシ、メチルチオ、エチルチオ、メチルスルフィニル、エチルスルフィニル、メ チルスルホニル、エチルスルホニル、メチルアミノ、エチルアミノ、ジメチルア ミノ、ジエチルアミノ、メトキシカルボニル又はエトキシカルボニルを示し、 但し、基R1〜R5の少なくとも1つは水素以外であり且つディスクレーマーによ り上記で排除された化合物を除く 式(I)の化合物に関する。 本発明の特に好ましい化合物の群は、 Aが基C−R7を示し、 Dが基C−R8を示し、 Eが基C−R9を示し、 Gが基C−R10を示し、 ここでR1、R2、R3、R4、R5、R6、R7、R8、R9及びR10は上記で特に好 ましいとして示した意味を有し、 但し、基R1〜R5の少なくとも1つは水素以外であり且つディスクレーマーによ り上記で排除された化合物を除く 式(I)の化合物により形成される。 本発明の化合物の別の特に好ましい群は、 Aが窒素を示し、 Dが基C−R8を示し、 Eが基C−R9を示し、 Gが基C−R10を示し、 ここでR1、R2、R3、R4、R5、R6、R7、R8、R9及びR10は上記で特に好 ましいとして示した意味を有し、 但し、基R1〜R5の少なくとも1つは水素以外である 式(I)の化合物により形成される。 一般的意味で、又は好ましい範囲が示されている場合に上記に示されている基 の定義は、式(I)の最終生成物、及び従ってそれらの製造に必要な出発物質に 適用される。これらの基の定義は所望通り互いに結び付けることができ、すなわ ち好ましい範囲の間の組み合わせも可能である。 例えば2−(4−シアノ−2−フルオロ−5−トリフルオロメチル−フェニル )−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン及び塩素が出発物質として用いられる 場合、本発明の方法(a)における反応の経路は次式により概述することができ る: 例えば3−ブロモ−2−(3−エトキシ−4−メチル−フェニル)−イミダゾ −[1,2−a]−ピリミジン及びナトリウムメチレートが出発物質として用い られる場合、本発明の方法(b)における反応の経路は次式により概述すること ができる: 本発明の方法(a)において出発物質として用いられる式(II)のイミダゾ アジン類は既知、及び/又はそれ自体既知の方法により製造することができる( J.Heterocycl.Chem.25(1988),129−137;K him.Geterotsikl.Soedin 1979,258−262− Chem.Abstracts 88:190733dに引用;J.Med.C hem.8(1965),305−312−Chem.Abstracts 6 2:16228aに引用;Liebigs Ann.Chem.699(196 6),112−126;製造実施例を参照)。 本発明の方法(a)はハロゲン化剤を用いて行われる。適したハロゲン化剤は 純粋なハロゲン類、特に塩素、臭素又はヨウ素、あるいは適したハロゲン化合物 、例えばN−クロロ−もしくはN−ブロモ−スクシンイミド、臭化水素又はヨウ 化水素である(後者の物質はジメチルスルホキシドなどの酸化剤の存在下)。 適宜、本発明の方法(a)はニトロ化剤を用いて行われる。好ましいニトロ化 剤は、適宜、硫酸の存在下における濃硝酸である。 式(I)の新規なイミダゾアジン類の製造のための本発明の方法(a)及び( b)は希釈剤を用いて行うのが好ましい。適した希釈剤は事実上すべての不活性 有機溶媒である。これらには好ましくは脂肪族及び芳香族の場合によりハロゲン 化された炭化水素類、例えばペンタン、ヘキサ ン、ヘプタン、シクロヘキサン、石油エーテル、ベンジン、リグロイン、ベンゼ ン、トルエン、キシレン、メチレンクロリド、エチレンクロリド、クロロホルム 、四塩化炭素、クロロベンゼン及びo−ジクロロベンゼン、エーテル類、例えば ジエチルエーテル及びジブチルエーテル、グリコールジメチルエーテル及びジグ リコールジメチルエーテル、テトラヒドロフラン及びジオキサン、アルコール類 、例えばメタノール及びエタノール、ケトン類、例えばアセトン、メチルエチル ケトン、メチルイソプロピルケトン及びメチルイソブチルケトン、カルボン酸類 、例えば酢酸及びプロピオン酸、エステル類、例えば酢酸メチル及び酢酸エチル 、ニトリル類、例えばアセトニトリル及びプロピオニトリル、アミド類、例えば ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド及びN−メチルピロリドン、なら びに又、ジメチルスルホキシド、テトラメチレンスルホン及びヘキサメチルリン 酸トリアミドが含まれる。 本発明の方法(a)及び(b)を行う場合、反応温度は実質的範囲内で変える ことができる。一般に方法は0℃〜150℃の温度、好ましくは10℃〜100 ℃の温度で行われる。 本発明の方法(a)及び(b)は一般に大気圧下で行われる。しかし高圧又は 低圧下で方法を行うこともできる。 本発明の方法(a)及び(b)を行うために、それぞれの場合に必要な出発物 質は一般に、大体等モル量で用いられる。しかしそれぞれの場合に用いられる2 種の化合物の1つを大過剰で用いることもできる。一般に反応は適した希釈剤中 で行われ、反応混合物は必要な特定の温度で数時間撹拌される。本発明の方法( a)及び(b)における仕上げは、それぞれの場合に通常の方法により行われる (製造実施例を参照)。 本発明の活性化合物は広葉樹の撲滅のための落葉剤、乾燥剤として、及び特に 除草剤として用いることができる。雑草は広い意味で望ましくない場所で成長し ているすべての植物と理解される。本発明の物質が総合的除草剤として作用する か、又は選択的除草剤として作用するかは本質的に使用量に依存する。 本発明の活性化合物は、例えば以下の植物に関して用いることができる:双子葉雑草 :カラシ属(Sinapis)、マメグンバイナズナ属(Lepid ium)、ヤエムグラ属(Galium)、ハコベ属(Stellaria)、 シカギク属(Matricaria)、カミツレモドキ属(Anthemis) 、ガリンソガ属(Galinsoga)、アカザ属(Chenopodium) 、イラクサ属(Urtica)、キオン属(Senecio)、ヒユ属(Ama ranthus)、スベリヒユ属(Portulaca)、オナモミ属(Xan thium)、ヒルガオ属(Convolvulus)、サツマイモ属(Ipo moea)、タデ属(Polygonum)、セスバニア属(Sesbania )、ブタクサ属(Ambrosia)、アザミ属(Cirsium)、ヒレアザ ミ属(Carduus)、ノゲシ属(Sonchus)、ナス属(Solanu m)、イヌガラシ属(Rorippa)、キカシグサ属(Rotala)、アゼ ナ属(Lindernia)、ラミウム属(Lamium)、クワガタソウ属( Veronica)、イチビ属(Abutilon)、エメクス属(Emex) 、チョウセンアサガオ属(Datura)、スミレ属(Viola)、チシマオ ドリコ属(Galeopsis)、ケシ属(papaver)、ヤグルマギク属 (Centau rea)、シロツメクサ属(Trifolium)、キンポウゲ属(Ranun culus)及びタンポポ属(Taraxacum)。双子葉栽培植物 :ワタ属(Gossypium)、ダイズ属(Glycine) 、フダンソウ属(Beta)、ニンジン属(Daucus)、インゲンマメ属( Phaseolus)、エンドウ属(Pisum)、ナス属(Solanum) 、アマ属(Linum)、サツマイモ属(Ipomoea)、ソラマメ属(Vi cia)、タバコ属(Nicotiana)、トマト属(Lycopersic on)、ラッカセイ属(Arachis)、アブラナ属(Brassica)、 アキノノゲシ属(Lactuca)、キュウリ属(Cucumis)及びウリ属 (Cuburbita)。