JPH08511668A - コールインバウンドリモートリーディングとデータ収集システム - Google Patents

コールインバウンドリモートリーディングとデータ収集システム

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JPH08511668A JP7501988A JP50198895A JPH08511668A JP H08511668 A JPH08511668 A JP H08511668A JP 7501988 A JP7501988 A JP 7501988A JP 50198895 A JP50198895 A JP 50198895A JP H08511668 A JPH08511668 A JP H08511668A
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ブルース イー. グレイ,
ドナルド アール. フレッチャー,
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エム アンド エフシー ホールディング カンパニー,インク.
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Abstract

(57)【要約】 ユティリティメータの遠隔リーディングのためのコールインバウンド遠隔リーディングとデータ収集システム(2)であって、データプロセッサ(14)と、リードされるべき少なくとも1つのユティリティメータ(8)に相互接続された遠隔地のメータインターフェースユニット(MIU)(6)とを含んでいる。データプロセッサ(14)はデータを収集、保存、処理し、モデム(12)はデータプロセッサ(14)を従来式電話回線(10)に相互接続する。MIU(6)は電話回線(10)とデータプロセッサ(14)とに相互接続されており、所定の間隔が経過したとき、スケジュールされたメータリーディングをデータプロセッサ(14)へ伝達する。MIU(6)は、電話回線伝達によるリクエストに応えて、スケジュールされていないメータリーディングあるいはデマンドメータリーディングを伝達するようにも相互接続されている。モデム(20)はMIU(6)を相互接続するために使用され、電話回線(10)を介して通信させる。MIU(6)は、MIU(6)の操作を一般的に制御し、データプロセッサ(14)とMIU(6)との間のデータ伝達を監視するマイクロプロセッサ(32)を含んでいる。

Description

【発明の詳細な説明】 コールインバウンドリモートリーディングとデータ収集システム 発明の分野 本発明は電話回線を利用してユティリティ(電力等)メータを遠隔でリード( reading)し、データ収集センターにデータを伝達させるシステムと方法に関し 、特定すれば、メータインターフェースユニットとも呼称される遠隔リーディン グ装置が、リクエストされたデータを伝達するためにデータ収集センターあるい は情報通信装置を呼び出すシステムに関する。 発明の背景 ダイヤルインバウンドメータインターフェースユニット(MIU)は情報を伝 達するためにセントラルコンピュータを定期的あるいは所定の時問に呼び出す。 典型的には、MIUは、使用中でなければ電話回線と接続し、セントラルコンピ ュータを呼び出す。 米国特許第4,847,892号はダイヤルインバウンド能力と遠隔モニタ能 力とを有したMIUを開示している。ダイヤルインバウンドモードでMIUはク ロックによって定められた所定の時間にコンピュータを呼び出す。遠隔モニタモ ードにおいてクロックは、セントラルコンピュータからのコールを検出するため に所定の間隔中はスタンバイするサブシステムにそのデータセットを接続する。 しかし、その先行技術は、MIUにセントラルコンピュータへのスケジュール されたコール及びスケジュールされていないコールをさせるコールインバウンド システムも方法も開示しておらず、ホストコンピュータでのメッセージコリジョ ンの可能性や電話システムのオーバーロードの可能性を減少させるようなコール バックスキームを使用したシステムも方法も開示していない。 ユティリティメータは顧客によるユティリティ関連サービス、商品、あるいは 材料の使用または消費に対して定期的に請求書を発行するために定期的にリード される。しかし、顧客のリクエストにより、あるいはユティリティにより要求さ れたら、スケジュールされていない時間にメータをリーディングすることもまた 必要である。例えば、個人が家を売却したりすれば、所有権の移転以前に水道、 ガス及び電力メータをリードすることが普通である。MIUが所定の時間にのみ 機能するため、現存のコールインバウンドシステムはこれら不特定のリーディン グを行えない。その代わり、ユティリティ事業体関係者がその家に出向してメー タをリードしなければならなかった。 当初、システムはメッセージコリジョンや電話回線のオーバーロードを最少限 とするように具現化可能ではあるが、スケジュールされたコールイン時間にて呼 び出しが不能である場合が発生する。例えば、使用頻度が高い電話回線、不良な 接続、及び利用頻度が高いホストコンピュータはスケジュールされた時間でのコ ールインをさせないことがある。普通に利用される多数のメータが存在すれば、 再試行コールインのためのスキームはこれらの呼び出しが電話システムとホスト コンピュータに対して及ぼす影響を考慮しなければならない。 従って、本発明の1目的は、MIUがホストコンピュータに対してスケジュー ルされたコールとスケジュールされないコールとの両方を行うことができるシス テムと方法の提供である。 本発明の別目的は、バッテリを使用しないMIU、あるいはエネルギー保存技 術の使用を要するMIUと共に使用可能なシステムと方法の提供である。 本発明の別目的は、コールバックスキームが電話システムのコールインに対し て及ぼす影響を考慮したシステムと方法の提供である。 本発明のさらに別目的は、呼び出しの理由とコールインの成功に基づいてMI Uがダイヤルする電話番号を選択することができるシステムと方法の提供である 。 本発明の別目的は、スケジュールされていないコールプロセスがMIUへ信号 を提供することでイニシエートされるシステムと方法の提供である。 発明の概要 本発明の目的はホストコンピュータを利用したマイクロプロセッサ制御MIU を使用し、電話回線でそれらを相互接続することで達成される。このMIUはス ケジュールされたコールインの時間が経過したときを判定し、スケジュールされ ていないコールインがコマンドされているか否かを判定する判定手段を含んでい る。MIUとホストコンピュータとが電話回線を介して成功裏に相互接続された 後、データあるいは情報伝達はMIUの監視下でホストコンピュータの制御のも とで開始される。特筆すべきは、MIUは特定の条件か存在すれば確立された接 続を解除することである。 図面の簡単な説明 図1は本発明の遠隔リーディングとデータ収集伝達システムのブロック図であ る。 図2aからfはデータ収集活動を含む本システムの操作を表すフローチャート である。 図3はメータインターフェースユニットをイニシャライズするときの本システ ムの操作を表すフローチャートである。 好適実施例の説明 本発明の遠隔リーディングとデータ収集システム2は図1に示されており、デ ータ収集センター4とメータインターフェースユニット(MIU)6とを含んで いる。MIU6はメータ8とインターフェースし、メータレジスタリーディング はMIUと、通常の電話回線10によってデータ収集センター4に伝達された情 報とによって取得可能となる。 