単子葉雑草 :ヒエ属(Echinochioa)、エノコログサ属(Setar ia)、キビ属(Panicum)、メヒシバ属(Digitaria)、アワ ガリエ属(Phleum)、スズメノカタビラ属(Poa)、ウシノケグサ属( Festuca)、オヒシバ属(Eleucine)、ブラキアリア属(Brc hiaria)、ドクムギ属(Lolium)、スズメノチヤヒキ属(Brom us)、カラスムギ属(Avena)、カヤツリグサ属(Cyperus)、モ ロコシ属(Sorghum)、カモジグサ属(Agropyron)、シノドン 属(Cynodon)、ミズアオイ属(Monochoria)、テンツキ属( Fimbristylis)、オモダカ属(Sagitaria)、ハリイ属( Eleocharis)、ホタルイ属(Scirpus)、パスパルム属(Pa spalum)、カモノハシ属(Ischaemum)、スフェノクレア属(S phenoclea)、ダクチロクテニウム属(D actyloctenium)、ヌカボ属(Agrostis)、スズメノテッ ポウ属(Alopecurus)及びアペラ属(Apera)。単子葉栽培植物 :イネ属(Oryza)、トウモロコシ属(Zea)、コムギ属 (Triticum)、オオムギ属(Hordeum)、カラスムギ属(Ave na)、ライムギ属(Secale)、モロコシ属(Sorghum)、キビ属 (Panicum)、サトウキビ属(Saccharum)、アナナス属(An anas)、クサスギカズラ属(Asparagus)及びネギ属(Alliu m)。 しかしながら、本発明の活性化合物の使用はこれらの属に限定されることはな く、他の植物にも同様に拡張することができる。 化合物は濃度に依存して、例えば工業地域及び鉄道線路上、及び樹木の植え込 みが存在する又はしない道路及び広場上の雑草の総合的駆除に適している。同様 に本発明の化合物は多年生の栽培植物、例えば植林、装飾用樹木の植え込み、果 樹園、ブドウ園、柑橘類の畑、クルミ園、バナナ農園、コーヒー農園、茶農園、 ゴム農園、油ヤシ農園、ココア農園、甘い果実の植え込み、及びホップ農園中、 芝生、芝地及び牧草地の雑草の駆除、ならびに一年生栽培植物中の雑草の選択的 駆除に使用することができる。 本発明の式(I)の化合物は単子葉栽培植物中の双子葉植物の、特に発芽後法 による選択的駆除に特に適している。 活性化合物は通常の調剤、例えば溶液、乳液、水和剤、懸濁液、粉末、散剤、 ペースト、水和性粉剤、顆粒、濃厚懸濁液−乳液、活性化合物を含浸した天然及 び合成材料、及びポリマー物質中の微細カプセルに変換することができる。 これらの調剤は既知の方法で、例えば活性化合物を伸展剤、すなわち液体溶媒 、及び/又は固体担体と、場合により界面活性剤すなわち乳化剤及び/又は分散 剤及び/又は発泡剤を用いて混合することにより調製する。 伸展剤として水を使用する場合は 例えば有機溶媒を補助溶媒として使用でき る。液体溶媒として適しているのは主に:キシレン、トルエン又はアルキルナフ タレンなどの芳香族化合物類、クロロベンゼン、クロロエチレン又はメチレンク ロリドなどの塩素化芳香族及び塩素化脂肪族炭化水素類、シクロヘキサン、又は 石油留分、鉱油及び植物油を例とするパラフィンなどの脂肪族炭化水素類、ブタ ノール又はグリコールなどのアルコール類及びそのエーテル類ならびにエステル 類、アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン又はシクロヘキサ ノンなどのケトン類、ジメチルホルムアミドやジメチルスルホキシドなどの極性 の強い溶媒及び水である。 固体担体として適したものは:アンモニウム塩、及び粉砕した天然鉱石、例え ばカオリン、粘土、タルク、チョーク、石英、アタパルジャイト、モントモリロ ナイト又はケイソウ土など、ならびに高分散性シリカ、アルミナ及びケイ酸塩な どの粉砕した合成鉱石であり、顆粒のための固体担体として適しているのは:例 えば方解石、大理石、軽石、海泡石、及び白雲石などの粉砕して分別した天然鉱 石、及び無機及び有機粉末の合成顆粒、及びおが屑、ココヤシの殻、とうもろこ しの穂軸及びタバコの茎のような有機物質の顆粒であり;乳化剤及び/又は発泡 剤として適しているのは:例えばポリオキシエチレン脂肪酸エステル、アルキル アリール ポリグリコール エーテルを例とするポリオキシエチレン脂肪 族エーテル、アルキルスルホネート、アリールスルホネートなどの非イオン性及 びアニオン性乳化剤ならびにアルブミン加水分解生成物であり;分散剤として適 しているのは:例えばリグニン−亜硫酸塩廃液及びメチルセルロースである。 カルボキシメチルセルロース及び粉末、顆粒又はラテックスの形態の天然及び 合成ポリマー、例えばアラビアゴム、ポリビニルアルコール及びポリビニルアセ テート、ならびにセファリン、レシチンのような天然リン脂質及び合成リン脂質 などの接着剤も調剤中で用いることができる。他に添加剤として鉱物及び植物油 が可能である。 着色料、例えば酸化鉄、酸化チタン及びプルシアンブルーなどの無機顔料、及 びアリザリン染料、アゾ染料及び金属フタロシアニン染料などの有機染料、なら びに鉄、マンガン、ほう素、銅、コバルト、モリブデン及び亜鉛の塩などの微量 の栄養素を使用することもできる。 一般に調製剤は0.1−95重量%、好ましくは0.5−90%の活性化合物 を含む。 雑草の駆除の場合、そのままの、又は調剤の形態の本発明の活性化合物は、周 知の除草剤との混合物として用いることもでき、完成調剤又はタンク混合剤が可 能である。 混合物のために適した除草剤は既知の除草剤、例えばアニリド類、例えばジフ ルフェニカン及びプロラニル;アリールカルボン酸類、例えばジクロロピコリン 酸、ジカンバ及びピクロラム;アリールオキシアルカン酸類、例えば2,4−D 、2,4−DB、2,4−DP、フルロキシピル、MCPA、MCPP及びトリ クロピル;アリールオキシ−フェノキシ−アルカン酸エステル類、例えばジクロ フォプ−メチル、フェノキ サプロプ−エチル、フルアジフォプ−ブチル、ハロキシフォプ−メチル及びキザ ロフォプ−エチル;アジノン類、例えばクロリダゾン及びノルフルラゾン;カル バメート類、例えばクロロプロファム、デスメジファム、フェンメジファム及び プロファム;クロロアセトアニリド類、例えばアラクロル、アセトクロル、ブタ クロル、メタザクロル、メトラクロル、プレチラクロル及びプロパクロル;ジニ トロアニリン類、例えばオリザリン、ペンジメタリン及びトリフルラリン;ジフ ェニルエステル類、例えばアシフルオルフェン、ビフェノックス、フルオログリ コフェン、フォメサフェン、ハロサフェン、ラクトフェン及びオキシフルオルフ ェン;ウレア類、例えばクロルトルロン、ジウロン、フルオメツリン、イソプロ ツロン、リヌロン及びメタベンズチアズロン;ヒドロキシルアミン類、例えばア ロキシジム、クロトジム、シクロキシジム、セトキシジム及びトラルコキシジム ;イミダゾリノン類、例えばイマゼタピル、イマザメタベンズ、イマザピル及び イマザクイン;ニトリル類、例えばブロモキシニル、ジクロベニル及びイオキシ ニル;オキシアセトアミド類、例えばメフェナセト;スルホニルウレア類、例え ばアミドスルフロン、ベンスルフロン−メチル、クロリムロン−エチル、クロル スルフロン、シノスルフロン、メツルフロン−メチル、ニコスルフロン、プリミ スルフロン、ピラゾスルフロン−エチル、チフェンスルフロン−メチル、トリア スルフロン及びトリベヌロン−メチル;チオカルバメート類、例えばブチレート 、シクロエート、ジ−アレート、EPTC、エスプロカルブ、モリネート、プロ スルフォカブ、チオベンカルブ及びトリ−アレート;トリアジン類、例えばアト ラジン、シアナジン、シマジン、シメツリン、テルブツリン及びテルブチラジン ;トリアジノン類、例えばヘキ サジノン、メタミツロン及びメツリブジン;その他、例えばアミノトリアゾール 、ベンフレセート、ベンタゾン、シンメチリン、クロマゾン、クロピラリド、ジ フェンゾクアト、ジチオピル、エトフメセート、フルオロクロリドン、グルフォ シネート、グリフォセート、イソキサベン、ピリデート、クインクロラク、クイ ンメラク、スルホセート及びトリジファンである。 他の既知の活性化合物、例えば殺菌・殺カビ剤(fungicides)、殺 虫剤、殺ダニ剤(acaricides)、殺線虫剤(nematicide) 、鳥撃退剤、植物栄養剤及び土壌構造改良剤との混合物も可能である。 活性化合物はそのままで、その調剤の形態で、あるいはさらに希釈することに よりそれから調製された使用形態で、例えば調製済み溶液、懸濁液、乳液、粉末 、ペースト及び顆粒として使用することができる。これらは通常の方法で、例え ば液剤散布、噴霧、アトマイジング、又は粒剤散布により使用することができる 。 本発明の活性化合物は植物の発芽前にも、又は発芽後にも適用することができ る。これらは播種の前に土壌中に挿入することもできる。 活性化合物の使用量は実質的範囲内で変えることができる。それは本質的に所 望の効果の性質に依存する。一般に使用量は土壌表面1ヘクタール当たり10g −10kg、好ましくは1ヘクタール当たり50g−5kgの活性化合物である 。 本発明の活性化合物の製造及び使用は以下の実施例から知ることができる。製造実施例: 実施例1 (方法(a)) 100mlのクロロホルム中の2.6g(10ミリモル)の2−(2,4−ジ フルオロフェニル)−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン塩酸塩の溶液に1. 6g(10ミリモル)の臭素を加え、混合物を20℃で18時間撹拌する。次い でそれを5%濃度の水素亜硫酸ナトリウム水溶液、及び続いて水を用いて洗浄し 、硫酸ナトリウムを用いて乾燥し、濾過する。水流ポンプ真空下における蒸留に より濾液から溶媒を注意深く除去する。 2.0g(理論値の65%)の3−ブロモ−2−(2,4−ジフルオロフェニ ル)−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジンが融点が144℃の結晶生成物とし て得られる。実施例2 (方法(a)) 2.3g(10ミリモル)の2−(4−フルオロフェニル)−イミダ ゾ−[1,2−a]−ピリジン塩酸塩、1.6g(12ミリモル)のN−クロロ −スクシンイミド及び100mlのクロロホルムの混合物を10時間煮沸還流す る。冷却後、溶液を5%濃度の炭酸ナトウリム水溶液で洗浄し、次いでシリカゲ ル上で濾過する。濾液を水流ポンプ真空下で濃縮し、残留物をジイソプロピルエ ーテルと共に撹拌し、得られる固体生成物を吸引濾過により単離する。 0.4g(理論値の16%)の3−クロロ−2−(4−フルオロフェニル)− イミダゾ−[1,2−a]−ピリジンが得られる。1 H NMR(DMSO−D6,δ):8.56ppm実施例3 (方法(b)) 2.5g(8.1ミリモル)の3−ブロモ−2−(2,4−ジフルオロフェニ ル)−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン、1.9g(27ミリモル)のナト リウムメチルメルカプチド及び50mlのジメチルホルムアミドの混合物を18 時間煮沸還流する。次いで反応混合物を水で約3倍の体積に希釈し、酢酸エチル と共に振る。次いで水流ポンプ真空下における蒸留により溶媒を有機相から注意 深く除去する。 1.0g(理論値の40%)の3−メチルチオ−2−(2−フルオロ−4− メチルチオ−フェニル)−イミダゾ−[1,2−a]−ピリミジンが油状残留物 として得られる。1 H NMR(CDCl3,d):8.43ppm 製造実施例1〜3と同様にして、及び本発明の製造法の一般的説明に従って製 造することができる式(I)の化合物の他の例は、下表1に挙げる化合物である 。 表1において実施例38として挙げた化合物は、例えば以下の通りにして製造 することができる。 2g(6.5ミリモル)の3−ブロモ−2−(2,4−ジフルオロフェニル) −イミダゾ−[1,2−a]−ピリジンを0℃において6mlの濃硫酸中に導入 し、4g(40.5ミリモル)の濃硝酸を加える。反応混合物の撹拌を10分間 続けた後、それを氷−水中に注ぎ、20%濃度の水酸化ナトリウム溶液を用いて pHを2とする。固体を吸引濾過し、水を用いて十分に洗浄する。 2.2g(理論値の95%)の黄色固体が得られ、それをさらに精製すること なく次の反応段階に用いる。 50mlの濃塩酸中の5.3g(17ミリモル)の3−ブロモ−2−(2,4 −ジフルオロ−5−ニトロフェニル)−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジンを 15g(79ミリモル)の塩化錫(II)と共に室温で18時間撹拌する。反応 混合物を水中に注ぎ、水酸化ナトリウム溶液を用いてpHを9〜10とする。混 合物をキーゼルグール上で吸引濾過し、続いて酢酸エチルで洗浄し、水相を抽出 する。合わせた有機相を酢酸エチルを用いてシリカゲル上でクロマトグラフィー にかける。これにより1.2g(理論値の22%)の融点が137℃の3−ブロ モ−2−(5−アミノ−2,4−ジフルオロフェニル)−イミダゾ−[1,2− a]−ピリジンが得られる。 表1において実施例44として挙げた化合物は、例えば以下の通りにして製造 することができる: 5mlのピリジン及び30mlのジクロロメタン中の0.5g(1.5ミリモ ル)の3−ブロモ−2−(5−アミノ−2,4−ジフルオロフェニル)−イミダ ゾ−[1,2−a]−ピリジンを0.2g(1.7ミリモル)のメタンスルホニ ルクロリドで処理し、混合物を室温で24時間撹拌する。塩酸を用いて混合物を 酸性化し、クロロホルムを用いて抽出し、水相を弱アルカリ性として再抽出する 。アルカリ性抽出物を真空中で濃縮し、ジイソプロピルエーテルと共に撹拌する 。 0.5g(理論値の79%)の融点が202℃の3−ブロモ−2−(5−メチ ルスルホニルアミノ−2,4−ジフルオロフェニル)−イミダゾ−[1,2−a ]−ピリジンが得られる。 表1において実施例66として挙げた化合物は、例えば以下の通りにして製造 することができる: 5mlのクロロスルホン酸を1.5g(5ミリモル)の3−ブロモ−2−(2 ,4−ジフルオロフェニル)−イミダゾ−[1,2−a]−ピ リジンに加え、混合物を80℃において2時間加熱する。続いて混合物を氷−水 中で加水分解し、ジクロロメタンを用いて抽出し、有機相を硫酸マグネシウム上 で乾燥する。乾燥剤を濾過した後、2ml(23ミリモル)のイソプロピルアミ ンを加え、混合物を室温で18時間撹拌する。それを1N塩酸を用いて洗浄し、 硫酸マグネシウムを用いて乾燥し、濾過する。蒸留により溶媒を濾液から注意深 く除去する。 0.5g(理論値の23%)の融点が181℃の3−ブロモ−2−(2,4− ジフルオロ−5−イソプロピル−アミノースルホニル−フェニル)−イミダゾ− [1,2−a]−ピリジンが得られる。式(II)の出発物質 実施例(II−1) 7.5g(50ミリモル)の2−アミノ−5−トリフルオロメチル−ピリジン 、11.2g(50ミリモル)の4−シアノ−フェナシルブロミド及び200m lのアセトニトリルの混合物を36時間還流する。冷却後、吸引濾過により結晶 生成物が単離される。 11.2g(理論値の78%)の融点が>300℃の2−(4−シアノフェニ ル)−5−トリフルオロメチル−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン臭化水素 塩が得られる。 生成物を炭酸水溶液と共に撹拌し、吸引濾過することにより対応する遊離の化 合物が得られる。 実施例(II−1)と同様にして得ることができる式(II)の化合物の他の 例は下表2に挙げる化合物である。 使用実施例: 実施例A 発芽後試験 溶媒:5重量部のアセトン 乳化剤:1重量部のアルキルアリールポリグリコールエーテル 活性化合物の適した調剤の製造のために、1重量部の活性化合物を上記の量の 溶媒と混合し、上記の量の乳化剤を加え、濃厚液を水で希釈して所望の濃度とす る。 高さが5〜15cmの試験植物に、単位面積当たりに所望の特定の量の活性化 合物が適用されるようにして活性化合物の調剤を噴霧する。噴霧液の濃度は、1 ヘクタール当たり2,000lの水において所望の特定の量の活性化合物が適用 されるように選ばれる。3週間後、植物への損傷の程度を、未処理標準の発育と 比較した%損傷として等級付ける。 数字は: 0%=作用なし(未処理標準と同様) 100%=全撲滅 を示す。 この試験において、例えば製造実施例1、6、7及び8の化合物により、1ヘ クタール当たり500gの適用比において、小麦(それぞれの場合に0%)など の作物植物による非常に優れた耐性と組み合わされたイチビ(70〜95%)、 チョウセンアサガオ(95〜100%)、スベリヒユ(70〜100%)及びナ ス(80〜100%)などの雑草に対する強力な作用が示される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI C07D 471/04 105 7602−4C (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AU,BB,BG,BR,BY,CA, CN,CZ,FI,HU,JP,KR,KZ,LK,N O,NZ,PL,RO,RU,SK,UA,US (72)発明者 ドリンガー,マルクス ドイツ連邦共和国デー―42799ライヒリン ゲン・ヒユシエルラート7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.