本発明のシステム2は、データあるいは情報がMIU6からホストコンピュー タ14へと、2つの状況の1つで通信されるように具現化されている。MIU6 は所定の時間が経過したときか、デマンドリーディングリクエストがMIU6へ 伝達されたときに情報あるいはデータを提供する。デマンドリーディングとはユ ティリティ事業体あるいは顧客のリクエスト(例えば、顧客の引越し)によるメ ータ8のスケジュールされていないリーディングのことである。 各データ収集センター4はモデム12とホストコンピュータ14とを含んでい る。ホストコンピュータはモデムを使用する別装置と電話回線で通信するように 具現化可能ないかなる従来型コンピュータでもよい。例えば、ホストコンピュー タはインテル(INTEL)社の80286あるいは80386CPUを使用したパ ソコンであってもよい。 好適実施例ではMIUモデム20同様にデータ収集センターモデム12はベル 103タイプのFSKモデムパラメータを介して通信する。しかし、データ収集 センターモデム12とMIUモデム20とはアップグレードが可能であり、ベル 212Aタイプのごとき他のモデムタイプを使用することもできる。 データ収集センター4は本システムに対してデマンドリード機能を提供するた めのMIU警告ユニット18と共に使用される電話16をも含んでいる。MIU 警告ユニット18は手持ち装置であり、電話16を介して電話回線10内へと送 られる可聴トーンメッセージを提供する。例えば、顧客とユティリティサービス 員との間の電話中に、サービス員は電話16の受話器の付近にMIU警告ユニッ ト18を保持する。その後、警告ユニット18は作動され、可聴トーンメッセー ジは電話回線10に送り込まれる。 図2aからfにかけての以下の説明にあるように、このトーンメッセージがM IU6によって受領されると、そのメッセージはMIU6にメータ8のリーディ ングを行って、そのメータリーディングの結果をホストコンピュータ14に伝達 させるリクエストであることが認識される。好適には、可聴トーンメッセージは 予告警告トーンとMIUの対応を定義するコマンドとで成る。好適実施例におい ては、この予告は4.2秒の520Hzの警告トーンであり、このコマンドは8 ビットバイトである。MIU6はこのトーンメッセージを受け取った後にメータ リーディングを行い、その情報をホストコンピュータ14に通信して返す。 警告トーンメッセージを検出するためMIU6は、タイミング手段28によっ て定期的にパワーアップされている警告トーン検出手段26を含んでいる。パワ ーアップされると、トーン検出手段26は電話回線10をモニタし、予告トーン メッセージのために使用されているトーンの存在を検出するため、オンフック状 態であるか、あるいはオフフック状態であるかを調べる。予告トーン(例:52 0Hzトーン)が検出されたら、トーン検出手段26はMIUのマイクロコント ローラ32をパワーアップし、それにトーンメッセージのコマンド部分をリード させ、MIU6の反応を判定する。 独立した操作をさせるため、タイミング手段28はパワー(電力)供給源30 に直接的に接続される。タイミング手段は前述のごとくに警告トーン検出手段2 6に対して周期的に信号を発し、警告トーンを求めて検出手段26に電話回線1 0をモニタさせる。好適実施例においては、タイミング手段は32768Hzク リスタルを利用して作動する32kHzオシレータを含んでいる。タイミング手 段はまた経過時間カウンタ手段34に対して信号を発する。経過時間カウンタ手 段34はタイミング手段34からのパルス数を数え、その数が所定の数を越える と、カウンタ手段34はマイクロコントローラ32をパワーアップする、あるい はウエークアップする信号を発する。経過時間カウンタ手段34は所定の時間間 隔でウエークアップ信号を発するようにプログラムされた集積回路である。好適 実施例において、プログラムされた間隔は16秒あるいは1024秒である。 MIUマイクロコントローラ32は、MIU6の他の要素と関係なく作動する タイミング手段を除いて、MIU6の全機能を制御する。MIUマイクロコント ローラ32はモトローラ社の68HC05系統の装置であり、オンボードのEE PROM、RAM EPROM、タイマー、及びシリーズポートを含んでいる。 このRAMはプロセッサの外部に存在し、パワー供給源にバックアップされてお り、マイクロコントローラの残り部分がパワーダウンした場合でも保存情報を消 失しない。MIUマイクロコントローラ32の機能は、クロック36によってク ロックされている。クロック36は1.8432MHzクリスタルを使用してク ロック信号を発生する。MIU6が電話回線に接続されると、マイクロコントロ ーラ32はMIUの対応を指示するホストコンピュータ14からのコマンドを受 け取り、マイクロコントローラはホストコンピュータに伝達するため、MIUモ デム20へエンコードされた情報を提供する。 MIU6は連続的に作動する回線モニタ手段22とリング検出手段24とを有 している。マイクロコントローラがパワーアップされた後、データ送信を開始す るためにMIU6が電話回線10に接続される前、MIUの回線モニタ手段22 は電話回線をモニタし、回線が使用中であるか否かを判定する。リング検出手段 24は電話回線10をモニタし、電話回線に接続されている顧客の電話(図示せ ず)が呼び出されているか否かをチェックする。リング検出手段22も使用され 、MIU6がオンフックモードであるとき、デマンドリードを示す所定回数のリ ングを検出する。回線モニタ手段22とリング検出手段24との操作は、図2a からfに関していかにおいてさらに詳細に説明する。回線モニタ手段22とリン グ検出手段24とは当業技術者に周知された回路あるいは構成要素である。MI Uマイクロコントローラ32と回線モニタ手段22とを相互接続する入力回線と リング検出手段24と警告トーン検出手段26とは、手段22、24、26から の出力信号がマイクロコントローラに入力されるように提供される。 MTU6の大多数のアイドル状態がパワーダウンした状態である理由により、 トーン検出手段26は定期的にパワーアップされる。特定期間のMIU作動中を 除いてMIU6の大部分をパワーアップすることは、MIUパワー供給源30の エネルギーを保存するために為される。好適実施例においては、パワー供給源3 0はバッテリーではなく、主要エネルギー源としてキャパシタを使用する。この キャパシタは再チャージが必要となるまでにMIU6を約24時間通常状態で作 動させることができる容量のものである。好適実施例において、キャパシタはM IUがオンフック状態あるいはオフフック状態のときにチャージされるであろう 。 オンフックモードでは、電話回線からMIU6が引き出す平均電流量は、適用 される規則によって許される漏電流と等しいか、それよりも少ない。オフフック モードでのみ作動する、以下に記載するごときのMIU6の構成要素は、電話回 線のオフフック電流からパワーを得ることができる。MIU6が必要とする以上 の余剰電流はキャパシタの再チャージに利用される。 パワー供給源30は主要エネルギー源としてリチウム3.6ボルトバッテリの ごときバッテリを含むことができる。この場合、パワーを節約するMIU6の操 作はバッテリ寿命の延長に利用される。 MIU6はMIUマイクロコントローラ32とリードされるメータ8のレジス タとの間にインターフェース接続手段40を含んでいる。本発明のMIUは2体 のエンコーダタイプのユティリティメータとインターフェースするようにデザイ ンされている。このインターフェース接続はさらに、リーディングを可能にする ようにメータレジスタをパワーアップするパワーアップ手段をも含んでいる。