一般式(I) [式中、 R1は水素、ハロゲン、シアノ、カルボキシル、カルバモイル、ニトロ、アルキ ル、ハロゲノアルキル、アルコキシ又はハロゲノアルコキシを示し、 R2は水素、ハロゲン、シアノ、カルボキシル、ニトロ、ヒドロキシル、メルカ プト、アミノ、カルバモイル、スルホ、スルファモイル、クロロスルホニルを示 すか、あるいはそれぞれ場合により置換されていることができるアルキル、アル ケニル、アルキニル、アルコキシ、アルケニルオキシ、アルキニルオキシ、アル キルチオ、アルケニルチオ、アルキニルチオ、アルキルスルフィニル、アルキル スルホニル、アルキルアミノスルホニル、ジアルキルアミノスルホニル、アルキ ルアミノ、ジアルキルアミノ、アルケニルアミノ、アルキニルアミノ、アルキル スルホニルアミノ、N−アルキル−アルキルスルホニルアミノ、アルコキシカル ボニル、アルコキシアミノスルホニル、N−アルキル−アルコキシアミノスルホ ニル、アリールスルホニルアミノ、アリールアルキルスルホニルアミノ、N−ア ルキル−アリールスルホニルアミノ、N−アルキル−アリールアルキルスルホニ ルアミノ、アリールアミノスルホニル、アリールアルキルアミノスルホニル、N −アルキル−アリールアミノスルホニ ル又はN−アルキル−アリールアルキルアミノスルホニルを示し、 R3は水素、ハロゲン、シアノ、カルボキシル、アミノ、ヒドロキシル、カルバ モイル、ニトロを示すか、あるいはそれぞれ場合により置換されていることがで きるアルキル、アルケニル、アルキニル、アルコキシ、アルケニルオキシ、アル キニルオキシ、アルキルチオ、アルケニルチオ、アルキニルチオ、アルキルスル フィニル、アルキルスルホニル、アルキルアミノ、アルケニルアミノ、アルキニ ルアミノ、アルキルスルホニルアミノ又はアルコキシカルボニルを示し、 R4は水素、ハロゲン、シアノ、アルキル又はハロゲノアルキルを示し、 R5は水素、ハロゲン、シアノ、アルキル又はハロゲノアルキルを示し、 R6はハロゲン、シアノ、ニトロ、アミノ、アルコキシ、アルキルチオ、アルキ ルスルフィニル、アルキルスルホニル、アルキルアミノ又はジアルキルアミノを 示し、 Aは窒素又は基C−R7を示し、 Dは窒素又は基C−R8を示し、 Eは窒素又は基C−R9を示し、 Gは窒素又は基C−R10を示し、 ここでR7、R8、R9及びR10は同一又は相異なりそれぞれ水素、ハロゲン、シ アノ、カルボキシル、カルバモイル、ニトロを示すか、あるいはそれぞれ場合に より置換されていることができるアルキル、フェニル、アルコキシ、アルキルチ オ、アルキルスルフィニル、アルキルスルホニル、アルキルアミノ、ジアルキル アミノ又はアルコキシカルボニルを示し、 但し、基R1〜R5の少なくとも1つは水素以外であり且つ以下の化合物 :3−ブロモ−2−(4−メチルスルホニル−フェニル)−イミダゾ−[1,2 −a]−ピリジン、3−ブロモ−2−(4−ホルミル−フェニル)−イミダゾ− [1,2−a]−ピリジン、3−ブロモ−2−(4−ニトロ−フェニル)−イミ ダゾ−[1,2−a]−ピリジン、3−クロロ−2−(4−ブロモ−フェニル) −イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン、3−クロロ−2−(4−クロロ−フェ ニル)−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン、3−クロロ−2−(4−メトキ シ−フェニル)−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン、3−ブロモ−2−(4 −ブロモ−フェニル)−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン及び3−ブロモ− 2−(4−メトキシ−フェニル)−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン はディスクレーマーにより除く] のイミダゾアジン類及び式(I)の化合物の酸付加生成物。 2.R1が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノ、カルボキシル、カルバモイル、 ニトロを示すか、あるいはそれぞれ炭素数が1〜4であり、それぞれが場合によ りフッ素又は塩素により置換されていることができるアルキル又はアルコキシを 示し、 R2が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノ、カルボキシル、カルバモイル、ニト ロ、ヒドロキシル、メルカプト、アミノ、スルホ、スルファモイル、クロロスル ホニルを示すか、あるいはそれぞれ炭素数が1〜6であり、それぞれ場合により フッ素、塩素、シアノ、カルボキシル、カルバモイル又はC1−C4−アルコキシ カルボニルにより置換されていることができるアルキル、アルコキシ、アルキル チオ又はアルキルアミノを示し、 R2がさらにそれぞれ炭素数が3〜6であり、それぞれ場合によりフッ素、塩素 、臭素、シアノ、カルボキシル、カルバモイル又はC1−C4−アルコキシカルボ ニルにより置換されていることができるアルケニル、アルキニル、アルケニルオ キシ、アルキニルオキシ、アルケニルチオ、アルキニルチオ、アルケニルアミノ 又はアルキニルアミノを示し、 R2がさらにそれぞれアルキル部分の炭素数が最高6であり、それぞれ場合によ りフッ素又は塩素により置換されていることができるアルキルスルフィニル、ア ルキルスルホニル、アルキルスルホニルアミノ、N−アルキル−アルキルスルホ ニルアミノ、アルキルアミノスルホニル、ジアルキルアミノスルホニル、アルコ キシアミノスルホニル、N−アルキル−アルコキシアミノスルホニル、ジアルキ ルアミノ又はアルコキシカルボニルを示し、 R2がさらにそれぞれ場合により置換されていることができるフェニルスルホニ ルアミノ、フェニル−C1−C4−アルキルスルホニルアミノ、N−C1−C4−ア ルキル−フェニルスルホニルアミノ、N−C1−C4−アルキル−フェニル−C1 −C4−アルキル−スルホニルアミノ、フェニルアミノスルホニル、フェニル− C1−C4−アルキル−アミノスルホニル、N−C1−C4−アルキル−フェニルア ミノスルホニル又はN−C1−C4−アルキル−フェニル−C1−C4−アルキル− アミノスルホニルを示し、それぞれフェニル基は場合により以下の置換基を含む ことができ:フッ素、塩素、臭素、ヨウ素、シアノ、ニトロ、ヒドロキシル、ア ミノ、カルボキシル、カルバモイル、及びそれぞれ場合によりフッ素−及び/又 は塩素−置換されていることができるC1−C4−アルキル、C1−C4−アルコキ シ、C1−C4−アルキルチオ、C1−C4−アルキル スルフィニル、C1−C4−アルキルスルホニル、C1−C4−アルコキシカルボニ ル又はフェニル、 R3が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノ、カルボキシル、アミノ、ヒドロキシ ル、カルバモイル、ニトロを示すか、あるいはそれぞれ炭素数が1〜6であり、 それぞれ場合によりフッ素、塩素、シアノ、カルボキシル、カルバモイル又はC1 −C4−アルコキシカルボニルにより置換されていることができるアルキル、ア ルコキシ、アルキルチオ、アルキルアミノを示し、 R3がさらにそれぞれ炭素数が3〜6であり、それぞれ場合によりフッ素、塩素 、臭素、シアノ、カルボキシル、カルバモイル又はC1−C4−アルコキシカルボ ニルにより置換されていることができるアルケニル、アルキニル、アルケニルオ キシ、アルキニルオキシ、アルケニルチオ、アルキニルチオ、アルケニルアミノ 、アルキニルアミノを示すか、あるいはそれぞれ炭素数が最高6であり、それぞ れ場合によりフッ素又は塩素により置換されていることができるアルキルスルフ ィニル、アルキルスルホニル、アルキルスルホニルアミノ又はアルコキシカルボ ニルを示し、 