メ ータレジスタのパワーアップはパワーを節約するため、マイクロコントローラ3 2の制御下で行われる。 MIU6はマイタロコントローラ32に相互接続された外部接続ポート42を 含んでいる。マイクロコンピュータのごとき外部装置(図示せず)は外部ポート 42に接続され、操作パラメータ(例:呼び出し電話番号、MIUのID番号) はMIU6の適正な操作のためにマイクロコントローラにプログラムされる。以 下に説明するように、操作パラメータがマイクロコントローラ32にプログラム された後、外部装置同様にホストコンピュータ14をそれら操作パラメータのリ セットあるいは変更に使用することが可能である。 前述したごとく、MIU6はエンコーダタイプのユティリティメータ8とイン ターフェースするようにデザインされている。そのようなメータの例には、セン サスECRとシュランバーガARBIIが含まれている。パルスカウントスキー ムを使用する非エンコーダメータは、MIU6がパルスカウントインターフェー ス回路を含むようにモディファイされているならば利用可能であろう。 本システムの操作は図2aからfにかけてのフローチャートによって最良に理 解されよう。本システム2とMIU6の機能ブロックに関しては、以下の図1に 関する記述を参考にされたい。図2aからfの説明では、マイクロコントローラ 32が、MIU6とシステム2の適正な操作に要求される情報で当初にプログラ ムされているものと仮定している(ステップ100)。必要な操作パラメータで のマイクロコントローラ32のプログラム化は、図3に関して以下に解説されて いる。 前述したように、アイドル期間中にタイミング手段28を除いて、MIU6は 通常はスリープモードにパワーダウンされる(ステップ102)。MIU6と、 マイクロコントローラ32を含むMIU6の多様な構成部分とは、MIU6によ って行われる特定行動によって、パワーアップされ、スリープモードにパワーダ ウンされる(ステップ102)。 図1に関して前述したように、MIU6は所定の期間が経過したときにリクエ ストされた情報あるいはデータを提供する。その期間が経過したかどうかを判定 するため、経過時間カウンタ手段34はクロックされる(ステップ104)。各 クロックパルスはカウンタ手段34をインタレメントし、そのカウント数をカウ ンタ手段のイニシエーション以来経過した時間と等しくさせる。 そのカウントは連続的に評価され、カウント数が所定の値を越えるかどうかを 判定する(ステップ106)。このようにして、カウンタ手段34は所定の期間 が経過したか否かを判定する。カウントがその値を越えていなければ(NO)、 所定の値が越えられるまで、カウンタ手段34には再び別なクロックパルスが提 供される。 カウントがその値を越えれば(YES)、マイクロコントローラ32はパワー アップされる(ステップ108)。パワーアップ後、マイクロコントローラ32 が有効にパワーアップされたか、あるいは誤信号によってパワーアップされたか を判定するために評価が実行される(ステップ110)。マイクロコントローラ が有効にターンオンされていなければ(NO)、パワー供給源にバックアップさ れたRAMの偽ウエークアップレジスタ手段がインクレメントされ(ステップ1 12)、MIU6はスリープに戻るように指令される(ステップ102)。この 評価は、マイクロコントローラが、パワーアップすべきである有効な理由の1つ でターンオンされたか否かの判定を含む。 マイクロコントローラ32が有効にパワーアップされていれば(YES)、評 価は経過時間が、ホストコンピュータ14と接触し、情報を伝達するための特定 時間と等しいかどうかを判定するために為される(ステップ114)。好適実施 例において、マイクロコントローラ32は、ホストコンピュータ14との接触の ために特定された経過時間よりも短い時間間隔で、経過時間カウンタ手段34に よって定期的にパワーアップされる。 本発明の実施例において、経過時間カウンタ手段34は1024あるいは16 秒の時間間隔を使用し、マイクロコントローラがいつパワーアップされるべきか を決定する。ホストコンピュータと接触し、情報を伝達するために指定された時 間間隔は普通は長いので、経過時間カウンタ手段34に通常にて選択される時間 間隔は1024秒である。ホストコンピュータとの接触のための指定時間間隔と 経過時間との間の相違(すなわち残余時間)は1024秒よりも短いとき、時間 間隔は16秒に減少される。 ホストコンピュータと接触する時間ではないなら(NO)、パワー供給源にバ ックアップされたRAMの時間レジスタ手段はインクレメントされる(ステップ 116)。マイクロコントローラ32は次回のウエークアップ時間を決定し(す なわち、1024秒あるいは16秒)、それによって、経過時間カウンタ手段の 所定のカウント値をセットする(ステップ118)。このようにして、マイクロ コントローラ32は残余時間に基づいてそのウエークアップ時間を強力に調整す る。新ウエークアップ時間をセットした後、MIU6はスリープに戻るように指 令される。MIUは経過時間カウンタ手段によって、あるいはリードデマンドコ マンドによってウエークアップされるまでスリープ状態のままである。 ホストコンピュータと接触する時間であれば(YES)、使用中であるかどう かを調べるために電話回線10はチェックされる(ステップ120)。回線モニ タ手段22は電話回線10をチェックし、顧客がアウトバウンドのコールをして いるかどうかを調べる。回線が使用中であれば(YES)、マイクロコントロー ラ32はコールバックアルゴリズムを始動させ、ホストコンピュータ14にいつ 別なコールを試行するのかを決定する(ステップ162、図2e)。 電話回線が使用中でなければ(NO)、電話回線は顧客の使用に対する規定の 期間に関してモニタされる(ステップ122)。回線モニタ手段22は再び使用 され、所定の期間に顧客がその回線でコールアウトの電話をかけるかどうかを調 べるために電話回線10をモニタする。実施例において、電話回線をモニタする ための所定の机下は256秒である。その時間が経過する前に電話が使用される か否かを判定するための評価が実施される(ステップ124)。この期間に電話 回線が使用されれば(NO)、マイクロコントローラ32はコールバックアルゴ リズムを始動させ、ホストコンピュタ14にいつ別のコールを再試行するかを決 定する(ステップ162、図2e)。 電話回線が使用されていなければ(YES)、顧客の電話がリング(顧客への インバウンドコール)しているか否かを判定するために電話回線はチェックされ る(ステップ126)。リング検出手段24はリングバーストが回線に伝達され ているかどうかを調べるために電話回線をモニタする。電話回線がリングしてい れば(YES)、マイクロコンピュータ32はコールバックアルゴリズムを始動 させ、ホストコンピュータ14にいつ別のコールを再試行するかを決定する(ス テップ162、図2e)。 電話がリングしていなければ(NO)、MIU6はオフフックとなり、電話回 線と接続する(ステップ128)。電話回線と接続後に、電話回線10はダイヤ ルトーンが存在するか否かを調べるためにチェックされる(ステップ130)。 例えば、回路が使用中であったりして、回線と接続した後にダイヤルトーンが存 在しないことも起こり得る。ダイヤルトーンが存在しなければ(NO)、マイク ロコンピユータ32はコールバックアルゴリズムを始動させ、ホストコンピュー タ14にいつ別のコールを再試行するかを決定する(ステップ162、図2e) 。 ダイヤルトーンが存在すれば(YES)、ダイヤルすべき電話番号が選択され 、その番号がメモリから呼び出される(ステップ132)。MIU6はホストコ ンピュータ14と連絡するためにダイヤルすべきその番号で当初はプログラムさ れている。選択された電話番号はMIU6から送られているメッセージタイプに よって決定される。 メッセージはコールの理由に基づいて3タイプの1つにカテゴリ化され、各メ ッセージタイプは規定の電話番号に送られる。プログラムされた時間コールでM IUによって送られているメッセージはタイプ1のメッセージである。リングセ ンスデマンドリードコマンドあるいはトーンセンスデマンドリードコマンドに対 する応答として送られているメッセージはタイプ2のメッセージである。警告状 態、内部エラー、あるいは低パワー供給電圧(例:低キャパシタ電圧)を特定す るために送られるメッセージは、タイプ3のメッセージである。好適実施例にお いて、タイプ1のメッセージは当初には主要電話番号として指定された番号に送 られる。タイプ2のメッセージは当初には代用電話番号として指定された番号に 送られる。タイプ3のメッセージは当初には緊急電話番号として指定された番号 に送られる。これらの番号の各々は、後に情報を伝達するため、当初においてM IU6にプログラムされる。 送られているタイプのメッセージ用の電話番号をリーディングした後、その番 号はダイヤルされ(ステップ134)、MIU6とホストコンピュータ14とを 相互接続する。呼び出しコール後、MIU(すなわち、回線モニタ手段22)は ダイヤルされた番号にかかったことを示すホストコンピュータからのキャリヤを 求めて電話回線をモニタする(ステップ136)。キャリヤが所定時間間隔で検 出されなければ(NO)、マイクロコントローラ32はコールバックアルゴリズ ムを始動させ、ホストコンピュータ14にいつ別のコールを再試行するかを決定 する(ステップ162、図2e)。 MIU6がホストコンピュータ14と通信し、ホストコンピュータからの反応 、あるいはホストコンピュータのさらなるアクションを期待する時には常に、ソ フトウエアタイムアウトクロックがMIUによって始動され、ホストコンピュー タからのそのアクションが所定の時間間隔で発生したかどうかを判定する。本発 明においては、この時間間隔は30秒に設定されている。 キャリヤがMIU6によって検出されれば(YES)、MIUモデム20はホ ストコンピュータに送り返すキャリヤを発生させる(ステップ138)。この時 点で、適正な電話接続がMIUとホストコンピュータ14との間に確立される。 同時に、ソフトウエアタイムアウトクロックは再びMIUによって始動される( ステップ140)。MIUがホストコンピュータからコマンドを受け取る前にタ イムアウトクロック間隔期間が切れると(NO)、MIUは接続を切断し(すな わち、電話を切る)(ステップ142)、マイクロコントローラ32はコールバ ックアルゴリズムを始動させ、ホストコンピュータ14にいつ別のコールを再試 行するかを決定する(ステップ162、図2e)。 タイムアウト間隔が切れていなければ(NO)、ホストコンピュータ14によ って発せられたコマンドはMIU6によって受信される(ステップ144)。受 信されたそのコマンドは評価され、それが適切に伝達されて受信されたかを調べ る(ステップ146)。そのメッセージが適正に受信されなければ、MIUはホ ストコンピュータ14に受信メッセージ(NAK)を送り返さず(ステップ14 8)、MIUはホストコンピュータのコマンドの通信を待つ。コマンドの再送信 はまた、MIUの制御下でソフトウエアタイムアウトクロックに影響を受ける( すなわち、再送信されたコマンドがタイムアウト間隔中に受信されなければコー ル終了)。 コールが適正に受信されれば、MIU6はホストコンピュータ14に受信メッ セージ(ACK)を送り返す(ステップ149)。その後に、MIUはホストコ ンピュータによって送られたコマンドを実行する(ステップ150)。例えば、 そのコマンドがMIUのID番号を審査するとすれば、MIUはメモリに保存さ れたそのID番号を取得し、伝達のためにそれをエンコードする。そのコマンド も評価され、それがエンドセッションコマンドであるかどうかを調べる(ステッ プ152)。それがエンドセッションコマンドであれば(YES)、MIUはス リープに戻るように指令される(ステップ102)。 受領されたコマンドがエンドセッションコマンドでなければ(NO)、リクエ ストされた情報あるいはデータはホストコンピュータ14に送られる(ステップ 154)。受領されたデータはホストコンピュータによって評価され、それが適 正に伝達されて受信されたかを調べる(ステップ156)。データメッセージが 適正に受信されていなければ(YES)、ホストコンピュータはNAKメッセー ジをMIU6に戻し(ステップ158)、ホストコンピュータはデータメッセー ジの再伝達を待つ。 データメッセージが適切に受信されれば(NO)、ホストコンピュータ14は ACKメッセージをMIU6に返信する(ステップ160)。前述したように、 MIUはホストコンピュータと通信するたびにタイムアウトクロックを始動させ る。この場合は、クロックはMIUがそのデータメッセージを伝達するときに始 動する。タイムアウトに到達する以前にホストコンピュータのNAKあるいはA CKメッセージがMIUに受信されなければ、MIUはコールを終了させ、マイ クロコントローラ32はコールバックアルゴリズムを始動させ、ホストコンピュ ータ14にいつ別のコールを再試行するかを決定する(ステップ162、図2e )。 ACKメッセージがタイムアウト以前に受領されれば、MIU6は別コマンド の伝達と受信を待つ(ステップ144)。前述のコマンドプロセス(ステップ1 44〜160)は、エンドセッションコマンドによって終結されるまで反復され る(ステップ152)。典型的には、コマンドプロセスの一部として、ホストコ ンピュータ14は、エンドセッションコマンドを送信する前に、MIUによって 次のプログラムされたコールインのための時間間隔をセットする。 コマンドモードを待っているときはいつも、コマンドコードあるいは1キャラ クタのコマンドENQ、すなわち全コマンドシーケンスをスタートさせるのに使 用される質問コマンドを含むメッセージブロックのための入ってくるシーリーズ のデータをMIU6はスキャンする。本発明においては、MIUが有効なメッセ ージブロックを受信するとき、MIUはメッセージブロックの最初の2バイトを 、何らかのアクションをさせるコマンドとして扱うであろう。次のプログラムさ れたコールインのごときMIUに送られているデータは、メッセージデータの残 余部分として含まれている。システムとMIUに関する制限のために、1度に1 コマンドだけが発せられ、処理される。システムに使用されるいくつかの特定コ マンドと、それに関連する説明は図3に関する説明中で述べられている。 以上、何度も述べてきたように、ホストコンピュータに対して行われるべき呼 び出しが不能なとき、あるいはマイクロコントローラのソフトウエアタイムアウ トクロックで終了されたとき、コールバックアルゴリズムが始動される(ステッ プ162)。これは、MIUにコールイン再試行を後でさせるためである。再試 行のスケジュール作成は、電話システムが多数の同時的MIUコールインによっ てオーバーロードされず、メッセージの混乱を最少限度に抑えるようになされな ければならない。 そのような決定はMTUメッセージタイプを確定させるために行われるので、 再試行をスケジュールするにあたって本発明のMIU6が実行するアクションは コールの理由に基づくものである(ステップ164)。再試行のスケジュール作 成は、既に試行されたコールインの回数にも基づき、従って、決定はMIUの反 応の現行状況に関してなされる(不成功に終わったコールインの回数)(ステッ プ166)。 