R4が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノを示すか、あるいは炭素数が1〜6で あり、場合によりフッ素又は塩素により置換されていることができるアルキルを 示し、 R5が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノを示すか、あるいは炭素数が1〜4で あり、場合によりフッ素又は塩素により置換されていることができるアルキルを 示し、 R6が塩素、臭素、ヨウ素、シアノ、ニトロ、アミノを示すか、あるい はそれぞれアルキル基の炭素数が1〜6のアルコキシ、アルキルチオ、アルキル スルフィニル、アルキルスルホニル、アルキルアミノ又はジアルキルアミノを示 し、 Aが窒素又は基C−R7を示し、 Dが窒素又は基C−R8を示し、 Eが窒素又は基C−R9を示し、 Gが窒素又は基C−R10を示し、 ここでR7、R8、R9及びR10は同一又は相異なりそれぞれ水素、フッ素、塩素 、臭素、シアノ、カルボキシル、カルバモイル、ニトロを示すか、あるいはそれ ぞれ場合によりフッ素−もしくは塩素−置換されていることができるアルキル、 フェニル、アルコキシ、アルキルチオ、アルキルスルフィニル、アルキルスルホ ニル、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ又はアルコキシカルボニルを示し、そ れぞれの場合にアルキル基は炭素数が1〜6であり、 但し、基R1〜R5の少なくとも1つは水素以外であり且つディスクレーマーによ り請求の範囲第1項で排除された化合物を除く ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の一般式(I)のイミダゾアジン類、 ならびに好ましくはプロトン酸、例えば塩酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酸、硫酸 、メタンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸、p−トルエンスルホン酸、p−ドデ シルベンゼン酸及びナフタレン−1,5−ジスルホン酸との式(I)の化合物の 酸付加生成物。 3.R1が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、メチル、エチル又はト リフルオロメチルを示し、 R2が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノ、カルボキシル、カルバモイ ル、ニトロ、ヒドロキシル、メルカプト、アミノ、スルホ、スルファモイル、ク ロロスルホニルを示すか、あるいはそれぞれ場合によりフッ素、塩素、シアノ、 カルボキシル、カルバモイル、メトキシカルボニル又はエトキシカルボニルによ り置換されていることができるメチル、エチル、プロピル、メトキシ、エトキシ 、プロポキシ、メチルチオ、エチルチオ、プロピルチオ、メチルアミノ、エチル アミノ又はプロピルアミノを示し、R2がさらにそれぞれ場合によりフッ素、塩 素、シアノ、カルボキシル、メトキシカルボニル又はエトキシカルボニルにより 置換されていることができるアリル、プロパルギル、アリルオキシ、プロパルギ ルオキシ、アリルチオ、プロパルギルチオ、ジメチルアミノ、アリルアミノ又は プロパルギルアミノを示すか、あるいはそれぞれ場合によりフッ素又は塩素によ り置換されていることができるメチルスルフィニル、エチルスルフィニル、メチ ルスルホニル、エチルスルホニル、メチルスルホニルアミノ、エチルスルホニル アミノ、n−もしくはi−プロピルスルホニルアミノ、メチルアミノスルホニル 、エチルアミノスルホニル、n−もしくはi−プロピルアミノスルホニル、ジメ チルアミノスルホニル、ジエチルアミノスルホニル、ジプロピルアミノスルホニ ル、フェニルスルホニルアミノ、トリルスルホニルアミノ、フェニルアミノスル ホニル、トリルアミノスルホニル、メトキシカルボニル又はエトキシカルボニル を示し、 R3が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノ、カルボキシル、アミノ、ヒドロキシ ル、カルバモイル、ニトロを示すか、あるいはそれぞれ場合によりフッ素、塩素 、シアノ、カルボキシル、カルバモイル、メトキシカルボニル又はエトキシカル ボニルにより置換されていることができるメ チル、エチル、n−もしくはi−プロピル、n−、i−、s−もしくはt−ブチ ル、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、メチルチオ、エチルチオ、プロピルチオ 、メチルアミノ、エチルアミノ又はプロピルアミノを示し、 R3がさらにそれぞれ場合によりフッ素、塩素、シアノ、カルボキシル、メトキ シカルボニル又はエトキシカルボニルにより置換されていることができるアリル 、プロパルギル、アリルオキシ、プロパルギルオキシ、アリルチオ、プロパルギ ルチオ、アリルアミノ又はプロパルギルアミノを示すか、あるいはそれぞれ場合 によりフッ素又は塩素により置換されていることができるメチルスルフィニル、 エチルスルフィニル、メチルスルホニル、エチルスルホニル、メチルスルホニル アミノ、エチルスルホニルアミノ、メトキシカルボニル又はエトキシカルボニル を示し、 R4が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノ、メチル、エチル又はトリフルオロメ チルを示し、 R5が水素、フッ素、塩素、臭素、シアノ、メチル、エチル又はトリフルオロメ チルを示し、 R6が塩素、臭素、シアノ、ニトロ、アミノ、メトキシ、エトキシ、メチルチオ 、エチルチオ、メチルスルフィニル、エチルスルフィニル、メチルスルホニル、 エチルスルホニル、メチルアミノ又はジメチルアミノを示し、 Aが窒素又は基C−R7を示し、 Dが窒素又は基C−R8を示し、 Eが窒素又は基C−R9を示し、 Gが窒素又は基C−R10を示し、 ここでR7、R8、R9及びR10は同一又は相異なりそれぞれ水素、フッ素、塩素 、臭素、シアノ、カルボキシル、カルバモイル、ニトロを示すか、あるいはそれ ぞれ場合によりフッ素−もしくは塩素−置換されていることができるメチル、エ チル、n−もしくはi−プロピル、フェニル、メトキシ、エトキシ、メチルチオ 、エチルチオ、メチルスルフィニル、エチルスルフィニル、メチルスルホニル、 エチルスルホニル、メチルアミノ、エチルアミノ、ジメチルアミノ、ジエチルア ミノ、メトキシカルボニル又はエトキシカルボニルを示し、 但し、基R1〜R5の少なくとも1つは水素以外であり且つディスクレーマーによ り請求の範囲第1項で排除された化合物を除く ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の一般式(I)のイミダゾアジン、な らびに特にハロゲン化水素酸、例えば塩酸及び臭化水素酸との式(I)の化合物 の酸付加生成物。 4.Aが基C−R7を示し、 Dが基C−R8を示し、 Eが基C−R9を示し、 Gが基C−R10を示し、 ここでR1、R2、R3、R4、R5、R6、R7、R8、R9及びR10は請求の範囲第 3項で挙げた意味を有し、 但し、基R1〜R5の少なくとも1つは水素以外であり且つディスクレーマーによ り請求の範囲第1項で排除された化合物を除く ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の一般式(I)のイミダゾアジン類。 5.Aが基C−R7を示し、 Dが基C−R8を示し、 Eが基C−R9を示し、 Gが基C−R10を示し、 ここでR1、R2、R3、R4、R5、R6、R7、R8、R9及びR10は請求の範囲第 3項で挙げた意味を有し、 但し、基R1〜R5の少なくとも1つは水素以外であり且つディスクレーマーによ り請求の範囲第1項で排除された化合物を除く ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の一般式(I)の化合物。 6.