再試行アルゴリズムの目的で、顧客の電話回線が使用中であるとき、電話をか ける試みは所定の時間後に再スケジュールされるだけのことである。これはシス テムによって不成功であったコールとは受け取られないので、再試行の現行の状 況は、その後の不成功コールに対していかなる行動を行うかを決定する目的では 変えられない。 不成功コールインは、再試行アルゴリズム表を使用して再試行用にスケジュー ルされるのが好ましい。本発明の実施例において、メッセージタイプ1の再試行 アルゴリズムは以下の通りである。 メッセージタイプと現況に基づいて、特定のコールバック方法が選択される (ステップ168)。例えば、メッセージタイプ1カテゴリでのメッセージに対 して選択され、4の現況を有したコールバック方法は、ホストコンピュータに対 して試みられた次のコールが24時間でのランダムスケジュールであり、ホスト コンピュータ14に対する代用電話番号に対してなされることを示している。 コールバック方法を選択した後で、再試行のコールバック時間は決定される( ステップ170)。前例では、マイクロコントローラ32は再試行のためのラン ダムコールイン時間間隔を計算するであろう。計算された間隔はMIU6に保存 され、MIUのコールに対する新ウエークアップ時間がセットされる(ステップ 172)。その後、MIUはスリープに戻るように指令される(ステップ102 )。 前述したように、プログラムされたコール時間となったときの情報提供に加え て、MIUによってデマンドリードコマンドが受信されたとき、MIU6はホス トコンピュータ14をウエークアップして情報を伝達する。デマンドリードコマ ンドは、可聴トーンメッセージを電話回線10へ送り込むか、顧客の番号を予備 だして電話のリングを16回鳴らすことで発生可能である。 トーンメッセージの予告トーンを検出するには、トーン検出手段26はパワー アップされる(ステップ174)(図2e)。前述のように、この検出手段は定 期的にパワーアップされ、特定のトーンを探して電話回線10をモニタする(ス テップ176、178)。特定のトーンが検出されなければ、MIU6は引き続 いて定期的にトーン検出手段をパワーアップし、電話回線をモニタする。 リング検出のため、回線はリング検出手段24を使用してリングバーストに対 してモニタされる(ステップ180)。リングが検出されると、連続リング音の 回数は数えられ(ステップ182)、16回を越えるかどうかが調べられる(ス テップ184)。数えられた連続リング音が16回より少なければ(NO)、M IUはリングバーストを調べるために回線のモニタに戻る(ステップ180)。 トーンあるいは16リング音のモニタは、前述の決定プロセスでのプログラムさ れたコールを妨害しないことが重要なポイントである。 数えられたリングの回数が16回を越えれば(YES)(ステップ184)、 あるいは、予告トーンが検出されれば(YES)(ステップ178)、マイクロ コントローラ32はパワーアップされる(ステップ186)。ウエークアップの 理由を判定した後、マイクロコントローラは、その 応答モードのためのMIUのコールイン時間間隔を判定する。その後にMIUの ウエークアップ時間はMIUのメモリにセットされる(ステップ188)。トー ンデマンドリードの場合には、情報は2方法のうちの1方法で通信される:ボイ ス接続がまだ確立されているか、ボイス接続が終了した直後。ウエークアップ時 間をセットした後で、MIUはスリープに戻るように指令される(ステップ10 2)。 MIUの操作パラメータをイニシャライズするために外部装置を使用してMI Uをプログラムするためのプロセスは図3において提供されている。この外部装 置(図示せず)はパソコン(例:ラップトップ型)、あるいは、そのイニシャル パラメータでMIUをプログラムするために採用可能な従来型の他のプログラム 用ユニットであってもよい。あるいは、その外部装置はMIUと関連メータとの デマンドリーディング行うために使用可能である。 この外部装置はMIUの外部ポート42を介してMIU6に接続される(ステ ップ200)。その後、外部装置はマイクロコントローラ32をパワーアップす るコマンドを提供する(ステップ202)。マイクロコンピュータ32はウエー クアップすると、自体と外部装置との間のリンクを確立させる前に、有効な理由 によってウエークアップされたか否かを判定する。 その後に外部装置はMIUにコマンドを発する(ステップ202)。そのコマ ンドは、MIUのID番号や、コールイン電話番号や、プログラムされたコール インのための時間間隔などのMIU操作パラメータを当初にセットするために発 せられる。受信されたコマンドは評価され、それが正しく伝達されて受領された かを調べられる(ステップ206)。適正に受信されなければ(YES)、NA Kメッセージが外部装置に戻され(ステップ208)、外部装置はそのコマンド を再伝達する(ステップ204)。 コマンドが適正に受信されていれば(NO)、MIUはそのコマンドを実行す る(ステップ208)。この場合、コマンドの実行はEEPROMの非揮発性メ モリへの操作パラメータの保存を含む。外部装置からのコマンドがMIUからの 情報の伝達に関与しているなら、MIUはリクエストされたデータを外部装置に 戻すだろう(ステップ212)。 例えば、MIUにパラメータをセットした後で、外部装置はMIUをインテロ ゲートし、操作パラメータが適正にセットされたことを確認する。外部装置はデ ータ伝達を評価し、それが正しく伝達され、受領されたかを調べる(ステップ2 14)。そうでなければ(YES)、NAKメッセージは外部装置に戻され(ス テップ216)、MIUは再びリクエストされた情報を伝達するであろう(ステ ップ212)。 データリターンが適正に受領されれば(NO)、MIUによって評価がなされ 、受領されたコマンドがセッションを終えるかどうかが判定される(ステップ2 20)。セッションが終了されなければ(NO)、外部装置はMIUに対して実 行すべき別コマンドを発する(ステップ204)。セッションが終了すれば(Y ES)、マイクロコントローラはMIUをパワーダウンし(ステップ222)、 外部装置とMIUとの接続は破壊される(ステップ224)。操作パラメータが MIUにセットされてしまえば、MIUは本発明の遠隔リーディングとデータ収 集システム2の一部として機能を開始する。 MIU6に相互接続されると、ホストコンピュータ14は将来のリーディング のためにMIUを再具現化するように操作パラメータをリセットすることもでき る。ホストコンピュータは、MIUをインテロゲートして情報を引き出すために 使用されるコマンドと共に操作パラメータをセットするコマンドを含むことで操 作パラメータをリセットすることができる。例えば、ホストコンピュータは、メ ータリーディングセッションを終了する前にMIUの新規にプログラムされたコ ールイン時間間隔をセットし、MTUのトーン検出能力を不能化することもでき る。 本システムで外部装置によって使用可能ないくつかの典型的なコマンドと、そ のコマンドの簡単な説明は以下の通りである。 ENQUIRY:エンクワイアリコマンドはプロトコル定義コマンドであるよ うに意図されており、ホストコンピュータは与えられたMIUのプロトコル性能 を決定できる。 SET MIU ID:このコマンドはMIUのユニークなID番号をセット するのに使用される。伝達されるメッセージブロックはセットIDコマンドコー ドで成り、MIUのID番号を示す可変長ストリングが続く。 VIEW MIU ID:MIUにそのID番号を送り返すようにリクエスト するMIUに対するコマンド。 SET PHONE NUMBERS:このコマンドはMIUによって呼び出 される電話番号をセットするのに使用される。送られるメッセージブロックは呼 び出される電話番号を含むデータストリングが続くコマンドコードで成る。その 電話番号は主要、代用、緊急を問わず、ダイヤル技術はエミュレートされる(す なわち、パルスあるいはダイヤルトーンマルチ周波数、DTMF、トーン)。 SET MIU MODE:セットMIUモードコマンドは多様な操作モード に対してMIUを具現化し、MIUの特定の特徴をディスエーブルあるいはイネ ーブルするのに使用される。例えば、セットMIUモードコマンドはMIUの時 間ベースのコールインモード、MIUの低電圧コールインモード、MIUのトー ンデマンドリードコールインモード、あるいはMIUの16リングデマンドリー ドコールインモードをイネーブルあるいはディスエーブルするのに使用可能であ る。 SET PORT TYPE:MTUをインターフェースしているメータと相 互接続するMIUの各ポートは、メータの各エンコーダタイプをリードするよう にセットが可能である。本発明のMIUは異なるタイプのエンコーダメータと共 に使用可能であり、特定のMIUポートは与えられたメータをリードするように 割り当てられ、あるいはセットされる。このコマンドはポート割当をセットする のに使用される。 READ DATA:このコマンドは、リードされるポートを示す特徴が続く リードデータコマンドコードで成る。 SET CALLBACK TIME:このコマンドはホストコンピュータへ の次回のスケジュールされたコールインまで、経過時間(秒)をセットするのに 使用される。伝達されたメッセージブロックは、MIUにセットされる経過時間 あるいはコールバック時間間隔を示すデータストリングが続くセットコールバッ ク時間コマンドコードを含んでいる。 VIEW MIU DIAGNOSTIC DATA:このコマンドは、MI Uや、ホストコンピュータや、システムや電話のパーフォーマンスを評価するた めの診断用として使用可能なデータあるいは情報をリカバーするために、特定の MIUをインテロゲートするのに使用される。 本発明の好適実施例を特殊な用語を使用して解説してきたが、この解説は本発 明の説明のみを目的としており、請求の範囲に記載された精神とスコープを逸脱 せずに多様な変更及び変形が可能であることは理解されよう。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,CA, CH,CN,CZ,DE,DK,ES,FI,GB,H U,JP,KP,KR,LK,LU,MG,MN,MW ,NL,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD, SE,SK,UA (72)発明者 フレッチャー, ドナルド アール. アメリカ合衆国 ペンシルバニア州 15012 ベレ バーノン, トッド ファ ーム ロード 437 【要約の続き】 (6)との間のデータ伝達を監視するマイクロプロセッ サ(32)を含んでいる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ユティリティメータの遠隔リーディングのためのコールインバウンド遠隔 リーディングとデータ収集システムであって、 データの収集と保存と処理とのためのデータ処理手段であって、該データ処 理手段は該データ処理手段を従来式電話回線と相互接続するための相互接続手段 をさらに含んでいることを特徴とするデータ処理手段と、 前記データ処理手段あるいはユニットから遠隔地にあり、リードされるべき 少なくとも1つのメータと相互接続されているメータインターフェースユニット と、 を含んでおり、 前記メータインターフェースユニットは相互接続のための所定の時間間隔が いつ経過したかを判定し、経過時間に基づいて、前記データ処理手段との通信の ために該インターフェースユニットがいつ電話回線と相互接続すべきかを判定す るための時間判定手段をさらに含んでおり、 前記メータインターフェースユニットは、電話回線伝達を調べるために電話 回線をモニタするための電話回線モニタ手段を含んでおり、 前記メータインターフェースユニットは、電話回線伝達を評価し、メータの スケジュールされていないリーディングのために該メータインターフェースユニ ットが前記データ処理手段と相互接続すべきであることを該電話回線伝達がいつ 指令するかを判定するために、前記電話回線モニタ手段に対応するデマンドリー ド手段をさらに含んでおり、 前記メータインターフェースユニットは、前記データ収集手段からのコマン ドを処理し、受領されたコマンドに対応して該データ収集手段に対してデータを 出力するために、前記時間判定手段と前記デマンドリード手段とに対応するコマ ンド及びデータ処理手段をさらに含んでおり、 前記メータインターフェースユニットは、前記データ処理手段と該メータイ ンターフェースユニットとの間の通信とデータ伝達のために該メータインターフ ェースユニットを電話回線に相互接続するために、前記コマンド及びデータ処理 手段に対応する手段をさらに含んでいる、 ことを特徴とするコールインバウンド遠隔リーディングとデータ収集システム。 2.前記メータインターフェースユニットは、所定のメータインターフェース ユニット活動期間中に、該メータインターフェースユニットに対して選択的にパ ワーを付与するためのパワー供給手段を含んでいることを特徴とする請求項1記 載のコールインバウンド遠隔リーディングとデータ収集システム。 3.前記メータインターフェースユニットは、所定の間隔で信号を出力するた めのタイミング手段をさらに含んでおり、前記デマンドリード手段は、所定のト ーンの存在を調べるために電話回線をモニタするためのトーン検出手段をさらに 含んでおり、前記パワー供給手段は、タイミング手段出力信号が受信されるたび に該トーン検出手段にパワーを提供することを特徴とする請求項2記載のコール インバウンド遠隔リーディングとデータ収集システム。 4.前記デマンドリード手段は、入ってくる電話コールを示すリングバースト の存在を調べるために電話回線をモニタし、そのリングバーストの回数が所定値 を越えるか否かを判定するためのリングデマンド手段をさらに含んでいることを 特徴とする請求項3記載のコールインバウンド遠隔リーディングとデータ収集シ ステム。 5.前記メータインターフェースユニットは、前記パワー供給手段を制御する ために、前記タイミング手段からの出力信号に対応した時間間隔手段をさらに含 んでおり、前記コマンド及びデータ処理手段に所定の時間間隔で周期的にパワー 付与し、該コマンド及びデータ処理手段は、前記時間判定手段が前記メータイン ターフェースユニットが前記データ処理手段と相互接続する時間であることを判 定するときにパワー付与されることを特徴とする請求項4記載のコールインバウ ンド遠隔リーディングとデータ収集システム。 6.前記コマンド及びデータ処理手段は、前記タイミング手段のために前記所 定の間隔を判定するための手段をさらに含んでいることを特徴とする請求項5記 載のコールインバウンド遠隔リーディングとデータ収集システム。 7.前記所定の間隔を判定するための手段は、経過した時間と相互接続のため の時間間隔とに基づいて、前記コマンド及びデータ処理手段に周期的にパワー付 与するための所定の時間間隔を判定することを特徴とする請求項6記載のコール インバウンド遠隔リーディングとデータ収集システム。 8.前記コマンド及びデータ処理手段は、前記メータインターフェースユニッ トと前記データ収集手段との間の相互接続が不成功であるときを判定し、別の相 互接続をいつさせるかの時間間隔を判定するためのコールバック判定手段をさら に含んでいることを特徴とする請求項5記載のコールインバウンド遠隔リーディ ングとデータ収集システム。 