(a)式(I)においてR6がハロゲン又はニトロを示し、R1、R2、R3、 R4及びR5ならびにA、D、E及びGが請求の範囲第1項に記載の意味を有し、 ここでR7、R8、R9及びR10は同一又は異なりそれぞれ水素、ハロゲン、シア ノ、カルボキシル、カルバモイル、ニトロを示すか、あるいはそれぞれ場合によ り置換されていることができるアルキル、フェニル、アルコキシ、アルキルチオ 、アルキルスルフィニル、アルキルスルホニル、アルキルアミノ、ジアルキルア ミノ又はアルコキシカルボニルを示し、 但し、基R1〜R5の少なくとも1つが水素以外である場合、一般式(II) [式中、R1、R2、R3、R4、R5、A、D、E及びGは上記の意味を 有する] のイミダゾアジン類を、適宜、不活性希釈剤の存在下においてハロゲン化剤又は ニトロ化剤と反応させるか、あるいは (b)式(I)においてR6がアミノ、シアノ、アルコキシ、アルキルチオ、ア ルキルスルフィニル、アルキルスルホニル、アルキルアミノ又はジアルキルアミ ノを示し、R1、R2、R3、R4、R5、A、D、E及びGが上記の意味を有する 場合、一般式(Ia) [式中、Xはハロゲンを示し、 R1、R2、R3、R4、R5、A、D、E及びGは上記の意味を有する] のハロゲン化イミダゾアジン類をアンモニアと、又はアルカリ金属シアニド類と 、あるいはアルコール類、アルキルメルカプタン類、アルキルアミン類又はジア ルキルアミン類と、あるいはそれらのアルカリ金属塩と、適宜、希釈剤の存在下 において反応させ、適宜−対応するアルキルスルフィニル又はアルキルスルホニ ル化合物の製造のために−生成物を続いて通常の方法により酸化し、 適宜−式(I)の化合物の酸付加生成物を製造するために−方法(a)又は(b )に従って得られる化合物を通常の方法により酸と反応させることを特徴とする 一般式(I) [式中、 R1、R2、R3、R4、R5、A、D、E及びGは上記の意味を有し、 但し、以下の化合物: 3−ブロモ−2−(4−メチルスルホニル−フェニル)−イミダゾ−[1,2− a]−ピリジン、3−ブロモ−2−(4−ホルミル−フェニル)−イミダゾ−[ 1,2−a]−ピリジン、3−ブロモ−2−(4−ニトロ−フェニル)−イミダ ゾ−[1,2−a]−ピリジン、3−クロロ−2−(4−ブロモ−フェニル)− イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン、3−クロロ−2−(4−クロロ−フェニ ル)−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン、3−クロロ−2−(4−メトキシ −フェニル)−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン、3−ブロモ−2−(4− ブロモ−フェニル)−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン及び3−ブロモ−2 −(4−メトキシ−フェニル)−イミダゾ−[1,2−a]−ピリジン をディスクレーマーにより除く] の新規なイミダゾアジン類及び式(I)の化合物の酸付加生成物の製造法。 7.少なくとも1種の請求の範囲第1〜6項に記載の式(I)のイミダゾアジン を含むことを特徴とする除草性組成物。 8.請求の範囲第1〜6項に記載の一般式(I)のイミダゾアジン類を植物及び /又はそれらの環境に作用させることを特徴とする望ましくな い植物の駆除の方法。 9.望ましくない植物の駆除のための請求の範囲第1〜6項に記載の一般式(I )のイミブゾアジン類の利用。 10.請求の範囲第1〜6項に記載の一般式(I)のイミダゾアジン類を伸展剤 及び/又は界面活性物質と混合することを特徴とする除草性組成物の製造法。
JP6517623A 1993-02-15 1994-02-02 イミダゾアジン類 Pending JPH08506331A (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4304454 1993-02-15
DE4327027.1 1993-08-12
DE4327027A DE4327027A1 (de) 1993-02-15 1993-08-12 Imidazoazine
DE4304454.9 1993-08-12
PCT/EP1994/000296 WO1994018198A1 (de) 1993-02-15 1994-02-02 Imidazoazine

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08506331A true JPH08506331A (ja) 1996-07-09

Family

ID=25923092

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6517623A Pending JPH08506331A (ja) 1993-02-15 1994-02-02 イミダゾアジン類

Country Status (8)

Country Link
US (1) US5658857A (ja)
EP (1) EP0683779A1 (ja)
JP (1) JPH08506331A (ja)
CN (1) CN1117732A (ja)
AU (1) AU6001594A (ja)
BR (1) BR9405832A (ja)
DE (1) DE4327027A1 (ja)
WO (1) WO1994018198A1 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007500675A (ja) * 2003-07-31 2007-01-18 バイエル クロップサイエンス ゲーエムベーハー 望ましくない植物又は植生を防除するための縮合環1,2,4−ベンゾトリアジン誘導体の除草剤又は植物成長調節剤としての使用、それらの化合物及び組成物、並びにそれらの製造方法
WO2009054496A1 (ja) * 2007-10-24 2009-04-30 Nihon Medi-Physics Co., Ltd. 新規アミロイド親和性化合物
JP2012526125A (ja) * 2009-05-04 2012-10-25 イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー 殺線虫性スルホンアミド
WO2015087458A1 (ja) * 2013-12-13 2015-06-18 住友化学株式会社 縮合複素環化合物及びその有害生物防除用途

Families Citing this family (47)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4405378A1 (de) * 1994-02-19 1995-08-24 Merck Patent Gmbh Adhäsionsrezeptor-Antagonisten
TR199800718T2 (xx) * 1995-10-25 1998-08-21 E.I. Du Pont De Nemours And Company Herbisid s�lfonamidleri
EP1218382B1 (de) * 1999-10-08 2004-01-28 Grünenthal GmbH Bicyclische imidazo-3-yl-aminderivate
KR20050008691A (ko) * 2002-04-19 2005-01-21 셀룰러 지노믹스 아이엔씨 이미다조[1,2-a]피라진-8-일 아민, 그의 제조방법 및사용방법
AU2003270489A1 (en) * 2002-09-09 2004-03-29 Cellular Genomics, Inc. 6-ARYL-IMIDAZO(1,2-a)PYRAZIN-8-YLAMINES, METHOD OF MAKING, AND METHOD OF USE THEREOF
WO2004072080A1 (en) * 2003-02-10 2004-08-26 Cellular Genomics, Inc. Certain 8-heteroaryl-6-phenyl-imidazo[1,2-a]pyrazines as modulators of hsp90 complex activity
US7157460B2 (en) 2003-02-20 2007-01-02 Sugen Inc. Use of 8-amino-aryl-substituted imidazopyrazines as kinase inhibitors