9.前記コールバック判定手段は、伝達されているデータと、前記メータイン ターフェースユニットと前記データ処理手段との間に相互接続が何度試みられた かとに基づいて、いつ別の相互接続を実行するかを判定することを特徴とする請 求項8記載のコールインバウンド遠隔リーディングとデータ収集システム。 10.前記データ処理手段には複数の異なる電話番号が提供されており、前記コ マンド及びデータ処理手段は該複数の電話番号から前記メータインターフェース ユニット相互接続手段がダイヤルすべき1番号を選択することを特徴とする請求 項9記載のコールインバウンド遠隔リーディングとデータ収集システム。 11.前記メータインターフェースユニットは、前記メータインターフェースユ ニット相互接続手段が電話回線に相互接続する以前に、電話回線が使用中である か否かを判定するために電話回線をモニタするための電話回線状況モニタ手段を さらに含んでおり、該電話回線状況モニタ手段が電話回線が開いていることを示 したときに相互接続が実行され、電話回線が開いていないと示したときに前記コ ールバック判定手段は別の相互接続をすべき時間を判定することを特徴とする請 求項8記載のコールインバウンド遠隔リーディングとデータ収集システム。 12.前記コマンド及びデータ処理手段は、前記メータインターフェースユニッ トからの情報伝達後に所定の時間が経過したとき、該メータインターフェースユ ニットと前記データ処理手段との間の相互接続を断絶するためのタイムアウト手 段をさらに含んでおり、前記コールバック判定手段は、所定の時間が経過したと きに別の相互接続を実行するための時間間隔を判定することを特徴とする請求項 11記載のコールインバウンド遠隔リーディングとデータ収集システム。 13.前記コマンド及びデータ処理手段は、リードされるべきメータと該コマン ド及びデータ処理手段とを相互接続するメータインターフェス接続をさらに含ん でおり、該メータインターフェース接続は該コマンド及びデータ処理手段からの コマンドに対応して前記パワー供給手段によってパワー付与されることを特徴と する請求項12記載のコールインバウンド遠隔リーディングとデータ収集システ ム。 14.前記パワー供給手段はバッテリを含んでいないことを特徴とする請求項1 3記載のコールインバウンド遠隔リーディングとデータ収集システム。 15.前記パワー供給手段はバッテリを含んでいることを特徴とする請求項13 記載のコールインバウンド遠隔リーディングとデータ収集システム。 16.リードされるべき少なくとも1つのユティリティメータに接続されている コールインバウンドメータインターフェースであって、 相互接続のための所定の時間間隔がいつ経過したかを判定し、経過時間に基 づいて、該メータインターフェースユニットが従来式の電話回線を介してデータ 処理手段と相互接続すべきときを判定するための時間判定手段であって、該デー タ処理手段はデータを収集し、保存し、処理することを特徴とする時間判定手段 と、 電話回線伝達を調べるために使用されている電話回線をモニタするための電 話回線モニタ手段と、 電話回線伝達を評価し、該電話回線伝達が、スケジュールされていないメー タのリーディングのために前記データ処理手段と相互接続すべきであることをい つ指令するかを判定するために、前記電話回線モニタ手段に対応するデマンドリ ード手段と、 データ収集手段からのコマンドを処理し、受領したそのコマンドに対応して 該データ収集手段にデータを入力するために、前記時間判定手段と前記デマンド リード手段とに対応したコマンド及びデータ処理手段と、 前記データ処理手段と前記コマンド及びデータ処理手段との間の通信とデー タ伝達とのために、該コマンド及びデータ処理手段を電話回線に相互接続するた めの、該コマンド及びデータ処理手段に対応する手段と、 を含んでいることを特徴とするコールインバウンドメータインターフェースユニ ット。 17.所定のメータインターフェースユニット活動期間中に、前記メータインタ ーフェースユニットに選択的にパワー付与するためのパワー供給手段をさらに含 んでいることを特徴とする請求項16記載のコールインバウンドメータインター フェースユニット。 18.所定の間隔で信号を出力するためのタイミング手段をさらに含んでおり、 前記デマンドリード手段は、所定トーンの存在を調べるために電話回線をモ ニタするためのトーン検出手段をさらに含んでおり、 前記パワー供給手段は、該パワー供給手段によってタイミング手段出力信号 が受信されるたびに前記トーン検出手段にパワーを提供する、 ことを特徴とする請求項17記載のコールインバウンドメータインターフェース ユニット。 19.前記デマンドリード手段は、入ってくる電話コールを示すリングバースト の存在を調べるために電話回線をモニタし、そのリングバーストの回数が所定値 を越えるか否かを判定するためのリングデマンド手段をさらに含んでいることを 特徴とする請求項18記載のコールインバウンドメータインターフェースユニッ ト。 20.前記メータインターフェースユニットは、前記パワー供給手段を制御する ために、前記タイミング手段からの出力信号に対応した時間間隔手段をさらに含 んでおり、前記コマンド及びデータ処理手段に所定の時間間隔で周期的にパワー 付与し、該コマンド及びデータ処理手段は、前記時間判定手段が前記メータイン ターフェースユニットが前記データ処理手段と相互接続する時間であることを判 定するときにパワー付与されることを特徴とする請求項19記載のコールインバ ウンドメータインターフェースユニット。 21.前記コマンド及びデータ処理手段は、前記タイミング手段のために前記所 定の間隔を判定するための手段をさらに含んでいることを特徴とする請求項20 記載のコールインバウンドメータインターフェースユニット。 22.前記所定の間隔を判定するための手段は、経過した時間と相互接続のため の時間間隔とに基づいて、前記コマンド及びデータ処理手段に周期的にパワー付 与するための所定の時間間隔を判定することを特徴とする請求項21記載のコー ルインバウンドメータインターフェースユニット。 23.前記コマンド及びデータ処理手段は、前記メータインターフェースユニッ トと前記データ収集手段との間の相互接続が不成功であるときを判定し、別の相 互接続をいつさせるかの時間間隔を判定するためのコールバック判定手段をさら に含んでいることを特徴とする請求項20記載のコールインバウンドメータイン ターフェースユニット。 24.前記コールバック判定手段は、伝達されているデータと、前記メータイン ターフェースユニットと前記データ処理手段との間に相互接続が何度試みられた かとに基づいて、いつ別の相互接続を実行するかを判定することを特徴とする請 求項23記載のコールインバウンドメータインターフェースユニット。 25.前記データ処理手段には複数の異なる電話番号が提供されており、前記コ マンド及びデータ処理手段は該複数の電話番号から前記メータインターフェース ユニット相互接続手段がダイヤルすべき1番号を選択することを特徴とする請求 項24記載のコールインバウンドメータインターフェースユニット。 26.前記メータインターフェースユニットは、前記メータインターフェースユ ニット相互接続手段が電話回線に相互接続する以前に、電話回線が使用中である か否かを判定するために電話回線をモニタするための電話回線状況モニタ手段を さらに含んでおり、該電話回線状況モニタ手段が電話回線が開いていることを示 したときに相互接続が実行され、電話回線が開いていないと示したときに前記コ ールバック判定手段は別の相互接続をすべき時間を判定することを特徴とする請 求項23記載のコールインバウンドメータインターフェースユニット。 27.前記コマンド及びデータ処理手段は、前記メータインターフェースユニッ トからの情報伝達後に所定の時間が経過したとき、該メータインターフェースユ ニットと前記データ処理手段との間の相互接続を断絶するためのタイムアウト手 段をさらに含んでおり、前記コールバック判定手段は、所定の時間が経過したと きに別の相互接続を実行するための時間間隔を判定することを特徴とする請求項 26記載のコールインバウンドメータインターフェースユニット。 28.前記コマンド及びデータ処理手段は、リードされるべきメータと該コマン ド及びデータ処理手段とを相互接続するメータインターフェス接続をさらに含ん でおり、該メータインターフェース接続は該コマンド及びデータ処理手段からの コマンドに対応して前記パワー供給手段によってパワー付与されることを特徴と する請求項27記載のコールインバウンドメータインターフェースユニット。 29.前記パワー供給手段はバッテリを含んでいないことを特徴とする請求項2 8記載のコールインバウンドメータインターフェースユニット。 30.前記パワー供給手段はバッテリを含んでいることを特徴とする請求項28 記載のコールインバウンドメータインターフェースユニット。 31.ユティリティメータの遠隔リーディングとデータ収集のための方法であっ て、 データの収集と保存と処理とのためのデータ処理手段を提供するステップで あって、該データ処理手段は該データ処理手段を従来式電話回線と相互接続する ための相互接続手段をさらに含んでいることを特徴とするステップと、 メータインターフェースユニットをリードされるべき少なくとも1つの遠隔 地メータと相互接続させるステップと、 少なくとも1つのユティリティメータのスケジュールされたリーディングの ために前記メータインターフェースユニットを電話回線と前記データ処理手段と に相互接続するための所定の間隔が経過したことを判定するステップと、 電話回線伝達を評価し、少なくとも1つのユティリティメータのスケジュー ルされていないリーディングのために前記メータインターフェースユニットが前 記データ処理手段と相互接続すべきであることを該電話回線伝達がいつ指令する かを判定するステップと、 前記評価及び判定のステップで判定され、該判定のステップで所定の時間間 隔がいつ終了したかを判定されたときに、前記データ処理手段と前記メータイン ターフェースユニットとの間の通信とデータ伝達とのために該インターフェース ユニットを電話回線に相互接続するステップと、 前記データ収集手段からのデータを処理し、前記メータインターフェースユ ニットと前記データ処理手段とを相互接続した後に、受領したコマンドに対応し て該データ収集手段にデータを入力するステップと、 を含んでいることを特徴とするユティリティメータの遠隔リーディングとデータ 収集のための方法。 32.所定のメータインターフェースユニット活動期間中に、前記メータインタ ーフェースユニットに選択的にパワー付与するステップをさらに含んでいること を特徴とする請求項31記載のユティリティメータの遠隔リーディングとデータ 収集のための方法。 33.所定の時間間隔で信号を出力するステップと、 所定のトーン存在を調べるためにトーン検出手段で電話回線をモニタするス テップと、 タイミング手段出力信号が出力されるたびに該トーン検出手段にパワーを付 与するステップと、 をさらに含んでいることを特徴とする請求項32記載のユティリティメータの遠 隔リーディングとデータ収集のための方法。 34.入ってくる電話コールを示すリングバーストの存在を調べるために電話回 線をモニタし、そのリングバーストの回数が所定値を越えるか否かを判定するス テップをさらに含んでいることを特徴とする請求項33記載のユティリティメー タの遠隔リーディングとデータ収集のための方法。 35.前記所定の時間間隔が終結したとき、前記判定のステップを定期的に実行 するステップをさらに含んでいることを特徴とする請求項34記載のユティリテ ィメータの遠隔リーディングとデータ収集のための方法。 36.前記定期的な実行ステップのために所定の間隔を判定するステップをさら に含んでいることを特徴とする請求項35記載のユティリティメータの遠隔リー ディングとデータ収集のための方法。 37.前記所定の間隔を判定するステップは、経過した時間と、相互接続のため の所定の時間間隔とに基づいて行われることを特徴とする請求項36記載のユテ ィリティメータの遠隔リーディングとデータ収集のための方法。 38.前記データ処理手段と前記メータインターフェースユニットとの間の相互 接続が不成功であるときを判定するステップと、 別の相互接続の試行を行うための時間間隔を判定するステップと、 をさらに含んでいることを特徴とする請求項35記載のユティリティメータの遠 隔リーディングとデータ収集のための方法。 39.別の相互接続の試行を行うための時間間隔を判定する前記ステップは、伝 達されているデータと、前記インターフェースユニットと前記データ処理手段と の間に試みられた相互接続の回数とに基づいて時間間隔を判定することを特徴と する請求項38記載のユティリティメータの遠隔リーディングとデータ収集のた めの方法。 40.前記データ処理ユニットに割り当てられた複数の電話番号の1つを選択し 、前記データ処理手段と前記メータインターフェースユニットとを相互接続する ために該選択番号をダイヤルするステップをさらに含んでいることを特徴とする 請求項39記載のユティリティメータの遠隔リーディングとデータ収集のための 方法。 41.相互接続あるいは前記データ処理ユニットの割当電話番号をダイヤルする 前に、電話回線が使用中であるか否かを判定するために電話回線を状況モニタす るステップであって、相互接続は、該状況モニタが電話回線が開いていることを 示したときに実行されることを特徴とするステップと、 前記状況モニタが電話回線が開いていないことを示したとき、別の相互接続 を実行するための時間間隔を判定する前記ステップを反復するステップと、 をさらに含んでいることを特徴とする請求項38記載のユティリティメータの遠 隔リーディングとデータ収集のための方法。 42.前記メータインターフェースユニットから情報が伝達されて後、所定の時 間が経過したとき、該メータインターフェースユニットと前記データ処理手段と の間の相互接続を断絶するステップと、 前記所定の時間が経過したとき、別の相互接続を実行するために前記時間間 隔を判定する前記ステップを反復するステップと、 をさらに含んでいることを特徴とする請求項38記載のユティリティメータの遠 隔リーディングとデータ収集のための方法。 43.リードすべきメータと前記メータインターフェースユニットとを相互接続 し、該メータインターフェースユニットと前記データ処理手段との間の相互接続 が確立された後にメータレジスタにパワーを付与するステップと、データをレジ スタするために該メータレジスタをインテロゲートするステップとをさらに含ん でいることを特徴とする請求項38記載のユティリティメータの遠隔リーディン グとデータ収集のための方法。 44.バッテリを含まないメータインターフェースユニットを提供するステップ をさらに含んでいることを特徴とする請求項38記載のユティリティメータの遠 隔リーディングとデータ収集のための方法。 45.バッテリでパワー付与されているメータインターフェースユニットを提供 するステップをさらに含んでいることを特徴とする請求項38記載のユティリテ ィメータの遠隔リーディングとデータ収集のための方法。
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