US7186832B2 (en) 2003-02-20 2007-03-06 Sugen Inc. Use of 8-amino-aryl-substituted imidazopyrazines as kinase inhibitors
US7405295B2 (en) * 2003-06-04 2008-07-29 Cgi Pharmaceuticals, Inc. Certain imidazo[1,2-a]pyrazin-8-ylamines and method of inhibition of Bruton's tyrosine kinase by such compounds
US20060183746A1 (en) * 2003-06-04 2006-08-17 Currie Kevin S Certain imidazo[1,2-a]pyrazin-8-ylamines and method of inhibition of Bruton's tyrosine kinase by such compounds
WO2005005429A1 (en) * 2003-06-30 2005-01-20 Cellular Genomics, Inc. Certain heterocyclic substituted imidazo[1,2-a]pyrazin-8-ylamines and methods of inhibition of bruton’s tyrosine kinase by such compounds
US7259164B2 (en) * 2003-08-11 2007-08-21 Cgi Pharmaceuticals, Inc. Certain substituted imidazo[1,2-a]pyrazines, as modulators of kinase activity
EP1858879B1 (en) * 2005-01-14 2012-06-06 Gilead Connecticut, Inc. 1,3-diaryl substituted ureas as modulators of kinase activity
WO2007024294A2 (en) * 2005-05-03 2007-03-01 Cgi Pharmaceuticals, Inc. Certain substituted ureas, as modulators of kinase activity
US20070155738A1 (en) * 2005-05-20 2007-07-05 Alantos Pharmaceuticals, Inc. Heterobicyclic metalloprotease inhibitors
BRPI0609802A2 (pt) * 2005-05-20 2017-05-02 Alantos Pharmaceuticals Holding Inc composto, composição farmacêutica e uso de um composto
US20070078136A1 (en) 2005-09-22 2007-04-05 Bristol-Myers Squibb Company Fused heterocyclic compounds useful as kinase modulators
US8303935B2 (en) 2006-05-19 2012-11-06 Nihon Medi-Physics Co., Ltd. Alkoxy substituted imidazo[1,2-a]pyridines having affinity for amyloid
CA2670436A1 (en) 2006-11-30 2008-06-05 Nihon Medi-Physics Co., Ltd. Novel compound having affinity for amyloid
JP5258583B2 (ja) 2007-02-13 2013-08-07 日本メジフィジックス株式会社 放射性画像診断剤の製造方法
WO2009102468A1 (en) 2008-02-13 2009-08-20 Cgi Pharmaceuticals, Inc. 6-aryl-imidaz0[l, 2-a] pyrazine derivatives, method of making, and method of use thereof
US8476430B2 (en) 2008-07-24 2013-07-02 Bristol-Myers Squibb Company Fused heterocyclic compounds useful as kinase modulators
PE20120121A1 (es) 2008-12-08 2012-02-20 Gilead Connecticut Inc Derivados de imidazopirazina como inhibidores de syk
PL2716157T3 (pl) 2008-12-08 2017-06-30 Gilead Connecticut, Inc. Imidazopirazynowe inhibitory Syk
US8450321B2 (en) 2008-12-08 2013-05-28 Gilead Connecticut, Inc. 6-(1H-indazol-6-yl)-N-[4-(morpholin-4-yl)phenyl]imidazo-[1,2-A]pyrazin-8-amine, or a pharmaceutically acceptable salt thereof, as a SYK inhibitor
AU2011226689B2 (en) 2010-03-11 2016-09-01 Kronos Bio, Inc. Imidazopyridines Syk inhibitors
TW201414737A (zh) 2012-07-13 2014-04-16 必治妥美雅史谷比公司 作爲激酶抑制劑之咪唑并三□甲腈
PE20160605A1 (es) 2013-07-30 2016-07-20 Gilead Connecticut Inc Formulaciones de inhibidores de la syk
KR101810798B1 (ko) 2013-07-30 2017-12-19 질레드 코네티컷 인코포레이티드 Syk 억제제의 다형체
KR20160090903A (ko) 2013-12-04 2016-08-01 길리애드 사이언시즈, 인코포레이티드 암을 치료하는 방법
TWI735853B (zh) 2013-12-23 2021-08-11 美商克洛諾斯生技有限公司 脾酪胺酸激酶抑制劑
US9290505B2 (en) 2013-12-23 2016-03-22 Gilead Sciences, Inc. Substituted imidazo[1,2-a]pyrazines as Syk inhibitors
EP3105218B1 (en) 2014-02-13 2019-09-25 Incyte Corporation Cyclopropylamines as lsd1 inhibitors
EP3105219B9 (en) 2014-02-13 2018-10-03 Incyte Corporation Cyclopropylamines as lsd1 inhibitors
US9527835B2 (en) 2014-02-13 2016-12-27 Incyte Corporation Cyclopropylamines as LSD1 inhibitors
JP6602779B2 (ja) 2014-02-13 2019-11-06 インサイト・コーポレイション Lsd1阻害剤としてのシクロプロピルアミン類
US9758523B2 (en) 2014-07-10 2017-09-12 Incyte Corporation Triazolopyridines and triazolopyrazines as LSD1 inhibitors
WO2016007731A1 (en) 2014-07-10 2016-01-14 Incyte Corporation Imidazopyridines and imidazopyrazines as lsd1 inhibitors
US9695180B2 (en) 2014-07-10 2017-07-04 Incyte Corporation Substituted imidazo[1,2-a]pyrazines as LSD1 inhibitors
US9695167B2 (en) 2014-07-10 2017-07-04 Incyte Corporation Substituted triazolo[1,5-a]pyridines and triazolo[1,5-a]pyrazines as LSD1 inhibitors
SG11201610551TA (en) 2014-07-14 2017-01-27 Gilead Sciences Inc Combinations for treating cancers
EP3277689B1 (en) 2015-04-03 2019-09-04 Incyte Corporation Heterocyclic compounds as lsd1 inhibitors
MY189367A (en) 2015-08-12 2022-02-08 Incyte Corp Salts of an lsd1 inhibitor
TWI833686B (zh) 2016-04-22 2024-03-01 美商英塞特公司 Lsd1 抑制劑之調配物
EP3672974A1 (en) 2017-08-25 2020-07-01 Gilead Sciences, Inc. Polymorphs of syk inhibitors
US10968200B2 (en) 2018-08-31 2021-04-06 Incyte Corporation Salts of an LSD1 inhibitor and processes for preparing the same
US11339168B2 (en) 2019-02-22 2022-05-24 Kronos Bio, Inc. Crystalline forms of 6-(6-aminopyrazin-2-yl)-N-(4-(4-(oxetan-3-yl)piperazin-1-yl)phenyl)imidazo[1,2-a]pyrazin-8-amine as Syk inhibitors

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
PH25866A (en) * 1986-03-20 1991-12-02 Takeda Chemical Industries Ltd Sulfonylurea compounds and their herbicides
DE4120108A1 (de) * 1991-06-14 1992-12-17 Schering Ag Neue substituierte 2-phenyl-5,6,7,8-tetrahydroimidazo(1,2-a)pyridine, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als mittel mit herbizider wirkung
DE69228707T2 (de) * 1992-01-29 1999-10-21 E.I. Du Pont De Nemours And Co., Wilmington Substituierte phenylheterozyklische herbizide

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007500675A (ja) * 2003-07-31 2007-01-18 バイエル クロップサイエンス ゲーエムベーハー 望ましくない植物又は植生を防除するための縮合環1,2,4−ベンゾトリアジン誘導体の除草剤又は植物成長調節剤としての使用、それらの化合物及び組成物、並びにそれらの製造方法
WO2009054496A1 (ja) * 2007-10-24 2009-04-30 Nihon Medi-Physics Co., Ltd. 新規アミロイド親和性化合物
JPWO2009054496A1 (ja) * 2007-10-24 2011-03-10 日本メジフィジックス株式会社 新規アミロイド親和性化合物
JP2012526125A (ja) * 2009-05-04 2012-10-25 イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー 殺線虫性スルホンアミド
WO2015087458A1 (ja) * 2013-12-13 2015-06-18 住友化学株式会社 縮合複素環化合物及びその有害生物防除用途

Also Published As

Publication number Publication date
US5658857A (en) 1997-08-19
WO1994018198A1 (de) 1994-08-18
CN1117732A (zh) 1996-02-28
DE4327027A1 (de) 1994-08-18
BR9405832A (pt) 1995-12-26
EP0683779A1 (de) 1995-11-29
AU6001594A (en) 1994-08-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08506331A (ja) イミダゾアジン類
JP3554035B2 (ja) N−シアノアリール−窒素複素環式化合物
KR100395570B1 (ko) 치환된디아자사이클로헥산디(티)온
JPH10500943A (ja) 置換された芳香族チオカルボン酸アミド類及びその除草剤としての使用
JPH07188184A (ja) 除草性置換フェニルアミノスルホニル尿素
JP3564131B2 (ja) スルホニルアミノカルボニルトリアゾリノン
JPH09512256A (ja) N−シアノアリール窒素複素環
PL186726B1 (pl) Podstawione związki sulfonyloaminokarbonylowe, sposób wytwarzania tych związków, środki chwastobójcze, zastosowanie tych związków, sposób zwalczania chwastów i nowe sulfonamidy i chlorki kwasu sulfonowego
JP3164913B2 (ja) スルホニルアミノカルボニルトリアゾリノン及びその製造方法
JPH05279351A (ja) イソオキサゾールカルボン酸誘導体
JPH09509923A (ja) 置換されたトリアゾリノン類及びその除草剤としての使用
JP3276634B2 (ja) 複素環式基ニ置換スルホニルアミノ(チオ)カルボニル化合物
ES2202578T3 (es) 2-aril-1,2,4-triazin-3,5-di (ti) onas substituidas a modo de herbicidas.
JPH0665206A (ja) N−アリール窒素複素環族化合物並びにその製造法及び使用法
JPH09511510A (ja) 置換されたスルホニルアミノカルボニルトリアゾリノン類および除草剤としてのそれらの使用
KR100389528B1 (ko) 치환된피리미딘(티)온
JPH07188251A (ja) 4−シアノフエニルイミノ複素環
JPH10504538A (ja) 除草性のアリールイミノ置換されたトリアゾール、チアジアゾールまたはオキサジアゾール
KR100345044B1 (ko) N-시아노아릴-질소헤테로사이클
KR100239580B1 (ko) 신규한 2-(2-벤족사졸릴-옥시)-아세트아미드
KR100333403B1 (ko) 제초활성n-(4-플루오로-페닐)-헤테로아릴옥시아세트아미드
KR100353848B1 (ko) 신규한2-(7-클로로-2-벤족사졸릴옥시)-아세트아미드
JPH06228135A (ja) イミダゾリニル−ピリダジン類
JPH11514346A (ja) 4−チオカルバモイル−1−(3−ピラゾリル)−ピラゾール類及び除草剤としてのその使用
US5371062A (en) Substituted azines